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今日の名古屋は、58年ぶりの大雪。22センチの積雪。 b(’0’)d 朝、新聞を取りに外に出て、久しぶり銀世界に驚きました。寒いけど、ちょっとうれしかったりもして。足跡いっぱい残しました。 (*'▽'*)最近ご無沙汰だったけど、ショートスキーまたやりたいな。夕食、芯からポカポカ、「かぼちゃ豆乳スープ」を作りました。材料は、・かぼちゃ(皮ごと乱切り)・無調整豆乳・白ねぎ(小口ぎり) ・オリーブオイル(胡麻油でも)☆玉ねぎだと甘くなりすぎるので、白ねぎが甘いかぼちゃにはぴったり。1.オリーブオイルで白ねぎを炒める。(しんなりするまで)2.かぼちゃと、水をいれて、かぼちゃが柔らかくなるまで、煮る。3.ミキサーにすべてかけて、鍋にもどす。 (ミキサーなければ、かぼちゃをフォークで潰す。 滑らかじゃない、かぼちゃゴロゴロスープもまたいい感じ。)4.好みの量の豆乳でといて、できあがり。 ※味は塩・胡椒でととのえるけど、 私は豆乳の濃厚さとかぼちゃの甘味で十分。冬至には、かぼちゃスープを!! o(゜▽゜)/
2005年12月19日

名古屋・栄にあるタイ料理レストラン「クッキヌードルズ:kuk-kik NOODLES」に行ってきました。ここは、タイ航空が運営協力するレストラン。愛知万博にも出店していたお店で、今年初旬に名古屋に第一号店が。今後、東京、米国と出店していく様子。愛知万博で働いていたとき、タイ館レストランはオキニイリの1つ。でもここの店舗の方がお得(万博は万博値段(T_T))だし、おいしかったです。一緒に行った友人は、タイの帰国子女。そんなタイ通の彼女も、満足と言っていたので、きっと本格的でもあるのでしょう。 (*'▽'*)とくに、「ソムタム」:青パパイヤのシャキシャキピリリとするサラダと、「カオソイ」:パリパリトッピングの太麺ラーメンが気に入りました。タイ料理って、美味しい~。他にも新鮮だったのが、「ムゥヤン」というタイ風焼き豚や、「トードマンプラー」という薩摩揚げみたいなのは、あのまま和風居酒屋に出てきても不思議じゃない感じ。(パクチーのつけ野菜は別にして)次はこの店に行きたいな。「サイアムガーデン」:伏見。
2005年12月18日

先週は東京でボローニャ会。泊まりで行きました。東京に行くときは、名古屋にないタイプの店をチェック。今回は、マクロビオティックのお店に付き合ってもらいました。候補は、たくさん。(*゜ー゜)・恵比寿の「クシ・マクロビオティックマルシェ」・竹橋の「クシ・ガーデン デリ&カフェ」 ・西新宿の「LOHAS:ロハス」・南青山の「ハナダ・ロッソ」 候補の中からランチは日比谷シャンテにある「チャヤ マクロビ カフェ&デリ 」へ。ランチセットを食べました。メインの・セイタン(小麦のたんぱく質からできているもの)、もちきび、豆腐の ハンバーグ:大根柚子ソースが、特に新鮮。見た目も食欲をそそる綺麗さ。食後のドリンクは、「穀物コーヒー」を選択。有機のいちじく・どんぐり・小麦等から製造。風味はコーヒーだけど、もっとすっきり。芳ばしい。フランスから輸入されているらしいです。そういえばイタリアでは、普通のスーパーに売ってました。玄米豆乳をたっぷり入れてみると、濃厚で満足感。お店は4人で行ったのですが、私に気をつかってくれたのか、皆違うメニューを選んでくれました。ありがと。ヾ(*'▽'*)ノその中でもおいしそう!!って思ったのが、テンペバーガー セット:Tempeh Burger Set テンペは大豆を発酵させて作るインドネシアの伝統食。それを豆腐のマヨネーズ、野菜と、天然酵母パンでバーガーに。これなら手軽に家でもできそうって思いました。来年1月末からマクロビ集中講座を受講で名古屋を離れます。まだまだプチマクロビ生活なので、しっかり習いたいな。マクロビレパートリー、王道を基本に、見た目から食欲をそそるもの、変化に富んでいるもの、バリエーションが増えたらもっと楽しい。楽しみです。(*゜ー゜)
2005年12月15日

ベルギーといえば、ビールも。愛知万博で働いていたとき、飲みに行ったベルギー館で初めて、ベルギーのビールは800種類もあることを知りました。そのとき、全ての銘柄にそれぞれぴったりなグラスがあることを教えてもらいました。今回、ベルギーのビール屋さんで、あーほんとだって確認。 o(゜▽゜)/ すごい種類のビールが棚に陳列されていて、それぞれ隣にグラスが!! b(’0’)d 見てるだけで楽しい!!あまりにもベルギービール、大好きになったので、お土産にどっさり買いました。でも日本でもそんなに変わらない値段で買えることを知ってショック。「ベルギービール JAPAN」ビールを詰めたスーツケースで石畳の移動。ガクッガクンで泣きそうだったのに。。。ほんとオバカ。 (*゜ロ゜)***
2005年12月14日

ベルギー土産といえば、「チョコレート」。(*'-'*)街中いたるところに、お馴染みブランドチョコレート本店が!!でも自分の愉しみに買うならムツオママが教えてくれた通り、ブルージュやアントワープのショコラショップが1番。十分に美味しいうえ、ブリュッセルにある有名ブランド店より、手頃で可愛らしい。かしこまったお土産には、有名チョコがいいのかもしれないけど。写真のショコラショップ(グランプラスそば)は、チョコレートの滝が目印。嗅覚は、甘い香りでクラクラ、視覚は、宝石のようなチョコ陳列に買い占めたい衝動に。プチマクロビ生活でチョコ控えをしていた私には、ほんと目の毒。(≧∇≦*)でもお土産にと、宝石チョコを箱につめてもらいました。※ベルギーのチョコレート Information ☆Neuhaus: ノイハウス ☆Godiva:ゴディバ ☆Cote d'Or:コード・ドール ☆Galler:ガレ ☆ブルージュにあるチョコミュージアム: ☆DEL REY :アントワープのショコラテリア・銀座店
2005年12月13日

フィレンツェでは、通っていた料理教室の先生に再会。3年前、日本でみつけて行った料理学校は、シェフ養成目的の大規模で味気のない学校だったので、家庭的な教室を現地で探し回りました。そして見つけた1つが、アルノ河、ピッティ宮殿そばのフランチェスカの教室。手打ちパスタにニョッキにリゾットにポレンタにと、長いとき(煮込み料理やポレンタ)は1日7時間。しっかり教えてくれるあの情熱は、筋肉痛になるほど。 (≧∇≦)当時はいろいろ忙しくて、レッスンだけに集中できなかった彼女も、今はそのことから解放されていたので、教室が大きくなっていました。 (*゚ー゚)日本からは、某大手乳製品会社の管理職が、チーズ料理を習いに来ていたり、企業研修にも利用されていました。今回は、私が帰国してからのお互いの話をして、今が私達幸せだからいいねと元気な再会に涙ぐんでしまいました。それから、・ブロッコリーのオレキエッテ(写真のフライパン)・ザクロのインサラタ・豚ロース塊のラッテ煮込み・ザバイオーニ(ドルチェ)を、2人で料理して食べました(そのうちレシピページにアップ)やっぱり、料理って楽しいな!! o(*'▽'*)/☆将来はフランチェスカみたいに家庭的で時間に追われなくて楽しいお料理教室ができたらいいなーって、かなり Ubriaca になりながら思いました。 ※トスカーナ地方、他にオススメ料理教室 Lella Cesari Ciampoli :シエナのレラ先生の教室 ★イタリア人マダム達が通うコースに、シェフコース、 トスカーナ伝統料理レッスンと、多彩なコースがあり それでいてアットホーム。 カンポ広場で有名なシエナにあるそれはそれは素敵な教室。
2005年12月12日

2005年11月中旬、フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿で催された日本伝統文化のショーを鑑賞しました。それは、「2005年、日・EU市民交流年 記念事業」の1つ。フィレンツェと姉妹都市の岐阜市各団体が主催。ヴェッキオ宮殿は、現在も市役所の庁舎があり、ごつーい地味目な感じの外観からは想像もつかない、内装は豪華な装飾。2階、500人広場にはミケランジェロの彫刻に一面の天井画に壁画に。。見とれてしまってしばし沈黙の私達。 (*'▽'*)そんな宮殿「500人広場」に、真っ白な布(着物)が用意され、袴の書作家登場。緊張感漂う空気の中、テーマである「雅」の文字が完成。迫力「書道」で、ショーがスタートしました。続いて、てきぱき見事な手さばきで、一瓶完成。舞台が、‘ぱあっ'と華やかに。立ち見続出「華道」でした。広い宮殿内に澄んだ音色が響きわたります。ここはどこだったかしら?と、不思議な感覚。皆が、しいーんと集中したのが「筝曲」。イタリア人達がティーセレモニー体験。作法どうりにクールクル。朗らか空気の「茶道」 (*゜ー゜)そして、私もオーちゃんも、もっとも釘付けになったのが、 ‘キモノショー’あの「サクラ」の曲に合わせて、10人近い演者が「留袖」を自身で着付け。皆の動きは、一瞬も乱れず揃っています。曲終了と共に着付けも終了!ピタッ!! o(*'▽'*)そして目にも鮮やか。帯が蝶や花に。イタリア人おじさんたち、ビデオ撮影にも熱が。(どこの国もおじさん達は撮影好き。。)「振袖」着付け。そしてクライマックスは「十二単」日本人の私も、「ああやって着るんだ」なんて、感心。 w(゜o゜*)wベッキオ宮殿内で、なんだか不似合いな日本伝統文化のお披露目、それが幻想的で妙によかったです。夢だったかのように、ショーの映像が脳裏にやきつきました。イタリア人達も拍手喝采。日本人の私達も感激。自国文化に誇り高いイタリア人が絶賛してくれた日本文化のよさを再認識。 (*゜ー゜)見れたことに感謝の1日。
2005年12月11日

日に日に寒くなるフィレンツェで、通っていた下町料理(?)の屋台があります。体がホっと、あたたまるそれは、「モツ煮込み:Lampredotto ランブレドット」。(牛の胃袋料理:トリッパは有名だけど、これは内臓全部)トローリ煮込んだ塊を、ざくざく切ってたっぷり盛り付け。かなり豪快。 w(゜0゜)w よくある小さめバラバラな感じではないです。場所は、via san LORENZOをドゥーモとは反対方向、教会に向かってあるきます。そうすると、メルカートの広場が。そこをクネクネ歩くと、服屋やアクセサリー屋の中にモツ煮込み屋さんが出現!またまたそこのおばちゃんが、ほんと愛想がよくって楽しい感じ。私の顔も覚えてくれて、毎回おまけで山盛り (≧∇≦)とても親切にしてくれました。おばちゃん曰く、日本人は感じがよくて大好きなんだって。私があまりにもペロリと食べるから、とても不思議そう。なので、私の故郷もモツはよく食べるのって話したら、日本にもあるのっって、おばちゃんびっくり。私からすると、イタリアにもあったんだって驚いたんだけど!! おばちゃん、来てくれたら、「名古屋味噌バージョン」案内するのにな。。。ここのモツ煮は2バージョン。唐辛子&にんにくにバジリコ風味 「ピリカラあっさりバージョン」と、パプリカにオニオンに野菜たっぷり入った栄養満点 「色、鮮やかトマトスープバージョン」。それをさらに、トスカーナの素朴で固めなパンにはさんでもらう、モツ煮の「パニーニ(ホットドッグ)」までもあり。フィレンツェに行くと、かならず行くのがおばちゃんのモツ煮屋台です。 o(゜▽゜)/ ※写真とっていい?って、聞いたらニッコリ。 最近は取材が多いみたい。 日本語表示もするようになってたし、掲載記事が 貼ってありました。
2005年12月10日

世界3大がっかりの1つ、ブリュッセルの小便小僧(Manneken-Pis)を見てきました。シンガポールのマーライオンは、がっかりの1つとは知っていました。小便小僧もがっかり彫像と言われてるなんて!!(3つめは、コペンハーゲンの人魚姫?)あっ、うーん、でもほんとかも。。。 b(’0’)d がっかりというか、どれ?きっと近くに、他に本物があるに違いないと、思わず探してしまいました。ウロウロ。。同じように怪訝な顔をしている韓国人女性が。小便小僧のありゃりゃで意気投合して、そのあと世界遺産グラン・プラス広場を一緒に回りました。楽しかった旅の想い出の1つに。 (゜▽゜*)「???」だったけど、歴史&逸話いっぱいの可愛らしい本物を、1度は見れて満足。今ならきっとサンタ衣装のコスプレ小便小僧をみれるから、オススメかも! o(゚▽゚)
2005年12月02日

2005年11月後半、フィレンツェからベルギーへ。訪れる度いろいろ起きる魔のフィレンツェ。この度は、断水・水没事件に遭い、慣れた手段じゃないと、もうイヤっっ“o( >ω<)o”だったので、格安航空ではなくアリタリア航空に。旅行代理店「CTS」で、予約したら往復2万5千円程。(私でも学割)アリタリアは、フィレンツェ空港からブリュッセル空港まで行けるので気軽。市内からフィレンツェ空港までは、タクシーで約20分、2千円弱。(他手段は中央駅から直行バス)格安飛行機のライアン航空は、ピサ空港発、サウスシャルルロア空港(ブリュッセル郊外)着でした。ピサ空港まではフィレンツェ中央駅から電車。1時間に大体1本で1時間半。(直バスも本数少し。)ライアンは、荷物等制限・空港立地が不便なだけあって、運賃 0.1ユーロ+税金等足して、片道5千円弱。その他の格安飛行機会社は、ミラノ・ローマ発しかないか、イタリア・ベルギー間は無。アリタリアで、イタリアからベルギーまでひとっ飛び~。(*'-'*)1時間半ほどです。ほんとヨーロッパって近いなー。ブリュッセル空港は、トイレも何もかもとてもキレイ!!(イタリアから来たから余計にそう感じる。。。)荷物を受け取ったら、近くのエレベーターで地下1階(1階はバス乗り場)へ。ここから、電車ですぐに市内。20分、500円ほど。ブリュッセル主要3駅:北駅・中央駅・南駅の順番で到着。めずらしく順調に、(*゜ー゜)ムツオとオスカルちゃんのいるベルギー到着。そして、街の第一印象は、調和が美しく、身の危険を感じそうな目立った通りもなく、街の空気はクリアでノビノビ~かなりハナマルでした。 ヾ(*'▽'*)ノ
2005年12月01日
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