soraの雑貨な日々
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ちょっぴり遅れましたが、みなさん、明けましておめでとうございます素敵なお正月は過ごせましたでしょうか??今年もよろしくお願い致しますさて、さっそくですが新婚合宿の続きです上の列車は、ユーロスターですロンドンからフランスのパリへ、ドーバー海峡の下をくぐり、日帰り合宿に行ってきました相変わらずの過密スケジュール…4時起きで駅へ。けれどもラッキーだったのが、私達の行く一週間くらい前にユーロスターの発着駅が変わり、ホテルから歩ける距離になったこと朝っぱらから地下鉄を乗り継いで…という苦労はありませんでした6時半になったら駅のカウンターが開き、そこでチケットを受け取るようにと言われていました前日に下見をしておいたから大丈夫、ぬかりないわ。「ここが開いて、カウンターがあるんだよね」なんていいながら、時間を待ちました。その駅(セントパンクロス駅)は改装したばかりで良く言えば大きくてピッカピカの、悪く言えばまだ改装中の駅でしたちょっとぶれていますが、こんな巨大な恋人達もいました。チョコレート色。ひょっとしてチョコレートで出来ているという設定なのかしら…よく分かりませんでしたさて、6時半になりました。…けれども、カウンターは現れる気配はありません。「おかしいなあ…地図は合ってるよね」だって、旅行会社にもらった見取り図にはカウンターが確実にその場所にあるはずなのです。「あのさあ…もしかして、カウンターなんて無いんじゃない」「ええーそんないい加減な…」そう思ってよく見てみると、カウンターはこの中にあるのね、と思っていたところが、まだ工事中のただの囲いだった…「○○社(オプションツアーの会社)の人、どこにもいないじゃん」私達はますます新婚旅行らしからぬ、見るからに不安顔を二つ揃えて、早朝の駅をうろうろしていましただいたい「○○社」は、イギリスの旅行会社なのです。だから、チケットを渡してくれる人も英語。パリでのガイドさんも英語。私達は日本語以外はダメ。そして知っているフランス語は「ぼんじゅーる」「めるしー」位です(本当に)。よく行く気になったなあ本当にかなりのチャレンジャーです仕方が無いので拙い英語で改札にいた係員に聞くと、そこらへんにいれば?というような回答。「ほんとかなあ…どうしよう…」それでもどうしていいのか分からず、途方にくれたとき、他のツアー会社の集団を発見しました。すかさず聞きに行くと、ラッキーなことに日本人のガイドの方が。「その会社なら、あそこにいる人が係りの人ですよ。」と教えてくれました。ありがたくてピカピカ光って見えました。日本人&日本語大好きしかしその日の試練は、まだまだこれから。始まってもいないくらいだったのです…○○社の人は、イギリス人女性でした。その人はとても親切に、とってーもゆっくりと英語で「このチケットは行きのもの。これは帰りのチケット。パリは一時間ロンドンより時間が進んでいる。着いたら男の人が○○社の看板を持って立っている。」というようなことを教えてくれました。ただ、これだけのことを聞き取るのに、何回も聞きなおし、相当耳と頭が疲れました…。(大体、本当にその聞き取りが合っているのかどうかすら不明。)それでもなんとかその女の人にお礼を言って別れ、チケットを握りしめて改札&出国手続きへ。ヨーロッパはテロ警戒レベルが高いので、ちょっとドキドキしながら出国。(ちなみに、やましいことはありません)しかしわたしが金属探知機をくぐるとブザーがそれもそのはず。うっかり首からカメラを下げたままだったのです…(当たり前だ)ボディチェックをされたのですが、更に悪いことは続くもの。(というか全部自分が悪いんだけど)私はセーターの中に、首から下げたお財布を隠し持って…いや、持っていたのです。(海外旅行に不慣れなので、スリを警戒して現金を首から下げていた)胸のあたりにガサゴソ、かなり怪しげなふくらみが…(やばい…これじゃあどうしたって限りなく怪しく見えるはず…)「ファッツ、ディース」案の定検査官に聞かれ、私はかなりこわばりながらも、へらへらと愛想笑をし、「マ、マイ、マネー。」と答えました。検査官はしばらく私と見つめあい、やがて「ふふん」と失笑し、行っていいよと身振りをしてくれました…なんでやましいことが無くても、出入国審査ってあんなにドキドキするんだろう…ああ、怖かった…さあ、気を取り直してユーロスターへ中は売店がありユーロもポンドも使えて、イギリスでもフランスでもない、という感じでした。ドーバー海峡の下をくぐるときは見てやろうと意気込んで窓に張り付いていた私。イギリスの田舎の風景が続き、突然トンネルへ。「おお!ドーバー」と喜んだのも束の間。「おや?」すぐにまた地上に出たりして、最後まで結局よくわからず…ずっと見てたのに、なんでそしていつの間にか景色が変わり(なんていうか、落書きが増えたり、街や建物の雰囲気が明らかにイギリスではない感じ)、結局なんかよくわかんないうちにフランス入国。ちょっと損した気分…そして、遂に「パリ北駅」に到着しました。ユーロスターの駅だけあって、大きく、人もたくさんいました。キョロキョロすると、○○社の看板を持った男性が。背がスラッと高く、チャコールグレーのロングコートを着た「サミー」と名乗る40代くらいの男性でした。この人がパリ半日観光のガイドさん。どうも「英語のしゃべれるフランス人」のようでした。このサミーが、ものすんごーく面白いキャラの人だったですが…この日記うんざりするほど長くなってしまったので、また次回にします。なんか全然進まない…。文章ばかりですみませんここまで読んでくださって、有難うございます
2008.01.06
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