Dec 10, 2007
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カテゴリ: 徒然・・



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夜の長い冬が来たことを感じるようになりました。

12月10日(月)

昨夜は、那須おろしというこの土地特有の北西からの風が吹き荒れ、

今年も冬が来たことを告げられました。

逃げる暦を追いかけて・・

・・12月は、あれもこれもしておきたい・・と、思うだけで

気分が急かされます。

別荘地にある我が那須の家は、人が訪れることがない夜は、

静かな闇に包まれ、冬の空一面に広がる無数の星のまたたきをみるとき、

この世界でとてつもなく、美しい光の輝きに心が躍ります。

電灯が発明されて以後、夜も昼も変わらぬ生活が営めるようになりましたが

それ以前は、夜は闇が支配する世界でした。

人は、暗闇を恐れ、眠る意外にやり過ごす方法がなく、

野山には、寂しい枯野が広がり、いにしえの人々は、こういう野を見て

色がないと感じたそうです。

色のない枯野で、ただ一本、風に吹かれて咲いている菊を”残菊”と言い、

菊は秋の花。

残菊は冬になっても咲き残っている、なんとなく寂しい風情を感じます。





クリスマスソングが街に流れるようになり、

いやがおうでもクリスマスが近くなることを意識させられ、

華やかなクリスマスシーンだけを思い浮かべていられればHappy!だけど

地球上に住むひとりひとりがこのクリスマスをどのような思いで過ごすのか、

少し、思いを馳せる頃でもあり。


『クリスマスキャロル』の作者ディッケンズは、

クリスマス時期を






人を許し、慈善を行なう楽しい時。

長い一年のあいだで、私の知る限り、

唯一、男も女もみんな閉じた心を自由に開く時”






・・の言葉のように


毎日、笑顔で過ごしたいと思いつつも、

心の天気は、照る日、曇る日、また雨の日もあり

表情も心の天気によりいつも笑顔で。。と、ばかりにはいかなくて。

せめて、一年のうち、たった一日、クリスマスだけは、

心に余裕を持ち、世界中の人々の幸福を願うこと、

そして笑顔で過ごせる1日にしたいと思います。

笑顔は、なぜか伝染していくから不思議。

心から、一年の過ぎし日、これからの日々に感謝して、過ごしたいと

今日、クルマの移動中にふと・・思いました。




今日の手仕事

・クリスマスリース制作

・ドライフラワーをアレンジ

・チャーシューを作る

・りんごとサツマイモの甘煮を作る













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Last updated  Dec 10, 2007 08:03:49 PM
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