Dec 4, 2007
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カテゴリ: 徒然・・




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東京のレストランの三ツ星が8軒。

パリ10軒に対し、8軒は、素晴らしい快挙・・というべきかな・・?

この星のランクには、賛否両論あれ、

料理店を選ぶひとつの目安となるガイドブックとして気にはなるけど

かといって、発表されたすぐ、各お店の予約が殺到したニュースを見ると

同じ、日本人としてちょっとハズカシイ気持ちになる。

話題になるとすぐに群がる、新しいモノ好きの日本人の傾向を表していて、

なんとも、オモハユイ気分になります。




先日、”新蕎麦を食べに来てください。”と、誘ってくださったTさん夫妻は、

一年のうち4回は、外国旅行に出る。

一回の旅で1ヶ月滞在するので、年三分の一を外国で過ごすことになる。

10月、Tさん夫妻がルーマニア、ブルガリアへ訪れた旅の話になり、

”食の貧しさには、ちょっと閉口した。。”と、妻のMさんが言い、

ご主人のTさんは、”体が疲れたときに日本食を食べようとレストランに入ると

日本円で2万円ほどする食事で、それも美味しくなくて・・”と。

”旅をして日本に帰国すると、まず、和食が食べたくなる。”と、

Tさん夫妻は、口を揃えて話されていた。



日本は、自給率は低いが、世界中の料理が食べられ、

それも舌の肥えた日本人が食文化を育み、食に関しては、

文化度が高い国民だといえると思う。

食事は、ただ体の栄養だけではなく、美味しく食べることで心にも栄養が摂れる。

飽食日本といわれるようになり久しいが、食事を共にする人と

生きる糧を食する歓びに感謝して、

作ることも、また作ってもらったものをいただくことも

有り難いことだと思える。







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Last updated  Dec 4, 2007 03:57:53 PM
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