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ホーナーのギターが実はスタインバーガーのコピーモデルじゃなくて、「オービル by ギブソン」みたいな存在だという話を聞いたんだけど、本当?ギターのことは詳しくないからなあ。 スタインバーガーと言えば俺的にはエディ・ヴァン・ヘイレン。あのちっこいボディにもご丁寧に例の模様を書き込んでSummer Nightsを弾く姿が印象に残っている。当時、あの曲を弾くのにこのスタインバーガーの「トランストレム」が必要だ、と音楽誌で読んだ。コードを保ったままベンドして、それを固定出来ると言う仕組みだったと記憶しているが、当時の雑誌(多分Player)はコレがいかに画期的かを書き立てていたように記憶している。ギターを弾けない俺が「すげーッ!!」って思ったくらいだからな。 そんなスゴいものが、何故普及しなかったか。スタインバーガーがパテントを持っていたのは当然だが、ビグスビーみたくトレモロだけ売ってもいいじゃん、とか、そうじゃなくても愛用のギターをトランストレム仕様に改造するギタリストがいてもいいじゃん、とか思ったものだが。まあ、スタインバーガーの弦の張り方は他と大きく違うからそう簡単に改造は出来ないだろうけど・・・ 俺なりに普及しなかった理由を考えてみた。1)言うほど使い道があるシステムではなかった。2)言うほどピッチが合わなくてベンドダウンするとメロメロになる。3)飛び道具としてならワーミーペダルの方がスゴかった。4)一瞬でチューニングが変わるシステムならパフォーマーの方がスゴかった。5)ヘッドレスが嫌い ギタリストの御意見募集。
2007.06.04
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「爆音ギター女子図鑑」という本が出るらしい。当然例の「けいおん!」便乗商売なんだろう。それでは早速ギター女子ベスト5を発表する。 まあ同書籍の表紙画像から推測して、ベツに持ってればいいんだろうから個人的な趣味でのみ選出する。主にルックスである。また、同書籍の表紙画像に準拠し、ギターに限らずベーシストも含むものとする。コンセプトに準じ、今回は画像満載でお送りする。オタク諸君、萌え死ぬが良い。1. Gail Ann Dorsey 彼女については何度も書いている。勿論、今回のランキングは同書籍のコンセプトと全く同じである。つまり「萌え」だ。ゲイル・アンに萌えない人は二度と俺のブログなんか読んでくれなくて結構だ。ああ結構だとも!2. Chrissie Hynde 順当だね。いや、普通に素敵なんだけどさ、でもリンダ・マッカートニー追悼かなんかのイベントで、最後ポールに抱きついた瞬間はホントに萌え死ぬかと思ったぞ(笑)。あんな可愛いおばさんいねえ。3. Yolanda Charles お前黒人女性ベーシストに弱いだろう!って言われたらうつむいて小声ではいと答えます。いやぁ、ヨランダは可愛いよ。昔っから可愛いけど今は格好良い。Deep Mo買わなくちゃ。4. D'arcy Wretzky スマパンは嫌いだったんだけどね。今では結構いけるけど。まあ、それはともかくダーシーは奇麗ですよ。この写真はちょっとアレだけど(笑)。まあ、そうじゃなくても。5. Kim Deal なんか山中さわおが執着してなかったっけ。いや、俺も結構好き。ってーかこの写真いいな。ピクシーズはそれほど真面目に聴いたワケでもないんですけどー(笑)。 ちなみにベスト10なら他にタルちゃんとボニー・レイット、ラッシュのミキとエマ(両方好き)、マイブラのビリンダ・ブッチャーも入ってたな。とりあえず画像満載がコンセプトなので次点もご覧ください。左からレイットさん、タルちゃん、ビリンダ(声もいいんだよね)、ミキ(以前ならベスト5でも不思議は無いのだが・・・)、エマ。レイットとタルちゃんの年齢差凄いんじゃないのか。 なお、邪魔なケヴィン・シールズとベックおじさんはカットしました。こういうコンセプトなんで。 いやしかしコレ、現実的に俺の好みのタイプが一人もいなくて、それでなおかつこの人達のルックスが好き、ってのが変な話だな。
2009.10.14
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(version 1 : vocal version)Hon councilers:Drums : Zeke Manyika デビューシングルのB面で、ポールとミック+ジークでの録音。フルートはシンセか?生っぽくも聴こえるけどクレジットは無い。硬質なリズムとミックのシンセサイザーによるソロが印象に残る。特にミックのソロはエンディングで延々弾いていて、強烈な存在感。俺はフレーズ全部覚えちゃったくらいだ。ジークのドラムも一瞬打ち込みかと思うような均質なハイハットが印象的。 この曲はIntroducingにも収録されず、CDではHere's Some That Got Awayかボックスセットで聴くのが手っ取り早い。その他一部の編集盤にも収録されているようだ。(version 2: inst.) a Paris EPに収録されたインストヴァージョン。リズムも全く変更され、ピアノとミックのオルガンをメインにしたソウルジャズ風のヴァージョンになっている。オリジナルにあった硬質な雰囲気は全て無くなり、メロディが同じだけで別の曲にさえ感じる。ミック主導のインストシリーズの先駆けになったとも言えるヴァージョンだ。 参加メンバーは不明だが、ドラムはホワイティと思われる。ライヴではヘレン・ターナーが完璧にこのピアノパートを弾きこなしていたことから、彼女も参加している可能性が無いとは言えない・・・? 唯一の例外を除いて未だにCD化されていない。その例外と言うのは88年にリリースされた新編集のEPシリーズの1枚、Mick Talbot Is Agent '88 EPだ。但しこのEPも現在は入手困難。Cafe BleuのDE化を期待しよう。
2007.05.26
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