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年末のひと時,困った時の乾電池使用法と
放射性物質・被曝をしない為に役立つ情報 【前編】は
  こちらを (* v v)σ クリック □



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

□ 放射性物質・被曝をしない為に役立つ情報・後編 □

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


・ 名古屋大の安成哲三教授,
ノルウェー大気研究所などのチームが作った
セシウム汚染全国マップ!  2011/11/15

   米科学アカデミー紀要提供。
   米国科学アカデミー紀要(電子版)に11/15発表




北海道~中国地方まで広く汚染は拡散されている。

土壌へのセシウム沈着量を計算した地図である。
単位は土壌1キログラム当たりのベクレル

実態に近い全国版の汚染マップが示されるのは
事故後初めて。


※今回の解析には建屋の水素爆発などで
大量の放射性物質が放出された3月中旬の
データは含まれていない。

同チームでは,地図に示された状況は
「実際の汚染の下限に近い」としている。

「現実はさらに深刻」ということなのである。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

放射性物質により汚染されている汚染地域の各自治体,
関係各省が長きに亘り行っている放射性物質汚染物拡散行為は
憲法・法律にも違反し,著しく適正を欠き,かつ,
明らかに公益を害しており,断じて許されぬ行為である。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


・ 放射能汚染地図(第5版)  早川由紀夫先生 20111209



・ 早川教授作成の福島とチェルノブイリの比較図 2011-12-9




・ 食べ物を始めとする様々なものに注意を払い生活していた
 東京都目黒区在住の方の体内被曝現状



・ 2011年12月15日
食品中の放射性物質の検査結果

実施自治体
北海道,岩手県,宮城県,山形県,茨城県,栃木県,
群馬県,埼玉県,さいたま市,千葉県,東京都,神奈川県,
横須賀市,新潟県,富山県,金沢市,長野県,京都府,京都市,
滋賀県,姫路市,鳥取県,島根県,徳島県

(~ヘ~;) ウゥゥゥゥゥン・・・
   本来ならば,大小あれども
   全国的に汚染されている状態なのですから,
   西日本地域各市町村県にも
   あらゆる食品に対する検査を
   徹底してもらわなければ,生命を守れません。
   九州・四国・中国地方自治体の認識の甘さが現れている。
   この件(放射性物質検査)についても国民は
   声を大にして「検査をしろ」と声に出し
   改善する様伝えなければなりません。



・  水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)
【9月末まで公表分】


・  水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)
【10月以降公表分】(12月14日現在)


・  水産物の放射性物質の調査結果(地図)
【10月以降公表分】(12月14日現在)


・ 水産物の放射性物質の調査結果(地図)(遠洋漁業種)
【9月末まで公表分】


・  水産物の放射性物質の調査結果(地図)(遠洋漁業種)
【10月以降公表分】(12月14日現在)



・ 北赤道海流  世界の海流の流れ


海区ごとの主要水揚港において原則週1回
(神奈川県,東京都島嶼部は2週間に1回)の
サンプリング実施のみ。


食品に対しても言える事であるが,
水産物も同様,
満遍なく全海域の魚貝類藻類を調べてもいない。
水揚げされる度の検査すら行っていない。
検出下限値(限界値)ゼロの検査器で検査もせず,
ゆるい数値の下市場に流通させている。
放射性物質検査もストロンチウム・プルトニウムといった
青酸カリの毒性より数万倍~の毒性を持つ
放射線核種及び有害化学物質の検査すらしていない。

国民の生命・健康を
   優先させなければならないにもかかわらず,
   「金」を優先させている鬼畜共。

   こんな,既に食べ物では無い
   放射性汚染物・核廃棄物を口にしていたら
   内部被曝を確実にさせられ重篤な身体状態になる。




・ 原子炉が冷えたとはいえ,
そのシステムは応急処置的なものでしかなく
今も尚危機的状態であるにもかかわらず,
「冷温停止状態」を通り越し「事故収束」にまで踏み込んだ鬼畜。
首相と細野の大嘘


福島第一原発の現場で働く作業員たちからは
「ろくに建屋にも入れず,どう核燃料を取り出すかも分からない状態」
「毎日見ている原発の状態からみてあり得ない。
これから何十年もかかる」,
「収束のわけがない。
今は大量の汚染水を生みだしながら,
核燃料を冷やしているから温度が保たれているだけ。
安定状態とは程遠い」,
「また地震が起きたり冷やせなくなったら終わり。
核燃料が取り出せる状況でもない。
大量のゴミはどうするのか。状況を軽く見ているとしか思えない」
「政府はウソばっかりだ。誰が核燃料を取り出しに行くのか。
被害は甚大なのにたいしたことないように言って。
本当の状況をなぜ言わないのか」


これが現実。  一事が万事。
政府を始めとする関係者達の発言を鵜呑みにしていたら
生命が幾つあっても足りません。



・ 核のゴミ,使用済み燃料の貯蔵量 2010-9末
電気事業連合会調べ 出典:TBS


処理・処分すら出来ぬ核のゴミ,
一体どうしようと思っているのだ?
原発中毒患者たちは。









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Last updated  2011.12.17 11:08:54
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