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2012/09/23

2012/09/23

2012/09/23

2012/07/28

辻香織さんの「Spring Tour in FUKUOKA」LIVE映像を4本まとめてド~ン!。もちろん、本人了解済みです!
2012/03/29

曲名:私の宝物がちっぽけな理由
2012/02/06

前号に引き続き、山下達郎氏の新作「Ray Of Hope」発売記念イベントのレポートを・・・と思っていたが、よ~く考えると、まだ終わっていない地域もあるので、その中身はほどほどに・・・というところで、 サプライズ(?)でご本人が登場し、FM福岡の番組用に収録されたトークが2011年9月5日(月)午後1時から、(FM福岡放送エリア)に限り、ON AIRされるので、そちらでご確認を!
2011/09/02

ミュージシャンが表現する手段で、そして収入を得る手段として、CDは最も重要な アイテムだったハズである。しかし、昨今はそのCDがなかなか売れず、それぞれに、どうしたら売れるのか?、あの手、この手の模索をしているというのが現実である。 そんな中で、あの山下達郎氏が、約6年ぶりに新譜「Ray Of Hope」を発売した。山下達郎/Ray Of Hope[CD][2枚組][初回出荷限定盤][WPCL-10964~5]山下達郎氏でさえも、それなりのプロモーションをしなければCDが売れないのか?今回のCD発売に際し、いろいろな仕掛けが施されていたのである。その一つが、初回出荷限定盤!通常の新譜に加え、過去のライブ音源をプラスして発売するというもの。 今回の「Ray Of Hope」は、当初1年前に発売されるはずだったが、ご本人の意向により、より良きものにするために、発売を延期したところ、 東北地方で3月11日に大震災が発生!被災者の方々のご心情や社会の状況を考慮して、一部内容が変更されたことで、発売がさらに先延ばしにされていたものである。 通常の新譜「Ray Of Hope」に関しては、ラジオ番組等で散々ON AIRされているので、ここではあえて深堀しないが、全体的に、大人な雰囲気にまとめられていると言ったところである。ただ、ここで特筆したいことは、 初回出荷限定盤にセットされ、2枚目のCDに収録された過去のライブ音源である。これは諸事情によりコンサートに行けないファンにとっては、ライブの雰囲気を少しでも味わうことができる貴重な音源なのである。また、長年第一線で活躍するミュージシャンにありがちなことだが、新しいアルバムが発売されても、収録されている曲の多くが、TV番組やCMのタイアップ等で聞き覚えがある場合が多く、真新しさを感じないことも多々ある。それはそれで、ミックスダウンなどをやり直してどのように仕上げられているのか?聴き比べるという楽しみもあるので、一概に「残念!」というものでもないのだが、 ある意味おまけでセットされたライブ音源に興味の対象が移ってしまうのも、小生にとっては、当然のことなのである。 ところで、この「Ray Of Hope」の発売に際し、もう一つの企画が、初回出荷盤を購入し、インターネットで申込をした方を対象に、 シアターイベントに招待するというもの・・・。当然のことながら、 発表と同時に予約して購入した小生も、ダメもとで申込をしたところ、な、な、なんとご当選!(競争率はかなり高かったようだ!) これまでTV番組等の映像にはほとんど出演されない山下達郎氏であるがゆえに、映画館でシアターイベントを行うということはどうゆうことなのか?そしてその内容はどうゆうものなのか?期待と興味は、益々膨らむばかりである。 そして先日、そのシアターイベントに出向いたしだいであるが、その模様は次号に続く!
2011/08/30

2011年8月20日(土)福岡市立青年センター くうきプロジェクトより松本友希ちゃんのオリジナル「going going LOVE」です。
2011/08/23

「福岡からとどけよう!チャリティライブ」に登場した八女のスティーヴィー・レイ・ヴォーン。 圧巻のスペシャル・セッション。
2011/05/08

「福岡からとどけよう!チャリティーライブ」に登場した八女のスティーヴィー・レイ・ヴォーンが。曲は、「LITTLE WING」
2011/05/08

「福岡からとどけよう!チャリティライブ」に登場した八女のスティーヴィー・レイ・ヴォーン。曲は、「SKY IS CRYING」
2011/05/08

「福岡からとどけよう!チャリティライブ」に登場した八女のスティーヴィー・レイ・ヴォーン!曲は「PRIDE AND JOY」
2011/05/08

自粛ムードから持ち直しつつある音楽業界。ただ、チャリティと銘打たなければできないという風潮もどうかと思う。元々音楽自体に癒し効果や、人を奮起させる力があると信じている小生にとって、 チャリティという前置きがなくても、音楽がこの日本を復活させる原動力になると訴えたいところである。現に、阪神・淡路大震災の時に、被災者を癒し、勇気づけた曲がある。それは、「満月の夕」という曲である。 ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬氏と、ヒートウェイヴの山口洋氏が、神戸の被災地を慰問し、ライブをする中で創った曲である。今回の東北地方太平洋沖地震の被災地復興を支援するライブでも、 様々なミュージシャンがこの曲を取り上げ、歌っている。 音楽が人を癒し、奮い立たせ、この日本を復活させる原動力になることを、「満月の夕」という曲が証明してくれるはずだ! なお、下記映像は2011年4月23日、福岡のライブハウスBeat Staionでのチャリティライブに出演した三線バッターズの「満月の夕」である。
2011/05/07

この度、FaceBook上に、「福岡からとどけよう!チャリティ委員会」専用ページができました。 今回のチャリティライブの映像を配信したUSTREAMアーカイブや、 当日のイベント会場で撮影したみなさまのメッセージなどがご覧頂けます。 FaceBookのアカウントをお持ちでない方もご覧いただけます。こちらです→http://www.facebook.com/fceventproject
2011/04/13

本日、博多大丸パサージュ広場で実施した「福岡からとどけよう!チャリティライブ」。只今、博多で最も旬なミュージシャンやパフォーマーが出演し、大盛況のうちに幕を下ろす事ができました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。なお、本日集まりました義援金は、79,349円でした。西日本新聞民生事業団を通して、被災地にとどけていただきます。
2011/04/10

「福岡からとどけよう!チャリティライブ」は、いよいよ、明日4月10日に迫りました。会場は博多大丸パサージュ広場、12時~17時です。この時間に会場に来ることが難しい方は、USTREAMでライブ配信しますので、こちらでごらんください。http://www.ustream.tv/channel/fceventproject
2011/04/09

4月10 日(日)博多大丸パサージュ広場で開催する「福岡からとどけよう!チャリティライブ」。プロアマを問わず、福岡を拠点に活躍するミュージシャンが出そろいました。 バックをプロがサポートする高校生シンガー平井里奈、福大生の的野祥子、その他、三日月、森山浩朗、Lou、チキンナゲッツ、立川翼、田中ゆきのりバンド、三線バッターズというラインナップ!いづれも、今、博多で旬なミュージシャンばかりです。彼らと一緒に、メッセージと義援金を、被災者の方々にとどけましょう!
2011/04/05

東北地方太平洋沖地震の災害復興を支援するために、プロ、アマ問わず、福岡で活躍するミュージシャンや、ダンサー、パフォーマーが立ち上がります。4月10日(日)、博多大丸パサージュ広場で、 「福岡からとどけよう!」を合い言葉に、募金活動と、ステージイベントを実施します。 なお、このチャリティライブには、地元の西日本新聞社様にも後援していただき、募金の結果は、新聞紙面でもご報告いたします。 また、我々の思いが少しでも被災者の方々に届くように、当日、USTREAMでのLIVE配信も予定しています。お近くの方は、ぜひ義援金とともに、思いやメッセージをとどけましょう! 詳細は、後日発表します。
2011/03/31

熱唱フォークライブの第5回は、琉球3部作! 最後の曲は、こちら!
2011/01/07

第5回 熱唱フォークライブ・・・・・、 第2弾は、三線に持ち替えたこちらをどうぞ!
2011/01/06

第5回 熱唱フォークライブ第1弾は、これだ~!
2011/01/06

福岡市中央区天神のフォーク喫茶 白いギターで開催されている「熱唱フォークライブ」の第4回目! YouTubeにアップした映像3連発!!!~~~ごらんあれ~!
2010/12/04

小生がホームグラウンドにしているモカジャバカフェに、Sleepyhead Jaimieなる男女のユニットが、“Hamburger Song”という新曲のプロモーションで、乗り込んできた。 お話を伺うと、渋谷を皮切りに、札幌、旭川、新潟、長野・・・・福岡、熊本 、横浜と、ハンバーガー店限定の全国ライブ・ツアーを敢行中とのこと…。 福岡では、メガサイズのハンバーガーで有名なモカジャバカフェに白羽の矢があたり、 本日そのライブがあったという訳だ!夜間に、モカジャバカフェへ出向くことは滅多にないのだが、そ~んな面白そうなことが行われるのに、大人しくしているはずもなく、イソイソと出かけると、観客はまばら…。名物のハンバーガー(スモールサイズ)を口にしながら待っていると、開演時間には満席状態で、ハンバーガー・ライブは始まった。ボーカル兼ギターのすわだいすけ氏は、8歳から18歳まで米国で過ごしていたそうで、日本人離れした発音は、まさにハンバーガー!Beatも、ノリも、選曲も…ご飯と味噌汁では、到底出せないグルーブ感! 本場仕込みのハンバーガー・ソング・・・これは美味!
2010/11/12

♪ 海を渡る風のように ♪ by スパイラ
2010/11/03

「第3回 熱唱フォークライブ」は、なぜかマーチン・オーナーばかり?その模様はYouTubeの映像をどうぞ!
2010/10/22

福岡市中央区天神の「フォーク喫茶 白いギター」で実施されている 「熱唱フォークライブ」のロゴマークが完成!今後、YouTubeやUSTREAMでの配信の際に、露出する予定なので、みなさん、お見知りおきを!
2010/10/03

先日、月に一度の「熱唱フォークライブ」が、福岡市中央区天神の「フォーク喫茶 白いギター」で開催された。第2回目は、前回にも増して盛り上がり、歌自慢!ギター自慢!の強者どもが集まった! その時の模様はこちら! 次回開催は、10月17日日曜日。フォークソングをこよなく愛する自称フォーク・シンガーは、自慢のギターを抱えて集まるべし!
2010/10/02

少しブログをさぼっているうちに、YouTubeの映像を貼り込めるようになっていた。そこで、「花のジョイントコンサート」の映像を一挙公開!
2010/09/17

予告をしておきながら、大人の事情(?)で、少し間が空いてしまったが、Superflyの新譜、“Wildflower” に付属されているカバーCDの中から 【送料無料】Wildflower & Cover Songs:Complete Best‘TRACK 3'/Superfly[CD]通常盤【返品種別A】【smtb-k】【w2】 ピック・アップして、オリジナルと聴き比べていく。ところで、このCDの1曲目におさめられている“Fooled around and fell in love” を聴いてある意味ギョッとした。それは、今どきこの曲をピック・アップして、カバーするミュージシャンがいたんだ…それも、お若いお嬢さんが…。 元々この曲は、ブルース・ギタリスト、エルヴィン・ビショップが、1976年に発表したアルバム「Struttin' My Stuff」に収録したものである。 Elvin Bishop エルヴィン・ビショップ / Strattin' My Stuff 輸入盤 【CD】 原曲は、Superflyのカバーよりもスローで、情緒的な曲…。 また、エルヴィン・ビショップ愛用のギター、ギブソンのセミアコ(通称/335)で奏でる音色が、なんとも言えず哀愁を帯びて、泣かせる曲なのである。 ちなみに、エルビン・ビショップは、現在でも時折、 地元サンフランシスコのイベントに出演して、演奏しているそうである。1942年10月生まれなので、もう67歳ということだが、いかにも、酔っぱらって、演奏していると思われる3年前の映像をYouTubeで発見したので、ぜひご覧いただきたい!思わず笑いだしそうで、泣ける映像・・・・もう必見! 60過ぎて、ギブソンの335を抱えてステージで演奏できる こんなジジイは、ある意味理想じゃない?
2010/09/17

このところ、建物の全面改装工事が入り、創作活動どころか、音楽をじっくり聴くことすらできない環境にある。それで、このブログもサボりがち…。ネタを仕込む状況にないのだから、仕方ないところだが、そうは言っても、さすがに日曜日はその工事もオヤスミ…。久方ぶりに静かな朝を迎え、気分も爽快! そんな貴重な1日には、これまでじっくり聴きたかったアルバムを聴くことしかない!それは、Superflyの新譜である。 これまでCDを手に入れ、PCに取り込み、iPodに入れて聴いていたのだが、イヤホンで聴いていると、越智志帆女史の歌の上手さだけが印象に残り、一曲一曲を聴きこむことができていなかったのである。今日じっくり聴いてみると、これって単なる新譜じゃないじゃん! iPodだと、シャッフルして聴くため、よくわからなかったが、2枚組みのうち、Disc1の新曲に対し、Disc2はカバー曲集なのである。 それも、ちょっと懐かしいロック系の名曲が15曲も…。 ということで、コブクロに続いて、これからSuperflyのCover Songsから聴き比べシリーズをこれから数回に渡って展開したいと思う。
2010/09/12

去る9月4日、モカジャバカフェの店長さんに誘われて、このブログでも幾度となく紹介してきた→Pia-no-jaC←のライブに行くはずだった…。 モカジャバカフェとは、福岡市中央区今泉公園横にあるお洒落なカフェで、小生が、食事したり、打ち合わせしたり、パソコンを持ち込んで仕事したり、ほぼ終日入り浸っているカフェである。 その店長さんに教えてもらって、ヘビーローテーションとなった→Pia-no-jaC←のライブがあったのは、9月4日…そう小生が湯布院に出かけた日!泣く泣くチケットを友人に譲り、代わりにいってもらったのだが、話を聞けば聞くほど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~ん、行きたかった!チケットを譲った友人曰く、「ずっと手拍子をさせられて、手が痛くなった…」ネガティブな言い方だが、なぜか興奮ぎみ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くっそ~!楽しかったんじゃん! その上、この9月にリリースされた新譜、“THIS WAY UP”を聴くと、これがまたいい! →Pia-no-jaC← / THIS WAY UP 【CD】 ピアノとカホーンという基本的な構成はかわらないが、前作と比べ一層洗練され、より芸術的な香りが強い作品。また、ピアノとカホーンの激しく力強いプレイも健在だが、音色がやわらかく、聴きやすい一枚なのだ! これを聴いていると、益々ライブに行きたくなってくる…。次のライブは、なんとしても観にいくぞ! モカジャバカフェのホームページは、こちらをクリック! http://www.mochajava-cafe.com/
2010/09/06

コブクロのお二人が「ALL COVERS BEST」でカバーしている曲の中で、 どうしても取り上げたかったのが、DISC2の1曲目に収録されている“WHAT A WONDERFUL WORLD” ! 8/25発売 CD コブクロ / ALL COVERS BEST 【完全生産限定盤B】 オリジナルは、サッチモという愛称で知られるジャズプレイヤー、ルイ・アームストロングが、1968年にヒットさせたものだが、 [初回限定盤 ] Louis Armstrong ルイ・アームストロング / What A Wonderful World: この素晴らしき世界 【CD】 こちらは、度々テレビCMにも使われていたので、お馴染みの曲だろう。ルイ・アームストロングのハスキーというより、濁声と言っていいほどの太くてしゃがれた声とストリングスの美しいメロディラインがなぜか異様にフィットして、これぞワンダフルワールド!という曲である。 この曲をコブクロのお二人がカバーしたら…。 それには未来のコブクロ・サウンド予感させる匂いがプンプン!まるで楽園をイメージさせる小鳥の鳴き声などの効果音が施されているのである。 あれだけ上手いボーカルとハモリがあれば、効果音なんて必要ないのでは…とも思うのだが、このCDは、あくまでも40万枚限定のカバー・アルバムである。オリジナルの新譜とは違う企画盤。どうしても実験的要素があるのでは?と想像してしまう。お二人が発表する 次なるオリジナル新譜に、とても期待してしまうところである。
2010/09/05

このほど湯布院の別荘地に、新にオープンしたコンドミニアム…。そのお披露目会に登場したのは、カリスマ的ギタリスト、岡崎倫典氏。このコンドミニアムのオーナーは、福間海岸でライブハウスを経営していた方で、、小生が今お預かりしているPA機材の持ち主でもある。そんなオーナーのコネクションから実現した岡崎倫典氏のライブ!オーナーは、岡崎倫典氏を迎えるために、屋外に2.5m×4mのステージを増設!そこに、小生が博多から運んだPA機材を設置し、これで準備万端といきたかったところだが、準備の段階から様々な問題が発生!思うように音が出ないのである。それは機材の問題だったり、機材間の相性の問題だったり…。以前ライブハウスにあった機材と、小生が持っていた機材を始めてつないだためにでた不具合や、 増設したステージが木製で、下に空洞があったため、低音部分におきたハウリングなどなど。そのため、何度もPA機材の設置場所を変えることに…。 その上、湯布院と言えども、今年の残暑は強烈!頭がボ~っとする中、なんとか本番までに間に合わせたのであるが、最も暑くなる午後2時から、炎天下で演奏する岡崎倫典氏も命がけ? 岡崎倫典氏は、伴奏とメロディを、アコースティック・ギター1本で表現する独特のギター・テクニックと、幻想的なサウンドが魅力のギタリストである。 ギターを弾く者なら誰しもこんな演奏してみたいとあこがれるギターテクなのだ! この時のライブでは、最近リリースした、亡きテレサ・テンさんの曲をカバーしたアルバムからも数曲披露! 《送料無料》岡崎倫典/Eternal~Rynten plays Teresa Teng~(CD) 緑豊かな湯布院の別荘地に、これほどマッチするサウンドはないと言っても過言ではないのだ! ただ…こ~んなに暑くなければ…。最も近くで見ていた小生は、酷暑の最中、指が振るえながらも、幻想的なギター・サウンドを奏でる岡崎倫典氏のプロ根性見たり!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、さすがと言うしかない! 新にオープンしたコンドミニアム「Club Yufuin」はこちらへhttp://www.clubyufuin.com/
2010/09/04

今晩は、どんなブログ記事を書こうかな?と思案していた午後10時ごろ、 映像プロデューサーのお松さんより、携帯にメールが…。内容は、「広瀬香美の番組がすごい!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すごい?何がすごいのか?広瀬香美女史が配信しているUSTREAMの番組を覗いてみると、何やらレコーディングをしているみたいなのだ!。状況が把握できないまま、そのまま見ていると、 ♪ハッピーターン、ハッピーターン…♪ と、広瀬香美女史が楽しそうに歌い出す!映像には、ハッピーターンのデカ袋がチラチラと映し出され、これはハッピーターンのCMソングをレコーディングし、それをUSTREAMで生公開ているのであった。 う~~~ん、これは、これは、やられてしまったな~!これまで、ご協力いただいている皆さんにも伝えることなく、秘かに企画を温め、実施のために着々と準備を進めていたのだが、 この「SOUND FACTORY 9」の「音づくりプロジェクト」においても、 同じようなことを考えていたのである。 完成度は、遠く及ばないけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トホホ!。 でも、広瀬香美女史の配信映像には、恐れ入った!タイアアップや協賛も着けて、500人程の人が視聴し、コンテンツとして成立させているのである。その上、深夜にもかかわらず、あの澄んだ甲高い声で、♪ハッピーターン、ハッピーターン…♪と連呼されると、無性にハッピーターンが食べたくなってきた~!ちなみに、小生はパウダー200%の小袋がマイブ~ム!さっそくコンビニヘGO! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・広瀬香美女史の思惑どうりに動くいい鴨がここにも…。
2010/09/03

今回も引き続き、コブクロの「ALLCOVERSBEST」より 【送料無料】コブクロ/ALL COVERS BEST(完全生産限定盤B)(オリジナルピック付) 当初、このCDを入手して、とりあえずパソコンに取り込み、iPodと同期…。 その上で曲目リストも見ないまま聴いていると、8曲目にさしかかったところで、観客が盛り上がる歓声!その音に割って流れてくるサウンドは、昔そうとう聴き込んで、懐かしさを感じさせるものの、オリジナルが、出てきそうで、なかなか出てこない曲…。すかさず曲目リストを覘いてみると、“THRILL IS GONE”とある。そう、ブルースの巨匠、B.B.Kingがグラミー賞を受賞した曲である。「Live in Cook County Jail」に収録されている。 Bb King B.B.キング / Live In Cook County Jail 輸入盤 【CD】 コブクロのカバーは…、 う~~~ん、なんとも都会的な“THRILL IS GONE”…。B.B.Kingが演奏するこの曲は、何百回、いや何千回…も聴いたはずなのに、思い出せなかったのは、これまで、あのシブくて、泥臭く、コテコテのブルース・ギター、「ルシール(B.B.Kingが自分のギターに名づけた名前)」の音色をなぞる様に聴いていたからである。改めて、コブクロ・バージョンを聴いていると、この曲って、こんなにかっこいい曲だったんだ~と気付かせてくれるのである。 洗練された都会的なアレンジで、改めて楽曲の良さを表現してくれたコブクロ・バージョンだが、前術の観客の歓声!から始まることで、そこはコブクロのお二人も、そうとうブルースが好きなんだろうな~と感じさせてくれるのである。やっぱり、ブルースはLIVE収録でないと…。 即興演奏こそ、ブルースの真髄なのだ~!
2010/09/02

コブクロの「ALL COVERS BEST」は、実に面白い! コブクロ KOBUKURO/ALL COVERS BEST オール・カバーズ・ベスト(完全生産限定盤B) 中身もさることながら、小生にとっては、これ一枚で、このブログのネタが尽きないことが、重宝するところでもある。 ところでこのところ、音楽業界も不況の波には勝てず、かつて流行発信の拠点として一世風靡したHMV渋谷店が閉店に追い込まれた。 ここ福岡でも、HMV博多店が閉鎖した。すでに主流は、CD販売から、音楽配信に移行し、 店舗の存在意味が無くなりつつあるのは言うまでもないのだが、 馴染みの店員さんに勧められて、新たなサウンドと出会う…ということも無くなってしまうのは、寂しい限りである。 ところで、こういった状況が新作を売れなくしているのも事実である。同じ金額を払うならば、ほとんど情報がない新作よりも、馴染みの曲をカバーしたアルバムの方が安心できるのも納得できる話である。そういう背景の下、数多くのカバー・アルバムがリリースされる中で、コブクロの「ALL COVERS BEST」は、一風変わった匂いを漂わせている。それは、選曲にも表れている。これまで、邦楽と洋楽をはっきり線引きしてきた小生にとって、“LAYLA”と“卒業写真”が並んで収録されるなんてことは、まったくもって考えられないことである。ただ、コブクロのお二人の手にかかれば、一曲一曲が、独特の世界観で描かれ、コブクロ・ワールドに引き込んでくれるのである。また、先述の“卒業写真”は、全25曲のなかでも、オリジナルのイメージに近いアレンジで表現されているにもかかわらず、その前の曲、“LAYLA”がオリジナルよりも、ハードなアレンジに加え、転調した後の後半部分が、結構凝っているため、“卒業写真”に変わるとなぜか、ホッとする構成となっているのである。 一曲一曲のアレンジの妙と、並び順も考え込まれたコブクロ・ワールドは、実に奥が深いのである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次号に続く!
2010/09/01

コブクロのお二人が、「ALL COVERS BEST」でカバーしている曲は、驚くほどバラエティに富んでいて、意表をつく曲ばかり…。その上、斬新なアレンジで、また驚かされる。中でも、イーグルスの曲をカバーをした“DESPERADO”は、極めつけ…。前曲の綾香女史、“三日月”のエンディングで流れるオルガンの音がそのまま“DESPERADO”の前奏へと続き、イーグルスのアレンジそのままか?と思っていると、急にレゲエのリズムへと変わるところは、意表をつかれてしまう。 この“DESPERADO”は、最近映画の主題歌になったり、以前は、キムタク主演のドラマで、クライマックスのシーンで流れたりするなど、どちらかというと、涙を誘うようなイメージの曲なのだが、コブクロのお二人は、陽気なレゲエのリズムで表現しているのである。 元々この“DESPERADO”は、イーグルスの邦題“ならず者(DESPERADO)”と訳されたセカンド・アルバムに収録されている。 【CD】ならず者/イーグルス イーグルス 発売当時から、この「ならず者」という和訳に、さまざまな意見があり、物議を醸していたのだが、このコブクロバージョンは、そんな当時とりざたされた議論も思い出させるアレンジなのである。 とりわけコブクロバージョンを和訳すると、「レゲエのおじさん」?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけないやろ~!
2010/08/31

残暑厳しい昨今、音楽業界では、秋に向けて、興味深いアルバムが、次々と発売されている。中でも、コブクロの“ALL COVERS BEST”は、特に注目したい一枚だ。 コブクロ KOBUKURO/ALL COVERS BEST オール・カバーズ・ベスト(完全生産限定盤B) 2枚組みで、40万枚限定というカバー・アルバムだが、カバー・アルバムだからと、侮る無かれ! 確かに、収録されている曲は、どれも以前ヒットして、だれもが知っているものばかりだが、これがなかなか面白い!言うまでも無く、お二人の歌の上手さはさることながら、 これからのコブクロ・サウンドを彷彿させる実験が随所にほどこされているのである。 彼等のヴォーカル力を引立たせる大胆なアレンジが、 楽曲の新たな一面を写しだしているのである。 ということで、これから数回にわたり、コブクロのカバー・アルバムと、オリジナルを比べながら、掘り下げてみたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本編は、次回に続く!
2010/08/30

福岡市中央区天神にある「フォーク喫茶 白いギター」では、月に1度、日曜日のお昼に「熱唱フォークライブ」をスタート!自慢のギターを持ち寄って、お気に入りのフォークソングを披露!夢は、シンフォニーフォールで開催だ! 第1回開催の模様をYouTubeにアップしたので、こちらへどうぞ! http://www.youtube.com/watch?v=SJV7ED-M9B8
2010/08/29

このところ、プロジェクト・レポートが続いていたが、 久々にレギュラー・メニューに戻そう! 一週間程前のことである。朝、目が覚めて、テレビを見ていると、特ダネの小倉さんが、新譜の紹介をしていた…。半分寝ぼけながら、見ていると、Stingが新譜をリリース!?え?半年程前に出したばかりで・・・・・・・そんなわけないやろう!半ば疑いながら、注視していると、なにやら、企画ものらしい…。ほぼ全て…、特にソロ後は完璧に、Stingをコレクションしている小生にとって、絶対に逃せない一枚!一目散にCDショップに駆け込み、お目当ての一枚、それもDVD付初回限定盤をゲットするも、聴く時間がない!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それがこちら…。 【送料無料選択可!】シンフォニシティ [SHM-CD] [DVD付初回限定盤] / スティング 封も開けぬまま、1週間が過ぎて、ようやく拝聴できる時間ができた。やはりStingは、片手間では聴きたくない。ヘッドフォンでじっくり聴きたいというのも、延び延びになった理由だ。まずはDVDを見てみると、懐かしい過去の優れた作品をオーケストラと一緒に、全く違ったアプローチで表現していることに驚き!ブランフォード・マルサレスをゲスト・プレイヤーに迎え、大ヒットした“イングリッシュマン・イン・ニューヨーク”や、ポリス時代の名曲“ロクサーヌ”などを、原曲のアレンジを多少残しつつも、 オーケストラと共に、全く新しい魂を注入したような仕上がりなのである。小生も、アレンジを変えてリメイクすることは多々あるのだが、これほどまでに、原曲相当?いやそれ以上の仕上がりを感じさせるリメイク盤は、これまで出会ったことがない!もし、「花のジョイントコンサート」の本番前に、このアルバム聴いていたら、自信をなくして、大失敗してたかも…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり、Stingは、凄すぎる。
2010/08/27

ひとつのプロジェクトが完結し、気分はすっかり脱力感!こんなことではダメだということで、身体にムチを打って奮い立たせようにも、この暑さで、すぐに萎えてしまう…な~んて言っている場合ではないのだ!。小生には、「音づくりプロジェクト」もあるし、 そんな幼稚な言い訳を言えない状況が目の前に迫っていたのだ!それは、「最近閉鎖したライブ・ハウスのPA機材を全て預けるので、イベントなどに貸し出して、事業展開してほしい…」との依頼! PAとは、Public Adressの略で、イベントやコンサートの音響のことである。 それは、24トラックのミキサー、500wのアンプ2台に、スピーカーなどなどそれこそライブ・ハウス1件を運営できるほどの機材がラインナップ! 小生が持ち合わせていた機材もあわせると、結構大きなイベントの音響も可能なのである。そして本日は、その受け取りの日。外気は37度に達するほどの猛暑日の昼間に、PA機材の運搬は大変!これらの機材は、予想以上に、重いのである。その上、こういった機材にとって、大敵の雨まで降り出して、作業は難航。一部は、一旦車の中に積んだままになっているが、これでイベントPAのお仕事が、本格稼動できそうなのである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この機材を使って、イベントPA、承りま~~~す!
2010/08/26

約2ヶ月にわたりレポートしてきた「ALSサポートプロジェクト」いよいよ今回、最終回を迎える…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照 これまで様々な障害や壁にぶつかりながらも、8月22日の本番を無事に終えたことで、清々しい達成感に浸っている?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけね~よ! 何年ぶり…というくらい久々にギターの猛特訓をしたのに、イマイチ納得いかない演奏に、今度はどこで演奏しようか?予定もないのに、リベンジに燃えているところである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしたら、シーズン2があるかな~? ところで、このシリーズの最終回は、やはりこの曲!そう、この「ALSサポートプロジェクト」のテーマ・ソングであり、8月22日の「花のジョイントコンサート」本番でも最後に演奏した曲 “As The PAPA of ALS”。その時の映像を、YouTubeにアップしたので、その映像を見ていただいて、今回のライブが成功だったのか?失敗だったのか?判断はおまかせすることにしよう! “As The PAPA of ALS”のYouTube映像は、こちらをクリック!http://www.youtube.com/watch?v=yqZd0gqplvQ なお、お松さん編集によるダイジェスト映像は、こちらをクリック! http://www.youtube.com/watch?v=xN0XDW0rsfY 最後に、このプロジェクトに協力しくれたメンバー及びスタッフの皆様、「花のジョイントコンサート」開催のために、ご尽力されたグラウンドワーク福岡のスタッフ及びボランティアの皆様、当日会場で、我々の拙い演奏にお付き合いいただいたお客様、そして、このような機会を与えていただいた舩後靖彦様、その他大勢の方々に、感謝の意をお伝えして、このシリーズを終えたいと思う・・・・・・・・・・皆様ありがとうございました! グラウンドワーク福岡の詳細は、こちらをクリックhttp://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/ 舩後靖彦さんのサイトは、こちらをクリックhttp://www1.odn.ne.jp/~aae03880/ 舩後靖彦さんのブログは、こちらをクリック http://funago.seesaa.net/
2010/08/24

ALSサポートプロジェクトとして出演したNPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照今回は、2曲目に演奏した“自由に高く”思い半ばで、故郷に帰らなければならなくなっても、魂だけは、自由に高く舞う…という超ポジティブなこの歌は、この日お越しいただいたお客様をステージに上げて、ワーク・ショップを実施!不安定なリズムの中で、演奏できるのか?見ていてヒヤヒヤものの映像をどうぞ・・・。 YouTubeにアップした映像は、こちら。 “自由に高く”のYouTube映像は、こちらをクリック!http://www.youtube.com/watch?v=cjdwxlZ6iiE
2010/08/24

ALSサポートプロジェクトとして出演したNPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照これから3回に分けて、当日の模様を収録した映像を紹介する。1回目は、1曲目に演奏した“愛と夢に包まれて”YouTubeにアップしたので、こちらをご覧いただきたい。 “愛と夢に包まれて”のYouTube映像は、こちらをクリック!http://www.youtube.com/watch?v=TiESAjO9GTw
2010/08/23

あっと言う間に過ぎてしまったNPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照いざ本番となると、ありとあらゆるトラブルはつきもの…。今回も、前回告知したUSTREAMでのLIVE配信が、会場の電波状況が思わしくなく、不発に終わってしまった…。楽しみにされていた方は、かたじけい…。映像は別に撮っているので、編集後YouTubeにアップする予定!どんなライブだったかは、そちらでご確認いただきたい。 ところで、今回のライブは、ど~だったのか? 気になるところかもしれないが、結果は・・・まあ良かったんじゃない? 小さなミスが、随所にあったことはあったのだが、 終了後、客席の状況を伺うと、中には泣いていた方もいたそうで、自然と涙がこぼれ落ちるライブを目指していた我々にとっては、それだけで成功と言えるだろう。ただ、一番心配していた新メンバーのシンフォナイズさんより、中心メンバーのボーカル、月さんと、小生の方が、明らかな間違いを多々していたような…。 まだまだ力不足を露呈したライブだったのである・・・・・・・・トホホ! 終わって早々、リベンジに燃えるのであった!
2010/08/22

8月22日 日曜日 午後2時から NPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」に、我々「ALSサポートプロジェクト」が、約5年ぶりに生演奏する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照会場までは…という方は、USTREAMでライブ配信するので、8月22日 午後2時に、こちらでお楽しみいただきたい! こちらを、クリック→http://www.ustream.tv/channel/music-live-2010 なお、我々が目指すライブは、終了時に会場内の全員が涙する状況を創り出すこと…。そう、最後に演奏する曲、“As The PAPA of ALS”がエンディングを迎えるころには、自然と涙がこぼれ落ちる…そんなライブが理想!果たして、我々の拙い演奏で、何人の人が泣いてくれるのか?その結果は、午後2時30分にわかる…。 「As The PAPA of ALS」 作詞:舩後靖彦 作曲:柿木田克己 ♪君を授かった あの日思い出す ママと幸せ 噛み締めた♪♪やがて君が 生まれ来たんだ その日決して 忘れない♪♪Thank you for giving me a baby and my life As the PAPA of ALS♪ ♪パパ頑張るね 負けやしない パパ頑張るよ 君に幸せ贈る為♪♪君の笑顔 歌声誰の為 君が嫁ぐの見届けよう♪♪パパ頑張るね 挫けやしない パパ頑張るよ 君の幸せ見届ける♪♪Thank you for giving me a baby and my life As the PAPA of ALS♪ ♪Thank you for giving me a baby and my life As the PAPA of ALS♪ グラウンドワーク福岡の詳細は、こちらをクリックhttp://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/ 舩後靖彦さんのサイトは、こちらをクリックhttp://www1.odn.ne.jp/~aae03880/ 舩後靖彦さんのブログは、こちらをクリック http://funago.seesaa.net/ なお、舩後靖彦さんの詩に曲をつけた「ALSサポートプロジェクト」の 代表曲「As The PAPA of ALS」をYouTubeにアップしています。ぜひご視聴ください。http://www.youtube.com/watch?v=oivZv10wzOI
2010/08/21

我々「ALSサポートプロジェクト」が、約5年ぶりに生演奏するNPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照本番が2日後に迫り、いよいよ最後の仕上げと当日の準備で、奔走した1日…。とりあえず、朝から演奏する曲のギター・フレーズを何度も確認し、若干迷っていたいくつかのパターンを、確実な方で決め込み、納得いくまで繰り返す・・・・・・これで失敗したら、実力不足を認めるしかない!また、ギターの音色を決めるため、エフェクターを選ぶ。当初は、Digital Pitch Shifterを1つだけつなぐ予定だったが、もう少し音の厚みがほしくなって、追加でChorusを軽くかけることに…。 そんな感じで、ギターの練習に集中していたら、明日の全体練習場所を確保していないことに気付く…。あわててメンバーに連絡をとり、時間を調整して、スタジオを確保!ホッとするのもつかの間、今度は映像プロデューサーのお松さんと、USTREAM配信の打ち合わせ…。お松さんのパソコンに、小生が持ち合わせている音声機材が対応できるか確認し、少しでもいい音での配信を試みた。つまり、お松さんのパソコンに、USBオーディオ・インターフェイスを読み込ませ、そこに、4チャンネルの小型ミキサーを挟み、2本のコンデンサー・マイクで音を拾おうとしたのだが、会場の電源とスペース確保の問題が定かではなかったので、オーディオ・インターフェイスに、ステレオ・マイクを直接つなぐパターンも実験し、実験は無事成功!これで、当日何かしらの問題が発生しない限り、USTREAMでのLIVE配信を実行するのだ! ※当日会場にお越しいただけない方は、こちらでお楽しみください。LIVE映像を見るには、USTREAMのトップページで、sansoh033 を検索していただき、その中で MUSIC LIVE 2010 をクリックしていただくとご覧いただけます。なお、ALSサポートプロジェクトの出演時間は、8月22日 午後2時予定です。LIVE配信以降は、録画でもご覧いただけます。 ※予告 LIVE配信のURLは、当日朝までに、このブログに貼りこみます。 グラウンドワーク福岡の詳細は、こちらをクリックhttp://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/ 舩後靖彦さんのサイトは、こちらをクリックhttp://www1.odn.ne.jp/~aae03880/ 舩後靖彦さんのブログは、こちらをクリック http://funago.seesaa.net/ なお、舩後靖彦さんの詩に曲をつけた「ALSサポートプロジェクト」の 代表曲「As The PAPA of ALS」をYouTubeにアップしています。ぜひご視聴ください。http://www.youtube.com/watch?v=oivZv10wzOI
2010/08/20

前回に引き続き、我々「ALSサポートプロジェクト」が、NPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」で披露する曲の歌詞をご紹介する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照コンサートの2曲目で演奏する曲のタイトルは、「自由に高く」この曲も、ALSという難病と闘う舩後靖彦さんが書かれた詩で、志半ばで故郷に戻っても、魂だけは旅を続け、青空を自由に高く舞う…と言う内容。この詩に、我々は元気でアップ・テンポなメロディをつけたのだ。そんなこの曲に、今回は生演奏ということで、ジョン・レノンの“STAND BY ME”風のアレンジをしたところがポイント!当日会場にお越しいただいたお客様も巻き込んで、楽しく元気に演奏したいと考えている。 「自由に高く」の詩はこちら…。 「自由に高く」 作詞 : 舩後靖彦 ♪ 置き去りにした日々 思い出し独り荷台に身をうずめ 故郷目指す悔し涙を都会に捨てて 今が一番いえると胸に煙染入らせ この街あとにしたあの日 ♪ ♪ 大切だった日々 懐かしみ雲の行方を占って 故郷目指す怒り叫びは都会に吸われ 熱い魂消し去られ虚しい時すごしてた あの街あとにしたあの日 ♪ ♪ My Soul is Dancing in The Blue Sky 自由に高くMy Soul is Dancing in The Blue Sky 自由に高く ♪ ♪ だけども過ぎし日々 戻らない俺の居所なくなって 再び旅へ俺の安らぎ都会にあると 燃やす魂再びと闘う日々繰り返す この街戻り悔いは無い ♪ ♪ 俺の魂 青空 舞った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自由に高く ♪ ♪ My Soul is Dancing in The Blue Sky 自由に高く My Soul is Dancing in The Blue Sky 自由に高く My Soul is Dancing in The Blue Sky 自由に高く ♪ グラウンドワーク福岡の詳細は、こちらをクリックhttp://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/ 舩後靖彦さんのサイトは、こちらをクリックhttp://www1.odn.ne.jp/~aae03880/ 舩後靖彦さんのブログは、こちらをクリック http://funago.seesaa.net/ なお、舩後靖彦さんの詩に曲をつけた「ALSサポートプロジェクト」の 代表曲「As The PAPA of ALS」をYouTubeにアップしています。ぜひご視聴ください。http://www.youtube.com/watch?v=oivZv10wzOI
2010/08/19

水曜日が終わった。木曜、金曜、土曜、そして、日曜日が本番!そう、我々が「ALSサポートプロジェクト」として出演する NPO法人 グラウンドワーク福岡主催の「花のジョイントコンサート」である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バックナンバー参照このシリーズを書けるのも、あと数回…。メンバーや事務局の方との連絡も、頻繁になってきて、いよいよ近づいてきたな~という実感がふつふつとわいてきた~!。 そろそろ演奏のことだけでなく、ステージ全体のことも考えて、準備をしなければならなくなってきたぞ~! 今日は、事務局の方と話していて、持ち上がった話だが、メンバーが途中、舩後靖彦さんの詩を朗読するコーナーを予定していて、その詩をスクリーンに投影してはどうか?というのである。メンバーからも、同じような話が出ていたため、この際、朗読する詩と歌の歌詞をパワーポイントでつくって、投影することに…。こうやって、改めて舩後さんの詩を入力していると、本番当日、どのように表現したらよいのか?イメージがどんどん広がっていく…。ということで、このブログでも本番に向けて、その詩を紹介していきたい!本日は、1曲目に演奏する曲を、どうぞ…。 「愛と夢に包まれて」 作詞:舩後靖彦 ♪ 君に会えない日 まるで心は 曇り空の中にいるようで青いペンキで 心すべてを そめたい Its Blew ♪♪ そして 花たちを描いて そして 愛と夢うたおう君も そうしているのかい 今日を乗り切るために ♪ ♪ 君に会えない日 まるで心は 暗闇の中にいるようで光るペンキで心すべてを てらしたい Its ランプ ♪♪ そして しるべを照らし出し そして 愛と夢 つかもう君も そうしているだろう 明日を迎えるために ♪ ♪ 君に会えない日 まるで心は 深い夜の中にいるようで星のペンキで 心すべてに まきたい Its スター ♪♪ そして 星くずを手にすくい そして 愛と夢 つくり出せ君と かがやきたいから 未来を見届けるために ♪ ♪ もし君と二人 とわにいられたら 静かに住もう あの星で ♪ ♪ 手をとり この道歩もう 愛と夢に 包まれて ♪ グラウンドワーク福岡の詳細は、こちらをクリックhttp://www.h3.dion.ne.jp/~gw-fuku/ 舩後靖彦さんのサイトは、こちらをクリックhttp://www1.odn.ne.jp/~aae03880/ 舩後靖彦さんのブログは、こちらをクリック http://funago.seesaa.net/ なお、舩後靖彦さんの詩に曲をつけた「ALSサポートプロジェクト」の 代表曲「As The PAPA of ALS」をYouTubeにアップしています。ぜひご視聴ください。http://www.youtube.com/watch?v=oivZv10wzOI
2010/08/18
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