全4件 (4件中 1-4件目)
1
近年稀にみるお祭り騒ぎだった、今回の総選挙。蓋を開けてみれば、小泉首相の戦略がみごと的中、自民・公明党の圧勝で幕を閉じました。ところで、あなたは投票に、行きましたか?不在者投票から期日前投票への移行・定着もスムーズに進んだようで、「投票率」は出足から好調。もちろん、みなさんの意識の高さも反映されたのだろうと思います。一方で、「選挙にはすごく興味あったんだけど、結局誰に、どの政党に投票していいのか、最後の最後までほんとワカラナくて・・・」と悩まれた方も、きっと少なくなかったと思います。更に、そのせいで、つい選挙から足が遠のいてしまった方も、中にはいらっしゃったんじゃないでしょうか。実際、今回は郵政解散をうけて、政党内での分裂が目立つといった総選挙となりました。結果的に、各政党の選挙に臨む姿勢の違いから候補者や政党をいつも以上に選びにくくなる・・・なんだかとても混沌としたイメージ。たとえば、「この政党」「この政策」「この候補者」というのが必ずしも一致しなくなってしまったり。・・・こっちの政策に関してはこっちの政党、あっちの政策に関してはあっちの政党、がいいなぁ。みなさんの投票に対する戸惑いも、総選挙2005事務局によせられるトラックバックの内容でよくわかります。そして、最終的に多くの皆さんが選んだ答えは「郵政民営化にYes」「小泉首相&自民・公明党、支持」でした。そこで、いざ投票を終えてみたみなさんが、今どのように感じてるかというコトに、総選挙2005事務局はとっても大きな関心を寄せています。みなさんの生の声を、どうしても聞いてみたい!!・・・ということでトラックバックアンケート、アゲーン(笑)今回の選挙の結果を受けて、「改革が前進できて満足」「もうどうでもいい」「やっぱり別の候補に投票すればよかった」などなどみなさんのご意見をお聞かせください!トラックバックにて投稿してください。お待ちしています!!この記事のトラックバックURL:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/sousenkyo2005/diary/200509120000/
2005/09/12
こんばんは。総選挙2005事務局からのお知らせです。当企画に対して寄せられるトラックバックには皆様の熱い思いや貴重なご意見が多くありますが、一点ご注意いただきたいことがあります。ブログサービスにおいて、選挙運動の期間中に立候補者の氏名や政党の名称を記載して、これらを推薦したり支持・反対を表明するような行為は公職選挙法に抵触する可能性がございますのでご注意ください。また、記述内容に適切でない表現がある場合や、不適切と思われる表現がある場合は、事務局側でトラックバックや投稿そのものを削除させていただくことがあります。上記内容をご理解いただき、サービスをご利用くださいますようよろしくお願いいたします。
2005/09/01
こんばんは。総選挙2005事務局です。昨日のリリースから頂いたトラックバックは、現在で70件を越えており、みなさんが今回の総選挙を大変に興味を持って見られていることがよく分かりました。また、当企画にご協力をいただいたことに感謝します。ありがとうございました!頂いたトラックバックの記事を拝見すると、大半の方が『投票に行く!』と宣言されていますね。いくつか拾ってみると・・dummyxさん 私はもちろん行きます。誰にドコに投票するかはいつになく迷ってますが。 …っていうか、こんなテーマにわざわざTBする人たちはみんな行く人だろうなぁ。wood9310さん 今回の選挙は、私たちの将来の暮らしがかかっているし、 初の国民投票的な要素を含んだ歴史的な選挙になると思うので、痕跡を残したいと思います。 そうしないと、後で、後悔するかもしれないから・・・・・・。違いがわかる男さん 今までも、これからも行きます 義務だとは思いませんが、 700億円分の一の納税者の1人としても行くべきでしょう。やまんばひしゃさん もちろん行きます! って自分の国のことだし、 ご先祖様がやっとの思いで獲得した権利だから。 それに選挙に行かずして文句は言えないでしょう?!やまんばひしゃさんの、『ご先祖様がやっとの思いで獲得した権利だから』という言葉には重みがありますね。調べてみると、日本で男子普通選挙が始まったのは1925年で、それまでは高額納税者にしか、選挙権がありませんでした。また、女性に選挙権が認められたのは終戦後の1945年。女性にとっての総選挙の歴史はまだ60年足らずなのです。さて、公示後1日たちますが、各党の動きからも目が離せませんね。特集ページでは、各県の総選挙ニュースや、候補者一覧など公開しておりますので、ぜひごらんください。もっと詳しい情報を知りたいという方にオススメなのが、『衆議院TV』です。http://www.shugiintv.go.jp/index.cfm前職の議員などの名前を入れて検索してみると、本会議や各委員会などでの発言や質問の内容などを、動画で見ることができます。自分が前回の総選挙で投票した議員が、実際に国会でどのような活躍をしているのか、一目瞭然ですので、ぜひ見てみてください。今日の記事に関するご意見・ご感想もお待ちししております。この記事のトラックバックURL:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/sousenkyo2005/diary/200508310000/ 参考:愛知県春日井市の選挙管理委員会のサイト『20代のみなさんへ』http://www.city.kasugai.aichi.jp/somu/senkyo/20dai.html
2005/08/31
今回の総選挙では、郵政民営化をめぐり、造反組VS刺客などの話題が盛り上がっていますが、あなたは9月11日の投票日に、投票に行きますか? 2003年に行われた衆議院総選挙では、投票率は59.8%と戦後で2番目に低い値を記録。国民の選挙離れが問題とされましたが、今回はどうなるでしょうか。 どうせ、自分の1票で世の中が変わるわけではないから、政治に関心が無いから、関心があるけれども忙しいから、など投票に行かない理由はいろいろとあると思います。投票に行かないことが、政治に対する批判である、という方もいるかもしれません。 選挙権は行使するけれども、あえて白票を投じることで批判をするなど、投票をする・しないにまつわる意見表明の仕方、というのもあるように思います。 皆さんは、オーストラリアの選挙制度では、投票に行かないと罰金が課せられるというのをご存じでしょうか?オーストラリアでは、この制度のおかげで、常に投票率は100%に近いそうです。 日本でも投票が義務化されたら、すごいことが起こるかもしれません。今まで投票に行かなかった層が全部投票に行ったら、何党に入れるでしょう?民主党が有利になるのか、単なるタレント候補乱立自体になってしまうのか、いやいや、それでも日本国民は自民党を選ぶのか・・ あなたは、投票に行きますか?いきませんか?それはなぜですか?トラックバックにてご意見をお待ちしております。この記事のトラックバックURLはこちら:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/sousenkyo2005/diary/200508290000/参考:衆議院総選挙の投票率http://www.promised-factory.com/100years_after/house/turnout-r.html参考:オーストラリアの選挙制度http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/jimusyo/112SYD/INDEX.HTM
2005/08/29
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()