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先週(7/16(日)~7/20(木))の予定外の米国出張から帰国して間もないが、なんとかやっと日頃の開発業務の引き継ぎをお願いして、勤続丸10年経過のリフレッシュ休暇を確保することができた。。。そのリフレッシュ休暇は、今日7/26(水)からスタートなのであるが、上記の米国出張明けで日頃の業務に戻っていくらも経っていないため、普段に輪をかけて多忙となっての突入となってしまった。。。(急遽、米国出張が決まったとき、嫌~な予感がしていたのだけれど。。。)結局、昨日7/25(火)も帰宅すると夜中の1時を回って2時近くで、休みに入った今日7/26(水)も午後の早い時間帯までは、Officeと諸々のメールをやりとりする始末。。。やはり、日本人のリフレッシュ休暇なんて、短くもこんなものなのかなぁ、とちょっと悲しくなったり、苦笑してみたり。。。米国はシリコンバレー在住の人達とよく一緒に仕事をするが、彼らのバケーション・シーズンなんて、数週間から1ヶ月程度の休暇などざらであり、しかもそれは毎年であり、年に2回程度とるなんていうこともさして珍しくない。。。この辺は日本との大きな違いとして感じる習慣である。さて。。。これから、なんと7/26(水)26時の羽田発のチャーター便のフライトで、マカオ・香港に出かけてきます。今回は、1年のうち数日あるか無いかのネットからの完全Offline体勢で出かけますので、ブログのアップも当然、8/1頃まではしばらくお休みとします。マカオは、1999年の12月の返還までポルトガル領だった、まさに東洋のヨーロッパと言われ、昨年2005年に決まった世界遺産の宝庫でもあります。香港と共に、現在も特別行政区で、香港とはフェリーで1時間の距離で結ばれた所に位置します。今回は、このマカオをベースに滞在し香港では1泊します。マカオでは、マンダリンホテルに泊まってゆっくりできるのが魅力。以下に掲載するホテルに滞在予定です。詳細は、また追ってアップすることにします。それでは、またも海外へ(今度はプライベートね)行ってきます。■マカオでの滞在の一例 『マンダリン・オリエンタル・マカオ』 ■香港での滞在の一例 『ルネッサンス・カオルーン香港』 -------------------------------------------------------------------------------------※ 以下は帰国後、回顧録の形で記述しています。 出発の7/26(水)は、リフレッシュ休暇に入ったまさにその当日であったが、午後の遅い時間帯まで、自宅にて職場と仕事上のメールのやりとりをする状況が続いていた。その後、夕方までに出発のための荷物のパッキングを済ませ、夜には空港へ向けて出発した。今回の このマカオ(澳門)・香港行きは 珍しくも成田空港発ではなく、羽田空港発という旅である。というのも、今回利用する某ツアー会社が マカオ航空によるチャーター便(エアバス A321)を羽田発着で用意してくれたためである。我が家としては、成田ではなく羽田というのは大助かりである。ちょっと意外なのは、そのフライト時刻が 羽田発7/26(水)26時という点。。。これによって、空港への集合自体が23時半と遅い。また、帰国時の羽田到着も24時と遅い。かくして、我が家としては 羽田空港まで車で出かけることとした。続きは また後日。。。
2006/07/26
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