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kenken3986

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2007.04.26
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人面岩(与那国)

<The Human Face>

*5/6:海外の皆様からのご要望にお応えして、写真に英語タイトルを加えました。


皆様、こんにちは!
お知らせの通り、昨日まで沖縄方面の巡礼に出かけていましたので、すっかり投稿がご無
沙汰してしまいました。(案の定、巡礼の大半を占めた与那国島では、ネット接続がまったく
できませんでした。苦笑)

いずれにしましても、毎日があまりの驚きと感動の連続でしたので、その場で気持ちを整理
して投稿するというのは、まずムリだったろうと思います。(夜も早く寝ましたしー。笑)

もちろん、今回の巡礼はかねてからのお約束にもとづくものだったのですが、具体的な情報
やプランはまったく知らされていませんでした。(「行けばすべて判ります。」というカンタンな
メッセージのみ!まあ、待ちきれずについついガイド本を読んだことは白状しますが。苦笑)

というわけで、事前に決めておいたのは行く日と帰る日くらいのもので、後は完全におまかせ
状態でした。結果的には、現地で会うべき使者の方々と自然にお会いすることができ、それら
の方々の温かいサポートにより、何の不自由も無く巡礼に専念することができました。
     (お世話になった光の奉仕者の皆様、本当に有難うございました!)

さすがに与那国島直行便というのはありませんでしたので、那覇経由で現地に向かったの
ですが、すでに飛行機から見下ろした時点で、この島が他の島々とかなり様相が違うことに
気づきました。一言で申し上げますと、「島全体が巨岩・巨石のかたまり」というイメージです!

しかも、山の中腹や頂上、あるいは海岸沿いや密林の中に忽然と、かつ整然と並んでいる
巨石が多々存在しています。たとえ、これらの巨石が人工的に配置したものではないとしても、
かつて、この地で地層の大変動があったことだけは、誰も否定することはできないでしょうね!

            どうぞ、それらの写真をご覧になって下さい!
      (マウスを写真に重ねるとカンタンな説明が表示されますよ!)

巨石がゴロゴロころがる海岸線(与那国島)
"The megalith under the coast"

女王統治伝説が残るティンダハナ:すべて珊瑚の化石です。(与那国島)
"Tinda Hana-The coral megalith"

久部良岳の巨石群(与那国島)
"The megalith on the Mt.Kubera"

宇良部岳の巨石群(与那国島)
"The megalith on the Mt.Urabe"

石器文明の面影を残す墓所(与那国島)
"Graveyard memorized the Stone Age"


ちなみに、トップに掲載している写真が、かの「人面岩」です!皆様ならおそらくお判り頂ける
ことと思いますが、この岩はうかつに近寄れないくらい、強烈なエネルギーを放射しており、
私は島の魂そのものがそこに宿っているのを感じ、トランス状態の中で礼拝をさせて頂きま
した。(今回の巡礼の中でも、この時の体験が最も重要なものであったと思います。)

後で地元の方に聞いてみると、一般の観光客がガイド無しで「人面岩」までたどりつくのは
非常に難しく、大抵の人は途中で道に迷ったり、素通りしてそのまま帰ってくるとのことで
した。(実際、いくつかのエネルギー結界とハブや3m位の大蛇がしっかり守ってましたよ!笑)

また、「人面岩」をはじめ、「立神岩」、「サンニヌ台」(階段状地形)、その他、山中に並ぶ
巨石群の多くは、明らかに、かの「海底遺跡」が存在する方角(島の南方)に集中している
ことも付け加えておきたいと思います。(実際、海岸沿いの岩の断面を観察すると、大半の
場所が海に落ち込むように傾斜しているのが判ります。これこそ、「失われた大陸」が存在
していたことの動かぬ証拠ではないでしょうか!)


海底遺跡(与那国島)
"The ruins under the sea"

立神岩(与那国島)
"The Standing God"

軍艦岩(与那国島)
"The Warship"

海に傾斜しているテラス状地形(与那国島)
"The Terrace into the sea"

海に傾斜している階段状地形(与那国島)
"The Stairs into the sea"


いかがでしょうか...?


私は、この巡礼を通じて、かつてこの地で巨石文明が繁栄していたこと、そして、その当時
はもっと広大な陸地が存在していたことを再確認することができました。また、近い未来に、
おそらく「再浮上」という形で新しい文明の拠点になるのでは?という予感も、ますます確信
に近づいた次第です!(これらの内容は夢や前世リーディングで、すでに何度も見ていること
でしたが、それを私の五感全てで再認識することができたことが、今回の最大の収穫だった
と思っています。)

さて、これは後日談ですが、与那国島での巡礼を終えて石垣島まで戻り、「何か参考になる
本は無いかなー。」と本屋に立ち寄ったところ、なんと、「ムー」の最新号でも与那国の遺跡群
が大々的に取り上げられ、「失われた大陸」についての新学説が紹介されているではありま
せんか!(いくらシンクロに慣れてるとは言え、これはちょっと「かぶりすぎ」ですよー!苦笑)

というわけで、私がここでいちいち学術的な根拠を述べる手間が省けましたので、もしご興味
をお持ちの方は、ぜひ「ムー」を読んでみて下さい!(れっきとした大学の先生が大真面目で
「トンデモ説」を論じてるのが何とも愉快ですよ!本当、いい時代がやってきましたねー。笑)

「ムー」5月号


以上、手短かではありますが、与那国巡礼のご報告とさせて頂きます。
最後までお読み頂きまして、誠に有難うございました!

皆様それぞれの「巡礼」に大宇宙の祝福がありますように。
Love&Peace!






<与那国島の遺跡関連書籍のご紹介>


















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Last updated  2008.01.13 09:57:40


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