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とにかく暑かった。雨も降らない。大雨は必要ないが、ときどきはお湿りくらいの雨が欲しい、庭の草木、特に鉢植えの花などは枯れかけているものもある。 昨日の九州地方の気温、酷暑日が熊本北部を中心に6ヶ所、他には38℃~40℃未満だが観測史上初めてという地域が多数あった。 昨日の段階でのライフライン(生活に必須なインフラ設備、主にエネルギー施設、水供給施設、交通施設、情報施設など)、復旧作業を急いで入るのだろうが全く進展はなかったようである。 被災ごみの取り除きもまだまだこれからのようだが、そんな中で罹災証明書を貰いに集まった人たちの長蛇の列、朝9時にきて6時間が過ぎてもこの状態だと言っていたお年寄り、簡易に発行できるようなシステムはできないものなのか。 あとで分かったことだが、イオンモールに出店している店舗で地震が起きすべての従業員が避難した後に、管理職が2人の従業員に当日の売上金を取りに戻るよう指示した。戻ったところにガス爆発が起き尊い2人の命が失われた。社長?だったか言い訳みたいなことを言っていたが、再び地震が起きる可能性のあることを考慮すれば、すぐに従業員を職場に行かせたという判断は最悪の判断だったと思う。言葉だけで、申し訳ありませんでしたで済む話ではない。 昨日3日、高市首相が現地視察、自衛隊のヘリで空からイオンモールや八代の製紙工場の被害状況を確認したのち、氷川町で町民や町の幹部と面談、足早の視察だったようだ。高市早苗首相の熊本被災地視察は「クーラーの効いた段ボールベッド完備の避難所だけ」という疑問
2026年08月04日
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&esp;今日から8月、沖縄県知事選挙(8月27日告示、9月13日投開票)もいよいよ佳境に入ってきた。 立候補予定者は、現職の玉城デニー(無所属 立民、共産、社民、レキオ、社大支援)、古謝玄太(無所属 公明?、自民?、国民、参政推薦)、下地幹郎、比嘉隆の4名。実質は玉城氏と古謝氏の闘いになるだろうが、玉城氏ならわかるが古謝氏も県民党を掲げているようだが、その理由は、自民党と袂を分かった公明党を引き込もうとしているためのようだ。しかしながら、その理由には自民党保守派がつむじを曲げているようだ。いまのところ自民党が推薦を出していないが、辺野古新基地推進の立場なので自民も応援することは間違いなかろう。 県知事選最大の争点は、普天間飛行場の即時返還と辺野古新基地問題だろう。だが、米軍のために作ったその辺野古新基地、普天間返還のためには辺野古新基地建設が唯一の解決策だというまことしやかな理由をつけて国民に説明してきたが、それは真っ赤な嘘だということがはっきりしている。 アメリカの要求は3000m級の滑走路が2本必要と言っているので、福岡県の築城と宮崎県の新田原がそのように改修すると説明。ところが、今度はアメリカ軍は沖縄に2本の滑走路が必要と言い始めて、日本側の説明とは食い違っている。どちらが間違っているのかは知らないが、他にも条件はいろいろあるようで、辺野古ができても普天間を返還NOは揺るがないだろう。 辺野古とは切り離して、普天間基地返還要求を沖縄県民の総意として日本政府・アメリカに突き付ける大運動を起こさない限り戻ってくる可能性はないと思う。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年08月01日
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今日も暑い一日。午前中の1階の家の中は何とか過ごせたが、15時前に2階の自分の部屋のエアコンをONにした。 熊本地震における被害は毎日のように拡散、亡くなった人も依然として増え続けているし、余震も起こっているようだ。 今日の交通機関の運行状況は新幹線が博多から熊本まで、熊本ー鹿児島中央の間は開通の見通し立たず、高速道路も八代から南は寸断されたまま。空の便、熊本空港と各地を結ぶ便は動いているようだが、空港までの足が確保されているのかどうかは分からない。 今日から明日にかけて、宮崎から高速バス、新八代から新幹線で福岡に行く予定だった高1の孫と付き添いの母親、6時間かけて日豊線を使い九大に。開講されるセミナーに参加するためのようだが、(一度聞いたのだがよく覚えていない)、なんやかんやと興味を示す孫である。 赤旗に特別国会158日共産党の論戦という記事が掲載されていて、今日の紙面は「武器で稼ぐことは落ちぶれたとは思わない」という武器輸出に前のめりの高市首相とのやり取り記事が載っていた。 死の商人国家になるということを世界に宣言したようなものだが、武器輸出企業は相手側が武器を必要とする状況がない限り成り立たない企業である。 アメリカは曲がりなりにも全世界で軍隊を動かし、戦争を引き起こし、武器の大量受注を国内軍事産業に行いうことで成り立っている。アメリカからいわれるままに大量の武器を買う日本もアメリカの軍事産業を手助けしていることになる。 世界で戦争が続くということは軍事産業を持つ国にとってはまさに戦争特需である。世界の武器輸出国であるフランス、ロシアによるウクライナ侵攻が始まる前までは青色吐息の斜陽産業だったようだが、ウクライナ支援で一気に活気づいたというニュースを見たことがある。高市首相も戦争がもたらす特需に興味津々なのかもしれない。
2026年07月31日
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今日も暑い一日となりそうである。熊本では今日も余震と思われる地震が起きているようで、宮崎でも震度1だったが2回ほど感じた。 TVなどで情報が入るたびに、今回の熊本地震の被害の大きさが拡大してきている。鉄道は新幹線が福岡ー熊本間の再開が今日中にはと言っていたが、鹿児島中央と熊本の間は見通しが立たないという。どこだったか、激しく折れ曲がったレールを映し出していた。 高速道も八代前後が通行止めで、九州自動車道から繋がる、南九州道、宮崎自動車道への乗り入れはできない状態のようだ。そのため、宮崎関係では東九州道や国道10号線の渋滞が予想される。 東臼杵郡諸塚方面へキャラバンで行っていた孫たちだったが、16時に県庁に帰ってくるはずが渋滞に巻き込まれ大幅に遅れてついたのが17時前だった。おそらく、今日も渋滞が起きているのではなかろうか。 今日の午前中は小3の占有場所の片づけをやることに。まずは女房と孫でというより孫の指示で机周りの整理を済ませたところで終了。明日は、山のようなぬいぐるみの整理を孫から請け負ったようで、私の出番はないのかもしれない。国民すべてを監視の対象とする法律の制定をもくろんでいるようです。
2026年07月30日
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昨日28日夕方の突然の地震、ゆっくり揺れ始め次第に強くなってきた。2階でPCで仕事をしていたために降りるわけにもいかず落ち着くのを待ったが、断続的に5~6回は揺れ、おそらく震度4~5弱かなと思っていた。 大阪の次女より電話があり、震源地を確認のためTVをつけるととんでもない画面が目に入ってきた。熊本の宇城市周辺では震度7~震度6強の地震だという。そして、時間とともに被害の状況が明らかになり、広範囲で死者や建物崩壊、停電などの情報が流された。 今日も多くの交通機関は止まったままのようだが、それ以上にライフラインがいつ復旧するのかが気がかりだが、現段階ではそれどころではないのかもしれない。この暑さの中では気を付けないと命に直結することもありそうである。 宮崎では感じなかったが、震源地周辺では地震が多発しているようであ。最大限の注意を払った行動を呼びかけていたようだ。 昨日から県北(延岡、東臼杵)にキャラバンで出かけていた高1の孫、地震には遭遇しているはずだが、宮崎より震源には近いと思うのでだいぶ揺れたのかもしれない。16時には県庁に帰ってくるというので小3と迎えに行く予定だが、元県知事の東国原氏が東臼杵のほうを訪れていてがけ崩れに遭遇したという写真をインスタグラムに挙げていたので、孫たちはどうだったのか気になるところである。令和8年熊本地震と命名されたようだ。 あらゆる世論調査で昨年10月の内閣発足以降最低の支持率を記録した高市内閣、その結果に対してご本人は、他人事のような答弁。私はこれだけ頑張っているのに、「なぜ」と思っているのかもしれない。高市首相がやったのは国民のためではなく、迷惑なだけの、我々国民を縛る法案がずらり。おそらく、ご本人はそうは思っていないだろうが。
2026年07月29日
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相変わらずの暑さ。7時半過ぎに高1の孫を県庁に連れて行ったが、待合場所の県民室は8時半にならないと開かないようで8時15分まで車で待機、参加予定の高2?の3人が到着したので孫を置いて帰ってきた。 7月に行った富山での研修についての報告かとも思ったが、父親や女房の話によると東臼杵の諸塚・椎葉の学校?をキャラバンするらしいということ。内容としては、いままでやってきたことの報告会を行うということか。ということは、今後も県内のキャラバンが続くということなのかもしれない。 小3の孫、夏休みに何もせずに家にいることは苦痛だったとみえて、今日は弁当持参で児童クラブに出かけた。15時過ぎには迎えに行く予定。 昨夜、高1の長女の子から電話があり、学校まで連れて行くことになった。通学用の自転車は学校においているようで送るだけでいいとのこと。 高市首相が設立した消費税削減に関する超党派による国民会議、一向に結論は出ないようである。自分のやりたいことは身内や野党の反対を押し切ってでも通してきたくせに、消費税0%も数の力で何とでもなるはずなのにやらない。本当はやりたくなかったが、ほとんどの党が消費税減税を唱えたから便乗しただけだったのが本音だろう。 また、それとは別に考えられているのが給付付き税額控除、当面は給付一本化し所得に連動した給付金、すなわち、働く人が対象となるようだが生活にあえいでいつ人の救済になるのかというと怪しいようだ。拡大するときは画像をクリックしてください
2026年07月28日
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薄雲はあるが朝から蒸し暑さを感じる。今日はまず高1の送り、その足で源藤交差点の橋の上でビッグアクション(7:30~8:30)、木陰もなく風もない、汗をかきかきの行動だった。午後は、14時前からコープの仕訳と娘のところへの配達、小3の孫の公文への送り迎え、その足で高1の迎えが入り、それが終われば予定は終了する。 高市自維内閣が発足してある程度期間が経ってきて、この内閣はどれだけ国民のための政治をやってきたのか考えたとき何もしていないとしか言いようがない。ところが、私は睡眠時間はほとんどとっていないとのXでの投稿がいろいろと波紋を広げているようだ。 高市氏の投稿に対しては27日赤旗の潮流でも取り上げていたが、26日のサンデーモーニングでの識者の発言などを拾ってみた。 就任以来、0~3時間睡眠が常態化」などと投稿したことについて、 歴代首相の衆院予算委員会・集中審議出席時間をパネルで紹介。岸田元首相が22年に32時間、23年に29時間、24年に33時間、石破前首相が25年に41時間であるのに対し、26年の高市氏は14時間にとどまっていると紹介。 物価高等であえぐ国民のことはそっちのけで、急ぐ必要もない、ないほうが良い「皇室典範改正」「国旗損壊罪」など高市氏の思い入れの強かった法律は成立、日本維新の会肝いりの「副首都法」も成立したが、このことに関して、 フリーアナウンサーの膳場貴子さん:「多くの国民が期待していた物価高対策は進んでいいうえに、集中審議も突出してというか(歴代首相と比して)極めて少ないんですね」と皮肉まじりに語り、 そして、高市氏がXで「久々に5時間も睡眠を取れた」「就任以来、0~3時間睡眠が常態化」などと自身の睡眠時間を明かしたことについて「そんな中で私、SNSの投稿に正直仰天したんですけど」と信じられないとコメント。 高市氏が深夜国会答弁の資料読みに追われているとつづったことについて、 ジャーナリストの浜田敬子さん:「本来であれば国会の答弁のためにやるわけですよね。その国会の答弁の時間が非常に短いというのは本末転倒」と指摘。膳場さんもと同意。 高市氏が投稿の中で家事への苦労をつづったことについては浜田さんが「高市さんが自ら苦労してらっしゃるのであれば、それをアピールするのではなく変える政策を作るべき。アピールして終わるんじゃなくて、どうしたら性別役割分業をなくせるのか。こういったことでキャリアを断念せざるを得ない女性たちを救えるのかということを考えてほしい」と訴えると、膳場さんもうなずきながら「それを見せてほしいな」と話したなど。(web) 国民のために政策については、国会ではほとんど取り上げられなかったと思うし、首相は顔も出さない。まさに、国会軽視、何のために寝る間を惜しんで労力を使ったのか。 「寝ていない」という言葉で思い出したのが、消費期限切れの食品を再利用していた事件?が多発したことがあったが、そのなかに当時の雪印乳業の社長が「(善後策を考えることでで多忙だったのか)記者の前で「私は寝ていないんですよ」と口走ってしまった。その社長の一言が会社を傾かせてしまい、今日の雪印メグミルクになっている。
2026年07月27日
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今日も朝から暑い日が続いているが、今日も団地の中をメガホンと幟、赤旗の見本を持ち街宣を行った。3班に分かれそれぞれ6~7ヶ所、時間にして1時間程度だったが行った。 暑い中なので外に出てきてまで話に耳を傾ける人はいなかったが、新聞を投かんするときに3人の小学生を持つお母さんと話ができた。物価高、食べ盛りの子供たち、成長に伴って衣類も変えなくてはいけないが買ってばかりはいられない。お古を譲り受けることも多いなど、話が聞けた。 自民党と維新の会だけでは参院での可決ができなかった副首都法、みらい等ほかの政党の協力を得て2票差で成立した。 その法律には維新も賛成した付帯決議「住民投票は地方選と重ならないよう最大限調整する」という項目が追加されているのに、そのことを知りながら吉村共同代表(大阪府知事)は、大阪府知事選との同日選挙でやるべきだとの見解を述べている。弁護士でありながら法律の条項を破ることなど意に介していない吉村氏が代表を務める維新、やはり、無法者集団の政党と考えるのが正しい? 副首都法成立に協力した政党の方々、吉村氏の発言を聞いて後悔はしていないのでしょうかね。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年07月26日
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朝から蒸し暑い。昨日だったか久しぶりに蝉の声(アブラゼミ?)を聴いたような気がする。明日は土用の丑の日だが、明日の昼は団地内をスピーカーを持ってのアピール行動、夜は会議と忙しく、ウナギのかば焼きは食べられそうにない。 そこで、今日、少しだけウナギの白焼きを買ってきて、ウナギのかば焼きを孫たちにふるまうことに。孫たちが起きたのは10時過ぎ、ご飯が炊きあがったのが11時だったので朝昼兼用の食事になった。父親は不在だったので、一切れは残しておけよといったが残したかどうか。 国是であるはずの非核三原則の見直しを当然視したような発言をしてしまった小泉防衛大臣に記者から質問があり、防衛政策に関する一般論として話したと逃げたが、三原則見直しを腹に持つ人が首相になったものだから、その閣僚である防衛大臣もつい口が滑った?つぎは赤旗に載っていた防衛大臣の問題発言だが、国是とはいったい何なのか、それほど軽いものなのか。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年07月25日
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大相撲夏場所の12日目の取組(23日木曜日)、八百長?ではないかと思われるほどふがいない内容の取り組みが見られた。全く覇気のない大関琴桜、おそらく陥落したら戻るだけの力はないと思われる琴桜に対して情けが勝ったのかどうかは分からないがなすすべなく負けた豊昇龍、霧島を横綱にしようという援護射撃のつもりだったのか、上体だけが突っ込み投げ飛ばしてくださいというような腰高で見事な投げを食った大の里。 この結果、琴桜は7勝5敗とあと1つ勝てば陥落を免れることになり、霧島は10勝2敗をキープ、あと3勝して優勝することが横綱への条件と言われており、まだまだ厳しさは続くが1つの関門は突破したことになる。ところで、2人の横綱が7勝5敗と6勝6敗、どこか怪我をしているという話は聞いていないので、何とも恥ずかしい成績としかいいようがない。 怪我で苦しみながら11日目で10勝を挙げ大関復帰を確実にした安青錦、12日の相撲を見ると張り詰めた糸がぷつんと切れてしまったかのような相撲、今日は霧島戦だが気を引き締めなおせるかどうかがすべてだろう。 これが、事実ならばアメリカの圧力に屈した挙句の戦争法ということになりそうだ。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年07月24日
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今日から宮崎県内の小中学校は夏休みに入った。小3の孫も休みに入ったが、午前中は児童クラブに行くようで、午後は私が送り迎えして公文塾に。何か課題がないと、あっても勉強嫌いなので致し方なくやらされているのが実態ではあるが。 高1の姉は少なくとも7月いっぱいは補習(私立なので塾を兼ねている?)が入っていて、8月後半も? 毎日の送り迎えは私の日課に入っている。 高市政権の支持率が5割を切り、毎日に至っては不支持が支持を上回ったとあった。毎日のアンケート調査は携帯のみを対象とした調査だと聞いたが、あんがい実態に合っている結果なのかもしれない。 そして、支持率低下に危機感を持っての投稿なのか、高市首相のアピール投稿が批判を浴びているようだ。私に言わせれば、国民のための政策は皆無、自分がやりたいことだけに没頭しているとしか思えない。それを、私は頑張っている・頑張っているとアピールする一国の首相、何を考えているのか理解に苦しむし、私的な家庭のことをどうするかは個人の考えによるだろう。アピールし取り上げることではないだろう。 高市首相の投稿に対する毎日に記事は、 高市首相は20日夜、自身のX(ツイッター)に、7月に入ってからの週末は経済財政運営の指針「骨太の方針」などの「分厚い資料を早朝から深夜まで読み続けた」などと記し、睡眠不足の状態で「書類の山と格闘」して過ごす多忙ぶりをアピールした。 首相は18、19日の土日については「(骨太の方針などの)文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜(た)まってしまったメール処理で今日(20日)の明け方まで仕事に追われた」と紹介。首相就任以来の睡眠時間は「0時間~3時間睡眠が常態化」していると説明した。一方、3連休最終日だった20日は、「久々に5時間も睡眠を取れた」と強調。「午後は私的に使える貴重な時間になった」として、「昼からは手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけとお裁縫を一気に処理」したとつづった。突き放す野党幹部、自民関係者も… 自民関係者は「焦りがにじみ出ている。首相の仕事ぶりは歴史が評価するものだ」とした上で、「信頼して仕事を任せられる側近の人数がそろっているかが重要になる」と指摘。野党幹部は「『寝てないアピール』をする一国の首相はあまり見たことがない」と突き放した。(毎日) もし、コンピュータが暴走し始めたら、TVのニュースでも取り上げていたが怖いニュースかもしれない。
2026年07月23日
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今日も暑かった。最高気温は35℃だった?ようだが宮崎の直射日光は強い。家から外に出るだけでじりじりとした気温以上の暑さを感じる。ただ、都会の夏の暑さには何とも言えない不快感というべきなのかどうか、コンクリートジャングルで囲われた中で生活できる空間を得るには冷暖房(夏は建物の中で冷房するなら、建物の外は暖房そのものの外気)が必要となる。このことはいかんともしがたい事実、冷暖房なしで過ごせるような空間があるならばそれが一番結構な話である。 特に好きという訳ではないが、友人や知り合いとのコンペは楽しくて出かけるのだが、いつものごとく1打目と2打目は至極順調、そのあとはいつたどりつくのかの多たたき。パーからフォースまでバラエティーに富んだ結果になった。 午前はカンカン照り、午後は曇り空だったが無風状態が続き、ちょっと熱中症?気味だという判断で1組3人がリタイヤ、最終的には11人で完走した。 数にものを言わせ、自民党・維新政党とあたかも政党の意向を受けて(実態は総裁である高市氏が支持している)、国民合意のもとという言葉を使いながら、世論は我に味方しているというとんでもない誤解が、間違った、しかしながら高市首相がやりたかった、法案のごり押しを始めたのが現状だろう。 その典型的な法案が、ほとんど審議することなく通してしまった、皇室典範改正、国旗損壊罪、再審法の改正だろう。 そして、高市政権に対する世論調査で、高市政権支持というのが50%を切るようになったものが出てき始めている。少なくとも3社でそのような結果がでているが特に毎日の世論調査では不支持が支持を完全に超えたというから、やっと喜ばしい事態が出てきそうである。
2026年07月21日
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毎日暑い日が続いているが体力勝負の感じである。ただ、熱中アラートが発令されっぱなしの毎日で油断はできない。 昨日は先月同様に団地内を回ったが、7月8月は暑さのため戸別訪問はやめて、ワイヤレスメガホンを使った宣伝行動を行うことになっている。メガホンが3つあったので3~4人一組になって3班に分かれ、それぞれの場所で7回前後の街宣を行った。時間は1時間と少しだったが、汗ぐっしょりかきながらの行動は、やはり体力勝負である。 街宣内容はもちろん高市自維政権の悪行の数々、簡単に解説しながらの行動だったが、顔を出してまで聞いてくれる人はいなかった?のは残念。もちろん、家の中で聞こえてくる内容に耳を傾けていた人はいたようだが。 特別国会会期末を迎えた17日、自民党と日本維新の会の高市政権与党は「副首都」法案の成立強行に向け、国会会期を25日まで延長する強硬手段で成立させましたが、日本共産党と中道改革連合、国民民主、参政の各党などが反対しました。 維新が固執する「都構想」(大阪市の廃止)を狙う「副首都」法案(自維両党提出)は衆院を通過しましたが、参院では審議入りしていません。大阪府民・市民が2度も住民投票で拒否したのに、住民の声を聴く耳を持たない「副首都」法案成立のために会期延長まで強行したのは究極の党利党略だと思います。 昨日・一昨日の赤旗記事を紹介します。拡大するときは画像をクリックしてください。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年07月20日
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今日もうだるような暑さ、起きてすぐ6時前だったか水シャワーを浴びたが、気持ちよかったのもつかの間すぐに暑さがじっとりとき始めた。 今日は恩師を囲んでの食事会、恩師を含んで10人全員(男4人、女6人、女房も参加)が出席。1時間半のおしゃべり?近況の話などで賑わいました。何回か行っているが初めて聞く話もあり楽しい時間を過ごすことができた。 高市政権になって日本はどこに向かっているのか。決して平和を目指す方向へと買っているとはいいがたい。 自民党政権の言い草、「日本を取り巻く安全保障環境は非常に厳しくなってきている」は高市政権になって今まで以上に積極的に使われ始めている。そして、トランプ政権と完全に一体化して世界への派遣の仲間入りをしようという考えなのが高市首相のようだが、自民党の中にも高市首相の考えに歯止めをかけているブレーンもいるとのニュースもあるようだ。ただ、歯止めが利かなくなったときは日本の終わり(戦後培ってきた平和国家の終わり)が訪れることは間違いないと思う。 正義は我にありと思ったかどうか、単純な人だけにそう思った?と思うが、イラン攻撃に踏み切ったトランプ大統領、国内での反発が一層大きくなっているのに聞く耳は一切持っていない。 プーチンやネタニヤフがICCから逮捕状が出されていることに、一番の出資国であるアメリカの意向と反するということで第3国に対しても脅迫をちらつかせながら脱退を呼び掛けているようだ。FIFAではないがルールも力によりいかようにも変更できるということもトランプの意を強くしているのかもしれない。 トランプの頭の中は、戦後において世界を支配続けているのはアメリカであり、日本を含めたNATOなどはアメリカに従うべきだという考えがあるようだ。 しかしながら、戦後は多くの独立国が誕生しアメリカや旧宗主国の意のままにはいかなくなっていているのも事実であり、それらの国は旧宗主国が行ってきた搾取?に対する損害賠償を訴える準備をしているという。 武力などによる力による見かけ上の平和、いまは、3極化(2つの勢力と傍観せざるを得ない第3極)。2極の対立が激化すれば、世界大戦というバカな人間が「戦争NO」を掲げて作ったはずの連合という組織の終焉も予想以上に早く訪れる可能性もありそうである。 怖いのは対立する2極が対立の激化をやめるべき対話のルート(あると信じたいが)を持っていない?ことだと思う。このままいけばチキンレースになる可能性も。
2026年07月16日
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高1の孫を迎えに行き、風呂の準備をしてすぐに風呂に入りそのあとは何とかしのぎやすくなったが20時過ぎにはやはり汗が出てきた。風がないのがしのぎ安さを妨げているようだ。明日以降も晴れ時々曇りのようで、猛暑日が続き明日の熱中症アラートも発令されている。熱中症による死亡者も出ているようで、宮崎でも70代の男性が歩道で倒れていて担ぎ込まれたというニュースが流れていたが、重篤?のようである。 今日は12時から13時前まで、宮崎市山形屋前の交差点で「沖縄連帯・新田原行動」をいつものメンバーしか集まらなかったが、4人で行った。 高市軍拡NOの横断幕と沖縄・新田原関連の写真などを掲げ、ビラ配布や署名を行った。 配ったビラは拡大するときは画像をクリックしてください。で、57枚配布、署名は2筆いただいた。 暑さのせいか、人通りはいつもより少なく感じたがそれでも受け取り、頑張ってくださいという言葉には元気づけられた。
2026年07月15日
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$emsp;朝7時前だというのにもう暑い。今日も昨日同様37℃の予報が出ている。 昨日の午後からちょっとしたふらつきが出てあまり体調は良くなかったが、昨夜はいつものように少し飲んだが気分が悪くなった。後で考えると軽い熱中症にかかったのではないかと思うくらい気分が悪くなり、しばらくは布団の上を転げまわっていたが、いつの間にかけてしまったようだ。 昨日のFacebookに次のような記事が出ていた。参政党の神谷代表なら、そのような発言はするかもと思ったが、真偽のほどは定かでない。終末期医療費は全額自己負担にしろ
2026年07月14日
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梅雨も明け本格的な暑さがやってきたようだ。暑くなかったのは朝7時前あたりまでで、一気に気温が上がり11時過ぎには我が家で34℃、午後には最高気温は37℃になったようだ。 更に悪いことにはほとんど無風で時折にしか風がないこと。ほとんどすべての窓を全開しているのだが全く効果なし、汗がじわーとしみだしてくるような状態だった。エアコンを入れればいいのだが、女房が嫌いなのでできる範囲で協力はしているが夏休み(23日)からは入れざるを得なくなると思う。 13時過ぎにはグリンコープの配達が届いたが、娘のところとの仕分け作業。立ち上がり、作業を始めたが立ちくらい(急に立ち上がったせいか)、冷房を入れてなくともこたえたのは今年初めてである。 皆さんは政治資金パーティを行い、見返りを受けながら政治資金規正法の網の目をくぐり、逮捕されずに多くの安部派議員が立憲を免れたことはご存じだろう。 ところが、それとは別に場所代も払うことなく、弁当とジュース代が1万円で、それもお膝元の自民党の会館で行われていたという。90%以上のお金がパーティーを開いた議員の懐に入るようになっていたようである。2重3重の金の生る木は存在し続けていたということのようである。 次は赤旗12日(日曜版)の記事である。拡大は画像をクリックしてください. トランプからの圧力に賛同し、規則をまげてレッドカードをなかったことにするなんで誰にだってできない。そこで、委員長が勝手に一人で決定したということらしい。これが真実ならば委員長は束帯上に値するのではなかろうか。「委員長ただ一人で決定」バロガン出場停止“保留”問題に新事実。英記者が報じる「FIFAの規律委員会は18人で構成されているが…」【W杯】
2026年07月13日
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赤旗によると、政府が提出した皇室典範改定案の採決が強行され衆院本会議で可決(10日)したことを受けての全国紙など主要紙が11日付社説で見解を表明したが、その大半は批判的な内容だったようだ。 改定案は男系男子での天皇継承を不動の原則とし、一般国民である「旧宮家」の男子を皇族の養子に迎えるとする内容に対して、 「毎日」は「旧宮家の男子だけが皇族になれる特別な身分を持つことになり、憲法14条の門地による差別に当たるとの見解もある」とし「違憲の疑いが強まる」と指摘。 「東京」は憲法が天皇の地位を「主権の存する日本国民の総意に基く」としていることなどに触れ「国民の幅広い支持に支えられる皇室制度とするためには、成立を見送り、議論し直すべきだ」としている。 政府は皇族数確保策といいながら、養子の子の男子に皇位継承権を認める規定を法案に盛り込んだことに対して、 「読売」は「一部の党が『国民を愚弄(ぐろう)するやり方だ』と批判した以外、野党から養子制度の問題点への追及がなかったことは疑問だ」と強調。 法案では、養子皇族に生まれた男子が天皇になれる一方、現天皇の子の女性皇族やその子は天皇になれません。 「毎日」は「男系に固執する養子案は時代錯誤だ」としている。 わずか3時間の質疑で改定案採決が強行されたことに対して、朝日などが「成立へとひた走るさまは、立法府の責任をまっとうしたとはとても言えない」と批判。 また、10日の衆院議院運営委員会で、法案に盛り込まれた「旧宮家」の男系男子の養子縁組に関し、日本共産党の塩川議員の質問に、 宮内庁が、天皇と皇籍離脱した「旧宮家」の男性には「36親等から38親等の隔たりがある」と答弁。SNSで衝撃をもって受け止められ、「もはや赤の他人」などの声が相次いでいた。(以上) 共産・れいわが反対、自民・中道の一部議員は欠席・退席したようだが、衆院の話なので社民党は議員がいない? また、参院の立民は反対を表明しているようだ。 また、こんな記事をWebでみた。 中道改革連合の野田前共同代表は10日、衆院本会議で通過した皇室典範改正案について「党の決定に従って賛成した」と明らかにした。典範改正案については「立法府の総意からは逸脱した部分がある。本来ならば私は反対すべきだと思っているが、火中の栗を拾ってくれた党執行部の邪魔をするわけにいかない」と述べた。 野田氏は「女性宮家の創設」が持論だが、典範改正案には盛り込まれなかった。「私にとっては敗北だ。至極残念な結果だ」と語った。 なんとも、情けない言い訳としか聞こえない。
2026年07月12日
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台風9号の影響ではないだろうが、昨日あたりから曇り時々雨の状態が続いている。 息子一家は、今日と明日、福岡で行われる高校生を対象とした九州管内の国立大学の大学説明会?が行われるということで高1の孫に付き合っての福岡旅行?のようだ。 副首都構想とは、東京に集中する国の行政・経済機能を分散し、災害時にも国の重要機能を維持できるようにするための第二の拠点整備の構想と聞こえはよいが、簡単に言えば維新が狙っている大阪を拠点整備しようというもの。 与党が今国会での成立を目指す「副首都構想」関連法案は、10日に委員会での審議が再開され、与党は成立を確実を目指している。 ただ、維新が主張してきた大阪都構想を念頭に置いたのが副首都構想であり、2回の住民投票で完全に否決された代物。住民投票の結果を尊重することなく、自分たちの主張が通りまで押し進めようという維新という政党、民主主義そのものを否定する集団ということだろう。 威勢のいいことばかり言って、あたかも国民の利益を考えているような主張をするが、あまりにも乱暴な論理構成でとてもじゃないが民主主義下における政党とはいいがたい。それでも維新を支持する、支持者の気持ちは分かりませんが、それ以上に高市自民党は恐ろしい集団になりつつあるようだ。拡大するときは画像をクリック 朱に交われば赤くなるではないが、多くの自民党議員が金儲けにしか興味がなくなってきているのかもしれない。その結果、金儲けをするなら自民党に入るしかないと考えている人たちが多くなってきているということか。拡大するときは画像をクリック
2026年07月11日
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天気は曇り、降る気配はないようだが湿度はけっこう高い。 福岡県?福岡市?だけではないのかもしれないが、議会において権力を握っているグループは腐れ切っているとしか言いようがない。 議長職はおおむね権力を持っているグループ内での持ち回りなのかもしれないが、金が動いているとなると買収? 「寄らば大樹の陰」の言葉が示す通り、政治信念のない方々の政治哲学?実入りがよいということかもしれない。拡大するときは画像をクリックしてください。 金銭要求したのはおそらく福岡市議会議員だろうが。福岡市の高島市長「(初出馬の時、議員から)金銭の要求があった」 他には、外国研修に名を借りた県議会議員の外国観光旅行。我々は何も悪いことはしていない、今後も続けると啖呵を切った福岡県議会のドンがいたがこちらもしっくりこない。
2026年07月09日
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昨日あたりから九州南部は崩れそうな天気ではあるが、今日は雨とは言えないくらい(雨量0%)の肌に感じる程度の雨?が時間にしてほんの少しだけ降った。 ただ、女房は雨が降らない日が続いているので鉢への水やりが大変なようで、ひとしきり悔やんでいた。 北方領土の企画で富山に行った高1の孫であるが、4日には黄川田(沖縄及び北方対策)大臣が参加、宿泊を共にし話をする機会があったようだ。声をかけられた孫はいろいろ話をしたようだが心配なのがちょっと出てきた。 宮崎県からは同じ高校の4人(高3が1人、高2が3人)が選ばれたが大学入試に全力を尽くしたいということで高3の1名が辞退、高1の孫が候補に挙がり指名されたようだ。 行きは宮崎ー羽田、羽田ー富山と飛行機を使っての移動で、帰りは東京まで新幹線を使い、飛行機で宮崎の行程だったようだ。 驚いていたのは富山、規模からいって宮崎の田舎都市を連想していたようだが全く違っていた(新幹線効果)といい、また、羽田では2時間ほどの待ちがあったようで都心散策に出かけたのはいいが載る電車を間違った?ので右往左往しとことを女房に話したようだ。 そして、疲れが抜けたかどうか。毎日、送り迎えをしているのだが家から出てくるのがいつもより10分は遅くなっている。聞いてはいないが疲れがありそうなのは確かだと思う。 高1の孫を迎えに行った後、風呂に入り20時過ぎ飲みながらTVを見ていた。チャンネルがどこだったのかは不明だがBSで取り上げていたのはシシャモ。北海道でとれる?シシャモとはベッツの類に属するカラフトシシャモである。 日本へ入ってくるカラフトシシャモの一番の輸出国はアイスランドのようだが、日本人に好まれるのは産卵前の子持ちのシシャモ(メス)だという。その漁獲シーズンは2月からの2ヶ月で更には持っている卵の量まで規制されていて、規格の合わないのは×だという。 一方、アメリカなどの諸国に輸出されるのは基本がオスということで日本向けとはかぶらないように設定のようだが、何となく規格を設けて買いたたく?とは言いたくないのだが、国内でもそうだが、我が物顔でふるまっている日本企業が目に浮かんでくるし、卵持ちシシャモを多く乱獲することは資源を蝕むことになるのではと危惧する。 世界で資源を一番浪費している国、おそらく、日本はトップファイブには入っているような気がする。
2026年07月08日
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予報では九州北部で線状降水帯発生の恐れがあるようだ。 金曜日の午後に宮崎を飛び立ち羽田経由で富山県での宿泊研修に参加した高1の孫、今日5日の最終便?では帰ってくるが、Webで調べたら内閣府の記事と共同通信の写真付き記事を見つけた。 主催したのは 独立行政法人・北方領土問題対策協会で、地元富山の中学生と北海道と宮崎県の高校生30人が参加した船での宿泊研修のようだ。内閣府の記事によると「青少年「えとぴりか」宿泊研修(富山)」の開催について 1.主催 独立行政法人北方領土問題対策協会 2.日時 令和8年7月4日(土)から7月5日(日)まで(1泊2日) 3.実施場所 富山県(伏木富山港) 4.内容 ・「えとぴりか」船内見学 ・クルーズ体験(「えとぴりか」の船上で、納沙布岬から北方領土 (歯舞群島貝殻島)までの距離である3.7㎞を体感) ・元島民後継者語り部による講話 ・車座対話 5.対象 富山県内の青少年等(主に中学生) ※富山県、北方領土返還要求運動富山県民会議等を通じて募集とあり、関連記事は次のようなものである。中学生ら北方領土問題学ぶ えとぴりか宿泊研修、富山
2026年07月05日
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九州の北半分では線状降水帯発生の恐れがあるという予報であるが、宮崎では朝から蒸し暑く身体にはこたえそうである。 自民党と維新による国会運営がいかに異常な方法で進められているのか、審議拒否はしないと言っていたチームみらいが審議拒否するしかないという判断に至った理由についての記事である。チームみらいはなぜ、審議拒否に加わったか 安野党首「去年と違う異例な進め方がどんどん起きている」 次のような記事が目についた。うがった見方をすると「当たらずとも遠からず」の印象を受けた。そうだとすれば、いまの皇室典範改正を急ぐ理由も頷ける?、でも何を考えているのか理解に苦しむ。だから麻生太郎は"愛子天皇"を絶対阻止したい…島田裕巳が読み取った「執念の政治家の最終目的」
2026年07月04日
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独立行政法人国立美術館内の1組織である国立映画アーカイブが予算の大幅なカットにより存続危機に瀕しているという。NHKが朝7時からのニュースの中で取り上げていた。 日本で唯一の国立映画機関として、国内外の映画および映画関連資料の収集・保存・研究・復元とともに、無声映画から近年の作品までを取り上げた特集上映や日本映画の歴史を伝える常設展、さまざまな切り口から映画文化を発信する企画展で所蔵品を公開している。図書室を有し、映画に関する教育、国際連携・協力の拠点としての機能も備えるなど、映画文化振興の中心として発信を行っている。 独立行政法人を調べてみると 独立行政法人通則法に基づき、政府の外部に設置される法人。国民生活や社会・経済安定など公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務・事業のうち、国が自ら主体となって直接実施する必要はないが、民間に委ねると必ずしも実施されないおそれのあるものを効率的かつ効果的に実施させることを目的として設立される法人。 との説明があった。「効率的かつ効果的」とはなにか。 簡単に言うと予算は減額していきますがその穴埋めを自助努力により埋めてくださいというものであるが、扱っている仕事の内容によりスポンサー?が付きやすい事業とそうでない事業がある。 例えば、国立大学で構成される独立行政法人国立大学機構と名前は立派であるが、各大学は学部・学科・研究室により外部との研究事業のありなしにより予算規模が全く違うし、基本的に人件費などは削られる運命にあるので、教授・准教授・助教の3人がそろっている研究室は少ないし、まして、非常勤職員の数は少なくなってきている。 そして、昨日の赤旗の記事である。拡大するときは画像をクリックしてください。 自助努力も限度があり金を生まない組織に対しては非常に厳しい査定を行う。文化などは過去の遺物で金食う虫としか考えていないようである。
2026年07月03日
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何年ぶりだろうか。コロナ以前の話なので7~8年ぶり? OB会で航空大学校の飛翔碑の周りの草祓いなどの清掃作業を行った。集まったのは6人と最低の人数しか集まらなかったが9時から11時半くらいまで老体に鞭打っての作業となった。 高市政権とはいったい何なのだろう。衆院選で何を期待したのかはよく分からないが多くの有権者が高市を支持したのは間違いない事実。しかしながら、高市が推し進めている政策を考えるとそこまで支持したわけではないと思うのだが、高市の強引な政権運営をどう感じているのだろうか知りたいものである。 次の記事(大前研一氏の投稿)が気になった。まさに、喫緊の大問題に取り組まず「やらなくてもいいこと」ばかりやっているという評価、まさにその通りだと思う。「高市首相の下で日本の国力が強くなることはないだろう」喫緊の大問題に取り組まず「やらなくてもいいこと」ばかり検討する高市自民「国力研究会」の噴飯 そして、国旗損壊罪であるが維新の会の藤田代表は国家損壊罪を設けることで国民が国を敬う?政権を敬う?気持ちを育むことになるというとんでもない発言をしているようだが、国に対して敬意を表すことに繋がるとは思えない。 自民党の岩屋前外相の記事。精一杯の反対意思を能わした信念の退席だと思う。冷笑するような自民党議員が映っている。自民・岩屋前外相が採決前に退席、棄権 国旗損壊罪法案
2026年07月01日
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晴れ間も時々は顔を出すがやはり梅雨、シトシト雨で今日も一日が続きそうである。 イラン攻撃で大量に使用したトマホーク、最初に使用したときはイラン指導者の暗殺などアメリカにとっては効果はあったのかもしれないが、そのとばっちりが高市自維政権に降りかかってきているようだ。 赤旗のトマホークに関する記事(6月28日日刊紙1面)によると、その金額と維持費が莫大で、さらに、軍事機密の塊であるトマホークはライセンス生産ができずすべてをアメリカ企業が握っており、その値段もアメリカの言うがまま。 トマホークの運用・維持費総額が、1発あたり7億円超に達し、通常使用では、トマホークは数発から数十発を同時に発射するため、数十億円が瞬時に消える計算。 防衛省防衛装備庁が5月に公表した報告書「プロジェクト管理対象装備品等の現状について」によると、約30年の運用を想定し、(1)配備(購入)1694億円(2)維持整備899億円(3)廃棄198億円―で総額2791億円と見積。防衛省は米国から最大400発のトマホークの導入を予定しており、単純計算で1発あたり約7億円。 政府は2023年度予算にトマホーク400発と格納容器を合わせた購入費2113億円を計上。単純計算すれば、格納容器と合わせて1発あたり約5億2800万円。 しかも、米側が対イラン攻撃で大量のトマホークを消費して在庫が枯渇したため、今年3月以降に開始される取得が大幅に遅れる見通。 400発の購入を計画とあるが、高額なうえに1回使ったら補充はままならない軍事機密の塊。お金は支払い済みのようだが、期限を守らないアメリカに対して、納入されるのをただただ黙って待つだけの日本。それも、おいそれとは使えない代物を。 中国に対して敵視政策をとり、日本防衛の最前線基地として沖縄や先島諸島などの軍事基地化を強硬に進め、日米同盟をバックに軍事力強化こそが抑止力になると綱渡りの外交を続ける高市政権。衝突が起これば沖縄が再び戦場になることは明らかであり、日本がおこした戦争への反省は全くないようだ。そして、致し方なかったで片づけるつもりなのか。
2026年06月30日
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朝7時半、車の中で東北地方に緊急地震速報が発せられ、すぐに地震が発生し震度6強のところもあったようだ。津波の心配はないと言っていたが地上波のNHKはしばらくの間は地震関連の番組に切り替わったようだ。 昨日の宮崎医療生協第37回通常総代会、今年が創立50年の記念すべき年の通常総代会だったが、現状はなかなか厳しい経営環境になっている。 25年度が医療生協としての営業収支がコロナが終わって以降で初めて赤字に転じてしまった中での総会ではあったが、ブロック総会で25年度の事業報告、新年度の計画などの説明・確認がなされていたため紛糾することはなかった。 あとは事業所などの報告、支部の報告、4月に加わった職員のうち2人の研修医の紹介などがあり、15時半に終了した。 23日に行われた「沖縄全戦没者追悼式」で、高市早苗首相の演説中の「ヤジがうるさかった」と批判する人たちが結構多かった。 投稿した人たちを見ると辺野古の転覆事故や目前に迫った沖縄県知事選での玉城知事再選に反対する立場の人たちが多かった?「立場を超えて不戦誓う空間」ではあるが、軍拡推進・憲法改正・9条改悪・国旗損壊罪・スパイ防止法・緊急事態条項などあげたらきりがないが、その元凶である高市首相が出席しうわべだけの平和を唱えられては声をあげたくもなるのも頷ける。 そのひとり国民民主党の玉木代表は、「いろいろな政治的主張はあるかもしれないが、24万人を超える尊い命が失われたことに対し、立場の違いがあっても追悼の言葉を述べている総理大臣にヤジを飛ばすことは非常に残念だと思う」と述べたうえで「立場の違いを超えて、失われた尊い命に哀悼の意を捧げ、恒久平和や不戦を誓うのが、あの場で共有すべき時間の過ごし方だ」と強調した。とWebの記事、果たして、高市首相はその立場に立った首相なのかは信じがたい。 そして、玉木氏は平和運動の在り方や玉城知事などに対する責任問題にも言及していたようだ。 また、玉城知事は、23日の式典終了後、記者団に対し「事前にぜひ静かな環境で式典を行いたいと呼びかけもしていた。今後、静謐(せいひつ)な状況で厳かに進められるようお願いしたい」とヤジに対しては苦言を呈しているが、玉木氏は力で抑え込めとでも言いたいのだろうか。 平和新聞に載っていた民間空港や港湾を軍事用として利用する特定利用空港・港湾である。何かしら、知らぬ間に一気に増えてきているようだ。もちろん、ミサイル基地や弾薬庫なども増え続けていて、学校や住宅街の近くでも建設が進んでいる。拡大するときは画像をクリック
2026年06月25日
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昨日の夜から本格的に降り出した雨、九州や四国で線状降水帯が発生するかもしれないとの予報が出ている。 今日は宮崎医療生協の定期総会で新年度に向けた活動方針などが提起される。実態はブロック総会が行われ、問題点などについての議論や質問などは行われているのでそれらを補充を含めた方針案等が示されるだろう。特に問題がなければ、3時間弱では終了する見込みである。 ただ、13時開始で孫の迎えが12時半、時間的に間に合うかどうか。早めに学校に行き、終わったらすぐに出てくるように言ってあるので12時20分くらいには帰ってこれるかも。そうなれば、あとは、雨の中の交通渋滞が心配ではあるが、13時前には会場につけるだろう。 高市自維政権は国旗損壊罪という法律を作る理由として、立法行為がないにもかかわらず「国旗を大切に思う国民感情を保護するため」としているが、まず考えられるのが、国旗を掲げて政権への抗議を行うことなど政治的行為は禁止されることが大いに考えられる。 赤旗に載っていた国旗損壊罪が持つ意味についての立命館大学名誉教授の解説を紹介する。拡大するときは画像をクリックしてください。 国家損壊罪とは全く関係ない話だが、現在行われているサッカーワールドカップの日・チュニジア戦において、日本のサポーターの一部?が日章旗を振りかざして応援していたという記事があった。 日章旗といえば、戦前に日本が侵略戦争を遂行していったときに掲げていた象徴的存在である。サポーターはそんなこと考えたこともない、あるいはまったく知らない? 日本の歴史教育の中では自分らにとっての忌まわしい過去は消し去る、教えない方向へと動いているので若者はなおさら知らない。それの相手が韓国や中国だと、彼らの心を逆なですることもあることは考えるべきだろう。日章旗を使う必要は全くないはずである。
2026年06月24日
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今日は朝からシトシト。予報では明日にかけては大雨になるとのこと。 雨と市議会と県議会の開催が重なり、のびのびになっていた宮崎市南部ブロックのビッグアクション、昨日22日、議員2人と地元後援会の4人を含めた6人で久しぶりに行った。7時半から1時間弱行ったがまだこの時間帯は蒸し暑くはなかった。 木村官房長官が皇室数確保のための皇室典範改正案の骨子を提示したが、骨子は両院正副議長が共産党など複数の政党の反対を押し切り、立法府の総意と偽って取りまとめたもの。 それにしても、立法府の総意とはいったい何なのか。日本国憲法では天皇の地位は主権者・国民の「総意」に基づくあることが引っ掛かり総意という言葉を使ったのか。それならば、なぜ、女性が天皇となることを排除するのか意味が分からない。 皇室典範についての共産党の考えについて小池書記局長が述べているが、素直な気持ちとして小池氏の主張に賛同する。
2026年06月23日
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予報では曇りだったのだが、雲の間から時々日差しがこぼれてきた。ひょっとして、蒸し暑い一日になるのかもしれない。 赤旗の今日の紙面で気になったことはいろいろあるが、2つの自衛隊に関する記事が気になった。 1つは、自衛隊員の数が定員を埋まらなく最近では特に自衛官をやめる人が多く、充足もままならないという記事。 落ち込みは2015年の安保法制(戦争法)成立前後で多くなっているが、自衛官の海外派兵が現実になってきたことが影響していると考えられる。 法案成立後、自衛隊の城下町?である新富町町議選においていつもはビリに近い得票数で当選していた共産党の候補者がトップ当選を果たし、選挙期間中は自衛隊員とその家族と思われる人たちが手を振ってくれた。 少しは応募者も持ち直したかに見えたが依然として低調であることには変わりはない。外国からの侵入を防ぐための専守防衛だったはずの自衛隊が、多くはおそらくアメリカが行う戦争に加担するために外国に派兵され殺戮を行う軍隊になることが分かっていて入隊を希望する人が増えるはずがない。入隊しても種々の技能試験を取得して4~5年で辞める人も後を絶たないだろうし、幹部候補と思える人たちの退職も多いと聞いたことがある。 防衛省は、自衛隊員候補の獲得のためにいろいろな手段を使っているようだが、その一つが各県市町村の教育委員会に対象となる年齢の中高生の名簿提出の依頼を行っているということである。委員会によっては閲覧だけでなく、率先して提供しているところもあり、奈良県では裁判になっている。画像を拡大するときはクリックしてください。 もう1つは、防衛省が毎年出しているこども防衛白書(各県の教育委員会?に送付しているようで、その後の委員会がどのように対応しているかは不明)に、中ロを名指しして書き込み小中高に配布することを小泉防衛大臣が発言したというもの。 洗脳教育ほど怖いものはない。今の中ロの国際法を無視した行動は批判されるものだが、その点はアメリカも同様。若いころに徹底的に刷り込まれた考えは、その後の中ロが変わったとしても多くの国民にとっては変わることはないと思われる。 ほんとかどうか。イスラエルの教育に関してだが、ユダヤ人は神によってえらばれこの地に降臨?した人間であり、その他の人種(アラブなど)とは違うとさげすんだ教育がなされている?という。 そのイスラエル人が、アラブの人たちを下等な人?動物?だと思っていたが、同じ人間だったと話したという話を聞いたことがある。画像を拡大するときはクリックしてください。
2026年06月20日
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当分のあいだ、雨は続きそうである。昨日の夕方には晴れ間が見え、太陽も顔を出したのだが朝起きると雨音がした。天気予報でも前線上を次々と雨雲が通過する状態で青空は当面望めそうにないようだ。 今日の予定は午前に平和新聞の集金が2件と孫2人の迎え。小3は14時20分、高1は8時40分。雨が大降りにならなければよいのだが。 私が今使っているプリンターはepson ep-802a、古い古いプリンター。排出トレーのスライドの詰めが折れていて強く引っ張ると抜けてしまう。そして、今日は警告が表示された。「廃インク吸収パットが満杯になります。対応を尾根がします。」というものである。 このプリンターになってから2回目の警告、1回目はキット(千数百円)を購入して警告の解除を自分で行ったが今回もそのつもりである。 古いプリンターだからできることで、最近のプリンターには警告解除ツールがないので業者に頼む以外にはない。そうすると機種によるが1~数万円はかかり、新しいのを買ったほうがとなり、そのプリンターは処分。私も1台は燃やせないごみで処分した。 19日付赤旗の一面の潮流欄を何となく見たら、先日亡くなったガッツ石松さんに関する記事が載っていたが、信念を持った人だったということを改めて知らされた。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年06月19日
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今日も雨、大降りにはならないようだが。明日は午前中は雨が残り午後は晴れてくるとの予報だが前線の動きによりどう変わることやら。ただ、明日は28℃くらいまで上がるようなのでむっと来るのかもしれない。 福岡県議会の議員による海外視察、報告書はコピペだったという記事も。23年からの3年間で25回の視察旅行、県議会議長は12回参加しているというからいろいろな施設の勉強をされたのだろうが、何処を視察したのか、まさか観光地ということはないだろうがレポートも吟味する必要がありそうだ。 また、高額であることは認めながら我々が海外視察に関する規定を作ったわけではない、関係ないと開き直ったような物言いも。 さらに、海外視察の規定を見直そうという話は一切なく、今後も海外旅行は続けると言っていたが、ポケットマネーを使わず高級ホテルに宿泊し、旅行ができる規定をなくしては困るということだろう。また、旅行業者は随意契約で同じ業者を使っていたということなので一種の癒着もある?
2026年06月17日
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沖縄から九州南部へと連なっている梅雨前線、沖縄では線状降水帯が発生?道路を川のように流れている濁流がニュースで紹介されていた。また、九州南部でも今日午後にかけて大雨になる恐れがあり、予定されていた一ヶ月ぶりのコンペ中止が、朝7時に連絡があった。 母親が早朝出勤だったため、我が家に連れてこられていた小3の孫、7時前には起きたが朝食も取らず7時15分には家を出て登校班のところへ。 16日付赤旗に、小泉防衛大臣が旧海軍の戦艦三笠の模型をインドネシア大統領に送ったとの記事があった。 私の頭には三笠といえば、日露戦争で旗艦を務めた戦艦であり、その後の日本のアジア侵攻への道を開いたという記憶がある。 明治政府になって以降、富国強兵で列強に追いつき追い越せとばかりに軍拡を推し進め、アジアの国々を破壊・略奪していった軍の象徴でもある戦艦の模型を送るとは、そして、大統領が喜んでいたとは、勘違いではなかろうか。防衛大臣はプラモデルの趣味があるのかもしれないが、よりによって実在した日本の軍艦のモデルを送るとは理解に苦しむ。
2026年06月16日
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雲は多いものの晴れ。でも、どうやら今夜遅くから?明日朝?には降り出しそうである。 私自身は特別用はなかったのだが、久しぶり3ヶ月?に散髪に。蒸し暑さもスカッとした感じ。女房は長女と青井岳温泉と近くの隠れた?蕎麦屋さんでお昼。帰ってきたのは15時過ぎだった。 高1の孫は家では勉強できないから、学校もたまたま開いているということで、学校に。帰ってきたのは16時過ぎだったと思うが、18時?から我が家の2階でWeb試験があるということで19時まで頑張っていた。 内閣府ホームページに、 内閣府とは、内閣総理大臣、内閣官房長官の他に、内閣の重要政策に関する企画立案・総合調整を強力かつ迅速に行うため、特命担当大臣が置かれている。 特命担当大臣は、高市内閣総理大臣のリーダーシップを発揮できるよう補佐するため、国政上の重要政策に関する企画立案・総合調整等を強力かつ迅速に行うため、内閣府に限って置かれている。 との解説があった。その内閣府が公式オンラインに投稿したという中傷動画等に関して次のようなWeb記事が載っていた。高市氏とそのブレーンの中傷動画が問題となっているときだけに本家本元の内閣府の意図がはっきりしない。「よくこんなタイミングで」日本政府 高市首相の疑惑が波紋のなか…誹謗中傷投稿を警告し“ブーメラン“と批判殺到
2026年06月13日
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木陰とか家の中だったら暑さはそんなに感じないのだが、直射日光に当たると肌が痛く感じるような暑さになる。夏もいよいよ本番、あちこちの海水浴場で水質検査が行われているようで、海開きもまじか?もう終わっている? 高市首相にまつわるスキャンダル、「昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で高市早苗首相の陣営が他候補を中傷する動画の投稿に関わったとされる問題」、なんだかんだと言って否定してきたが、首相は自身の公設秘書が動画制作者と面識があることを認めざるを得なくなっていており、オンライン会議の音声についても、秘書本人が「自分の声に似ているように思う」と述べ、自身であることを否定できない状況になっている。それでも、しらばっくれる高市首相。逃げ切れると思っているのだろうか。 トランプの腕の中に飛び込んだり、世界に不安定をもたらしている張本人の一人なのに、世界に平和をもたらすのはドナルドだけだと媚を売ったり、人として恥ずかしくなる。 6月12日付平和新聞に、高市早苗という人物について上智大学教授の考えが紹介されているが要を得ていると思う。拡大するときは画像クリックしてください。
2026年06月12日
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一昨日の朝は激しい雨音で早朝4時には目が覚めた。午後から昨日の朝にかけては晴れ間もあり回復するかなとも思ったが、予報は正しかったようで夕方からシトシトト降り始めた。 そして、今日。予報では、気温は昨日より4℃低く22℃、長袖シャツが必要?4月上旬並みの気温となると言っていたがどうなるのか。 一昨日7日は先週31日の地区党会議を受けて、県内3地域(中部地区、県北地区、南部地区)から代議員が集まり県党会議が行われた。地区党会議と同じ部屋を使ったのだが、座席はぎっしり代議員等で埋まった。 議題の主なものは、来年一月に開催される第30回共産党大会に向かた宮崎県としての議案書採択、県委員会の役員選出が主なものである。 県委員長の情勢報告や議案書(案)についての説明の後は、議案書(案)に対する考えや各支部の問題など多岐にわたっての質問や状況などについて代議員の考えが述べられた。 一番の大きな課題は、国政選挙をはじめとする選挙で数を減らし続けている党をどう立て直していくかということで、宮崎県党からも提案がされ、各支部からの実践報告もあった。ただ、一朝一夕にこれをやればできるという方法はない。 現行の選挙制度・小選挙区制度になってから影響をもろに受けているのは事実。本家イギリスの制度をまねて政権交代が起こりやすい制度ということで導入されたのだが、本家が戸別訪問・ビラ配布など全く自由に選挙運動ができるのに対して、戸別訪問禁止・ビラも大幅制限など選挙運動ができないような制度にしてしまった。その結果は、大政党に有利に働き、個々の候補者の意見を有権者に直接伝える道も大幅に制限された選挙制度になってしまっている。かろうじて、比例区分が残っているというのが救いではあるが。 その中でいかに戦うかの試行錯誤が続いているというのが現状である。意見や質問等に立ったのは19人、いつもより多い代議員が演壇に立ち、意見を述べた。そのため、16時くらいには終わるはずだった会議だったが、16時半までかかった。 高市首相の立場はいったいどうゆう立場で指示を出しているのだろう。 気になったのは選挙制度に対する高市首相が(首相としての立場だったら)頭越しに自民党の鈴木幹事長に対して、衆議院の定数について比例区のみ45削減で自民党内を取りまとめるよう指示したという報道である。 首相という立場で、自民党の幹事長に支持できるわけがない。指示できるのは自民党総裁としての立場だろうが、方向性を示しても指示、独裁者?怖いとしか言いようがない。そして、比例区のみ削減とした理由は、自民党の現職議員の多くは小選挙区制度の区割り変更には反対で、小選挙区の定員削減を入れたのではまとめ切れない。切るなら比例のほうが党内への影響は少ないというもの。基本は維新の考えと同じ。 大政党であればあるほど、国民のことより自身の議員としての資格をいかに維持していくかに頭をひねる与党議員のなんと多いことか。 議員定数削減、世界の先進国の状況からして、衆院議員の定数が多いことは決してない。削減したらどうゆう状況が送るのか。小選挙区制という多くの国民の意見が排除されるというリスクを持つ選挙制度の下での定数削減(特に比例区)は、国民の利益を擁護する立場には決してならないと思う。 赤旗の記事であるが紹介する。拡大するには画像をクリック
2026年06月09日
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梅雨の影響だろうが、昨日の台風一過の青空も夕べからは雨、今朝もしとしとと降っている。予報では午前・午後ともに雨の降る確率は90%前後。そして肌寒い。 今日は孫の送り迎え以外は特に用は入っていない。女房は40年以上前に住んでいた家の近くで数件が取り壊しが進んでいるとの情報を聞いて、家の掃除はほっぽり出して雨のなか出かけた。 今日で天安門事件から37年が経過したというニュースはTVで報道していたが、天安門事件そのものが現習近平体制から締め付けが厳しくなってきていて、民主化運動自体が歴史から抹殺されようとしているようだ。 若者の民主化運動の高まりの中で起こった中国軍(人民解放軍)による弾圧事件だが、当時の党幹部は民主化を唱えていた若者たちに対して一定の理解を示していた記憶がある。 誰だったか名前は忘れていたので調べると、改革派だった胡耀邦元党総書記の死が民主化を求めるデモが発生するきっかけとなったといわれていて、当時の趙紫陽総書記なども同様だった。 デモが天安門広場から国中の都市に波及するにつれて、最初は和気愛明だったデモ隊と解放軍の関係も、鄧小平中軍委主席が決定した5月19日の北京市の戒厳令により、一気に武力介入の可能性が高まり、殺戮へと一気に動き出し多くの若者が犠牲となった。そして、今日の中国の方向性が決まった事件だと思う。 以下は赤旗4日号の記事である。拡大するには画像をクリック
2026年06月04日
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さわやかな朝、台風一過の良い天気だがTVのニュースでは和歌山の古座川周辺にレベル5の避難指示(氾濫)が朝5時半に発令されたという。また、雨雲は関東一円まで覆っているようで今日一日は全国的に注意が必要のようだ。 ただ、爽やかだったのは朝だけ、気温も上昇し湿度も高かったようで午後は完全に体調がおかしくなりそうだった。 5月に成立した国家情報会議設置法により、自治体が若者の本人同意なしに自衛隊に提供した名簿の行方がうやむやになるのではないか―。そんな懸念が広がっている。実際、各県(市)の教育委員会が高校生の氏名や住所などを自衛隊に提供することが多くなったようだ。ちょっと前までは、自衛隊の要求に基づいて資料の閲覧、筆記することは認めていたようだが今では率先してコピー等を提供している自治体が多くなってきているようで、奈良?においては裁判になっている。拡大は画像をクリック いつもの警察のパターン。名目は公共のということだろうが、政治的な行動に対しては力による弾圧、そこまではいかなくても、嫌がらせは常套手段だと思う。
2026年06月03日
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台風6号の足音がすぐそこまで忍び寄っている。朝、5時に起床したときは台風の前の静けさ?物音1つしなかったのだが、8時過ぎたころから締め切った雨戸が風によりガタガタとなり始めている。予報では今日の夕方にかけて日向灘を北上するという。雨や雲は台風の東側に固まっているようなので雨風が強くならないだろうと思っているのだがどうなるか。9時過ぎころから電線の風切り音と雨が激しくなってきた。宮崎市の大淀川上流の都城は避難指示(レベル4)が発令され、宮崎市はレベル3であちこちに避難場所もラインを通じて発表された。我が家は丘の上で避難場所は丘の下、自宅で待機することになりそうだ。 今日は小中学校(少なくとも宮崎県南の学校)は臨時休校となることは昨日のうちに発表されていたので孫たちものんびり。母親は出勤しないで自宅での仕事に切り替えたということで孫たちの食事の準備をしなくて済んだので、特に女房はのんびり。 またしても、アメリカによる恫喝が始まった。 米国のヘグセス国防長官は30日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議で演説し、太平洋地域で急速に軍備増強を進める中国に対処するため、全ての同盟国・パートナー国に国防費を国内総生産(GDP)比3・5%に引き上げるよう要求した。欧州に続き、アジアでも負担増を強く求めるもので、「責任を果たそうとしない国」との協力関係を見直す方針を明らかにした。(読売) 中国包囲網をけしかけて自分の国は自分で守れ、そのために軍事費を増大せよ。アメリカの武器を買え、そうしないと関係を見直すと恫喝するアメリカ。中国と喧嘩をしたいのは高市首相の日本くらいでだと思う。米国防長官の発言に対する各国の反応、赤旗の記事である。画像をクリック もう1つ気になったのは、ベネズエラの指導者を軍事力にものを言わせて拿捕しアメリカに連れて帰り裁判を強行しようとしているアメリカの蛮行に、隣国であるコロンビアで異変が起きている? 国民がアメリカに怯えた結果?大統領選挙にも影響が出た? そんな馬鹿なと思いたいが。画像をクリック
2026年06月02日
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朝から曇りの天気だったが、朝にぱらっと来ただけで曇り時々晴れの天気だった。 今日は10時から共産党の地区党会議、宮崎の中部地区の活動などが提示された内容について、代議員が意見を述べ来月7日に行われる県党会議への意見をまとめることと、今年度の地区委員の選出と県党会議の方針をまとめることだった。 基本案は中部地区委員会でまとめられたものを提示され、それに対する賛否もあるがそれを受けての各支部の活動を述べる場所でもあるので、各支部における積極的な反応もあった。 ただ、高齢化という避けて通れない問題が重く垂れこめている報告もあったが、高市政権誕生と政策にに覚醒?し目覚めた支部の紹介もあった。画像をクリック 上記の記事は、過去の事例を挙げながら、再審制度に対する政府案がいかに危険をはらんでいるかというものなのだが、検察によるでっち上げ事件も頻繁に起きていることを完全に無視した法務省の対応、根底にあるのは何なのか。 冤罪大国日本の汚名は返上できないのかもしれない。国民を委縮させる効果、抜群の冤罪事件を生む日本、戦前からのいかにでっち上げをして有罪に持ちこむかというポリシー?は変わっていないようである。
2026年05月31日
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今日・明日までは暑い日が続きそうである。そのあとは、台風6号の影響が出始める。台風が大型で強くならなければと願うだけである。 今日は高1の孫の通う学校での小6を対象としたオープンスクール。中学生の授業風景や説明会が行われるようだが、高1が参加する小学生や父母の接待にあたるようで休み返上のようだ。 総務省が29日に公表した2025年の国勢調査の速報値で、日本の総人口は1億2305万人と前回20年の調査から309万7千人(2.5%)減った。少子高齢化で全国的に人口減が進み、減少幅が拡大した。赤旗の記事。2025国勢調査速報値 団塊の世代すべてが75歳以上の後期高齢者となりこの傾向はますます顕著になってくるだろうが、その前に、後期高齢者の増加で介護施設などの需要はますます高くなるのは必然である。ところが、医療施設や介護施設などに就職を希望する人たちの待遇改善は、診療報酬等の改定によるところが大きい。 人手不足の影響等でほかの業種は人手を確保するためにベースアップを行うところが多くなり、格差は広がる一方であり、その結果、医療関係の希望者が少なくなる。 さらには、家庭を持っている従事者の中には医療関係に務めていたのでは家族を養っていけないと他業種に移る人が目立ち始めていて、事業の継続すら難しくなっているところも増えてきていて、閉鎖という状況も生まれている。 そんな中で、気になったのは 外国人の在留審査手数料の大幅な引き上げを柱とする入管法改定案が28日の参院法務委員会で、自民党、日本維新の会、国民民主党、公明党、参政党、日本保守党の賛成多数で可決されたという赤旗の記事。(日本共産党、立憲民主党は反対。) 同法案は在留資格を変更・更新する際の手数料上限を現行の1万円から10万円に、永住許可は1万円から30万円に引き上げます。 日本共産党の仁比議員は反対討論で「手数料の上限を10倍、30倍も引き上げ、在留外国人にとってわが国で生きる根本的な基盤である在留資格を脅かすことは断じて許されない」として、「廃案にすべきだ」と主張。 質疑で仁比氏は、在留期間が短い人ほど収入が低く、更新の頻度が高くなるという参考人質疑での金光敏氏の指摘に言及しました。金氏からは、在留外国人の非正規雇用率が高く、同氏が支援する母子家庭の年収は150万~250万円程度で貯金も極めて少ないとの指摘があったと紹介。「母子家庭で子どもが3人いれば在留期間1年なら毎年12万円の手数料を払わないといけなくなる。過度な負担で在留資格が不安定になることはないと言えるのか」とただしました。・・・(赤旗29日付) 人手不足、日本人が敬遠しがちではあるが絶対必要な人手をどう確保するのか。手数料の引き上げは、母国に帰るなら帰っても構いませんよ、代わりはいくらでもいますと言っているのと同じ。自分で自分の首を絞める結果になりそうな気がするのだが。
2026年05月30日
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今日も朝からカンカン照り、暑い一日が始まった。熱中症対策はいつもの年より早めにする必要がありそうだ。 1~2週に一回の割合で届く共産党の宮崎県共産党ニュースの最下欄に次のようなお知らせが載っていた。 ナフサ不足による影響うが末端の我々のところに真っ先に?現れてきたということだろうが、高市政権が言っていたナフサの量は十分に確保してあるから大丈夫だと言っていた発言。どこかで目詰まりを起こしている、それだけの問題ではないような気がする。画像をクリック
2026年05月29日
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雨が続くと何となく嫌な気分になる。今日から数日は雲は多いものの太陽も顔を出しそうと思ったら、空は青空、気温は上がるし蒸し暑さも。 今日の予定は、まず、女房を循環器系内科まで送ること。最近、血圧が高いのが気になっていて、通い始めて3ヶ月、どうやら落ち着いてきてはいるようだ。 また、5~6日前にやってしまったぎっくり腰、ようやく痛みも感じなくなったようで、クリニックからの帰りは歩いて帰ってきた。あとは、孫2人迎え。小3は15時?、高1は18時半に行くことになっている。 赤旗の27日付コラム欄潮流に、高市首相とその陣営が暗躍し対抗勢力の追い落としを行ったのではという週刊誌の記事とそれを真っ向から否定し調べようもしない高市首相の態度とともに国家情報会議の設置が決まり、この人が率いる政府により監視されることになった。そのことへの警報を鳴らしている。 潮流の文面である。 大きかったのは高市総裁に対するポジティブな反応がYouTube上で非常に強く出たこと。選挙・政治情勢サイト「選挙ドットコム」の編集長が先の衆院選を分析し、自民党のホームページで語っています。 一方で野党第1党の中道改革連合に対してはネガティブな内容が多く、これは無党派層に相当強く自民党支持が広がっていくのではないかと感じたと。 そのネガティブな投稿に高市陣営が関与していた疑惑がもたれています。今年の総選挙や昨年の自民党総裁選の際に高市氏の公設第1秘書が対立候補を中傷する動画作成を起業家の男性に依頼し、SNSで拡散させていたと『週刊文春』が報じました。 国会で追及された高市首相は否定し、週刊誌よりも秘書を信じると主張。しかし当の男性は「秘書とやりとりをして実施した」と証言しています。事実ならば、首相としての正当性が問われます。信じるでは済まされず疑念を晴らす説明や証拠が求められています。 そんな中、高市政権は同意もなく個人情報を集めて国民への監視を強める国家情報会議の設置法案を強行しようとしています。(27日に可決成立した。) 安全保障やスパイ防止を名目にして政権批判を抑え込む狙いが指摘されながら、歯止めなき監視や情報統制はSNSにも。 いまや選挙関連の動画再生回数は増え続け、YouTubeでは2024年の総選挙時から10倍超にも。それが権力者に監視され、悪用されたら…。民主主義の土台や選挙の公正をゆるがす法を疑惑の首相に託していいのか。(赤旗) 同様の内容については、26日の参院内閣委員会で立憲民主党の杉尾氏が、高市首相は、文春報道についてこれまで一貫して否定しているが、動画作成を主導したとされる男性が、18日配信のインターネット番組に出演し、高市首相の公設第1秘書とオンラインでやりとりしたと発言していることを取り上げ追及した。
2026年05月28日
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今日の天気、基本的には雨だが大降りはなさそうである。 今日の午後は14時から16時まで医療生協の総代会前の南部ブロック総代会である。ブロック総代会が始まって10年近くになるが、会議としてはスムーズに機能している。 本来は総代会1本で済めばよいのだが、本会で本年度の事業報告をした上での質疑応答を行い、更には新年度の事業についての報告を説明し、質疑応答を行ったうえで採決により決定する。 とてもではないが、従来の総代会は朝早くから夕方まで1日をかけて行っていたが、とてつもない労力を要していた。 そこで、考えられたのがあらかじめ議案書(案)を送り、数支部ごとに総代会に匹敵するような会議を開き、病院側代表による説明を受けた後で質疑応答を行う。それをブロックごとに行い、その結果を本来の総代会での議案書(案)とともに代議員に配布して、総代会が開かれる。この方式に変えて、半日(3時間程度)で終了することができるようになった。 勿論、総代会では欠かせないだろう医療生協としての現・次年度に対する報告や事業計画とビジョンについての報告や質疑応答などは予定されている。 トランプ大統領は、自分の・一族の金儲けのためにあらゆる方法を駆使しているようだ。昨日(26日)の赤旗の記事に次のようなものがあった。画像をクリック
2026年05月27日
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お隣の鹿児島では線状降水帯発生の恐れありということで注意喚起されているが、宮崎県南部の市町村も当たらずとも遠からずで注意は必要だろう。 昨日体調不良?で学校を休んだ小3の孫、今日は登校班で出かけた。15時過ぎには迎えに行く予定である。 同盟系の流れをくむ戦わない組合である連合(総評系の多くの組合も加わり、組合員数は全労連とは一桁違う4~500万人?と巨大に膨れ上がっている)が、惨敗した中道改革連合の支持がどうなっているのか気になったのか、組合員を対象に政党支持を訪ねるアンケートを実施したという。読売の記事である。 アンケートは2月の衆院選での投票行動などを分析するため4月に行われ、約5万5000人が回答し、速報値を公表された結果、国民民主は26・8%で、自民15・5%、立憲民主党11・3%、中道改革4・6%と続き、中道は国民民主・自民・立憲に大きく水をあけられ4位だった。 安保法制を合憲としたこと、リベラルの立場を捨てた結果、公明党に飲み込まれたことが災いした? 野田代表は民主党を潰し、衆議院の中の立憲も潰した。3度目はどこを潰す、それはもはやないのかもしれないが。「中道支持」は連合の組合員調査で4位、党内に衝撃…国民民主だけでなく自民とも大差
2026年05月26日
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一昨日からシトシトと降り続いた雨、どうやらk昨日からシトシトと降り続く雨、どうやら一日中こんな調子で続くのかもしれない。どうやら今日は空は明るくなったものの曇り空、小康状態が続きそうである。 昨日の午後は私たちの団地内を1時間ちょっとだが来年の統一地方選挙に立候補する予定の県議と市議のプロフィールなどをかいたリーフと9条改憲派許さないの署名用紙をもって戸別訪問。あいにくの雨模様の中での行動だったが、参加したのは9人、4班に分かれて訪問したが留守のところも多く話ができたのは全部で4~50人。そのうちで、好感が持てた対応をしてくれた人も10人?くらいで署名は7~8人というところか。 来月も月2回行うが、本格的な夏になると暑さなどによる体調のことも考えなくてはいけないので訪問の時間帯も問題になってくる。来月は15時集合で行うことになっている。画像をクリック画像をクリック 当たり障りのないことを言って国民の了解をとる。すなわち、小さく生んで大きく育てる。法律を一度作ってしまえば、如何様でもなる。これが、自民党政権がやってきた手法。それぐらいならと許したことが命取りになる可能性は非常に大きくなると思う>
2026年05月25日
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お昼過ぎからシトシト雨、一週間はそんな感じなのか。梅雨入り宣言がマジかに迫ってきているようだ。 今日の赤旗日刊紙の1面のトップ記事である。文科省が教育基本法に反していると政府として宣言した内容である。文科省の介入 政府とは何だろうと疑問。文科大臣が出しゃばって宣言したのだが、その文言は政治的中立である。では、文科大臣は政治的には全く中立な立場なのか、それは100%と違うと断定できる。 文科大臣は大臣中は党籍を離れているのかもしれないが自民党の議員、自民党の首相に任命された高市には逆らえない身分であることも確か。 そして、あたかもそれが公平な判断であるかのようにNHKは報道する(政府のスポークスマン?)。公的機関と称している報道機関の報道なので、多くの国民はそれが当たり前なのかのように判断するのだが、それが政権を預かる政党(政府の政策)の政策として頭の中に刷り込まれていく。それが正しいことかどうかということの判断材料は国民には示されないことが多い。 今回の自維政権や取り巻き政党のしつこさを考えたとき、そこにあるのは沖縄県民を普天間の辺野古移設に反対するグループおよび8月に控えた沖縄知事選に立候補を表明した玉城沖縄県知事を破り、高市首相の掲げるアメリカとなって世界の軍事国家への仲間入りを目指す政権の思惑が働いているとしか思えないのだが。 その先を選ぶのは沖縄県民、そして国民。アメリカ大統領のさじ加減で世界を変えようという考えに追随していくのか、日本は独立国だと思うのだが追随するだけで批判することすらできない日本、それでいいのだろうか。
2026年05月23日
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数日続いていた雨も今日・明日は小休止、明後日からは再び雨模様の天気が続きそうである。そこらあたりで、南九州の梅雨入りが宣言されるコアも知れない。 朝のNHKニュースでも取り上げていたが、自民党内で高市政権が掲げる政策を推進する議員連盟「国力研究会」が発足し、麻生副総裁・茂木外務大臣・小泉防衛大臣など自民党の8割が参加するというのにはびっくり。参加する議員にはそれぞれ思惑があるのだろうが、高市政権が長く続くかどうかは分からないが参加しないと干されるという考えで参加している人も多いのかもしれない。 赤旗は次のように取り上げている。自民・高市グループ「国力研究会]発足 ひるのNHK ニュースで、「沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行に参加していた同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、文部科学省は22日、安全管理などが「著しく不適切」だとして高校を運営する学校法人を指導した。政治的活動を禁じる教育基本法にも反するとした。文科省によると、現行の教育基本法となった2006年以降で、政治的中立性を巡り違反を認定するのは初めて。」と報じていた。 ただ、政治的中立とは何だろうと疑問を抱かざるを得ない。この言葉を四角四面に受け取るならば、臭いものには蓋、辺野古のことなど日本の未来を左右しかねないことは学校では教えるなということ。その結果は政治に批判的な?今起きている事柄について無知な国民を作ることに貢献することになるだろう。 また、自民党政権は検定という手法を用いて、教科書(特に歴史など)を都合のいいように作り変えてきた。そのテキストを使うことは、政治的中立違反にはならない?そして、洗脳されていくことになる。 政治的中立を主張するならば、起きていることをいろいろな立場から教え、考えさせればよいのではなかろうか。臭いものに蓋は絶対ダメ。
2026年05月22日
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久しぶりの雨。昨日の夕方から降り出し、どうやら明日の午前中あたりまで続きそうである。これで鉢などの花卉類も元気を取り戻しそうである。 昨日は久しぶりのゴルフ、フルショットは違和感を感じずにできるのだが中途半端な距離でのアプローチショットはからっきしダメ。アウトは何とかカバーできて46だったが、インに入ると調整が利かなくなりダボやそれ以上を連発し54と崩れてしまった。 練習場に行ったとしても50球しか打たないのでアプローチの練習などするわけがない。インスピレーションでに身体がうまく働くときはそれなりの結果が出るのだが、自分では何ともできない。私たちのグループは中学時代の同期を含めて3人で回ったのだが、一人だけアプローチやパットなど格段にうまく、2人でブツブツ、すごいよねと感心することしきりだった。 一昨日は共産党の宮崎中部地区に属している各支部が月一で行っているビッグアクション、7時半から1時間ほどだったが源藤交差点の両国橋の上で行った。弁士は前屋敷県議と伊豆市議の二人、地元後援会からの4人が参加し6人で行った。今の時期は窓を全開して通る車も多く、また交差点であるため信号待ちしている間は弁士の話も聞こえるようで、話を聞いている?人も見受けられた。 気になったのはトランプ大統領の株取引などのきな臭さ。ニュースで取り上げていたので記事を探してみた。トランプ大統領が1~3月に大規模な証券取引~懸念される利益相反~
2026年05月20日
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良い天気はしばらく続きそうです。ただ、寒気団が少し南下しているので肌寒く感じたり暑く感じたりすることもあり、身体の調整がうまくいかないときも。 高市政権になって人権を縛るような、必要性も感じないような、そして怖い法律の制定に向けた動きが次々に提出されている。民主的統制なく国民の監視拡大 を可能にする「国家情報会議」設置法案、国民の活動を制限する緊急事態条項、ひょっとしてスパイ防止法など国民からの反発を招く前に、今のうちに(高市政権の人気が高いうちに、国民が目覚めないうちに)可能な限り国民を縛る法律を作っておこうというのだろう。 勿論、その先にあるのは憲法改正である。現憲法が為政者・権力者が守らなくてはならない規範を決めたのに対して、狙うはその逆の憲法である。 そしてまた、高市内閣が自民党の中ですらまとまらない国旗損壊罪をという法律を作ろうという。次の記事は5月16、17日付赤旗の記事である。
2026年05月17日
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