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旅行記の〆に旅の技術を簡単に。。。英語さえ話せればなんとかなる?!の常識は通じませんので~■タクシーは乗車不可能なんと、空港から市内までの公共の交通機関が存在しません。空港にいる白タクは危ないし、ぼられるので、ホテルに送迎を手配してもらうのが一番。さらに市内でも普通のタクシーはほとんど見かけません。サンクトをガイドしてくれた女の子は、一般車両を停めて、お小遣い程度のお金をドライバーに渡し(40p=80円くらい)行き先を告げて乗り込みました。「普段も乗るの?」と助手席の彼女に聞いたら「ううん。いつもは怖いから後ろに乗るわ」とのこと。なるほど。タクシーがいないからヒッチハイクは日常茶飯事のようです。でもロシア語のできない外国人には至難の業。■バス・地下鉄は集団窃盗団がうようよ不特定多数が集まる場所が危ないのは世界中どこに行っても同じこと。ロシアでも電車に乗っているといつの間にか集団に取り囲まれ、仲間から引き離され、脅される、が主流のようです。地下鉄に乗らなくてはならない時は、アナウンスも表記もロシア語なので、降りたい駅のアルファベットや駅数は覚えておいて、挙動不審な観光客にならないこと! ■ここはどこ?ちなみに空港ですら英語は通じません。モスクワでサンクト行きの飛行機をぼけーっと待っていたら、とっくに搭乗が終わっていたらしく「あんたたちを待ってるのよっ!!」と怒鳴りつけられました凹 ちなみにまだ定刻の20分前で、ゲートも決まっていなく、それらしきアナウンスもロシア語でした。・・どうやって乗れってんだ!!■ガイドは心強い♪国立美術館でも作品に英語表記がない箇所がありました。どんな建物にも歴史があるし、英語もしくは日本語のできるガイドがいないとせっかくのアートも魅力半減。ガイドは説明してくれるだけでなく、コネを持っていて、入場口が長蛇の列でも、なぜか”一番前に割り込みしていい”特権があります。これで何度助かったことか(笑)こうやって列記していると、外国人に冷たい国とも取れるのですが、十数年前までは壁の向こうの見知らぬ世界・・・今こうやって旅行が出来るだけありがたいのですよね。どこに行くにもそうですが、事前準備と情報、心構えさえしっかりしていれば、快適な旅はできる、と思います。そしてもちろん、相手の国に対する敬いを持つことが一番★
Aug 5, 2005
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帰宅中の電車で、前に立った男性からふわりと漂った香水に思わず目が覚めました。シトラスとウッディの爽やかな香り。メンズなのに、5年前の私が好きでつけていた香水。なつかしい。臭覚ってすごい。脳裏に記憶が次々と蘇る。当時住んでいた場所は今となっては生活圏外だけど、今でもたまに訪れることがあります。人の多い街なので、お店も風景もどんどん変わる。でも好きなBARは健在だし、行く度に変わらない顔、だから足を運んで街を見回しても、こんな風に強烈に「なつかしい」と感じることはなかったのだけど・・香りは忘れていた記憶を呼び覚まします。そしてなぜか、痛い思い出から飛び出してくる。ほしくてたまらなかったのに、手に入れられなかったものなるようにしかならない、と執着せず諦めてしまったもの私は努力をしていたのかな?決断が早くて、いつも強くいようとする自分だった。そして今よりもっともっと足りない人間だった。・・・でも一生懸命だったのは確か。いつあの香水を辞めたんだろう。すごく気に入っていたのに。ターニング・ポイントはいつだったのだろう。家に帰って、使いかけの瓶を見つけて、捨てました。(まだあった・驚)懐かしむ時間は少しで十分。今はただ、これからの私が「あの時がんばってたな」と思えるように、1つ1つ大事に進みたい。今気に入っている香水はミモザから最後はグリーンに変わる「忘れな草」をイメージする香水。お酒を飲みに行くときは邪魔するのでパス。そうじゃないときに、ほんの少しだけつけて出ます。いつかこの香りも「なつかしい」と思える日が来るのかもしれない。そしたらまた1つ、私が変わった証拠。ずっと先、今の香水からどんな気持ちを思い出すのか、それもまた楽しみだったりして。
Jan 24, 2005
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明日からロシアに行ってきます。目指すはエルミタージュ!(写真↓)とウォッカ蒸留所☆帰国は30日(日)です。皆様、ここのところ暑かったり寒かったりするのでお体に気をつけて・・。
Jul 23, 2005
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かなりうきうきしてます。敬愛するシンガーソングライター、畠山美由紀さんの約1年ぶりのニューアルバムがリリースされましたジェシー・ハリスのギターと畠山美由紀さんの歌だけという、究極のシンプル。以前ご自身のブログに「河口湖で合宿してます」と書いてあり、”きっと素敵な作品をつくっているんだろう。”とずっと楽しみにしてました。2人は4日間ノンストップでこのアルバムを完成させたそうです。待っていた甲斐があった。期待通り、ドキドキが止まらないよぉ~~~!!私にとっては夏の夜の星のように輝くアルバムです。Summer Clouds, Summer Rainノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」の生みの親としても知られるグラミー受賞のシンガーソングライター、ジェシー・ハリスをプロデューサーに迎え、ジェシーのギターと畠山の歌だけという、もっともシンプルで、それゆえに想いが溢れるもっとも贅沢なコラボレーション・アルバム。 そうだ今日は七夕だ。
Jul 7, 2007
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一緒にバーカウンターに座った友人は、好きな人への届かない想いを抱えていました。好きな人が自分に興味がなくなった状態で、待ち続けることほど、長く感じる時間はない。友人は今、傷つくことにとっても臆病になっています。相手に気持ちを伝えたい、でも、拒絶されるのが怖い。だから気持ちを出せずにいる。傷つくのは、相手からお返しをもらおうとしてるから?願いが叶わなかった時、「こんなに想っているのに」と、心は凍りついてしまう。・・・ってことは、傷つけているのは自分自身なのかな?もしも、見返りを求めず、与える喜びを見つけられたらもしも、与え続けることで、心が満たされるのならきっと、待ち続ける時間も、幸せに感じられるのかもしれない。グラッパの気品ある華やかな香り年齢を重ねても、大人になりきれない私たちには身分不相応で切なさが募るばかりの夜でした・・・。パオロ・ベルタブリック・デル・ガイアングラッパ・ディ・モスカート・ダスティ [1997]モスカート(マスカット)のグラッパ。今宵の最後の一杯に・・と思ったけど、さらに3杯飲みました(あきらめ悪いっ!)
Aug 25, 2005
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