リラックスして泳ごう

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www_sodomojo

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Oct 9, 2007
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テーマ: 水泳(1817)
カテゴリ: バタフライ



最近はストロークカウントをしながら泳ぐことが多いが、ストローク長を考えた場合、クロールでも背泳でも水中で早い段階で肘を立てるという動作が非常に有効である。そこでバタフライの水中ストロークも速い段階で肘を立てて泳いでみた。これがなかなかいい感じ。感覚的には今までのものと比べると、体の近くを掻くのでストロークが平面的な感じがする。なぜいいかと言うと、平面的な水中ストロークだと『うねり』が抑えられ、自分の水面を這うようなリカバリーとの相性が良い。ただ、最後まで掻き切ると水中ストロークからリカバリーへの移行が鋭角的になり、プッシュ後に若干動きが止まり再び動き出すといったギクシャクした感覚が出てくる。そこでストローク全体がもっとスムーズな円運動になるよう、斜め外から抜くようにしたところ動きが止まることなく楽々とリカバリーができるようになった。このストローク、もう少し様子をみてみたい。

リカバリーに関して、胸を張り背中の肩甲骨を中央に寄せると肩が水面から出て楽になる。先日、ちょっと妙な感覚があった。肩を後ろに持って行くというより、背中に肩がある、、、姿勢の変化で後ろの手がス~と前に自然に出てくれ、被いかぶさる形で遠くへ入水。この背中に肩がついた感覚は忘れないようにしたいと思った。といってもすぐ忘れてしますのだが(笑)。

最近は背泳の魅力にはまっているが、バタフライも捨て難し。単に私の技術が未熟なだけなのかも知れないが、バタフライは奥が深く思える。





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Last updated  Oct 9, 2007 10:02:25 PM コメントを書く
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