2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

今年もメキシコの親類から、送られてきました。 メキシコのマンゴです。20年近く、この季節に送られてきています。大ぶりで甘くて、とても美味しいマンゴです。今では、宮崎産マンゴ 「太陽のタマゴ」が、すっかり有名になりましたね。先週、銀座で1個 ¥17,000で売られていました!どんな方が食べるのかしら? 十数年前に、父と一緒にメキシコ旅行をしました。3週間かけて、メキシコシティからシティ近郊・ユカタン半島・カンクンを回りました。それ以来、メキシコに魅せられて、7-8回くらい行きました。スペイン語を学んだのも、メキシコが初めてでした。また、ゆっくり滞在してみたいですね。 そう言えば、遠い親戚がオランダにいます。その家の息子(オランダ人とのハーフ)20歳が今朝、成田に到着しました。横浜の親戚の家に1年間滞在し、日本語の習得が目的らしいのです。大学は夏休みに入り、休学したそうです。今朝、叔母から「いい日本語学校は、どこかしら?」と聞かれました。私は数年前に、オーストラリアのメルボルンで日本語教師をしていました。日本語学校で、生徒は入門クラスから、日系企業就職クラスまで、何クラスか担当しました。日本に戻ってからは、外国人に教えたり、日本語教師の養成講座でも、講師をしました。あ!もしかしたら・・・・叔母は遠回しに、私に頼んでいたのかな~??今は、週1-2回の大学病院の通院以外は、ほとんど家にいます。仕事も休業状態ですから・・・出来ないことはないと思うのですが、日本語教師をやめてから、かなり時間が経過しているので、1からやり直し状態です。すべての資料が入っている大箱も、納戸から出すのも大変!! 重いのですよ。・・・・って、まだ、頼まれていませんから。久しぶりに、本でも探してみようかな~
2007.05.27
コメント(18)
お昼の番組で、「蜂の数が減っている」と宮崎県の養蜂家が話していた。知人の「みつばち博士」から聞いた話しを、以前、日記に書いた。みつばちの世界みつばちの世界 女王蜂みつばちの世界 女王蜂 2日本の蜂も減ってきているという話しを聞いて、最近知った、蜂と人類との関係のニュースを思い出した。世界的な規模で蜂の数は劇的に減って行く最中だと云う。"If the bee disappeared off the surface of the globe then manwould only have four years of life left. No more bees, no more pollination,no more plants, no more animals, no more man," said Albert Einstein.蜂は地球から消えたとすれば人類はそれから4年の生命しかない。蜂がいなければ、受粉はない、植物もなくなり、動物は次第に絶滅になり、それから人類はいなくなるだろう・・現状を言うと:Reports that bee populations are declining at rates of up to80% in areas of the U.S. and Europeアメリカのある領域とヨーロッパで80%までに蜂の数は減少しているBee numbers on parts of the east coast and in Texas have fallenby more than 70 percent, while California has seen colonies dropby 30 to 60 percent.東海岸のある地域とテキサス州では蜂は70%減って、カリフォルニア州で30‐60%である。原因は?科学物質の汚染はその一つで・・それに:"Experts believe that the large-scale use of genetically modifiedplants in the US could be a factor," reports Germany's Spiegal Online.それにGM、すなわち遺伝子操作で作られた食物の影響は大きいと思われます。どちらにせよ、小さな存在に大きな影響力があることは間違えない。人間の大自然に対する愚かな意識が反映されているであろう。
2007.05.16
コメント(17)
目の調子が悪くなる前は、Google Earth で世界中を飛び回り、あちこち見るのが好きでした。Google Earth で、初めて自分の家の屋根を確認した時は、とても驚きました。以前、住んだことのあるメルボルンやサンノゼの家も見つけました。勿論、バンクーバーもチェック済みです(笑)皆さんも、ご自分のお家を見つけたことがありますか?無料でここまで見ることができますから、個人情報や機密情報が丸見えでも、不思議ではない気がします。連休中、ほとんど家にいたので、久しぶりにGoogle Earth で遊びました。Google Earth で見る「地球の秘密の場所」 2ヶ月くらい前に、話題になったので、ご覧になった方もいるでしょう。世界中の不思議な建造物などを見ることができます。第2弾が出たり、他の方の画像も見ることができます。約8分のビデオにまとめられています。クリックすると音が出ます。音量を調節してください♪Google Earth で見る「地球の秘密の場所」
2007.05.07
コメント(6)
みなさん こんにちは!いつもいつも、私の体調や目の調子を気にかけてくださって、ありがとうございます。身体の調子は、ほとんど良好です。目は、少しずつ良い状態になっています。みなさんの励ましや祈りが、今の私の支えとなっています。本当にありがとうございます。 ★博多行き4月中旬に、仕事で博多に行きました。羽田空港駅までは、最寄り駅(我家の)から電車で1本です。JALでチェックインをするために、カウンターに向かいましたが、カウンターがたくさんあり、どこが九州方面なのか、まったく見えません。「わー この先、大丈夫かな?」と、一瞬不安がよぎりましたが、すぐに気をとりなおし、通路にいた係員に eチケットを見せて、案内してもらいました。カウンターでは、対面している女性の顔が見えません。搭乗券を差し出されても、読めないのでバッグの中から、かなり大きめの虫メガネを取り出しました。まるで、易者さんか探偵(?)の気分???瞳孔を開く目薬を一日中つけているので、眩しくてサングラスもかけています。かなり、怪しい感じです(笑)目の事情を伝えると、ゲートから機内までの誘導を申し出てくださいました。出発時刻まで、40分近く時間があったので、国内線ならではのお楽しみ、空弁をチェックに行きました。羽田空港の空弁は、成田に比べると、かなり充実しています。限定品などは、朝には売り切れてしまう人気ぶり。見るだけでも、十分に楽しめます。ところが・・・・・店の前のワゴンに、限定品の空弁が並んでいるのですが、空弁の名前どころか、値段さえ見えないのですよ。_| ̄|○ガクここで、虫メガネを取り出す勇気はナシ。空弁チェックは諦めざるを得ません・・・機内では快適に過ごし、あっという間に福岡へ。福岡空港から博多駅は、地下鉄で5-6分の近さで便利。仕事の研修会場は博多駅前で、事前のチェックも簡単に済みました。仕事は午後からでしたが、この午前11時頃の段階で、身体は、へとへとになっていました。博多に辿り着くだけでも、緊張していたのでしょうか。1日目の研修が終わった時には、疲れ果てていました。お誘いはあっても、博多の美味しい物を、食べに行く元気は残っていませんでした。残念 博多行きは、想像以上に身体に負担をかけてしまいましたが、病人モードから抜け出すきっかけとなりました。★ワークショップ博多から帰って、3日間寝込みましたが、4/21-22は、ワークショップに参加しました。2月に申し込みをして、開催を心待ちにしていたのです。両日10ー22時と長丁場で、都内で開催なので通いです。ただ、博多直後だったので、身体が持つかどうか不安な気持ちがありました。「身体の様子を感じながら、無理せずに参加したい。」と主催者に相談したら、快諾してくださいました。このワークショップは、も~も~もの凄く良かったです。これに参加するために、病気になったのかもしれないとさえ(?)思ったくらい。疲れることも、ありませんでした。自分の意思で、確実に人生が変化するツールだと思いました。参加者は、全員日本人でしたが・・・アメリカから数名、カナダ、オーストラリア、タイ、上海、仙台、愛知から・・・と面白くて楽しい老若男女が、集まりました。主催者もカナダ在住で、ニューヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルス・シドニー・上海・北京ポーランド・ロンドン・東京・大阪・福岡・・・で、毎月ワークショップを開催し、活躍しています。ワークショップの内容は、残念ながら、まだ書けないのですが、秋頃には、紹介できると思います。★髄液検査ワークショップの翌日は、大学病院の検査がありました。左眼の「ぶどう膜炎」という病気の他に、眼科医たちが怖れているのが、「交感性眼炎」でした。これは、片側の眼が事故等で負傷した場合、抗体ができて、もう片方の眼を攻撃する、自己破壊的な病気です。私は、十数年前に交通事故で右眼を負傷し、失明しています。特に、事故直後の「交感性眼炎」の発症率は高く、私の場合も、入院中の最初の2ヶ月間は、毎日2回、眼科検査がありました。この病気は、十数年経っても発症するので、事故の後遺症ではないかと、最初に言われました。検査は脊髄から髄液を採取して、細胞を調べます。背中をエビのように丸めて麻酔を打ち、髄液を取ります。予想をしていた痛みは、ほとんどありませんでした。麻酔を4-5回打たれて、30分近く動かずに背中を丸める姿勢は、けっこう辛いものでした。麻酔は効いていますが、腰の中で針先が動くのはわかるのです。「神経に触ると、足が痺れたりするので教えてください」とドクターは言います。 エーッ、それって、イヤな感じに聞こえるのですが・・・。緊張し杉で、身体に力が入り、汗をかいています。意識をしていないと、呼吸も止まっています。深呼吸を何度も繰り返します。この時‥‥‥皆さんの名前を、ひとりひとり呼んでいました。「神様・・・○○さんが祈ってくださってます。助けてください。 ○○さん、お祈りをありがとう・・・神様、私に乗り越える力をお与えください・・・ 痛みに耐えられますように・・・いつも守ってくださることを、感謝します・・・」と。おかげさまで、検査後も2時間の安静で回復し、心配された頭痛もありませんでした。ベッドから起き上がった時には、かなりの出血跡があったので、少し驚きました。検査後から2-3日は腰痛があり、腰はアザのような青色になっていました。検査結果は、今のところ「交感性眼炎」の疑いはないそうです。ホッとしました。これで、失明の危機は遠のいたのです。視力は、「1.0 」と安定しています。眼の中の様々な症状も、少しずつおさまってきています。人の顔は、30cmまで近づかないと見えないのですが、1mくらい離れていても見える時も、たまにあります。飛蚊症は相変わらずあり、200個くらい飛んでいますが、これも毎日変化して、増えたり減ったりしています。かすみも、同じように時間ごとに変化します。今回の病気で、一気に老眼の症状が出てしまいました。乱視もありますが、眼鏡を作るのには、早杉らしい。まだまだ、虫メガネは手放せそうにもありませんね(笑)★コンサート先週末、友達からの突然のお誘いで、上野駅前の東京文化会館まで行きました。「綾戸智絵」のコンサートチケットを主催者から頂いたそうです。綾戸智絵さんは、弾き語りのピアノや大阪おばちゃんトークで有名ですね(笑)昨年も招待券を頂きながら、行けなかったので、ライブはどんなものかと楽しみでした。最初の4曲くらいまでは「ふーん」という感じでしたが、綾戸さんが「すっぽんぽんの丸裸状態で唄っています。みなさんも心を開いて聴いてください。」と話した時、えっ??と 何かが崩れるような、溶けていくような感じがしました。そこからは、綾戸マジックに惹かれるように、パワフルなステージと、軽妙で心温まるトークを堪能し、思い切り楽しみました。綾戸さんの元気の源は、聴きに来てくれるお客さん。愛されると、どんどんエネルギーが湧いてくるそうです。彼女はそのエネルギーを、どんどん膨らませて、私たちひとりひとりに、与えてくれます。前向きで元気になる、笑いの絶えないコンサートでした。★浅草昨夜は当日のお誘いでしたが、浅草に行きました。ここ2年近く、月に1回くらい、浅草で友達と会ってお喋りしていました。経営者で多忙なメンバーが多く、私が不在だったため半年振りの「浅草会」となりました。今はお酒は飲めませんが、久しぶりにおでんを食べて友達と情報交換をして、楽しかった~ 今は、こんな風に過ごしています。読み書きが、まだ自由にはできないので、仕事復帰は、当分先になりそうです。海外行きも、いつになることかしら・・・焦らず、無理をせず、自分を信頼して進んでいきたいですね。みなさんの応援を、心から感謝しています。ありがとうございました。
2007.05.02
コメント(12)
全4件 (4件中 1-4件目)
1