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昨晩言うか今朝方WOWOWにて、「生中継!桑田佳祐LIVE TUUR 2007」を観た!チケットは応募したものの、当たらず…この放送が頼りだったな。相当楽しみにしてました。午後11時20分そろそろと思いながらプロジェクターの電源を入れた。そして、待ちに待った放送が始まった。放送開始から15分位待たされて…始まりました「哀しみのプリズナー」いきなりかっこよすぎます。「BAN BAN BAN」「いつか何処かで」と来て年越しのカウントダウン!80インチの画面と臨場感いっぱいの音に、もう会場に居る気分で最高!もう最初の3曲でやられてしまいます。桑田さん凄すぎますよ。ライブはベスト的な選曲で、古くからのファンにとって涙もんの曲もあり最高だったな。もちろん、今年の最新曲もあり「明日晴れるかな」では、その詩の内容にも心を揺さぶられ思わず泣かされてしまった。そして、圧巻のラスト「希望の轍」の弾き語りにてライブを締めくくった。胸に格別の余韻を残した最高のライブ。ホントあの場にいる人々がちょっぴりうらやましく思った。やっぱり自分にはこれだな。他の音楽では味わえないなんともいえない感動。あの場所に居たかったと、再認識させられたライブだった。桑田さんというのは、30年近くやってるのに未だ超一流であると言う唯一無二のミュージシャンだと思う。13歳でファンになった男が、まさか42歳の正月を桑田さんのライブで迎えることができるなんて…当初は思いもよらなかったことだな。ただ感謝でございます。来年は、サザン30周年是非ライブ会場へ足を運びたいと思う。 桑田佳祐/ダーリン
2008.01.01
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私の場合デジタル放送の保存は主にDVDで行い、ハイビジョンで保存したいものについてはD-VHSを利用してきたが…発端は1ヶ月ほど前のこと、市内の家電量販店ではD-VHSやS-VHSのテープが手に入らなくなってしまったのだ。「店にはノーマルのVHSテープしか売ってない。」ネットショップにて年末・年始に必要と思われる数量は確保したものの、今後のD-VHSと言うメディアの行く末に一抹の不安を覚えた事は確かだ。「そろそろ、D-VHSを含めてビデオテープと言うものは姿を消す段階に入ったのかな?」と言う訳で、今後ハイビジョンを残すとなると…あれしかないのか?そんなこんなしてるうちにボーナスが入った。懐が暖かい…危険だな!ブルーレイはもう少し先の話…そんな事を思ってたのに…お金はもっと大切に使わにゃと思いつつも、目の前にあると我慢できないアホな性格。仕舞いには、頭の中をブルーレイレコーダーが飛び回る始末…先週の日曜日の事、とうとうブルーレイディスクレコーダーを買ってしまった。いろいろ迷った末、私が買ったのはソニーBDZ-50T。購入にあたってはパナソニックとソニーに絞って検討したが、すでにハイビジョンDVDレコーダーを1台もってる事もありダブルチューナーはいらないと思ったのと、やはり安さでBDZ-50Tに決定。10万円で手に入る価格は魅力だった。さて、使ってみた感想は思いのほか画質が良い。設置して電源入れて映し出された画像は、明らかに今まで使ってたDVDレコーダーのそれとは違う。この辺は3年という月日による進化だと思う。MPEG-4 AVCエンコーダーによる圧縮録画の方は、DR録画と比べても見分けがつかないのはXR・XSRモード録画あたりまでか?そしてうれしい誤算はSR・LSRモード。確かに画質は落ちていくが、ちゃんとハイビジョンしてるんだな。DVDに録画したそれとは明らかに違う。DVDに録った場合はハイビジョンにはならない。録って観て消しだったらこちらでホント充分だと思う。また、50GBのブルーレイディスクだったら、SRだと12時間LSRだと16時間取れてしまう訳で、そんな画質にこだわりがなければドラマ1シーズン分1枚に保存する事も可能だ。私的には、映画音楽ライブなどの保存用はDR・XR・XSRモードで25GB1枚に収まるモードで…そして、観て消しだったらSR・LSRモードとそんな使い方をしたいと思う。本機にはilinkの端子は装備してないので、出来れば装備して欲しかったところだ。さらにilinkのTS入出力が欲しいとなるとパナソニックのレコーダーを選択しなければならない。D-VHSのデッキはつなげないんだな。唯一不満に思う部分である。いろいろ書いたが、本機は私のようにすでに1台DVDレコーダーを所有していて、ブルーレイを観れて録れる2台目が欲しいという方にはもってこいの製品ではないかと思う。価格も実売10万円前後と手頃な価格が魅力だ。パナソニックの製品と迷ったがカタログ的な違いは、ilinkのTS端子がないのと、ハイビジョンをDVDに録画できない2点に思う。本機は録って観て、保存したいものはブルーレイディスクに残す。そういった使用範囲において充分満足のいく製品だ。買ってよかったと思う。明日の桑田さんのライブは、ブルーレイに録るぞ! ◆在庫あります◆SONY250GB・HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-T50
2007.12.30
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WOWOWの録画にて、「ただ、君を愛してる」を観た。市川拓司さんの小説の映画化。「いま、会いにゆきます」は結構好きだったので、観たい作品の一つだったが、なぜかレンタルする事もなく今に至っていた。それで…結論から言うとGOODとなる。「いま、会いにゆきます」もそうだったけど、ヒロインに隠されたちょっぴり現実離れした不思議な世界を演出しながら、淡々とストーリーは展開してゆく。「なんなんだろ」と思いながら観てると、突然の真実に驚かされてしまう。限られた命の中で、命を犠牲にしてまで愛を貫く様にはせつなさが込み上げてしまうんだな。またしてもしてやられたと言うところか?この手法には「もう、飽きた」などと賛否の分かれるところだが、私はOKです。同じようなパターンに飽きるどころか、ついつい同氏の作品「そのときは彼によろしく」を観たくなってしまったのである。 「ただ、君を愛してる」スタンダード・エディション / 玉木宏/宮崎あおい
2007.12.29
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WOWOWの録画にて「ユナイテッド93」を観た。9.11同時多発テロと言うとワールドトレードセンターに目が行きがちだが、この映画はハイジャックされた旅客機側に焦点を当てている。標的に激突することなく墜落した「ユナイテッド航空93便」を中心にあの日の出来事をリアルに再現していたと思う。あの日あの旅客機に乗ってしまった乗客たち…乗客、乗員は全員死亡したのだから推測の部分もあるだろうけど、死を覚悟した乗客たちの葛藤、家族への思い、なんとかテロリストたちを自分たちの力で押さえ込んでやろうとする様は真に迫るものがあったんだと思う。最後は「墜落するな」と思いながら観ていましたが…結果はわかってるんだな。この臨場感のある演出は、なにゆえ「ユナイッテド航空93便」のみ標的に達せなかったのかが明らかにされていた。ラストは犠牲者への追悼の意を込めながら、国家は他の多大な犠牲の前にはたとえ旅客機であろうと撃墜する決断を下さなければならないと言う非情さも語っていた。なんの罪もない民間人を犠牲にするテロは、むごい。なくなってほしいものである。また、ふだん何気に利用している旅客機だが「もし自分が乗っていたら」…背筋が寒い。そんなことも思った。
2007.09.30
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「幸せのちから」を観た。ラスト証券会社でのテスト研修期間を終え、入社が内定が決まった瞬間、ホッとした気分とともに良かったとなる。そこまでの、息子を連れてのホームレスのような生活を見せられているからだろう。それまでの悲惨な流れから、努力が報われてチャンスを掴んだ瞬間…よくあるパターンと言えばそれまでだが、こういうのに感動してしまうんだな。今回は実話と言う事もあって、なおさら…ストーリーはここで終わっているが、主人公がこの後いかにして大金持ちになったのか?その辺が観たい気がした。よくある感じのヒューマンドラマと思いつつ観てたが、ラストは感動だった。
2007.09.10
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映画「タイヨウのうた」で流れてた、「Good-bye days」が良かったので「CAN'T BUY MY LOVE」を聴いてみた。1曲目「How Cragy」2曲目「Rolling Star」でまずは引き込まれてしまう。3曲目4曲目「It's all right」「I remember you」ややゆったりした曲調で心地よい。5曲目「RUIDO」ギターをかき鳴らしながら歌ってる感じ…こういうの結構好きです。6曲目「CHE.R.RY」そういえば春先よく耳にしたんだな。CMで…何度も聴きたくなる極上のポップチューン。8曲目「Umbrella」はどこかしら懐かしい感じの曲だな。9曲目「Highway chance」これは良い。イントロから好きです。異色な感じの曲なんですが…10曲目「Happy birthdey to you you」は聴いてて楽しくなってくる曲。11~13曲目はゆったりと聴かせて幕を閉じている。12曲目「Good-bye days」先に映画を観てたので、映画のシーンが思い出される…やっぱりいい。13曲目「Why?」。「Good-bye days」がラストで充分なのにさらにもう1曲あるんだな。この曲詩がいいです。曲ももちろん!ラストにふさわしい曲です。私は音楽的にどうこうはわからないが、全曲ハズレなしの快作に思えた。是非、1stアルバムの方も聴いてみたい…そんな気持ちになった。まだ、駆け出しの感がある彼女…これからが楽しみだな。2,3年後…この才能はどうなってるんだろ?
2007.09.06
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金曜ロードショーでやってた「DEATH NOTE完全決着版~リライト・幻視する神~」を観た。私は、漫画も読んだこともないし実写版を観たこともなかったが興味があったので観てみた。ストーリー自体は、月(ライト)とエルの腹の探り合い、駆け引き、展開が次から次へと変わりながら進んでいくので退屈なく観終えることができた。ただ、こういう題材どうなんだろ?主人公の二重人格、ゲーム感覚で殺人を繰り返して行く様は好ましくはない。こういうのを子供が観たらどう思うんだろ。昨今バーチャル感覚をそのまま実行してしまったような殺人事件が起こっている。考えすぎかもしれないが、こういった作品から錯覚した解釈を起こしかねない。ストーリー展開の中で、なんらかの形で殺人という事に対しての警告を提示して欲しかった。作品そのものを否定はできないが、アニメという事もあって特に子供にはオススメできない作品だった。
2007.09.02
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ロード・オブ・ウォーを観た。実在している闇の武器商人の話。世界中で今も止むことのない戦火…それを食い物にしている闇商人。さらに深刻なのは、そういった武器商人を国家も必要としているという事。ラストでは、最大の武器供給者は米・英・露・仏・中とした上で、5カ国が国連の常任理事国でもあることを皮肉っていた。世界中で起こっている紛争も、武器供給によって支えられている。武器がなければ戦闘はできない。武器売買が商売として繁盛しているうちは、紛争はなくならないのでは…そんな事を思った。
2007.08.26
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タイヨウのうたを観た。ラストYUIの「Good-bye days」を聴きながら泣けてしまう。残された1枚のCD…命のはかなさと精一杯生きた彼女へのせつない気持ちがそうさせるんだな。正式な病名は忘れたがXPとかいう病気。紫外線にあたったら、アレルギー反応を起こし死んでしまうかもしれない。さらに病状が進むと神経障害で死んでしまうで病気らしい。私はそんな病気の存在すら知らなかった。夜しか行動できないのは、とても酷なことだと思う。辛い毎日が続くなか死と隣り合わせ。そのなかで短い命を最後まで生き抜こうとする彼女の姿に感動。今の自分の生き様を思うとこのままではいいのだろうか?そんなことを考えさせられる作品だった。
2007.08.26
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昨晩放送された、NHK桑田佳祐ライブ~風の歌を聴かせて~を観た。桑田さんの本格的なライブパフォーマンスは久々に見た。「やっぱりこれだな」長年幾度となく観てきた光景だけど、この気持ちの高ぶり自分の中では、桑田さんでしか成し得ない感覚だな。改めて桑田さん大きさを確認。9月2日のハイビジョンによる完全版がますます楽しみになってきた。
2007.08.26
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先程会社帰りにCDショップに寄って桑田さんの新曲「風の詩を聴かせて」を購入した。早速聴いてみた。「名曲だな」アコースティックなサウンドを聴かされて「もう夏も終わるんだな」この寂しさ。華やかな夏から盆も過ぎもう夏も終わり…楽しかった夏の思い出が胸を過ぎる。派手さのない曲調が、こんな気持ちにさせる。夏の思い出に浸りながら、聴くには最高の曲。私はこの先、幾度とこの曲のお世話になりそうだ。これだから、ファンはやめられない!
2007.08.22
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春の選抜決勝で常葉菊川高に6-5で敗れた岐阜県代表大垣日大高…夏こそはと20日準々決勝で常葉菊川高との雪辱戦に挑んだものの6-1で敗退。「負けちゃったな!」「8回まではシーソーゲームだったのに…」夏こそは優勝をと思っていただけに残念!でも春は準優勝、夏はベスト8立派な成績じゃありませんか。胸を張って帰って来てくださいね。選手の皆さんご苦労様ででした。
2007.08.20
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「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観た。先日私のブログで紹介し、楽しみにしていたホイチョイ作品の第5弾である。800兆円借金大国日本、破綻の危機を救うためタイムマシンでバブル絶頂期1990年にタイムスリップ…20代の半ばをバブル期に過ごし、「あの頃は良かった」と未だに思うことがある私にとってたまらない作品だ。ディスコシーンでは思わずあの時代を思い出し、胸に込みあげるものを感じてしまった。ビンゴの景品が現金200万円には少々行きすぎな気がしないでもないが、当時をうまく再現していたと思う。良くも悪くも何もかもが順風満帆だったあの頃…携帯電話という現代の象徴?この17年間に脅威の進歩を遂げた代物だが、それすらなんぼのもんじゃいと思わせるほど当時は活気に満ち溢れていた。この作品はストーリー云々より、自分があの時代に戻った感覚を味わい、バブル期の思い出に浸る。戻りたくても戻れないそんな気持ちを思い起こさせる作品に思う。また、バブル期を知らない世代には当時を知る上で貴重な題材に思える。ラストは賛否両論はあるだろうが、私は「もしバブルが崩壊してなかったら?」と現状とは違う今を望んでしまった。作品自体は、テンポがよく2時間弱の上映時間も短く感じ面白く楽しい作品に思う。期待を裏切らない作品だった。
2007.08.19
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今日仕事帰りに本屋へ寄って、「バブルへGO!!」のDVDを買ってしまった。買ってしまったじゃなくて発売日を待って買ったのだ。ホイチョイ作品の新作が公開されるという話を聞いたのは去年のいつだったかは忘れたけど…DVDが出るのを楽しみしてたに違いない。私のようにバブル期に青春時代を過ごしたものにとってホイチョイ作品というのは、特別な存在だ。あの楽しい気持ちにさせるノリ(バブル期のノリを未だに残している…前作のメッセンジャーしかり)のよさ、バブル絶頂期の作品だったせいか「彼女が水着に着替えたら」では行き過ぎの感はあったが、総体的に流行を先取りした発想と設定がよろしいんだな。「私をスキーに連れてって」ではユーミン、「彼女が水着に着替えたら」にはサザンをと、当時他の追随を許さなかったビックアーティストをBGMに起用して、BGMの方も先端を走ってた。また、良くも悪くも冬はユーミン、夏はサザンのイメージを浸透させてたように思う。そのバブル期に生まれたホイチョイ作品が「バブルへGO!!」これは観るしかない。DVDを買うつもりだったのであえて映画館へは行かなかったんだな。じっくり楽しんでDVDを鑑賞しよう。ただ、この気持ちバブル期に青春時代を過ごした現在40歳前後の者にしか理解不能なんだろうな…余談ではあるが、5作品中未だにDVD化されてない「波の数だけ抱きしめて」のDVD化を切に願うのである。
2007.08.17
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今日で盆休みも終わり、今日は家でのんびりだな。TVを観てたら、「GTO」が再放送でやってた。「何年前のドラマだったかな。」反町隆史さんや松嶋菜々子さんやっぱ若い。生徒役で小栗旬さん、窪塚洋介さんが出てたり…笑ったのは、警官役の藤木直人さん。ずいぶんイメージが変っちゃってるんで、びっくりです。ストーリーも最後にスカッとさせられて面白かったです。暇つぶしのつもりが結構楽しめました。昔のドラマを観るのも面白いですね。
2007.08.16
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WOWOWの録画でスーパーマンリターンズを観た。アメコミもんは結構好きなんで期待してみましたが…スパイダーマンなどを知っている今となっては、物足りなさを感じてしまう。スーパーマンが空を飛び、途中スペースシャトルを乗っけた旅客機が墜落するのを逃れるシーンがあるんだけどその辺はそれなりに迫力があって良かった。しかし、敵の設定がイマイチなのと、敵との戦闘シーンに物足りなさを感じてしまう。敵が何の変哲もなく生き延びてるのも気に入らん。この手の映画の場合、敵は最終的に倒すもんでしょ。それに敵にやられて、瀕死の状態のスーパーマンが病院に入院はないでしょ。体が回復したスーパーマンが、最後に一波乱(戦闘シーンで敵に決着をつけるのかと思った)があるのかと思えばそれもなし。確かに、飛行シーンなどのアクションはグレードアップしているが、ストーリー的には80年代だったように感じた。期待はずれの感はぬぐえなかった。イマイチのだったな。
2007.08.15
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「手紙」を観た。兄が殺人者という重いテーマだった。身内に殺人者がいるということ…今の世の中ではこういうことなんだな。現実離れしたテーマだけに事の重さをあらためて痛感した。拘置所に入ってれば罪を償えるというものではない。もう家族ではいられないという事だ。罪を犯した者は残酷だがその辺の覚悟も必要。いろいろ考えさせられる映画だった。感動のラストは生きていくために兄弟の縁を切ったものの、血のつながった兄弟には違いない…そんなせつなさを演出していた。主人公直貴には由美子という良き理解者が居たからホント良かった…そんな感動もあった。良い映画だったと思う。
2007.08.14
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犬神家の一族を観た。30年ぶりのリメイクということ。私が子供頃、当時横溝正史さんの小説は流行で次々と映画化、ドラマ化されてた。私も子供ながらに、そのミステリアスでありながらどこかしら恐怖感をあおる不思議な世界に惹かれ小説はほとんど読んだし、映画館へはさすがに全作足を運ぶ事はできなかったがドラマ化されたものはほとんど観たんだと思う。「犬神家の一族」「本陣殺人事件」「獄門島」「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」などなど内容は別として題名はすぐに思い出された。そんな中一番記憶に残っているのは「犬神家の一族」…(確か一番最初に映画化されたのがこのタイトルだったと思う)当時はかなりの話題作(私が単に観たかっただけかも?)で私も親にせがんで映画館へ連れて行ってもらった覚えがある。そんな訳で懐かしいこの映画のリメイク盤を楽しんだ。さて前置きはこれくらいにして、本作のレビューを…まず金田一耕助役を当時と同じく石坂浩二さんが演じているのはよろしい。自然に物語の中に引き込まれて行く。「おやっ!」という部分はないが当時のそれの記憶のまま物語を思い出しつつ入っていけるのだ。(私の中では金田一は石坂浩二さんか古谷一行さんなんだな)次は珠世役である。松嶋菜々子さん…いいじゃないですか。昔のは確か島田陽子さんだったような気…ボートの上で襲われるシーンを思い出してしまった(当時子供だった私にはにはちょっと強烈だったんだな?)今回の珠世役は松嶋菜々子さんと言うことであぶないシーンはないんだろうな?そんな事は、どうでもよしだな。映画全体としては、宿の女中役の深田恭子さんも悪くないし、ストーリー展開もテンポ良く一族の人間関係の位置関係もわかりやすく、ストーリーをすでに知っているという事もあるが、犯人に至るまでの流れも見通しが良かったと思う。総体的には充分楽しめる作品ではないでしょうか。私は懐かしさも手伝い楽しく観終えました。ただ、惜しいのは、マスク姿の佐清(静馬)の不気味さ加減、作品全体から感じる不気味さ、おぞましさというかその辺のオーラというか…昔の作品の方が勝ってたような気がする。(子供だったからか、佐清(静馬)がマスクを外すシーンは怖くて見てられなかった記憶があるんだな。)昔は映像がきれいでない分そう思えたのか?それともその辺がうまかったのか?…でも今30年前の作品を観たらかなり印象は変わってしまうのかもしれない。何せ当時は子供の感覚だったんだから…是非、昔の作品も観てみたいものだな。ところで30年前の作品のDVDはあるんだろうか?
2007.08.13
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もうすぐ連休…別に今のところ友人との飲み会以外これといった予定もない。そうだ!連休中に「スパイダーマン3」を観に行こう!そん訳で、「スパイダーマン3」の前売り券を買いにいった。1300円なり!お買い得だな!なんて思ってたら…もう一つおまけが付いてきた。「防犯ブザー付き携帯のストラップ」が付いてきました。前売り券に付いてくるらしい?なんとなく得した気分でした。もちろん映画のほうも楽しみです。
2007.04.25
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楽天ブックスから届いたので昨夜「硫黄島からの手紙」を観た。アメリカ人の監督さんが、日本人の立場で描いた戦争映画という事で何かしら日本で作った戦争映画とは面持ちが違っている。俳優は日本人が演じてるんだけど台詞の感覚が違ってて、日本人の台詞じゃない感じの台詞がところどころに感じてしまう。日本語なんだけどどことなくアメリカっぽい?栗原中将も陽気でアメリカンぽく描かれてる感じがする。内容的には、手紙がどんな気持ちでやり取りされてるか説明不足な感じがするし、硫黄島での戦闘の時間軸が解りにくく30数日に及ぶ激戦とは思えない。祖国の家族を思い日本の最後の砦を守ろうとする気持ちや、死に行く直前の家族や恋人を思い宛てた最後の手紙の情けなさや哀れみはある程度は伝わってくる。ただ、手紙というものにもっと踏み込んで硫黄島で戦った兵隊個々の家族、友人とのふれあいなどの日常を掘り下げてほしかった気がした。死に行く者の手紙に託した気持ちの重み…イマイチ伝わって来なかった気がする。
2007.04.22
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プロポーズ大作戦を観た!桑田さんの新曲が聴けるということで観てしまったな。ドラマ云々は私のようなおじさんにはちょいとピントはずれな感じ…でもそれなりに面しろうございました。さて、本題の桑田さんの新曲。ラストによもやの桑田さん本人の登場…そして新曲が。ドラマのラストしては、めずらしい演出で良かったです。インパクトありました。曲そのものは、サザンのものとはちょっと違った雰囲気で、最初の印象より聴き込むほどに…って感じの曲でした。CMでおなじみの「こんな僕でよかったら」もいい感じなんで、5月CDの発売がますます楽しみになってきた。
2007.04.16
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土曜日にWOWOWでやってた。録画にて「かもめ食堂」を観た。片桐はいり、もたいまさこさん…やはり強烈なキャラクターだったな。普段そうは思わない小林聡美さんが綺麗に見えてしまったり…このほのぼのした雰囲気、時の流れにまかせたゆったりとした生活感はなんとも良い。この映画、何が面白いとなると何てことない映画なんだけど…この生活には憧れてしまう。時間に追われた今の自分には到底手に入れることのできない世界だ。このほのぼのとした雰囲気は、フィンランドという土地柄による物なのだろう。時間とお金があれば、是非訪れてみたいと画面を観ながらそんな思いに駆られた。フィンランドという異国で時を忘れて過ごす。贅沢ではあるが、そんな憧れを抱かせる映画だった。もちろんこの映画を観終えた後は…噂の通り「おにぎりが食べたい」となるのである。
2007.03.28
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先日の「呪われた海賊たち」に続いて「デッドマンズ・チェスト」を観た。今回も相変わらずのマヌケな登場の仕方・・・ジャック・スパロウ健在だな。あのひと癖あるキャラクターは相変わらずであることを冒頭で演出してる。確かな手応えを感じ、楽しくなってくる。ストーリー的には、来夏公開の3作目とで1つのストーリーを展開してるようなんで今回は3作目の序章と言ったところか。しかし、よくあるこの映画2作目はチョット?と言うことにはならない。それどころかさらにスケールアップした感のあるアクションアドベンチャーはホント面白い。サクサクと進むストーリー展開、随所に笑いありであっという間の2時間30分だった。今回も何度も楽しめそうな内容である。新キャラのディヴィ・ジョーンズなるタコ男もGOODである。そしてラストでは・・・観終えて今すぐ3作目を観たい気持ちだ。最近はもっぱらDVDでの鑑賞ばかりで映画館へは足を運んでない私ではあるが、来夏はDVD発売を待ちきれず映画館へ足を運んでるのかも・・・「早く3作目が観たいぞ!」なんだな。
2006.12.17
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今日から正確に言うと明朝午前2時5分から「年末眠らせないTVドラマスペシャル」と題して・・・24シーズン4がフジテレビ系にて放送されるんだな。 シーズン4はまだ観てないから楽しみだな。今日から毎日2~3話起きて観てられるわけないし…となると録画だな。12月1日より私の住むところも地デジが観られるようになったけど、HDだとHDDの容量を使い過ぎて私のレコーダーのHDD(ちなみに160GB )では他の録画もあるので録画の溜めが効かない。毎日消化できるかわからないし?毎日確実に消化できればいいんだけど・・・恐らく無理だな。きれいな画質で観たいけど・・・ここはHDフルスペックでの録画は断念だな?地デジもドラマや映画ほぼすべての放送がHDなんだな。地上波もBSもHDとなると160GBじゃキツイ。地デジが入ったことで500GBくらいのHDDを積んだレコーダーが欲しくなってしまった。
2006.12.15
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昨日久々に映画を観た。「デットマンズ・チェスト」は購入したけど…忙しかったのでまだ観てないんだな。早く観たいとこだけど…観る前にもう一度…「呪われた海賊たち」を観るって決めてた。もう一回観てから「デットマンズ・チェスト」を観よう!そんなんで、「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」を観た。面白い映画はあっという間だな。143分と短くないんだけど…ジャック・スパロウの登場シーンから笑っちゃう。マヌケっぽい登場のしかた・・・うまいな。いきなりこの男に引き付けられる。この男・・・いい加減な男なんだけどなんだか頼れる?その場の流れで適当にやってるようで最後は上手く行ってしまう。だから最後はしっかり信頼されてたり?このおとぼけキャラを中心に繰り広げられるドタバタ劇は面白い。最近の現代アクションもんは見飽きた感があるから、こういうちょい昔を舞台にしたアクションアドベンチャーは新鮮だし、存在感のあるキャラを中心に置いているから、何度観ても結構楽しめたりする。それにこの作品でのジョニーデップが最高だ。ますます「デットマンズ・チェスト」を観るのが楽しみになってきた。
2006.12.14
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ミッション・イン・ポッシブル3を観た。冒頭妻を目の前で殺されてしまったイーサンそんなシーンから始まる。ラストーシーンを想像させる始まり。どうなるんやろ?と思わせる演出だ。ベルリンの工場跡からの脱出シーン・・・ヘリで風車が立ち並ぶ中追手の追撃をかわしながらの逃走は迫力充分。ハイテク機器を使っての細工は楽しめるし、アクションシーンも良い。観ている間は夢中で観てたけど・・・観終わってみると、なんか普通のアクション映画だったな。確かに面白いんだけど、何か物足りない感じです。冒頭の思わせぶりな演出のわりには、ラストはそれほどでもなかったような気がするし。最近のアクション映画は、どれもアクションシーンがいいのでそう思ってしまうのかも知れない。これは私の感覚の問題かも・・・観る人が観れば素直に良かったとなるのかもしれない。 【DVD】M:i:III スペシャル・コレクターズ・エディション【PPF-110291】余談ですが、この作品ブルーレィ・ディスクでも発売されてるんですよね。しかも、DVDと価格はほとんど変わらない。この作品に限らず今後この価格差でどんどんブルーレィでリリースされるとなると、ブルーレィを再生できるプレーヤーが欲しくなってしまいました。プレステ3は出たけど・・・早く安価の再生機が発売されることを願いたい。 M:i:3 スペシャル・コレクターズ・エディション 【Blu-ray Disc】※DVDではありません
2006.11.19
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Bearさんの雑日記で紹介があった作品、気になっていたので観てみた。大津波による突然の転覆・・・沈みゆく船からの脱出劇・・・こういった映画の場合最後は助かるんだろうと想像して観てた。押し寄せる海水からギリギリのところで逃げ延びる様は、ハラハラドキドキの緊迫感もあるんで楽しめる。脱出までのいくつかの難関をクリアしていく流れはテンポよく進み退屈させない。大津波での転覆シーンは迫力があり良かったと思う。Bearさんの言うとおり、一見の価値があると思います。ただ内容的に人間模様に乏しく、転覆した船からの難関をクリアして脱出・・・それにテーマを絞った映画のように思った。親子、男女カップル、密航者、リーダー的存在と面子をそろえることである程度カバーしてましたが・・・98分の上映時間では致し方ないところか?また、その辺を要求する種類の映画ではないのかも?とは言え転覆シーンは良いし、脱出までの緊迫感もありパニック映画としての面白さは充分で楽しめる作品でした。
2006.11.19
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県庁の星を観た。マニュアルの型にはまったエリート職員が、スーパーマーケットへ地域交流と題して派遣された。老人施設建設の巨大プロジェクトに反対する市民団体を牽制するための行事のようなものでありましたが・・・県庁の職員野村(織田裕二)は、その巨大プロジェクトを足がかりに昇進を狙ってた。プロジェクトは自分主導で進むものと信じて、スーパーへ派遣されたものの野村の教育係に指名されたのは二宮(柴崎コウ)というパート社員だった。自分の教育係がパート?自身満々で業務に取り組む野村であったが、マニュアル重視で融通の利かない野村の行動はまったく相手にされない。そんな折、情勢が変わって野村はプロジェクトから外されることに・・・お役所のマニュアルがすべての融通の利かない仕事はやっぱりこんな感じなのだろうか?自分の利益主義でそこに住む人々の方は目を向けてはいない行政。映画なので過剰表現をしているのだと思うが観ていて腹立たしい。この映画は、マニュアルがすべてのお役所とマニュアルを持たない民間企業(民間企業もきちんとしたマニュアルがあり、それに基づいて業務を実施しているところもありますが)お役所のマニュアル、民間のコストにこだわった経営、それぞれの利点を生かした双方の改革劇が面白かった。お役所もコストを考えた住民のためになる行政を・・・赤字行政の今裏金など作っている場合ではない。ラストはスカッとした終わり方で、なかなか面白い映画だった。 県庁の星 スタンダード・エディション
2006.11.15
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ジャケットにはカワイイ系の女の子の写真・・・聴いてみれば、予想に反してソウルフルでパンチの効いたボーカル・・・昨日興味本位で絢香の「First Message」を購入してみた。何でも今一番売れてるらしいが、聴いてみてそれもうなずける。最近彼女の「三日月」と言う曲が流行っていたのは知っていたがこれほどのものとは・・・とにかく歌がめちゃくちゃ上手い。アップテンポからバラードいろんな曲が入ってるけど、曲も良いがこの歌唱力には屈服である。アップテンポの曲ではパンチの効いたボーカルを聴かせ、かたやバラードでは優しいボーカルに豹変してる。その加減がまたよろしい。今のところ聴けば聴くほど良い・・・そんな感じだ。知る人からすれば「今頃気付いたの?」そんなところだろうが・・・とにかく1度は聴いてみる価値のある1枚のように思う。 First Message
2006.11.13
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先日ダ・ヴィンチコードを観た。私の観たのは、コンプリートボックス仕様25分の未公開映像を収録したものだ。公開前の盛り上がりのわりには、公開後はややヒートダウンした感のあったこの作品であったが私は観てなかったので楽しみにしてた。実際細やかな部分の描写が物足りない、2時間ちょっとの上映時間では無理があるなど特に原作を読んだ方からはそんな声が聞かれた。観てみて私的には面白かったと思います。ラングドンが容疑者に仕立て上げられソフィーとの逃避の中で、「最後の晩餐」に秘められた真実?の解読、クリプティクスからその根源に至る流れはリアリティもあり退屈なくラストまで観られました。映画全体からの知的な雰囲気、そうだったのと思わせるラスト、ミステリー物としては面白い作品だったと思います。私はキリスト教も解らないし、原作の文庫本もほんのさわりを読んだだけ。逆に余計な知識がない分楽しめたのかも。問題になったキリストに妻がいて子孫が残されていると言う解釈を信じる信じないは別として、単なるミステリー物として観たほうが楽しめる作品のように思えた。
2006.11.12
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ニュースを見れば長蛇の列、本日プレイステーション3が発売となった。初回はわずか10万台の出荷・・・並ばな買えんとなるのかな?でも良く考えると定価約50000円のものが10万台即日完売凄いと言えば凄い。そこで私の興味はと言うとゲーム機としてではなく、ブルーレィディスクの再生機としてのプレイステーション3だ。現状、最も安いブルーレィディスクの再生機なんだな。BSなどのデジタル放送でのフルHD化が進む中、フルHDが収録可能なディスクとして3年ほど前に登場したもののなかなか低価格化が進まず庶民が手の出せるものではなかった。また、同じくフルHDが収録可能なHD DVDとの次世代ディスクの競走により、肝心のソフトの方が出遅れてしまったことも普及への足取りを遅らせていた。DVDでも充分綺麗だしそこまで必要なの?と言ってしまえばそこまでかも知れないが、BSなどのハイビジョンコンテンツを観てしまった私・・・あのクリアで情報量の多い映像にはDVDとの差を実感してしまう。ブルーレィによるハイビジョンソフトも随時リリースされていくようだ。ハイビジョンソフトには、BSなどの放送とは違った期待感がある。HD DVDとの規格統一問題は依然課題として残るもののプレイステーション2がDVD普及の起爆剤となったようにプレイステーション3を起爆剤に是非普及化を加速させてほしいものである。低価格の再生機が発売され、レンタルにハイビジョンソフトが並ぶ日が来ることを願う。
2006.11.11
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久しぶりの更新だな。サボってたわけじゃないけど・・・何かしら忙しかったな。昨日はバイクを車庫に片付けた。最後に近辺をひとっ走り・・・晴れてたけど風が冷たい。乗っても日中ちょい乗り程度だな・・・やっぱ片付けよう。そしてバッテリーを外して車庫の奥へ・・・バイクにカバーをかけて今年はバイクとさよならだな。今年のバイクシーズンも終わり・・・また来年。平年並みだったら、もう半月ほどで初雪の便りだな。長い冬が始まる。寒いのが嫌いな私・・・春が待ち遠しいな。
2006.11.06
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今回は、泣けました。子供の気持ちをよそにギクシャクしていた夫婦が夫婦仲を取り戻して行く姿・・・ミナが母親に採血をお願いしたあたりからもうダメだったな。ヒナちゃん助かってよかったです。単純だから親子愛・・・こういうのに弱いのかな?ミナも今回のことで島民に認められつつあるのも良かった。誠実にやってれば報われるみたいな。一件落着と思いきや!最後に剛洋くんの親剛利さんだったかな。事故起こした。どうなるんだろ?気になるな。次回も楽しみだ。
2006.10.26
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日本ハムが日本一!北海道移転3年で日本一!まずはおめでとうだな。新庄引退の年に日本一とは・・・しかも北海道で胴上げ。何かしら、絵になる選手なんだな。新庄の涙に感動である。中日が負けたのは悔しいがとりあえずあっぱれ!しかし、土日も野球を楽しめると思ってたので残念だ。日本ハムへ傾いた流れは変えられず名古屋に帰らずして敗北・・・ホント悔しい。中日はこの悔しさを目に焼き付けて次こそは・・・
2006.10.26
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日本シリーズ日本ハムが勝って王手!中日は残塁の山・・・1本が出ないどうしてしなったんだろう?塁を埋めれどタイムリーが出ない。いい当たりも正面をついたり・・・紙一重のファウル。ツキにも見放された感じだ。今日も投手陣が踏ん張って3点に抑えたのに・・・これで中日はあとが無くなった。明日はエース川上・・・エースの気迫のピッチングに期待したい。明日は先取点がほしい。先取点を奪って、エースが抑える。そうなってほしいな。何とか明日勝って名古屋へ・・・名古屋へ戻れば流れも変わるかも・・・明日終わってしまっては寂しい。
2006.10.25
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日本シリーズ第3戦日本ハムが勝った。8回裏稲葉の駄目押し3ランで勝負あり。中日は再三あったチャンスをつぶしてた。点の取れるときに取らないと、こういうことになるんだな。朝倉は初回に3点失ったものの良く粘ってた。何とかしてやらな…明日負けたら、あとが無い中日・・・何とか明日勝って日本シリーズを盛り上げてほしい。2勝2敗として流れを変えたい。明日負けたら北海道で決まってしまう気がする。中日は明日が最後のつもりでがんばるしかない。
2006.10.24
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日本シリーズ第2戦は日本ハムが勝った。中盤までは中日ペースだったが…7回表山本昌が痛恨のタイムリー5回裏のバントミスが痛かった。あそこで追加点を取ってれば、今日も中日ペースで終えてたかもしれない。8回表にはセギノールの一発が飛び出し勝負あった。これで日本ハムは気持ちよく札幌へ・・・流れは日本ハムか?中日は荒木が不振なのが気になる。今日はウッズにも当たりが出なかった。今日はホームランの2点のみで、中日らしいつなぐ野球もできなかった。いやまだまだ1勝1敗の五分だ。これからです。札幌で仕切りなおしだ。
2006.10.22
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日本シリーズ第1戦は4-2で中日ドラゴンズの勝利!川上投手は序盤調子が出なかったが、持ち直して結局8回を2失点の好投だったな。8回表の井端選手の守備も光ってたな。8回裏には、アレックスのタイムリーで追加点・・・表のピンチをあの守備で救ったことが追加点に繋がった感じがした。ゲーム自体は、観ていて興奮する場面も特に無かったがなにより中日の勝利がうれしい。ミスにつけこみ得点し、硬いディフエンスで守るレギュラーシーズン中と変わらない中日らしい野球での勝利・・・派手さは無いが、勝てる野球をしてるのは中日かな。日本一に向けて勝ち星以上に有利な状況になった気がする。流れを変えないよう頑張ってほしい。明日も楽しみだな。
2006.10.21
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Dr.コトー診療所2006 第2話コトー先生から「彩佳さんの病気は僕が必ず治します」「彩佳さんは志木那島の人も僕も大切な人だから」そんな感じの言葉に少し感動・・・今回はさちおじぃとか言う妻を亡くした老人の話を通じて彩佳の心の葛藤、命の大切さを描いていたような・・・「生きていることがどんなに素晴らしいことか・・・」涙しながらの彩佳さんの言葉・・・今回の最高潮だったな。結局彩佳さんは東京行きを決断。彩佳さんを見送る島の人々・・・彩佳さんの心境を思うと最後に彩佳さんが付けたコトー先生のボタンが取れてなくなってたけどあれはなんだったんだろう?不吉な予感?気になるな。次週以降も目が離せない。
2006.10.19
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久しぶりにサザンネタです。少し前のシャ・ラ・ラさんの日記の中に「MERRY X'MAS SHOW」の紹介がありました。その番組を観てみようと思い物置からビデオテープを引っ張り出してみました。「10数年ぶりだな」サザンの特番は知ってる限り、録画してきた私・・・いろいろありました。「MERRY X'MAS SHOW」のほか「年越しライブ縁起もんで行こう」「サザンオールスターズIN西武球場KAMAKURAtoSENEGAL」「祝サザンオールスターズ10年目の誕生日」などなど・・・「MERRY X'MAS SHOW」もちろん観ましたが、こちらもおもしろかったので紹介します。 この年年越しライブが無かったサザンは1992年に大晦日から明けて1993年元旦にかけて「ロック怪獣サザン伝説」と言う番組をやってました。その番組の中でやってたのが「知ってるつもり!?」ならぬ「知ってるくせに!?」覚えている方も多いと思いますが、90年代に日テレ系で放送されていた番組で紹介人物をテーマに沿って人生を振り返っていくそんな感じの番組でした。出演者は、司会の関口宏さんを桑田さん、ゲストとして大空真弓さんを原さん、加山雄三さんを毛ガニさん、間寛平さんを大森さん、ショーン・レノンを松田さんそんな感じでセットを含めて完全パクリと言う感じでやってます。 サザンを人物にたとえて人生(歴史)をその場その場でのエピソードを交えながら面白おかしく紹介してました。テーマは桑田さんがEAST WESTでベスト・ボーカル賞を受賞しデビューのきっかけとなった曲「女呼んでブギ」から「女呼んで、揉んで、抱いて、いい気持ち」としていた。番組はパクリと言うこともあり、コメディタッチで随所に笑いを誘う内容となってましたが、サザンの歴史を知るにはもってこいの番組でした。1993年元旦の放送と言うことで、「世に万葉の花が咲くなり」リリース当時までの内容でしたが、なかなか楽しめました。昔のサザンの映像を見ながら、感動してしまった。「やっぱり私はサザンが好きなんだな」あらためて思うと共に、デビュー28年現時点での歴史を振り返った番組が観たい・・・30周年には是非・・・そんなことを思った。
2006.10.16
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WOWOWでオリバー・ツイストを観た。孤児のオリバーが幸せを手にするまでの話。1人奉公先を抜け出し歩いてロンドンへ・・・飢えと疲労感から、動けずにいた彼をドジャーと言う少年が救った。ドジャーはフェイギンという老人が率いる窃盗団の秘蔵っ子だった。そこでオリバーは悪の道に巻き込まれていくが・・・悪の道に足を突っ込みながらも、子供ながらの純粋な気持ちを忘れず悪に染まらなかったオリバーの姿が良かった。だからこそ、最後に幸せが・・・また、自分の損徳を考えず正しい道を進めば必ず助けてくれる人がいるもんなんです。ラストシーンは良かった。フェイギンの懲りない姿を見せながら「大人の汚い世界に染まっちゃいけないよ」みたいな・・・そんなことを教えているような?子供に観せたい映画なのかも?地味な映画だったが、道をはずしちゃいけないよまっすぐ生きていけばいつかは報われるである。そんなことを思った。
2006.10.15
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ミュンヘンを観た。実話を基に映画化。1972年イスラエルのオリンピック選手団11人が、アラブのテロ組織「黒い9月」に殺された。イスラエルは、報復措置としてテロ組織のメンバー暗殺を企て暗殺チームをヨーロッパに送り込む計画を企てた。暗殺メンバーのリーダーに任命された普通の暮らしをしていたアブナーは、妊娠7ヶ月の妻を残して極秘命令遂行のためヨーロッパへ向う。暗殺チームは指示通り暗殺を実行していくが、やがてメンバーの1人が殺された。そしてまた1人・・・「今度は自分がやられるのでは?」そんな恐怖が襲って・・・「果たして自分たちがやってることは正しいのだろうか?」恐怖と葛藤に悩まされることに・・・この映画は中東問題の深刻さを描きながら、報復は報復しか呼ばないと言うことを訴えていたように思えた。今も中東では戦火が止まない。報復は報復を繰り返すのみである。映像そのものが現代ではなく当時に製作された映画と思わせるような雰囲気で70年代のヨーロッパを演出しながらリアルに描かれてたと思う。誰もが観て良かったと思う種類の映画ではなく興味や趣向によって感じ方が変わってくる映画に思えた。
2006.10.14
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私の好きなドラマが帰ってきた。「今回はどうなんだろう?」ドラマが始まって・・・新米看護師を除けば前回と同じ出演者。孤島独特ののんびりほのぼのした雰囲気は相変わらずだな。吉岡秀隆さんの相変わらずの穏やかな語り口。以前と変わらない雰囲気にワクワクしてきた。このドラマは島に住む人々純粋な感情・・・そんな人間模様を描きながら、今の世の中で無くしかけてる親子の絆であったり、友情であったりを見せてくれるんですよね。また、医学的なことのわからない素人の私にはコトー先生のオペを含めた大学病院のような設備の無い孤島では難しい医療行為も見所だ。今回は彩佳さんが乳癌といきなりショッキングな展開でスタート。東京の中学へ進学した剛洋君と共に今後の展開が楽しみだ。前回シリーズの放送ではこのドラマを観ながら幾度か涙した。今回も泣かされるのかな。楽しみに観たいと思う。
2006.10.12
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野球の記事を書くのはWBC以来だな。落合監督の目に涙・・・中日ドラゴンズがセ・リーグ制覇を果たした。優勝シーンを見るのは良いものだ。テレビの画面を通じてこっちまで目頭が熱くなった。落合監督の涙のインタビューを見ているうちに・・・阪神タイガースの脅威的な追い上げに遭い、苦しみながらのゴール。普段はポーカーフェイスの落合監督も感極まっての涙だったんだろう。作られたものには無い、ありのままの姿に感動である。中日ドラゴンズ優勝おめでとう!
2006.10.10
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イーオン・フラックスを観た。2011年ウィルスで人類滅亡の危機・・・それから約400年後の話。グットチャイルドとか言う一族が生き残った人類を支配してた。なんでも人類滅亡の危機のときに、ウィルスを開発して危機を救ったのでそれ以来ブレーニャとかって町に生き残った人類を集めて400年間支配してた。そこに住んでる人々は、隔離された状態で外へは出れなかった。そして、訳も無く姿を消してゆく人たち・・・その一族への反逆組織に属するイーオン(シャーリーズ・セロン)はグットチャイルドのトップの暗殺を命じられる。イーオンは組織に侵入して意外な内情を知り、自分が何かしら関わっていたことを感じ・・・侵入したことから、徐々に謎を解いていくシナリオだったな。ストーリー的にはまあまあというところか。かなり未来の話だけど良いのか悪いのか解らないけど未来観もあまり感じられなかった。ストーリーがどうこうより、シャーリーズ・セロンのかっこよくてセクシーな役柄がメインだったと思う。確かに「モンスター」で太った犯罪者を演じたシャーリーズ・セロンが今度は・・・そんな前評判だったように思う。シャーリーズ・セロンが好きな方どうぞである。
2006.10.09
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WOWOWで「この胸いっぱいの愛を」を観た。旅客機に乗って到着したら・・・子供の頃の自分と合い自分は1986年に居ることを知る。面白い設定だな。伊藤英明さんの演じる比呂志は子供の頃大好きだったお姉さんがいた。だが、彼女は難病で亡くなった・・・でも彼は亡くなった時彼女の傍にいなかった。そのことを後悔しつつ・・・やがて自分は飛行機事故でこの世に居ないことを知る。難病で亡くなる子供の頃大好きだったお姉さんを救おうとするが・・・20年前の設定で懐かしさを感じながら観た。比呂志は20年前の自分に人生が変わっていくよういろいろ教えてた・・・でも彼は30歳でこの世を去ることになることを思うとちょっぴり切ない気持ちになった。期待ほどの感動はなかったが、生きることの大切さを・・・1日1日を大切に悔いなき人生をとそんなことを思わせる映画だった。
2006.10.01
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9月29日に放送した、夢人島Fesの総集編を録画で観た。なにせ約8時間の番組2日がかりでの視聴となった。内容的には8月27日の生放送に、メインステージ以外のライブと26日のドラゴンアッシュ、加山雄三さんのライブを加えた感じのものだった。1ヶ月前の感動を再びという感じで充分楽しめた。そして、今回特に良かったのは26日のライブのうち加山雄三さんのライブでした。加山雄三さんのライブ予想に反して?かなり良かったです。なんとなくですが聴いたことのある曲、演奏と共に会場全体が作り出す雰囲気が良い。そしてなによりも語りを含めた加山さんと桑田さんのやりとりがいい雰囲気でした。いつも親分肌の桑田さんが、加山さんの良き子分?加山さんの貫禄にそんなふうに見える。同じ茅ヶ崎出身の2人お互いを尊重しあってとても良い間柄に見えました。ほのぼのとした感じで素敵な気分にさせるライブだった。またまただが、「生で観たかったな!」である。
2006.10.01
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今日は久しぶりに自宅でのんびりだな。MotoGPの中継を観た後、レンタルしてた映画を観た。コンピューター、ネット時代銀行強盗も現金強奪でなく、銀行のシステムを利用して現金を振り込ませる。この映画はそんなのが題材だった。とある銀行のシステムエンジニアの家族を人質にして、脅して裏操作で金を振り込ませようとする犯人たち・・・預金額の多い顧客1000人から1万ドルずつ犯人の持つ口座に振り込ませようと言うものだった。口座番号の盗み出し方が面白い。パソコンのモニターに映し出された口座番号を、プリンターとの複合機のスキャナをばらしてそれを使って読んでデータをipodに・・・なるほどと思いながら、読み込まれたデータが実際数字が読めるほど鮮明なものなのか疑問だったな。でもスキャナの性能いいからできるのかな?その他携帯のカメラに撮った画像がカギになったりで、現代のハイテク機器を随所に使ったストーリー展開だったな。さて結末は・・・世の中便利になっても変わらないものもある・・・反面で家族愛を描きながらそんなことを思わせていた。ハイテク機器に囲まれた現代だが、それにばかり頼っても危険だな。しかし、ハリソン・フォード歳とりましたな。おじさんでなくおじいさんに近い感じがした。
2006.09.24
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仲間とバイクで草津温泉へ行った。起きてみると案の定雨、台風13号九州では猛威を振るってるとか・・・今日、明日にかけて本州に…豪雨に強風となったらバイクでは危険…心配だな。前夜連絡を取り合って車で行くことも考えたが、やっぱりバイクでなきゃ面白くない。バイクで行こうということになった。17日7:20自宅を出て、集合場所の自宅近くのサークルKへ…そして雨の中出発。安房トンネルを抜け長野県へ・・・松本へ着いた頃には心配だった雨も上がった。ラッキーマン!「ワシ等晴れ男や」仲間の1人がそう言う。私たちがツーリングに行くときは天気予報が悪くてもなぜか晴れるんだな。松本で一服後、軽井沢へ・・・連休と言うことで車が多い。軽井沢では渋滞にはまってしまった。車のヨコをすり抜ける・・・路肩が狭く思うように進まないぞ。軽井沢から浅間山方面へ、その頃には渋滞は解消された。そして昼食・・・浅間山も雲隠れだな。予定では鬼押し出し園による予定だったが、以前に行ったことがあったので「雨に遇わないうちに宿に入ろう」そんなことになって鬼押し出しをパスして草津へと向かった。早めに宿に入って、草津の町を散策・・・それも良しとした。草津の町へ入る前に、道の駅へ寄った。私たちのバイクのヨコに止めてあったバイクの若いお兄さんに声をかけてみた。バイク乗りの人には、なぜか気軽に声をかけてしまう。バイク乗ってるときのすれ違い時のピースサインもそうだけどなぜか親近感があるのだ。なんでも彼は、全国830箇所の道の駅制覇の旅を続けているとか。観ればヘルメットに「めざせ!全国830箇所の道の駅」の文字が・・・静岡を出て東北、北海道をを回ってこれから西日本へと向かうと言うことだった。びっくりだな。若いうちにしかできない時間を気にせずの旅それも良し。羨ましくも思ったが私にはムリだ。そんなことを思いながら、14:30分宿に到着。予定より1:30早い到着だ。一服後、草津の街へ出かけてみる。湯畑へ行ってみた。この街の中心と言う感じだ。湯畑にて記念撮影後、街を歩いてみる。いたるところで温泉饅頭の味見…店頭にて配ってる饅頭は蒸してあるのでほかほかおいしいです。3個食べた。結局12個入りの饅頭を買った。お土産だな。その後大露天風呂の看板を発見した。入って行こうと言うことになり、露天風呂に入った。天候があまり良くなく体が冷えてたので、体が暖まる。心地よいぞ!風呂をでたら、ビールが飲みたいとなる。都合よく風呂の近くのガラス細工屋の2階で地ビールが売ってた。そこで作ったガラスのグラスにて地ビールを・・・グラスはお持ち帰りである。グラス込みで840円なり。その後温泉卵120円を食べて宿へと戻った。夜は宴会だな。旅はなんと言ってもこれだ。仲間と語り合いながら楽しい時間を過ごした。気づくと外は雨である「明日は雨なんだろうか?」そんなことを思いながら寝た。朝起きると外は雨・・・当初の予定だった白根山から志賀高原を経て長野県へ抜けるルートは、雨が降ってたため行くのをやめた。この雨風も強い標高2000mクラスのところを走るのは危険だな。残念だが仕方ない。またの楽しみとしよう。と言うわけで来た道を帰るとこととなってしまった。午前中は雨と風で走行には神経を使った。午後からも雨は止んだが風が強かった。15:30無事到着。「お疲れ様!」台風での影響がだったが、予想よりは天気に恵まれ楽しい旅だった。でも白根山から志賀高原に至るルートは楽しみにしてたので行けなかったのは残念だったな。今度はいつかわからないが行ってみたいと思う。今度は快晴のもと今回行けなかった火山帯山岳ロードを走ってみたいものである。
2006.09.18
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17、18日に仲間とバイクで群馬の草津温泉へツーリングに行くことにしている。今のところ天気は良くなさそうだな。おまけに台風が接近中・・・どうなるんだろ?晴れたらいいな。ドリカムの「晴れたらいいね」でも聴いてみよう。そしたら晴れるだろうか?
2006.09.12
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