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芥川龍之介は著名な作家だが、これまた、彼の本を読んだ記憶が無い。それで、これもBOOK OFFで108円で買ってきた。この文庫は昭和43年に発行されています。そして、私の買った本は平成7年に印刷された第54刷です。この本には8編の短編が収められています。羅生門鼻芋粥運袈裟と盛遠邪宗門好色俊寛羅生門、鼻、芋粥は読んだことがあるような気がする。ひょっとすると、中学か高校の国語の授業で、教科書に載っていたのかも?さて、芥川は天才ですね!!!全く、感心してしまいました。それにしても、彼の生い立ちも波瀾万丈ですし、35歳で自殺とは・・・私のような凡人には理解の外ですが、彼が天才だということだけは分かりました。その内に、他の著書も読んでみましょう。
2015.03.04
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チュラロンコン大学の修士課程の学生実験を指導しているが、なかなか自主的に考えてくれない。今日は私が日本にいた2週間の進捗を4人の学生から聞いたのだが、余り進んでいないのでがっかりしている。 日本でタイの学生に自主性が足りないと話すと、日本でも今の学生は指示待ちだという。けれど、ものには程度ということが有る。 自主性が足りない原因の一つは、タイの教育が暗記だからである。タイの教育が暗記中心だということは、私が言い出したことではなく、タイの教育関係者が言っていることである。 また、学生は試験の点数をものすごく気にする。だから勉強は良くするが、自分で考えることに慣れていない。 どうにかして、積極性を出して欲しいと思い、とにかくできるだけ話をする機会を増やすようにしている。 こんな先生はタイ人には少ないと思う。タイの先生は結構ほったらかしだ。それで、学生が一人で考えるようになればいいけれど、大抵は止まっているだけだ。
2005.10.25
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青色発光ダイオードでノーベル賞を受賞した天野さんの最初のTV画像は、フランスに出張した帰りの空港での映像だったと記憶している。その時、天野さんは黒いリュックサックをしょっていた。国内の通勤でもリュックサックを使っている人が多くなっている。私は海外に仕事で行くことが多く、リュックサックか肩から下げる鞄を使ってきた。ただし、リュックサックは前からあるもので、パソコンが入るようにデザインされているビジネス用リュックサックではない。前からビジネスリュックサックがほしいと思っていたのだが、この歳になって、またビジネス用のリュックを買うのに躊躇していた。でも、物は考えようで、76歳にもなって、先が短いから、好きなことをしましょう・・・ということで、ビジネスリュックを買おうかな、と思っている。その思いを決定づけたのが天野さんのリュック姿だ・・・・ネットで調べると、1‐2万円でいろいろある。家の近くのイーオンでも2,3見てきた。明日、名古屋駅の東急ハンズで見てみよう。でも、買うのはネットかな?
2015.01.14
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