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模様がえ、ではありません。決して入力ミスでも、日本語を裏切っている訳ではございません。現実をありのままに表現したところ、このようになりました。 「模様替わり」 ええ。すでにみなさんご承知の通りまいどぉ~おなじみ~のインコちゃんにご登場願って我が家の模様替わりを実施しました。 前回インコちゃんが来たときに購入していた棚があったのですがそれがメーカーのマイチェンで色目が変わってしまいさぁ返品しようかと、玄関先に放置していたところ同じ物をもうひとつ買って、テレビ台の横に配置してはどうかとご提案が。 自分では現在ある棚を移動させちまうなんてことは考えもしていなかったので思わぬアイディアに驚きつつさっそく乗ることに。 ここでインコちゃんから。「必ず模様替えの時には電話しておいで」と念押しされていたアタシ。 インコちゃんってやさしーなぁ、と思っていたのですが今になって考えると「余計なコトして棚とか壊すんでないわよ!」という釘さしだったような気がします。 さて。子どもも追っ払い、棚の設置に着手。そうそう、インコちゃんもお招きして・・・とTELしたところあいにくの雨の都合で、1時間ばかり時間がかかるご様子。 ふむふむ。と茶ぁー飲んで待っているのも能がない。 件の棚は、実は以前にもだんなと作ったことがあるので説明書見ながらなら、なんとか出来そうな気がして( ↑ この根拠のない「なんとか」に いつも振り回されるドイツ気質インコさん。)とりあえず組み立ててみることに。( ↑ 悪いことはいわん、すぐ退却しろ!イタリアーノ・タバサ!)説明書には、組み立てた物を起こすという作業にのみわざわざ「2人で」と書いているところを見ると1人でもできるもののようだ。 おお。簡単簡単。うむ?なんだ?ねじがまわしにくいぞ。床に定着させた状態で、半周ずつねじをまわしては戻り、またまわすのは面倒だ。 よいしょ。( ↑ とても危険なにおいのするひとことである。)アタシはおもむろに、棚板もろともサイドの棒を持ち上げてくるくるくるん、と棒に棚板を固定。 おおう。この分ならインコちゃんが来る前に2つとも出来ちゃうかも♪( ↑ お気楽なことこの上なし。) とりあえず、ひとつ出来た物が邪魔なので立ち上げてみた。 ・・・・。 ・・・・・。 ・・・・・・あれ? ・・・・・・。 ・・・・・・・・はて? おっかしーなぁ・・・・・・。 本来、すべて壁に対して直角のはずの棚板たちが気ままな角度で自由を謳歌してるぞ?それはまるで「へっへーん、ワシらの上に なんか置けるもんやったら置いてみんかーい。」と、挑発とも受け取れる態度である。 これは・・・・。 そうだ! わかったぞ! 初期不良だっ! ちっくそー、こんなへっぽこ寄越しやがってー。マイチェンしたときに、同じ色名使いながらもまったく仕上がりが違っていたってぇー会社だ。棚板もマイチェンついでに、角度変えよったなぁーっ! ( ↑ そんなことあるわけない。)いやいや、まてまて、アタシよ。ここはちょっと大人になってみよう。 もしかしたら、もうひとつ組み立ててみたら初期不良なのかがハッキリするだろう。( ↑ ごめん、ドイツ。こんな怖いこと考えてたよ、 ・・・・今だからいうけど。)でも、バラして組み直してみるのもいいかもしれない。でもこのつっかい棒パーツ、どれも同じ長さだから棚板が自由な角度になるわけないんだけどなぁ。 そうこうしているうちにドイツインコちゃん到着。できあがった棚・・・・らしき物体を見て「やっちゃったねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」多分、ありんこが溶けた飴ちゃんに足を取られて身動きできなくなっているのを見てるときにこんなトーンになるんでは、と思われる「やっちゃったねぇ・・・・。」である。 「だから言ったのにぃー、 まぁ自分でやんなきゃって気をつかったんだろうけどもさ。 あはは(←乾いた笑い) 絶対、こうなるって思ってたよ-。」 二度手間万歳! すまん、インコちゃん。アタシゃ、相手がエジプトならなんとかなるだろうって気軽に遠征に出かけてぼこられた挙げ句、おなか空かして助けを求めるそんな人種なんだわよ。 すっとんできたドイツ・・・いや、インコちゃん。到着してわずかの間にしっしとエジプト人追っ払って砂漠緑化して、観光ルートも整備し、通商条約なんぞもさっくり結んで・・・・ってな勢いで我が家のリビング、子ども部屋、書斎、タンス部屋のレイアウトを見事にチェンジ!オバマか!あんたぁオバマか!それじゃあアメリカ人じゃないか!と自分を見失うアタシ。 今朝、この状況を見て、なんだかまだきちんと状況が把握できませんでした。 ちなみに、この左右の棚です。自由を謳歌していたのに、瞬時に平定されたのは(笑) その後のお話もいろいろあるのですが、そっちはまた改めて♪
November 15, 2009
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今週から6週間の放射線治療なんだけど後半3週間は通院でも可能・・・と医者が言っていた、といってもう退院すると聞かないおやじ。 それは放射線のみの話。 あんたは心臓や糖尿でもまだ治療が残ってる。手術担当医は10月末までの入院計画を立ててるのに「放射線の先生が3週間以降は通院して来いっていうた!」「そんなんできるわけないやろ、私のことちゃんと言うたん?」「・・・・脱臼してるっていうた。」 全治3か月の骨折ですから。脱臼なんて言えばそりゃあおやじと初対面の医者は通院でも、っていうよ。 ともかくものすごく自分に有利な解釈&答弁をしておかんに電話してくる。 あんたね。 帰ってきたっておかんは右腕骨折してて自分のこともできないんだよ? 今は関東にいる妹が帰省して実家の家のことをやってくれてるけどいつまでもこっちにいられるわけじゃないんだよ? 彼女だって九州から関東へ引っ越したばかり。家も片付いてないし幼稚園の入園手配だって夏休みに進行させねばならない。 10分とイスに座ってられないあんたが右手動かんおかんとどうやって暮らすんだ?炊飯器どころか電子レンジでのあたためも使い方も知らんよね? おかんはリハビリくらい歩いていくだろう。しかし家事も自分のお風呂も無理!!到底、立ち上がれないあんたを支えてベッドから起こしたり車に座らせることはできない。 それより車でも電車でも片道2時間近くかかる病院にあんた通院できるのか?元気な時ですら普段運動しないから新幹線のホーム、端から端まで歩けずおじさんに荷物持ってもらったうえに途中で休憩したよね?おかんは免許持ってないぞ?放射線受けてフラフラになった体でどうやって帰ってくるんだ?まさか片道8000円かけてタクシーにでも乗るのか?どんな金持ちだよ。 家から30分で行ける病院も選択肢があったのにそんなに遠い病院を自分で選んでそこにおかんを2日に一回呼びつけてたからあの人、庭ですっころぶ原因になったんじゃないのか? 昨日おやじの話を聞いた妹が自分の診察ついでに、おとんの主治医に「どういうことやねん!」と談判にいったところ。 病院としては家庭の事情も考えて10月末までの治療計画を立てている。放射線科としては、通院できるのであれば後半は通院治療を選ぶこともできると案内はする。 しかし。本人がどうしても退院するというのであれば必要な手術は終わっているのでそれを引き留めることはできない。 ・・・うーん、そりゃそうだ。 その談判中、おやじは妹の子どもとお見舞いがてら子守に来てくれていた妹のお姑さんと話しながら待っていた。 「なんの話しててん?」「え?おとーさんが放射線の後半は通院するっておかーさんに電話してきたからどういうことなんか詳しく聞いてきてん」「あー、あのおかんは何を勘違いしてんねん。オレは病院から追い出されるって言うたんや。」 言ってません!(怒怒怒) お姑さんの手前、都合の悪いことはおかんのせいに責任転嫁! そういえば自分の食生活の勝手な解釈もおかんのせいにしてたね、あんた・・・。 心筋梗塞でICU入って、退院してから塩分控えめの食事を出したら醤油びたしになるほどどぼどぼにぶっかけて家族ぶちぎれさせたじゃないか。 濃縮還元の野菜ジュースは糖質が多い、と教えても「これは砂糖入ってへんわい!」といい張って毎日飲み続けたし。 寝る前に高濃度の牛乳飲んでたし。 メロンは一回に1/2個食べたり病院でも手術前の糖の数値調整のためにブドウ糖を飲めと言われたら「まんじゅうにしろ!」と文句言ったり・・・。 それを全部おかんの責任にしたよねぇ。 魂胆はわかってます。 もう病院の食事に飽き飽きしてるんだ。 だから毎日おかんに「もう治ったか?」「右手は動くのか?」と電話やメールをしてくる。あんたの嫁は痛み止めやら骨そしょうの薬やら飲んで胃を悪くして不眠症になり、血圧200くらいになって寝込んでるわい。おまけに「おまえは毎日孫と一緒でええやんけ」アタシがよくないわい! こっそり買い食いしたり煙草もバカスカ吸ってるのはアタシらだけでなく病院側も把握してますがこの手の患者は帰宅したら一気に好きなもの食べて症状を悪化させるからせめてガンの方だけでも落ち着いてからって計画立ててくれてるのに放射線をあてる担当医の言葉の都合のいいところだけ切り取って「ベッドも次の予約あるからもう退院せなあかんのじゃ」って・・・。 そのベッドは10月まであんたのキープだよ。 つべこべ言わずに入院してろ! うちではこれ以上面倒見きれません!
August 11, 2009
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とーちゃん退院したら。かーちゃんもろとも我が家でアタシがお世話するのね。 だって。 かーちゃんの右手なおんなきゃ二人で家に帰ってもなんもできないもんねぇ。 ・・・・。 そりゃそうなんだよな・・・・・・・・。 わかっちゃいたけど。 まぁ。 そうだよね・・・・・・・・・。
July 16, 2009
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