タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008.07.16
XML
カテゴリ: 読書/歴史系


元冶元(1864)年七月に、京へ武力乱入し壊滅、八月には英仏米蘭の四カ国艦隊と戦い惨敗…そして反動がくる。
幕府は長州征伐を決意し、その重圧で藩には佐幕政権が成立する。
が、高杉は屈せず、密かに反撃の機会を窺っていた。 <本書より>



世に棲む日日(3)新装版


いやーもう目が回るようなめまぐるしい時代ですねー。
いろんなことがありすぎて書ききれない。。
面白すぎるーーー!!

高杉晋作も、そのめまぐるしい時代の中、まさに、
「動ケバ雷電ノゴトク、発スレバ風雨ノゴトシ」 (伊藤博文が晋作のことを表した言葉) の活躍です。

ってゆーか、ハチャメチャ過ぎるー!! (笑)
同じ時代の坂本竜馬も結構トンでる人でしたが、晋作もまた違う意味でトンでる人ですねー。

ある時、京都で将軍・徳川家茂の行幸に会った時なんてもう爆笑!!
天下の家茂に向かって、 「いよう、征夷大将軍」

なんちゅー大胆さ…
もうみんな、 まっつぁお ですよ。(笑)

でもこれってホントのことなのかな?? それとも創作??
ホントだったら、可笑しすぎるーーー

そしてあの有名な「奇兵隊」を創ったのは、晋作が24歳の時。

奇兵隊は、武士であることも町民であることも関係ない、階級無差別の部隊であり、
司馬さんはこの本の中で、「この『奇兵隊』の創設から明治維新は出発するといっていい」と書いています。

つまりこれが、封建身分社会崩壊の始まりだった、というわけですね。

でも晋作は、わずかな期間いただけで奇兵隊を他の者に任せ、トンズラ。(笑)
まったく忙しいですのぅ…。


後、明治政府で活躍するような人物にはとても思えない。(笑)

密かにイギリスへ留学した二人は、攘夷派から開国洋化主義に180度転換し、
藩の攘夷をやめさせようとしますが、しかし長州は攘夷の嵐真っ只中。

晋作とともに奔走しますが、これなかなかうまくいかず…。

長州の藩主・毛利敬親は、何ごとにおいても「そうせいそうせい」と賛成するので、


そういう大らかすぎる(というか定見のない)藩主であったことも、
幕末において、長州が独特の雰囲気を持った大きな要因だったのですねー。

いやーホント面白いな、幕末





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.07.16 11:06:10
コメント(6) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: