2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
夜に時間が空くと、車で5分位で行けるカフェに一人で立ち寄る。いつも黒いアタッシュを持って、シャツにジーンズというアンバランスな格好で行ってます(笑)フロアー面積が200坪くらい、100席程度のお店で、ゆったりとした気分でコーヒーがいただける場所である。クライアントさんや友人と共にする事もあるが、一人で行く時は、書き物をしたり、本を読んだり、ぼーっとしたり・・・自宅や、オフィスでは味わえない自分自身を開放させる空間にしている。「やる気」「勇気」「根気」「負けん気」等々〔気〕の付く大切な言葉は沢山ありますが、ある方に「一日の内で、自身を癒してあげる〔のんき〕な時間を10分でも作りましょう」と教ていただいた事があり、その手段の一つにしています。緊張と開放、《張りのある人生を送る為に》必要な事ですね。 あなたの「ほっ」とする空間は何処ですか?何をしている時ですか?
2005.04.30
コメント(10)
涙が出るほどの感動!墓参りに行った帰り道、ふらりと映画館に立ち寄った。「Shall we Dance?」を観たののだが、すんばらしい出来栄えであった。映画の内容に関しては、他のブログサイトの方にお任せして、学びになったPOINTを挙げていきますね。まず、映画が始まる前の案内テロップ。詳細は覚えていないが、「面白い映画もつまらない映画も、楽しんでみましょう。そうすればきっと素敵な時間が過ごせるはずです。」このような案内テロップが流れていました。非常に良い事ですね。1、プラス思考で物事を捉えるそして、配役の絡みが弁護士とダンサー2、組み合せのギャップがあればあるほど、印象が強く植えつけられる。これは、ビジネス界のヒットにも大きく関係する。最近の例では、中年男性のエステブーム。携帯電話と写真(写メール)等。そして、ストーリー展開において3、チャレンジ精神と、自身の思いに焦点をあてる事の重要性これは、映画のストーリーから是非感じてください。ここぞ、という時には無駄を削除し(語弊はありますが)一番の目的に焦点をあわせる。ライフスタイルやビジネスにおけるヒントは、普段の生活の中で沢山ころがっていますよね。「Shall we Dance?」、是非ご覧下さい! 普段気付かないところに、チャンスは沢山転がっているかもしれない。宝を意識する事が大切ですよね。
2005.04.29
コメント(0)
6時起床 散歩に出かけ、朝食をとった後、絵を描き始める。私の父の日課である。彼が商売(飲食業)をしていた頃、趣味を楽しむ姿は殆どといって良い程見たことは無かった。たまの休みも何処にも行きたがらない人であった。その父が引退をした時、ボケるのでは・・・と、仕事一筋で生きてきた彼に対し周囲は心配をしたが、全くその心配をよそに趣味やフィットネスクラブ、旅行等々、人生を満喫している。通信講座を受講し、得意な習字をしていた後に、現在は色筆に持ち替え、風景、花、人物を画用紙に毎日、楽しみながら描いているようだ。ふと思い立ち、私が日頃書くお礼状に、絵を描いて貰うよう彼に依頼をした。和紙の感触のある無地のはがきに、とても綺麗な花の絵が添えられるようになった。これが好評で、受け取る方に大変喜んでいただいている様だ。(私の字がヘタクソなのはご愛嬌として)今日も帰宅後、テーブルの上に数枚の〔オリジナル絵葉書〕が置かれていた。丁稚奉公から店を始め、商売人として《理想のゴール》を駆け抜けた父。私の経営には殆ど口出しをしない。しかし、彼の歩んできた道が、私にとって大きな知的財産となっている。 先人の歩んできた道、そこには大きなヒントが溢れかえっていますよね。
2005.04.28
コメント(2)
人は大きく変わる瞬間がある。友人であるT氏から携帯に連絡。カフェでお茶を飲む。彼とは幼稚園からの幼なじみ。今でも交流を続けているが、かなり腹が出てきている。髪の毛も・・・(笑)はっきり言ってオヤジだ。(お前も同じ年だろ!と怒る顔が目に浮かぶ)学生時代は共にバンドを組み、酒を飲み語り合った仲。以前日記に書かせていただいた懺悔の日の共犯者でもある(笑)現在彼は数十人の従業員を抱える社長。そして楽天SHOPのオーナーである。彼の決して忘れる事の無い、思い出がある。大学時代に彼がアメリカに留学した時であった。帰国後、以前とは全く違い、人に依存しない、芯の通った人間になっていた。その変わりように本当に驚いた。後に、お互い経営者になり、一緒にプロジェクトを組ませてもらった事もあるが、全く安心できる仕事振りを発揮していた。彼にはビジネスにおいても本当に助けられた。現在も奥さんを海外ホームステイに出してあげれる、文字通り心も太っ腹(笑)な男である。彼はもっと素晴らしい経営者に成っていくだろう。〔人が大きく変わる瞬間〕を、彼を通して私は初めて見させてもらった。あの時、目の当たりにした事が、〔人は変われる〕、という無限の可能性を信じれる自分を作ってくれた。それが現在の仕事に非常に役立っている。実際に起業を通して大きく変わっていく人を、多数見させていただいている。職種は違えど、今後も切磋琢磨し合い、事業発展をしていきたい仲間である。Tちゃん、今度は○○記に飲みに行こうね(笑) 変わろうと思う人は、必ず変わることが出来るんですよね。
2005.04.27
コメント(2)
U○J銀行に行く月末、月初に行くのは混雑するから嫌いだ。なるべく近寄りたくない(笑)列に並んで待つ事よりも、キャッシュコーナーにいる人たちの空気が嫌いなのだ。隣のおばさんは、正体不明の独り言をぼそぼそつぶやく。子供連れのお母さんは、動き回る子供に「じっとしてなさい!」と叱り付ける。スーツを着た中年おじさんは、長蛇の列に思いっきり嫌な顔をしてため息をついている。等々明らかに皆がいらいらしている。いっその事、ギターでも持ってきて歌ってやろうか?はたまたミッキーマウスのかぶりものをして、子供と遊んでやろうか?と思ってしまう。(ホントは恥ずかしくて出来ないけど・・・)忙しい時期なのに、早く職場に着きたい、夕飯の準備をしたい・・・わかります。でもね、どーせ待たなきゃいけないんだから、待つ間に出来る事があると思うのです。ご無沙汰している友人に、メールでも打ったり、今日幼稚園であった事を、子供にしっかりと聞いてあげたり、手帳を見て明日の予定でも確認したり・・・もし、ここがアメリカなら、見知らぬ隣の人と談笑しているかも知れないね。私はもっぱら、メールを打ちまくるか、鞄の中の本を広げます。15分の待ち時間に本を読むとして、一ヶ月に一回、一年で3時間。一冊の本が余裕で読めますよね(^^)10年で10冊、10冊本を読めば、1ジャンルの立派な専門家になれる!忙しい、忙しいという人に限って、隙間の時間を無駄にしています。縛られた時間帯は、制約の中でどの様に楽しく有意義に過ごすか?そんなことを考え、実行するだけで、いらいらも解消され精神的にもぐっと楽になると思います。 本当に忙しい人は、いつも涼しい顔をしていますよね。
2005.04.26
コメント(2)
今日、オフィスに足を引きずりながら来てくれたAさん本当に嬉しかったいつも〔夢をつまみ〕に呑んでるAさん誰にでも、100%の信頼を作っちゃうAさん2度目にお会いした時、いきなり手をなめて来た(笑)ひょうきんなAさん優しいまなざしで、ちゃんと皆を見守ってくれるAさん大好きな酒を飲みながら、家族が居て、みんなが集まる。そんなマイホームを作りたい。と言っているAさん《あなたへのパスポート》は既に発行されていますその飛行機は〔いつもつまみにしている未来〕に向かって飛び立つのでしょうねちゃんと乗ってね!Aさん!来年のホノルルマラソンも一緒に行くって、約束したよね!
2005.04.25
コメント(0)

近所の大型家電店が閉店する事になった。残念である。徒歩1分で行けたのに・・・マニアックな店員さんに、パソコンについて、いろんな事を教えてもらったのに・・・熱帯魚の餌も買えたのに・・・なんば~わぁ~ん♪と店員さんをも洗脳されるようなBGMもかけていたのに・・・何故? って、売り上げが上がらないって事でしょう。下記は、駐車場にて見つけた風景。従業員の方へのメッセージ?実は、私が〔駐車〕の文字を消しました。写真の上からですが(笑)従業員様とそのご家族様のご多幸をお祈り申し上げます。
2005.04.24
コメント(2)
友人が主催をするセミナーに出席、以前この日記で紹介させていただいたTちゃんを会場で発見。終了後、Tちゃんを拿捕(笑)夕食にありつく為に、私が学生時代からある、〔○○記〕という中華料理屋にTちゃんを援交、じゃなくて連行した。お値打ちなおいしい店である。実は、私にはこの店に行く義務があるのだ。学生時代、学校にも行かずアルバイトに明け暮れ、毎晩のようにスナックやクラブをはしご・・・お金が無い時は、夜中でもお金のありそうな友人宅に侵入し、〔持っている人が払う〕という法律(そんな法律はないよね)の下に、夜遊びをしておりました。夜中に居留守を使うようになった友人宅は、勝手に合鍵を作って侵入しておりました(爆)それでもお金が無い時は・・・〔○○記〕さんの店の横にキープ(?)してあったビールを度々ケースごと調達させていただいておりました。ゴメンナサイ(笑)少しは分別のつく年齢になり(遅い気付きですが)やっぱいかんわ・・・と思い出すたびに〔○○記〕さんにお邪魔して、〔売り上げに貢献〕しておるのですハイ・・・Tちゃん、懺悔の協力に感謝!もう時効だよね・・・でも、また来ますんで・・・ すんません
2005.04.23
コメント(0)
前略 貴方様突然ですが、サイコロを振ってみませんか?偶数が出たら○、奇数が出たら×そして、○か×かを、紙に書いてみてください。振り続けると×も続いたりします。○も続いたりします。今度は早く振ってみてください。沢山の○が書けます。沢山の×も書けます。《それが貴方の人生です》良い事が続く事もあるが、嫌な事も続く。サイコロを振り続けてずっと×という事はありえません。一つの人生で、たくさん良い事を得ようとすると、たくさんの行動が必要になります。今、×が続けて出ている貴方は、これから、たくさんの○をもらう事になりますが、サイコロを振るのを辞めてしまったらそれまでです。○をイメージして、わくわく、にやにやしながら、振ってみてはいかがですか?これから抱えきれないほどの○が、きっともらえるはずです。貴方の大切な人の、素敵な笑顔の為に・・・未来を夢見て、振り続けましょう(^^)
2005.04.22
コメント(0)
マンションの下の階に住んでいるあの人いつもにこやかに挨拶をされる奥様美しすぎる・・・(爆)端正な顔立ち上品なしぐさ子供に対しても常に穏やかな対応普段着でも、ちょっとしたおしゃれを欠かさない------------------------------------------------いえ・・・別に・・・なんて事はありません彼女もいますし・・・でも、今日のタイトルは《無限の可能性》笑もし、もしも、ご主人に何かあったら・・・ 俺が・・・いえいえそんなことは思ってませんよっ!------------------------------------------------ちょっと壊れ気味(爆)
2005.04.21
コメント(0)
今日高校時代の友人とお茶を飲んだ。Wくんは市会議員として初当選から3年目を迎える。ここ数年間で彼は大きく変貌を遂げる。以前はどちらかというと落ち着きの無いタイプであったし、人前で話す事も得意とはしていなかった。出馬を決めた瞬間に彼の意識は大きく変わり、苦手なスピーチも一生懸命に克服をし、社会、経済についても日々見聞を広げていく姿があった。結果、Wくんの人間としての魅力は大きく膨らんでいった。そして現在は、地域に関して真剣に取り組んでいる姿が頼もしいばかりだ。私も現在、月に4,5回の講演活動をしている。若かりし頃(今も若いと思っているが・・・笑)人前でしゃべると足は震え、声は上ずってしまう。バンドをやっていた時、ボーカルにも拘らずMCはメンバー任せ。友人の披露宴スピーチは、断固として断り続けていた人間である。必要に迫られ講演を始める。死ぬほどイヤだった。回数を重ねていく内に、次第に空気をつかむことが出来、回りに認められるようになってきた。《決めるのが先、能力は後》ある方がおっしゃっていた言葉である。この言葉を信じて、今は未知の依頼に関して決してNOと言う答えを出さない。一生の内に使う脳の用量は、普通の方で確か約3%らしい。残りの97%は使われずに終わっていくのである。人は《無限の可能性を》を秘めている。多くの先祖から受け継がれた素晴らしいDNAを何処まで使わせていただくことが出来るか。そして、関わっているクライアントさんや周りの方々の能力を何処まで引き出すことが出来るか。変わっていく姿を見るのは本当に楽しみな事である。ちなみに、私とWくんは学生時代、成績不振者で補習の常連であった(笑)
2005.04.20
コメント(2)
「字が小さくて見えないのよ」先日実家に行った時にこう漏らしていた。引き出物のチョイスギフトで、両親が小さな地球儀を頼んだらしい。両親は、私が幼い頃に飲食業をはじめ、現在は隠居生活をしている。商売をしていた時は、度々夫婦の喧嘩シーンを拝見させていただいたが、現在は本当に仲が良く、平日はフィットネスクラブ、週末になるとドライブや旅行を楽しんでいる。私は跡継ぎとして育てられたが、現在は違う事業に取り組んでいる。数年前、進む道を変えた時、言葉には出さなかったが、かなりがっかりしていたようだ。そして、飲食店は閉鎖した。その後、何かの折に2人に言われた事がある。「お前が、飲食を辞めてくれたおかげで、今は本当に楽しく遊ぶ事が出来る。」うれしかった・・・心の底から自分の選択は間違いなかった、と思った。今日ネットで、大きな地球儀を注文した。両親へのささやかなプレゼントだ。先日、韓国旅行に行って《ヨン様》にはまった母親(笑)「今度は何処へ行く?」と地球儀を回し、暖かな春の光を浴びながら、夫婦の会話を楽しんで欲しい。
2005.04.19
コメント(0)
ブログで知り合ったStar-Dustさんから、「クリックで救える命がある」というサイトの情報をいただいた(Bookmarksを参照してください)協賛企業の各ホームページに行き、クリックをする毎に1円寄付をしてくれるという仕組みである。素晴らしい!そして、高校時代からの友人Nさんからも、以前こんなメールをいただいた。序文略>すぐに自分を少しだけ変えたくなり>以前から関心をもっていたフォスタープランに参加しました。(Bookmarksを参照してください)>パラグアイの9歳の男の子の里親になりました。>彼への手紙も>辞書を片手に英語で書くという、とんでもないことに挑戦しています。>現地のボランティアから彼のプロフィールなどをもらったのだけど>最後にとても素敵な言葉で締めくくってあったの。>「Thank you for giving ○○○○○ a chance!」>だって。>なんかこっちがすごく幸せな気分にさせられちゃった。>他人にたいしても優しい気持ちがもてるようになったよ。跋文略現在世界中の子供が現在、餓えや栄養失調により6秒に1人亡くなっていると聞きます。一人の力は大したことが無くても、一人一人がほんの少しだけ〔善の気持ち〕を持てばそのパワーは大きななものになるはず。このお二人の貴重な情報おかげで、私も微力ですが、双方に参加させていただいたり、食糧支援なども行っております。身の丈を超えなくても《出来る事から始めてみませんか》まずは一歩、ですね!
2005.04.18
コメント(10)
先ほど、スタンドにて給油をした。「今日は、洗車いかがですか?」と私と同い年位の店長が聞く「店長、明日は雨降るんじゃないっすか?」と私「あっ、そうですか・・・」と店長もし、私が店長の立場であれば・・・と考える。天気予報を事前に調べておき、◎雨降り前にワックスがけをする事によって、雨降り後の手入れが簡単になる。というメリットを伝える。もしくは、洗車を希望する方に、明日から雨ですが宜しいですか?と確認を取る。◎数日、晴れが続くような気候であれば、ずっと天気が続くので洗車がベストタイミングだという事をお客様に伝えただろう。 等々そして、朝礼にて従業員、アルバイトに事前にそのトーク(お客様の立場に立って)を伝えておく。そのようにすれば、少しは洗車台数も増えることだろう。確か給油よりも、洗車の方が儲けがあるはず。以前店長はは売り上げが無くてこぼしていた。だから尚更、感じてしまう。ほんの少しの気遣いの大切さを・・・99度ではお湯は沸騰しない。100度になって初めて沸騰をする。その差たった1度。《勝利を勝ち取る差》なんて、こんなものかもしれない。軽く会釈をして、スタンドを出る時。自分を振り返り戒めてみた。
2005.04.17
コメント(4)
東京出張に行ってきた。地元の方々に主催をしていただき、講演活動を毎月一回行っている。今回が4回目である。良い結果が出始めている。凄く嬉しい事だが、運営に関して、少し厳しい話をさせていただいた。講演日までの主催者の方は、個人的な生活状況は決して良は無く、正直にいって、かなりの忙しさと精神的ダメージを受けている中での設営は、慰めてあげたいくらいであった。しかし、彼らが設定した目標に対する結果が出ていないという事は、成果という観点からして、全てが言い訳にしかならないのだ。彼らは起業家でなのある。どんなに辛くとも、大変でも、涼しい顔をしていなければならない。水面に浮かぶ白鳥のように、足はばたつかせていても、すいすいと泳いでいる姿を見せる事が大切なのである。更に自己鍛錬をしていただき、高みに上がって欲しい。そんな思いから発した言葉であった。言われる側も辛いだろう。そして、言う側も辛いものである。帰宅後、メッセージを頂戴した。「・・・愛を感じた言葉でした。自分でも痛感していました。当然の事ですから、ありがとうございます。・・・」主催者の方からだった。また私は人に救われた。そして、絶対この人達のために頑張ろう!そう感じた一日だった。
2005.04.16
コメント(0)
郵便受けに見つけた一枚の葉書いつも見慣れた顔の人からでした・・・「南の島で大笑いする日は近い!!」って書いてあったMちゃんはサプライズがお好き♪彼女は人を喜ばせる天才だMちゃん、お互いゴールまであと少しだね!沢山の友人と一緒に、南の島で笑っている姿をイメージする事が出来た感謝でござる!
2005.04.15
コメント(0)
今日、5人の知人に本を贈った。■ひとりは、成り立ての起業家。一生懸命頑張っているのに結果が出ていない。改善点を早く見つけて欲しい。という思いで・・・■ひとりは、起業を辞めてサラリーマンになった人。もう一度、夢を追いかけて欲しい。という思いで・・・■ひとりは、起業をして5年以上経過しているが、どんどん売り上げが落ちている人。学習を永続していく事の大切さをわかって欲しい。という思いで・・・■ひとりは、大会社の管理職を蹴り、起業している人。人の心をつかむ事の大切さを知って欲しい。という思いで・・・■ひとりは、会社員。日々の生活、仕事に追われ、見失っている自分を取り戻して欲しい。という思いで・・・ささやかなプレゼントではあるが、私が起業した時、沢山の方から助けられた。涙が出るくらいの心を、沢山いただいた。そんなご恩を少しでも世の中に返せたら、という思いからである。しかしながら、気付きの道具をおすそ分けしても、それを使うか使わないかは本人次第。あと私の出来る事は、私の扉を開放し、祈り、彼らが豊かになれるようイメージするだけだ。《届け!この思い》
2005.04.14
コメント(0)
はまってしまった・・・マイブームの食べ物が2つあります。■一つは「明治チョコレート マカダミアホワイト」チョー旨い!ホワイトチョコとマカダミアナッツの絶妙なバランスが最高です。日本のお菓子はおいしいね!中国に行ったとき、コンビニのお菓子のほとんどは、日本製品でした。ちなみに香港を中心に「出前一丁」が大ブームでした。普通の飲食店にも置いてあるくらいなのです。日本の「出前一丁」よりも美味しかったですよ。■もう一つはローカルな話題ですが、愛知県尾張旭市にある、「長浜とん吉」さんの長浜ラーメン。とんこつラーメンが大好きな私ですが、これほどハマったのは初めてです。「あさひの舎」という銭湯の中にあるお店ですが、食事だけでも出来ます。銭湯の中にあるのが本当にもったいないくらいです。お店のおばちゃんが凄く親切で、本当に毎日食べたくなってしまう・・・イマモタベタイトオモッテマス(笑)http://www.toneri.jp/asahi/floor1.html#長浜ラーメン好きな音楽を聞いたり、好きな物を食べたり、好きな香りを身に付けたり、五感で好きなものを感じると、すっごくテンションが上がりますよね。明日は以前この日記にも書かせていただいたNさんに会う日。http://plaza.rakuten.co.jp/take300/diary/200503290000/楽しみにいってきマース!
2005.04.13
コメント(0)
突然、穴に落ちてしまったような精神状態だった。先月の目標達成後、仕事に違和感を感じる。スケジュールの決まっている講演等は、いつものごとく熱意を持って行えるのだが、新規開拓に全く足が動かない。マインドの修正さえ行う気になれない。今が一番大事なときなのに・・・時間はいつもの倍のスピードで過ぎていく。既に今月も10日が過ぎようとしている。何とか、目標イメージを刷り込み、体のケア、精神統一・・・を試みる。まだ、心は浮ついている。突然助け舟が来た。彼女は私の状態を悟ってか、下記のメールをくれた。→TAKEを必要としている人が、たくさんいる。TAKEじゃなきゃダメって人がね。家庭でも、仕事でも、恋愛でも。すべて上手くやることは、大変なことだと思う。けど、考えようによっては、すごくうらやましい人だなぁって思う。みんなに必要とされて、その中でがんばっていけるんだもんね。他と比べる必要はないけど、誰にも必要とされていないって思う人は、そのことが、悩みになっちゃうからね。よく分からん文章でゴメン。仕事がんばってね〓←そして、昨日のブログに書いた成功者との会話。そこに集まっていた仲間の言葉、優しさ。そして今日お茶を一緒に飲んだ後輩。昨日、今日、お会いした全ての人が私に光を注いでくれた。《人は人で生きられる》事を改めて感じる。その瞬間から、私の糸車はからからと音を立てて回り始めた。今までの分を取り返すかの様に。皆さん、ありがとう!
2005.04.12
コメント(2)
桜が綺麗だ!ついこの前、年が明けたと思ったら、もう4月ですね。月日のたつのが本当に早いものです。街に桜が咲き誇り、暖かい日差しが日に日に増してくる今日この頃ですが、春は環境の変化が起きやすい時期ですね。 我が家も長男が高校3年生になりました。いよいよ制服というものに袖を通す最後の年。進級は本人の意思とは関係なく起こることですが、一つ一つ人生の階段を登って成長していく姿を見るのは、嬉しいことです。誰しも与えられた時間は同じ。しかしながら目標や夢を持っている人は、そうでない人より数倍、数十倍いや、数百倍も心豊かに生きる事が出来ると思います。人生は有限です。その限られた時間の中で、自分に何が描けるか?どう行動するのか?どんな人生を送りたいのか?を問いながら、私も親として常に階段を上がり続ける姿を見せていきたいと思います。
2005.04.11
コメント(0)
今日、インターネット事業で大成功された方にお会いした。しかし、当時の奥さんににその権利を譲り、新たな事業を展開する中で人間関係に嫌気が差し、現在は会社員をしているそうだ。お会いさせていただく中で、さすがに頭の切れ、思いやりの気持ちは、私の知人の中でも高レベルであると感じる。なのに・・・何故彼がそのような道を辿ったのか・・・眩い光が当たれば、必ず影が出来る。詳しい事はわかりませんが、彼が自ら起こした大きな渦をコントロールする事が出来なくなった事は確かである。継続する成功とは、様々な要素が必要だと感じる。以前、知人からいただいた年賀状に、こんな事が書かれていました。「さるも木から落ちる、でもまた登る」今の状態が、彼の今後の人生を大きく羽ばたかせる感動ドラマの序章である事を祈りながら、地下鉄の階段を下りていく後姿を見送った。
2005.04.10
コメント(0)
先週は茨城、一昨日は鳥羽、昨日は滋賀、来週は東京へ出張を予定している。主に講演活動で行かせていただくのだが、よく「大変ですね~」と言われる。大方は気を使って言ってくださると思うのだが、全然大変じゃないんです(笑)楽しくて仕方がないのだ!その土地の方との出会い、方言の触れると嬉しくてたまらない。名物や名産品を楽しむことも出来る。新幹線、飛行機、車での移動も好きだ。読めずにいた本も読めたり、同行する方がいれば、その方との人間的距離も縮まる。違う側面も知る事が出来る。その上、仕事として収益が上がれば最高である。思えば私は約15年間飲食業に携わっており、建物の中で仕事をしていた。もともと一箇所に留まる事ができない性格には、合わない職業だったのだろう。大好きな事をしてお金を得られる。こんな幸せなことはないね。
2005.04.09
コメント(0)
三重県の鳥羽に行く。みやげ物屋さんで、何気なく見かけた張り紙。「当店は赤福は置いてございません」赤福とは、お餅をこしあんで包んだ伊勢の名物で、私も大好きな食べ物。全国的にメジャーなのかはわかりませんが、東海地区では熱烈なファンが多いのは確か。何故取り扱っていないのだろう?と思い、レジでその訳を聞いてみた。鳥羽には赤福と同じ形状である「お福」という名物があり、赤福よりも歴史が長いそうだ。鳥羽の名物は「お福」だから、赤福は置かないとの事。店の人は丁寧な口調でやさしく説明をしてくれたが、明らかに開発元がコピー商品を作られてシェアを奪われた。と言いたげであった。事実は良くわからないが、赤福のマーケティング能力が優れていたことには変わらない。モノの流通において大切なヒントがそこにある気がした。少し調べてみようかな(笑)名物というものにはドラマが存在するのですね。追伸:名古屋の納屋橋饅頭を焼いて食べるのが好きでした。昨年、突然食べたくなり手に入れたのですが、真空加工が施してあるせいか以前の味とは違い、少し残念な思いをしました。時代の変化なのでしょうかねえ。
2005.04.08
コメント(0)
中学2年の娘が、夜中の12時過ぎに帰る。午前様、我が家で初めての出来事。しかも事前に私の携帯に男の声で「今から帰します」と・・・聞いてないよ~(苦笑)何があったのだろう・・・不安がよぎる駅まで迎えに行く。友達の事で相談をしていたらしい。「ゴメンナサイ」と素直に謝り、自分から詳しく事情を説明してくれた。私はやさしさからの行動を大いに褒め称え、遅くに帰ることが、良くない事だという認識を持っているかを娘に確認した。間違いをさせない縛りを作るより、間違えても考え直せるフィールドの中で子育てをしたい。理想論かもしれない。でも、理想を求める事が、最も理想に近づく方法と信じている。どんな事があっても、どんな状況になっても、私はあなたを信じています。
2005.04.07
コメント(0)
自宅から現地まで約30分、地の利を活用し、万博へ半日出かける。シャトルバス乗り場からボランティアの方々は、終始笑顔で挨拶をされる。素晴らしく気持ちがいい。短時間で満喫する為に、比較的すいている展示空間を狙うつもりで、グローバルコモン(外国館)に足を向けた。その中の、国際赤十字・赤新月館での事、戦争、自然災害等で苦しむ人たちへ人種や宗教等を超えて助け合う人々の映像をミスチルの音楽にあわせて見せてくれるプラレタリウム式シアターを見ようと並んでいた時、私は怒りがこみ上げた。並んでいる後ろの小学生2人を連れた家族連れの親に・・・むかついた!その彼らの会話は、夫「はぁ~」 ため息を大きくつく妻「何か眠くなりそうね、このシアター」夫「あー、完全に眠くなりそう」妻「何かやらせっぽいよね」夫「カネ目当ての偽善者の集まりだな」見終わり、退室する人を尻目に妻「ほら、みんな眠そうだよ」 おいおい、泣いている人もいるじゃないか!どう思おうと彼らの自由である。しかし、マイナスな思想を周りの聞こえる中で撒き散らさないで欲しい。何よりもこんな親に育てられる子供がかわいそすぎるではないか。映像は素晴らしいものだった。本当に感動した。出口手前に、この映像を見た人のメッセージが沢山壁面に張られていた。年配の方から、子供のまで、その文面は純粋に〔人を思う気持ち、やさしさ〕のメッセージが満載であった。そのメッセージとは対照的であった夫婦とは、映像を見た後、顔を合わすことは無かった。ほんの少しでも、純粋に感じ取ってくれていたら良いのだが・・・
2005.04.06
コメント(0)
久しぶりに、子供を車に乗せて出かける。外出先で見つけた、この仏陀の言葉に魅せられた。我々は諸先輩方から、言霊や心を引き継ぎ、この現代に生かされているという事なのでしょう。働かない、学習しない、という若者が、日本に現在85万人もいるという。祖先から受け継がれた素晴らしいDNAを使わせていただき、セルフイメージを高め、〔変わらぬ思いや良き心〕を次世代に継承しよう。たとえ自分の力が微力でも・・・。あらためて感じた瞬間でした。
2005.04.05
コメント(0)
茨城に出張。そこでメンターとの久しぶりの再会。現在の経営状態は事前に報告済みである。「良くがんばってるね!」と笑顔で対応してくれるかなぁ、と思いきや・・・メンターの言葉は、「停滞してる期間が長すぎますね」えっ・・・・・・うそ???・・・・・報告を見てないのか?忘れているのか?そんなはずは無い。お言葉には、何か理由があるはずと考えた。メンターの伝えたかったのは、1、事業のチャンスタイミングです。今まで以上にもっとがんばれ!2、更に高いレベルの要求、目線をしてくれるようになった。3、良い状況下の中にいるから、今気を抜くな。更なる精進!こんなところだろうか。とにかく、気を抜かず、満足せず、走り抜ける事だ!ありがとうございます。「ちくしょう!」の思いをもって結果でお返しします。更に高みへいきまーす♪
2005.04.04
コメント(0)
しばらくぶりのKちゃんから一通のメール。とっても嬉しい気持ちになりました。ご本人に承諾いただき掲載させていただきます。(ちなみに彼女と肉体関係はございません)笑ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。(ブログ、拝見させて頂いております。)こちらも、元気にしております。子供も、1歳1ヶ月。丈夫に元気に大きくなりました。ママ友達が沢山できたおかげで、小さな育児不安にくよくよすることもなくなり、子供の成長を温かく、愛しく見守り、なかなか充実した日々を送っております。TAKEさんの言葉は、感動、感銘を受けることばかりで、マイナス思考になりかけた時、いつもプラスに導いてくれます。忘れることができない本当に恥ずかしい思いもあります。(男女関係ではありませんよ(笑)。)なかなかお会いすることもできません。でも、本当にいい出会いであったと思います。OさんやKさんとの出会いがなければ、きっとTAKEさんにも出会えなかっただろうと思うと、すべての出会いに感謝し、愛しく思う今日この頃です(^^)またお会いできる日を楽しみにしています。ますますのご活躍を!人に認められて人間はいきいきと日々過ごす事ができます。Kちゃんのおかげで、私は素敵な一日を過ごす事が出来ました。人の心を和ましたり、喜ばせてくれる心優しい彼女と出会えた事にに感謝いたします。本当にありがとう!
2005.04.03
コメント(0)
3月や4月は転勤、人事異動、卒業、入学等々周りの環境が変わる時期。あなたやご家族、お友達等、周りの方々の様子はいかがですか?そして、心境の変化も起きる時期でもあります。月初め恒例の神社にお参りに行きました。そして今日はゆっくりと体を休め、これから先の人生を想像しながら、10年後の状況を楽しんで紙に書いてみました。そばに誰が居るのか、どこに住んでいるのか、どんな生活をしているのか・・・素敵なイメージをするだけで、ワクワクしてきますよっ!毎日をあわただしく過ごす中、本当に大切な事を忙しさに紛れて見失わないようするために、気持ちのリセットは大切な事ですよね。毎日、毎日、生まれ変わる。そんな自分でありたいです。
2005.04.02
コメント(0)
「そばにいて欲しい時に、あなたは居なかった。」この言葉が最終的な決心の理由となり、10年目の結婚記念日に彼女はマンションを後にした。全ては自分の思いやりの無さである。子供3人を育て、家業の手伝い、その後の起業、借金、マイホーム売却、家に居ない夫、彼女自身も仕事を持っていたにも拘らず、家庭は全て任されていた。精神的に疲れ果てた彼女を私は癒してあげる事より、早く経済が安定さえすれば・・・〔何の為に仕事をするのか〕を忘れてしまい、仕事に打ち込んだ。そんな行動が彼女との溝を広げていった。それを承知の上で、ここまで安定したら・・・それまでもう少し我慢してくれ!と心に願った。経済安定の兆しは見えた。しかし彼女の心はもう戻れないところまで来ていた。一度決断をしたら二度と気持ちを変化させる事は無い性格は、出会って13年間で私の中に刻み込まれていた。最終的に私は納得をし、判子を押した。調停や裁判も一切無し。離婚後の取り決めも2人で決めた。今でも元家族そろって食事をしたり、何事も無かったような会話をしている。車で以前住んでいたマンションの前を通る。空いていた4Fの端の部屋に洗濯物が干してあった。〔思いで〕が詰まった部屋に、新しい生活が始まったようだ。「あなたはあなたらしく、仕事を頑張って皆に勇気を与える事だよ。」離婚後何かの折に発してくれた言葉が、嬉しくもあると同時に、彼女の決心の強さを感じた。素敵な出会いに感謝をし、前に進むしかないね。
2005.04.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1