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2010年06月22日
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今日は、久々に夫が休み。

最近、休日出勤が多くて、まともに1日休めるのは久々です(でも残業代ゼロ)。

だけど、夫がいると、自由にブログ書けなくて、少し不自由です(^^;)

『新参者』 最終回のレビュー、昨日、書きたかったんですが、書けませんでした。

今更、書こうか、どうしようか、迷っています(^^;)

先週の「視聴率ベスト30」もまだ載せてないし(汗)

いろいろ溜まってしまいました(^^;)

『ゲゲゲ』レビューだけは、なんとか、落とさずいきたいです♪(^^)

さて、今日の『ゲゲゲ』、

久々に、富田(うじきつよし)さん、登場。

いい人になりました(^^)

このドラマ、基本的に悪い人はいないですね。

富田書房倒産の後、雲隠れしていましたが、五反田の小さな印刷会社で製本の作業員をやっているようです。

茂の家に、お金を返しに来た途中で、こみち書房で『悪魔くん』を立ち読み。

そこで、布美枝と会いました。

なんか、紙芝居屋の杉浦音松(上條恒彦)さんと似ていますね。

どちらも茂の貸本漫画が気になるようで、ここで立ち読みしています。

たまたま、また「不良図書から子供を守る会」の人達が押しかけて来て、店の前で「悪書撲滅」のビラを配って呼びかけました。

『悪魔くん』を持って

「俗悪漫画撲滅! 不良図書から子供を守れ!」

丁度、富田さんが居合わせたので、彼らに向かって怒鳴りました。

「いい加減なことを言うな!

何が低俗だ!

何が健全な子供の成長だ!

漫画のことを何も知らんくせに!

貸本漫画を舐めるな!」

富田さんは、漫画に深い愛情があったようです♪

戦争前は保険の営業をしていたそうです。

それが、戦後の闇市で漫画を買って読み、大好きになったそうです。

彼が貸本漫画の版元を始めた頃は、とても景気がよくて、はぶりが良かったそうです。

あの時代をもう一度ということで、焦ってしまったみたいです。

倒産時、茂には20万円、不渡り手形を出してしまい、そのお陰で、茂は不動産屋から今もお金を早く支払えと催促されて、苦しんでいます。

今回はそのうち、8500円、お金を持ってきてくれました。

生活苦しそうなので、8500円でも苦労して溜めたのでしょう。

茂は、ここにきて、昨日の深沢さんといい、昔の不払いのお金を次々貰えて、助かりますね。

運が向いてきた感じです♪(^^)

富田の上着の取れかかったボタンを布美絵がつけてあげました。

とても感謝してくれました。

たまたま来た浦木は、富田を忘れていました。

「少年戦記の会」で、戦艦模型の通信販売に失敗して借金を増やした件を話して、思い出させたら、浦木は逃げようとしました。

富田は追いかけましたが・・・

怒りませんでした。

富田「もういいさ。

 今更、あんたを責める気にはならんよ。

 焦ってたんだな、私も。昔みたいに儲けようとして。

 不肖富田、全て私の不徳の致すところです!」

あまりにいい人になってしまって、もうすぐ死ぬかもしれんと、浦木が・・・(^^;)

私もそう思います(^^;)

ただ、同情してもお金はきっちり返して欲しいですね。

最後は、布美枝と藍子が帰省に出発しました。

結婚して、3年半ぶりの帰省だそうです。

もうそんなに経ってたんですね。

浦木がこの帰省を知ったので、はるこさんにも伝わるでしょう。

はるこさん、家事手伝いにくるかもしれませんね♪(^^)

今日は、倒産後、いい人になった富田さんのお話でした。

明日から、安来で、懐かしい面々が沢山、出そうですね。

第2部の「貧乏下積み時代編?」のエピローグなのか、今週は懐かしい人、総出演みたいですね♪

安来で、どんな事件が待っているのか楽しみです♪(^^)

【過去レビューと視聴率】  (視聴率は関東地区)

・第11週「貧乏神をやっつけろ」

第61回[6/7(月)] 17.0%   第62回[6/8(火)] 17.0%   第63回[6/9(水)] 17.6%

第64回[6/10(木)] 18.6%  第65回[6/11(金)] 18.9%  第66回[6/12(土)] 20.4%

・第12週「連合艦隊再建」

第67回[6/14(月)] 18.4%  第68回[6/15(火)] 18.2%  第69回[6/16(水)] 18.7%

第70回[6/17(木)] 19.6% 第71回[6/18(金)] 19.1%  第72回[6/19(土)] 17.8%

・第13週「初めての里帰り」

第73回[6/21(月)] 19.1%

(太字は週間最高視聴率。20.4%はこのドラマの最高視聴率)

それ以前のレビューと視聴率は下記の一覧を参照してください。

【ゲゲゲの女房】目次と視聴率一覧(第1~66回迄)

公式HP(今週の予告)

ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX 1 (2010年08月06日発売)

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最終更新日  2010年06月22日 16時21分24秒
コメント(16) | コメントを書く
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Re:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
BROOK  さん
>いい人になりました(^^)

なけなしのお金を持ってきてくれましたね♪
茂は同情してましたが、浦木の言っていることも一理あるような気もします。


>安来で、どんな事件が待っているのか楽しみです♪

きっと新たなトラブルがあるでしょうね(苦笑)
楽しみにしちえます。 (2010年06月22日 12時39分54秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
かん さん
あなた偉そうですね (2010年06月22日 13時11分54秒)

あれは本当だった  
1960年代・鬼太郎ファン さん
はじめまして・検索していて偶然見つけました。

私は1956年生まれで、1960年代前半頃からの「悪魔くん」「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」をテレビで見ていた世代です。

当時の私の世代は書店で本を買うお金はなく、貸本か、町内会の回覧でまわってくる「少年まんが」を読む程度でした。

その後、「悪魔くん」「河童の三平」の実写版が放送され、「ゲゲゲの鬼太郎」はアニメーションマンガで放送されました。

当時はマンガを動画で放送するのは大変な時代でしたから、「鉄腕アトム」も最初は実写版だったのです。

浦木氏提案の「少年戦記の会」で出てきた付録らしき軍艦模型の箱の中が「軍艦の絵」だった というのは本当でして私も近所の駄菓子屋さんで見ました。それがなんと驚くほど精密に描かれていしたよ。 (2010年06月22日 13時42分23秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
megumi さん
布美枝さん、藍子ちゃんを連れて帰ることになりましたね。
家を出るとき、茂さんににこっと微笑む藍子ちゃんが
メチャクチャ可愛かったです。
浦木に抱っこされた途端に大声で泣き出すのもツボでした

明日からは安来編ですね。
源兵衛さんは一度調布で布美枝等と会っていますが
ミヤコさんらは三年半ぶりですね。
ミヤコさんはずっと布美枝のことを心配していました。
クシャクシャの笑顔で布美枝や藍子ちゃんを迎えてくれるんでしょうね。

(2010年06月22日 14時14分37秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
BROOKさん
>>いい人になりました(^^)
>なけなしのお金を持ってきてくれましたね♪
>茂は同情してましたが、浦木の言っていることも一理あるような気もします。

そうですね。
改心していい人になったので、同情してしまいますが、浦木の言うことも一理ありましたね。

>>安来で、どんな事件が待っているのか楽しみです♪
>きっと新たなトラブルがあるでしょうね(苦笑)
>楽しみにしています。
-----
はい。
私も楽しみです♪(^^)


(2010年06月22日 16時34分50秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
かんさん
>あなた偉そうですね
-----
偉そうで、すみません(^^;)
そういうあなたも偉そうですね。。。
(2010年06月22日 16時35分32秒)

Re:あれは本当だった(06/22)  
1960年代・鬼太郎ファンさん、コメント、ありがとうございます♪
毎日、『ゲゲゲの女房』のレビューを書いているので、これからもよろしくお願いします♪(^^)

>私は1956年生まれで、1960年代前半頃からの「悪魔くん」「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」をテレビで見ていた世代です。
>当時の私の世代は書店で本を買うお金はなく、貸本か、町内会の回覧でまわってくる「少年まんが」を読む程度でした。
>その後、「悪魔くん」「河童の三平」の実写版が放送され、「ゲゲゲの鬼太郎」はアニメーションマンガで放送されました。
>当時はマンガを動画で放送するのは大変な時代でしたから、「鉄腕アトム」も最初は実写版だったのです。

おお!
すごいですね。
私は貸本漫画、知らないです(^^;)
町内会の回覧で「少年まんが」が回ってきたんですか。
初めて聞きました。
そういう時代もあったんですね。

「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメは見たことがあります。
でも、何度もアニメ化されているので、何度めのか分かりません(^^;)
「鉄腕アトム」はアニメを見ました。
「鉄腕アトム」も実写版があったんですね。

>浦木氏提案の「少年戦記の会」で出てきた付録らしき軍艦模型の箱の中が「軍艦の絵」だった というのは本当でして私も近所の駄菓子屋さんで見ました。それがなんと驚くほど精密に描かれていしたよ。
-----
おお!
本当にあったんですか!
軍艦模型の箱の中、模型じゃなくて、「軍艦の絵」だったんですか?!
それじゃ、怒る人、出てくるわけですね(^^;)
驚くほど精密に描かれていても、子供には通用しないかも?(^^;)
当たりと外れがあるくじみたいにして、大きな立派な模型が入っている物もあれば、絵だけの物もあると最初から告知しておけば良かったのに(笑)

貴重な情報、どうもありがとうございました♪(^^)
(2010年06月22日 16時49分36秒)

Re:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
nanarin4745  さん
この時代の8,500円は凄い価値があると思うんですが。
昨日も原稿代貰ったし、良い感じになってきましたね。

でも富田さんの上着の襟もビロビロに糸が引けて、
落ちぶれた感じが出てました。
でもやはり茂のファンだった事が良く解りました。
良かった!! (2010年06月22日 16時52分36秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
megumiさん、いつもありがとうございます♪

>布美枝さん、藍子ちゃんを連れて帰ることになりましたね。
>家を出るとき、茂さんににこっと微笑む藍子ちゃんがメチャクチャ可愛かったです。
>浦木に抱っこされた途端に大声で泣き出すのもツボでした

はい、可愛かったですね♪
にこっと微笑むのはできそうだけど、浦木に抱っこされた途端に泣き出すの、よくできたなあと思いました。
あんなに小さいのに、ここで泣けって分かってるんですね(笑)
意外と大女優になるかも?(笑)

>明日からは安来編ですね。
>源兵衛さんは一度調布で布美枝等と会っていますが
>ミヤコさんらは三年半ぶりですね。
>ミヤコさんはずっと布美枝のことを心配していました。
>クシャクシャの笑顔で布美枝や藍子ちゃんを迎えてくれるんでしょうね。
-----
そうですね。
もう3年半も経ってしまったんですよね。
ドラマだから月日の経つの早いですね(笑)
ミヤコさん、きっと待ち遠しいでしょう♪(^^)
(2010年06月22日 16時54分22秒)

Re[1]:【ゲゲゲの女房】第74回(6/22)[改心した富田氏](06/22)  
nanarin4745さん
>この時代の8,500円は凄い価値があると思うんですが。
>昨日も原稿代貰ったし、良い感じになってきましたね。

そうですね。
1本の原稿料、3万円もまともに貰えなくて、かなり安くなってましたし・・・
いつだったか原稿料、3万のはずが値切られて、3000円しかくれなくて、怒ったら500円追加してくれて、この500円で数日食べれるとその社長は言っていましたね。
それを思うと、8500円は大金で、嬉しいですね(^^)

>でも富田さんの上着の襟もビロビロに糸が引けて、
>落ちぶれた感じが出てました。
>でもやはり茂のファンだった事が良く解りました。
>良かった!!
-----
はい。
『悪魔くん』を褒めてましたね。
彼も、漫画が大好きで、茂の漫画のファンだったんですよね。
落ちぶれてしまいましたが、なんとか元気に長生きして欲しいものです。
(2010年06月22日 17時02分35秒)

実は、私も左腕が不自由なんです  
1960年代・鬼太郎ファン さん
1960年代の「悪魔くん」「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌や画像の一部は[You Tube]で受信可能です。

当時の画像ですからモノクロですし、画像提供者によって主題歌だったり番組の一部だったり、ソノシートの音楽だったりですが私には懐かしいものばかりです。

現代も、最近まで「ゲゲゲの鬼太郎」が放送されていたんですね。主題歌は2番までありますが、私は2番の歌詞が好きでした。

私は幼児期から極めて病弱でしたから、歌詞の、
「お化けは 死なない 病気も なんにも ない」という歌詞のところが羨ましくて、あの頃は、
「僕もお化けになりたいよ」
と思ったものでした。主題歌のほかに、
「カランコロンの歌」「ないない音頭」があるんですよ。

私がテレビをよく見ていたのは中学生時代まででして、もう40年以上過去のことですから、記憶違いがあるかもしれません。

実は私、脊髄神経障害「頚椎症」で左腕が不自由なので、片腕でも一生懸命頑張る 水木しげる氏には親近感がわきます。 (2010年06月22日 20時57分48秒)

鬼太郎ファンさん  
megumi さん
私は1970年生まれなので、鬼太郎を知ったのは
何度目かの再放送でした。
悪魔くんは年の離れた従兄が漫画を持っていて
子供の頃読んだ記憶があります。
(百目やらが登場していた記憶があるので
「千年王国」以降のものだったと思いますが)
布枝さんの原案本を読むまでは「悪魔くん」の貸本版が存在していたことは全く知りませんでした。

その「貸本版悪魔くん」ですが、つい先日小学館から
復刻版が発売されていました。
(1~3巻がセットになった限定ボックスでお値段は¥6.930とちょっと割高ですが)
先々週から「悪魔くん誕生」のストーリーが進行していて
作品が生まれた背景などを見ているうちに
「どうしても読んでみたい」という衝動に駆られてしまい
私も一冊注文しました(^^ヾ
本が届くのが楽しみです
いずれ「貸本版悪魔くん」の感想等書かせていただきますね (2010年06月22日 21時06分07秒)

Re:実は、私も左腕が不自由なんです(06/22)  
1960年代・鬼太郎ファンさん、度々、コメント、ありがとうございます♪(^^)

>1960年代の「悪魔くん」「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌や画像の一部は[You Tube]で受信可能です。
>当時の画像ですからモノクロですし、画像提供者によって主題歌だったり番組の一部だったり、ソノシートの音楽だったりですが私には懐かしいものばかりです。
>現代も、最近まで「ゲゲゲの鬼太郎」が放送されていたんですね。主題歌は2番までありますが、私は2番の歌詞が好きでした。
>私は幼児期から極めて病弱でしたから、歌詞の、
>「お化けは 死なない 病気も なんにも ない」という歌詞のところが羨ましくて、あの頃は、
>「僕もお化けになりたいよ」
>と思ったものでした。主題歌のほかに、
>「カランコロンの歌」「ないない音頭」があるんですよ。
>私がテレビをよく見ていたのは中学生時代まででして、もう40年以上過去のことですから、記憶違いがあるかもしれません。

「YouTube」は、ほんと、いろいろ動画がありますね。
「カランコロンの歌」は私も少し覚えています。
あの当時のアニメの歌は覚えやすかったですね。
最近のアニメの歌は普通のポップスで難しいです(^^;)

>実は私、脊髄神経障害「頚椎症」で左腕が不自由なので、片腕でも一生懸命頑張る 水木しげる氏には親近感がわきます。
-----
まあ、そうなんですか。
大変ですね。
このドラマで一層、力が貰えるといいですね♪(^^)
(2010年06月23日 10時19分25秒)

Re:鬼太郎ファンさん(06/22)  
megumiさん
鬼太郎ファンさん宛ですが、私もコメントレスさせていただきます。

>私は1970年生まれなので、鬼太郎を知ったのは何度目かの再放送でした。
>悪魔くんは年の離れた従兄が漫画を持っていて、子供の頃読んだ記憶があります。
>(百目やらが登場していた記憶があるので、「千年王国」以降のものだったと思いますが)
>布枝さんの原案本を読むまでは「悪魔くん」の貸本版が存在していたことは全く知りませんでした。

私も「悪魔くん」の貸本版があったの知りませんでした。
というより、貸本漫画という物があったことすら知りませんでした(汗

>その「貸本版悪魔くん」ですが、つい先日小学館から復刻版が発売されていました。
>(1~3巻がセットになった限定ボックスでお値段¥6.930とちょっと割高ですが)
>先々週から「悪魔くん誕生」のストーリーが進行していて、作品が生まれた背景などを見ているうちに
>「どうしても読んでみたい」という衝動に駆られてしまい私も一冊注文しました(^^ヾ
>本が届くのが楽しみです
>いずれ「貸本版悪魔くん」の感想等書かせていただきますね
-----
1~3巻セットで¥6.930とは、本当に高いですね(^^;)
ご購入されたとのこと、すごいです。
ぜひ、今度、いつか『ゲゲゲ』のレビューのコメント欄に感想書いてください。
ドラマ内容と関係なくても全然かまいません(笑)
でも、そのうちにきっと『悪魔くん』のテレビ実写化はドラマにも出てくると思うので、関連した話の回もきっと多いと思います♪(^^)
(2010年06月23日 10時28分34秒)

megumiさんへ  
1960年代・鬼太郎ファン さん
megumiさんへ

実は私も「貸本屋」へは行った記憶がないんです。たぶん貸本屋だと知らずに本を買ったのかもしれません。当時はまだ本はとても高価で買えなかったです。番組のなかで「貸本」という大きな看板を見て、

「そういえば、僕が子供のころ アッチコッチに あの看板の小さな本屋さんがあったなぁ~」

という覚えです。よく思い出してみるとまだ我家の近所にかつての「貸本屋」だった小さな書店がアチコチにありますから、その後「書店」や「コミック専門の古書店」に移行したんでしょう。「レンタルビデオ・TSUTAYA」は現代版「貸本店」ですね。

「悪魔くん」の実写版、あの番組はものすごく恐くて学校でも話題になり、私は、

「人間は 死んだら どうなるんだろう」

と悩み、校舎の陰で一人男泣きしたものでした。そのぐらい恐かったです。主人公の少年が私とほぼ同級生でして、当時、

「あの少年は僕と同級生なのに なんでテレビに出られるんだろう・・・学校はどうしているのか」

なんて不思議でした。彼は誠に残念なことに39歳という若さで他界されてしまい、私の友達を失ってしまった気持ちになりました。

「こみち書房」の田中美智子さん役の松坂慶子氏は、私が小学5年ごろ、松坂さんがまだ中学2~3年生頃に「忍者ハットリ君」の番組で子供役として出演されてましたよ。当時からきれいな女の子でしたね。そして本当によくここまで努力されたと関心しています。 (2010年06月23日 21時36分39秒)

Re:megumiさんへ(06/22)  
1960年代・鬼太郎ファンさん、
megumiさんへお返事ありがとうございます♪

念のために、megumiさんへここにレスがあること、最新のページにも書いておきますね(^^)

松坂慶子さんが、中学2~3年生頃に「忍者ハットリ君」に子役出演されたなんて、知りませんでした。
そんな子供の頃からやっていたんですね。
彼女が結婚する時は、それこそ両親が反対して大変でしたね(^^;)
(2010年06月25日 11時56分07秒)

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