楽しく走る!

マフラーエンド追加


ワタシは「せ朗」なんてフザケタペットネーミング?してますが
何の変哲も無い造りの、しかし懐の深さを感じる名車だと思います。
※細かい配慮が施されているようです。



・・・が、そんな名車でも欠点というか気になる点が。
乗り始めた当初から多少気になっていたナンバープレートのビビリ音。
コレ、マフラーエンドの排気ガスがナンバープレートにかかって発生しているのです。

せ朗のマフラーエンド

マフラーエンドなんて飾りですよ?なんて云わんばかりの?潔く切り詰められた?マフラーエンド。
ま、アバウターなブルーTAは多少のビビリ音なんか無視しますが
このマフラーエンドはアバウターが無視でなきない災厄呼ぶのです。それは・・・。



リュックが臭くなる・・・。



・・・はぁ?って思った人、手を上げなさ~い。
皆目を瞑っているから先生だけにコソッと教えて(うそ)
思うに吐き出された排ガスがライダーの背中周辺の立ち上り
排ガス燻製仕立てになっちゃうのでは?
その臭さは部屋からリュックを遠ざけたいくらいです。
部屋に入れていると、排ガス臭で喉がイタッ!
酷かったのは、たこ焼き買って、ミラーに、ぶら下げて家で食べたら排ガス臭い(涙)
多分この時かな?マフラーエンド何とかしなくちゃと思ったのさ。
食い物が行動の発端ってのは我ながら馬鹿っぽいと思うけどさ仕方ないんさッ!



それからン年後(笑)ようやく着手した次第です(ノンキスギ)
まず思ったのはマフラー交換。しかし思っていたよりも高いので程なく却下(爆)
・・・なのでマフラーエンドを追加する方法をネットで検索してみました。
溶接で付けちゃうというのが一般的?なようです。



・・・溶接か~。溶接機買って来て付けられたら最高なんですが
安い溶接機は玩具みたいなモノらしいので初心者には辛い仕様っぽいです(汗)
やってみないと分かりませんが、そんなもの欲しくないです。
・・・かといって高級な溶接機は、やはり高い。
頻繁に、しかもどうしても必要な物ならば買いますが
たま~に使うか使わないか程度のモノに投資したくありません(爆)
・・・ということで溶接案は保留ッ!
溶接屋さんに持ち込んでやってもらう手もありますが
とりあえず自分の手でやれることやってみようというスタンスなので
手詰まりしたら・・・と思ってます。
でもやっぱりプロの溶接屋さんにお願いするのがベターだと思いますよん。



次に考えたのはロウ付け。しかしこれも溶接同様、経験が要ります。
ちなみにブルーTAのロウ付け経験地は片手で足りる程度です(つまり全然)
板金半田も、殆どやったことないし、全然駄目駄目です(汗)
思い悩んだ末、接着剤系を使うアイデアが浮かびました。
熱に強いエポキシ系が良いと思ったのですが
排気系専用接着剤?とも云うべきマフラーパテを使ってみることに・・・。

銅管を加工

銅継ぎ手をマフラーエンドの形状に広げ
マフラーエンドをワイヤーブラシやらアセトンやらでキレイにする。

せ朗の銅管マフラーエンド

マフラーパテを盛って銅継ぎ手を付けたら一昼夜放置してから止めにエンジン始動して強制乾燥。
音は怪しくなりましたが(汗)手間の割りに案外シッカリしていて暫く持ちました(つまり落ちたさ)

せ朗マフラーエンド取り付け2

前回の反省を踏まえて?アルミパイプをマフラーエンドに突っ込んで接着剤で固定してみました。
これで奈良まで行ってみようと出発して二時間後無くなってました(つまり飛んださ)



その後、板金半田やらロウ付けやらにトライしましたが自分のウデでは仮付けさえも×(汗)
ロウ付けするためにシツコクバーナーで炙っていたらフェンダー焦がしちゃうし(汗)
こりゃダミだ・・・ということで、エポキシ接着剤を試してみたのです。



せ朗、マフラーエンド第三弾

銅継ぎ手をエポキシ接着剤を盛って固定しただけ。
大丈夫かいな?と思いつつも、今現在も付いてます(笑)
しばらく地金で走ってましたが耐熱スプレー吹いたら純正っぽくなりましたよん♪

2008_03060001.JPG

これでどのくらいまで付いているのか分かりません。
でもまあいいや。落ちたら又付ければ良いや程度にしか考えてません(爆)
今までよりもシッカリしているので炭パワー巻き巻きしてパワーアップも図れるかもです♪




作成日2008/9/7

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