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きょうの2時間ドラマは、「はぐれ刑事純情派スペシャル 帰ってきた安浦刑事!そして・・・さよなら田崎刑事!」。水曜は「水曜ミステリー9」の日だけど、特に見たいシリーズ物とかではなかったので、それなら「はぐれ刑事」ってことで。予告等を見ると、安浦と「さくら」のママの仲が決着するみたいで、それが気になってたので。が、しかし、結局、それは決着せず。安浦の上の娘は結婚したけどな。なんだかんだ言って、節目節目でスペシャルの放送がありそうだな<「はぐれ刑事」。藤田まことの実年齢と役どころが合わなくなってきたし、というのがシリーズ終了の理由ではなかったのか~。まぁ、スペシャルなら、やりたいときだけポンとできるしな。ホントの最終回は、「さくら」のママとの仲が決着するときか、安浦が殉死するときか。「ママとの仲」のほうが、ほのぼのしてて、「はぐれ」っぽいけど。で、今回の「さよなら!田崎刑事」。スペシャルで殉死する刑事も多いので、いよいよ晴ちゃんも・・・と思ったら、警察辞めるだけだった( ̄▽ ̄;)辞める理由は、引き取った男の子の面倒をちゃんと見るため、不規則な刑事家業から足を洗う、ということらしいが、現実問題として、今後の収入源はどうする。別に警察辞めなくても、警察内の事務職に異動するとか、いろいろあると思うけど。と、理由はどうあれ、長年のレギュラーである田崎刑事が辞める、ということが今回の1大イベント(?)なんだとはわかりつつも、ちょっと疑問( ̄▽ ̄;)話は、「人を信じるって素晴らしい」って感じのオチ。冷徹に捜査を進める県警の刑事、渡辺徹も、最終的にはそういうことを再認識して、態度を改める。「はぐれ刑事」な流れですね。渡辺徹も、ひと頃の肥えっぷりを考えると、こういう役ができるようになったんだねー。みたいに思ってしまった( ̄▽ ̄;)
2005年12月21日
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きょうの2時間ドラマは、「金曜エンタテイメント」で「大空港警察副署長 日暮征次郎走る!」。大空港とは成田のことで、主人公の日暮征次郎役は小林稔持。副署長なのに、自らお茶を入れたりする腰の低さ。そして極度の高所恐怖症。その印象からボンクラっぽい印象を持ってしまうが、こつこつ調査して、何気に事件を解決してしまう。「腰の低い、人のいいおじさん」というところは、窓際太郎の表の顔と同じだが、日暮の場合は天然。時々キリッとした表情にもなるのだが、ほどんと「腰の低い、人のいいおじさん」の印象をキープ。渡辺いっけい(窓際太郎の上司役)がいたら、終始どやされっぱなしであろう。小林稔持のこういう演技、いいですね~。それだけでも、ドラマを楽しめる。窓際みたいな裏の顔がない分、メリハリがないとも言えるが、そのへんは元奥さん・杏子役の岡江久美子がカバーか(このドラマでの岡江久美子、なんかおばさんくささ漂う顔つき・・・)で、県警のやり手っぽい若い女警部、石黒(木内晶子)が、窓際太郎における渡辺いっけい的な役どころで、日暮が終始やりこめられるのかと思ったら、そんなことは全然なく。かと言って、石黒が日暮に一目置かざるおえなくなった、というシーンもなくて、この石黒というキャラが、ちょっともったいなかった感じ。木内晶子の演技は良かったけど。話は、成田空港内で男が殺される。男は若い女性を騙して、コピー商品の運び屋をやらせ、それを販売していた。運び屋をやっていた由莉香が、1年前自殺していたため、その父親で、北海道医科大学の教授、相川(寺泉憲)に疑いがかかる。そして、北海道医科大でも殺人が起こる。日暮は、相川のアリバイ工作のトリックを暴こうと、調査を進めていく、というもの。日暮が、まだ確たる証拠も何にもない段階から、由莉香の母親、典代(藤真利子)が共犯だと睨んで、いろいろ調べるのが、ちょっと符に落ちない。典代が、ドラマ冒頭、日暮が同じ飛行機に乗り合わせた女性だった、というのもご都合主義(そのへん、かなりさらっと流してたけど)が、まぁ、不満はこの程度で、見てるうちに流せるレベル。重要度に地域差があり、北海道では速攻で報道されたニュースが、東京ではずっとあと。それがアリバイ工作のトリックを崩すことになった、というくだりに「なるほど~」運び屋の女の子の手帳にあった「WOLF」の文字が、成田内の場所を現すマークである、と日暮が判断するところに、「さすがに成田のことわかってるな~、やるな、おっさん」以上が、ミステリー的な部分で、印象的だったところ。現場を鑑識さんがきっちり調べ、刑事が聞き込みして推理して、そうか犯人はあいつだ!というドラマじゃないけど、結構引き込まれて、じっくり見てたよ。それもこれも、やはり、小林稔持の演技に負うところが大きいですねー。典代に大学内で殺されてしまう、運び屋の女の子役の人が良かった。なんとなく、顔がわたしの好みとゆーか( ̄▽ ̄;)検索してみたら、ちょっと前にハウスメイトのCMに出てた人。このCMも、もうそんなに前か~。と思わぬところで、しみじみ。→西山繭子
2005年07月22日
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野久保が冒頭でちょろっと出てて、キスシーンを御披露なさっているとゆードラマ、「マザー&ラヴァー」第1話。今日、スカパーのチャンネルNECOで見れた \(・▽・)/今日やるのすっかり忘れてて、2chの本スレを見て思い出した。ありがとう、「マザー&ラヴァー」ネタを書き込んでくださった方々!4年前のドラマだったけど、意外とすぐ野久保ってわかるもんだなー。これだよね☆ 事前に聞いてたとおり、軽くチュッって感じでほほえましーですな。しかし、これだけの出演でも、ちゃんと名前が表示されるんだねー。ちょっと感激☆ ドラマも結構おもしろかった。坂口憲二にホワワーンとなってる篠原涼子をたしなめる後輩社員がいい。あと、飲み屋のマスター役の人の名前が思い出せなくて気になる( ̄▽ ̄;)
2008年10月10日
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きょうの2時間ドラマは、金曜エンタテイメントで「松本清張スペシャル 黒い樹海」。仙台に旅行に行くと言っていた姉(藤谷美紀)が、山梨でバス事故に巻き込まれて死んだ。状況証拠から妹(菊川怜)は、姉は公に出来ない人と旅行に行き、その人は、ひん死の姉を事故現場に置き去りにしたのでは、と考える。そこで妹は、姉の交際相手を探し始めるが、その過程で殺人事件が2件起こって・・・という話。まず、藤谷美紀が菊川怜のお姉さん役、というところにちょっと驚く( ̄▽ ̄;)まぁ、実際、年齢的にはそうなのかも(調べてないけど)オスカーの先輩、後輩だし。でも藤谷美紀って、「土ワイ」の刈谷警部補の娘役のシリーズとか見てると、なんか「かわいい」イメージで、菊川怜はそうではないから、藤谷のほーが年下のような気がしてしまって、違和感があるような、ないような。よーく見ると、藤谷美紀もやはりトシをとってきたな( ̄▽ ̄;)という感じはしたんだけど。あと、驚いたのが飲み屋のママ役の杉山彩(今は「彩子」じゃないんだね)見たことあるけど、最後まで名前が思い出せず、結局サイトで名前をチェックしたんだが、場末の飲み屋のママ役がぴったり。なんかくたびれた感じで。うーん、それは、まぁ、役柄上のことなんだろーけど、そういう「くたびれた」感じが、杉山彩本人がそうであるかのよーに思えちゃうんだよねー。あまりお見かけしない人だから?で、ドラマの出来の方はというと。サイトもわざわざ別に作ったりして、スペシャルなところが窺えるんだけど( ̄▽ ̄;)出来は今いち。途中まではおもしろいんだよ。でも、エンディングで、「結局お前が犯人かよ」「な~んだ」という感じで。妹の推理どうりに、犯人がさくさくわかりすぎるから?菊川怜の演技が、一本調子なところも一因?ソレだけではないと思う。原作(読んだことないけどw)の流れをなぞっただけで、全体的に掘り下げが甘い、という感じなんだよね。わたしなんか、一番怪しいと思えてしまったのは、妹の捜査に協力する記者役の豊原功補だった( ̄▽ ̄;)原作読んだら、違う感想を持てるんじゃないかなー。天下の松本清張だし。って読んだことないけど<松本清張( ̄▽ ̄;)
2005年10月21日
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きょうの2時間ドラマは、月曜ミステリの再放送で、渡瀬恒彦の十津川警部シリーズ32「愛の伝説・釧路湿原」。高橋英樹は高橋英樹でいいけど、やっぱ十津川シリーズは渡瀬恒彦ですな~。高橋英樹Verは、ぐいぐい前に進むって感じだけど、渡瀬恒彦Verのほうは、なんか余韻がある。今回の話も余韻ありますよー。子供に会いたい、でも、ダンナの県会議員としての地位のためにも、選挙違反で逮捕されないよう、逃亡生活をやめることができない。今回は、そんな女(床嶋佳子)を中心に話が進む。でも、この女は、本当の事件の犯人ではない。全然関係なくはないんだけど、それは・・・。という構図がいいかな。逃亡生活を強いられる背景には、ダンナの地位保全以外に、保守と革新の議員の数が拮抗しているという、県議会の事情と、そしてそれにからむ陰謀(←ちょっとおおげさ)があった。それは、女が逮捕される ↓ダンナも失脚 ↓選挙で次点だった革新系の人(この人が殺されてる)が繰り上げ当選してしまう ↓革新系の議員のほうが多くなって、不動産売買にからむ儲け話がぽしゃってしまうということ。殺人事件も、不動産売買に絡んでる大物(←ヤクザまがい)が仕組んだもの。大物は、女をも殺そうとたくらむ。事件の真相がわかってくると、「なるほどねぇー」と素直に思える。そのわかってくる流れは、結構淡々としつつも自然。いつもながら、ナイス後方アシストの亀さん(伊東四朗)。女の子どもに会いたいという気持ちも、多分に、自然に事件に絡んでくる。ダンナが極悪人になりきれない人で良かった。公式サイトの「みどころ」のところにある、「仲のよいつがいのツルをながめながら十津川が夫婦や親子について語るシーンは心にしみる」というところは、確かにそう、という感じ。そういうところが渡瀬恒彦の十津川シリーズのいいところか。あと、小西刑事(中西良太)の出番&セリフが、いつもより多かったような気がする♪
2007年05月27日
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きょうの土ワイの本放送は、土曜ワイド劇場30周年特別企画「刑事殺し」。最初のほうだけ見た。なんかスペシャルな感じ(スペシャルなんだけどさ)で見る気がせず( ̄▽ ̄;)中村トオル(主役)って、ふつー2時間ドラマ出ないよね。そのへんからしてスペシャルな感じだよなー。再放送のほうは、あまり好きではない片岡鶴太郎主演の「終着駅シリーズ 死者の配達人」。「余り好きではない」は、鶴太郎、このシリーズ共にwにもかかわらずしっかり見たが、期待してないもの程しっかり見れるのは何故。篠田三郎@ウルトラマンタロウとか、京晋佑とかが出てて、けっこー前のかな?と思いつつ見てたけど、本放送は去年の3月オンエアだった。意外と最近。篠田三郎の、殺意があったわけではないけど結果的に殺してしまった(M女がその最中に、首締めてとか言うから)という若き日の犯罪が、篠田妻(山下容莉枝♪)の加担した犯罪の被害者に最終的にはつながっていき、それを「因縁を感じますね」とか言われても、それがどーしたっ。と感じてしまう、掘りの浅さ。若き日の犯罪はもう時効なんだから、鶴太郎に打ち明けて、喜多嶋舞に謝ればいいじゃん。とゆーのを期待して見てたら、キロロのエンディング曲が流れてきて、「えー、なんだコレで終わりかよっ」という物足りなさ( ̄▽ ̄;)犯罪的にもたいしたことなくて、犯人役の京晋佑(ひさしぶりに見た。最近は俳優やってないのかなぁと思ったら、去年のオンエアだったとw。舞台も全然行かなくなっちゃったからな~)が、「ぼくは、死の配達人なのかもしれませんね」とか言ってもさー。お前が殺してるんだろーが。ソレも金欲しさに。バカじゃん。って感じ。たいしたことないことを、わざわざ重々しくしてるドラマだった。鶴太郎の役を渡瀬恒彦とかがやれば、ちょっと違うかなぁ。***最近まで、渡瀬がヅラだって知らなかった(ファンなのに?)ドラマの役柄に合わせて、ヅラもいろいろあるらしい。2chでそれらの画像を拝見。ほほぉなるほど。前髪がヘンに盛り上がってるのとかあった。やっぱヅラなのか(半信半疑w)
2007年05月19日
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金曜深夜は 「エリートヤンキー三郎」!今週のポイントは、春菜と同じ学校のさわやか(?)ニューキャラの登場。バスケット部のキャプテンだそーで、「ちびまる子ちゃん」の花輪くんが大人になって、さらにうさんくさくしたのを実写化したような。常にボールを持ったバスケのユニフォーム姿。歯がきらりーんとなっちゃうような、THEさわやかな、うさんくさい笑顔!いやー、いいなぁ、このキャラ。虫ケラ田所は、なんか気持ち悪くてw好きじゃないんだけど、このキャラはイイ!もう爆笑。キャラの名前は山下くん(やってる人の名前がわからん)でもって、三郎の恋敵。どうなる三郎(・▽・)で、今週は、恋敵が現れ、春菜の通うアーバン学園への転入を決意する三郎。それぞれの思惑が入り乱れ、河井、石井を始め、軍団メンバーが全員転入試験を受けることに。三郎はいちおう真面目に勉強、軍団メンバーはカンニングの仕方の勉強?に精を出す・・・。という話。転入試験当日。女装(女子高生姿)でやってきた前田、田所( ̄▽ ̄;)は、試験を邪魔したり(前田からは、赤地に白の水玉が切り離せないんだね)軍団メンバーは集団で、息のあったカンニングプレイを披露したり。試験に受かりたいばかりに、河井&石井は、他の軍団メンバーを裏切ったり(カンニングしてるのをチクる)、他の受験生にスタンガン攻撃しちゃったり。転入試験やってる部屋は、しまいにはガラガラになってたwそして今週の驚きのネタはーーーー!・・・三郎がバカだった _| ̄|○結局、転入試験に合格したのは、河井&石井!!アーバン学園のブレザー姿の河井&石井・・・似合わねーwふたりとも、「三郎と」アーバンに行きたかったのに(・▽・)まぁ、このふたりの合格は様々な工作のせいだとして、真面目にやった三郎の結果はーーーー!・・・関根も呆れる出来の悪さ _| ̄|○フツーの高校に落ちちゃって、致し方なく徳丸に入学したと思ったのだが、そうではなかったのか三郎ーーー!三郎の未来が、ますます心配になってきた( ̄▽ ̄;)
2007年06月02日
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夕べは、ちょっと眠かったので「新撰組血風録」は録画して、今朝見た。録画を溜めないで、すぐ見る。という行為に、自分のことながら、このドラマにハマってきてるな~、と(・▽・)で、今回は、履物屋を営む一家。寝たきりの父、行商担当の兄、店番担当の妹の3人。武士になりたい兄は新撰組の入隊試験を受けるが、剣の腕がまるでダメで不合格。が、何日か前にその履物屋で総司と原田さんが買い物をしたのが縁で、原田さんが口を利いてやり、兄は勘定方として仮入隊。直に正式に入隊する。実家に給料を入れ、こんなにもらえるのかと喜ぶ父と妹。やがて兄は会津藩に公金を受け取りに行くことになるが、護衛についたふたりの隊士が、公金を奪って脱走しようと企てる。責任者であるにもかかわらず、兄は、ふたりの隊士を追わずに怯えて逃げてしまう。そして兄は、不始末の責任を取り、切腹させられる(実際は逃げようとしてつかまり、総司に切られる)兄の死のショックで父も亡くなり、妹はひとりぼっちになってしまう。という話。この兄役が橋爪功!妹役が土田早苗!さすがに40数年前の白黒ドラマ。ふたりとも若い、若い。土田早苗は若いというより、まだ「女の子」。このドラマは最初にキャストが出るから、橋爪功と土田早苗だとわかって見てたけど、そうとわかってても土田早苗が土田早苗に見えないw(そもそも若い子は土田早苗自体知らないかw)橋爪功も、そうとは知らないで見てた場合、橋爪功だとわかるかどーか自信がない、という若さ( ̄▽ ̄)知ってて見てるから、確かにこの鼻の穴は橋爪功、と思えるんだけどwあれだけ若いと、今よりちょっといい顔に見えるような気もするw兄の切腹シーンは、直接的な映像はなく、総司が状況を語るのみ。そのへんに脇役らしさ(ゲスト主役なんだろーけど、どっちかというと、土田早苗のほうがよりゲスト主役っぽいような)が感じられ、脇役であることに、また橋爪功の若さが感じられる。新撰組隊士のほうは、土方さんはもちろん、原田さん、斉藤さん、総司と、いい人(ドラマ的に)が揃い踏みで出てきた。原田さんは、親身になって面倒みてくれるいい人かもしれないけど、ダメな人にはダメと、はっきり言ったほうがいいんでは。好きな女と一緒になりたい笛を吹く隊士も、今回の履物屋も、結局はダメだったし。なんかこのドラマは、オチが苦いものが多い。苦いながらも味わい深くて、きちんとまとまっている(原作がいいから?)また放送があったら、今度は保存版で全話録画しようという気になってきている。何回見ても味わい深そうで。***きのうの時代劇チャンネル「暴れん坊将軍」に左右田一平が出てたので録画しといたけど、まだ見れていない。こっちの左右田一平も、予告で見た限りでは、斉藤さんっぽいキリキリした役のよーだ。 早く見なくては。楽しみ~。第1シリーズだから松平健も超若い!
2010年05月20日
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本日、ビルボードライブ東京にて、トッド・ラングレンのライブ。伝説の人(←イメージ)のライブが、今になって見れるってなんかスゲー。というのが、今回、ライブに行くことにした理由。でも、トッド・ラングレンの曲を、全然聴いたことがない( ̄▽ ̄;)さて。ライブは9時半からなので、一度帰ってゴハン食べてから六本木へGO☆ビルボードライブ東京のパンフより。ここにも「伝説」の文字が( ̄▽ ̄)ということで、今回は、カジュアルシートで(2~3階席)。行ってみると、一番上の3階席で、「ステージを上から見てる」感がかなり。先月のマンハッタン・トランスファーのライブの時、カジュアルシートでもけっこーステージに近そうだし、そっちでもいいかな?と思ったけど、考えを改めた。好きな人のライブは、チケット代が高くても、やっぱいい席で☆まぁ、今回の場合は、好きだから来たのとちょっと違うんで、気軽に見られてかえって良かったけど。そして、カジュアルシートは1ドリンク付き。もしかしてドリンク代別かも、と思ったりしたけど、ホントに1ドリンク付き(^▽^) テーブル席は13000円もするのに(←マントラの場合)何にも付かないもんなー。人の入りは、テーブル席はだいたい入ってるけど、カジュアルシートは空きがある。 とか思っているうちに、着々と埋まっていく。今日が最終日のせいかもしれないけど、最終的には、ほぼ満席のよう。そーこーするうちに、開演時間。ステージ向かってテーブル席の左端から出てきた人たちが、ステージに登る。誰がトッド・ラングレンなのか、最初わかんなかった( ̄□ ̄;)***トッド・ラングレンは、黒のレザーパンツにTシャツにサングラスとゆー、結構フツーな格好。他の人の見た目も、特に変わった感じはなく。編成は、ギター×2(うち1人はトッド本人)、ベース、ドラムスというシンプルなもの。 キーボードがいないのが意外。曲が始まると、こっちも結構フツーな感じだな、と。トッド・ラングレンって、もっと変わった感じなのかと思ってたんだけど、そーでもなかった。が、だからつまんなかった、というわけではなく。ギターは2人とも、ギュンギュン弾きまくること多々だし、全体的にポップな感じで、メロディーはなんか馴染みやすいし、コーラスの入り方が懐かしい感じだしで、かなりわたしの好み。わたしの好み度が高い曲ほど、昔の曲ではないかと思う( ̄▽ ̄)しゃがれ気味のトッドのVoもなかなかヨイ。コーラスは、やってるギター&ベースの人の声質も、懐かしい感じ。ベースの人がちょこっとひとりで歌ったけど、きれい目な、シカゴの「素直になれなくて」を連想するような声。なかなかいいなー。初めて聴くのに、なんか馴染むなー。と思いながら、聴く&見ることしばし。が!ライブ開始後、1時間程たってから、なんか段々眠くなってきてしまった( ̄□ ̄;)ライブ前に、ビールを飲んだのがまずかったか。あと、同じフレーズを繰り返し延々とやる曲ばっかりになってきたのも敗因かも( ̄□ ̄;)1番前のテーブル席にいた一団は、どーゆー時でも終始ノリノリだったけど(自分の目の前にそんなノリノリの人がいたら、やってるほうも嬉しかろーて)、やはりファンと、そうじゃない人の違いでしょうなぁ。眠気をこらえつつ、聴く&見ることしばし。すると!トッド・ラングレンがギターを弾きながら、客席に降りてきた!テーブル席を抜けて、カジュアルシートまで上がってきた!(2階席までだったけど) おお~。思わず、前に乗り出して見る。こっちにも来てくれればいいのに。と、わたしでも思うんだから、ファンの人は、もっとワクテカだったことだろうと思われる。とゆートッド・ラングレンのパフォーマンスのおかげで、眠気が飛んだ(^▽^;)ライブは全部で1時間半ほど。アンコールはなかったけど、1時間半、特に後半はノンストップって感じの演奏だった。 マントラみたいに、1時間やってプラスアンコールと思ってたんで、かなり長々と、みっちりやったという印象。好印象です。終わったあと、花束を渡す人がいて、ベースの人(確か)が、ひとつもらっては他のメンバーに渡す、ということをやっていたのが、なんか微笑ましかった。ということで、まとめると、結構わたし好みの曲をやる、いいライブだったかな~と。
2008年04月09日
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