2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
「山神」 とあります、無事に歩きとおせますように…。きのうの続き。今回の倉見山は初めて聞く名前の山です。ガイドブックでも見たことがありません。でも道しるべは整備されているし、よく踏まれて明瞭な道がついています。地元の人に愛されている 「ふるさとの山」 なんだろうな。富士急行線をはさんだ反対側にある三つ峠山が見えました。三つ峠山は富士山の絶景で有名な山です。一度登ったことがありますが、また登ってみたい山です。ハチに追われて、白いレジ袋を帽子がわりにして登ったのを思い出しました。このあたりでは人気の三つ峠山。オトコヨウゾメ。新緑。ツクバネウツギ。ほんの少し花が残っています。全員順調です。チゴユリ。ツクバネソウ (教えていただきました)。葉っぱが三枚だから、ミツバツチグリ、かなぁ。
2012年05月31日
コメント(5)
![]()
クサノオウ。きのうの続き。墓地を抜けて登り始めたら、始めから急な道。ずーっと急な道、ハァハァ。三週間ほど前に登った、近くの高川山は花がたくさん咲いていましたが、いろいろな花は終わった頃みたい。途中、ホウの木が何本かありましたが、花は咲いていませんでした。道が急なぶん、どんどん高度をあげて、じきに下界のようすが箱庭のように見えてきました。イカリソウ。フタリシズカ。ホウの葉っぱ。でかっ。ゆーっくり。ふもとの景色が見えてきました。スミレ。鉄塔をくぐります。ヤマツツジ。この葉っぱがあちこちに。トリカブトかな。
2012年05月30日
コメント(4)
![]()
前回 と同じ6時48分待ち合わせ。この日はちょっと余裕~。大月駅から歩いた高川山の近く、倉見山に登ってきました。ふもとからは真っ白な富士山が青空によく映えていましたが、頂上から見た富士山は、白っぽくなった空をバックにちょっとボンヤリ。JR から富士急行線直通の電車に、スイカやパスモで乗車すると、富士急行線内での下車時にちょっと手間がかかります (こちら)。富士急行線ではパスモやスイカの利用はできません。秩父鉄道もそうだったなぁ (こちら)。切符を買って乗車したので、乗り換えはスムースにいきました。車窓から、キリ。電車に乗っているだけでもいいな~。キョロキョロ。JR の切符。大月駅で富士急行線に乗り換えます。富士急行線の切符。こじんまり、東桂駅。富士山は背中のほう。豊かな水の流れ。ネギボウズ、って食べるのかなぁ。倉見山へは墓地から始まります。おじゃましますぅ~。
2012年05月29日
コメント(6)
![]()
パルテノン多摩横の階段を上がります。きのうの続き。演奏会のあと、すぐ裏手の公園に上がってみました。25年前の野外劇はどこで見たんだろう。通りかかった学生さんに野外劇場の場所を尋ねてみましたが、分かる人はいませんでした。すぐ近くの池を見た時に、ここかも知れない、と思いました。一段低い池の水を抜いてそこを客席にして、手前をステージにして行われたのでは、と思いました。帰ってから調べたら、「特設ステージ」 で行われたとありましたから、当たっているかもしれません。多摩中央公園が広がっています。25年ほど前、ここで夢の遊眠社の芝居を見たのかなぁ。向こうの池に客席があって、手前の石畳のところがステージだったのかなぁ。多摩市立グリーンライブセンター。ブルーベリー。バラ。鉢植えのナンジャモンジャ。ルリマツリ。クスノキ。多摩モノレール。
2012年05月28日
コメント(8)
![]()
ヤマボウシ。25年くらい前に訪ねたことのある多摩センター。記憶にはないのですが、その後も行ったことがあるような気がします。ただ、どうやって行ったのか覚えていません。新宿からだと、小田急線、京王線で行くことができます。パルテノン多摩で催された、首都大学東京管弦楽団 2012 スプリングコンサートを楽しんできました。何度か聴いているシベリウスの交響曲第二番。何度聴いても、どのオーケストラで聴いてもそれぞれによさがあります。トロンボーンの二曲は・・・お休みをいただきました、グーグー。トロンボーンの音色って、お休みするのにいい感じ、ごめんね。シベリウス交響曲第二番の演奏が終わった途端、通路をはさんだ隣のおじさんが、ボリューム MAX で 「ブラボーッ!」 っと叫んだものだから、感動も余韻も根こそぎ全部吹っ飛んじゃったみたい・・・。鼓膜にも衝撃があったし、あーぁ。HP からチケットをプリントして持って行ったので、無料で楽しませていただきました。ありがとうございました。●首都大学東京管弦楽団 (指揮・増井 信貴 トロンボーン・吉川 武典 パルテノン多摩) シベリウス : 交響詩 フィンランディア 作品26 マルタン : トロンボーンと管弦楽のためのバラード ラーション : トロンボーンと弦楽のための小協奏曲 シベリウス : 交響曲第2番 ニ長調 作品43駅そばのお宅に、ブラックベリー。車窓から。京王線が多摩川を渡ったところで、何本かのニセアカシアの木を見ました。このあたり、あちこちにニュータウン、という感じです。小田急線・京王線 多摩センター駅。多摩センター駅から真っすぐの道をパルテノン多摩に向かいます。リゾート地のような街。正面の建物がパルテノン多摩です。首都大学東京管弦楽団のみなさん。プログラム。
2012年05月27日
コメント(4)
![]()
ながいも。ながいもが冷蔵庫にあるのは知っていましたが、ま、密閉包装されているからいっか、といつまでも使わず。でもそろそろ使わないと、ある日グニャッとなる日が来ます。たぶん日にちが経ち過ぎているので、すりおろすのはやめて、煮ることにしました。昆布とながいも。ブーちゃんを入れます。ニンジン、シメジも入れることに。昆布はやわらかくなったら取り出して切ります。けっこうあったはずの糸こんにゃくの消費期限、これもすでに切れていました、投入。前の日が正規(?)のカキフライ丼だったので、きょうは残りもの、カキフライは1個です。ながいもは少し薬品の香りがするような気がしました。でもおいひ。
2012年05月26日
コメント(4)
![]()
トキワハゼ。きのうの続き。公園の一角にトキワハゼがたくさん。地面すれすれに咲くようすは見たことがありますが、この日見たのは、だいぶ地面から立ち上がっています。見慣れたトキワハゼよりもきれいに見えました。ジャーマンアイリスの黄色の部分は模様かと思ったら、ブラシ状に生えているものが・・・。それもちょっと固めのしっかりしたもの。このブラシには名前があるのか、あちこち見てみたら 「ヒゲ」 だって。そのまんまじゃん。アカバナユウゲショウ。シラー。ジャーマンアイリス。ジャーマンアイリス、ヒゲ。イモカタバミ。ムラサキツユクサ。バラ。
2012年05月25日
コメント(6)
![]()
ヒメコウゾ。 モジャモジャ=雌花 ツブツブ=雄花。天気がくるくる変わるこの日、近くの公園をぶらりとしました。バーベキューのできる広場はけっこうなにぎわい。それぞれのグループのそばにあるテント、あれは何に使うのかなぁ、よく見かけます。食糧庫? お昼寝ハウス? まだお昼前なのに、雲が早く流れる空から雷が聞こえ始めました。ユリノキが咲きはじめ、ベニバナトチノキの花が見ごろになっていました。タニウツギ。バーベキュー。雨と雷にご注意。ニワゼキショウ。ヒヨドリ。ユリノキ。ベニバナトチノキ。アメリカフウロ。
2012年05月24日
コメント(6)
![]()
シートの取り付けはだいじょうぶかな。シートに覆われていると高く見えます。朝からいい天気。布団は全面に陽をあててふわんふわん。だいぶ軽くなった感じ。午後から秋ヶ瀬公園へ。いつも歩くサイクリングロードは、いつもより歩いている人が多め。秋ヶ瀬公園はバーベキューのグループたちで大賑わい。もう16時なのに、まだまだコンロに向かっている人がたくさん。若い人たちはいくらでも食べられるんだろうなー。さくらそう公園は、園路が水に浸かっていたので外側をぐるっと歩いて帰ってきました、20,100歩でした。ここは秋ヶ瀬橋。以前、ひとつ上流側の橋のそばで同じ車を見ました。アカツメクサ。そろそろ、田植えの準備かな。畑の脇にひとつだけ、ヤグルマソウ、かな。いつもより大きくなっている水たまり。向こうの人たちはバーベキュー。水に浸かっている木々もあります。さくらそう公園の園路も水の下だワ。遠くに咲いているのは、たぶん、チョウジソウ。ホームの端っこの青い照明、事故防止だって。こころを落ち着かせる色なんだって。ひとまず、きょうは寝ちゃおうね。ここは高架駅だから、下まで落ちちゃうと痛いし・・・。
2012年05月23日
コメント(6)
![]()
国立競技場そばに、きれいに並んだ白バイ。きのうの続き。神宮外苑ではあちこちでナンジャモンジャが白い花をつけていました。時々聞こえる歓声は神宮球場からのようです。雨の中、プロ野球の試合がおこなわれているようです。信濃町駅のほうからぞろぞろ観戦する人たちがやってきますが、「チケットは売り切れ」 の看板を持った人が立っていました。外苑東通りのユリノキ並木の花はまだ咲いていませんでした。雨がなかなかやまないので早々に帰ってきました。聖徳記念絵画館。あちこちにナンジャモンジャの木。どんなもんじゃ・・・。ナンジャモンジャ (ヒトツバタゴ・「あんにゃもんにゃ」 とも)。みどりの日、明治記念館。晴れていたら、さらさらヘアです、カジノキ。信濃町駅前の歩道橋。左の階段上にカジノキ、渡ったところにナンジャモンジャ。信濃町駅ホーム。5月21日 金環日食。小さな穴を使って壁に写したもの。指のすき間もピンホール代わりになっています。雲にかくれたところ。雲にかくれたところ。
2012年05月22日
コメント(4)
![]()
グミ。きのうの続き。連休の中の一日で寒くもないから、新宿御苑は賑わっていました。でも、入園してじきに雨が降り出してしまいました。しばらくは帽子でしのいでいましたが、傘をさしてブラブラ。風がないので 「雨もまた良し」 という気分で歩きまわることができました。千駄ヶ谷門の裏手にある、バナナの香りがするカラタネオガタマを楽しんでから神宮外苑へ。(ただいま、日食中~)もみじ。雨が降ってきました。旧御涼亭。雨宿りをしながら庭園を眺めます。バラ園のバラはこれから。「トランペッター」 という名札がありました。雨の中の二人 ♪ (youtube 様)ツリガネズイセン。千駄ヶ谷門。ちょうど15時だワ。
2012年05月21日
コメント(6)
![]()
みどりの日、新宿の空。5月4日って、始めから 「みどりの日」 だったっけ。4月29日じゃなかったっけ。ちょっと見てみたら、4月29日のみどりの日は、天皇誕生日が12月23日に変わったことで生まれた祝日。平成19年に、みどりの日は5月4日になって、4月29日は 「昭和の日」 に、ふーん。「昭和の日」 という名前は分かっていなかったかも・・・。日にちではなくて、曜日で祝日が決まるようになってから、よく分からないなぁ。そんなみどりの日、怪しい空模様でしたが新宿御苑のハンカチノキと、神宮外苑のナンジャモンジャを見に行きました。けっこう本降りの雨になって、16,100歩でした。ひょっとしてみどりの日? ひょっとして入園無料?なんて考えながら行ったら、無料の日でした。ラッキ。看板の文字もみどり・・・。ハンカチノキ。ハンカチはだいぶ舞い落ちていました。見上げている間にも、ヒラヒラ、ハラハラとハンカチが落ちてきます。ホソバノオオアマナ。初めて歩いた、せせらぎのある道。うっそう・・・。オドリコソウ。白い花。なんとかウツギかなぁ。
2012年05月20日
コメント(6)
![]()
クレマチス、「星のフラメンコ」。きのうの続き。いつものベンチが満員だったので、端っこのほうのベンチでお昼。先は行き止まりなのに目の前を人が通っていきます。人の行くほうを見たら、すっかり忘れていたハンカチノキが、たくさんのハンカチをひらひらさせていました。植物園を出たところのお宅の庭に、まっしろなウツギの花。写真を撮らせていただいて 「ありがとうございましたぁ~」 と言ったら、若いご婦人が 「ありがとうございます」 だって。こちらこそ、です。テマリバナ。ウラジロキンバイ。ハンカチノキ。ハンカチノキ。クリンソウ。リュウキンカ。フェンスを越えてウツギの花。「ヒメウツギ」 だそうです。はんかち。
2012年05月18日
コメント(6)
![]()
キバナホウチャクソウ。きのうの続き。ユキモチソウはいつもひとつだけ咲きます。今回も名前の通り、雪のように真っ白なお餅を見ることができました、ラッキ。『マルメロは一部地方で 「カリン」 と呼ばれるが、いわゆるボケ属のカリンとは違う』、ふーん、ややこし。マルメロの花は、写真より、もう少しピンクがはっきりしていました。「マルメロ」 って、どこかで聞いたことのあるような言葉だなぁ。モモイロバイカイカリソウ。ヤブイチゲ。イカリソウ。シライトソウ。マイヅルソウ。ユキザサ。ユキモチソウ。ぼたん園。マルメロ。
2012年05月18日
コメント(6)
![]()
ミツバツチグリ。きのうの続き。高川山では数個の花を見ることができたホタルカズラ。以前、高尾山でも一ヵ所でしか見ることができませんでしたが、ここ赤塚植物園では下草扱い(?)、広い面積でたくさん咲いています。目をひく濃い青色の花は、少なめなほうが印象が強いなぁ。たくさん咲いているとありがたみが薄れます、って、ぜいたくな言いぶん。カラタネオガタマは、ちょうどいい濃度の香りでした、くんくん。アマドコロ。ケキツネノボタン。イトバシャクヤク。ホタルカズラ。ホウチャクソウ。ひとつだけ花が残っていました、ラショウモンカズラ。ハナイカダ。バナナの香り、カラタネオガタマ。クサノオウ。
2012年05月17日
コメント(6)
![]()
オドリコソウ。きのうの続き。園内はいたるところにセリバヒエンソウが咲いています。ちょっとすき間があればちゃっかり開花、といった感じ。セリバヒエンソウの時代がやってきたといっても過言ではありません。それにしてもすごいスピードで増えるもんだワ。かわいい花だから咎める気にはなりませんが・・・。セリバヒエンソウ。レンゲソウ。アリマウマノスズクサ。カラタチ。ムラサキ。オキナグサ。もじゃもじゃのほうは実だそうです。キジムシロ。ツボスミレ。
2012年05月16日
コメント(6)
![]()
シラン。前の日の高川山歩きで足が痛くなったので、この日は整理体操 (クールダウン?) のつもりで、赤塚植物園までのんびりてくてく。赤塚植物園は大賑わい。連休だしなぁ。すっかり忘れていたハンカチノキをちょうどきれいな時に見ることができて何よりでした、14,300歩でした。「板橋十景」 に選ばれている松月院。松月院の掲示板、おっしゃる通りでございます。シジミバナ。オオアマナ (オーニソガラム・ウンベラツム)。ツリガネズイセン。ブルーベリー。エビネ。さわやか22度。
2012年05月15日
コメント(6)
![]()
ニコライ堂。年に1度の眼科病院へ。ホントは2月に行くべきだったのですが、寒いのでズルズル延ばしに延ばして・・・。結果、「順調ですネ」、ほっ。手のひらで片方の目を覆って景色を見てみましょう。霧の中みたいだったら一度眼科医院で診てもらいましょう。白内障が始まっているかもしれません。私はこれで分かりましたが、日差しやライトがとてもまぶしく感じたり、目の汚れを取ろうと何度も目をこすってしまったり・・・、症状の出方はいろいろあるようです。聞かれることが多いのか、20階の待合室の窓には、窓から見える景色の説明が貼りだされていました。秋葉原の向こうに東京スカイツリー。ビル工事現場。何人もの人が動き回っていると思っていましたが、ほんの数えるほど。東京メトロ 丸の内線。上のほうに見えるのは湯島聖堂。模型のように見えるニコライ堂。東京医科歯科大学。建物がギュウギュウ詰めです。ひと駅となりなのにすぐ近くに見えた、東京ドーム。
2012年05月14日
コメント(8)
![]()
オトコヨウゾメ。きのうの続き。むすび山は、ヤエザクラが華やかに咲いていました。大月駅までは、わずか30分ほどなので、ここで長めに休憩。あとは下って街中を歩くだけです。週末の17時ころなのに、大月駅に向かう道にはほとんど人がいませんでした。多くの店のシャッターが閉まっています。繁華街は他のところにあるのかな。一本見送って始発電車にしようと思いましたが、一応、すでに到着している電車の混み具合を見てみようと急いでホームに行ったら、ガーラガラ。ラクラク座ることができました。チゴユリ。11日に載せたウリカエデ の次の段階のようす (教えていただきました)。むすび山。むすび山のヤエザクラ。河口湖に向かう富士急行線、富士吉田駅は 「富士山駅」 になりました。コンクリート壁を背に建つ家々、模型みたいです、川の増水に注意が要りそうです。JR 中央本線 大月駅、富士急行線の大月駅はすぐとなり。
2012年05月13日
コメント(6)
![]()
フデリンドウ。きのうの続き。下山の道では、ツクバネウツギの花がたくさん。かわいらしいフデリンドウもピョンピョン。イカリソウ、ジュウニヒトエもあちこちで花開いていて、花の道です。ホタルカズラは数個の花だけが色鮮やかに咲いていました。見たことがある気がするなぁ、と、さんざん名前を探したのが 「ヒメハギ」。三年前に高尾山で見たことのある花でした。ジュウニヒトエ。ちょっと離れたところに、ピンクに見えた、ジュウニヒトエ。ホタルカズラ。イカリソウ、上から。イカリソウ、横から。天神峠にひっそり。ふもとの眺め。ヒメハギ。《2009年に高尾山で見たヒメハギ。》ツクバネウツギ、ヤマツツジ。
2012年05月12日
コメント(6)
![]()
あ、チョウチョ。きのうの続き。お昼を食べて休んで、オガちゃんもだいぶ復活。頂上で1時間ほど過ごして下山にかかりました。オガちゃんは自分のザックを背負っていきます。途中の分岐点で、オガちゃんは、時間、距離ともに短めの富士急行線の駅に向かって下りたいようす。いっぽうヨコちゃんは中央線の大月駅に下る一番長いコースを行きたい雰囲気。きょうはヨコちゃん絶好調、膝痛もなさそう。ヨコちゃんがどんどん行ってしまうので、一番長いコースに決まりました。狼煙台 (のろしだい) 跡。一番下の 「むすび山」 に向かいます。スミレ。ウリカエデ (教えていただきました)。オガちゃんは、だいぶ回復したようす、よかったー。ツクバネウツギ。ヤマツツジ。フデリンドウ。
2012年05月11日
コメント(6)
![]()
スミレ。きのうの続き。登り始めて2時間半ほどで頂上に到着。ザックの肩ひもが当たるだけで不快だと、不調を訴えたオガちゃんもそれほど遅れることなく登頂。よかったよかった。狭い頂上は大賑わい。頭がかくれているものの、富士山も大きな姿を見せてくれています。ゆっくりお昼にします。ウグイスカグラ。モミジイチゴ、かなぁ。高川山。いつものシャツの下を真っすぐにカットしたのでラクチン。富士山、一部休業。真っすぐ伸びるのは、リニア実験線。お昼~♪ツヤピカ。手触りよさそ。オケラ。
2012年05月10日
コメント(6)
![]()
スミレ。きのうの続き。けっこう急坂が続きます。でもゆっくりのペースで行けばだいじょうぶ。足もとに現れ始めたヒトリシズカの花が疲れを癒してくれます。途中、オガちゃんのようすがおかしくなってきました。頻繁に座り込むようになってきました。見ると顔色が悪くなっています。「水やお茶の重いもん、持とっか?」「だいじょぶ」でも、歩きだして10歩もするとザックを投げ出して座りこんでしまいます。・・・「ザック、持ってくワ」抱っこした大きなザックは、ずり上げるとノドに当たって苦しく、下がってくると足が上げにくい・・・調節が難しいところ。でも前後の重さのバランスがとれるのか、ただ重いだけでそれほど苦しくはありません、ゆっくり行けばダイジョブ。ヒトリシズカ。スミレ。男坂を行きます。き、きついぃ~。クロモジ、だと思います。たくさん見ました。ツツジ。ヤブレガサ。体の前にもザック、ハァハァ、おかめみたいだなー。まゆ毛が八の字だワ。
2012年05月09日
コメント(6)
![]()
登るにつれ背後に見えてきた滝子山 (たきごやま・1600mくらい)。きのうの続き。いい天気。中央線をはさんだ反対側に滝子山がきれいに見えています。道端には春の花がたくさん。イカリソウも咲いています。高川山は、駅から歩いて登って駅に下りてくるという、予定の立てやすい山。加えて富士山の眺めが素晴らしいということで人気があるようです。それを裏付けるように、次々とグループが追い越していきます。私たちはいつもどおり、あーだこーだ、散歩しているような感じです。ヤマブキ。キケマンソウ。イヌナズナ。スミレ。ムラサキケマン。イカリソウ。若葉の道。アケビ。スミレ。
2012年05月08日
コメント(6)
![]()
北朝霞駅、友人が乗ってくる電車は48分着。ちょっとあわてました。4時半起床6時15分自宅出発で山梨県都留市と大月市の境にある 高川山 (Mapion 様・975.7m) へ。高尾駅から向こうは久しぶり。高尾駅で乗り換えた甲府行きの電車は、席はほぼ埋まっているもののすいている感じ。天気の良い連休の初日だというのに・・・。朝8時だからそれほど早い時間でもないんだけどなぁ。連休のありようが変わってきたのかな。道中は、ツクバネウツギ、イカリソウ、アブラチャン (クロモジ?) の花が目立ちました。高川山は思いがけず「花の山」でした。大月駅まで歩いて、28,000歩でした。高尾駅を過ぎたあたり。圏央道の橋。車は一番上を走るのかな。四方津 (しおつ) 駅。駅前のエスカレータを上がると1,600戸のニュータウン。岩殿山が見えると大月駅はすぐです。大月駅のとなり、初狩駅で下車。初狩駅はこじんまり。山本周五郎 (ウィキペディア様) 様生誕の地を見学。駅から数分です。後ろの大きな家・・・、こちらが生家? ご立派です。初狩駅近くまでもどって、線路をくぐります、高川山へ。春らんまんの集落をてくてく。
2012年05月07日
コメント(6)
![]()
ご招待状。雨予報の週末は屋根の下~♪昨年の演奏会の時にアンケートにこたえて住所を記入したのかも知れません。二ヶ月以上も前に、演奏会の招待状を送ってくださいました。これはもう行かなくてはなりません。予習もしなくてはいけません。ブラームスは、一曲全部を聴いたのはごく最近のことだし、ショスタコーヴィチはわたしにとっては新人で、新曲でもあります、ぜーんぜん知らんワ。演奏会近くになって、前勤務先の社長さんからチケットプレゼントのお申し出もいただき、うれしいことでした。時間はたっぷりあったのに、youtube で三回ずつ聴いただけで、まだ聴き馴染むことなく当日になってしまいました。一曲めはほとんど夢の中・・・。休憩時間に目の辺りを洗って、二曲目はバッチリ楽しませていただきました。「スネアドラム」 の音が新鮮でした。パチパチパチ、ありがとうね。●文京区民オーケストラ (指揮・松下 功 文京シビックホール) ブラームス/シェーンベルク編曲 : ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25 管弦楽版 ショスタコーヴィチ : 交響曲第5番 ニ短調 作品47プログラム。お茶の水駅で降りて、ふた駅ほど歩いてホールへ。道中のおたふく(?)ビル。文京区民オーケストラの皆さん。東京メトロ 後楽園駅前に立派なヤエザクラ。こんな豪華なスモーキングエリアを見たことがありません。花の下でプカプカ。すぐ横に、ハンカチノキ (4月22日)。
2012年05月06日
コメント(6)
![]()
アマドコロ。サクラソウの自生地で、アマドコロがまず目に入ってきました。今頃だったんだなぁ。ほぼ自生地を埋め尽くすように育っているノウルシ、こんなにあっても絶滅危惧種。「絶滅の危険が増大している種」 に分類されるそうですが、ここではきわめて順調に増殖しているように見えます。サクラソウの陣地も少し残しておいてね。ツボスミレとサクラソウ。ヒキノカサ。白い花のサクラソウ。サクラソウ。サクラソウ。アメリカスミレサイシン。帰り道、ブーケのようなスミレ、咲いていたのは、往来の激しい道路わきでした。キリの花がひとつ咲いていました。
2012年05月05日
コメント(6)
![]()
メタセコイア。雨は降らないという予報でしたが、雲が厚くなってきたので早めにさくらそう公園へ。さくらそう公園にはステージが設営されて、食べ物の屋台もズラッと並んでいますが、な~んかヘン。催し物は何もしていませんでした。屋台もシートがかけられたまま。どうやら、さくらそう公園でのおまつりは日曜日の一日だけらしい。ま、静かでいいか (他にも会場があって、そちらでは土曜日にも催し物が行われたようです)。メタセコイア。ハルジョオン。スミレ。さくらそう公園の端っこ、秋ヶ瀬橋の下に、レーシングカーサーキット。さくらそうまつり準備中、本番は明日ね。アーウー、アーウー、マイクのテスト中でした。
2012年05月04日
コメント(6)
![]()
秋ヶ瀬公園手前の畑わきに、セイヨウジュウニヒトエ。秋ヶ瀬公園は緑も増えてきて、原っぱでバーベキューをするファミリーが増えてきました。いつも歩きまわる道から、少し奥に入ってみたら、ガンコカメラがズラリ。バードウォッチングの人たちです。すでに下草はあおあおで音は出ないので近づいてみましたが、鳥の姿は分かりませんでした。お目当ての鳥を撮るには気長に待たなくてはだめでしょうね。カキドオシ。ムラサキサギゴケ。イチョウ、真ん中に雌花がある、らしい・・・よく分かりません。イチョウ、雄花。ひさしぶり・・・きょうの飛行船、小さっ。左のほうから、ガンコカメラがズラリ、右のほうからもズラリ。どんなスターを見ることができるんでしょ。
2012年05月03日
コメント(8)
![]()
ラジオは 「花ぐもり」 と言ってたけど・・・どんぐもり、だなぁ。日曜は午後から雨だというので、土・日に催されるさくらそうまつりに、土曜日 (4月21日) に行ってみました。電車で最寄り駅まで行ったのですが、駅ではさくら草まつりにちなんで展示されている、園芸種のサクラソウを見ることができました。いつものように、秋ヶ瀬公園をぐるっと歩いてからさくらそう公園へ。てくてく。八重のヤマブキ。シャガ。ハナカイドウ。JR 武蔵野線 西浦和駅。サクラソウが展示されていました。 左から、 静かの海 青柳染 唐船 赤蜻蛉 桜三里 藤の里 凱歌 美女の舞 萩の上風。
2012年05月02日
コメント(6)
![]()
マツバウンラン。きのうの続き。キュウリグサよりも小さな花が集まっている 「ノヂシャ」。ようやく名前が分かりました。ヨーロッパ原産の帰化植物だそうです。子羊が好むので 「ラムズレタス」、トウモロコシ畑に生えるところから 「コーンサラダ」 とも呼ばれるそうです。欧米では、若葉をサラダで食べるそうです。ふーん。クサノオウ。小さな花、ノヂシャ (共演・キュウリグサ)。ナノハナ。シャクナゲ。ショウブ、アイリス(?)。
2012年05月01日
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1