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最初の1芽の発芽から1ヶ月が経過した白花ミヤマオダマキです。早い個体では、本葉の枚数は4枚に達し、草丈は5cmを超えようとしています。そろそろ独立したポットに植え替えたいところですが、現下の高温や乾燥を考えるとスンナリと実行に移すのはリスクが伴います。お盆の休暇時期を迎え、ワタクシも世間並みに出払う機会が増えることになり、今植え替えて厳しい気象環境に晒すのは・・・などと、踏ん切りの付かない日々が続いています。
2026年08月07日
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7/13に播種していたアムールナデシコのポットで発芽が確認されました。7/31のことです。とは言っても、これがアムールナデシコなのか、それとも、たまたま紛れ込んだ何かの雑草なのか、判断はできません。 昨日になって、同ポットでよく似た2枚葉の発芽を確認しました。酷似した2芽の登場で、これらが主たる住人、アムールナデシコである確率が跳ね上がった印象です。同時に1番芽には本葉の兆しが認められ、後2~3日もすれば更に確度の高い判定ができる筈です。来週初めには結論が出るかと思います。
2026年08月06日
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今回はホウチャクソウ鉢の雑草とコケの駆除です。雑草は割合少なく、点数としては5点ほどで、数秒で終わる仕事量です。それに対してコケは、表土全域をビッシリ覆っていて、かなり骨が折れそうです。 で、作業は竹串で仮根を崩し、ピンセットで摘まみ出す、という作業の繰り返しです。薬剤一吹きでコケが一掃できる何かがあれば飛び付くのですが、それらしいPRにも、紹介記事にも出会ったことがなく(不勉強の極み?)、未だにこの手作業が主要なプロセスです。この作業で減った表土を新たな用土で補った様子がこちらです。こうしたコケ駆除も残り僅かで、今週中には一区切り・・・となりそうです。
2026年08月05日
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花鉢の雑草・コケ駆除はまだまだ続きます。今回のターゲットはハクサンシャジンです。このポットは雑草はごく少量ですが、浸食したコケが表土全体を分厚く覆っています。 先ずは雑草から。発芽後1ー2週間のスベリヒユ2芽を抜き上げて終了です。続いて表土を覆い尽くしたコケの仮根を剥ぎ取ります。竹べらとピンセットを使って、深さ1cmを超える仮根層を切り崩し、剥ぎ取ります。凡そ30分ほどかけてこれを剥ぎ取り、減った表土を補ってコケの駆除は終了しました。尚、枯れてしまった花茎は切り払いましたが、種子を実らせたと思われる花茎を1本だけ残しました。今月後半頃には成熟するかと思います。
2026年08月04日
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表土のほぼ全面がコケに浸食された黄花イカリソウ「アンバー・クイーン」のポット(7号)です。表土が濃色の緑に覆われ、表土全体が暗く沈んでいます。今回はこのコケを完全に除去し、本来の明るさを取り戻すことにしました。 通常なら「雑草とコケ」を駆除・・・と表現する場面ですが、このポットでは雑草はごく少数でした。3点ほどのスベリヒユを抜き上げただけで雑草駆除は終了です。続いてコケを引き剥がします。仮根の暑さは1cmほど。竹べらとピンセットで隅から隅まで引き剥がします。30分ほどかけてコケをほぼ完全に駆除し、これにより減少した表土を補って作業を終えた様子がこちらです。この状態は秋までの臨時の姿で、10月ぐらいを目途に、密度の適正化を伴う全面的な植え替えを行う積りです。
2026年08月03日
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消えかけてはいますが、「青花ホタルブクロ」のラベルが挿された7号ポットです。こともあろうに、このポットで今年咲いた花は3輪全てが白花でした。ストレスの蓄積で、先祖返りして白花がを開花させてしまった・・・という様な妄想が成立するかどうかは判りませんが、今回はこのポットに繁茂したコケと雑草を駆除します。 先ずは雑草駆除です。雑草どもの最大派閥はスベリヒユとカタバミで、この2種だけで9割を超えました。スベリヒユは茎の根元付近を摘まんで引っ張れば、簡単に抜けます。カタバミはいつも通り根回りを竹串で解して引き抜きます。続いて表土の8割近くを覆ったコケの駆除です。表土1.5cmまで浸透した禍根をゴッソリ剥ぎ取ります。崩れて飛散した禍根の切れ端も慎重に拾い上げた後、減った用土1.5cmほどを補充して一件落着です。秋には用土を全面更新する植え替えが必要です。それまでの繋ぎとして、若干多めに化成肥料を施しておきました。
2026年08月02日
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カタバミの浸食は種蒔きポットでも同じ頻度で起こります。これは福寿草の「秩父紅」ですが、この春3/16に発芽を確認したポットで、多分現状は酷暑と生死を掛けた戦いの最中だろうと推測されます。そんな手強い「前門の虎」に加えて、自らの足元を「後門の狼」カタバミに絡まれては、勝利はおぼつきません。せめて後門の狼ぐらいは駆除してやろうと、抜き上げてしまいました。こうした雑草駆除が、来春3月の再会を期しての応援体制の一助にでもなればいいのですが ....
2026年08月01日
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昨日取り上げたコケが、この時期に我が家のポットに蔓延する雑草類の一方の雄とすれば、残る一方はこれ、カタバミと言えます。上の画像は、五月にクリーンアップ(除草)して以降に発芽したと思われるカタバミですが、既に完全な成熟株に達しており、間もなく花を咲かせ、種子をバラ撒く過程に入ります。この爆増サイクルを遮断するには、今の内に除草を済ませる必要があります。 とは言いながらこの草丈の個体では、根の深さは地上部の草丈と同じくらいの深さに及んでいて、除草するには、竹串などで根回りの土壌を解す・・・という前処理が必須です。下手をすると、この竹串操作の不手際で肝心な草花の根や地下茎を傷付ける恐れもあって、お気軽な作業ではありません。今回は大きな失敗もなく終了できましたが、このポットと同程度のカタバミ浸食ポットは2桁待機しており、この暑さの中で体力の限界が試される事案になっています。
2026年07月31日
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最後に植替えて間もなく2年となるホウチャクソウの「肩紅花」です。表土に着床したコケが蔓延し、由々しき状態に陥ってしまいました。今回はこの蔓延したコケの駆除で、本格的な手入れは秋に植替えを伴う手入れと密度の適正化が必須です で、先ずはコケの駆除です。仮根は深さ1.5cmまで侵攻していました。つまり表土1.5cmをゴッソリ剥ぎ取ることになります。住人の茎を傷付けない様、慎重に作業を進め、減ってしまった用土を補充し、併せて肥料を適量施してプチ手入れは終了です。これに近い状態のポットが数点控えており、酷暑の隙を伺いながら処理することにします。
2026年07月30日
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日本シュンラン「天紅香」の新子が少し成長しました。前回取り上げてから3週間ほど経ちましたが、その頃の丈は2.5cmほどでした。現在の丈は4.5cmほどで、先ずは順調に成長していると考えて良さそうです。 とは言ってみたものの、安心して見ていられる、という状況ではありません。向う2ヶ月の、最も気温が上がる時期を迎え、熱死、乾燥死への備えが必要になります。この2年、20点を超える草花、主として高山系の品種が天に召されています。この品も、一度は全滅したものを、再入手したものなので、同じ失敗を繰り返す訳には行きません。ということで、向う2ヶ月は屋内に収容して過ごさせることにしました。但し、これで万全かというとそうも言い切れず、管理人の水遣り失念や長期外出などのリスクが付いて回ることになります。
2026年07月28日
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今回取り上げるのは、3日前に刈り払った日傘樹(土佐文旦)の後始末です。上画像が最終的に「燃えるゴミ」として廃棄した時点の荷姿で、30㍑のゴミ袋に封入した状態です。但し、刈払い直後にはこの2倍ほどの嵩がありました。 その様子がこちらです。30cmから1mを超えるものまで、不定形の枝葉を、袋詰めできるサイズに細断・・・と言っても、大きいものは大人のサイズほどはありました。裁断直後には40㍑を超えるほどの嵩がありましたが、2日間日差しを浴びせて水分を飛ばした結果、何とか上の荷姿、30㍑の指定ゴミ袋に収まるまで絞り込むことができ、この状態でゴミステーションに持ち込んだ次第です。こんな作業が、年内に後2回ほど控えていることになります。
2026年07月27日
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時期はかなり早いのですが、スズムシを調達して来ました。体長は1cmほど。幅16cm✕奥行10cm✕高さ10cmほどの透明ケースに10匹ほど入っています。まだ羽は伸び切っておらず、従って素人にはどれがオスでどれがメスかは見分けが付きません。8月下旬には成虫になるとの説明がありましたが、それまで何とか無事に生き抜いて欲しいものです。そして涼やかな音色を我が家に響かせて貰いたいものです。
2026年07月26日
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レンゲショウマ(蓮華升麻)が2年続きの作落ち確定です。今年も暑さに抗えず、ツボミが立ち枯れし、ミイラ化してしまいました。この品種はワタクシ好みの一つで、2鉢保有していますが、もう一方はツボミの生成すらできませんでした。 こんな具合で近年の気象は、この品種にとって我が家を住み心地が良くない場所にしてしまいました。栽培を始めて10数年経ちましたが、一昨年までは作況の良い年、悪い年はあったものの、作落ちは免れて来ました。ここに来て2年続きの作落ちは、ワタクシにしてみれば絶縁状を突き付けられた様な心境ですが、諦める前に、せめてもう一工夫してみようと悪あがきを企んでいる昨今です。
2026年07月25日
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夏場の酷暑が我が家の草花の命運を握る様になった昨今、この樹木、土佐文旦が日傘代わりとして中々いい仕事をしてくれています。枝葉の成長期に入り、ご覧の通り頭デッカチになってしまいました。今回はこの伸びに伸びた枝葉を刈り払い、多少は木漏れ日もあり得る程度に散髪することにしました。 とはいうものの、相手は固いトゲを持つ樹木です。脚立の上でバランスを崩そうものなら、そうした固いトゲの餌食となりかねない作業です。今回は幸運に恵まれ棘を掴むようなアクシデントはありませんででした。30分ほどで長く伸びた枝を切り詰めた様子がこちらです。これで1-2ヶ月は樹形を維持できるかと思います。つまり、9月頃と秋の終り頃には、今回と同じ程度の刈り払いが待っている、ということになります。
2026年07月24日
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本題に入る前に、昨日の記事の続報です。出雲大社の公式サイトによると、大しめ縄の架け替えは無事の終了したとのことです。天候の急変で、大しめ縄の撚り合わせには、大変なご苦労があったことと思いますが、先ずは無事に完成したことに、作業の前半を見学させて戴いた一人として、祝意を贈りたいと思います。 ここからが本題です。久し振りの変り咲き、「一茎三態」を見せてくれたアポイギキョウでしたが、いよいよ大詰めに入った様です。最後の一輪を目前にして、ほぼ半々の大絞り(!?)が出ました。今用意しているツボミは、この他にもう1輪だけで、あと数日でシーズンを閉じることになりそうですが、このシーズンは実に実り多いものでした(感謝)。
2026年07月22日
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今年、8年ぶりに出雲大社・神楽殿の大しめ縄が張り替えられる、と聞いて、その制作現場(島根県飯南町)の「大しめ縄創作館」に弾丸ツアーで行って来ました。上画像が大しめ縄を撚り合わせる作業の様子で、縄材の下側は人力で、上側に当る縄材はクレーン2台で釣り上げて両者を撚り合わせる、という方法です。全長13mとされる縄が撚り上げられた様子が下画像です。最大部の直径は、一緒に写っている作業員との対比で見当が付くかと思いますが、ワタクシの現場での見立ては2mを若干超えるか・・・といったサイズ感でした。 ここまでの作業に午前中の3時間半ほどかかりました。午後の作業に取り掛かる頃、雨が降り始め、現場全体がブルーシートで覆われてしまいました。その内部には近付くこともできず、カメラ取材は諦めざるを得ませんでした。現地を離れて20分ほど経過した頃、ワイパーを高速にしても、水滴が拭い切れないほどの豪雨に見舞われました。20分ほどで小降りになりましたが、これが雨が上がったのか、或いはワタクシの車が雨域を抜けただけなのか・・・は不明です。
2026年07月21日
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各地で豪雨だ、水害だ、という被害が頻発していますが、この地域では「梅雨明け10日」の好天が続いています。栽培品の乾燥死を避けるためには、旅行・外出は日帰り圏内に限られてしまいます。そうしたがんじがらめの生活には馴染めない体質なので、草花への水遣りは自動化が必須です。 で、自動潅水装置の出番ということになりますが、昨年秋口に排水ホーズが寸断される、という「事件」があって、稼働不可能な状態になっていました。配管用のポリウレタンホースや接続、分配用器具を再調達して、この程やっと作動できる状態を復元しました。散水時間や回数は乾燥状態によって自在に設定できるので、2-3日なら留守しても問題はありません。とは言っても、この装置で対処出来るのは乾燥だけで、35℃を超える高温には現時点ではお手上げです。
2026年07月20日
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西洋シャクナゲの葉っぱの世代交代が始まりました。この1年、酷暑や厳寒に耐えて来た葉っぱ達ですが、緑が次第に薄れ、黄味を帯びる様になりました。遠からず落葉して世代交代を終えることになります。 さて、その新葉は?、というと、サイズ的には大人サイズの1/10にも届いていません。当面は本来位業務である光合成の仕事をしながら、自身の体(葉っぱ)の充実を図ることになろうかと思われますが、本来業務がキチンとできるのはかなり先になりそうです。
2026年07月19日
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10日ほど前に本年2度目の爆咲き期を迎えたホタルブクロでしたが、用意した弾も撃ち尽くし、昨日時点で咲いているのは2輪だけ(上部中央のやや右)になってしまいました。多分これが今年の打ち止めになるのでは?・・・と思っています。凡そ40日に亘り、多数の花を咲かせてくれましたが、恐らくこれが今年の見納めになるかと思います。いや~、ご苦労様でした。来年に向けてゆっくり休める様に、種子の生成などという大仕事をスルーできる様、花茎は刈り払うことにします。
2026年07月18日
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白花ヒメギボウシが開花しました。昨年と比べて、6日早い開花です。昨年までは花軸は多くても2本でしたが、今年は倍増して4本まで増えました。加えて、花軸1本当りの花の数は2倍を超える増え方です。こうした株や花の増強は喜ばしいことではありますが、本件に関しては裏目に出た様です。個々の花が背後に散在する花に埋もれてしまい、存在感が薄れてしまいました。秋の休眠期入りを待って、株分けと分散化を図り、現状の欠点を改めたいと思っています。
2026年07月17日
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ヒガンバナなどリコリスは、実を結ばないことが半ば常識化しています。そうした中で、「山の根ゴールド」と命名された品種だけは、稀に実を結ぶことがある様です(ネット情報)。我が家の「山の根ゴールド」も昨年晴れて実を結び、それを採取し蒔いていたら、無事に発芽しました。春先まで葉を茂らせていましたが、暑くなる前に葉を枯らせてしまいました。これが単に休眠に入っただけのか、それとも命運が尽きたのか、まだ確認は取れていません。 で、リコリス全般が休眠の真っ最中であることも踏まえて、実生8ヶ月の若株が無事かどうか、用土を掘り返して確認することにしました。竹串で慎重に掘り進めること1.5cm、球根の頭が出て来ました。無事に生き延びていた様です。このポットには2つが発芽していましたが、双方ともに生存を確認しました。現在の球根の大きさは太さ4mmほど、高さ1cmほど・・・といったサイズです(こちら)。この先、酷暑の夏という、発芽後最大の試練が待ち受けていますが、何とか乗り越えて、3ヶ月後の休眠明けを迎えて貰いたいものです。
2026年07月16日
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白花ミヤマオダマキの発芽を確認して10日が経過しました。発芽確認時点では3芽だけでしたが、その後も発芽は進み、現在10芽まで確認しています。発芽の進行と併せて、本葉も出始めました。まぎれもなくオダマキの葉っぱです。 昨今の夏の酷暑による手持ち品の枯死は切実な問題になっています。この新顔たちも、そうした危機に備えるものです。問題はこれから先の2ヶ月、酷暑を切り抜けられるかどうかにかかっています。
2026年07月15日
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アムールナデシコの種子が完熟色を帯びて来ました。で、この辺りで種子を採取することにしました。鞘を軽く摘まんで中身の様子を確かめますが、いずれも中身はスカスカで、種子らしきものは入っていません。結論を言うと、20数個確認して、中身が詰まっていたのは1個だけでした。鞘は先端が口を開いているものもあり、もしかすると既に中の種子を飛ばした後だったかもしれません。この想像が当たっていれば、来年の春には相当数の発芽がある筈です。その時期が来るのを楽しみに待つことにします。 それはそれとして、採取できた総数8粒の種子(円内)を蒔く必要があります。こちらが種蒔きポットの様子です。すぐに発芽するのか、一冬を種のまま過ごすのか・・・といった基本的なことも分かっていません。因みに、この品種の原点は、10数年前に種子を購入したものですが、春に種蒔きをして、すぐに発芽した記憶が残っています。
2026年07月14日
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エゾスカシユリの葉が黄変し始めました。昨年より2ヶ月近く早い店仕舞いです。この品種は、名前にも冠として付けられている通り、北海道に自生するものです。我が家にやって来たのは1年前ですが、秋の自然な休眠入りを迎えることはありませんでした。店仕舞いが早まることは、光合成による養分生成に支障が出ることを意味します。そのことと直接関係するかどうかは断定的なことは言えませんが、この春は作落ちしてしまいました。こうした北方系の草花を、日中35℃を軽く超える我が家の環境で育てることは、困難かもしれません。
2026年07月13日
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原種ネリネの「Rosea」が休眠期に入りました。眠りに向けて先頭を走るこのプランタは、9割方の葉を枯らせてしまいました。この際、思い切って全ての葉を刈り払い、休眠モードに模様替えすることにしました。処置の内容は、残った葉を株元で切り払い、雑草、中でもカタバミを残さない様、全て抜き取りました。処置を終えた様子がこちらです。 「Rosea」のプランタは、この他に2つありますが、それらはまだ生き残った葉が多数派を占めており、今回は処置を見送りました。遅くとも今月下旬には、これらも休眠モードに入る筈で、その時点で植替えを行い、分球で増えた球根を転居させるなどの処置を行うつもりです。
2026年07月12日
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昨年秋、この位置のコシノカンアオイを2分割し、一方をポットに植えていました。そのポットの個体は、先般紹介した通り、かなり遅れましたが新葉を3枚出して、現在懸命に株の充実に向けて努力中です(多分・・・)。 さて、露地に残した残る半分の個体は?、というと、中々見廻りに於いても目が届き難い・・・というのが実情です。改めて目をやると、昨年から引き継いだ葉っぱも健康状態は良さそうで、賊どもに弄られた様な形跡は認められません。逆に、花なのか茎なのか、現時点では定かではありませんが、新たな芽が出掛けています(円内)。贅沢を言えば、ツボミと茎両方が実現すればベストなのですが、それが明らかになるのは暑さが影を潜める頃になりそうです。
2026年07月11日
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この2年、姿を見せていなかった「一茎三態」(1本の茎に3種の咲き方)が実現しました。この個体群は基本は白花ですが、稀に紫花や白地に紫絞りという変り咲きが発生します。こうした変り咲きが1本の花茎に、しかも同時に現れるのが「一茎三態」です。一昨年、昨年はこの咲き方は実現せず、実に長い長いご無沙汰でした。 今年この品種が咲き始めて半月を超えてしまいました。少し遅れてポット植えの個体が咲き始めましたが、ポットでは1軸に1輪か2輪しか花を付けないので、理論的に「三態」の実現は期待できません。この際、ポット植えの一群も露地に移そうか ・・・などと、良からぬことを目論んでいる昨今です。
2026年07月10日
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昨日は所用で遠出していて、帰宅が午前2時になってしまいました。そのため何の素材も用意できていなかった上に、定刻に目が覚めなかったことで、朝の書込みをスルーしてしまいました。・・・で、5時間遅れのリトライです。 日本シュンラン「天紅香」の新子が順調に成長しています。丈は右の個体が3.5cm、左は2.3cmです。既に古参の個体が枯れ始めている現実を見せ付けられると、心強い傾向といえます。梅雨も明けて速攻で猛暑が侵攻しつつある状況下、この子たちの生命維持は重要な課題です。何の工夫もない、定型の策になりますが、屋内避難も考慮しなくてはいけません。
2026年07月09日
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ホタルブクロが第2の黄金期に入りました。昨日正午時点の開花数は50輪を超えており、第1の黄金期を上回ります。但し花の大きさは幾分小さい様に見えます。 第1の黄金期は花柄が中核となる茎から直越出たものでした。それに対して、今咲いている花は、第1紀の花柄の付け根に発生した脇芽に付いたものです。各々の脇芽には多いものは2~3個のツボミを擁しており、ボリューム感は倍増の印象です。期間は来週一杯は続くかと思います。これが終ると、保有品種の構成から、暫くは沈滞期に入ることになります。
2026年07月08日
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ハクサンシャジンが開花しました。昨年と比べると、1日遅れ・・・ということは、誤差の範囲の差異です。土砂降りとは言えませんが、傘なしでは2-3秒が我慢の限界、というレベルの降り方で、撮影には少々手こずりました。開花したばかりの花を前にして言うことではありませんが、花の付き方を見ると、野生品と比べるとかなり見劣りします。数だけで言うと、野生品と比べると半分以下と認めざるを得ません。この点の改善を目指して、この先、化成肥料を幾分補強すると共に、秋の植え替えでは有機肥料を適量混ぜ込んでみようか・・・などと、あれやこれやと思いを巡らせています。
2026年07月07日
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アポイギキョウで1軸にダブル絞り咲きが出現しました。咲き始めて数日の時点でスルッと出てしまいましたが、このタイプの変り咲きは中々の稀少例で、昨年も一昨年も出ていません。 更に付け加えると、右の個体の下側後方に横顔を見せている花がありますが、これは純白品です。残念ながら互いにそっぽを向け合う位置関係だったため、2タイプ揃い踏みを1枚の画像に収めることはできませんでした。次の機会があるかどうかは分かりませんが、待つ以外に手立てはありません。
2026年07月06日
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3週間ほど前に白花ミヤマオダマキの種子を採取すると同時に、一部を播種していました。そのミヤマオダマキが早々と発芽しました。播いたのは10粒ほどでしたが、その一部が発芽し始めたものです。この子たちがこの先辿る道を想像すると、本葉が姿を見せる頃には梅雨が明け、地獄の炎暑が始まります。そんな事情を思うと前途には越えなくてはならない大きな壁が控えている訳ですが、状況によっては屋内退避を含む救済策も考えるつもりです。
2026年07月05日
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ハクサンシャジンが急速にツボミの膨らみを増して来ました。今はツボミが白っぽい色合いですが、これが少し青みを帯びれば準備万端・・・ということになります。早ければ明日か明後日には開花しそうな膨らみ加減です。予報では雨模様が続きそうですが、何とか雨の止み間か小雨の頃合いを選んでくれればいいのですが ....
2026年07月04日
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アポイギキョウの変り咲き、紫花が開花しました。これでこの品種の咲き方の主要3種が揃ったことになりますが、残念ながらそれぞれが異なる花茎に咲いたものです。理想形としては、1本の茎に3種が同時に咲いてくれることですが、過去の実績は数年に1回ぐらいの珍事であり、望めば何時でも・・・という訳には行きません。花期は長くて今月一杯、宝くじの高額当選より確率は高い・・・という過去の実績を頼りに、吉兆を待つことにします。
2026年07月04日
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黄金オニユリが開花しました。昨年と同日の開花です。開花日のバラツキが群を抜いて少ないこの品種ですが、過去10年ほどの平均値、つまりド真ん中の開花です。雨中の開花になるかも・・・と、警戒はしていましたが、幸い予報より早く雨が上がったことで、花の様子を見たり、撮影に当って障害はありませんでした。ヤレヤレ・・・といった心境です。尚、品種としての作況は「中の下」といった水準で、ここ数年では最悪にに近い出来高に留まりそうです。
2026年07月03日
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基本色・白のアポイギキョウで起きる変り咲き、”絞り咲き”が出ました。1番花から9日目、個体数で言えば6輪目での登場です。特に早い訳でもなく、かと言って遅くもない・・・といった登場ぶりです。残るは紫花ということになりますが、現在準備が進行中のツボミの中に、それらしい面構えのものが存在し、近日中に登場する筈です。 変り咲きで、更に話を膨らませると、全体として紫花に白い絞り文様が入るタイプですが、栽培を始めて10数年、一度も出ていません。理屈の上ではあってもいい筈で、株も年を重ねて「古参株」の域に入ったことだし、今年辺りどうかな?・・・などと期待を寄せているのですが、さて、どうなることか ....
2026年07月02日
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黄金オニユリが色付きを増し、開花が近いことを主張(!?)しています。開花まで、2日ぐらいかな~、というサイズと色付きです。・・・ということは、予報によると雨のさ中・・・ということになりますが、余程の荒天でもない限り、画像付きで紹介するつもりです。因みに、昨年の1番花開花が7/2だったことや、この品種が開花日のバラツキが非常に少ないことを考え合わせると、大外れはなかろうと思います。
2026年07月01日
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ホタルブクロの1回目の爆咲きが幕を降ろし、暫しの閑散期に入りました。画像は今月半ば、爆咲きが始まった頃の花の様子ですが、〇印で囲んだ様に、花柄や葉の付け根から出た脇芽の先っちょに、ゴマ粒より幾分大きいツボミが育ち始めていました。 それから半月が経過した訳ですが、その頃のツボミは大豆粒サイズまで大きくなりました(こちら)。後10日もすると、これらのツボミが開花期に入り、2回目の爆咲期に入ります。ツボミの総量は、1回目のピークを上回りそうで、度を過ぎる暑さがなければ、プチ花壇の閑散期を埋めてくれる、心強い味方になってくれそうです。
2026年06月30日
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ネジバナが見頃・・・と言っていい領域に入りました。いろいろな特徴を備えたものが出揃ったところで、その分析を試みてみようと思います。 赤花と白花の他に、ネジの右巻き、左巻きと同じ様に、ネジバナにも右巻き、左巻きがあり、更には巻きの粗さ、緻密さの違い・・・という風に、多種多様な特徴の違いがあります。今回注目するのは、巻きの粗さ、緻密さについてです。 画像の左が緻密な巻きの個体、右が粗い個体群の例です。左のグループでは花穂の最下段から先端まで4~5巻きしています。花穂の先端はこの先も成長し、巻きの回数も増加します。それに対して右の個体群は最下段から先端まで1巻き前後で済ましています。年のよって、この個体群では下から上まで一直線に並んだものさえありました。ネジバナの任務(?)放棄です。右の個体群は、元々は1個の個体からスタートしたものですが、10年近く経過して10倍ほどに増えました。世代を重ねても、巻きの粗さという性格(!?)は忠実に受け継がれています。こんな具合で、花が赤いね、白いね、綺麗だね、という風な普通の楽しみ方に加えて、性格まで含めて眺めるのも、この品種の楽しみ方かもしれません。
2026年06月29日
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台風が近くを通ると、毎回何某かの爪痕を残して行きます。我が家で損害として最も多いのは、花鉢が風で吹き飛ばされたり、吹き倒されて用土や草花がぶちまけられるというのが相場です。今回はこうした被害を避ける用意をして襲来を待ち受けていました。上画像で桟の花鉢配置が隙間だらけになっているのが目に付くかと思います。これは茎や葉が大型の品種が、受難の標的となりがちなことから、こうした鉢群は地面に降ろし、且つガタ付かない様、ブロックで固定していたためです(円内)。 で、その結果は?・・・というと、台風が当初予想したコースより、やや南にずれたこともあって、被害は皆無でした。最接近した正午を幾らか過ぎた頃の我が家は、雨無し、風無しの静かな昼下がりでした。今回の台風で被害を受けた皆様には申し訳ありませんが、今回の我が家は、過剰な対策だった様で、先ずは何もなくて良かった・・・というところです。
2026年06月28日
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レンゲショウマ(蓮華升麻)のツボミが始動しました。今のツボミの大きさは2~3mmで、ボーっと眺めていたら見逃しそうなサイズです。この品種の例年の開花は7月下旬ですが、その前にとんでもない大きな試練が待ち受けています。 その試練というのが、近年厳しさを増している炎暑です。7月半ば頃には大体梅雨は明けますが、「梅雨明け10日」は特に暑い、というのが相場になっています。昨年は30個を超えるツボミが付きましたが、この酷暑に抗えず、全て蒸し焼き状態になって、最終的にミイラ化(!?)してしまいました。こうした暑さに起因する作落ちは一昨年に続いて2年続きの被災です。今年は何らかの対策、例えば屋内に退避させ、空調で自生地に近い気温を実現する・・・などを考える必要がありそうです。
2026年06月27日
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半年ほど前に差し芽で増殖を目指したクジャクサボテンです。5月中旬に十分な発根と発芽を確認した後、定植して屋外に出していました。 それから凡そ1ヶ月半が経過したところで、ご覧の通り、新芽部分の半身を賊に喰われてしまいました。新芽の、向かって左半分は発芽点を失って、こちらからの新芽再発生は絶望的です(泣)。実行犯は、残された痕跡から推測してナメクジと見ています。この事件(?)を受けて、駆除剤として新兵器も調達しましたが、雨のさ中は役に立ちそうにありません。梅雨が明け次第、大々的に駆除作戦を展開するつもりです。
2026年06月26日
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白花ネジバナも開花しました。昨年と比べて10日遅れの開花です。先だっても書き込みましたが、我が家のネジバナは、ほぼ全点、白花で咲き始めますが、3-4年経つと赤花に遷移する中で、今回取り上げた個体は白花のまま固定した、稀な1点です。花が咲き始めて5年を超えましたが、赤に変わる様子は見られず、このまま形質が固定することを願うばかりです。尚、1ヶ月ほど先に迫った休眠入りを待って、紅白品の取り違えを避ける目的で、移植してエリアの完全な分離を進めるつもりです。
2026年06月25日
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ハクサンシャジンのツボミが膨らみ始めました。この品種の例年の開花日は、7月初めの1週間で、昨年は7/5でした。そうした実績を踏まえると、後1週間から2週間ということになりますが、概ね順調な滑り出しと言って良さそうです。その少し前に、大きな台風が接近しそうな気配ですが、出来れば遠い沖合を通過して貰いたいものですが、こればかりはね~。
2026年06月24日
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アポイギキョウが開花しました。昨年と比べて5日早い開花です。1番花はその他一般にありがちな欠点が出てしまいました。内容は、本来なた5枚の花弁が4枚しかありません。こうした欠点は特段珍しいことではなく、2番手以降では概ね改善されますが、稀に賊の食害に遭った時などに再発することがあります。 この品種は花色に変わった特徴を備えていて、1つの茎に白花と紫花を咲かせることがあります。極端な事例として、1本の花茎に、白花、紫花、白地に紫の絞り模様入り(紫日に白絞りもあり)という珍事も起きます。昨年は3種混合は発生しませんでしたが、今年は何とかそうした珍事が起きることを願っています。
2026年06月23日
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赤花ネジバナが開花しました。昨年と比べて2日早い開花です。・・・とは言いながら、当家のネジバナはやや込み入った事情があって、赤白に関して確定的なことは言えません。 この品種の我が家における起源は、実家の芝生に生えていたネジバナの中に、ポツリポツリと混ざっていた白花品2-3株を持ち帰ったものが原点になっています。移植後2年ほどは、キッチリ白花を咲かせて、ワタクシを喜ばせたものでした。ところが更に年を重ねると、株別れや種子の発芽で数が増えると共に、元々白花だった個体が赤花を咲かせる様になりました。当時は何がどうなっているか、訳が判らない展開に翻弄されたものでした。こうした現象は交雑で生じた個体群で、赤花の遺伝子がやや優勢な状態で引き継がれ、年を重ねると、次第に赤花に変化する様なことが起きているのでは?・・・などと素人なりの考察を重ねています。 栽培を始めて15年近くが経ちますが、少数(昨年時点で2株)ですが白花を通す個体も出始めており、推移を見守っているところです。
2026年06月22日
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自然薯と山の芋の支柱が完成してほぼ1ヶ月経ちました。画像で両端の太い支柱を除いて、左から2/3が自然薯、右の1/3が山の芋、という振り分けです。支柱上端部はかなり賑わってきました。葉の賑わいは、地中のイモの肥沃に直結するので、現状は非常に好ましい道を辿りつつある、と考えて良さそうです。 40年ほど前、岐阜県在住の頃、揖斐川流域の山地で自然薯掘りが秋の楽しみの1つでした。その頃の経験では、蔓の太さで地中の芋の太さを判定したものでした。経験則では、蔓の太さが4mmほどあれば、地中の芋は、長さで0.8~1m、最大部直径3cm越え、と判定して鍬を振るったものでした。我が家の自然薯の現状は?、というと、大きいもので3mmを超えており、秋の試し掘りが楽しみです。
2026年06月21日
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ネジバナのツボミが膨らみを増し、開花が近いことをアピール(!?)しています。昨年の1番花開花日は、白花が6/13、赤花が6/23でした。白花は既に1週間ほど開花が遅れていることになります。画像の個体は白花が咲きそうですが、開花は早ければこの週末、遅くとも週明け早々になろうかと思います。 今年、開花が遅れた原因はよく分かりませんが、春先の成長期に頭上を芝や雑草に覆われ、日照が妨げられたことも影響しているかもしれません。何はともあれ、花軸の数は我が家史上最高の水準に達しており、小庭が賑わうことは間違いなさそうです。
2026年06月20日
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4/12に1番花が咲いたイカリソウ「楊貴妃」が、2ヶ月を超えるロングランの末、どうやら幕引きの時を迎えそうです。この間、常時咲き続けていた訳ではなく、ふと目をやると咲いている・・・という間欠開花を繰り返しつつ、今回の開花を迎えました。これで最後を示す何らかの確証がある訳ではありませんが、この先は暑さから自身の生命を守ることが主たる仕事になり、花どころではなかろうと思われます。種によっては地上部を枯らせて、地下活動(?)に専念する、という生き方を選ぶものもありますが、この品は秋まで地上部を温存し続けます。昨今の夏場の酷暑は、かなり応えるに違いありません。
2026年06月19日
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白花ヒメギボウシの花芽が動き始めました。昨年と比べて「どんなんかな~」と昨年の記録をめくっても記載が見当たりません。更に遡って24年にも該当するデータがありませんでした。記録からも記憶からも、完全に消えてしまっていましたが、どうやら2年続けて作落ちした様です。 ということで、今年は久し振りに顔が拝めそうな状況です。例年の開花時期は7月の上旬から中旬で、まだ1ヶ月弱先のことです。それまで賊に喰われない様に、巡視に当ることにします。
2026年06月18日
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