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最近、ソルフェジオ周波数というのを知った。なんでも、現代音楽から抜け落ちた周波数による古代の音階をソルフェージュ音階と呼ぶらしい。これは、聖ヨハネへの讃美歌などに代表されるグレゴリア聖歌に使われ、ミサの時にハーモニーで歌われると祝福に満たされると信じられたようだ。音は周波数によって、特別な意味を持つらしく、 528hz DNAの修復、奇跡 639hz 関係性、つながり 741hz 表現、解決 852hz 直観の覚醒という具合。 (SomaEnergeticsさんのサイトより引用)音叉によって特定の周波数を体に振動(波動)として響かせると音の「意味」が「効用」となって体に伝わるらしい。ざっくり言えば、人の体の7割が水なので、周波数の響きがたちどころに伝わり影響を受ける、ことになる。そんなことを知ると、音叉が欲しくて居ても立ってもいられなくなったがこれがなかなかの値段。なので無料アプリで聴いてます。アプリ名は「onsA440」
2012年05月28日
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今日は一日小雨が降った。そのせいか、水琴窟の音色が一際涼しげに響いていた。砥部町の開花亭にある水琴窟。とめに使っている鬼瓦。湯釜の文様。その下の花はひまわり
2012年05月25日
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先日の伊曽乃神社を詠んだ句新緑の光集めて禰宜一礼(しんりょくのひかりあつめてねぎいちれい)万緑や狛犬高らかに笑ふ(ばんりょくやこまいぬたからかにわらう)上記2句 特選下記1句 並選金環の啓示冠して夏の川(きんかんのけいじかんしてなつのかわ)
2012年05月24日
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この4月から、歩いて10分足らずの小学校で絵本の読み聞かせのボランティアを始めた。子供に恵まれなかった私にとって、誰かのために絵本を選ぶ喜びは格別のもの。そんな中で出逢った、素敵な一冊。北朝鮮拉致被害者の蓮池薫さん訳の詩集。生きることの切なさと喜び、真理と叡智の贈り物。『ハル 哲学する犬』より抜粋恋人ひとりではなくふたりで、2本の足であゆむこと。あなたのながめる風景を、同時にぼくもながめること。あなたのこころのなかに、ぼくのこころがとどまること。日光を背景にして走る自転車の両輪のように、2つで1つのうつくしい風景をえがくこと。そうです。ぼくはいま恋をしているのです。
2012年05月23日
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今年、2012年3月11日、東日本大震災と同じ日に坂村真民記念館はオープンした。坂村真民と聞いてピンとこない方も『念ずれば花ひらく』はご存じなのではあるまいか。元楽天イーグルスの野村克也監督が座右の銘として、よくインタビューの時に答えていた。仏教詩人と呼ばれることの多い真民さんは、熊本に生まれ、朝鮮を経て、愛媛県に住んだ。2006年(97歳)、40年間暮らした砥部町で永眠した。真民さんの詩碑は日本全国、海外を含めて700基を超え、詩集は英語、ドイツ語、韓国語などに訳されている。いま、月に2~3日ほどボランティアガイドに通っている。長年のファンの方が来館されることが多いので、ガイドすることなどほとんどない。来館者の真民詩への思いが溢れ出たら、お聴きするくらい。今年も、真民さんの大好きな朴の花が咲く季節になった。初夏らしい涼やかな木に、真っ白い花。けれどこの花、はかなげに見えて花弁が固い。真民さんのように、と形容しておこう。
2012年05月22日
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阿沼美神社を参拝したその足で、車で一時間ほど離れた伊曽乃神社を参拝した。秋の西条祭りでは80台におよぶ勇壮華麗な楽車(だんじり)が奉納されることで有名な神社。楽車は二日間市内を練り歩いた後、伊曽乃神社の東に流れる加茂川・河川敷に集まって「川入り」をし、神様を乗せた御神輿の宮入を見送って祭礼が終わる。お祭りを見に何度か河川敷まで来たが、参拝は初めてになる。参道を歩いていくと、胸がわっとなるような清々しい緑の光景。このあたりから空気が少し改まった感じになる。ここからが昔から神社があった場所。ご神域だ。 ご神域をいまも守る狛犬さん。笑ってる。ご神木。よくある立て看板がないので樹齢はわからないがとんでもない巨木なのに、若々しい。頭から緑色の空気の粒々が降りてくる感じ。とにかく気持ちがよくて、なかなか離れられない。手水舎の柄杓をかける竹にたくさん蛙が集まっていた。拝殿。その奥に本殿があり、その周りに所縁のある神様たちのお社がお祀りされている。大好きな道開きの神様・猿田彦大神のお社もあった。御祭神は天照大神の荒魂と国土開発の祖神・武國凝別命(たけくにこりわけのみこと)失礼をして、拝殿の中をパチリ。本殿を西側からパチリ。神門の一角に御神輿を乗せる車を発見。ちゃんと注連縄と紙垂(しで)が飾られている。参拝は厳かに…とは程遠く、楽しくて楽しくてはしゃぎまわった感じ。この気分は、お伊勢参りと同じ。天照大神様のパワーに違いない。帰り道、参道のわきでオブジェのような石を見つけた。由緒ある神社にはつきものの不思議な石群。その昔、ちゃんとした意味と働きがあったんだろうなぁ。
2012年05月21日
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『古事記』によると伊弉諾尊(イザナギ)が黄泉の国から逃げ帰って禊ぎをしたとき右目から生まれたのが月讀尊(ツクヨミ)とされている。文字通り、月の神で、夜を統べる神と言われている。この時左目から生まれたのが天照大神(アマテラス)で、鼻から生まれたのが素戔嗚尊(スサノヲ)とされている。つまり、月讀尊は太陽を象徴する天照大神の弟として誕生した。(素戔嗚尊にとっては兄にあたる)今回の金環日食を神話風にとらえると、数百年に一度、アマテラスとツクヨミが日本の上空で出逢う、まさにその日となる。そこで、月讀尊をお祀りする神社を調べて、阿沼美神社(松山市平田町)に参拝した。鳥居から真っ直ぐに階段を上りきると、目の前に拝殿がある。左手の手水舎で手を清め拝殿に近づいていくと突然音楽が流れ始める。雅楽、たぶん越天楽(えてんらく)。感知式になっているらしい。奥に本殿が続いている。拝殿の左手は竹林になっていて、境内社が二つある。由緒によると、主祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)、配神は高おかみ命(たかおかみのかみ)、月讀命(つくよみのみこと)、雷神(いかずちのかみ)となっている。ちょうど、この狛犬さんの目線の先に私有地とはなっているが、竹林に続く開けた土地がある。そのあたりに立つと、なんとも気持ちがいい。ご神木がわりの竹林かも知れない。
2012年05月21日
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カバレはフランス語でキャバレー、娯楽要素のある飲食店の意味だという。路面電車を見下ろす古ぼけたビルの3階ながら、窓飾りの赤いテントや行きかう車のライト、イチョウ並木の陰影がヨーロッパを感じさせる。カフェとは言うものの、お食事が素晴らしくフランス菓子の美味しいビストロという感じ。ギャルソンがイケメン揃いなのもいい気分。「シャボネル・エ・ウォーカーのシャンパントリュフ」を食べるのが今回の女子会の目的らしい。企画者のうんちくを借りると、シャボネル・エ・ウォーカーは英国王室御用達でバレンタインデーやホワイトデーの頃にしか日本に入ってこない貴重なシャンパントリュフ。このトリュフにマリアージュしたのが「トーレイ トカイ・アスー 3プットニュス」三大貴腐ワインの一つで、ハンガリー産の極甘口白ワイン。とろっと濃密なのに瑞々しい口当たりのデザートワイン。お食事は…おしゃべりに夢中で写メを取ってないニース風サラダ、生ハム、サーモンマリネ、鶏もも肉のロースト焼きリゾット添え、牛蒡のフリッター、じゃがいものトルティージャ、ガトーショコラ、枇杷のタルト…う~ん思い出せない。お食事に合わせてくれたのが、ブルゴーニュ産赤ワインの「モレ・サン・ドニ1999」紫がかった上品な色合いと熟成のきいた力強い果実味。とにかく、ここはパリって感じの素敵な夜でした。
2012年05月19日
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月に一度Jazz句会がある。毎回テーマが決められている。テーマはアーティストだったり、アルバムだったり、曲だったり。今月は3日に開催されたコンサートがテーマ。プロモーターが句会のメンバーなのでその時の音源を聴きながら、映像を観ながら、お酒を飲みつつ、感動を語り合う素敵な時間。あぁ、ピアノのメイバーンさん最高だった76歳なのに子供の様に楽しそうにプレーしてた。ここまで無邪気に音楽を楽しめるようになるにはたくさんのドラマがあったんだろうなぁ~なんて。Jazz史に残る凄いプレイヤーだそう。ファンキー今回の一番句(一番人気のあった句)は 銀盤に薫風のある黒き指私の句は二番句。特別に俳画をつけてくれた。今回のツアーを制作した伊藤八十八プロデューサー(渡部貞夫さんを育てたことで有名な方)が、来年のツアーも約束してくれたってお知らせがあった
2012年05月16日
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劇団☆新感線2012年春興行いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」@梅田芸術劇場メインホール作:中島かずき演出:いのうえひでのり【キャスト】ラギ:藤原竜也シレン:永作博美ゴダイ大師:高橋克実キョウゴク:古田新太ギセン将軍:三宅弘城シンデン:北村有起哉ミサキ:石橋杏奈 ほか劇団☆新感線のみなさん藤原達也さん、高橋克実さん。古田新太さんはじめ劇団☆新感線の役者さんが上手いのはわかりきっているけれど、永作博美がとんでもなくイイ「わたし一度、地獄観てきました」的なリアリティとふっきれた感が半端ない明日が藤原竜也さんのバースデーということで、舞台にケーキが運ばれてみんなでお祝い。千秋楽恒例のお煎餅投げもあって、感動のもと終了出待ちのみなさん。地方の無名劇団員である私に言わせると、直ぐには出れんし
2012年05月15日
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東日本大震災の後、坐禅の会に参加するようになった。月に一度、第三日曜日の朝七時から開催される。(今月は、法要の関係で第二日曜日になった)檀家の人はもちろん、坐禅をしたい人なら誰でも参加できる会で、毎月20名前後の人が集まる。15分ずつ2回坐禅を組み、和尚の法話を聴いた後、曹洞宗の儀礼にのっとり、朝のお勤めをする。般若心経、舎利礼文などのお経を唱和し、お焼香し、みんなで季節のお粥をいただいて散会となる。月に一度、ご先祖様に感謝する日として大切にしている習慣だ。和尚は、ご覧のとおり若い。今年の秋にはパパになる。頭髪がないのでせめて、と言うことで眉毛は整えているらしい。参加するとポイントカードに判が押され、12個たまると和尚直筆のネーム入り坐禅用ミニクッションがもらえる。若い和尚のアイディアと思い入れが詰まったほのぼのと、あたたかい会である。
2012年05月13日
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目覚めたら「今日が人生最良の一日」と心の中でつぶやく。つぶやきが全身に行き渡って、ほんわかしたら起き上がる。今日があなたにとって、人生最良の一日でありますように
2012年05月10日
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ゴールデンウィーク最終日、松山市堀之内で開催された大神輿総練を見に行った。新緑の松山城をバックに22体の神輿が練りを披露した。B級グルメの屋台も出て、宇和島の牛鬼や水軍太鼓、琉球虎舞などの郷土芸能も楽しめた…とは言うもののしょぼい しょぼすぎる女神輿はあでやか。未来のかき夫に期待したい。
2012年05月07日
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しまなみ海道の中央に浮ぶ大三島にある大山祇神社に行った。翌日(5月6日)誕生日を迎える主人のために、この一年のお礼とこれからの健康と開運を祈願。穏やかな陽気で、参拝客の顔には笑顔が浮かぶ。のんびり、心行くまでパワーを充電している様子。主祭神はイザナギノミコトとイザナミノミコトの間に生まれた大山積神(おほやまつみのかみ)。木花開耶姫命の父にあたる。日本総鎮守として尊称され、1万社を超える山祇神社・三島神社の総本社。歴代の朝廷や源氏、平家などの武将が奉納した武具類(甲冑や刀剣)は、国宝8点、国の重要文化財75点を数え、境内の国宝館に保存展示されている。 小千命(おちのみこと)手植えの楠は樹齢2600年ともいわれるご神木。ひときわ若葉が瑞々しい。能因法師 雨乞いの楠にかかる注連縄(しめなわ)。大山祇神社の駐車場前にある大三島藤公園。花は見頃を過ぎていたが、柔らかな日差しが回廊に不思議な模様を写す。道の駅・多々羅しまなみ公園のたこ焼き(ポン酢)は絶品だった。食べる前、口に運んだ瞬間から磯の香りが立って、すでに美味しい。生だこ恐るべし。っていうか、いかに冷凍だこに慣らされているか。
2012年05月06日
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現在のジャズシーンをリードする強力ユニットがジャズの本場ニューヨークから松山初上陸!! とパンフレットにあった。 ジョー・ファンズワース:drums エリック・アレキサンダー:tenor saxophone ハロルド・メイバーン:piano ナット・リーヴス:bass本格的なジャズコンサートは初めての経験。「ジャズは前に限る」というプロモーターさんのご厚意で二列目のど真ん中にお席が用意されていた。先に頭のてっぺんと足の裏から振動がきて胸でスパークする感じ。その後から、音が面になってグイグイと体を押してくる。自分自身がイコライザーになったような感じ。ラストナンバーの「The Spirit Of Japan」は東北大震災の日本人の対応に感銘を受けて作ったという曲。叩きつけるような、振り絞るような、力強いドラムに魂が震えた。あまりにも気分が高揚して、翌日の3時過ぎまで飲み歩いた。当然のことながら、その日は一日ボー っとなったまま。
2012年05月05日
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久しぶりの宝塚歌劇団。7月1日に退団が決まっている 宙組 大空祐飛(おおぞら ゆうひ)のさよなら公演「華やかなりし日々」「クライマックス」を観た。実は宙組公演は初めて。よって大空祐飛さんも初めて。時々、誰が誰だかわからなくなって大空さんを見失う。私にも問題はあるが、トップスターとしてのオーラが足りない?…失礼今回は二人の姪っ子と観劇した。一人は宝塚好きの中学生、もう一人は全く興味のない高校生。高校生の姪っ子、私の顔を見るや姪: 今日は何買ってくれるん?私: 思い出を買ってあげる。姪: えっ!?私: 感動も買ってあげるよ。姪: 形のあるものがいい!!ランチは三宮 国際会館b2にある「トラットリア・エ・カフェ・グラッツィア」でいただいた。ソフトドリンクとパンは食べ放題。ドルチェも5種類の中から選べて美味しい上にお得でした。
2012年05月02日
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萬翠荘の国重要文化財指定記念事業の一環として開催されている、智内兄助展を観た。(3月31日~9月2日まで5か月のロングラン) 智内兄助(ちない きょうすけ)は愛媛県出身の洋画家。 和紙にアクリル絵具、布のコラージュなど独特の画法で、 日本画と洋画との境界を超えた革新的な表現方法を確立。 「もののあはれ」を漂わせる作風は独特の幻想的な世界を創り上げる。萬翠荘(ばんすいそう)は、大正11年旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が建てた純フランス風の別邸。ルネッサンスの香り立つ洋館と、花鳥風月の幽玄に浮かび上がる少女。落款の豊富さ、書道の達人ぶり、俳句への造詣の深さ、無駄のない文章力など、新たな魅力の発見もあり、濃密な世界観に圧倒された。
2012年05月01日
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