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札幌は朝日が美しく青空が広がっていますが寒い朝です。日中は18度まで上がる予報ですが寒暖の差が激しすぎ。四国宇和島城では藤棚が美しかったのですが(ここで画像をアップしたかったのですができませんでした???)こちらはまだまだ桜の開花もありません。春はこれからなのです。勝ち逃げの女王君たちに明日はない 4【1000円以上送料無料】勝ち逃げの女王垣根涼介団塊の世代からバブル謳歌組、はたまたロスジェネ世代までリストラ請負人・村上真介が、サラリーマンの迷いをぶった斬る!イヤでもヤル気がわいてくる、痛快お仕事小説。このシリーズはどれも面白く読んできましたが、この第4弾もなかなかのもので夜の更けるのも忘れて読みました。私には最も遠い存在の元ミュージシャンを描いたFile3.永遠のディーバが一番共感できました。今の場所にしがみつくのではなく自分の好きなことやりたいことは何かを突き詰めて自分で道を切り開いていくという内容。と書くと身も蓋もないのですが・・・帯に「どんなに時代が悪くても仕事をがんばる人がいる。」と書かれていました。確かにそういう人もいるでしょう。ただ、リストラされて新しい職を探してもなかなか見つけられず、生活の糧をなくし貧困に喘ぐ・・・そんな人々も数多くいることは現実この本にはそうした人々は出てきません。
2014.04.29
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どの山を見ても円くなだらか「これが四国富士です」と紹介された山も、う~んなんて柔らかな姿でしょう。円い山の向こうに連なっているお山も円く、青い空のもとほのぼのと見えました。山裾に広がった人家も押し合いへし合いのビルではなく水田も畑も小さく可愛らしいけれど二毛作や二期作ができちょっとビニールで覆うだけで1年中スイカもなるという暖かさあちこちの木に大きな柑橘類がぶら下がっており直売所で売られていた文旦などとってもお安い海からは鰹をはじめ多種多様な海産物がとれるという。あ~桃源郷のようなところなのですね。♪ぼ~や、良い子だねんねしな♪という歌が聞こえてきそうで、日本昔話の世界が確かにあるということを知りました。鳴門海峡・道後温泉・松山城に宇和島城竜串海岸・足摺岬・ジョン万次郎像・四万十川・佐田の沈下橋 高知城・はりまや橋・桂浜・坂本龍馬像室戸岬・御厨人窟・安芸武家屋敷・野良時計・岩崎弥太郎生家金毘羅宮・善通寺・丸亀城・・・ガイドさんの深い深い歴史的説明を受けながら一つ一つ感心しながら巡りました。空海和尚だけでも知らないことだらけでした。ホテルでおいしい鰹のタタキと讃岐うどんをいただきましたがどれもこれもまだまだ物足りない感じです。この次はもっとゆったりと行って、地元の人が美味しいというおうどん屋さんを見つけ、かつおのたたきもしっかり食べたい。何よりもあのなだらかな円い山に囲まれて時間の制約なくのんびり歩いてみたい宇和島城にも丸亀城にも金比羅さんにも汗をかくこともなく軽々と登れた私はすっかり健康に自信を持ってしまったのです。歩きお遍路さんは無理でしょうが。四国はそんな魅力のあるところでした。
2014.04.27
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昨日次男が帰って来て、部活の仲間との親睦会(?)に出るという。遅めのランチを一緒に食べ夕方最寄り駅まで夫が送る。そして夜中に帰って来たので、お昼までぐっすり眠っているかと思いきや朝早々に起きてきて用事があるので朝ごはんを食べたら帰るって!!大慌てでシンプル朝ごはんの予定を変更し、鶏もも肉の塩麹中心のがっつり系朝ごはんを用意しました。なんとも慌ただしいこと。 「ワイシャツはちゃんとクリーニングに出しなさいよ。」「自分で洗っても大丈夫だよ。乾燥機かけただけでもピンとなるし時々アイロンもかけるから。」あ~いくつになっても母はこんな小さなことが心配です。 それでも、4月に部署が変わっても元気に働いている様子を聞きほっと安心さて、明日から四国旅行に行きます。初めての四国しかも全県回り名所を見るという欲張りな旅です。夫は美味しい鰹とコシのある讃岐うどんが食べられればいいんだそうな私は景色も楽しみたいけれど予報は雨模様どうなることでしょうか。
2014.04.20
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青い空が広がって日差しが心地良い朝ですが寒い寒い{{ (>_<) }}昨夜はそんな寒さをものともせず演劇を鑑賞してきました。「樫の木坂四姉妹」俳優座その坂道は樫の木坂と呼ぶ。長崎港を望む坂の中腹に樹齢数百年を超える樫の老木があるからだ。人々はその威風をたたえ、神木として保存してきた。だがその老木も1945年8月9日の原爆投下で息絶えてしまったと思われたが、翌年の春、一枚の葉を芽吹かせた。今では道端からこの物語の舞台になる葦葉家の庭先までみごとな葉群を広げていた。2000年、長崎は夏を迎えようとしていた。被爆者である三姉妹の生活を撮り続けてきたカメラマンの洲崎はその日、部屋のピアノについて尋ねる。それは四女が双子の姉三女の供養のために購入したものだった。あれから55年、ピアノの調べは若かりし四姉妹が暮らしていたころへ誘っていく 戦後の混乱をそれぞれの思いで生きてきた三姉妹の2000年の日常被爆者として語り部となった長女アメリカ兵と結婚しアメリカに渡り、大きな傷を抱えて戻ってきた次女双子の姉の思いを引きずり内向きに生きている四女お芝居の進行とともに彼女たちの人生が浮き彫りになってくるのです。 兄がいて父がいて母がいて四姉妹がいて、いつも歌声に満ちていた戦前1944年の家族多分特攻に行く前の一時帰宅だった兄が中心となって歌う琵琶湖周航の歌兄役は聞き惚れてしまったほどいいお声!! 戦前の明るく賑やかな家と今の老女ばかり(決して暗くはない)の家、その対比が鮮やかで胸に迫りました。どの役にも心が通っていてたっぷりとお芝居にはまりこむことのできた観応えのある二時間半でした。 家に帰って調べるとあんなに元気に動き回り自由気ままでお茶目な次女ひかる役は82歳の岩崎加根子屋根に登って家の補修までして元気ハツラツだった四女ゆめ役の川口敦子は81歳そして長女しを役の中村たつは1928年生まれとあるからなんと86歳!驚きです。お芝居を観ている限り決してそんな風には見えません。10歳は若く見えました。鍛え方が違うのでしょう。見習わなくっちゃ!!この次の「八月の鯨」の奈良岡朋子が楽しみです。 私は幼い頃から母の歌声が大好きでした。おおそれ見よ帰れソレントへ・・・今でも母の若かりし頃の姿とともにその歌声が思い出されます。昭和6年生まれで戦中女学生だった母も歌が救いの青春だったのでしょう。
2014.04.19
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1年以上のご無沙汰札幌はまだ寒いけれど雪も解け、チューリップの芽も大きくなってきて春到来先日いただいたフキノトウは、天ぷらにしてもふき味噌を作っても美味しかった。4月になって、孫ちゃんが1年生に入学して「お勉強、得意よ!」なんて細くて小さな体で張り切っているのでさてさて私も重い腰を上げて ブログ生活 再開しようかな 鯉のぼり最新作です。一つ一つとても楽しく作れました。思い出の布も3枚使ってあります。
2014.04.17
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