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雨だけではなく雪マークも出ている待ちに待ったゴールデンウィーク明日から二人の息子の家族たちと一泊旅行の予定ところが今日来た次男のお嫁ちゃんがちょっと体調不良長男に電話すると幼稚園に入園し張り切っていた孫2が、昨夜からお疲れモードだという。あれれ!!!明日はどうなっちゃう??夫と私は無理しないでホテルにキャンセルの電話をしようと言ったけれど次男のお嫁ちゃんは明日になったら元気になると言うし、長男も明日になったら孫2は元気になるだろうから大丈夫という・・・本当に大丈夫かなあ??当日のキャンセル料は高いのよねえ スポットライトを観てきた。ボストン・グローブ紙の〈スポットライト〉チームが巨大な権力を相手に正義を貫いた衝撃の実話 2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。バロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。彼らは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった今、私たちは誰もが「正しいことは正しい」と言うことのできる社会に生きているだろうか?記者生命に懸けて真実を求める彼らの存在はこの閉塞した現代にひときわ眩い光を放ち我々の良心をも照らし出す。報道後はもちろんのこと、本作上映を機に被害にあった元子どもたちが次々と声をあげその声は確実にバチカンへと響いている。真実を追い求める彼らが信じられないほどの強靭な粘り強さと迫力で次々と明らかにしていく貧しいもの弱きものが犠牲になっていた驚きの事実、生きもつかぬ展開に真実を報道したいという一人ひとりの熱い思いに魅せられた。
2016.04.29
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目の調子が悪かったすぐ疲れる・ぼやけてくる・二重に見える・痛い視力が低下して眼鏡が合わなくなった?周りの人に話すと目の病気かもしれないわよ、との声あり。それは大変と眼科に行くと色々な検査の結果「目は異常ありません。眼鏡も十分合っています。でも、紹介状を書きますので○×甲状腺内科に行ってください。」え???甲状腺が悪いの??すぐ予約のメールを入れて家に帰って甲状腺の病気を調べてみると思い当たることが次々疲れやすい記憶力の低下・・・あるある!!これは甲状腺異常に違いない!今朝は覚悟して、9時半の予約より早く病院に行った。ところが待合室にはすでにびっしりの人待つこと待つこと・・・すっかり病人気分の私は狭い待合室の窮屈な椅子で待つだけでも疲れてきた。ようやく検査が終わったのは12時受付した時に検査が終わったら1時間半くらい外出して良いと言われていたので外出してきますと受付に言うと「12時過ぎたら外出できないんです。」だってそしてまた待つこと待つこと・・・2時近くにようやく名前が呼ばれ、「何処も異常ありませんよ。その結果を書きましたので眼科に届けてください。」ほっと一安心お医者さん同士でお手紙書きやっこして私は配達屋さんみたいそして不思議薬も手当てもしていないのに 何処も悪くないと知った途端目はすっきり見えて気分まで爽やかになっちゃったさて、今までの調子の悪さは何だったのだろう??病は気から!です。 小さなお財布孫たちにエプロンなどを縫った残り布があったので作ってみました。Wファスナーになっています。小銭入れにもカード入れにもなります。
2016.04.22
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引き続く余震の中でどれほど怖い思いをしていることでしょう。昨夜、明日の天気を調べようとTVをつけたところ熊本で地震があったという揺れは断続的に続いていると・・・そして今朝も余震は続き、亡くなった方倒壊された家屋の報道に胸が痛みます。余震は今もなお続いているというのですから恐ろしいことです。いくら地震列島とはいえなんでこうも次々と大きな地震が続くのでしょう?川内原発や玄海原発の近くの人々は今回は何事もなかったけれど大丈夫だろうかと不安でたまらなかったことでしょう。北海道にも原発はあり、何事かあったら札幌にも影響は及びますので他人事ではありません。どうぞ余震が早く止みますようにそして素早い復興をと願ってやみません。 ネクタイで作ったバッグ幅23cm高さ16cm中には2つポケット付き、マグネットボタンで留めています。何個か作っています。お財布やカメラ携帯などが入りとても使い勝手がよい重宝なバッグ散歩やホテルでのお食事の時などによく使っています。
2016.04.15
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今日は朝から曇り、昨日はあんなに晴れていたのに・・・今までの長い人生、私のような平凡な主婦にもこのお天気のように色々なことがあったけれど男と女の永遠のテーマ・・・パワフルで危険な物語・・・と言えるほどのことは残念ながらか、幸いなことにか、登場しなかった嫉妬の香り /辻仁成 仕事を介して出会った2組のカップル。突然生じた疑惑と強烈な嫉妬により、見失いかける愛。その一方で、嫉妬から始まる大人の愛。香りという通奏低音を響かせながら、大人の恋愛を狂おしく描く辻仁成は 今まで読みかけてやめたのが一冊だけ、それでちょっと苦手、私向きではないなあと・・・自分から手に取ることはなかったのだけれど先輩に勧められて読んでみた。この本は何か所も声に出して読んでみたほど素晴らしい美文が連なっている言葉の魔術師のような文章が溢れている。でも、中身については・・・・やはり私の世界ではない精神を狂わせるようなほどの嫉妬って、私には重すぎるなあ。 世界一周デート吉田友和・松岡絵里今や旅行作家として広く知られる吉田友和にも旅の初心者時代があった!? 付き合いはじめて一か月で結婚を決め、新婚旅行と称して出かけた約二年間の世界一周旅行。その軌跡を涙と笑いで綴った傑作エッセイ。人気旅行家夫婦の旅の原点の記録。同じ男と女でも、こちらの方が私にはよ~く理解でき、好きです。とは言っても、付き合い始めて1か月での結婚とか、すぐに退社して期限も決めず世界旅行に出発とかその大胆さには舌を巻くそして2年間の新婚(?)旅行が2冊に収まっているのですがまだ1冊しか読めていません。下を早く読みたい!
2016.04.07
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「晴れたら行こうね!」以前から孫1と約束していた札幌テレビ塔孫1は札幌に越してきてすぐ入ったマンションから見えたこのテレビ塔がお気に入り今のマンションは近くなったのにビルが影になって見えなくなっちゃった。以前も登ったのにまた登りたいのだという。昨日、孫1孫2お嫁ちゃん、そして夫と私の5人でGO!良いお天気で展望室からは札幌の街が良く見渡せました。(やはり孫のマンションはビルが影で見えなかった。)怖窓「こわそう」という足元までガラスの窓に前回は近づけなかった孫1でしたが今回は平気にっこり笑って記念撮影も余裕。3歳の孫2は、中々強い子でお姉ちゃんにも負けていないのにこの窓には近づけません。それぞれの成長なのですね。そして孫2は、テレビ塔の中にいるのに「テレビ塔に行こう!」と言う。地下街を通って来たのでテレビ塔に来ている認識がないのです。ランチを終えて、外に出てテレビ塔を見上げ「ほらテレビ塔だったでしょ。あの時計の上まで登ったのよ。あそこでご飯食べたのよ。」というとようやく納得してくれた。その後、乗ったことがないという路面電車で三越前から一周孫1よりお嫁ちゃんの方が興味津々で街の様子を眺めていました。孫2は夫の腕の中でグーグー寝息を立ててお昼寝最後にビッセでおやつタイムいらないと言っていた孫2もしっかりソフトクリーム完食 アイヌ文様のタペストリ北海道の先住民アイヌの人たちの文様は一つ一つに意味があり、細々と受け継がれてきている。昨年、作ってみたいと言うと夫が第1人者の小川早苗さんを紹介してくれた。お話を伺いに行きましたが彼女はもうやっていないという。本や絵葉書を見ながら自分流にアレンジして1ピースずつ作り最後はパッチワークの手法でまとめた。糸も売っていないので刺し子の糸で始めましたがもう仕上がるころになってチカホでアイヌ作品の出店があり、アイヌ文様がしやすい使いやすい糸があることを知りました。時すでに遅し・・・でしたが。
2016.04.01
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