2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全3件 (3件中 1-3件目)
1
労災の不当な補償打ち切りと闘っておりますが、昨年は行政不服申立審査の途中でしたので、ここでの情報発信は差し控えておりました。事後ですが、昨年の出来事の一部をご紹介します。1)労災の治癒認定を理由に会社が証明を拒否したままだったが、 その事情を記した上申書を添えて労災休業補償請求を行った。 また、自己負担していた療養費用の請求も行った。 何故ならば、これに対する「不支給決定」の行政処分を受けねば 行政への不服申立が出来ないことになっているからだ。 (行政処分という言葉も気に入らないが。) 不当な「治癒認定(=症状固定)」、つまり「回復の見込みが無い」 との結論を改めさせたいだけなのだが、木っ端役人はこのような 障壁を築いて待ちかまえているのだ。 無事に受理され、「治癒認定」を根拠とした「不支給決定」を受けた。 法的に不服申立出来る条件が整ったので、直ちに審査請求を行った。 注)このような行政の決定には会社の行為を拘束する効力は無い、 との判例がある。>日本メールオーダー事件 したがって、会社の証明拒否は違法行為と言えるだろう。 (将来的に賠償や慰謝料を求める可能性は否定しない。)2)東京労働局の審査官が事情聴取に来訪。 何だか、こちらが犯人として扱われているような嫌な感じ。(--) (これでカツドン喰ったら、刑事ドラマだな。虚構らしいが。)3)なんと、審査結果は「棄却」であった。 理由はいくつか述べられていたが、主な理由は次の通り。 (1)郷里の病院へ転院する際について、当時の担当医が 「既に症状固定していたと思う」との証言があったとのこと。 (2)某大学病院の医師による鑑定と称し、 「以前から後縦靱帯骨化症だったに違いない」との結論を述べている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)については、当時の担当医に直接話を聞くことが出来た。自分はそのようなことは全く言っていないとのこと。いったい、この不一致は何なのだろうか?!医師の偽証か、労働局の公文書虚偽記載が疑われるのだが、動機や前後の経過を鑑みると、後者が最も疑わしいと言える。次に、(2)について調べてみた。新たに専門医の診断を受けたが、後縦靱帯骨化症と断定するには胸部CT検査を行う必要があり、その検査を受けたが結果はシロ。正常な骨格以外に骨化した箇所は一切認められなかったのだ。ここで、「後縦靱帯骨化症ではない」との診断書と検査画像を入手。決定的な物証だ。さらに事故以前から診察を受けていた病院のカルテについても、保管期限が切れて廃棄される前に情報開示請求を行い、そのような病態が無かったことの証拠として複製を確保した。それにしても、それまでに胸部CT検査は行ったことがなく、労働局が鑑定と称するものは、診察も検査も行われていないのだ。過去のMRI画像のみから鑑定医に可能性としての意見を訊いたに過ぎないものと言える。が、労働局側の結論に導く作為があったことは間違いないだろう。これについても公文書虚偽記載の疑いがあるのだ。以上のように、事実無根の理由で不当な扱いを受けているので、再審査(行政不服申立第2審)を請求した。が、審査前に事件プリントと称する資料を作成するのに、半年乃至1年を要するとの事で、事態の長期化は避けられない。今は事件プリントが送られてくるのを待っている状況だ。このままでは「回復の見込みが無い」とされたヲイラが、回復の結果として社会復帰を果たすのが先になってしまいそうだ。(本末転倒。。。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このまま、このような官庁に国民の将来を預けて良いものだろうか?!泣き寝入りせざるを得ない被害者は少なくないはずだ。厚生労働省、東京労働局、所轄労働基準監督署に猛省を求めるのみだ。桝添さん、年金問題だけではないですぜ。(--)ノ
2008.03.21
コメント(2)

「シャイ」といっても、SHYのことではありません。(ヲイラは、そんなに恥ずかしがり屋ではない・・・つもり。)左右の目線が微妙にずれている状態を斜位と称し、労災事故以来、プリズム付の眼鏡で矯正しておりました。ところが、この日の眼科診で随分と改善されていることが判明。近傍にやや斜位が残るものの正常範囲内であり、遠方に関しては斜位が認められぬまでになりました。もう、眼鏡にプリズムを入れる必要がありません!♪労災事故との直接の因果関係は証明出来ないものの、全身的な筋肉の硬結が緩和してきたら改善しており、他に原因も見当たらないことから、(消去法的に)労災事故の影響があったものと考えざるを得ません。おそらく、筋肉の硬結が眼球にも及んでいたのでしょう。このことは、「症状固定」と不当な切り捨てを行った労災に対し、当方の主張を裏付ける状況証拠になり得るものと思われます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・労災の不当な補償打ち切りに対し審査請求を行いましたが、いい加減な調査に終始し、明らかに事実無根の理由で棄却。そこで、再審査請求を行っておるところです。この行政による再審査が不調に終わった場合は、司法問題となり、国を相手に訴訟を起こす事となります。先方が主張する「後縦靱帯骨化症に違いない」との鑑定(実際は、医師が診察もしないで意見を述べたに過ぎない)を明確に否定出来る物証(CT検査結果および専門医の診断)を既に用意しており、最終的に勝利するのは間違いないと思います。戦闘準備は整いつつあります。
2008.03.19
コメント(6)
事故で負傷して以来6年が経過してしまいましたが、皆さんのおかげで随分と回復してきましたので職務復帰を会社と相談すべく、一時帰京してきました。うまくいくと夏頃に復帰出来るかもしれません。(先方の検討待ちですが。)久々の武蔵野の中央公園やグリーンパーク遊歩道を散策してみたのですが、この時期に梅と桜が同時に咲いているのに驚きました。(療養先の関西では、桜は未だ先のことです。)秋葉原の変貌といい、自宅近くのパン屋の閉店など、まさに浦島太郎の心境でした。(^O^;)(帰京後も社会的リハビリが必要かも。)
2008.03.16
コメント(13)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
![]()