PR
フリーページ
昨日の事であった。
突然に首を掴まれ、横に捻られたのである。
まるで敵地に忍び込んだ工作員が見張りを背後から襲うように。
幸い、命に別状無かった。
しかし、首が猛烈に痛む。。。
事件現場は散髪屋。
別に「髪結いの亭主」(←名作?と言われる変な映画)
の女房にちょっかいを出したわけではない。
私は何も悪い事はしていない。
体調が少し良くなってきたので、
伸びるに任せた仙人のような長髪を切ろうと
久々に散策を兼ねて杖を突きながら外出したのである。
理髪店では、理容師がやり易い位置に客の首を動かすのが普通である。
だから、最初にきちんと述べておいたのである。
「私は首を傷めているので、絶対に動かさないでくれ。
必要な時は自分で動かすから言ってくれ。」と。
ここまで述べれば、何が起きたか理解された方もおられるだろう。
しかし、意外と順調に散髪は進行したのである。
担当の理容師は私の注意を忠実に実行したのである。
ところが事件は唐突な形で起きた。
一通りの散髪を終え、仰向けになって髭剃りに移った時である。
髭を蒸らす為にタオルを顔にかけられて目隠し状態の時である。
実は・・・ここで担当者が変わっていたのである。
しかも、担当理容師は引継を忘れていたのである。
で、顔にかけられたタオルを「バッ。」と取られた直後に
・・・声を発する間もなく、首を捻られたのである。
下敷事故で頸胸椎捻挫、すなわち鞭打ち症を患った首を、である。
映画では、一瞬で絶命するのであるが。
一応、助かった。
しかし、痛みはどんどん酷くなる。頭痛までしてきた。
そこで考えたのは「救急車」を呼ぶ事である。
しかし、それでどうなるというのであろう。
病院に担ぎ込まれたところで、
散々検査にひきづりまわされた挙げ句に、
首を固定されて鎮痛剤を処方されるだけだろう。
慰謝料程度は取れるかもしれないが。
少々の金だけもらっても仕方ない。>却下
次に考えたのは「ジッチャン」とこに転がり込む事である。
このジッチャンというのは、かかりつけの整体院の施術士で、
「オステオパシー療法」というのを行っている。
(詳しく知りたい方は、トップのリンクから参照願う。)
腕が良いのは、証明済である。>採用
・・・という事で行ったのだが・・・随分とマシになった。
時間をおかずに行ったのが良かったようである。
しかし、ダメージはあるようだ。
この、「恐怖の床屋事件」は忘れられないだろう。
キーワードサーチ
はざや(葉明)さんコメント新着