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2013年03月04日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『容疑者は初恋のカレの母親!?結城刑事号泣す

内容
スナックの雇われママ・池澤元子(三輪ひとみ)と内縁の村田博(工藤俊作)
ふたりの遺体が元子のアパートから発見された。
部屋の状況から、村田が元子を殺し、自ら自殺。。無理心中の可能性があった。
だが駆けつけた安積(佐々木蔵之介)らは、
現場に残されていたバッグから帯封が付いた200万を発見する。
スナックのホステスの話では、村田が元子に暴力を振るっているのを見たという。

そこで、村田が勤めていた造園会社へ向かい、

ただし村田はなぜか、
向島の精密機械会社経営の片山家だけは、真面目にやっていたという
妙な印象を受けた安積は、結城(比嘉愛未)とともに事情を聞きに行くことに。

するとそこは、結城の高校時代の友人・片山春樹(小柳友)の家だった。
家の中に招き入れられると、、
春樹の父・慎一郎(山下規介)母・澄子(山下容莉枝)
妹・莉奈(市山京香)そしてフィアンセ飯塚将也の姿があった。
話を聞き始めた安積だったが、澄子の妙な態度に引っ掛かりを覚える。

その後、小池(福士誠治)の聞き込みで、
元子の持っていた200万が澄子が渡したモノと判明する。
また、千春(加藤夏希)の調べで

そのうえ櫛田と澄子は、同郷の出身だった。
そして春樹が5歳、莉奈が3歳の時に、澄子は慎一郎と結婚していた。
実の父は不明だったが。。。。。

状況から、安積たちは、澄子に疑いの目を向けるのだが、
結城は。。。。




安積『俺たち刑事は、たとえ相手がどんなに親しい人間であっても
 捜査対象になった人間のことは、徹底的に調べなきゃならない
 親愛の情が、その姿勢を鈍らせるようなことは
 絶対にあってはならない。

水沢『迷っちゃいけないんだ。自分の仕事に



たしかに、シッカリ作られている刑事モノである。

もし内容に問題があるとすれば、ほとんど捻っていないことくらいだ。

それは、間違いない。

ただし。

ワザと2つのセリフを並べたけど。。。これだよね。これ。

今シリーズの問題点は。


刑事モノとして悪くないけど、《ハンチョウ》としては、どうなのか?


今シリーズでは、前述のような、水沢のセリフが多い。

たしかに、“これから”のネタフリをしているのだろうし、

絡ませようとしているのも理解する。


が、問題は。

こういった“部下”に対して、色々とアドバイスをするのが、本来の安積の役割であり、

それを、水沢が奪ってしまっていることである。

もちろん、安積も、言っていないわけでは無いが、
安積以外が言ってしまうと、安積の存在理由が薄くなると言うことなのである。


こんなこと、初期シリーズでは、ほぼ有り得なかったことである。

前シリーズでさえ、こんなこと、ほぼ無かった。


《ハンチョウ》をどういう方向に向かわせようとしているのか知りませんが、

安積には安積の役割があるのだから、シッカリ描いて欲しい。


それがほんとの《ハンチョウ》だと思います。

その役割を果たしはじめた時、

きっと、部下たちも生きてくると思います。


っていうか。。。。ほんと、なぜ、こんな事に。。。。。



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最終更新日  2013年03月04日 20時54分39秒
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