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世の中のパンケーキ流行りに便乗して、わたしも最近パンケーキを作ってみました。ちなみに、ヤエナカにバビーズがあるようですね。(桜木町にアップルパイなどが有名。)
2013年08月26日
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ただいま、バジルを育てています。夢は、イングリッシュガーデン。
2013年08月26日
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珈琲屋さんでほっと一息・・こういう時間を作れると、忙しい毎日の中でもほっとする。
2013年08月25日
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以前からアロマオイルをブレンドしてスプレーを作ろうと思って瓶など材料を揃えてあったのですが、なかなか作るにいたらず・・・でしたが、こう暑さが続くとさすがに体も重くなり・・・香りで気分を上げよう!ってことでスプレーをやっと作ってみました。髪の毛や体などに使用して香りを楽しみます。<アロマスプレーのレシピ>蒸留水90ml無水エタノール※1 10ml精油 15~20滴※2※1)薬局でよく見かける「消毒用エタノール」よりもアルコール濃度が高い(99%以上)。※2)直接肌に付けないルームスプレー(枕やカーテン、室内に噴霧する場合)なら、40~80滴まで増やしても大丈夫のようです。まずビーカーで無水エタノールを測り、スプレー瓶に入れてから精油(アロマオイル)を加え、蒸留水を入れて蓋を閉じよく振って出来上がりです。2~4週間ほどで使い切るのがベスト。今回は、ローズウッドバジルティートゥリーゼラニウムシトロネラサイプレスを使いました。ほぼ同じ量を使用したのですがバジルの香りがなんと濃いこと^^;わたしはすごく好きな香りなんですけどね。ちょっと、ビターな感じなんですよね。効能としては、シトロネラの虫除け効果、ローズウッドとバジルの鎮静作用・抗うつ・ストレス効果、ティートゥリーの防虫/殺菌効果などを狙っています。シトロネラはレモングラスの近縁種だけあって、柑橘系の香りが爽やか。ゼラニウムは独特の力強い薫りがするオイルで私の好きなオイルの一つなんですが、鎮痛作用があるので緊張生の頭痛に良いそうです。(参考文献:「エッセンシャルオイルブック」 スーザン・カーティス)
2013年08月20日
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毎月いっかい、じゅんこ先生のうたのレッスンに通っている。じゅんこ先生というのは母の大学時代の友人で、白血病になったのに前向きにアグレッシブに、愛に満ちあふれた生活を送っている(ように見える)。じゅんこ先生はもともとシャンソンという種類のシンガーをしていて、ライブをしていたそうだが今は、闘病と生徒に歌を教える生活を送っているらしい、もちろん、それ以外にもわたしの知らないじゅんこ先生の生活があるのだろうけど。そのお弟子さん達が、毎年7がつに「パリ祭」という名の発表会をひらく。わたしは今年で三年目で、いつもはバックコーラスとして一生懸命歌っていたのだが、今年は、大胆にもソロでうたってみた。大好きな、チャラの歌だ。いっぱい音を外したし、さゆこさんの弾いてくれるピアノの音も体でちゃんと感じていたか不明、なほど、あがっていた。でも、今回の「真剣に1人で歌う」って経験を通して、歌うことは自分を解放して、人と繋がることなんだと体で教わった気がする。「皆と比べるとなんて私は音程通りに歌えていないし、堂々としていないし、ちっぽけなんだろう」と悲しんでいたけど、そんなことはないんだよ、とじゅんこ先生が答えをくれたんだ。こないだのグループレッスンで。「じゅんこ、こないだの発表会のときに(演出の)まきちゃんに、『うたのオリンピックだね。』 ・・・って、言われちゃった。」 って、ちょっと悲しそうな顔で。「それで、じゅんこ、考え直したんだよね。 皆を少しでも上手くお客さんに見てもらおうって頑張ってたんだけど、そうする必要はなかったのかもしれないね。 あるがままの姿で、良かったのかなって、思っちゃった。」ここでまきちゃんが使った「オリンピック」という言葉にちょっとどきっとしたわたし。スポーツの世界では、速い人が格好いいし、高く飛ぶ人が、賞賛されて。誰よりも上手な技をかけられる人が、褒め称えられる。運動指導の場では、極力対象者に合った目標設定が出来るよう心がけてはいるけど、もしかしたらつい「標準」「適正値」を求める余り、対象者の方に無理をさせてしまっているかもしれない。無理させちゃったかなと、少し反省することがたまにあるんだ。うただって、「皆みたいに」うまく歌いたいと思わず、あるがままに歌えば良いんだ。人と競うのは、もしかして「体を動かす楽しみを知る」っていう、「体育」の持つ意味合いとは少し乖離しちゃっているのかもしれません。(もちろん「体育は体を動かすことを楽しむこと」っていう定義は、わたしが考えているものだから、根本から違うと言われたらどうしようもないけど。)でも昨日見たNHKスペシャルで、ブルー・インパルスの飛行士達が半年以上かけて1964年の東京オリンピックで3000mの上空に五輪を五色で描こうとして、実際奇跡的に成功したおはなしとか、聖火台の鋳型を作るのに命をかけた職人さん達がいたおはなしとか、8000羽の鳩を、選手宣誓が終わったしゅんかんに空にはなった鳩愛好家の人たちとか、なんか「世界の平和」とか「日本の復興」を祈りながらおりんぴっくって運営されていたんだなって思うとじーんと来るものがあったんだ。病気予防・改善のために頑張るのももちろんだけど、体を動かすことが楽しくて、毎日の生活の中でちょっとした生き抜き・潤いになる(うたみたいな)ものなんだよってことを患者さんにどうしたら伝えられるかなって思っているのが、最近の課題でもあったりします。生活習慣病予防の運動指導という今のお仕事において。日本人は、やっぱり真面目で、「教えるからには上手くなって欲しい、勝ち上がって欲しい」って思っちゃうのかな。でも、やっぱり体罰はだめでしょ。あれ?体罰もしつけのうちって容認している人もいるんだ。とか。あとは甲子園みたいに、注目され過ぎちゃう世界も、可哀想かも。とか、色々思ったりします。ただ、宮城県の高校生が一生懸命戦った姿にうるっと来ちゃったり、した、今年の夏でした。
2013年08月19日
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楽天レシピにアップしました。たらもサラダ明太子風作者:彩雲とも■材料(3~4人分)じゃが芋(小) / 3個人参 / 2cm胡瓜 / 1/2本明太子パスタの素 / 1袋(1人分)マヨネーズ / 小さじ1■レシピを考えた人のコメント明太子やたらこパスタの素を使って簡単に作れるたらもサラダです。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
2013年06月21日
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おからを使ったカステラのようなもの、を作ってみました。卵蒸しパンのような軽いスイーツで、走りに行くときの補食にも最適です。楽天レシピに載せています。おからケーキ作者:彩雲とも■材料(8人分)卵 / 2.5個(125g)砂糖 / 45gおから / 80gベーキングパウダー / 小さじ1.5小麦粉 / 大さじ1バター / 小さじ2■レシピを考えた人のコメントおからを使ったカステラのようなふわふわのケーキです。おからを使っていると言われなければ分からないほど。型は14.5×11×4.5cmで、8等分しています。詳細を楽天レシピで見る━━━━━━━━━━━━━━━━━━…↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓>>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<<━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
2013年04月16日
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複雑な思いがあり311以来まったく海に潜っていないのだが、そろそろ海と向き合おうという心境になっている。 福島第1原発から海洋に放出された汚染水の影響は、どの程度のものなのだろうか。 海に行く場合、海中の汚染の心配と共に、海洋における大気中の放射線も気になるところである。それが、以下のページでモニタリングされている。■港湾における大気中の放射線量及び海水中の放射能濃度モニタリングhttp://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr1_000040.html この報告を見る限りでは、港湾の大気中・海洋中いずれも、ほとんど問題はないレベルであるようだ。(東京湾、横浜港、川崎港、千葉港いずれからも放射性物質は不検出とされている。)http://www.mlit.go.jp/common/000994322.pdf 水は浄化作用があるため、むしろ海中のほうが放射能汚染は少ないのだという人もいたが、確かに海水には浄化作用があると言われればそういう気もする。 この資料の値を使って比較してみると、今年の4月5日時点で磯子の横浜港の大気中の放射線量は0.025μsV/hだから、例えば横浜市のある地点(県立岸根高等学校)では4月9日時点で放射線量が日平均で0.059μSv/h(※全国の環境放射線量一覧http://new.atmc.jp/参照)であるため陸地よりも海の上の方が放射線量は低いということになる。 海水中の放射線量については不検出の定義は5Bq/kg未満ということなので全く「無い」とは考えられないだろう。ただし、飲料水では、食品衛生法上10Bq/水1kgが基準値であるので、どんなに不検出の範囲ギリギリ上限値で放射性物質があると仮定しても、飲み水よりも汚染度は少ないと考えられる。 でも、海中での活動(例:スノーケルやダイビング、サーフィンなど)において海水を飲むことを避けることは出来ても肌に触れることは避けられない。その外部被曝の影響はどうなのか??。 というあたりは、また追って調べていきたいと思います。 写真は、うちの鉢植え。何でもない光の反射ですが綺麗で思わず写真に残してみました
2013年04月11日
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福島第1原発の地下貯水槽に何らかの異常があり、最大で120トンもの汚染水が土壌にしみこんだ可能性があると5日に東電が発表した。いまだに流出箇所が特定出来ていない状態とのこと。 染みこんだ汚染水によって、土壌の、そして更には海洋、大気の汚染につながり、人間だけでなく土地に暮らしている動植物に影響が出るのではないかと気がかりではあるが、闇雲に心配していても仕方ないので、情報収集し自分の頭で考えていこうと思う。 東日本大震災に伴う原発事故の際には、東京・静岡でも一時的に水道水やお茶の放射性物質の濃度が上がったりとだいぶ混乱したが、いまだに「何を食べるべきか」「その判断基準は?」という部分が分からない・・。 事故があってしばらく食品の産地に敏感になっていて、職場の人と焼き肉屋にランチに行き、こんなやり取りがあった。私 「すみません、この焼き肉定食、お肉はどちらの産地か分かりますか?」店員 「そこまで分かりません」私 「・・・、では、ビピンパ(肉が入っていない)を一つお願いします」先輩 「ともみさん、そこまで気にしていたら日本で生きていけないよ」 私自身、反省すべきは何の根拠もなく「肉」の産地だけに敏感になっていたが、野菜や米、飲料水、考え始めたら全ての食品の安全性が気になってくる。食品からの内部被曝の影響は、どう考えれば良いのだろうか。 健康に携わるいち栄養士として、自分のこと以上に正しい情報と安全をつかみとる判断基準を持っておかないとまずいなぁというのが正直なところ。。 将来、少しでも健康に人々が、子ども達が暮らせるように、どんな食べ方をすすめて行けば良いのだろうか。 今更ですが、少し調べて、備忘録的に書き残していきたいと思います。 わたしが一番気になっていたのは、海洋汚染。 海が汚染されれば、魚、特に汚染の影響を受けやすい海底の土に近いところに住むひらめなどの魚や、二枚貝、深海魚(大量調理ではめぬけなど深海魚もよく使う。)の汚染も気がかりだ。 魚は、昔から日本人にとって大事なたんぱく源であったし、神様への畏れ、自然への敬意といった意味でも海で行う祭事も多く、海と人とは非常に密接な関係性がある。 日本人が「海」を思う気持ちは、人が「ふるさと」を思う時に感じる郷愁感に近い物があるのではないかと思う。 この神聖なる海を綺麗に保っていきたい、そう思うのは、私だけではないはずだ 気になる魚介類の放射能汚染・・を調べる前に、まず基本的なことからおさらいをしてみた。放射線、放射能、食品中の放射性物質についてのQ&A(日本生活協同組合連合会資料)より1 放射線、放射能、放射性物質の違い ・放射線とは大地、岩石など自然界からも放出されている微粒子、電磁波のこと。 ・放射能は、放射線を出す力のこと。 ・放射能を持つものを、放射性物質という。原発の燃料になるウランや、原発事故で大気・海に放出されたヨウ素131やセシウム137なども放射性物質である。 <放射性物質の特徴>・ときに、風で舞いあがり、雨とともに地面に落ちる。(つまり雨には濡れないほうが良い)・菌ではないので、感染しない。・放射線を出す力は、時間が経つと減る。 <放射線とは>・人の細胞を傷つける可能性がある。細胞内のDNA(遺伝子)も傷がつくことがある。・光のように伝わる。・物や壁である程度遮ることが出来る。・μSv/hは、どれだけ放射線が届いているかを表す単位である。2.ベクレルとシーベルトの違い・ベクレル(Bq)・・・「放射能の単位」1秒間に1回放射線を出す能力が1Bq。同じ放射性物質なら、ベクレルで表される数値の大きさは、放射性物質の量(どの程度の放射能があるか)を表していると考えられる。・シーベルト(Sv)・・・「放射線の人体への影響度を表す単位」人の体が放射線を受けた時、その影響の程度を測る尺度として使われる単位。体内に取り込んだ放射能(●Bq)に、放射性物質ごとに定められた換算係数をかけることによって求めることができる。======================================(食材中の放射性セシウムについて心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内 平成23 年7 月21 日 日本産科婦人科学会 より抜粋)Cs-137 を食材中から摂取した場合におけるベクレルとミリシーベルトの関係は以下のようになります。mSv=Bq×1.3÷10,000(成人の場合)mSv=Bq×1.3÷100,000(青年の場合)mSv=Bq×1.0÷100,000(少年の場合)mSv=Bq×9.7÷1,000,000(幼児の場合)青年の場合、5,000 ベクレル/kg の牛肉を200g(0.2kg)食べた場合、摂取されるベクレルは1,000 となり、内部被曝実効線量(ミリシーベルト)は以下のように計算されます。1,000×1.3÷100,000=0.013 ミリシーベルトしたがって、このような高濃度の放射性セシウムを含んだ牛肉を誤って毎日ステーキとして200g ずつ5 日間(計1kg、計5,000 ベクレル)食べ続けてもこのステーキからの被曝量は0.065 ミリシーベルトであり、大気や他の食材からの被曝が大きくなければ、健康に被害をもたらすことはないと考えられます(例えば病院などで、検査のためにCT 検査を受けると一回の検査で10 ミリシーベルト以上の被曝を受けるとされています)。======================================大気中の放射線量は、毎時0.1μSvなど単位時間あたりで表される。1シーベルト=1000ミリシーベルト=1000000マイクロシーベルト※東京電力のHPでは、1nGy/h(ナノグレイ/時)=1nSv/h(ナノシーベルト/時)で換算しており、 0.001mSv = 1μSv = 1000 nSv = 1000nGy/h となる。例えば横浜市(ポイント:県立岸根高等学校)では4月9日時点で放射線量が日平均で0.059μSv/h(※全国の環境放射線量一覧http://new.atmc.jp/参照)であるため、仮に1ヶ月滞在すると考えると0.059μSv/h×24h×30日×0.001=0.04ミリシーベルトの被曝量となる。身の回りにある放射性物質から被曝する量は、日本では年間1.5ミリシーベルト(一人あたり)。世界平均では年間被曝量2.4ミリシーベルト世界平均の場合の内訳(mSv)・・・宇宙から0.4 大地から0.5 (外部被ばく)食物から0.3 空気中(ラドン)から1.2(内部被ばく)日常的に、歯科撮影、胸部X線(レントゲン)検診やCT、飛行機搭乗(高度による宇宙船の増加)などにより外部被ばくを受けている。(ただしいずれも一回あたりは0.01~10mSv)・統計的な調査により、100mSv以上の放射線を受けた場合、がんで死亡するリスクが0.5%上がると言われている。・放射線により細胞内のDNAが傷ついても、細胞自体にDNAの傷を修復する機能があるため、ある程度までは影響がないと考えられている。(放射線以外にもたばこの煙や紫外線など、細胞が傷つく原因としては様々なものがあるが、無事に過ごせている。それは、傷を治せなかった場合は細胞自体が死ぬことによって、傷の残った細胞が増えていくのを防ぐ機能もある)(参考)■放射線モニターデータまとめページhttps://sites.google.com/site/radmonitor311/■全国の環境放射線量一覧http://new.atmc.jp/3.食品からの影響(内部被ばく)について・2012年4月から食品の基準が変わった 年間5mSvまで許容としていたのを、1mSvまでと厳しくなった。 (食品の国際規格を作成しているコーデックス委員会の現在の指標などを根拠に設定された)・一般食品の場合、100ベクレル/kgが基準値となった。(それ以前は500ベクレル/kg)※放射能(ベクレル)にそれぞれの物質の係数をかけて、ミリシーベルトなど被曝の量を計算することができる。 例えば(ヨウ素131の場合)・・・ 300ベクレル/リットルの水を1日2リットル、1か月飲み続けた場合・・・0.4mSvの内部被ばくとなるらしい。 ・・・とすれば、300×2×30=18000 → 18000×X=0.4 → X=0.0000222 ヨウ素131の場合は係数が0.0000222となる このあたりの、何ベクレル摂取したら何mSvの被曝に相当するのか、ということが放射性物質によって係数が違うらしいので計算が困難であるが、またしつこく調べていこうと思う。(参考)■厚生労働省ホームページ 東日本大震災関連情報「食品中の放射性物質への対応」 http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin.html■食品安全委員会 食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価の概要 http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_gaiyo.pdf 公的な機関が空間線量・食品の放射性物質濃度を公表しているのでその値をモニタリングするというのが良いのだろうが、はっきり行って情報源が沢山あるため分かりづらいと感じている。 今後、信頼性のある情報源を見極めていこうと思う。
2013年04月09日
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桜が散りそうな、3月末、境川沿いの道を走った。朝は雨だったので着込んでいったが、走り始める頃(9時頃)には雨も止み・・月いちランの仲間と寒くもなく、気持ち良く走ることが出来た。飯田牧場では仔牛が可愛くて・・ジェラードも美味しくて・・・是非また行きたい!!という休憩スポットでした。飯田牧場を探しながら走ったら結局18kmも走ってた。。やっぱり、満開の「桜」を見るだけで、テンションが上がるのは日本人なんだな~。(今回は葉桜に近かったけど・・)昔は、桜と言えば酒盛りだったけど今は、ちょっと変わってきている。もちろん、夜桜を見ながら公園で赤ワイン・・なんてのも、大好きだけど。桜の楽しみ方は、色々なんだな。
2013年03月31日
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1月20日のハーフマラソンの記録。スント クエスト(心拍計)により自分のレース中の心拍数を記録してみた。総走行時間:2時間4分平均心拍数:160(VO2maxの83%)最高心拍数:192(VO2maxの100%)消費エネルギー:345kcal計算上は、最高心拍数は220-年齢だから220-37=183183だが、瞬間で測ると192まで上がっていたということだろう。(5秒おき程度で計算しているため、その5秒間だけ高い場合でも 高い心拍数が出てしまう)やはり周りに引っ張られて、到底マラソンとは言えないスピードではじめ走り始めてしまった。1時間半を超える辺りで、もう本当に足が棒のようになる(エネルギー切れ)状態に。途中でエネルギー補給出来なかったのも計算ミスであった。(トレイルレースのような充実したエイドがあると思い込んで、 飴2個しか持たずに走ってしまった。 実際は、エイドには水のみだったので(スポーツドリンクはなし!) ほとんどエネルギー補給が出来なかった。次回は相模原で10km、楽しく走りたい。
2013年02月09日
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水道橋へストレッチを学びに行く。腰痛や肩こりの原因となり得る「筋肉の張り」や「硬くなっている筋肉」それをストレッチで伸ばすことで、痛みをとろうというもの。今回は、腰痛予防として主に「足のストレッチ」をメインに行った。腰痛予防なのに、なぜ「足」なのか。人間の背骨は全部で24個の骨(椎骨)で出来ている。頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個。わたしは腰椎が仙骨と融合した状態らしく、腰椎が4個しかない。これは、20数年生きてきて腰痛でレントゲンを撮って初めて分かったことだったが・・(笑)さて土台であるところの足(アキレス腱、ハムストリング、股関節)を主にストレッチしてあげることで日常生活やスポーツでかかる様々な負担から腰を守ってあげるということになる。分かりやすく言うと、グラグラ揺れているテーブルにサイコロを積み上げようとしても、うまく乗せられない。だから、土台を丈夫にすることが大事とのこと。体が硬い人は腰痛になりやすい、というのはよく言われるが、非常に硬い人はちょっとやそっとのストレッチでは効かないこともあり、そういう人はゆっくり伸ばす普通のストレッチよりも、もっと効率的に伸ばした方が良い。ただし、大人の場合はストレッチを半年継続して、やっと効いてくる(変化が現れてくる)といった長い取り組みが必要。スポーツクラブへ通うこともそうだが、人は、3週間続けられたことは、その後も一生継続できる可能性が非常に高いらしい。ストレッチは歯磨きのように習慣化させることが大事であるため、ちょっと位(5分~10分)で良いので毎日取り組むことで体が軟らかくなってくるとのこと。あとは肩こり。肩甲骨は、実は鎖骨で繋がっており、鎖骨まわりを伸ばしてあげることが大事だそうだ。
2012年05月06日
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「自分が抱えている悩みなんて、たいしたことないと思うようになるよ。何もないアラスカに行くと」親友の言葉が、ずっと胸にひっかかっていた。「大自然は広大で、人間の存在なんてちっぽけなもの、そんなこと、言われなくても分かってるよでも、生きていたら色々と考えてしまうことだってあるんだい」なんて自分中心なことを思いながらも、その「悩みなんて吹き飛ぶ」ほどの自然がどんなものなのか、アラスカの広さがどんなものなのか周りに人がまるっきりいないという状態がどんなにさみしいものなのか、それを体験しに行きたいと気になっていた。年の暮れ、時間が出来たので好日山荘にぶらっと立ち寄り、星野道夫の本を探したのだが見当たらない。仕方なく、という訳でもないが立松和平の「百霊峰巡礼」を読み始めるが、それぞれの1回あたりの内容が濃すぎて立ち読みには不向きであるように思い他の本を探す。と、星野道夫がアラスカでどうして命を落としてしまったのかという本に出会う。「星野道夫 永遠のまなざし」小坂洋右、大山卓悠著(2006年 山と渓谷社)カナダ・ハドソン湾のホッキョクグマ 星野道夫撮影子熊に授乳する母熊が凜としている私のイメージでは、星野さんはアラスカの大自然の中で熊と向かい合い、ラフな、自然のままの姿を写し撮りたくて、熊に近づき過ぎたのだろう、そんな思い込みをしていた。でもその本を読み思い違いをしていたことを、むしろ良かったと思った。だって、「もっと奥へ」「もっと深くへ」行ってみたいと無謀な行為をして命をおろそかにする行為は、プロとして愚かな行為であるはずで、星野道夫さんがそんな事をする方だと思えなかったから、ずっと違和感があった。深さ20mに潜りたかったら、最後に3m水深の安全停止をするのに充分な、理想はそれ以上の空気を残して潜水を終えるべきだし、もし誰かがおぼれたら二次災害を起こさないように浮き具を投げたりあらゆる手段を使ってでも、助けようとするが自分の命は守るのがライフガード達の鉄則だし、距離にして30km相当のトレイルランをしようと思ったら、途中で水場がない限り私だったら1.5リットル以上の水分と補食を携帯するべきだ。空気や水、食糧が当たり前にある状況に慣れていると、それがなくなった時にどうなるかを想像することがちょっと難しいけど、行きだけの量の空気で潜水したら、帰ってこられないことは小学生だって考えられる。でも、自然を相手にすると「ずっと見たかった魚があそこにいる」「もうちょっとここにいたい」「帰りたくない」と馬鹿なことを思ってしまうものだし(実際私の恩師は水中で気持ちよさの余りセカンドステージを口から離してしまったと冗談か真か分からない発言をされていた)、山へ持って行ったハイドレーションに知らずに穴が空いていて途中で水が尽きてしまうことも考えられる。だから、自然と向き合うときは用心して、慎重に準備をするということは、鉄則だったはずなのに、何故。星野道夫さんはTBS(動物奇想天外)のクルーと一緒にカムチャツカ半島へ訪れ、ロケハン部隊の泊まる小屋には寝泊まりせず、近くにテントを張り寝ていたらしい。山小屋が狭く、カメラなどの機材を入れるとかなりいっぱいになってしまったため気を使ったのかもしれないと証言があったが熊がいつ現れてもおかしくない環境でテント泊をすることへの危険性を、これまでの経験で少なく見積もっていたのだろう。執筆しなければいけない原稿があったことから、「一人で落ち着いて作業をするために」テント泊を選んだのではないかと関係者が話している。「ヒグマはこの時期、遡上したサケをたらふく食べており人間は狙わないはず」と星野さんは言っていたそうだ。また、これまで多くのテント生活を経て「テントの隣で熊が寝息を立てて寝ている」ことが分かるくらい近寄っていたり、寝ていたらテントを引っかく音がし、入口を開けたら熊の顔があって鉢合わせしたことに向こうも驚いて逃げていったという経験をしたりと、「熊は人間のことを基本的に怖れている」と認識していたようだ。しかし、星野道夫も熊のことを畏れる気持ちを持っていたのではないだろうか。そうではなかったのか・・・と、読み進めていくと、どうやらまったく野生のヒグマに襲われたのではなく、地元の人間にえづけされて人間に慣れてしまったヒグマがキャンプ地にいて、どうやらそのヒグマに襲われたようなのだ。ロケ地はキャンプ場になっており観光客も多く、食糧庫を狙うヒグマがよく出没しており、その姿を映像に撮ろうとした現地のテレビ局のスタッフが餌付けしていたのだ。たびたび星野道夫達のグループもヒグマに食糧庫をアタックされ、そのつど大きな音を鳴らしたりカラシスプレーを噴霧したりして追い払おうとしたが、人間に慣れていてなかなか逃げなかったのだそうだ。星野道夫が襲われた夜も、叫び声にクルーが起きてテントを見に行ったときにはすでに、星野道夫をくわえたヒグマが立ち去ろうとしていたところだったらしい。えづけされた熊は、人間を「自分に危害を与えない存在」「畏れるに足りない存在」と認識していき、ついには人を襲うことがある、と海外の研究者が発表していることに、著者が行き着く。(その著書を翻訳して日本で出版している。「ベア・アタックス」その行動力も素晴らしいと思う)大きさなどからみて、星野さんを襲った熊が、その現地のテレビ局スタッフがえづけしていた熊である可能性が高いようだ。道夫さんは野生の熊の生態には詳しかったが、人との関わりをもった熊について、今一歩危機管理出来なかったのだろうか・・・「野生動物とは、こう接すれば大丈夫だ」という知識、経験があっても、人がたくさん自然に踏み入るようになり、環境が変わってきたのかもしれない。野生の動物に殺されたのではなく、餌付けされて人に慣らされた、いわば「人災」による被害とも言えるのではないか。人と、自然との付き合い方にもう少し慎重であれば、それは現地のテレビ局スタッフにも、星野道夫にも言えることだが、このような事故は起こらなかったのだろうか。わたし自身自然と接することがここ数年多く、最近になってようやく自然のままの姿に手を加えないということが、自分の身を守る上でも、生態系をこわさないためにも必要なのだということに気付き、遅い気付きだが大事なことなのだと思う。が、1人だけではダメなのだろう。道夫さんの写真や文章を、もっと読みたいなと思いながら今夜も更けていく。
2012年02月14日
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10数年前に中華街で食べて感動した桃まん。なかなか探しても見つからなかったのだが先日中華街に母と行った時に北京飯店で見つけた!中身が黄色(蓮の実)のあんが入っていて上品な味。あと、同じく北京飯店の天津包(テンシンパオ?)も野菜沢山の肉あんがたっぷり入っていて・・・(しかも350円と比較的安い)ヒットでした。
2011年10月08日
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遅番の日、のんびりと通勤してたら、猫ちゃんが昼寝してた。僕も、猫になりたいよ。つまらないことを考えずに、寝ていたい。by 清志郎さん・・・"素晴らしいこの世界"
2011年09月13日
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台風6号が近づいたこの週明け。晴れ時々曇りのお天気の中、高尾山を仲間と走った。高尾山を登るのは、小学生と、中学生の時以来で、三回目になる。走るのがつらくても、所々で見る景色には、やはり「来て良かった」と思い、清々しい気持ちになる。およそ16kmの道のり。往路は登り、ゆるやかな登りからちょっと巻き道で平坦な道、トレイルロードを行く。最後、山頂までは少し階段を我慢しなければならない、が・・・やっぱり、「山頂」に着くとほっとして、それまでの苦労が報われるというか。茶屋でかき氷を頼んだら、「今、氷を切っているから待ってね」なんて、のどかな世界。そして、帰り(高尾山頂から高尾山口まで)は、怒涛の下り。アスファルト・・・滑り降りることができず、一歩一歩にストップがかかってしまうので足の裏が熱い。下山後は、ふろっぴィというスパで汗を流す。薬草のお風呂が良かったので、薬仁湯という森下仁丹開発の薬草の素、買おうと思っていて、忘れた・・・持っていった水分は2.5リットル。山で4本、帰りがけに1本、実にペットボトル5本ものペットボトルが空いたのだった。ペットボトルだとかさばるし・・・ハイドレーションでも、凍らせて持参した仲間はぬるくなってなかったから、ハイドレもなかなか良いなと感心する。今回、7時45分スタート→11時50分ゴール。途中、合計40分位休憩したから、3時間と25分程度走った計算となる。走る前に250ml、走っている間に2リットルの水分をとった。そのうち、スポーツドリンクは1250ml。発汗によるナトリウム不足は筋痙攣の原因となるのだが今回は足がつらずにすんだ・・・(キネシオをいっぱい巻いてたのもあるかも)。Naとしての総摂取量は、612mg。人によって汗に含まれる塩分濃度は違うので、私の場合は、まあ3時間~4時間運動する場合、スポーツドリンクを1リットル強、Naでは600mg(塩で計算すると約1.6g)もの塩分をとらないといけないと実感。以前自分でひとつまみの塩を測ったら0.07gだったので、1Lのスポーツドリンクを作る場合、23つまみの塩を入れないといけないのだね・・・(小さじ約1/3と考えた方が早いか^^;)今回、こまに水分をとっていたので、体重の3%以内の脱水で収まっていただろう(スパで体重を測ったが変化なかった)ことも、筋痙攣を起こさずに走り切れた要因だろう。ここまで神経質になるのは、何せ、おととしサッカーしていてゴール前でトラップ→シュート行けるか?!という瞬間に、トラップを大事にし過ぎて、踏ん張った瞬間に力が入り過ぎて右足の腓腹筋を肉離れ起こしたことがあり・・・数週間松葉づえ、普通に歩けるまでに4週間はかかったので・・・まぁ怪我の功名というやつだと思っているのだが。さて最近、水泳ばかりで走っていなかったし、人生において3回目のトレラン、案の定翌日から全身筋肉痛。仕事しながらストレッチしていて、腿の裏~おしりの辺りをつりそうになる。「あっ♪お尻の筋肉が使えていたってことだなー」と、妙に感慨深くなったり。自然の中で体を動かすというのは、何か一石二鳥というか、体も動かせるし、自然も見られるし、山や木々、空と自分が同じ世界にいるって改めて実感できて、人間性を取り戻せるというか。とにかく、無条件で、笑っちゃう、嬉しくなっちゃう、という場所なのでした・・
2011年07月18日
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以前、知人の看護師さんが、骨髄ドナーバンクに登録していたところ、形が一致する患者さんがいるので協力して欲しいと言われ、協力したと詳しく聞いたことがある。骨髄ドナーが追うリスクは、生命の危機(最近は死亡率"0"らしい)、腰痛の悪化、自身の貧血(これは、予め自分の血液を採取し・移植することでも改善出来るらしい)など。そんなリスクを負ってまで、よく移植に協力したなーって、感動したものだけど・・・実は、今、被爆の危険をかえりみず原発で作業している人にとって、自己末梢血幹細胞を採取しておいて、他人の骨髄ではなくて自分から取った幹細胞で、白血球にもなりうる幹細胞をとっておいて、何か事故が起こった時に移植するという谷口プロジェクトが、勉強会などして、作業員本人が選択して、その手段を選べるような方向に働きかけている。(勉強会の様子を動画で説明しています)http://www.nicovideo.jp/watch/1308928710もちろん、ある治療法を行おうとしたら、副作用も覚悟しないといけないし。ドナー提供した看護師さんは手術した後、猛烈な倦怠感、体調不調で半年悩まされたと言っていた。それが、現実だろう。なにが、答えか、分からない。でも、政府はこの手段を「必要ない」「不適切である」とか言って却下したらしい・・・科学者の言っていることを、どうしてそう安易に却下するんだろう。でも、私自身も、何が正しいのか分からない。(作業員当人にかかる負担も大きいだろうし・・・)でも、とにかく知ったことを発信していく。
2011年07月12日
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先日、チームのアウェイゲームを、食堂で選手やスタッフと観戦する機会があった。こちらは、仕事をしながらちらちらと観るという感じで。食堂にいる選手が、仲間の戦いぶりを実況中継するのを聞きながらの観戦は、何とも楽しかった。夕方~夜の試合であったので、何人かは自分で買ってきた夕飯を食べながら見ていたのだが、まあコンビニ弁当率の高いこと。スタッフからは、「食育してやってよー」という声。私自身、コンビニのお弁当そのものが悪いとは思っていないが、収穫された食品が、工場で加工され、流通サイクルに流されて、お店で手にとる頃には食べ物の持つパワーが半減してる気がする。でも、どうしてもあると利用してしまうのは分かるし、脂質やたんぱく質量、添加物などを見極めた上で安全なものを食べるなら良いのかなと。さて皆の食事をざっと見渡すと、ご飯とおかずだけの簡単なお弁当、焼きそばとフランクフルト・・・(お祭りか?) 「何か野菜や果物をつけると良いですよー」と言ってみたものの、後から考えてしまった。選手たちは、食堂で提供されたものを全部摂っていれば、少なくとも昼食はバランス良いものを摂っている事は確かだが、では、一から自分で考えてご飯を用意したり、バランスの良いメニューを選ぶ能力は身についているのだろうか?と。今年2年目のある選手と話をした時も、朝食を摂らない事もある、食べても簡単な物が多い、と聞いたが最近だいぶ朝食は意識して摂っているとのことで、その習慣が根付けば良いなと思っている。1年間、栄養士が(一応バランス良いものを心がけて)献立たてたメニューを食べていても、その意味を意識して食べていなかったら、朝食や夕食、オフの日の食事や出掛けた時の食事、更には移籍後、自分で食事を用意しなければいけない時に、バランス良い組み立てを自分で作ることが出来ないのでは?・・・では、どうすれば、選手自身が食事を選べるようになるのだろうか。・・て、考えなきゃいけないなー。なんて、思うのです。そういえば先日、「家族のために料理を作るんです!」と言っていた選手に料理本を貸していたのだが、喜んでもらえた♪と嬉しい報告が。そして、「手作りすると、本当に美味しいんですね。」としみじみと。やっぱり、外食よりも、中食よりも、手作りのものが一番美味しいんだよね。食べ物の持つパワーを、より強く受け取れるから、というのもあるだろうし、何と言っても愛情込めて作ったご飯は美味しいさー。(いきなり沖縄調・・)こういう気付きを、いっぱい、皆にしてもらえたら、数字とか形だけでなく、心から栄養になるご飯を食べてもらえる気がする。
2011年07月11日
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暑いと水が無性に恋しくなるもので。近くの浄水場で水しぶきなんぞを撮ってみたり。今日も仕事の後にプールへ行こうと思ったが何となくばたばたしていて、最終入場の6時に間に合わず。さて、1か月前に植えたローズマリーとレモングラスは芽が出たが、他の種(ミント・タイム・ラベンダー)は育たず、こんな暑さでは無理もないかと、植物を育てる難しさを感じる。(タイミングを誤った訳だから当たり前か。)そんなわけで、ゴーヤを苗から育てようと思って以前ゴールドクレストを買った花屋へ。ゴーヤの苗は売り切れだったので、ナスといちじくを選ぶ。いちじくはまだ葉っぱしかない段階なのだが、不思議と、いちじくの実の香りがほのかにする。なすは、花が4つばかりついているので、そこから確実に実がなるそうだ。「茄子の花と親の小言は間違いない」ということわざを花屋のお兄さんに教わる。てぃんさぐの花という歌でも、「親の言うことは数えてもきりがない(それほど、大事にしなさいよという意味)」という一節がある。夜は、キャベツと玉ねぎ・人参と豚肉で味噌炒めで、簡単に豚丼。通りすがりの八百屋で買ったプラム、ちょっと熟れ過ぎだった。何かこう、出遅れることが多いな、最近。
2011年07月10日
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ダイエットの際、同じ素材を食べるなら出来るだけ脂肪分の少ないメニューや調理法、部位を選ぶのは大原則。チキンカツよりは鶏の照り焼き、そして鶏肉でも皮に脂質が多いので、究極の形は「皮なしで塩焼き」・・・でも、こんな風にメニューを選んでいると食事が味気ないものになってしまうから、ある程度は楽しんで食べられる様に遊びを入れた方が良いと思う。さて暑い日が続き、どうしても食べたくなるのは「アイスクリーム」。・・・と思って今日コンビニを覗いて見つけたのは、なんと「白クマアイス」ならぬ、「白熊ヨーグルト」!アイスよりはヨーグルトの方が脂質も少ないし。糖分も恐らく少ないのでは・・(成分値見るの忘れた)ちゃんと小豆も入っていて、パイナップルとか、ごろごろしていて、白熊っぽさを堪能・・・。モリナガ乳業よくぞ作ってくれました!80kcalアイスに続く私の中でのヒットです。。^^
2011年07月09日
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昨日、7月1日は海開き。改めて、一年(半年)経つのが早いことに驚いてしまうが・・・オープンウォータースイムに挑戦しようと、もう何年も思っていたけど。今年も、忙しさにかまけて、館山OWSへエントリー出来なかった。。来年こそは泳ぐ時間&まとめて休みを作るぞ~。去年の調査のまとめもしなきゃだけど~(汗)。今日は休みがとれたので、地元のプールへ。横浜市のプール、土曜日は学生は無料(!)らしく、夏休みの初めての日曜日の様ににぎわっていた。ライフガードが「コースロープに乗らないで」とか、「泳ぐコースで遊ばないで」とか、必死な様子が伝わってくる。自分もプールで働いていた経験から、「ライフガードって大変だよね。。」と他人事でない。ウォーキングコースでは、女の子とお母さんがきゃっきゃっと友達同士のように遊んでいて、「いいな~こういうの、自分に子供が出来たらプールに一緒に来よう~♪」と妄想。今日は水温も高くて水の中にいつまででもいられるような気がして、気が付けば3時間半をプールで過ごし、今までにない超過料金を払う。運動する日は甘いものをしっかり食べても良い日、みたいに自分に決めているところがあって、今日は心おきなく白玉を。茹でた南瓜と白玉粉(見た目で、重さではなくて質量的に)同量程度に水と砂糖をそれぞれ少し入れ練る。丸めて茹でて、水にとる。きなこと餡子の風味があるので、お団子のかぼちゃ臭さはほとんど感じず。これは、子供や野菜嫌いのスポーツ選手にもオススメかも^^帰宅後、pino(抹茶)や自作バナナケーキでカフェタイム・・・なーんかすごく甘いもの食べているな~ご飯食べれなくなるから駄目でしょ!・・・って、子供だったら怒られそう(笑)。食事は食事で、しっかり作って食べないと。夏バテしないようにね!
2011年07月02日
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淳子せんせいの柿生でのグループレッスンに参加して、半年。今日は、中野で発表会だった。森山直太朗の「花」を歌う。選曲し、導いて下さった淳子せんせいと、一緒に歌うことができた、まりこさん、りえさん、まりあさん、そして若人Bグループの皆に感謝。本番前にストレッチ、発声練習、輪になり手をつないで皆で発声、そんな瞬間に「心地よい」と感じて・・・ら・ふぁみーゆという会に入って歌っているってことが一年前には想像も出来なかったけど、声を出す、自分を出すってことが心地良くて、さらに皆で分かち合うともっと気持ち良くって、滅茶苦茶心地よかったんだよね。何か言葉に出来ないけど。・・・何だかんだと辛いこともあるけれど、歌える幸せをかみしめた一日だった。白血病を患っている淳子せんせいが、皆の事を本気で心配したり、怒ったり、励ましたり、被災地の事を思ったり・・・自分の命も大切にしながら、周りの命、後に続く命の事を想っていて下さることが、言葉だけでなく内側から伝わってくるものが、日々接していて感じてきたけど、会のMCでもすっごく伝わって来て。リハーサルで泣き、本番で泣き。また、終わって泣き。自分も、いつかは果てる命なんだけど、そのことをつい忘れがちで・・・淳子せんせいのような存在があって、はじめて、「淳子せんせいみたいに、あとに続く命のために、自分が何か出来ることがあるかなー」って、考えられるようになって。りっちゃん姉妹やゆうこりんさんの歌で「生きるって素晴らしい」「産んでくれて有難う」の思いが伝わってきて、今さらながら自分の命の素晴らしさを大切にしたい、と思ったり。見に来てくれた母も打ち上げに参加してくれ、久しぶりに一緒にご飯を食べて・・・相変わらず天然っぷりで・・・、でも、せんせいに「あんた達そっくりだよ」って突っ込まれて。今は、"仕方ないな~親子だから"って、何だか母も自分も認められるようになってきた。梅雨の季節はあじさいが綺麗です。横浜に来てから、あじさいの淡い色合い、本当に色んな色の紫陽花があるんだなぁって、目につくようになったけど・・・葛飾にいたころも、きっとこの季節は咲いていて、気付かなかっただけなんだろうな。そこにいて、空気のような存在になってしまっていて、素晴らしさに気付かないもの。花も、家族もそうなんだろうね・・・
2011年06月25日
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残りもののぶどうパンがあったので、フレンチトーストを作ろうと思い立つ。フレンチトースト風グラタン(食パンをスライスし、四角容器に入れて卵液を張り、オーブンで焼く)というレシピがパトリス・ジュリアンさんの本にあったのだが、家にはすぐ止まるオンボロ電子レンジオーブンしかないので、今回は鍋で焼くことにした。 鍋で丸く焼いてしまったので、ホットケーキ風のフレンチトースト、といったところだろうか。 写真の上の方がいびつなのは、焼きながら味見してしまったため。<材料> ぶどうロールパン 3個 → 1.5cm程度に輪切り 卵黄 1個分 牛乳 170cc(本当は、このうち50ccを生クリームにするともっと美味しいらしい) 砂糖 15g シナモンパウダー 小さじ1/4 バター 適量<作り方> 卵黄、砂糖、牛乳、シナモンパウダーを合わせて卵液を作り、スライスしたパンを浸して10分ほどおいて卵液を吸わせる。 バターを敷いたフライパンに並べ、こんがりと焼き、はちみつを塗る。 さらに運動不足を理由に、地元のプールで500mほど泳ぎ、あと水中歩行を少し。 土曜日とあって、家族連れ・初めて来たという中国人の女性、など・・・にぎやかであった。 おかげで、仕事場にぎりぎり到着!もっと余裕を持った時間の使い方をしたいものだ・・・ さて 友人が、アトピー性皮膚炎に苦しんでいる。 薬を飲みたくない(体の持っている本来の生命力・回復力を信じる)ということで、薬をやめて、一時期良くなっていたのだが、この春に悪化してしまったという。 薬膳が利用できないか、リサーチしてみようと思う。
2011年06月18日
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昨日は神保町にて、スポーツドクターの、パンパシフィック大会帯同報告や、運動に関わる障害・内科疾患治療の記録、宮城県へ派遣され支援活動をした記録などを研究会で聴くことが出来た。普段の診察をしながらの活動、そのパワーにすごい!の思い。自分のエネルギーはくすぶっている気がする・・・。やりたいと言うことがほとんど、出来ていない!!計画倒れで終わらないように、出来ることから手をつけていかねば・・・との思いを新たにした。写真は、懇親会後の揚子江(日本で初めて冷やし中華を出したお店)美しい!
2011年06月12日
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高校~大学時代からの友人との約束が急きょなくなったので、土曜座禅の会に参加してみた。 座禅自体は、学生時代から興味があったのだが敷居が高いような気がしていた。 初めての座禅の場として円覚寺を選んだのは、去年参加した鎌倉でのトレイルランニング講習会の帰りに円覚寺に参拝し、「座禅が全く初めての人でも参加出来る土曜座禅の会」という看板を目にしたのがきっかけだった。 また、最近習った体操のインストラクターが座禅の(やっぱり円覚寺で座ったという)お話をされていて、がぜん興味が高まってきたということもあり。 震災の後で、何か祈ることをしたくなったということもあり。 さて北鎌倉駅に降り立つと、たくさんの人で賑やか。円覚寺をはじめ、数々の古いお寺がある観光地だし、お天気が良くて行楽日和だし。~円覚寺~(リーフレットより。難しい言葉は、広辞苑で意味を調べました。。) 文永の役・弘安の役(えき)において蒙古軍と戦い、これを撃退した北条時宗公は、かねてより深く禅に帰依(きえ:神・仏など優れた物に服従し、すがること)しており、戦いに殉じた彼此(ひし)両軍の(!)死者の菩提(ぼだい:冥福)を祈り、また、己の精神的支えとなった禅道を弘めたいと願い、且つ師への報恩の念から1282年に建立(こんりゅう)した。 円覚の寺号は、寺地選定の後(!)、この地から石櫃(せきひつ)に入った円覚経(えんがくきょう)を掘り出したことによると言われている。 円覚経とは?・・・円覚は仏教用語で、全ての衆生(しゅじょう:生きとし生けるもの)の中にある悟りの本性のことを言う。そのことについて書かれたお経だと思われる。 その名の通り、どんな人に対しても門を開いて、誰もが座れる場を与えて下さっているというのは、有り難い。 ~説明おわり~ 時間が近づくと、道場の前に意外に多くの人が列をつくっていた。 しかも、若い女性が多い・・・「仏ガール?」ならぬ、仏教が流行っているのか? (私自身、知らないものを体験してみたいというちょっとミーハーな気持ちも実は、あるけど・・・) でも、大震災の被害を目にして、多くの人が祈りたい気持なのだろう。 道場の門をくぐると、石畳の道が入口まで続き、その脇には気持ちの良い木々が茂り、岩の碧色の苔がみずみずしい。 この苔の色が、本当に綺麗だな~と、そして、ここに来れるまでに至る自分の歳月が、長かったなと、「やっと座る心境に至った、そして、来られた」ことが嬉しくて、じんわりと胸に来るものを感じる。 30名以上の参加者が道場に集まり、和尚さん(方丈さん?)を待つ。 そこには、とても神聖な空気が流れていた。 居士林というこの道場は、元々東京の牛込にあった柳生流の剣道場を、昭和3年に移築したものらしい(!)。 居士林は恐れ多くて写真に撮れなかったので、円覚寺内の池の写真を。↓ まず座布団を大小1枚ずつお借りし、道場に座る。足の組み方や姿勢の注意点を学ぶ。 あとは、やることは、呼吸に意識を集中して、余計なことを考えないようにする。 それだけ。 51数えたところで休憩が入る。 その後、また静かに座る。 お坊さんが参加者の間をまわり、棒で打たれたい人は打たれる。 ほとんど深い説明はなく、淡々と座禅が進む。 最後に、お話があった。 「日ごろ、私たちはどうしても気持ちを害したり、怒ったりしてしまう。そういうことが多いと、綺麗なものを見ても素直に綺麗、と思うような感情が阻害されてしまいやすい。昔の人は、まず姿勢を正して、呼吸を調えることで、精神を調えようとされたのが、この座禅の考え方です。」と。 座っている時は、姿勢を正し、大地と繋がったイメージを持ち「風通しの良い」体を意識してみた。 が、考えを捨てることが大事なわけで、「風が心地よい」とか、「自分も自然の一部になった気がする」とかの気持ちも捨てないといけないのかもしれない。 でも、1回で15分ほどだろうか、座ってみると、やはり「地球の上の小さな自分」というものを意識してしまう。 自分も自然の一部であって、人に感情があるように、木や森も、この風を受けて「気持ち良い」と感じているのではないか。人は、木や森に対して、もっと心地よいことをしてあげないといけないのでは・・・。自然破壊するのではなくて、共存出来たら良いのに・・・。 今回の大地震は、大地の叫び声なのか。だとしたら、何を言おうとしているのか。犠牲になった人は、報われないではないか。などと・・・とめどなく、考えてしまう。 心を空っぽにしないといけないのだが。 やはり、雑念は湧いてくるのだ。 帰ったら、夕飯にあれを作ろう~だとか、家族の事だとか、その他諸々の雑念が・・・。。 自分を捨てる、我を無くすという境地に達するのはまだ早いのか。。 ただ、座っていると、何となく優しい気持ちになれた気がして。 足は痛いけど、爽やかな気持ちになったのだった。 お坊さんがおっしゃっていた言葉。 「道場で座るだけでなくて、日ごろから、心を無にする時間をとると良いですよ。特に現代人は、常に考えていて、考えなくても良いことまで、考えすぎて、そうすると素直な感情が阻害されてしまいます。」 心を・体を無にする時間が大事なんだ~。と、いう発見。 そして、それを体験してみて感じた気付き。 さて・・神様って、大昔そこに住んでいた人、その魂がずっと見守ってくれているんだ・・・と考えると理解しやすいと思う。 以前、千葉の外房へ波乗りしに行ったときに寄ったカフェに、ジェリー・ロペスが波の神様と映っているポスターがあって、ずっと気になっていたので探してみたら、カメラマン佐藤傳次郎氏が撮った写真であり、その時のことがブログに載っていた。http://makanipili.jugem.jp/?eid=18 世界にはキリスト教、イスラム教でも、ヒンドゥー教でも、仏教、たくさんあって、私自身どこにも属していない、でも、神様の存在は、何となく信じている。と、言うか、信じたい。 まだまだ、自分が何をしているのか分かっていない状態ではあるが、ひとまず、初めの印象を書きとめておく。
2011年06月04日
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以前沖縄に行った時(もしかして東京のわしたショップだったかもしれないが)に買ってあったお麩を使って、夕飯に麩ちゃんぷるを作った。麩を水で戻してから、絞り、適当な大きさにちぎり、溶き卵をからめる。たまねぎ・にら・ツナなどと一緒に炒める。鰹節・かつおだし・醤油で味付ける。小麦粉のグルテンから作られたお麩は、植物性タンパク質の補給源。体にも有り難いが、このもちもちの食感が私は大好き。先日沖縄料理屋で食べたちゃんぷるーには及ばないが。ご飯がススム。沖縄料理や三線をもっと知りたいと思っているのだが・・・あとは、実践あるのみ!?
2011年06月03日
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板橋で行われた谷川真理駅伝に、急きょ出られなくなった女性の替わりにACミランチーム(笑)第二走者として出場。あまりの暑さに、熱中症で倒れる方が続出・・・脳梗塞であれば、自分の名前を言えないはずだから、意識混濁状態でも呼びかけて名前を尋ね続けると良いなど、同じチームの方(柔道整復師さん)から実際目の前で倒れた女性を助けた体験談などを伺い・・・他人ごとではないなと感じました。震災後の落ち着かない毎日を、こうして一緒に走れる仲間がいて、応援し合って、元気になって、また、何か自分が力になれないか考えたりして。ランニングのこういう楽しみ方に出会わせてくれた団長さんにも感謝・・・大会を開催してくれた運営陣の方々・・・応援だけのために来てくれたチームメイトの方々・・・すべてに感謝。
2011年05月24日
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サッカーの練習の後、甘いものがとっても食べたくなり、家にある卵・粉・牛乳で何か出来ないかと考えた末、カスタードを手作りし、それと買っておいたカステラを使い、トライフルのようなものを作ることにした。カスタードクリームを薄力粉の替わりに米粉で作ってみた。(モバれぴ参照)卵黄 2個分米粉 大さじ2と1/2牛乳 225ml砂糖 60gバター10gバニラエッセンス 少々米粉と砂糖、分量の牛乳のうち25mlを混ぜてペースト状にする。そこへ卵黄を加えてよく混ぜ、牛乳の残りを少しずつ加える。電子レンジで途中数回かき混ぜながら7~8分加熱する。火が通ってぽってりとなったら裏ごしをして、バター、バニラエッセンスを加え混ぜる。トライフルを作ったあとに、クリームの半分量にゼラチンを混ぜてプリン風(ババロア)としてみたが、もちもちになって、あまりクリームと合わない。圧倒的に、ゼラチン入れない方が美味しかった・・・(涙)。夜は「見上げてごらん夜の星を」「涙そうそう」「花(森山直太朗)」「花(喜名昌吉)」「心の瞳」をYouTubeで聴き涙。悲しみを乗り越えて人は優しくなれるのだろう・・・乗り越える時に「歌」「音楽」の持つパワーを改めて実感している。
2011年05月07日
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財布を職場に忘れた。SUICAも財布に入っていて、家に小銭が全くなかった(汗)。雨・風吹きすさぶ中自転車で出勤(休日出勤・・・)。さくっと発注を終わらせて、FCの敗戦を確認し(涙)、帰宅。はじめて、地元で美容室へ行って髪を切る。「もうちょっと前髪短くして・・・切った方が、良いよー」と、アドバイスしてくれた唄のレッスンの仲間と、淳子先生の言葉を思い出しながら切ってもらう。地元は学生街に近く、美容室が多かったのでネットでコメントなどを参考にして選び、予約して入ったお店だったけれど、ダイビングが好きな店長と、気さくな奥さん(共に美容師。。)。奥さまにカットを担当して頂いたが、青森出身・・・とか、女性ばっかりの職場だと独特の雰囲気ありますよね・・!とか、何か共通点が沢山あって、よくぞこのお店を選んだもんだ!って、自分で言うのもなんだけど、居心地の良い場所を見つけることが出来て、自分の選択に「ナイスチョイス!(いいね!)印」をつけたい気分(笑)そんな中、作ってみたのはアボガドとエビ・ホタテのカクテル(サラダ)。アボガド半分と、シーフードミックス(冷凍のものを電子レンジで加熱。)をマヨネーズとバルサミコドレッシング少量で和えてみた。おしゃれではあるが?。。。何か、味がぼや~っとしてる。マヨネーズもっと入れた方が良かったのか??いや・・・マヨネーズが入ると、それだけで、アボガドの風味がコーティングされてぼやけてしまう気が・・・。アボガドって、単純にワサビ醤油で食べるのが一番美味しい!というのが結論。明日は早番。5時起き。朝ストレッチして、気と体を整えよう。トロイメライ(シューマン)を聴きながら。
2011年04月23日
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青梅・高水山トレイルレースで、15km走った。さすが山、外気が冷たいがコンディションは良好。(花粉量多し。)(気温7度)知人とはスタート後、じき離れ離れ?になったが、人と一緒に走るのはにぎやかで良い。ホノルルマラソンに参加した際も楽しかったが今回も実感。レースとしてタイムを競う目的ではなくて、わいわいと雰囲気を楽しむのが私にとってのレースの醍醐味だったりする。特に、今は東日本大震災のあと、自分の無力感とか・・・あっという間に電気・水道・暖かさがなくなるという世界とかけ離れたところで、楽しんでいることに対する疑問や、今ここで地震が起こったらどうしよう?こんな呑気で良いのか?というジレンマもあったが、とにかく開催して下さる方がいて、走れる自分がいて。そして、走れる自然があって。走れることを、感謝して参加した。(会場ではささやかな募金も)会場内で、偶然、以前funrideのイベントでお世話になったカメラマンのOさんにコースの概要を聞く。(途中、どのくらいの地点までは登りが続くが我慢どころ、など)これが、後で走っているときに「あと何分くらいは登りが続くから我慢~!」と自分に言い聞かせて走ることが出来て、助かった。終わりが見えない登りって、ホント辛いのよね。(人生に通ずるものが・・・?)走りながらちらちらと広大な景色を堪能しながら走ると、自然と笑顔になる。登山者だと思って挨拶した方が、運営の方だったりして。周りに応援してくれる人がいると自然と足が軽くなる。不思議。エイドのみかんも美味しかった。サンキュ♪靴紐の縛り方が甘かったらしく、少し靴ずれ(水ぶくれ)が出来たが・・・本当に、自然の中で走ることは素晴らしい。山登りとは、また違って「全力で自然と向き合う」ってことが、言葉に出来ないけど自然との、地球との距離感を縮めてくれるような気がする。日ごろは、山とか海は遠い存在だけど・・・今回のレースを開催して下さったKFC関係者の方々、一緒に走ってくれた仲間の皆、皆に感謝したい。
2011年04月03日
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今日の昼食では、パスタの替わりにアスパラのリゾットを出した。調理師さん(店長)の得意分野のイタリアン。お米も、アルデンテ!(生の部分が中心に残っている)多くの日本人と同様(だと思う)、わたしは結構「おじや」のような、どろどろに煮込んだお米が好きなんだけどさ。でも、歯ごたえがあるほうが本場っぽい!と思った。選手達が元気にご飯食べている。調理場では、いざこざ(?)があったりして、お客さんとではなくて、身内(同僚、上司)とのかかわりにむしろ、気をすり減らす感じもあるのだが・・何か、それって家族っぽい(笑)そして、どこの職場でも、きっと、そうなんだろうね。とにかく、自分を見失わずに、ぶれずに、今、出来る事をやり続けよう。一日、きょうもお疲れ様ー!
2011年04月01日
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久しぶりにグランドアイチを行う。(アイチとは、元々水の中で行う気功ストレッチ、のようなもの。これを陸上で行うのがグランドアイチ)「気」が充満しているのは良いことなのだろうけど・・・「気が強い」人は、敬遠されるよね。自分自身で、「気」持ちが高ぶったり「気」が上の空(気が上がってしまう状態?)だったりと、気をコントロール出来ていないのだろうな~なんて思う。気が強すぎても、周囲の人とぶつかってしまうのだろう。「気の強さ」で、人と当たるのではなく、「能ある鷹は爪を隠す」ではないが、気が強い(我が強い?)ことを日常的には隠しておくことも必要なのかも・・・たいがい、すごい人って普段は穏やかで「近寄りがたい」感じはしないものだし。そこで、今読んでいる「五輪の書」にも通じるんだけど、闘いの場では「大局(全体)」を見よ、そして目は薄めで相手の動きを見よ。と武蔵も説いている。その人の目を見ると、気持ちが伝わっちゃうものだろうし。ただでさえ、考えていることが顔に出やすいわたし。もっとポーカーフェイスでいられればいいなと思うこともよくあるが・・・それにはまず、気持ちを下へ落ち着かせることなのだろう。何事も中庸!でいられたら良いなー・・・と、思うのです。
2011年03月06日
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先日芋きんつばを作ってみました サツマイモを煮て潰し、砂糖と刻んだ栗甘露煮を混ぜて薄くのばし、正方形に切り分ける。 白玉粉大さじすり切り2杯(今回はよもぎ入りだから緑色)、砂糖小さじ1、 小麦粉大さじ山盛り3杯程度の割合で混ぜた粉にどろっとする位の水を加えて衣を作る。 芋に衣をつけて、端の面から、6面すべてを焼く(ホットプレートだと焦げづらい)。 焦げないように少し油をひきました。 さて、最近また寒い日が続きますが・・・、寒いと体が硬くります。怖気(おじけ)づいたり、びっくりしたりすると体が硬くなってスムーズに動かなくなるように、緊張感が高すぎても思考回路が滞って物忘れしたりする。・・・だから、ストレスがない方が良い仕事・良い生活が送れるのだろうが・・・最近忙しさに追われて(厨房の仕事が久しぶりだから心身ともに慣れていないのだ・・)発注ミス連発。うどん20玉入り1ケース→20ケース発注してしまう。(400玉。うどん20日分。) (1週間に3回程度のペースでうどんをやっているので、2か月ではけるのだが)在庫が溜まってきた牛乳・ヨーグルトに気付かず、10個ずつ位を廃棄処分にしてしまう。。あまりのひどさに、自分で、「だめだめだ~。。」と、落ち込む。さらに店長が物わかりの良い方で(笑)、何故そんなミスするのか、時間がない中で急いで発注するにしても、重要なものとそうでないものを順番づけて発注していけば良いのに、そして本当に悪いと思っているのか、悪いと思っていない態度だ!・・・と攻撃され、ますます落ち込む。でも、完璧な自分を求めちゃうとギャップに余計辛くなってしまうのだろうね。それで、「こんな自分嫌い!」・・・て、投げやりになってしまうのだろうね。最近読んだ「心のインテリジェンス イザベル・フィリオザ著」という本に載っていた、感情に振り回されずに生きるためのコツ。「欲しいと思っていたものが手に入れられない状況では、その対象は 憎しみの対象、嫌悪感の対象となってしまう」「・・例えば元恋人だった人間が、別れたあと、悔しさ・絶望感から、元あった愛しさ・慈しみの感情が、憎しみ・攻撃の対象へと変化することもある」 これは、自分自身についても言えることなのではないだろうかと、 今日気が付いた。 高望みするのはいけないが、頑張って努力して、いつかは望む自分になれているはず、 と勇気づけて、自分をあきらめずに、でもほどほどに力を抜いて、今の自分を受け入れて・・ って、注文が多いな(笑)、 でも、少しずつ自分を好きになっていこう、と思っています。 ・・・具体的な対策としては、まず「食在庫を頻繁にチェックすること」かな♪^^;
2011年02月26日
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完熟しきったバナナが沢山あり、ケーキを作ってみました。(バレンタインが近づいてきたから、ケーキを作りたくなったというのもあるけど・・・)材料粉A 小麦粉 120g 粉末カルダモン 小さじ1/3 塩 小さじ1/5弱 重層 小さじ1/2 ベーキングパウダー 小さじ1/2熟したバナナ(フォークでつぶす)1.5本卵(M) 1個半蜂蜜 大さじ3牛乳 大さじ2板チョコレート 1/6枚(薄く削ってケーキの中に入れる) + 飾り用 適宜松の実 大さじ2ナパージュ(あんずのジャム、なければ他のジャムを裏ごししたもの)作り方1.粉A(小麦粉~ベーキングパウダーまで)を合わせてふるいにかける。2.牛乳、つぶしたバナナ、卵、蜂蜜をボールに入れ、よく混ぜ合わせる。 1でふるった粉類を加えて、さっくりと混ぜ合わせる。3.油を塗って粉をはたいた型(またはクッキングペーパーを敷いた型)に 2を流しいれ、表面に松の実と刻んだチョコレートを振って、180度に予熱したオーブンで30~35分間焼く。4.竹串を差してみて、とろっとした生地がついてこなければ完成。 粗熱がとれたらナパージュを表面に塗る。 (さらにチョコレートをかざる場合は、溶かして表面にデコレーションしましょう。) パウンド型で焼いて、贈り物にも・・・。水羊羹型(ところてん型?)などの広めの四角い型に流して、ブラウニーのように切り分けても、可愛いんです。 バターを使っていない分、素朴な味わいですが、パンのような感覚でぱくぱく食べられます! カロリーも控えめだし。 切り分けたものを冷凍しておくのも、良いですね。 カルダモンのかすかなスパイシー感が、バナナ味を引き立てます♪ 砂糖もバターも使っていないのですが、プレゼントした友人二人からは とっても美味しい!沢山食べられる!と、好評でした。^^
2011年02月14日
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小学生の頃から、モトクロスやBMXに興味があった(BS放送のX-Sports系の番組の影響)。・・・が、MTBは、正直マニアックなイメージがあって、「やりたいな~」と漠然と思っていたものの、敷居が高くてチャレンジせぬまま他のスポーツをしていた。が、今回、思い立って(色々と)、はるばる(でも実際は近かった)長野の諏訪地方へ、MTB講習を受けに行った。松本駿さんというプロライダーに教えてもらえるなんて・・・貴重な経験をした。青柳駅を降りてレンタルMTBに跨り走り出すと、蓼科、駒ヶ岳、八ヶ岳・・・うっすらと雪化粧をした山々からは、山の頂上が裾野と比べていかに寒いか、が想像できる。そして、自分がそんな山岳地域を生の目で見られるところにいるということに、不思議な感覚。都会では感じられない・・・さらに、山?の中の未舗装路を走っていくと羊を飼っているお家が何軒か。餌くれ!・・・って近づいているのかと思いきや、顔に近づけた草は食べずなでられると気持ちよさそうにしている。 なんて可愛いの~ 本題のトレイルバイクは、まだ入り口を覗いただけだが「バイクを山でこぐのって、こんなに楽しいの!?」という発見があって、松本さんの所を選んで長野まで来て良かったと。今後、飛んだり跳ねたりできたら、もっと楽しいんだろうな~山でひろった木のつるで松本さんにリースを作って頂いたので、大事に持ち帰り、家でとどんぐり、リボンなどを組み合わせてクリスマスリースを作成中。今年も色々あったけど、今年はこの羊、じゃなかったMTBが自分の中で大ヒット。羊に関しては不思議な思いをしたのだが、それについてはまた・・・
2010年12月04日
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ご飯と、しらすおろしと、お味噌汁。朝食の定番・・・これは、栄養的にどうこう(という意味もあるが)ではなく、食の「形」として、ご飯と汁物とおかず。という組み合わせを守っていくことで、和の伝統を守る・・・みたいな意味合いもあるかも、とふと感じた今日の朝。母が泊まっていたので、せっかくだからご飯食べていってもらおうと思っていたのだが・・・朝5時過ぎに出掛けていったから・・・その時間に作るのは無理だった、残念!
2010年11月29日
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今日の夕飯は、豆腐チゲ。VC定量の栄養生化学実験実習で余った・ジャガ芋・小松菜・大根・人参と、豆腐と、韓国で買ってきた辛味噌とだしの素、味噌少し使用。(あと日本酒もわずかに)辛味噌や味噌を入れなくても野菜の滋味がだしによく出ていて、体が温まる甘みというか、旨みがある。「日本人で良かった」と思う瞬間・・・(出汁と少しの醤油で味付けする「すまし汁」という文化に誇りを感じる瞬間)でもある。実習の残りを下さったK先生にも感謝!^^K先生に「一週間で、人参と玉葱は1個あれば充分です!(というかそれ以上料理しない)」と伝えた時に「ギョ」とした顔をしていたが・・・和/フレンチ/中華/イタリアン/インド/エスニック、等々・・・と、良いとこ取りする日本の食文化はアバウトだけど・・私は好きだ!
2010年11月24日
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奥多摩へ行く予定が、友人がインフルエンザに罹り中止となったため、今日は荒川を2時間走。ハーモニカを吹くおじさんとか・・・可愛いワンちゃんたちとか・・・無邪気な野球少年(罰ゲーム?なのか、手押し車をやっていた二人がいた!)とか。ジムで運動するのとは違った新鮮さがあり、時間があると荒川に来る。ススキの黄金色はいつ見ても心が洗われる思いがする。遅いブランチは・・・<ジャンバラヤ風カレーピラフ>【材料】 ご飯茶碗に1.5膳程度 卵1個 玉葱1/6個 人参4cm程度 鶏胸肉(小間が便利) 60g程度 カレールウひとかけ(ブロックになっているものはその1ブロック分) 油 小さじ2程度 塩/胡椒 適量 キュウリスライス 3枚【作り方】 1.熱したフライパンに油をまわし、人参・玉葱(みじん切り)を透き通るまで炒める。 鶏肉を加えて一緒に炒める。塩/胡椒する。鶏肉に火が通ったら一端取り出す。 2.カレールウ(今回はそのまま入れて炒めながら崩したが、余裕があれば はじめに包丁で刻んでから使うと味がまわりやすいかも)を入れて更に炒める。 3.ご飯・溶き卵を同時に入れて炒める。 味を調えて、更にきゅうり・鶏肉と共に盛りつける。 4.チリソースまたはケチャップをかけて供す。 カレーピラフが食べたくなったのだが、青みの野菜がないことに最後に気付き、 じゃあ盛りつけの時点でキュウリを添えてジャンバラヤ風にしよう!と・・・^^ (辛いということだけが共通点だが) いつも「炒めすぎて」焦げ色がつき過ぎるという失敗をする(今回も同様)。 でも、手作りのご飯はやっぱり美味しい!
2010年11月23日
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グリコーゲンローディングの手順・・・まず筋グリコーゲンを枯渇させるような激しい運動(目安として時速13km走で90分程度だったかな・・、その人のVO2max、有酸素能力によって速度は変わってくるでしょうね。時速13kmっていうのはある程度運動になれた人の場合ではないかと思います。)そして三日間低炭水化物(筋グリコーゲン量を落とす時期)(この低炭水化物期は省略しても良い。省略しても、ある程度効果はある)次に三日間の高炭水化物期(炭水化物のエネルギー比70%程度)(レース前の三日前から。ならびにレース当日の朝食も)この時期運動量は抑えるつまり、短縮版のカーボローディングならレースの4日前に激しい運動をし、(レースが日曜日なら水曜日)レース前三日間(同、木曜・金曜・土曜)は高炭水化物食というレジュメになりますね^^という訳で、今日はパスタ!(別にレースに出る訳ではないけど)バジルパスタの素を使って、焼き鮭と松の実をトッピング^^グリコーゲンローディングは、普段高炭水化物食を食べ慣れている日本人には効果がない?という考えもあるようですが、上記の7日間コースでグリコーゲンローデイングを行った人は、行わない場合よりも筋のグリコーゲン量が高かったという論文を読みました。私も普段の食事の炭水化物、70%よりは低いだろうしなぁ・・・いつか自分の体で試してみよう~っと。
2010年11月20日
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東京に住んでいながら、ずっとやったことがなかったもの・・・それは、「皇居ランニング」!初めて行ってみて、・1周がほぼ正確に5kmでありタイム計測に適していること・道が広い所が多く、走りやすいこと・アップダウンが意外にあり、上り下りのあるマラソンレースに向けて練習する には向いていることが分かった。しかしこの季節、寒くもなく、暑くもなく・・・とっても気持ちよく、走れた。いつも走っている荒川沿いとは、明らかに違う風景^^;竹橋の美術館を横目で眺めながら「あ~昔ゴッホ展行ったなぁ。道に行列が並んでたなぁ」と思ったり、東京駅から皇居へ続く道には噴水がライトアップされていてすごく綺麗だったりするのを見て、東京の知らなかった魅力に気付いた。終わって、近くの銭湯に行き汗を流す。今まで知らなかった楽しみをまた一つ発見した。
2010年11月13日
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最近、体と心が疲れている。しかし、ご飯は三食とらないとお腹が空いて、もっと動けなくなってしまう。・・・なんて言う難しい理屈は置いておいても、やっぱり「美味しいものを食べていると、幸せ」・・・だから、出来合いのものではなくて手作りのものを食べて「大地の気」を頂く^^そして、「食べるものを作れているうちは、まだ私も大丈夫-。」と、ほっとする。昨日は、ホタテ貝柱の缶詰を使い切らずスープごと凍らせていたものをやっと取り出し、コンソメスープ、大根/人参はいちょう切り、大根の葉、塩/胡椒と共にことこと煮る。鶏小間(これも冷凍しておいたのをちょっと使う)も旨みとして使う。先日FC東京の練習を見に小平に出掛けた際、路地端に机出して野菜を並べて売っていた人参と大根である。私、こういう「手作りでっせ~」「獲れたてでっせ~」って言っているものを見ると無性に買いたくなる。。予想通り、というか予想以上に野菜は味わい深く、人参の葉っぱなぞは本当に良い香りがし、今が旬の大根も甘くて美味しい。やっぱり冬は鍋だねぇ~鍋はどうしても億劫で、「鍋風煮物」が多くなる・・・^^;
2010年11月12日
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大山トレランは、曇りで山頂から富士山を望むことは出来なかったが、良い眺めと美味しい空気、自然の爽やかな空気の中で走り、とても楽しかった。。しかし予想以上に筋肉痛がひどく、その後3日間くらいは、まともに走れない(歩けない)状態で・・・・。駅でよろよろと階段を下りていたら、女子大生っぽい方に「大丈夫ですか?お荷物持ちましょうか?」と言われる始末。この歳で・・・そんな労りを受けることになろうとは。。そして、今日はトレーニング始めとして、荒川の河川敷沿いを走ってみた。スタートから5km南下し、荒川水辺の公園を経て、また折り返し、全部で10km/1時間ちょっと。(正確には8km/h)小岩近くの荒川いこいの公園(水辺の公園?)は、青いテントの方が沢山!しかしこの2年半、勉強で忙しくほとんど真面目に運動をしていなかったので、体が「運動モード」ではなかったことを改めて痛感。8km過ぎから、足が重くなり、4分間歩いて1分間歩く、の繰り返しでラスト2kmを乗り切る。(大体4分間走ると0.5km)速度が134m/分のジョギングだと8.0メッツなので、52.5 * 8 * 1.05 = 440kcalの消費^^・・・こうして計算してみると、何だか達成感がある~♪雨上がりの荒川、週末にも関わらず自転車やジョギングを楽しむ人とあまりすれ違わず。12時半頃から走り始めたから、お昼時だったせいもあるのだろうが・・河川敷を貸し切りのような感じで、気持ちよく走った。斜面を降りたり登ったりすることで、トレランの練習にもなるし。また走ろっと
2010年10月31日
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明日は大山登山♪(トレイルランニング、略してトレラン初体験♪)だから、クラッカーひと袋、とバナナ1本、と焼きうどん、と焼き鯖。(とワイン少し)で、カーボローディング、のつもり。。の夕食であった。ツナとモロヘイヤの焼きうどんの味付けは、めんつゆと醤油・・・と思っていたが、亜細亜風にしようと、醤油とナンプラーにした。しかし、調味後、しつこく(焼き色を付けたかった・・・)炒めていたらナンプラーの風味が飛んでしまい、ただの焼きうどんになってしまう。最後の仕上げに加えるべきだったようだ。焼きうどんは、やっぱり醤油味で、こっくりと炒めてある・・・というのは、高校時代よく学校の近くの「茶屋」で食べていた焼きうどんの郷愁の思い・・・みたいなのが強いのだ。焼きうどんを食べると、ハンドボール部の練習の後に焼きうどんをおやつにがっつり食べて、「あ~美味しかった♪デザートは氷あずき!」・・・の世界に帰れるからなのか。明日快調かどうかは、今日の食事次第?・・・と思ってしまうのは栄養士ならではかも、食事だけで体が作られる訳ではないのだから。。だから、明日に備えて早く寝よう~
2010年10月15日
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水曜日の実験実習TA(teaching assistant)も、今日は2回目。酒々井駅からさくらキャンパスまで歩く、途中は畑、見渡す限り畑。サギ?ものんびりと飛んでいてのどか・・・実験は、二人か三人で一班なのだが、まれに1人で一班というところがあり、1人で全部やらねばならない。なぜか失敗してしまう子、手が遅い子、試験管ばさみに火がついたのに、「火がついちゃいました~」と、ぼーっとしてる子(身動きとれなかった?)・・・何となく自分もそうだから分かるのだが、「自分は出来ないんです~」と全面に出すことで、初めっから頑張ることをやめてしまう、いわば申し開きをしている子が・・。でも若いって、良いよね。エネルギッシュな、独特のオーラが出ているよね。そして、わたし自身も来週に向けてまた、予習しないと!!。聞かれても答えられな~い!!
2010年09月29日
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あくまでも、「学生に自炊させるとしたら、どんなものが良いのか」のリサーチのつもりで「がんばれ自炊くん!(ビギナー編)」(ほぼ日刊イトイ新聞:編)を読んでみた。(実は自分が大いに活用する結果となるが)そして今日、レシピを読んで食べたくなっていたペペロンチーノを、オイル・サーディン・松の実を入れ作ってみた^^(パスタの在庫が中途半端だったので茶そばを入れる)色的にはGOOD!(エド晴美風)だが、ゆで加減が柔らかくなってしまったのと、やはりソバを炒めるのはあまりよろしくなかったか・・・さらに塩加減が多すぎて外食レベル以上の(つまり私からすれば殺人的な)しょっぱさに!レシピに、ゆでる時には「力士になったつもりで塩を多めに」入れるとあったので麺には比較的充分塩味がついていたのに、味付けの段階で塩を控えるのを怠ったのだ。それで得た教訓・・・ 「人から得たアドバイスは、そのものを100%活用するのではなく、 自分のクセ、趣向にマッチングさせて改めて自分のものになる」 (「実証や統計学的根拠をそのまま利用するのではなく、目の前の患者さんにとって最良の医療は何かを考える必要がある※というEBMの考え方と同じかも・・・) ※ 能登洋著「臨床統計はじめの一歩」羊土社(2008年)なにはとまれ、自分のご飯すら自炊できない栄養士が、人に栄養指導できないよね!ふぅー・・・今日は作れたね^^・・と、自己効力感を得た、夏の一日。さて結局、大学の仕事に支障が出ると判断し、デパートの社員食堂のアルバイトを7月で辞めた。献立作る仕事自体はやりがいがあったので、体調のために辞めるのは残念だったが・・・職探ししなければ~
2010年09月07日
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4月から働き始めた社員食堂。けっこう残業が多い。(まいにち2時間程度)昨夜も21時過ぎに事務所を出て・・・通りの綺麗なイルミネーションに心が和む。大学院の勉強のために、1年半仕事はゆっくりペースでやっていたから、急激な変化に心身ともについていくのがやっと。一日2000皿程度の利用があって、その献立作成・新メニューのカロリー計算・券売機のお金合わせ・各メニューの売り上げ実績管理、食堂が入っているデパート側の総務との対応などなど・・・アルバイトだが、実質契約社員扱いなので、色々と業務が多い。はっきり言って、お金の管理が一番苦手意識があるので「間違えたら怖い」という思いでいるので、・・・券売機が昨日もエラーになりお客様を行列させてしまったり、それで急遽手売りしたり・・、極力お金(カード)に関わりたくない。。という念が、ぎゃくにやらざるを得ない方へと引き寄せられているのか??苦手だ~と思う人(上司や調理師さん)に限って、言わなきゃいけない用事が出来たり。ま、これも一つの修行なのかも。「自分が責められるのでは」という恐れが、不安感を産み出しているのだろうな・・・もう一つの仕事をしている関係上、休日出勤や残業はできない。というのが前提だったので初めに「残業は?」「残業はありません。」というやりとりをマネージャーとしていた。ただ、急に厨房の人が二人やめ、二人いる栄養士さんが共に事務仕事を出来なくなたことで、結局わたしが時間内に仕事をこなせなくなっているという状態。引き継ぎをした管理栄養士さんも、家に仕事を持って帰ったりして、体調を崩して辞めたのでその流れから言うと、私も・・・?という恐怖が。。でも、「話と違う」って、辞めてしまうのは簡単だけど。仕事って、そんな簡単なものではないから、だから、悩む。う~む・・・
2010年04月29日
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知人のお母様が、手作りで作ったという切り干し大根。初めて「手作り」の切り干しを見たことにまず感激。煮てみると、元気の良い歯ごたえと、陽の光をたっぷり浴びたのだろう優しい味わいが・・。これこそ、食べ物から「後天の気を頂く」ということだろうとしみじみ思う。こうした保存食を手作り出来るってすごい♪・・・と、純粋に尊敬するのです。
2010年04月22日
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・・・と言っても、野生のいるかではなくて、アロマディフューザーの陶器のイルカ。昨日買ったサイプレスの香りを楽しむ。そういえば昨日書き忘れたが、「お金」をエンジェルに占って頂いたところ、「数日か数週間のうちに、嬉しい収入があるだろう(給料日が15日だから、当たっている)。その収入を、もっと周りの人が喜ぶようなことに還元しなさい。そうすれば、良い循環となりまた収入が得られる。」とな・・。当たり前のことかもしれないけれど、人のためになることをしていれば、巡り巡って自分も潤う。お金を得ようと思ったら、いかに人のためになるかを考えて働きなさい。・・というようなことは、以前他の人にも言われたことがある。お客様に喜ばれる食事作りをするという職についていることを、本当に有り難いと感じながら働いている、今日この頃。
2010年04月09日
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ふらっと、アロマオイルを買おうと初めて立ち寄った健康食品店(カリス成城のようなお店か、と思った)。三好哲司さんという方の本が面白かったりして、お店に長居していたら、店員さんに「天使の声を聞いてみませんか?」と言われ、見ると八卦占いのようなものが。ボードの上で2個のサイコロをふり、出た目の合計の数字が指し示すキーワードが、その項目における運勢らしい。さっそく、サイコロをふってみた。で、出たキーワードの詳細を本で読む。仕事→「独立」(Employ Yourseil だっけな?) あなたが、自分自身のオーナーとなる。昔から、これをやっていたら楽しかった、とかわくわくするという仕事が、最も没頭出来る仕事です。恋愛→「(忘れた)」今の関係が、将来どうなるかということは、未知のことです。これからどうするかは、あなた自身が変えられるということを忘れないで下さい。ただ、不安感を解消する道を選ぶ権利もあなたにはあります。スピリチュアル→「感謝」(Appreciation)日々、祈りを捧げる時間を持つということは、精神的なものを高める効果があります。不満や恐れを考える時間よりも、周りの人やものに感謝を捧げる時間のほうが、はるかに心の衛生を保つのに役立ちます。周囲への感謝の念を継続しましょう。ちなみに、他にカード占いを試してみたが「マーメイド&ドルフィン」占いでは、こんなカードを引いた。「母への不満は、神に託してしまいましょう。そうした思いは、一度手放すべきです。時が経てば、その思いは癒されるでしょう。」誰にでも当てはまることなのだろうが・・・とても、今考えている状況に合う。人は、誰しも二人の天使(守護霊のようなもの)に見守られているそうだ。・・・あくまでも、○○らしい、というニュアンスではあるが、、、でも、感謝することは大事なんですよね。前向きに考えやすくはなった。感謝。
2010年04月08日
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甘酒は、何故か、子どもの頃からだ~~い好きだった!(酒飲みってこと?)麹と餅米だけで、炊飯ジャーで簡単に作れるのでたまに自宅でも作っていたほど。神田の天野屋の甘酒も、もちろん砂糖や甘味料なし。今回は、お店の人のお薦め通り、卵焼きに入れてみた。特別、「甘酒が入っている!」と感じる訳ではないが、砂糖代わりに甘酒を入れたら充分甘くなり(卵1個に対して小さじ1)、改めてその糖度の高さを知る。生姜をしぼって少しのせる(コップは星の王子様♪)。たくさん入れ過ぎちゃうと、味が「ジンジャー」になってしまう!!今夜も、疲れた体に甘酒でほっと一息。癒される・・・!。
2010年04月06日
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