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今年の春、長年育ててきたピエールドロンサールを枯らしてしまい、傷心していた私…ついにこの度新しいバラをお迎えしました!レディ・エマ・ハミルトンです〜✨実は数年前から、欲しいなぁ〜と思っていたのですが、なんせなかなかのお値段…過去育てやすいと言われているボレロを枯らし、今年ピエール様を枯らし、このエマ様まで枯らしたらと思うと、なかなか買えずにおりました。いつも行くガーデニングショップでも、ひときわ目を引くオレンジ色に心奪われ、ああお迎えしたい、でも高い…枯らしたら…と、何度も見るだけで指をくわえていたのですが、先日再びお店に行ったところ、なんと!20%オフになっているじゃありませんか!!こ、これは買うしかない!こんなチャンスは二度と訪れないでしょう。だって、調べたらこのレディ・エマ・ハミルトン、カタログ落ちしていて、もう在庫しか流通してないとか。ということで、満を持して、我が家にお迎えしました🎵お迎えしてすぐひとつだけ開花。中がほんのりイエロー。コーラルの混ざった単純じゃないオレンジ色。まるで灯りをともしたような眩しさです。そして、なんすかこの香り!!フルーティで美味しそうな香りです。かなりの強香。我が家にやってきたこのレディ・エマ・ハミルトン様。大事に大事に育てなければ。ということで、バラの家で鉢やら肥料やら土やら購入。しばし花を楽しんだら8号鉢に植え替えようと思います。で、いいんだよね?合ってる?YouTubeで研究しなければ。バラの家 8号深鉢 バラ向き ZIK-10000バラの家IB肥料 2kg ZIK-10000DVD付 動画でわかる はじめての楽々バラづくり 手をかけなくても美しく咲く [ バラの家 ]
2026.06.27
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先日の母との面会後のお話。妹と母のツーショットの画像を見せに実家へ。もう何年も、妹が来ない来ないと騒いでいた父も、これでしばらく静かになるに違いない。「今面会してきたよ!〇〇子(妹)も来たよ!ほら!」ドヤ顔でスマホの画像を父に見せる。が…ん?なんか目が虚ろだぞ。心ここにあらずって感じだ。そんなのどうでもいいって感じで、父が話し始めました。母の学生時代の話から、馴れ初め、どんなに仲睦まじく暮らしていたか。お前たちが結婚してからケンカしたのは一度きりだ。俺たちは近所でもオシドリ夫婦と呼ばれていた。そんなことを言いながら、父はなんと泣き始めた!えっ…嘘でしょ??私は一体何を聞かされているんだろうと不思議な気分で聞いていたのですが、その涙を見て驚きました。これは何の涙?オシドリ夫婦?何言ってんの?対局でしょ…私は何度も、母から愚痴を聞いている。もしオシドリ夫婦と呼ばれているのだとしたら、外面のいい父が作り上げた虚像に違いない。もしケンカしたのが一度きりだと言うなら、それはもう、母が諦めたからだ。この人に何を言っても通じないと。そんな自分の都合の良い物語を聞かされた後、事態は急展開するのです。「ところで、もしばあちゃん(母)が亡くなったら■■(母の妹)には連絡しないから。」はあ?また始まった…去年は母の入院先は教えないと言いだした父と大喧嘩をした私。今度はなんと、葬儀にも呼ばないとか言い出した。「納得できない」つい私も話に乗ってしまった。今思えば、ここで引き返せばよかったのだ。こういう話は、皆がいるところでないと聞かないと言えばよかったのだ。何年前の話か知らないが、母の妹が入院したのを知らず、退院してから快気祝いに自宅を訪ねた父と母に、母の妹は「帰れ!」と仁王立ちで怒鳴ったらしい。話によると、母の妹は、「姉さんから泣きながら電話が来た。姉さんもこんな男と結婚してかわいそうだ!」と言っていたとのこと。父は「帰れ!」と言われたことを強調し、あいつは恐ろしい人だから近寄ったらダメだ、もう関わらないことにしたのだと声を大きくして話をかぶせてくる。もうこのままいたらますますヤバい展開になりそうなので、「もう帰る」と言うと、なんと父は「勝手なことをするなら、ここを通すわけにはいかない!まずは座れ!!」と両手を広げて玄関に向かう廊下を塞いだのです!うわーひとりで実家に乗り込むとこういうことになるのね…私も最近はダンナを連れて来ていたので、ひとりで実家に来たのは久しぶり。油断していたわ…その後、なんとか父を振り払い、家に戻りました。帰り道1時間半、どこをどう運転して帰ったのか、記憶がありません。家に戻り落ち着くと、色々と考えてしまいました。あれから1週間、悶々と、朝から晩まで、仕事中も、父のことが頭から離れません。自分の考えも日によって変わり、一体何が正解なのかわかりません。少し頭を整理しながら、考えたことを書き留めていこうと思います。
2026.06.16
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先日の日曜、母の面会に行ってきました。妹と一緒に。 やっと実現しました! 前回の記事のとおり、父にあれこれ言われうんざりしたのも理由ですが、先月面会した時に、苦しそうな表情で、 でも必死の眼差しでこちらを見る母をみて、 これは妹を会わせなければならないと思ったのも事実。 母は眠っていました。〇〇子(妹)が来たよ! 話しかけると目を開け、 私と妹交互に見ていました。経管栄養の液体が、まだ入れられている途中。喋ることはできませんが、 この前ほど痰は絡んでいない様子。しかし、つい1ヶ月前に会ったばかりなのに、 頬がこけ、鼻の肉付きがなくなり、口が窪み、 なんだか別人のよう… 「これ、本人なのかね…まさか別人じゃないよね」 つい、2人でつぶやいてしまいました。徐々に痩せてくることは想定していましたが、 ここ数ヶ月の痩せ方は結構だなぁ。 2年前に見送った舅の最期の姿が思い出され、お別れが近い人ってみんなこうなるんだなぁと しみじみ感じました。 舅も経管栄養からの点滴、 そして最後は点滴も限界になり ほどなくして亡くなりました。 経管栄養をお願いした時点で こういう経過を辿ることはわかっていたので、 私としては苦しくないように 自然に最期を迎えさせてあげたいと思っていましたが 父が判断したことでもあり、 まあその時に何もしないでくださいとは、 なかなか言えないことも理解できるので、仕方なかった気もします。 そんなことを妹と話しつつ、 あっ!面会した証拠写真を撮らねば! と思い直し、妹と母の写真を撮り、 父に報告するために私だけ実家に向かいました。思えばこの判断が、間違いだったのですよね… 「一人で行ってはダメだ」 と皆に言われたことを今思い返しています。 この後またもや修羅場に巻き込まれる私。 実家は伏魔殿なのです。
2026.06.10
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