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マキノスミレ?

「参考花」マキノスミレなら、主に東北から近畿に分布、日当たり良い里山やや乾燥気味の場所に生え、5-8cmほどになる多年草。
葉は大きさ3-6cmほどのヘラ形(長披針形)基部は心形で、葉裏や柄が紫色になり、垂直に立つ様に広がるのが特徴。あまり目立たないが、低く粗いい鋸歯が有る。
花は径1cmほどだが、色濃いスミレ色が多いが、花色濃淡の変化が多いらしい。
この映像は、3月下旬、標高150m辺り、人里近くの松林縁の草地に生えていた。
花茎が2-3cm立ち上がって、濃い目の紫色1cm程度の小さな花を咲かせていた。
葉も小さくて2-3cm、柄との基部は心形で、柄と葉裏が赤っぽい色だった。
大きさ以外はマキノスミレの特徴と合っているとだと思うが、近畿地方に多いと云う、母種のシハイスミレとの中間型かも知れない。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
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