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コモチマンネングサ、ベンケイソウ科
北海道から沖縄まで分布、道端や畑の隅などに群生し、背丈10~15cm位の多年草。
細い茎に多肉質で細楕円形の葉が付いており、その葉の脇に小さな脇芽が付いているのが特徴。
その脇芽だが、時期が来れば下に落ちて根付き、来年用に育ち始め、親茎はやがて枯れるのだそうだ。
花は黄色5弁で径1cm程度、草全体が黄緑なので、花はあまり目立たないがよく見るとなかなか可愛い。
新芽から花が無い時期はマルバマンネングサと区別が付かないほど、葉が丸くて似ているらしい。
実を言うと、我が家の生垣の下に群生するのだが、雑草としてむしり取るか除草剤で処理してしまうので、花が咲くまでは見た事が無く、脇芽が落ちて育つ事など、見た事は無かった。