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2010.02.23
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カテゴリ: 高山植物

タイツリオウギ、マメ科

私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。
去年はここでUPしました。
s1375

s1376

中部地方から北海道に分布、亜高山帯から高山帯の砂礫から草地に生え、背丈30~60cm位になる多年草。

茎上部に短い花序になり、少数(3-6個)の、やや薄黄色の花を付ける。
花後の豆鞘が、鯛を連想する様に、赤味がかった色で、キトキトの鯛の様な形をしているのが特徴。
リシリオウギも鯛を連想するとの説明も有るが、リシリオウギの豆鞘は細くて長いと言うのが正解らしい。
シロウマオウギ、イワオウギ、なども似るが、シロウマオウギは白馬岳周辺に生え花色は白、イワオウギは花序が長く花数が多い事で区別出来るとか。






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最終更新日  2010.02.23 17:20:57
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