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2013年04月22日
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きょうは何の日

▼治安維持法公布(1925),
▼『サザエさん』の新聞連載開始(1946),
▼初代ミス日本に山本富士子(1950),
▼「わだつみ会」結成(1950),
▼マザー・テレサ来日(1981),
▼新首相官邸が開館(2002)

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● 地球の日(アースデー)

地球全体の環境を守るために一人ひとりが行動を起こす日。1970年にアメリカで始められたもので、環境保護庁設立のきっかけになるなど、市民運動として大きな成果を上げた。日本でも、これに共鳴する市民グループが、さまざまな環境問題をテーマにした催しを企画している。

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毎日新聞「余録」
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18世紀に活躍した作曲家テレマンは当時のドイツでバッハやヘンデルを上回る人気だったという。
作曲数は3000を超え、その多作ぶりから軽く見られる向きがあったが、近年は軽快な作風が再評価され、演奏される機会も増えてきた

▲テレマン人気を日本で広めるのに大きく貢献したのが室内楽団「日本テレマン協会」だ。
1963年、大阪音楽大学の学生だったオーボエ奏者の延原(のぶはら・たけはる)さんが新しいスタイルの演奏会を追求し、敬愛する作曲家の名を借りて結成した。関西を中心に活動する個性派楽団だ

▲原点には「人が喜ぶために作曲している」というテレマンの言葉がある。

少人数でどこにでも出向いてひとときの音楽サロンを提供し、演奏する側と聴く側が一つになって楽しむ

▲最近力を注ぐのが地域づくりへの参加だ。
例えば、建物と同様にコミュニティーも老朽化しているベッドタウンの街に出かけ、定期的に小さなコンサートを開く。
同じ音楽を味わった共感を地域の再生につなげてもらおうという試みだ

▲創立50周年の今年、記念事業として連続サロンを計画した。

「育ててくれた関西に感謝したい」と大半は無料公演だ

▲「人が喜ぶために」というテレマンの志は時空を超え、JR大阪駅の広場で、京都のホテルのロビーで、神戸湾岸のギャラリーで楽曲を響かせる。
天国のテレマンも目を細めて聴き入るに違いない。






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最終更新日  2013年04月22日 07時10分03秒


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みっくんやさし@ Re:水仙忌 毎日 毎日 充実した内容に 驚いて います。
豆友喜心 @ すごい文章力です はじめまして、結構いいこと書いています…
mkd5569 @ 新着からきました。 2006年ももう終りですね。 いろいろとや…
かたきん603 @ Re:デルフォイの言葉(12/09) 石原慎太郎・・・タメイキ。 表現はチトまず…
かたきん603 @ Re:大根と白菜が安い鍋の季節 (12/08) 梅安のそのシーン、読んだ記憶があります…

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