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2013年04月23日
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きょうは何の日

▼薩摩藩の尊王攘夷派と公武合体派が乱闘。寺田屋騒動が起こる(1862),
▼1000ccの大衆車、ニッサンサニー発売(1966),
▼オウム真理教の村井秀夫、刺殺される(1995)

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きょうの記念日
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● サン・ジョルディの日



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毎日新聞「余録」
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 将棋の指し手のすべての変化を知っている神様同士が対局したらどうなるのか。
羽生善治(はぶよしはる)3冠によると、以前は「先手が必ず勝つ」と言われたが、近年は「千日手(せんにちて)で引き分けになる」と見る人が多いそうだ(「先を読む頭脳」新潮社)

▲こんな話になるのも、将棋が偶然の要素をはらまぬ理詰めのゲームだからだ。
チェッカー、オセロ、チェス、囲碁もみなこのタイプのゲームだが、将棋と囲碁を除けば今や人間はコンピューターにほとんど勝てなくなった

▲ちなみにチェッカーの手の変化の数は10の30乗、オセロは同60乗、チェスは同120乗で、片や将棋は同220乗、囲碁は同360乗という。
ことチェッカーではすでにコンピューターは全変化を知る神の域に達し、神様同士の対局は引き分けることが分かっている

▲そんなコンピューターと人間の対決の最前線たる将棋の「電王戦」で、5人のプロ棋士が1勝3敗1分けで5種のソフトに敗れたとの先日の報道である。
最終戦で三浦弘行(みうらひろゆき)八段を降したソフト「GPS将棋」は約670台のコンピューターを接続して動かしたという



▲「コンピューターが人間に追いついても将棋の可能性は狭まらない。むしろどんな将棋を指すか見たい」は羽生さんの言葉だ。
人の探求心・向上心が新たな可能性を生み出す10の220乗の宇宙である。






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最終更新日  2013年04月24日 02時21分28秒


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みっくんやさし@ Re:水仙忌 毎日 毎日 充実した内容に 驚いて います。
豆友喜心 @ すごい文章力です はじめまして、結構いいこと書いています…
mkd5569 @ 新着からきました。 2006年ももう終りですね。 いろいろとや…
かたきん603 @ Re:デルフォイの言葉(12/09) 石原慎太郎・・・タメイキ。 表現はチトまず…
かたきん603 @ Re:大根と白菜が安い鍋の季節 (12/08) 梅安のそのシーン、読んだ記憶があります…

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