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米株は大幅反発。前日のFOMC後の売られすぎ感から買い戻しが広がる中、決算でクラウド事業「Azure」の力強い伸びを示したマイクロソフトが急騰し、投資家心理が大幅に改善した。マイクロン・テクノロジーやAMDをはじめとする半導体株にも猛烈な買いが入り相場全体を押し上げた。一方、売上高見通しが嫌気されたメタ・プラットフォームズが急落したほか、米長期金利が高止まりしたことがディフェンシブ株などの重荷となった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に672ドル高まで上げ幅を広げ、613.92ドル高(+1.19%)で終了。S&P500も1.81%高まで上昇後、1.66%高で終了し、ダウ平均とともに大幅反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.78%高で終了し、7営業日ぶりの大幅反発となった。 ダウ平均採用銘柄では、マイクロソフトが15.51%高となったほか、値嵩株のゴールドマン・サックスも4.50%高となり、2銘柄でダウ平均を616ドル押し上げた。このほか、アマゾン、キャタピラー、ボーイングも3%超上昇した。一方、セールスフォースが4.07%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズが3%超下落した。S&P500の11セクターでは、ITの5.24%高を筆頭に、一般消費財、資本財、金融など6セクターが上昇し、コミュニケーション、生活必需品、ヘルスケアなど5セクターが下落した。 センチメントは大幅に改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の20.66ポイントから17.09ポイントに低下した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260730)DOW52208.06 +613.92 (+1.19%)NASDAQ25122.177 +679.24 (+2.78%)S&P5007437.63 +121.48 (+1.66%)SOX11302.988 +855.50 (+8.19%)CME225(ドル建て)63765 +2420CME225(円建て)63725 +2015WTI83.59 -0.87 (-1.03%)ドル円159.51 -3.87ユーロ円183.85 -3.47米10年債利回り(%)4.6753 +0.053米2年債利回り(%)4.2479 +0.012VIX17.09 -3.57
2026.07.31
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米株は大幅安。午後に結果が公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利が据え置かれたが、債券市場ではFRBのインフレ抑制策が後手に回るとの懸念が強まり、米長期金利が急騰した。さらに、中東情勢の緊迫化に伴いNY原油先物価格が6%超上昇したことや、AI大型投資に対する収益性懸念を背景に半導体株の売りが継続したことも市場全体の重荷となった。 ダウ平均は下落してスタートすると、終盤に1196ドル安まで下落し、1153.18ドル安(-2.19%)で終了。S&P500も1.52%安と、ほぼ安値引けとなり、ダウ平均とともに4営業日ぶりに大幅反落した。ハイテク株主体のナスダック総合はFOMC結果公表後に一時0.71%高まで上昇する場面もあったが、1.74%安で終了し、6営業日続落を記録した。 ダウ平均構成銘柄では、セールスフォースが3.79%高、シェブロンが2.28%高となった一方、キャタピラーが6.91%安、ゴールドマン・サックスが5.09%安となり、2銘柄でダウ平均を658ドル押し下げたほか、エヌビディア、JPモルガン・チェース、ボーイングも3%超下落した。S&P500の11セクターは、原油高の追い風を受けたエネルギーや生活必需品、コミュニケーションの3セクターが上昇した一方、資本財、IT、金融、公益、一般消費財、素材など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260729)DOW51594.14 -1153.18 (-2.19%)NASDAQ24442.942 -433.97 (-1.74%)S&P5007316.15 -112.63 (-1.52%)SOX10447.489 -588.19 (-5.33%)CME225(ドル建て)61345 -1250CME225(円建て)61320 -1130WTI84.46 +5.20 (+6.56%)ドル円163.41 -0.41ユーロ円187.35 +0.84米10年債利回り(%)4.6834 +0.079米2年債利回り(%)4.2727 -0.004VIX20.66 +2.45
2026.07.30
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■(米)9月シカゴ購買部協会景気指数、良好 結果60.4 予想55.5 予想を大きく上回り、今年7月(62.3)以来の高水準を記録。 構成項目の「生産」「新規受注」も共に拡大した事で、10/1の9月 ISM製造業 景況指数に対する期待が高りました。 しかし、同じ構成項目の「雇用指数」は53.4と、こちらは前回(55.5)から低下。 これは今年5月(49.2)以来の低水準。 ■(米)経済指標 GDP(2Q確報値/前期比年率) 結果1.7% 予想1.6% 個人消費(2Q確報値) 結果2.2% 予想2.0% GDP価格指数(2Q確報値) 結果1.9% 予想1.9% コアPCE(2Q確報値) 結果1.0% 予想1.1% 新規失業保険申請件数 結果45.3万件 予想46.0万件 *前回修正 新規失業保険申請件数:46.5万件→46.9万件 ■(欧)9月消費者物価指数速報(前年比) 結果1.8% 予想1.8% ■(欧)9月消費者物価指数速報(前年比) 結果1.8 予想1.8% ■アングロ・アイリッシュ銀の救済コスト、最悪の場合343億ユーロに 国内銀行各行の救済のために追加コストが必要なことからアイルランド政府財政 赤字が同国経済の約3分の1に近い規模に拡大する可能性があると表明したこと から、同国の金融危機が再び注目されています。 こうした財政赤字額はユーロ圏加盟国としては過去最大。
2010.10.01
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今日のマーケット概況・日経平均 10784.25(-115) ・東1部売買高 12.37 (億株)・同先物 10790 (-90) ・同売買代金 11,463 (億円)・TOPIX 1087.36 (-11.43)・同時価総額 333 (兆円)・東証2部 2935.5 (-17.75)・値上がり 324 ・日経JQ 1686.34 (-3.23) ・値下がり 1169 1日の東京市場は米国株下落などを嫌気して朝方から売りが先行。日経平均、TOPIXともに続落となった。業種別では、銀行、海運、倉庫などが堅調。紙パ、情報通信、小売、鉱業などの下げがきつい。売買代金上位は、ソフトバンク、UFJ、三菱東京、トヨタ、みずほなど。□ダウ平均 :10428.02(▼47.88)□ナスダック : 2096.81(▼10.06)□シカゴ日経先物:10855 (▼25:大証比)□為 替 :103.00-10□売り :3630万株□買い :1940万株□売越し:1690万株◎騰落レシオ(25日) 92.4%◎サイコロ(日経平均) 5勝7敗 まったく面白くない相場。月末ドレッシング買いが昨日1日あり、今度こそ、低位株か!の期待もむなしく、下落してしまいました。、「投資家マインドが好転しないのが最大の問題。確かにGDP(国内総生産)、鉱工業生産指数など経済指標の悪化が根強い悲観論につながってはいるが、日本企業は為替、原油に対する抵抗力をつけており、大きな景気の落ち込みはないと判断している。むしろ、国内の余剰資金が徐々に環境を好転させる要因になろう。ここは年末・新春高に向け、種まきのチャンスになる」(ワールド日栄フロン証券)チャートもまったく役に立たない今の相場。デイトレの数円抜きにやはり疲れもきます。仕手株でもなんでもいいですが、ヒーロー銘柄がほしいところ。昨日の値上がり上位が、そのまま値下がり上位に来ている。回転が利かない相場。12月1日、期待しすぎていただけに買いで臨んで裏目に出てしまいました。。・ブリヂストン、米グッドイヤーからゴム農園買収・日産、カルソニックカンセイを子会社化・メディア・リンクス事件、IT業界に波紋 類似の商慣行横行も・地上デジタルまずは堅調、きょう開始1年 完全移行には難題も・ダイエー支援企業、5グループ軸に 合従連衡が加速・ベネッセ、韓国で教育事業 模試と児童向け通信教育・東芝、フランクフルトなど内外8証取で上場廃止申請・大日本製薬と住友製薬の合併、改めて上場審査へ・私鉄大手15社の中間、全社が経常増益・アルバイトT(2341)、経常益52%増 3―11月・ネット・携帯通販大手5社の7―9月期、3社が5割超す営業増益*マツダミニバンで新型車攻勢、国内販売を活性化(日刊工業5面)-○*自鋳物いすゞのSUV生産終了受け、来年アルミ鋳造停止(日刊工業5面)*阪和興業ベトナムに拠点、来年度中に事務所設置(日刊工業17面)-○*日本ユニコム証券仲介業に進出、センチュリー証と受託契約(日刊工業17*NECネット接続パソコン端末、起動時間が3分の1(日刊工業37面)-○*東芝DNAチップ、CMOS技術を応用(日刊工業37面)-○*SBホークス株98%取得、総額200億円ダイエーと契約(日刊工業39面)-
2004.12.01
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略東京・銀座で開店して今月5周年を迎えた広島県のアンテナショップ「TAU」。カープグッズ人気にも後押しされ、来店客数・売上額ともに年々右肩上がりが続いている。アンテナショップの重要な役割が、県内事業者の商品を販売し業績アップにつなげることだ。豊富な品ぞろえに加えて、毎月10商品ほどテストマーケティングとして売り出し、人気があったものを定番に昇格させる仕組みをとっている。このTAUで扱われヒット商品が生まれた食品メーカーがある。レモン味のイカ天をつくる尾道市の「まるか食品」と、米こうじを使ったノンアルコール甘酒の三次市「児玉醤油」。いずれもTAU出品を足がかりに販路が広がり、さらなる飛躍を目指して奮闘している。生産現場を訪ねて両社のトップを直撃。ヒットにつながった要因を聞いた。そこにはある共通した行動があった。
2017.07.22
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米株は高安まちまち。中東の和平交渉観測から原油価格が下落し一時買いが先行したものの、米国の対イラン攻撃への警戒感や週末前の持ち高調整が重しとなった。また、決算発表後にインテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られたことも嫌気された。一方で、米長期金利の低下やアップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時406ドル高まで上昇し、235.60ドル高(+0.46%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%高とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%安と3日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.29%高となったほか、IBM、アップルも3%超上昇し、トラベラーズ、ホーム・デポも2%超上昇した。一方、アメリカン・エキスプレスが4.30%安となり、ハネウェル、ゴールドマン・サックスも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産を筆頭に、素材、生活必需品、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇したが、半導体株安が重しとなったITが唯一下落した。半導体株はインテルが7.89%安、マイクロン・テクノロジーが6.99%安、AMDが3.29%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.25%安と2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.38%安と3週続落し、S&P500が0.61%安、ナスダック総合が2.13%安とともに2週続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260724)DOW51947.25 +235.60 (+0.46%)NASDAQ24975.824 -161.87 (-0.64%)S&P5007411.98 +3.68 (+0.05%)SOX11818.885 -524.95 (-4.25%)CME225(ドル建て)64440 -1000CME225(円建て)64395 -165WTI89.31 -2.88 (-3.12%)ドル円163.86 +0.01ユーロ円186.31 -0.09米10年債利回り(%)4.6791 -0.024米2年債利回り(%)4.337 -0.023VIX18.58 -0.12
2026.07.25
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今日のマーケット概況・日経平均 10983.83(-77.94)・東1部売買高 10.81 (億株)・同先物 10980 (-70) ・同売買代金 9,451 (億円)・TOPIX 1102.71 (-9.42) ・同時価総額 337 (兆円)・東証2部 2946.68 (-11.49)・値上がり 352 ・日経JQ 1699.03 (-2.84) ・値下がり 1154 8日の東京市場では朝方こそ買い優勢となったものの、徐々に上値の重さを嫌気した売り押された。日経平均、TOPIXともに4日ぶりに反落。業種別では、証券、紙パ、海運が値上がり。情報通信、輸送機器、卸売、ゴム、非鉄などが軟調に推移した。売買代金上位は、Jパワー、みずほ、NTTドコモ、日テレ、UFJなど。□ダウ平均 :10387.54(△72.78)□ナスダック : 2038.94(△15.31)□日経225先物:11110 (△60:大証比)□為 替 :105.55-65□売り :2880万株□買い :3480万株□買越し: 600万株出来高上位7211 三菱自動車7210 日産ディーゼル7202 いすゞ自動車8308 りそなHD6796 クラリオン1888 若築建設5801 古河電気4007 日本化成1916 日本ビルド7952 河合楽器上位銘柄を見ると、今の物色がわかるようです。短期的な狙いと、中期的にとる銘柄を完全に分けなりと非常に困難な相場が続きますね。・日テレが有価証券報告書訂正、渡辺・読売会長名義株で・東証、日テレ株を監理ポストに割り当て・スカイマーク、エア・ドゥに出資・統合を打診と発表・ヤフー、オークション取扱高5000億円今年突破へ・ホンダ、四輪車生産2日間停止 新潟中越地震の影響で・武富士株、創業者一族がヘッジファンドへの売却検討・住友商事、民間航空機用エンジンのリース事業に参入・ドル全面安、対ユーロ最安値 市場は「双子の赤字」懸念・米雇用33万人増 10月予測上回る 長期金利が上昇・第2期ブッシュ政権、公的年金や税制改革に力
2004.11.08
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今日のマーケット概況・日経平均 11019.98(+173.06)・東1部売買高 12.05 (億株)・同先物 11020 (+180) ・同売買代金 12,779 (億円)・TOPIX 1104.02 (+12.89)・同時価総額 337 (兆円)・東証2部 2984.03 (+22.08)・値上がり 1048 ・日経JQ 1702.45 (+9.9) ・値下がり 425 12日の東京市場は前日急落した反動、米国株の上昇が後押しするかたちとなり、幅広い銘柄に買いが広がった。業種別では、水産農林、不動産、情報通信、ゴム、その他製品などが値上がり上位。鉱業、石油などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、武田、トヨタ、UFJ、キヤノンなど。□ダウ平均 :10469.84(△ 84.36)□ナスダック : 2061.27(△ 26.71)□日経225先物:10960 (△120:大証比)□為 替 :106.90-00(ロンドン市場)□売り :3270万株□買い :3060万株□売越し: 210万株・西武鉄道上場廃止へ 株過少記載で厳罰 東証「市場の信頼に傷」http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9002.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onこれは本当なのか?だとしたら昨日のストップ高は??アソシエイトがとりあえず、廃止です。しかし、東証1部の伝統的銘柄をやってしまうのか。昨日の私の考えをあるところで言いましたが、、本当に上場企業の粉飾絡みは、この1ヶ月あっただけのもので終わるはずなく、どこも痛い腹をさぐられたくない、西武鉄道の本日のストップ高は、意図的なように思えます。ほかでもやっているはず、そして東証1部の上場株式を廃止にするという前例を作ってしまうと、出てくるたびに廃止してしまわなければならない。という判断がどこかで下されたのでは?産業再生機構が入ってのカネボウ、旧体質依存の財閥三菱自動車も生き残っていくでしょう。それが日本、なのかなあ。勝手な妄想ですが、実際関係者でもない限りわかるすべもなく、手を出すことはもちろん無用ですが、われわれは何を信じればいいのでしょうか。やはりデイトレ、しか生き残る道はないのか。・日銀総裁、2006年度までにはデフレ脱却・原油価格2割上昇でGDP0.1%減 内閣府試算・マツダ、中国でSUV生産 年3万台・楽天、早くも野球効果 仮想商店街、利用者増に弾み・電子部品踊り場に 下期減速へ 中国で携帯供給過剰・家電向け在庫重荷・任天堂、新型携帯ゲーム機の増産体制へ 予約、計画の2倍に・楽天(4755)、経常益3.9倍 1―9月期、大型買収が寄与・新日石(5001)と新日鉱HD(5016)、経常益が大幅増 9月中間・神戸鋼(5406)の中間、連結純利益74%増・東エレク(8035)、最終黒字12億円 9月中間・海運大手3社の中間、経常益は軒並み倍増
2004.11.12
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今日のマーケット概況・日経平均 11082.84(+0.42) ・東1部売買高 12.34 (億株)・同先物 11100 (+10) ・同売買代金 10,542 (億円)・TOPIX 1109.77 (-0.48) ・同時価総額 339 (兆円)・東証2部 2968.82 (-16.9) ・値上がり 649 ・日経JQ 1693.76 (-11.49)・値下がり 791 19日の東京市場は朝方こそ底固く推移したものの、その後は模様眺め気分が強まり小幅な値動きにとどまった。業種別では、紙パ、精密、電機、化学、海運などがしっかり。鉱業、医薬、不動産、情報通信などが軟調に推移した。売買代金上位は、オーエム製作、ソフトバンク、みずほ、三菱東京、UFJなど。 □ダウ平均 :10572.55(△22.98)□ナスダック : 2104.28(△ 4.60)□日経225先物:11135 (△45:大証比)□為 替 :104.20-30□売り :2720万株□買い :3250万株□買越し: 530万株円高で、ハイテク、輸出は買えない。そうしたら内需関連であるが、鉄関連は、どうしても中国の事情に左右される。なかなかスカっとあげる要素がない。先週の金曜日、そして今週の月曜日の大幅上昇はなんだったのか?ということになる。新興市場も再び、陰転換。即座に空売りをヘッジで入れないと、恐ろしい。そんなこんなで、売り買いを入れているので、利益が出ずやたら取引ばかりが増えているということになる。そして、出てくるのは、仕手系銘柄だ。これはどうしても手が出てしまう。まさにハイリスクハイリターンだが、IPOのセカンダリーなどに行くよりは、私としてはやりやすい。6213 OM製作所http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6213.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on6316 丸山製作所http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6213.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on7840 フランスベッドHDhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=7840.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on出来高がいずれも半端じゃありません。例によって、素人は手出し無用ですが、やはり相場を支えているのも間違いないと思いますので、しっかり監視して数円抜きのデイトレには持って来いなんでしょうね。 けど、間違いなく、業績が良い銘柄、中間決算で好業績はすべて売りとなりましたが、 証券新報の編集長も仰っていましたが、あれらの銘柄郡が騰がらないはずはない。もうすでに、来年に向かって仕込みまくっているらしいです。日産ディーゼル、東京製鐵、合同製鐵、阪和興業、、、暴落時には黙って、買い でいいのでは?昨日ご紹介のIPOは、4社とも好発進。・実質GDP算定方式を変更、7―9月はマイナスに・日銀の11月月報、輸出・生産に「一服感」と下方修正・投機マネー為替に流入 原油からシフト 首脳会談思惑誘う・いすゞ、世界生産を3年で3割増に 新3カ年計画・「第3のビール」キリンが参入準備 酒税論議にらみ決定・コニカミノルタ、中国強化へ統括会社 08年度売上高4倍に・「ユニクロ」米国進出へ 今月中に子会社設立・三井化学、機能材料事業の研究開発に1300億円投入・トラック3社の9月中間、通期予想を上方修正・サンリオ(8136)、今期赤字162億円 200億円支援受け減損処理・山九(9065)の9月中間、経常益69%増
2004.11.19
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今日のマーケット概況・日経平均 10899.25(-78.64)・東1部売買高11.89 (億株)・同先物 10880 (-90) ・同売買代金 10,826 (億円)・TOPIX 1098.79 (-4.81)・同時価総額 336 (兆円)・東証2部 2953.25 (+0.04) ・値上がり 489 ・日経JQ 1689.57 (+1.51) ・値下がり 946 30日の東京市場は、鉱工業生産指数の発表を受けて売りが先行。日経平均、TOPIXともに反落した。業種別では、倉庫運輸、水産などが堅調。保険、鉱業、繊維、不動産、海運などの下げがきつい。売買代金上位は、トヨタ、ソフトバンク、みずほ、三井住友、UFJ、光通信など。□ダウ平均 :10475.90(▼46.33)□ナスダック : 2106.87(△ 4.90)□シカゴ日経先物:10925 (▼45:大証比)□為 替 :102.75-85□売り :2380万株□買い :2950万株□買越し: 570万やはり続かない。チャートから読める順張りの相場は今年も無理か??月足では、5ヶ月ぶりに陽線が出ました。12月、ラストの意地を見せてくれるか?忘れてならないのは、今年の初めは、10787円スタートだったんですからね。反対にジャスダック平均は、5ヶ月連続陰線、下げ幅は少なかったですが、弱さ継続中です。出来高上位、順張り高値更新銘柄がかなりでてますね。2286 林兼産業http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2286.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on6796 クラリオンhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6796.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on8061 西華産業http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8061.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on1819 太平工業http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1819.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on6316 丸山製作所 7987 ナカバヤシ2107 東洋精糖まとも系では、8604 野村HDhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=8604.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on買い転換になってチャートが良くなっていますが、日経が騰がるならこの銘柄からか?来月上げるか?恒例逆張り銘柄 25日MA乖離率上位から抽出。4507 シオノギ ▲13.8%8882 ゼファー ▲13.4%4696 ワタベ ▲12.9%6974 日本インター ▲11.9%6751 日本無線 ▲11.6%2353 日本駐車場 ▲28.4%3752 ワイズマン ▲25.4%6297 鉱研工業 ▲29.7%2402 アマナ ▲19.5%7593 VTHD ▲18.2%4833 ぱど ▲12.3%4300 シグノ ▲10.0%・ミサワ、トヨタに出資要請へ 機構活用で駆け引き・東電、東ガスの導管活用しガス販売 業態越えた競争激化・日本製半導体製造装置、10月の受注額は21%減・三井物産、セメント事業から撤退へ 収益重視へ事業選別加速・ネット広告代理店各社、金融商品比較サイト続々・山九・郵政公社、香港発日本向け配送開始 国際提携第一弾・富士通と米IBM、システム障害の自動復旧技術で提携・三井造船とノルウェー企業、天然ガス事業で提携・富士ゼロックス、新型トナー生産増強 生産能力2倍に・ゲーム冬の陣、目玉ズラリ 「ドラクエ」3日で300万本*東邦亜鉛3ヵ年計画1年前倒しで達成、市況上昇に需要も好調(日刊工業*JSR線幅32ナノm解像に成功、液浸露光用の高屈折液体開発(日刊工業*三菱電量子暗号システム、最長の96km通信に成功(日刊工業33面)-○*セブンイレ野菜を一貫冷蔵流通、鮮度・栄養価保持(日刊工業34面)-○*ナカバヤシ中国に子会社、春から文具生産(日刊工業34面)-○
2004.11.30
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