では京都の桜後篇です。
下賀茂神社から何とか勘で東の方に向かいました。京大の前を通って東に進み目的地のラーメン屋に到着です(ラーメンレポートはまた後日)。混んでいてすぐに提供されないと思ってビールを飲んだらかなり落ち着いてしまいました。この時点でもうけっこう歩いていたので気力が低下してしまいました。といいながらもその後も結果的にけっこう歩いたのですが。
ラーメン屋にて今の状態を考えながらルートの計画を練っていて、とりあえずは銀閣寺、哲学の道に行くことにしました。哲学の道は桜の名所のメジャーどころだしあまりそそらかったので避けるつもりだったのですが、あまり時間がないし現在地から近かったのでこのルートにしました。

銀閣寺に向かう河に沿って桜が咲いていました。
全く気にしていなくてたまたま撮れていたのですがこの写真には山に有名なものも写っています。

河が落ちた花びらでピンク色に染まっていました。
この後は同じように河の両サイドに桜が植えられている哲学の道を歩いたのですがこの付近のほうが僕は好きでした。写真にすると哲学の道のほうが見栄えががよいような気はしましたが。といいながらあえて載せませんが・。
ちなみに時間がないので今回は銀閣寺は訪れませんでした。
哲学の道を二キロちょっと南下し、行きたいポイントとして挙げていた平安神宮が歩いていていけそうな距離だったので次に向かう目的地に決定しました。

正面です。
この両サイドと奥には庭園があって桜があるのでここを目的に訪れる人が多いのでした(有料です)。

こういいた風景が広がっています。枝垂桜が主ですが、東京では見られない景色、雰囲気ですてきでした。

ごめんなさい・。
着物の方も京都には多くいらっしゃって景色に風情を与えてくれています。
ただ景色を観るというだけではなく情緒というものが僕は旅の重要なエッセンスだと思っています。感情も含めて僕にとっては旅なのです。
その後動物園沿いの川の桜を観ながら次のスポットのインクラインに向かいました。
ここにはレールがあり水力発電によって傾斜を利用して舟を移動させるのに使われていたそうです(たぶんこれだけの説明だと何のことやらわからないと思いますが)。
その場所が文化財としてそのまま残されていて、両脇にソメイヨシノが続くので(おそらく1キロ弱くらい)この時期だけ人が多く集まって賑わうそうです。

そしてここの最寄駅の蹴上から地下鉄に乗って京都駅に戻って京都の桜めぐりは終了しました。
ということで結果的に名所を何か所も訪れてかなり満喫することとなりました。
哲学の道とインクラインはわりと似ている感じでしたが他は景色や要素が異なるのでそれぞれ違った楽しみ、喜びを得られました。写真だけではなかなか伝わりにくいとは思いますが。
また京都で桜を観たくなりました。訪れてない場所はまだまだあるので。
今回は夜には滞在できなかったのでライトアップをされていたりする夜桜の名所も来年以降は訪れたいです。
まだまだ写真は撮っているのでもっと載せたいと思っています。
がその前にこの週末の他のことを先に書かなくてはいけません。
京都の桜 2013年遅めの時期編 ソメイヨ… 2013.04.22
京都の紅葉2012 見頃でした 2012.11.29
大阪城、名古屋城と桜 2012.05.05
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