去年はトランスやテクノのイベントにはあまり行かなかったのですが今年は多く行くような気がしています。もしかしたらフジロックも行くかもしれません。最近の僕しか知らない人はSKEやチャットモンチーにしか興味がないという認識がありませんがもとはテクノ、トランス(ヨーロッパの)の人です。僕がそういう曲を作っていてライブやをしたり賞をとってCDに収録にされたりということを知らない人がほとんどかもしれません。
まずはAgehaアゲハ(新木場)に三か月連続に行くことになりそうです。
4月はProtocurtureとAndy Moorが出るイベントに行ってきましたが続々と大物の来日が決まっています。
4月のそのMotherというイベントは2000年前後のトランス全盛期に活躍していた人ではないけれど好きな系統の曲調をかける人たちなので行ってみました。
どちらもよかったですがProtocurtureは僕が2年前に経験した時より進化していました。プログレッシブハウスの人っていう認識だったのですが途中はごりごりのハードハウスだったし終盤はドリーミーなトランスでものすごく幅が広くなっていてびっくりしました。彼の作る曲は前から好きだったのですがDJでもファンになりました。
2人ともピアノの音が入っている曲を多くかけているのが印象的でした。今はやっているのか彼らの好みなのかはわかりませんが、。僕はそういう曲が大好きなのでこの傾向は大歓迎です。思い出のロ曲、Robert Milesのチルドレン(それなりの年齢の人は聴いたことがあるでしょう。チャートで一位にもなっています)やVeracochaのCarte Blancheもかかってびっくりしました(どちらも最近再びリミックスされたものです)。
で5月11日にはドイツ人の人気DJPaul Van Dykが来ます(前売りは こちら
)。何度も来日しているので日本でもかなりメジャーな存在でしょう。僕は代官山のUnitでやった小規模の箱での時のが忘れません。あの破壊力は衝撃でした。今までのベスト3に入ります。
そして6月8日にはChicane(シケイン)が来ます。90年代にヒット曲を生み出していたのですがまさかの今になっての初来日です。待望というか遅すぎというか(最近また積極的に活動し始めてはいますが)。今の人はほとんど知らなくて興味を持たないと思うのでトランス好きの熱狂的なファンばかりが集まって濃い空間になる予感がしています。
余談ですがシケインって最初読めなかったのですが、このシケインは道、特にレースなどで使われているシケインと同じ綴りということに最近気がついたのでした。
彼は僕の曲作りに最も影響を与えた人でそうう面でもリスナーとしても大好きなアーティストです。ドリーミーだけどクラブでも成立する曲調で感性がどんぴしゃなのです。
彼の曲調がよくわかる Saltwater
やブライアン・アダムスが歌っている Don't Give Up
が代表曲です。アーミンのレーベルArmada MusicがYou Tubeで公式として何曲も公開しています。
2004年にオランダに滞在していた時に奥地の公園でのクラブ系のフェスでシケインが出演するということで楽しみにしていたのですが、当日タイムテーブルを見たら出演していなくてショックを受けたことがあります。まあそれでもアンダーワールドを最前で観れて楽しんだのですが。
ということでやっと初めて生で会えるのでどういうパフォーマンスをするのかとても楽しみにしています。
PVDとシケインは両方ともMAGNIFICENTというイベントということで 2days ticket
が販売されていて買ってしまいました。一日が3000円になるので。
クラブ系の美しい曲が好きな人はこのチケットを買うかどちらか一日でも行ってみてください。
という紹介でした。
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