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本日が千秋楽を迎える大相撲初場所、まずはタイトル通り驚いたことから書きますね。今年の11月で41歳になるモンゴルからやってきた現在40歳の玉鷲、なんと先場所に続いて今場所も勝ち越して、40歳代で複数回勝ち越したのは昭和以降初めてなんだとアナウンサーが言ったもんだから、ブログのええネタになるなと喜んでいたら、初めてではないという訂正が入りました。すでに記録していたのは旭天鵬、このしこ名からわかることは大島部屋に所属していたということ。この大島親方(現在は定年で退職されてます)の現役の時のしこ名が旭国。旭国が現役の頃は、横綱に北の湖と輪島がいた頃で、小兵ながらも大関まで昇進した力士です。従って旭国が引退して大島親方になって、部屋の力士のしこ名全員に旭がついていたのは相撲通なら知っていること。それから次の大関候補になるだろうと、期待されてた若元春が昨日を終えた時点で、勝敗が三役を守るのも厳しい5勝9敗となってしまったこと、先場所に続いて優勝か、準優勝に準ずる成績なら横綱昇進と期待されてた琴桜も同じく5勝9敗となり、次の春場所(大阪開催)ではカド番(ここでも負け越せば大関陥落)になるとは、誰もが目を疑う状況になっています。専門家ではありませんが、琴桜は負けたらアカンという意識が強すぎて、思うように体が動かなくなってきているように見えますねぇ。以上がビックリしたことで、ここからは優勝争いのことを書いていきます。9日目まで9連勝と単独トップになったのは金峰山(きんぽうざん)。この金峰山はカザフスタン出身の初の幕内力士です。十両にいた頃から、とてつもなく強いという印象を持っていた力士です。今場所の番付は前頭14枚目ですから、入幕2場所目かな?優勝争いに戻ると、2敗で金峰山単独トップ、3敗で豊昇龍と王鵬。この3人に絞られました。千秋楽になる本日の取組は、2敗の金峰山と3敗の王鵬が直接対決、3敗の豊昇龍は琴桜との対戦。金峰山と王鵬、金峰山が勝てば優勝、王鵬が勝って、豊昇龍が負ければ金峰山と王鵬の優勝決定戦。王鵬が勝って豊昇龍も勝てば巴戦(3人の優勝決定戦で、誰かが連勝した時点で優勝が決まる)になります。王鵬は名横綱の大鵬の孫です、親は大鵬の娘と結婚した貴闘力(たかとうりき、色々ある力士ですがここでは書きません)。3敗の豊昇龍は、横綱まで昇進した朝青龍の甥(おい)。本日に負けたら横綱への昇進は見送られることになるでしょう。3人の優勝決定戦になって、豊昇龍が優勝すれば、横綱の昇進になるでしょう。まぁ、本日に負けてしまって金峰山が勝てば、横綱への昇進は見送られることになると思います。照ノ富士が引退したので、絶対勝ってほしいと願うばかりです。日本人横綱がいないのは寂しい限りですが、横綱が存在しないことは、横綱の土俵入りを楽しみにしているファンを裏切ることになります。琴桜はメンタルを強化してくれるトレーナーに出会うこと、王鵬が金峰山に勝ってくれと期待していること、豊昇龍が優勝して、横綱昇進してくれと願うしかありません。実況パワフルプロ野球栄冠ナインクロスロード、真新しいことはありませんので、今回もここに載せることはありません。というよりもゲーム画像が、キャプション出来ないことが続いているので、それの対応策を実行して、ちゃんと出来ているか検証しないといけないことになってますなぁ。いやぁ、めんどくさいことですなぁ。それから、来週の2月2日はメンテナンスを実施するそうです。更新は0時になる前に予約更新をすれば、更新は可能ですが読めるようになるのは、メンテナンスが0時から8時までなので、8時以降になります。今回のように0時を過ぎてしまうと、8時以降にならないと更新できませんから、アップが遅くなるということになってしまいます。来週は、0時までに更新を済ませねばと、自分に言い聞かせましたよ。はぁ~、では。
2025/01/26

前までは、この動画の上に文章を書くことが出来たんですが、今ではそれが出来なくなりました。上記の動画は、引退を決めた照ノ富士の最後の一番です。これを見た時に、照ノ富士の足の具合は相当悪いと思いましたよ。これは、4日目の相撲で初日にも負けていますから、この時点で2勝2敗になりました。これでは立て直すのは容易ではないと思っていたら、引退が飛び込んできてビックリしましたねぇ。今場所は、琴桜と豊昇龍が綱取りで、どちらかが横綱に昇進してくれるだろうと思ったのかどうかはわかりませんが、もうこれ以上はガマンをしなくてもいいのではないかと考えたのかもしれません。ただ琴桜は、昨日が終わった時点で2勝5敗。先場所に優勝して、今場所は優勝できなくても準優勝に準ずる成績なら横綱に昇進でしたが、これで仮に残り全勝しても10勝5敗。この成績では見送られるでしょうねぇ。豊昇龍は先場所に優勝できませんでしたが、昨日までは6勝1敗と玉鷲と尊富士と並んで、全勝がいないのでトップを並走しています。琴桜と豊昇龍は、プレッシャーに強いのは豊昇龍で弱いのは琴桜という感じがしますねぇ。横綱の昇進に壁となるのは照ノ富士と思っていただけに、照ノ富士が引退ということは、大関の上はいないので豊昇龍はプレッシャーを克服すれば、大関としては初めてで、自身2回目の優勝で横綱に昇進になるのではないかと思いますねぇ。そうなると甥(おい)である朝青龍と同じ地位になれることになりますなぁ。豊昇龍が横綱に昇進したら大関は2人。次の大関に期待してた若元春は、今場所2ケタの白星を積み上げれば、来場所大関とりの場所になるはずでしたが、昨日までで1勝6敗と残りを全勝しても9勝6敗なので、2ケタの白星にはなりませんから、大関昇進のためには3場所で33勝という目安にはなりませんから、最初からやり直しということになります。あとかつて朝乃山という力士が大関まで昇進しました。ケガから回復して幕内まで戻ってきたんですが、再びケガで現在は幕下まで陥落しています。今場所も休場で、その後も心配ですなぁ。この力士の動向も気になるところですねぇ。そして、このブログの更新に合わせたわけではありませんが、佐々木投手の移籍先がドジャースに決まりましたねぇ。明日の20日に決まるのでは?なんて思っていましたから、タイミングが良かったですなぁ。契約金は約10億1000万円だそうです。マイナー契約でもこの金額ですからスゴイです。連覇はまだないドジャースにとって、佐々木投手の加入は大きいと思います。ドジャースにとって、最大のライバルであるパドレス。いまだに、まだワールドシリーズの制覇のない球団でもあります。ですから佐々木投手の獲得に力を入れていただけに、ダルビッシュ投手と松井投手は残念でしょう。というかパドレスは悔しいでしょうねぇ。ですから、パドレスは今シーズンはドジャース戦に関しては目の色を変えてくるんではないでしょうかねぇ。実況パワフルプロ野球栄冠ナインクロスロード、まだ甲子園で優勝したことがないモードで、夏の甲子園で優勝したのでその動画を投稿しようと思ったら、動画が表示されないというトラブルになって、動画を断念したのが前回の更新時に書いた通りです。それからゲームを進めて、春の甲子園に出場が決定です。ところが、決勝戦で負けてしまい優勝したら動画を載せようと思っていたことが出来なくなりました。また新たなことが起こったら、ここに載せますね。では
2025/01/19
またしても更新が遅れてしまいました、申し訳ありません。今回だけは言い訳を書かせてもらいます。1月10日で大好きなギタリスト、ジェフベックが死んで2年になります。2月5日に日本のみのジェフベックのベスト盤が発売されるのを知りました。そこで、収録される曲を調べたら全31曲中、聞いていないのは8曲だったので買わなくてもいいかぁという結論に達しました。ところが、次に思い出したのは、翌日の1月11日に元YMOの高橋幸宏氏、3月28日に同じく元YMOの坂本龍一氏と好きなミュージシャンが立て続けに亡くなられたのは非常にショックでした。おまけに自分が原チャリに乗っている時に鹿に追突されたのは10月28日で退院は12月8日と2023年は色んなことがあったなぁと浸ってしまいそのまま寝てしまったので、更新が遅れてしまいました。ごめんなさい。さて、前置きはこれぐらいにして、本題に入っていきましょう。大相撲初場所は本日から始まります。展望は前回に書きましたので、今回は割愛させて頂きます。前に佐々木朗希投手の契約の交渉期限を書きました。今週の15日に再開し、23日までと書きました。これはあくまでもアメリカの時間に合わせたもので、実際に日本時間にすると15日の午後11時に再開し、24日の午前7時になりますから、終わりの日にちが違うので訂正させてもらいます。移籍先で本命視されているドジャース(大谷選手と山本投手)とパドレス(ダルビッシュ投手と松井投手)、この2球団に加えてジャイアンツも本命視されているようです。佐々木投手が面談した球団は、メッツ、ヤンキース、カブス、レンジャーズを加えた合計7球団だと伝えられています。交渉期限の72時間前となる1月20日以降に契約先を決める見込みだと全米野球記者協会メンバーのフランシス・ロメロがXに投稿してます。ということは、来週の月曜日に決まるかも?ですね。実況パワフルプロ野球栄冠ナインクロスロード、以前に甲子園で優勝したモードとそうではないモードがあることを書きました。このブログを更新する前に、そうでないモードで甲子園の決勝戦を戦ってました。夏の甲子園で、とうとう初優勝を決めて、その画像をここに載せようといつものアプリを立ち上げたら表示されなくて、やむなく断念したのもあって、余計に更新に時間が掛かってしまいました。年齢を重ねると以前に出来ていたことが、出来なくなるというのは理解していたつもりですが、それが多くなっている気もします。いやぁ、年を取るのはいいもんではありませんなぁ。では
2025/01/12

このブログを読んでいる皆様、あけましておめでとうございます。5日にもなって、あけましておめでとうございますは遅いような気がしますが、2025年の最初の更新ですからお許しを。まだ毎日の更新には、先になりそうですし、しばらくお待ちを。あと1週間後には大相撲初場所が始まります。それでは、初場所の番付からどうぞ。何と言っても注目は、大関の琴桜と豊昇龍が綱取りに挑む場所になります。琴桜が横綱に昇進となれば、8年ぶりに日本人横綱の誕生になります。そして、豊昇龍も同時に昇進となると55年ぶりになります。先場所の九州場所では琴桜が優勝し、今場所も優勝すれば文句なし。豊昇龍は準優勝に準ずる成績ということで、今場所に大関としては初優勝で2回目の優勝なら文句なし。問題は、琴桜と豊昇龍が準優勝の成績だった場合どうするのか?たとえば、琴桜と豊昇龍以外の力士が14勝1敗で優勝、琴桜と豊昇龍が13勝2敗で準優勝。これなら、琴桜は横綱に昇進になるんでしょう。ところが、豊昇龍は2場所連続で準優勝ということになります。横綱の昇進の目安は2場所連続優勝なら文句なし、先場所優勝で、今場所準優勝で横綱に昇進になります。ただ、2場所の内のどちらかで優勝していないと横綱への昇進は厳しくなるのではないでしょうかねぇ。55年ぶりの横綱への同時昇進になるには、豊昇龍が優勝して琴桜が準優勝の成績なることが必要になってくるでしょうねぇ。もし、そうなれば照ノ富士も安心して引退できるんではと思ってしまいます。さぁ、どうなるかな?実況パワフルプロ野球栄冠ナインクロスロード、大谷選手を獲得出来ませんでした。甲子園で優勝できたモードとそうじゃないモードがあるのは、以前に紹介しました。そうじゃないモードでは、3回戦や準々決勝で負けてしまうケースが多くあり、決勝まで勝ち進むのはごくまれでした。まぁ、初戦や2回戦で負けることが少なくなってきたのは力がついてきたと思ってます。だからこそ、大谷選手は欲しかった。しかし、新たなチャンスが出来ました。それは、ダルビッシュ投手が設定されました。ダルビッシュ投手が獲得できれば、優勝のチャンスが巡ってくると思います。では
2025/01/05
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