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本ブログは、2014年9月をもちまして活動停止し、ヤフーブログにて継続活動してまいりました。しかしながら、本年いっぱいでヤフーブログが廃止になってしまう為、再度対策をすることとなりました。これを機会に、本楽天ブログ、ヤフーブログのパート2とみりおね屋をまとめて一つのブログで運用しようと考えてマス。FC2ブログhttps://shin20190625.blog.fc2.com/まだ仮運用状態で、今後のことは未定ですが、とりあえずヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
2019.07.22
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お客様各位拝啓、秋風の候、皆様方におかれましては益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。平素は、本ブログご閲覧頂き誠にありがとうございます。かねてよりお伝えさせて頂いておりました、本ブログ引っ越しの件につきまして連絡させて頂きます。この度、本ブログの画像容量逼迫に伴い、ブログサイトの移転を実施させて頂く事となりました。移転先は、じゃこごうこ様、いぼへー様と同じYブログでございます。「甦れ!釣り少年☆ぽんこち投げ釣りに挑戦2」移転先URL:http://blogs.yahoo.co.jp/shin_20130901皆様には、新しいブログでも今までと変わらぬご愛顧頂きますようお願い申し上げます。今後とも、ぽんこちを愛する皆様方に情報発信させて頂く所存でございます。尚、当方、楽天会員を退会するわけではございませんので、本ブログはそのまま継続して存続させて頂きます。敬具------------------------------------------皆様、いままでありがとうございました<(_ _)>ってことで、新ブログでも引き続き宜しくお願いしまぁす(^^)/ご注意ですけど、新ブログでは既に練習がてらぽんこちと関係ないつまんない記事が何本か書いてありますが、読み飛ばして下さいね。このブログも、今後何かに活用する事があるかと思います。決まったら再度ご連絡(^^;)本ブログ最後の小ネタ??らんちゃーん!!いやぁ、大好きでした(^^ゞハオコゼ尊師、お引っ越しのお祝い返しもすまないうちに・・・すんませんお先に(^^;)みりおね屋の棚から(第四回)スピンレディース本部スナックSSNo4:あんたたち、さっさと荷造りすませな、もうすぐ○ーと引っ越しセンターさん来はるで!!一同:はーい♪8100:みりおね屋の連中より先に開店させるんだからね!!GO!!みりおね屋一家V:おめえら!!モタモタしてんじゃねぇ!!スピ野郎に後れを取るな!!5000:若頭ぁ~、あいつら○ーとさんでデラックスな引っ越しするようですぜ。5H:馬鹿野郎!!俺たちゃ倹約が心情でい、自分たちで運び出すんだ。ひぇ~SS5000:んな殺生な(>_<。)おいおい、向こうでもやるつもりかい!!( ̄△ ̄)
2014.09.20
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ふぃっしゅさんリクエストの胴付きシリーズです。1970年4000番がグッドデザイン賞を獲得しています。この年発売と考えられます。1971年カタログこの年のラインナップは4000番のみ。同年、深溝スプールの4000Mが追加されたようですが、すぐに型番変更となりました。名人の帽子と重なって読みにくい部分は、次のカタログご参照。1972年カタログ型番変更されましたが同型機です。4000→10004000M→1000Mオリムピック胴突胴突DG500が1970年グッドデザイン賞を獲得しています。先進の水深計を装備しています。ダイワの胴付と同時期かそれより早い販売と考えられます。ダイワは、胴突ではなく胴付としている事から、同じ名前にしたくなかったのでしょうね。ダイワの胴付シリーズは、73年にワイド版2000Mを追加。更に、74年にはレベワイ装備の胴付L1、L2が加わります。1000(4000):70年~74年1000M(4000M):72年~75年2000M:73年~75年L1,L2:74年~76年その後、同じ船釣りリールのオーシャンスター(74~76年)と共に、77年にダイナミックシリーズに統合されます。ふぃっしゅさん。胴付リールでぶん投げ、期待してまぁす(^^)/
2014.09.19
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ぽん投げ通信じゃこ先生のご依頼大物竿特集その2です(^^)/>あと、小笠原450っちゅうのもきれいなのがあるんすが、これっていつごろでっしゃろか?小笠原450は、「小笠原11-450」のことですね。1973年、小笠原シリーズが全面的にリニューアルしました。(カタログ写真は73年)この年にむさしは引退してありません。小笠原11は、小笠原11-450と-500の2種バリエーションになりました。小笠原1号、2号に加え、3号が追加されました。1~3号のデラックス版として、DX-1号~3号が加わりました。この年、印籠継ぎのZは一端姿を消します。(76年、SC系で復活)この布陣は、75年まで継続します。尖閣2号は、翌1974年デビューです。75年以降は、サンクリスタル(SC)系になりますので、カラーデザインが変わります。もし、先生のがこの写真のでないならば、SC系になりますね。SC系は、1976年発売。翌77年には、SC格付けが廃止され、SC無しになりますが同一モデルです。たった2年の短命モデルですした。>そうそう、ロータリーピトンって、このカタログに出てますか?はい、72年の発売になります。ちょっと小さいですが、7番になります。9番のアクセサリーハンドルって気になりますよねぇ(-_-)>ダイナミックピトンが出てるのは何年のカタログですか?ダイナミックピトンとタイムカッターは、1976年の発売になります。こりでよかったでしょうか?そりではまたぁ(^^)/~
2014.09.18
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ぽん投げ通信こちらでは、当ブログの有効利用として、小ネタやご依頼ネタ等、メイン記事以外の情報発信や画像紹介をさせて頂いてます。今回は、ふぃっしゅさんからのご依頼>ダイワのぽんこち底物竿で、むさしA-180ってのを落札したんですけど、>しんサンのカタログに詳細載ってないですかね? >サカナマークのダイワ時代のものです。カフェオレ色のブランクで5.45m 4本継です残念ながら、その竿の資料はありませんでした。お魚マーク時代との事ですので、大和精工時代か、ダイワ精工改名直後の物と考えられます。多分1967~69年頃?こちらに、2代目のデータがあります。(1972年カタログ)むさし540(1970?~1972年)ふぃっしゅさんの「カフェオレ色」ブランクスのモデルはこれの先代になりますね。この年発売の小笠原に代替わりしようとしていますので、モデル末期の姿という事になります。この頃のダイワ石鯛竿の系譜は、初代むさし→2代目むさし→小笠原1号/2号/Z、となります。この2代目モデル、ひょっとして、初代のデザイン替えの可能性もありますね。5.5mとなっておりますが、5.45mも5.5mも大差なく四捨五入の表記変更可能性もあります。ブランクスと胴巻き、ガイド巻きの色デザインが変更されてます。しっかし、1400gもあるとは・・・シ-ライン300が730gでしょ・・・合計2130g!!!私にゃよう振れまへん(T_T)お役に立てなくてスマセン<(_ _)>超大物竿、小笠原イレブンは、恵方巻きと言うより極太巻き?11PMとのコラボ商品、こちらもおすすめデス。じゃこ先生も見て頂いてますか?是非、小笠原1号、2号、Zのネーミングの”謎”をご教授下さいマセ!!ぐりさん見てたら、ソコ、ツッコミどころかも(^^;)そりではまたぁ(^^)/~
2014.09.17
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本ブログは、ヤフブロに引っ越しましたが、こちらも折角なので廃物利用?ということで。個人的、ニッチ、つぶやき、隠密ネタetc・・・・なんかをこっそり書いてみたいと思います。って、全公開でどこがこっそりやねん~(゜Д゜)ノぽんこち投げ釣り、略してぽん投げからのお便りコーナーです。今回はじゃこ先生用の記事でつ<(_ _)>前回SS史での、じゃこ先生からのご要望コメ。>せっかくリクエストにお答えいただく大長編を書いていただいたのに、不平を言うてさらに申し訳ないのですが>画像からはスペックが読めないので肝心なことがなんにもわかりましぇん(泣)スンマヘンでしたぁ。1記事当たりの画像容量気にして小っちゃくしてしまいました。ホントは前後編に分けた方が良い感じの分量やったんですけど、ムリに詰め込んじゃいました。お引っ越しも終わったので、残りの容量使ってリッチに行ってみましょう。じゃこ先生のブログ見ましたよ。コメでミリオンの歴史、盛り上がってますねぇ。適当に見繕って、解像度上げた写真をアップしますね。まずは2代目というか3代目ミリオン。前記事ではこりを2代目、初代をデラ系としてましたが、1050Hの出現によって1代ずつズレている事が発覚しました。6500 稲村型先代ミリオンマックス6000の進化型 サイズは同じ、重量や釣力が異なります。 価格は6600円(値上げで型番変えた?)8000 新設計のスポーツ系ボディ 先代デラ8000とは全く別物です。 価格は8500円(型番とちがうやん、なんで8500やないの?)1050H系は、ココにはもう登場しません。続いて2代目スポーツGX系5000と6000スペックほぼ同じで、違いは重量と6000がA/B、2個のエコノマイザーを装備している事です。グッドデザイン賞の初代5000の姉妹品とされていますが、スポーツ型ボディの別物です。初代SS9500、7500、6500、5500スポーツGX6000と7500がほぼ似たような大きさになります。2代目SS初代とは、ボディーカラー、スプール、ハンドルが異なります。No5は7500の進化版No4は6500の進化版No3DXは新設計No2DXはNo2のマイチェン版No2は5500のマイチェン版No1は新設計世界最小つまり、初代SS9500は消滅した事になります。大きすぎたのでしょうか?初代SSの内部メカ。2代目赤SSは、こりの進化版だと解ります。ってことで、私の推論です。中大型機、DAIWA****型番の相関関係は・・・??70年以前は、ネット情報からの推測です。-------------------------------4000(スポーツ、稲村型)1968-1970 1代限りで消滅-------------------------------5000(スポーツ、稲村型)1968-1970 ↓マッハ520(稲村型)1972-------------------------------スポーツGX5000/6000(スポーツ型)1970-1972 稲村型5000の姉妹品の位置づけだが別物 ↓マッハ470(スポーツ型)1972 噂のマッハ450はどこに?カタログ誤植だったのか、途中変更したのか?-------------------------------5500(初代SS、スポーツ型) ↓2代目SS-No2(スポーツ型)1972-1974 ↓2代目SS-No2DX(スポーツ型)1973-1975-------------------------------6000(ミリオンマックス、稲村型)1969-1970 ↓6500(ミリオン、稲村型)1971-1972 ↓ミリオンマックスNo6(稲村型)1973-1976 こりが一番長寿-------------------------------6500(初代SS、スポーツ型)1971-1972 ↓2代目SS-No4(スポーツ型)1972-1975-------------------------------1050H(ミリオン、大和型)1968以前 ↓7000(ミリオンデラ、大和型)1969-1970-------------------------------7500(初代SS、スポーツ型)1971-1972 ↓2代目SS-No5(スポーツ型)1972-1975-------------------------------8000(ミリオンデラ、稲村型)1969-1970 ↓イレブンNo4(稲村型、この系譜はちょっと怪しい?)1972 ↓イレブンNo4DX(稲村型)1973-1974-------------------------------8000(ミリオン、スポーツ型)1971-1972 位置づけは7500と9500に引き継がれ、1代限りで一端消滅 後年、このスタイルはミリオンマックス千番系として甦る。-------------------------------9500(初代SS、スポーツ型)1971-1972 1代限りで消滅、大きすぎたか・・・-------------------------------ぅーん、頭がパンクしそうでつ(>_<。)先生、いかがでしょうか?
2014.09.16
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このブログ既に画像容量の40%を消費してしまっており、11月頃にはパンクしちゃいそうです。画像容量使い切る?そうなる前に引っ越し?決定したら、後日発表させて頂きます。まずは小ネタって、なんか常習化してるような・・・・(^^;)ヤヌスの鏡(1985~1986年)宮脇明子による漫画作品を原作としたテレビドラマ作品。杉浦幸ちゃんがカワイイ(^o^)ってSSと関係ないやん!(゜Д゜)ノ私のリアルは、みりおね屋の管理人に近い、沈着冷静かつ真面目なタイプです。(ホンマかいな!)ブログでは・・・最近単なるぇろオヤジに見られているようです、2重人格・・・だりのせいやー!!(お前の「ぢ」やんけ!って言われるのがオチ)ちなみに、福岡在住の方は、なんと、24も人格あるそうです(°□°;)前回記事コメの続きネタでした(^^ゞそりでは本編記事です。前回の続編、SSシリーズの歴史を振り返ってみましょう。繰り返しますが、SSとはSuper Sportの略であり、79年に登場したリール格付けのSSとは関係ありません。初代SS(1970~1972年)「王者の風格を誇る」初代SSは、2代目スポーツGXの上位モデルとして設定されました。ボディは、2代目スポーツ系を踏襲してますが、ストローク減速やビッグローラー、ウレタンシール、コイルスプリングドラグ等の新機構を採用し、ダイワ最上級機の地位を確立しました。ここに、じゃこ先生ご質問の答えが登場しています。初代は、5500、6500、7500、8500の4機種構成です。スポーツより大きな番手は、大型を意味するものではなく、正にじゃこ先生の番手価格論。SS9500は9700円、他は番手に100円を加算して下さい。初代SSは、DAIWA****が正式名称で、SSやスーパースポーツは「愛称」のため、ボディを見てもシリーズが解らないわけですね。2代目SSーNo系(1972~1975年)「超高級のスーパーメカ」初代メカを引き継いだ進化形です。概要は、前々回実機編ご参照。1972年に、No2、No4、No5の3機種構成でスタート。但し、No2は5500と同型機で、衣装替えマイチェン版です。「1年保証付き!!」不具合とかは保証はあるにせよ、こう書くからには、使用中の破損や錆とかも保証したのでしょうかね?これ以降、価格と番手の関連性はなくなります。翌73年には、No2にスプリングドラグとプラチナスプールを組み込んだ、No2DXが加わります。No2は74年に廃盤。ハオコゼ尊師のNo2DXとはこりですね。更に74年には、世界最小No1と、No3が追加され、ラインナップ完結。No1は、みりおね屋ご参照。No3は、No4とNo2の中間サイズで赤ボディです。3代目SS(1975~1976年、~80年まで保守品種)「完成度98%」めっちゃ有名?なキャッチコピーでの登場です。SSはやはり、こちらの黒ボディの方が有名ですよね。無塗装アルマイトボディで防蝕性抜群!この無塗装が、完成度100%ではない理由です。なんで-2%なんかはよく解りませんが、これが後年重要な意味を持ちます。ボディは、同期のスポーツラインと同様の、新角形を採用。この時期のトレンドとなるデザインです。ストローク減速は1段式?(小型化のため?じゃこ先生、あってますよね?)サイレントストッパー装備、何故かラチェット音がオンオフ出来る機構を装備してます。こりは、ぐりはん論でいうと、関東人はサイレントが好きで、関西人はカリカリが好き?という2通りの好みに対応したものやそうです。音響分離、折りたたみハンドル、木製ノブ等の新機構をふんだんに取り入れました。ラインナップは、2000,3000,4000,5000の4機種構成。4代目SS-C(1977~?)「完成度99%」3代目の進化形として登場しました。先代の98%は、進化の余裕を持たせていたんでしょうか?ラインナップは先代と同じ4機種。1%の進化は、アジャスタブルローラーシステムです。今は釣り師の嗜好が細分化され、専用モデルを使うという、ある意味裕福な時代です。しかし、昔は、1台のリールで幅広い号数に対応し、汎用性を高める必要がありました。この4台目、すごく息が長いモデルで、86年カタログでも存在が確認出来ます。いつ頃まで販売されていたかはわかりませんが、おそらく80年代終わりまで存在していたと思われます。釣り師に長く愛された、ダイワを代表する名機と言えるでしょう。5000Cは13000円でした。SS-Cデビュー同年、小型SSもデビューしました。最初は、700,800,900の3機種構成、78年には600、80年には1000が追加。「C」と合わせて総勢9機種の一大ファミリーとなりました。5代目?Super Sport EX(1981~1984年?)これを5代目と呼ぶかどうかは論議が分かれるところでしょう。スーパースポーツと言う名を冠していますが、SSではありません。EXと言うのはリールグレード(超高級)になります。真面目に書くと、スーパースポーツSS-EXになるのでしょうが、紛らわしかった?「スピニングの最高峰」ガンスモークボディと呼ばれる、シルバーアルマイト無塗装ボディで耐蝕性はSSの1.5倍。基本的にSSメカを踏襲していますが、ギヤやドラグを強化しました。この最終進化を持って、スーパースポーツは完成度100%になったのでしょうね。また、1000番以下は、内蹴り式ベールリターンを装備しました。ゴージャスなデザイン、ドラグノブやストッパーレバーの木目調模様はやりすぎ?構成は、EX-800,900,1000,2000,3000,4000,5000の7機種構成。5000番でお値段なんと19500円!!超高級ですね。しかし興味深いことに、4代目より先に廃盤となってしまいます。この頃から、投げ専、磯LB、ルアー専とスピニングは用途に合わせて分化を始めました。汎用機で高級な必要はなかったのでしょう。SSシリーズの歴史、いかがでしたでしょうか?ダイワの黎明期から汎用機のフラッグシップとして君臨した名機達ですね。そりでは(^^)/~みりおね屋の棚から(第三回)って、とーとー連載にしちまったよ・・・⏋( ̄□ ̄;)⎾前回までのあらすじスポーツ連合スピンレディースの猛攻に窮地に陥るみりおね屋一家。G5親分は旧友の**に反撃を依頼したのだった。みりおね屋一家3RM:あにきぃ~、**兄さん大丈夫ですかねぇ・・・3H:でえじょうぶだ、**兄さんに任しときゃ間違いねぇ。スピンレディース本部スナックSSNo1:お姉ちゃんやったね♪GS600:さすがは総長、見事な連続攻撃ですぅ◎500:きゃはは☆11日のアクセス数最高記録達成!!No4:さーて、こっから先はスポーツ組の連中にまかせて高みの見物と行こうじゃないかい。カランカラン・・・**:ごめんよ、じゃまするぜ~GS600:じゃまするんやったらかえってや~**:へいよ~、ってなにさせるんじゃ!!7250:てめぇは両軸、総長殴り込みよ!No4:待ちな!慌てるんじゃないよ 一人でやってくるとはいい度胸だねぇ、**さん。**:俺のダチを散々コケにしてくれたそうじゃねぇか。No4:あんただってあたいの同期でぽんこちじゃないかい。 なんだってあんなビンテージ崩れの連中の肩を持つんだい? うちらと一緒にブログを占領しちまおうよ。**:すまねえな、お前とは同じ磯の飯を食った仲だが、こればっかりは譲れねぇ。 次回のブログは俺が仕切らせてもらうぜ、じゃあな、あばよ。No4:チッ、いい気になってんじゃないよ。塩まいときな!!いよいよ次回、G5親分が放った刺客の正体が明かされる!!刮目せよ!(っていいかげんバレてるやろ!!)
2014.09.15
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ちょっと気になる話題があったので、いきなり小ネタです。(吉兄さん、企画とタイトルパクってスンマセン)本当なら、予告通り、SSの歴史編だったのですが、この手のネタは忘れないうちにということで。(^^ゞその1:市場調査 楽ブロって・・・?どうも、この楽天ブログ、調子が悪いようです。今までのコメで、表示とかコメ入力とかの調子悪いってご意見頂いてます。私も、記事入力中に固まったことが・・・(゜Д゜)とりあえず楽天に成り代わり、お詫び申し上げます。この症状ってうちだけ??皆さん、宜しければご感想をお聞かせ下さいマセ<(_ _)>1,表示がめっちゃ遅い2,コメ書きに時間がかかる3,コメ投稿がたまに失敗する(こりは確かにアリ)4,楽ブロって過疎やし5,ってか記事つまらんその他ハオコゼさぁん、そちらはいかがでしょうか?それに、早晩画像容量制限(たったの50MB)に引っかかる予想も・・・カタログ写真をそれなりの解像度で乱発しましたからねぇ・・・引っ越しかなぁ~折角、楽ブロ使いこなせるようになってきたのに、またやり直し(T_T) このまま行くか?引っ越しか?決めたらまた連絡しますね(^^;)その2:投げ竿における石突きの使用法先日の、じゃこ先生いそかぜ記事のコメでの話題私:私の投げ釣り教科書に石突の使用法が載ってました。 石や砂浜に敷いた鉄板の上にのせ、当たりを明確に出すためのものやそうです。先生:しんさん、その奇天烈な石突使用法、ギャグじゃないんですか??? どうみても突き刺す道具ですよね(笑) 砂浜に刺す一脚と併用とか、ふつーは考えますwうぅ~信じてもらえなかった(>_<。)そりでは証拠をお見せします!!いかがでしょう。確かに、砂浜に突き刺すのが自然と考えられますが、よーく考えると、当時の2キロ近くもあるタックルを自立させるには、リール付近まで砂に埋める必要があると考えられます。しかし、そりは実際ムリでしょう、砂まみれになるし・・・となると、こっちの考え方の方が自然??しかし、アタリ板なるものが売っていたという記憶はありません。自作なんでしょうかねぇ(^^;)ということで、絶対よい子の皆さんは、投げ竿でこんな事してはいけませんよぉ~その3:スターリング少年のタックルは?前回記事のコメで、私がネタを振ったが為に凄く盛り上がってしまいました。ぐりさんって、文学・音楽など多方面に精通してて凄いですねぇ。http://gmbfactory.blog.fc2.com/blog-entry-9.htmlぐりさんは、原作通のようですが、私はアニメ版しかわかりません。あらいぐまラスカル(1977年)米国の作家スターリング・ノース(1906~1974年)が自らの少年時代を回想した小説、『はるかなるわがラスカル』を原作としたテレビアニメ。(Wikiより)原作は1963年とされていますが、氏の少年時代という事なので、時代背景は1910年代ということになります。劇中に登場するタックルを検証してみましょう。スターリング少年は、田舎暮らしですが、資産家のお坊ちゃんです。ここでは、スターリングはカッコいいロッドケースを肩に掛けています。写真では解りませんが、別のシーンでは、まるでファントムの円筒形ロッドケースみたいです。身長からして、1m位のケースに見えますので、継ぎ竿のようです。腰にはびくとタックル袋も装備しています。対する、親友のオスカー少年は、延べ竿仕掛けです。昔、私が子供だった頃、釣り少年御用達、竹の延べ竿と同じですね。但し、ぐりさん論によれば竹はアジアからの輸入品になるので、竹の延べ竿ならば高級品?オスカーは「お前みたいに継ぎ竿があったらなぁ・・・」と言っています。そして、スターリングのタックルは?こりは絵本の挿絵でアニメではありません。太鼓リールをセットしたリール竿。2本継ぎ2mくらいの継ぎ竿のようです。バンブーかスチールか?ぐりさん説によると、バンブーの方が高級品であったためスチールが有力とのことです。しかし、資産家の坊ちゃんならば、バンブーだって買ってもらえたのでは??リールは太鼓リール?フライリール?なんと上向きセッティングです。日本製?くろしおリール?犬印か!!ってか年代が合わん・・・でも、イラストレーターの方が釣具通ではありませんし、アニメとは違います。アニメのオープニングのワンシーン。やはり太鼓リールらしきものが上向きにセットされています。しかし、なんちゅう竿の曲がり方やねん!!ってか折れとるし・・・スチールロッドの特徴??(^^;)スターリングは、作中4kgもある大きななまずを釣りました。おいおい、4kgちゅうたら、バスならロクマルオーバーやで(°□°;)そんなロッドで釣るとは・・・スターリング恐るべし・・・この構図では、フライリールが下向きセットになっているようです。(右巻きなら)昔の日本の船竿みたいなイメージですね。うーん、材質まではわからん(-_-)一番よく解るのがこのシーン。ハンドルがセンターに配置されているように見える?シングルアクション?セッティングは上?だとしたら左巻?ロッドハンドルはコルクに見えます。これは、オスカーがスターリングからタックルを借りて、バックラッシュさせてしまったシーンです。こりはおまけ。ぐりさんは、ぃぼへーさんとこのコメで、カナディアンカヌーに憧れたと言われてました。おそらく、このシーンに憧れたんでしょうねぇ。都会育ちのアリスちゃんと、キャッキャウフフ・・・オスカーは邪魔者?釣りやなくて、こりがしたかったんとちゃうかなぁ(-_-)跳ねてる魚は何?オープニングでは、「マスも跳ねてる、ロックリバーへ釣りに行こうよ」と歌われています。ロックリバーは五大湖に注ぐ北米ウイスコンシン州の川で、冷水の流水域ですので、バスならばスモールでしょう。ってことで、こんな感じのタックルを予想してみました。ロッドはハーディのスチール製。リールは、フライに詳しくないんでよく解りませんが、こんな感じの古めかしいハンドルがついたシングルアクション。いかに腕利きのポンコチストといえども、こりで両軸ぶんなぎはでけんでしょう( ̄。 ̄;)ご興味の無い方・・・変な記事ですんまへんでしたm(_ _)mそりではぁ~(^^)/~小芝居コーナーみりおね屋の棚から第3回掲載の予定でしたが、みりおね屋一家が**出所祝いで雄琴温泉へ家員旅行中のためお休みさせて頂きます。
2014.09.13
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ぽんこち世紀1968年リール都市MATSUIはダイワ公国を名乗り、オリム連邦に戦争を挑んだ。約3年あまりの戦いで、両国総リール数の半分をぽんこちに至らしめた。釣り師達は、その自らの行為に恐怖した・・・ちゃらら~ちゃらら~ん「93、破壊指令」-------------------------------------------前回の様に、突然釣行記が登場します。釣行記(通常編)では、私が普段やっている釣りの日記ですので、ほぼ、ぽんこちは登場しません(^^;)ルアー釣りは他の釣りと違い、キャスト回数が半端なく多く、かつロッドアクションもせねばなりません。ぽんこちのように重く取り回しの悪いタックルでは、体への負担が大きく、寄る年波には勝てないってとこですね(>_<。)年代順にまとめるということで、手持ちのぽんこちタックルに追いつくため、矢継ぎ早にカタログ紹介をアップしてきましたが、やっとで実機の出番です。鋭い先生方は、よそのブログコメで既に予想済みの事と思いますが・・・(^^;)ダイワのフラッグシップと言えば、ご存じ「SS」今回は、72年型赤いSS No4の登場です!!ぇ?SSって黒ちゃうの?角形ちゃうし・・・どーいう前後関係?まぁどう見ても、みなさんよーくご存じ黒SSより先輩になりますが、その辺は、今後のライブラリー記事でご説明いたしますので、まずは実機紹介です。なんとも鮮烈な、真っ赤なボディ!!私の記憶では、この当時、黒、グレー、シルバー、ブラウン等地味目系が主流で、真っ赤なボディはお初ではなかったかと思います。ボディ形状は、2代目スポーツ型を踏襲しています。SSはスーパースポーツの略で、スポーツの上級機、つまりスーパーなスポーツを意味しています。72年当時の販売価格は、7800円。最上位No5は8800円。当時ミリオンより上位の最高級すぴにんぐでした。私的には、黒いSSより位は上ですね(^_^)v赤ぃすぴにんぐに 夢中です!?★彡このモデルは、現在、アブ姉さんをも魅了してやまないと言われています。やはり姉さんは、あんばさだ5000といい、「赤」がお好きなようで・・・SS伝統のレリーフ模様が入ったスプールは、世界初ジュラルミン鍛造製で超高級!!ローラーは、半両軸受け型のビッグローラーシステムで、稲村型ミリオンと同じ。大森ダイアモンドはパーツ組み付け型でしたが、ダイキャストで一体成形型としました。ドラグノブのネジ部もごっついアルミパーツを使用。メインシャフトの頑丈な作りに注目!!シャフト径が太い!!シャフトに、ダイカストパーツを組み込む手法は、現在のダイワリールにも継承されており、中級機以上では当たり前になっているものです。赤SS最大の特徴は、この世界初3段切り替えハンドル。かっこいい~センターのボタンで、軸間75mm、65mm、55mmの3通りに長さを可変出来ます。早く巻くときは短く、力が必要なときは長くして使用します。この機構により、通常の3倍のスピードで巻き上げることが出来たと言われています(ネタ振り)けど、こりは一代限りのギミックでした(^^;)ミリオネア5HSも似たような趣旨のハンドル搭載しましたけど、いちいち切り替える人いなかったんでしょうねぇ~よく、ダイワの製品を、やたらつまらない「世界初」とか「実用新案」を連発するって揶揄するオールドマニアの方がいますけど、良いじゃないですかぁ~。それだけ、オリムに勝ちたいという熱意があったんだし、その活動の成果が、今じゃ誰にも文句を言わせないレバーブレーキやインダクトローター型可変マグブレーキ(マグサーボ)となって結実したわけですからね(^_^)v内部メカも豪華そのもの。3BBは当たり前。ヘリカルフェイスギヤで左右両端支持の両用巻き。マスタギアはなんとジュラルミン鍛造ですよ!!こりも、現在のダイワスピニングで、超々ジュラルミンフォーシング(鍛造)ギヤとして、最高級機イグジストなどに受け継がれています。更に、スローストロークを可能にした、2段減速型のオシレート減速機構搭載です。写真では写ってませんが、軸受け部にはウレタンシールが配され、防塵構造となってます。って、こりも宇宙素材マグシールドとなって現在もその思想は継承されています。なんか、現代ダイワスピニングの原型がココにアリ!!って感じですね。この個体、メカは全く問題ないのですが、スプールのエッジ傷が結構深く、投げ用としてはちょっと使い物にになりまへん(T_T)サンドペーパーで磨くか、ディスプレイ用かなぁ・・・最後に、74年にラインナップに加わった、最小SS No1とのツーショット。まるで大人と子供。No1の詳細は、みりおね屋ご参照。このNo1は当時世界最小スピニングでした。赤SSのハイメカニズムも凄いですが、No1を作り上げたダイワの技術力も凄い!!ところで、この2機、現在の市場価格はどのくらいでしょうか?No4は姉さんの調べではワンコインだそうです。当時の技術の粋を尽くしたモデルがランチと同じとは・・・(>_<。)No1は、滅多に出て来ませんが、状態の良いモノなら軽く2万円を超えてきます!!やはり釣りキチ三平にミリオネアと共に登場したネームバリューは凄い?ぽんこちと、ビンテージの差、と言うことなんでしょうかねぇ・・・真っ赤なボディにスペシャルメカ!!赤いSS・・・といえば・・・SS-06S(ぽんこち世紀1972年)ダイワ公国軍サーフ小隊のハットリ少佐「専用」機として開発された。主力機SS-06をベースに、ボディを赤く塗装し、スペシャルチューンすることにより、抜群の戦闘力を誇ったと言われている。オリム連邦軍とのキャスティング戦争で、RX-93と死闘を繰り広げていた。工作下手クソですんまへーん(>_<)ぇすへーさん、私もガンダムネタやってみました(^_^)vじゃこ先生、栄光のサーフ93をこんなネタに使ってごめんなさいm(_ _)mSSと93はライバルやったと思うし、どっちが人気あったんでしょうかねぇ?アブ姉さん、ごみりーるって言わないでぇ~SSの歴史はめっちゃ長くなるので、またの機会に・・・それではまたぁ~(^^)/小芝居コーナーみりおね屋の棚から(続編)・・・ってまだやるんかいな( ̄□ ̄)!!前回までのあらすじスエーデンからやってきたアンバサ団にライバル心を燃やすミリオネ屋一家。そこに、ぽんこちすぴにんぐのスポーツ連合という新たな敵が出現した。ビンテージとぽんこちの狭間で翻弄されるG5親分だった。スピンレディース(スポーツ連合の中心的グループ)No4:No1(妹)家系図用意しときな!一気にたたみかけるよ!!No1:はぁ~い♪8100:さすがは2代目総長、なかなかやるわねぇ。みりおね屋一家SS5000:てえへんだ、てえへんだ!3H:いってえどうしたんでぇ、血相変えて。SS5000:とうとうスピンレディースのSS姉妹がブログデビューしやしたぜ。V:親分、このまま黙ってスピ野郎をのさばらせてたんじゃしめしがつきやせん。G5:うぅ~む、スポーツ連合の連中になんとか一泡ふかせてやりたいもんだが・・・。ガラガラ!っと戸が開く。**:おう、けえったぜ。相変わらずしけたつらしてんじゃねえか。G5:おぉ**じゃねぇか。35年ぶりだな。5H:**の兄貴、長のお勤めご苦労さんでやした。**:久しぶりにショバへ出て来たら、最近スピ野郎になめられてるって聞いたぜ。 おめえらも落ちたもんだなぁ。G5:そう言うなよ、俺たちゃブログに出ていくわけにはいかねぇんだ。 ぽんこちを認めることになるからな。**:そうけぇ、ビンテージってのも因果な商売だなぁ。 ここはひとつぽんこちのおいらにまかせてくんな。G5:すまねぇ。分家筋のお前にまで迷惑かけちまって、恩にきるぜ。**:いいってことよ、両軸仲間のよしみってもんだ。3H:ささ**兄貴、つもる話はひとっ風呂浴びてからにしやしょう。**:おう、やっぱ風呂はパーツクリーナーに限る、長年のグリスを落とすとするか。V:風呂上がりはリールオイルで一杯、70年代物がありますぜ。**:いいねぇ~果たしてG5親分の放つ刺客とは?刮目せよ!!ってまだ続くんかい(゜Д゜)ノ※諸先生方へお願い 解ってもコメでのネタバレはどうかご容赦下さいm(_ _)m
2014.09.10
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このブログは釣りブログ・・・最近カタログネタが先行しすぎで、こりでは早晩ネタ切れになってしまう?本来釣行記なんかを書くのが筋かと・・・タイトルのぽんこち投げ釣りは只今準備中m(_ _)mってことで、久々の釣行記通常編です。大阪湾の波止釣り、秋の風物詩と言えば太刀魚!!波止から太刀魚を釣るのは、あまりよその地域ではやらないと聞いてます。(遊漁船メインかと)大阪湾では、90年代初め頃からポピュラーな釣りとして親しまれている釣り物です。ちょっと前までは、電気浮き釣りかどじょうの引き釣り、泉南方面ではズボ釣りでしたが、今ではルアー釣りが加わり若い人たちも狙うようになって、老若男女楽しめる釣りになってます。特に、数年前に開発されたワインド釣法は、絶大な威力でまたたく間に広がり、どじょうの引き釣りをやっていたじいさんでさえワインドやる光景を見かけるほどです。ワインドは、大阪湾生まれの釣法ですので、他地域の方はあまりなじみが無いかと・・・この様なタックルで狙います。ロッド:ワインドスティック9.0(上州屋ノーブランド)リール:カルディアKIX2506ライン:PE0.8号リーダー:フロロ4号ワイヤーリーダーワインドヘッド:ZZヘッド 3/8~1ozワーム:マナティ90フック:ワインドフック#2+トレーラーフックワームに仕込むちっちゃなケミホタル要は、バス用ジグヘッドリグのデカイ奴と思ってもらえればよろしいかと。このヘッドとワームは、断面が三角形になっていて、ジャークさせると左右に跳ねるように動き、これが小魚アクションとなり、太刀魚を誘うのです。早い話が、ワームを使ったライトショアジギングってとこですね。さて、昨日の釣行だったのですが、行き先はワインドの聖地、発祥の地と言われるムコイチです。出船は午後3:00、半夜で狙います。風景はこんな感じ、ムコイチは全長4kmもある沖堤防です。さすがは日曜日、結構込んでます。午後3:30釣り開始。日中は、ワインドではなくメタルジグでサゴシ(サワラの子)を狙いましたが不発(T_T)日が陰る5時頃からワインドにチェンジ!!5時半頃1尾目ヒットぉ~(^_^)vまあまあのサイズ。そのあと、ポツポツと釣れましたが、小型はリリース。全部で6本くらいの釣果。4本お持ち帰り、今日塩焼きや煮付けなんかでおいしくいただく予定でつ(^o^)これから秋が深まれば、ドラゴン級と呼ばれるメーターオーバーも出ますので、楽しみです。こりがナイトスピンだ!!アブ姉さんをも誘惑したと言われる魅惑の輝き!!友人が持ってきたナイトスピンを借りて撮影してみました。股にロッド挟んで、片手で巻きながら片手で撮影したので、あんまし、上手く撮れてなくてすんまへん(-_-)けど、こんな眩しいのが、手元で☆★ピカピカ☆★動画じゃあまり解りませんが、結構輝度があって目立ちます。隣の兄ちゃん達から「あれ光る奴やん、始めて見たわ」って声が・・・やっぱ恥ずかしい(>_<)そりではまたぁ(^^)/~小芝居コーナー(英文下手なのはつっこまないでね)最近みりおね屋の棚がなにやら騒がしい・・・スピンレディースNo1:もうすぐあたいの姉さんがブログデビューするって、うれしい♪7250:きゃはは♪あたいらのじだいがきたー★彡8100:フフ☆ミリオネ屋の連中青くなってるわ、いいきみよ。アンバサ団5500C:If they lose spinning, they are not vintages.5000C:Millionaires are Ponkochi after all.5000D:Boss, we will conquer the blog.5000:Don't be upset!! My friend,he was opened a hole on body with a drill, and was buried a magnet.all:Oh my god!!(゜Д゜) Japanese Ponkochist are danger.みりおね屋一家5HM:兄きぃ、最近俺たち扱いが粗末になってまへん?3R:アクセスも伸び悩んでるしカキコも少ない、懐具合が寂しいですぜ。3H:この前なんか同期のすぷりん太の野郎がブログデビューしてやがった。5H:若頭、これは放ってはおけやせんぜ。俺たちもブログに乱入しやしょう。V:親分、若いもんの不満ももっともでさぁ。いかがいたしやしょう。G5:ガタガタ騒ぐんじゃねぇ!俺たちゃぽんこちじゃねぇんだ!! ビンテージの誇りを忘れるんじゃねえ!
2014.09.08
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プロローグぽんこち投げすぴ界はいま激動の時代を迎えた。ぽんこち界に君臨し、りょー軸ぶん投ぎ以外を認めなかったAbu姫が、なんの酔狂か投すぴに浮気し、ぱんちちらを披露、姫より特命を受けた某ブログの管理人(みりおね屋主人とは別人とされている)が、ご禁制の平凡ぱんちを公開、さらに今まで両軸派に迫害され国外逃亡を余儀なくされていたぽんこちすぴ教の教祖様が、我が世の春とばかりにぱんちのぬーど写真を暴露するという暴挙に出たのだ!!これにより、ぽんこちすぴにんぐの価格高騰という異常事態を招く結果となってしまった・・・ポンコチストの皆様、すましぇーん(m_m)じゃこ先生、パクってすんまへんm(_ _)mコラボ企画多謝です\(^O^)/前回前々回の、じゃこ先生とのコラボ企画、いかがでしたでしょうか?カタログと実機のコラボは良いですねぇ。先生の次回コラボはスポーツ系とのことですので、これも楽しみです(^_^)vってことで本題磯投げコロタマ師の方々が愛してやまないスピニングに、ミリオンマックスがあります。「スピニングでイシダイを」をキャッチフレーズとして長く強力スピニング界をリードしてきたミリオン系。その歴史を紐解いてみることにしましょう。今回は、黎明期から80年代へと一気に駆け抜けます。その前にリクエストをご紹介(^_^)vじゃこ先生から>6500とかの半端な数字のモデルは何やねん、という次の質問をアップしときます(笑)>調べてくだされ―<(_ _)> はーい!私も最初スポーツの大型機かと思ってましたが、この中に答えが隠されていたんですねぇ~鉄腕と言えばコリ鉄腕アトム(1963~1966年)手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ。なんか、この手の小ネタコーナー定番にしてしまってるような・・・じゃこ先生みたいに、真面目に真摯に取り組めんのかい!!すましぇん、m(_ _)m、だって、こりで釣れる大物がいるんやもん・・・ミリオン(million)は100万の意味。100万馬力だったのでしょうか?アトムは10万馬力でそれより強力?ミリオンと言えばミリオネア(Millionaire)がありますが、こちらは100万ドル長者の意味で、当時1ドル=360円だったので3億6千万円、日本では億万長者になりますね。夜明け前(稲村時代)稲村には、ロディ6000~8000と言った、超大型リールがありました。じゃこ先生の記事、当時の広告に「はぜからイシダイまで」とあります。なんちゅう両極端 (゜o゜;でもこのスピニングで石鯛思想をミリオン系は受け継いだわけですね。詳しくは、じゃこ先生のブログご参照。ってか、おそらく、くわしぃーく解説頂けるものと期待しておりまつ<(_ _)>ご注意後日、初代のミリオンは、ミリオン1050Hというモデルである事が判明しました。以下、本記事の代目は一つずつズレています。初代ミリオン(1969~1970年)こりは、残念ながらデータがありません。ネット情報からの解説になります。稲村型ボディで登場。8000、7000、6000の3機種構成と思われます。スポーツでも書きましたが、正式名称はDAIWA*000です。「ミリオン~」は愛称だと考えられます。6000:ミリオンマックス7000:ミリオンデラックス、ミリオンデラ8000:ミリオン、ミリオンデラックス、ミリオンデラ番手や時期によってコロコロ愛称が変わってたようです。この辺もじゃこ先生の方が詳しいはずですので、解説お願いしまつ!!2代目ミリオン(1971~1972年)8000と6500の2機種構成。愛称はミリオンに統一されてます。8000は、2代目スポーツ型ボディを採用したモデルに生まれ変わりました。おそらく2代目スポーツGXの大型化強化版だと思われます。黒アルミスプールは、前面のみジュラルミン鍛造で、コインで脱着可能なワンタッチ式。マスターギヤはジュラルミン鍛造で強力です。ヘリカルフェイス両端支持、左右両用巻き折りたたみハンドル。ギヤ比は1:4.2と何故か高めで、ビッグローラーもありません。ベースのスポーツから大きく変更できなかったんでしょうね。3BB仕様。価格は8500円と高級です。8000番は1971年にグッドデザイン賞を受賞しました。対する6500は、先代稲村型6000のリニューアルだと思います。ギヤ比は1:3.3と強力。ローラーには、半両軸支持のビッグローラーが採用されています。2BB仕様。こりが、じゃこ先生のご質問の答えです。じゃこ先生の番手=価格論は、71年頃から崩れ始めます。番手+100~500円になってます。多分値上げしたのでしょう。でも6500じゃなくて価格は6600円でしたけどね(^^ゞ2代目8000は単発で消滅してしまいます。でも、後にこのデザインは復活しますので覚えておいてね(o^-')b3代目ミリオンマックスNo6(1973~1976年)ご存じ、ミリオン系の代表作、No6の登場です。ミリオンマックスという名前が正式にモデル名となりました。「スピニングで石鯛を!!」のキャッチフレーズもココで登場しました。正体は、先代6500のマイチェン版です。ゴールドカラーの本機は、ご存じの方も多いかと思います。ビッグローラーと1:3.3強力ギヤを搭載。本機が稲村型最後の生き残りとなりました(T_T)4代目ミリオンマックス(1977~1980年)皆さんよーくご存じの、新世代ミリオンです。ここで、一端消滅した2代目ミリオン8000似のボディが復活します。残念ながら、稲村型はその役目を終えたわけです。さすがに、この時代のデザイントレンドに合わなかったのでしょう。この頃はスポーツライン系角形デザイン主流の時代なのに、それを採用しなかったのはやはり大物に耐える事が出来なかったのでしょうか?9000、8000、7000の3機種構成。9000は、先代No6譲りローギヤ1:3.3のハイパワーモデルです。磯の大物用。8000は、2代目8000譲りの1:4:3高速モデル。投げの大物用。7000は、8000の廉価版。先代譲りのビッグローラー(9000)搭載。投げモデルに採用されている、細糸巻き時のスプール両端の溝を埋める、アジャスタブルローラーと片ツバエコノマイザー装備(7000,8000)音響分離システム搭載で、ストッパーとカリカリ音を出すラチェットを分離し、耐久性を上げました。ストッパーは不連続式で、このシステムは、ミリオネアやアンバサダーなんかのベイトリールではおなじみの、逆転時のみ歯がかみ合うシステムで、耐久性が向上しました。サイレントストッパー搭載し、ボディ下部のレバーでカリカリ音用のラチェットを殺すことが出来ました。なんで、そうまでしてカリカリ音を残さねばならないの??多分当時の釣り師は、カリカリ音がしなくなると寂しかったんでしょうかねぇ・・・5代目ミリオンマックスGS(1981~?)4代目ミリオンマックスの進化版です。9000と8000の2機種構成。9000が1:3.1の強力、8000が1:4.3の高速版です。3BB仕様。この頃流行の木製ハンドルノブ採用。先代廉価版7000の設定は無くなってます。スペックは先代と似たようなもんです。カラーリングも先代イメージです。GS9000は11000円でした。リールグレードは、みりおね屋の考察コーナーをご参照。ミリオンマックスSS-9000RD(1981~1984?)いきなり登場のリアドラグ搭載ミリオンマックス。リアドラグは、70年代前半にちょこっとありましたが長らく途絶えていたシステムで、ココに復活です。(細かい話はまた別の機会で)80年代、ダイワのスピニングはリヤドラグが花盛りでした。ダイワ独自の、ドラグロック機構を搭載し、投擲時のドラグ滑りによる指切りを防ぎます。ボディ形状は、レバーブレーキ系の角形に三角を組み合わせたようなデザイン。高耐蝕ガンスモークボディは、同期のEXと同じ。その他メカの特徴はGS9000とほぼ同じです。23000円と超高級!6代目ミリオンマックスSS(1982~?)5代目ミリオンマックスGSのSSグレード版です。無塗装アルマイトボディになりました。GSとほぼ同一スペックです。SS9000は14500円でした。ミリオンパワーSS/ST-RD(1985?~?)一応こりもミリオン一族と言うことで・・・。ミリオンマックスSS-RDのリニューアル版で、SSに加え廉価版STグレード(1BB仕様)も追加されました。仲間のスポーツマチックRDは、同機能の1:4.3高速タイプです。この後、現在のコロタマ師方々ご愛用の、カゴ遠投ミリオンなんかが登場するのでしょうが、これ以降は資料がありません(^^;)とりあえず機種だけ列挙しときます。スーパーミリオンマックスGS系 GS2000/GS3000/GS5000スーパーミリオンマックスGS-P系 GS3000P/GS9000PミリオンマックスGS-9000遠投トーナメントミリオンマックスSS9000遠投今現在、ダイワにはミリオンの名を冠する機種はラインナップされていません。栄光のミリオン系、いかがでしたでしょうか?今回は新しめまでのモデル紹介でしたから、なじみもあったかと・・・こちらも、実機をお持ちの方、ご紹介、又は、既に記事にされている方ご案内お願いします。それではまたぁ~(^^)/エピローグしかし、あんちすぴ派の動向にも警戒しなければならない。今は姿を潜め、復権を虎視眈々と狙っているからだ。どうなるぽんこち界!!刮目せよ!!
2014.09.05
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************************広告!!夢のコラボ企画登場!スピニング夜話その40(前後編)カタログでは明かされなかった、稲村とダイワの関係に迫る!!じゃこ大先生のブログへGO!!************************前回お知らせしましたとおり、カタログを時系列で紹介していくことにしました。と言うことで、実家から引き上げたぽんこちタックル実機も時系列での紹介になりますのでしばしお待ちを。前回の記事「稲村の残影」はいかがでしたでしょうか?今回は、稲村型と決別し、ダイワ独自路線のパイオニアとなったモデルの紹介です。その名は、「すぽーつ!」その歴史を振り返ってみましょう。スポーツと言えばスポ根!!巨人の星(1968~1971年)原作:梶原一騎、作画:川崎のぼるによる漫画作品を原作としたアニメ作品。ってこりは無茶振りやったなぁ・・・すんまへんm(_ _)m前回みたいに濃いいの思いつかへんかった・・・でも年代的に同じくらい。更に、父ちゃん(稲村)の魔送球(ロディ)と決別、大リーグボール(独自デザイン)を編み出し、野球(リール)界の星に輝くストーリーはよく似ている?初代スポーツ(1968~1970年)稲村型ボディの大型リールとしてデビューしました。ロディ4500番クラスがベースだったようです。5000番と4000番が確認出来ています。カタログや実機が無いので何とも言えないのですが、この当時の大型機は、「DAIWA*000」というのがリールに記載されている正式名称で、スポーツやミリオンといったネームはサブタイトルだったと思われます。(ネームがコロコロ変わっている)DAIWA4000/5000:スポーツDAIWA6000~8000:ミリオン系ボディーカラーはシルバー。黒スプールは、コインで脱着可能なワンタッチ脱着式でした。パンチと共に、68年グッドデザイン賞を受賞しました。この頃、オリムとグッドデザイン賞を競ってまして、オリムの受賞は、サンダーバードでした。前記事のマッハ520はこれと同型機です。2代目スポーツGX(1970~1972年)「たのもしい奴、スポーツGX」先代スポーツ5000の姉妹品としてラインナップされました。このスポーティーなフォルムは、3代目パンチマーク系やマッハにも使用されています。どことなく稲村型の面影を残しているデザインです。このGXは71年グッドデザイン賞を受賞しました。ラインアップは、GX-II 6000とGX-I 5000の2機種。最大型クラスのポジションでした。ヘリカルフェイスのマスタギヤ両点支持、左右両用巻き。ピニオンは3点支持で強固、スプールはコインでワンタッチ脱着可能、前面はなんとジュラルミンです。BBは6000が2個、5000が1個です。コリ、どう見ても白に見えますよねぇ・・・前記事のマッハ470は、GX-I 5000と同型機です。3代目スポーツ(1972~1974年)「驚異のハイメカニック」フルモデルチェンジ、後のダイワのメインストリームになる角形ボディが誕生しました。ポンコチストの皆さんは、この無愛想なデザインにおそらく否定的な意見が多いことでしょう。しかし、この角形はトレンドとなり、70年代オリムのゼブラやシマノのダックス等のよく似たデザインが氾濫したきっかけになったと考えられます。No1~No4の4機種朝顔型AC7アルミスプール(後のプラチナスプール)、ヘリカルフェイス両点支持マスターギヤ、1段減速型ストーローク減速機構、緩み止め付き左右両用巻き折りたたみハンドル等々フル装備。No4は先代譲りのコインワンタッチ脱着スプール。BBは、No4/3は3個、No2/1は2個です。ボディーカラーは、No4/2がブラック、No3/1がシルバー。ダイワお得意の、その後各社が真似ることになる、スカートの糸巻き量表示も72年モデルからの採用です。No2にのみ「画期的なダブルストッパー」が装備されていました。「従来の逆転ストッパーに、正転ストッパーが加わり、投擲時ベールアームの返ることなく100%確実なキャスティングが可能になりました」つまり、キャスティング時、正転方向への回転を止めることにより、反動でベールが回転しキッカーにぶつかることがなくなるため、ベール返りを防止できるというものです。このストッパーは、この機種一代限りで消滅してしまいました。キャスト時にいちいち面倒な操作する人いなかったんでしょうかねぇ(^^;)この後、3代目角形ボディは、ダイワの代表作となったスポーツラインに引き継がれます。ふぃっしゅさんご予約の「海上交通路」ぽんこちコロタマ-ンの方々が愛してやまない強力「百万」じゃこ先生から前回コメで頂いてた、姉さん所有のローラーの回らない「アリ」姉さんをとりこにした「赤」etc、順次紹介させていただきます<(_ _)>両軸マニアの方、すぴにんぐ優先になっててスンマセンm(_ _)m次回やっとで、私の手持ちのリールが紹介できるかなぁ・・・そりではまたぁ~(^^)/
2014.09.01
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************************広告!!夢のコラボ企画登場!スピニング夜話その40(前後編)カタログでは明かされなかった、稲村とダイワの関係に迫る!!じゃこ大先生のブログへGO!!************************ふと気付いたんですが、ぽんこちやカタログを記事にしてますが、年代をバラバラに紹介してたのではいかんのじゃないかと・・・やっぱり、年代順を追って記事書かないと、ネタバレや不整合が生じてしまうような・・・ってことで、一番最初に戻ってダイワ精工(大和精工や松井製作所時代までは戻りませんよー)黎明期のリール達を紹介してみます。その前に、ダイワの沿革を確認してみましょう。(グローブライド株式会社hpより)1955 リール(主として輸出用)の製造開始(社名:松井製作所) 1958 東京都中野区に「大和精工株式会社」を設立 1962 リールの国内販売を開始 1964 ロッドの生産工場を新設 1969 商号を「ダイワ精工株式会社」に変更 2009 商号を「グローブライド株式会社」に変更さて、ダイワが、稲村製作所を合併したのはご存じの事かと思いますが、いつだったのでしょうか?67年式ロディが存在し、68年に稲村型ボディのパンチが登場することから、68年であったと考えられます。稲村型ボディとは、私が勝手に定義したモノで、リールフットとボディの接続部が前後2本のリブで三角形状に構成されているのが特徴です。小出しにしてたんでは、話が進まん・・・と言うことで、今回は一挙まとめて「ぱんち」「まっは」「いれぶん」です!!しっかし、今じゃ考えられんネーミングやね(^^;)平凡パンチ(1964~1988年)1964年4月28日に当時の平凡出版から創刊された男性向け週刊誌。って、真面目に記事書くと、ご不満な方々がいらっしゃるみたいなので・・・お約束?ってか、多分予想してた方も多いかも(^^;)少年時代、色々と「お世話」になった方も多いかと・・・(^^ゞ初代パンチ1001(1968年)稲村型ボディを継承した中型スピニング。カラー写真はアブ姉さんのぶろぐ見てね★彡ベースはロディ2000番あたりかと思われます。ボディ後方上部のツマミ型ストッパーと前面に穴の空いたスプールが特徴です。1968年グッドデザイン賞受賞。アブ姉さんとこにもコメしましたが、いろんなバリエーションがあるようです。ボディーカラー:銀、茶スプール:銀、茶、黒、銀の前面だけ黒、銀のスプールエッジが茶・・・この組み合わせが色々あって全く解らん!(>_<)まあ黎明期だったんで色々作ってみたんでしょうか?この1001型は、高速パンチと強力パンチの名でよく紹介されています。ギヤ比の違うモデルが存在していたのかもしれません。ネットで見る限り、銀ボディが高速、茶ボディが強力と書かれている場合が多いようです。これらは正式名称じゃなくって愛称だったみたいで、ボディにシール貼りされてた様です。でも正確にはよくわからんです(>_<)どなたかご存じの方、コメお願いしまつ<(_ _)>2代目パンチ1000番系(1969~1970年)http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d156868227稲村型ボディを引き継いだ2代目です。URLはオクページ(ぽんこちの最高機関である某研究所様)資料が無いので正確には言えないのですが、以下の4機種が確認出来ました。1000 1001とほぼ同じ稲村型だが、ストッパーはレバー型に変更。 銀ボディ、黒穴無しスプール1500/2500 稲村型ボディ。 レバー型ストッパーで、銀ボディ、黒穴無しスプール4000 レバー型ストッパーで、銀又は茶ボディ、黒穴あきスプール 茶ボディには強力パンチと書かれているものがあります。 また、4000番を大型パンチと称している記事もあります。2000と3000番は確認出来ませんでした。(欠番??)じゃこ先生の記事だったと思いますが、型番=価格説が正しいならばコレはあり得る?3代目パンチマーク系(1970~1971年)「中型アウトスプールでは定評あるパンチシリーズ」、写真のキャスターは服部名人です。少さな番手は先代の稲村型を引き継ぎ、大きな番手はボディを変更しての登場です。マーク1 1000A 2代目1000とほぼ同じ稲村型ボディ、細部造形が異なっている。マーク2 1500 2代目1500とほぼ同じ稲村型ボディ、細部造形は異なっている。 【修正】ぃぼへーさん目撃情報では、ブラウン系カラーがあったそうです。 んん・・・ってことは、写真で見る1500や2000はブラウンってかベージュ? この頃のカラー印刷は発色がイマイチヤなぁ・・・マーク3 2000マーク4 2500マーク5 3000マーク7 4000マーク8 4500 ダイワ設計による2代目スポーツ型ボディになりました。 なせかマーク6は欠番。この3代目、おそらくボディには「マーク*」とは書いてないと思われます。箱を見ないと解らないかもしれません。(愛称?)(トヨタのコロナマークIIは、1968年登場でした)3代目は、スポーツの下、廉価版中型スピニングの位置づけになります。スプールは、2500以下がABSでそれ以上はアルマイトです。BBは4500が2BB、2500~4000が1BB、それ意外な無し。ストローク減速機構は、記載されていないため入っていないと思われます。左右両用巻きハンドル。マッハGoGoGo(1967年)タツノコプロが制作しフジテレビ系で放送されたテレビアニメってまたまた脱線(-_-)けど、マッハと言えばこりでしょ、リールのマッハとは関係ないけど・・・マッハ(1972年)「実績が物語る実力派」3代目パンチの後を引き継いでの登場です。270、320、420、470、520の5機種構成。修正ですm(_ _)m上の写真、投げ風景写真の中に機種が書き込まれていて、見落としてました。正しくは100、110、200、270、320、420、470、520の8機種構成。パンチの小型(1000,1500)は、マッハに引き継がれませんでした。最大の520に稲村型のボディが残っていますが、それ以外は2代目スポーツ系ボディです。ボディーカラーはブルーメタリックで黒スプール。BBは2BB(520)、1BB(470、420)、それ以外は無し。代表機470は、ワンタッチ脱着式ジュラルミン鍛造スプールと豪華でした。マッハは、1年限りの短命に終わりました。(この頃ホント一発屋が多い・・・)11PM(イレブン・ピーエム:1965~1990年)約24年半に渡って放送されていた深夜番組であり、日本初の深夜のワイドショーでもある。ってこりも予想通り?お約束ネタでつ。けど、リールの「イレブン」とこの番組中の「イレブンフィッシング」コーナーは、今で言うコラボの関係であり、決して無関係ではありません。ちなみに、11PMコラボ商品は、他に投げ竿「イレブン」、磯の名竿「小笠原イレブン」がありました。初代イレブン(1972年)白いイレブン、サブタイトルは「JUMBO」「一段と飛距離が伸びるジャンボ」このおじさん、しっかり11PMのジャンパー着てますよね。No.2、3、4の3機種。全機種稲村型の白ボディ。1段減速型のストローク減速機構、3BB(No.4のみ、他は2BB)と上級装備でした。たった一年の短命モデルでした。やっぱ白はウケなかったのか??ノーマンと同じパターン?今回紹介の中では一番レアではないかと思います・・・。2代目イレブンDX系(1973~1974年)「ジャンボな飛距離、大きく強い!エコノミータイプの決定版」シルバーボディに黒スプールカラーリング変更意外にどこが変わったのかわからないです。ってか、どこがデラックス?機種構成は、初代白イレブンと同じです。と言うことで、いかがでしたでしょうか?稲村型ボディは、他にミリオン系に使用されています。また、小型の稲村型は、パンチの後エースに引き継がれました。スポーツ系含めて、これらは話すと長ぁ~~~くなるので、本日はこの辺で・・・今日は結構まとめちゃったから大作になったなぁ( ̄。 ̄;)皆様、どれか持ってました?持ってる方は是非ご紹介をm(_ _)m意外と、ツッコみ用ネタの方がウケてたりして・・・・そりでわぁ~(^^)/
2014.08.28
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こんにちわ(^^)/昨日のはhpの宣伝を兼ねてぐりさんリクエスト+ぇろネタ(釣り)のオマケ記事でした(^^;)で、こっちが本番!!やっとこさ実家から掘り出したぽんこちの紹介記事です。前々回の清掃中写真へのじゃこ先生のコメ>写真のリール、その長いボディはダイワでの初代スプリンターでは?大正解!!さすがはぽんこち界の重鎮!!1974年式スプリンターST1/ST4です!なあ~んや、すぷりんたーかいな、安モンやん。って声が聞こえてきそう(^^;)ちゃいますよぉ~これは初代型で、皆さんがよくご存じの廉価版グレードではありません。エースやスポーツの上位に当たる中上級機でした。STは、後年普及機(スタンダード)グレードの略称でしたが、初代は違う意図でつけられたのでしょう。ST1は私が小学生の時、お年玉で投げ用に初めて買ったリールでした。価格は5000円で、当時としてはかなり高級、エースの倍近い値段でした。投げ釣りデビューした思い出の品です。当時は、ど素人で50~70mくらいしか飛ばせなかったかなぁ。ST4は釣り好きのおじさんからもらったものやったと思います。(あまり使ってない・・・)ボディは、ST1と3がシルバー、ST2と4はカタログではネイビーグリーンなんですが、実機はほとんどブラックです。ST4の内部メカ。(こりでも掃除したんですけど復旧不能・・・)当時としては中級機以上に用いられていたストローク減速機構(1段減速型)が採用されています。ドライブギヤはヘリカルフェイス(私はダイワ党なのでハイポイドとは書きません)で両端ボールベアリング支持のハンドル左右両用巻き。2BB仕様と上級です。・・・誤記じゃこ先生にしてきされちゃった(^^;)2~4のストッパーはローター直止型で、当時上級機向けとされていました。こちらはST1。1BB仕様。ST1と2~4のメカの違いは、ストッパー機構で、ST1はドライブギヤ直止型(ヒマワリみたいなラチェット)。ST4は錆びだらけで、BBもゴロゴロ・・・もう使い物にならん(T_T)ST1の方は内部もピカピカでまだまだ使えそうです。投げ釣りキャスティング用としてはサイズが小さい・・・(-_-)さて、このデザイン、74年式とは思えない先進的ですよねぇ。お尻がすらっと下がったスマートなボディ。愛機08ブラディア2506とのツーショットで。現代的リールにどこか通じるデザインですね。そして注目は・・・あのパーツ!!解りませんか?こりですよコリ。尻蓋!!(ボディ後部のキャップ)現代のリールにもれなく付いてくる、この蓋ですよー尻蓋デザインは、90年代、ダイワがトーナメント系で採用したもので、今ではシマノもアブも、ワゴンセールのノーブランドもみーんな真似してます。この尻蓋デザインを40年前に導入していたなんて・・・凄い!!さて、華々しくデビューした初代スプリンターSTですが、わずか2年の短命に終わりました。中級機はスポーツライン、上級機はSSの布陣となり居場所がなくなったんでしょうか?スプリンターの名のごとく、短距離走者だったわけですね。しかし、後年スプリンターは甦り、現在へと続くロングセラーブランドとなりました。マラソンランナーに転向したって事?10スプリンター3500とのツーショット年の差40歳!!私の波止チョイ投げ&ウキ釣り用メインアイテムです。コンパクトさと重量が段違いデス(^^ゞ続いてスプリンターの系譜を見てみましょう。ご先祖?スプリンター(1960年代半ば頃)http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h182247509?稲村(ロディ)にその名を冠したモデルがありました。ただ、初代との関係性は無く、引き継いだのは名前だけでした。独特の稲村型ボディは、パンチへと引き継がれます。初代スプリンターST(1974~1975年)たった2年の短命モデル。先進的フォルム&上級メカの一発屋。残念ながらこの型のボディは引き継がれることはありませんでした。2代目スプリンターST(1980~1982年)5年の時を経て生まれ変わったスプリンター。スポーツライン系の角形をちょこっと丸めにしたボディで、あまり特徴の無いフォルムになってしまいました。ここで、廉価版STポジションが決定します。STはリール格付けの普及版(みりおね屋ご参照)しかし、ビッグローラー採用のミリオン的強力モデル5000S(金)なんかもラインナップされてました。3代目スプリンターST-DX(1983~?、86年まで存在を確認)ボディをブラックにしてマイナーチェンジ。1000番以下の小型機もラインナップ追加。どこがデラックスになったのか?・・・イマイチよく解らん。現行型スプリンターR(2012~now)この現行型、ダイワスピニングの下から2番目の位置づけです。名前だけはご長寿ですね(^^)/ちょっとコリはあんましウケないぽんこちやったかも・・・目の肥えた先生方には、やはり変態リールでないといかんかなぁ(・ω・)おしまい。
2014.08.24
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はぁーい、皆さんまだまだ残暑厳しいですがいかがお過ごしでしょうか?早速お便り紹介、福岡県のぐりふぃんMBさんからデス。>ラッツ&の>♪なぁみぃだぐみぃ~震えるぅ指をぉ~絡ませて時をきぃざんだぁ~>お題しりませんねん灸!!せんねん灸とは、オヤジギャグ満点ですねぇ~ぐりふぃんさん、それはラッツじゃないですよぉ~シャネルズですね。それじゃ最初のリクエスト曲お聞き下さい。1981年9月21日発売「涙のスウィート・チェリー」なにやらしますねん!!(゜Д゜)ってしっかりのせられてしまった・・・(^^ゞってことで、本題のお知らせデスこの後、このブログでは、ぽんこちタックルやライブラリ記事を順次公開していきます。ダイワの昔の用語には、CSやPS等ロッド格付け、SSやGS等リール格付けがありますよね。これらを記事に記載する度に、毎度説明するわけにもいきませんし、わかりにくいと思います。ということで、みりおね屋の考察>ダイワ用語解説にまとめて解説アップしてありますので、先に又は併せてご覧頂ければわかりやすいかと思います。リンク先http://www.eonet.ne.jp/~millionaire/daiwa_yougo.html出来れば、みりおね屋トップから入って頂いた方がアクセスカウンタ伸びるんやけど・・・セコ(>_<)ブログ記事にしても良かったのですが、みりおね屋の機種紹介にも共通で必要でしたので、あちらにまとめました。特に、ロッドの方は素材の変遷とか記してますので、ポンコチストの方々にはご興味有る内容かと・・・(^^;)こりは、クリスタライトのカタログに添えられた写真デス、ロッドと関係ないやん?こちらに関するツッコミ、ご指摘は、この記事にコメに頂ければありがたいです<(_ _)>それではまたぁ~(^^)/
2014.08.23
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昨日飲み過ぎでちょっと二日酔いです(ノД`)スナックでカラオケ、これ歌いました。前記事のコメネタ引っぱってるし・・・だって好きなんやモン♪♪コリは今後動画をブログに貼るための練習でしたぁ(^^;)実家から救出したぽんこちは、汚くてお見せできないので清掃中(^^;)ところで皆さん、夏休みの宿題はすんでますかぁ?昔お盆明けたころになると、宿題ぜんぜん出来てへんのに気がついて、よく親に怒られたなぁ・・・過去の日記を付けたりして(・ω・。)ってぽんこちブログなんか学生さん読まんやろ!!ブログって、過去の日付では書けないんですね・・・今気付いた(゜-゜)ってことで、宿題を先に片付けちゃいましょう。(カタログ写真撮るだけなんでこちらは手っ取り早い・・・)じゃこ先生、お待たせしました(^^;)「いそしぎ」です!!※姉さんのパンチはデータがうまくまとまらず苦戦してます。(-_-) も少しお待ちを<(_ _)>「いそしぎ」だけじゃなんか味気ないので、磯シリーズでまとめてみました。「いそしぎ」は、ダイワのロングセラー中級投げ竿である「いそかぜ」の後継機種に当たりますので。初代いそかぜ(1970~1975)近中距離用として、ロングセラーとなった投げ竿です。ノーマル、Hタイプ、HAタイプがありました。小中学生にも使いやすいとありますが、390Hは815gもあるんですけど・・・レトロ感満点!やっぱパイプシートじゃなきゃね。1973年には、マイナーチェンジで、ノーマル、Bタイプ、HBタイプにラインナップ変更され、ブランクスカラーも変更されました。お姉さんは後ろ姿も良いけど前からも欲しかった・・・・ってビキニで投げ釣りしはんの??2代目SCいそかぜ(1976、1977は保守品扱い)サンクリスタル仕様に変えてのフルモデルチェンジ。しかしたった1年でお蔵入りになりました。いそしぎ(1977~1978)いそかぜの後を引き継いでの登場です。濃いグリーンのブランクスが他にはない良い感じです。ガイドは全部白セラミックのカラーガイドで、元は折りたたみ式。実は、いそしぎ390を私も持っていたんですが、実家捜索で見つかりませんでした。残念(>_<。)よく考えると破損してしまったので捨てたのを思い出しました、おかんが昔、元を布団タタキに使ってた様な・・・胴にのった調子で、釣り少年にも大変投げやすい竿でした。この竿も2年の短命に終わりました。入門投げ竿は、同期のアタッカーとその後継であるストライカーに引き継がれます。「いそ」はどこへ?いそしぎは継承されませんでしたが、いそかぜは磯竿の名前として80年に復活し、このネームは現在も生きています。まぁ最初から「いそ」てつけたところに問題あり?ちなみに、現行型リバティクラブ磯風1.5-53は私のチヌ用メインロッドです。おしまい。
2014.08.20
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8月15日 金曜日 曇り一時夕立お盆帰省3日目、お墓参りはすんだ。実家の野良仕事やなんかの手伝いもやったんで、ちょっと腰が痛い・・・(・ω・)今日は天気が悪いので、することが無くヒマや。と言うことで、例の作戦を実行に移す。しん「お母ちゃん、昔の俺の釣り道具知らんかぁ?」おかん「しらんでぇ~家立て替えたときに倉庫にしもたんちゃうか」予想通りの返答ダンジョン(倉庫)探索開始。めぼしい箱を片っ端から開ける・が・・・無い・・・やはり、捨てられてしまったのか(>_<。)暑さのダメージ、「しん」HP-50魔物(蚊、クモ、ヤモリ)の攻撃「しん」は退魔霧(キンチョール)を使った、MP-50外から天の声がするおかん「そういえば、長持ちの中に入ってるん、あんたのちゃう?邪魔やしはよかたづけてや」そうか、さすがは田舎の旧家、長持ちなんてモノが今でもあったとは・・・荷物がぎょうさん載せられて下敷きになっていて気付かなかった長持ち発見!確かに長物を入れるには丁度良い。焦る心を抑え、荷物をどけて、ふたを開ける・・・汚いリール袋が入った段ボール箱と、これまた汚い竿袋が・・・ちゃらららっちゃら~「しん」は大昔の宝物を手に入れた・・・太陽の紋章がある、ガラスの剣や螺旋式投擲砲など多数のアイテムを取り戻した。「しん」の経験値(ぽんこち病状)が10上がった。ってことで、車に積み込み、今日の作業完了。嫁「あんた、こんなん持って帰ってまた並べるん?邪魔んなるなぁ」って嫌みなんか聞く耳を持たない。今は開封しません、何が入っているかは、家に戻ってからのお楽しみ(*^_^*)-------------------------------そう言えば、最近気付いたこと、と言うか思うことがあります。オクで、オールドミリオネアや同世代ロッドの相場が明らかに上がってると思います(゜o゜)それって・・・わしのせい??(゜Д゜)あんなホムペ誰も見てないと思っていたのに、以外と出品者やコレクターに見られているようです。今までだったら、「古い品なのでよく解りません」ってのが普通の説明だったのに。「**年販売、**の後継、海外専用、前期型後期型、ロゴがレア・・・・」等々私の記事の引用を結構見ます。その程度の引用はしゃあないのですが、酷いのになると、数行~説明文全部パクりなんてのを何回も見ました。http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r114286552http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f134427230まあ、それがネットなんだし、私の記事だっていろんな引用(パクり)を使ってますから人のことは言えませんけどね(^^;)価格相場も、私が集めた頃に比べて倍~数倍上昇している気がします・・・http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e151307145また、入札者も結構増えてきた感じで、落札価格も上がってきているようです。ミリオネアとかお捜しの方々には大変申し訳ないなぁって思います。自惚れるな、って言われたらそうですけど。大先生や尊師がよくおっしゃってた、記事にすると相場が上がる・・・って最初冗談やと思ってたんですが、最近実感しました。このぶろぐご覧のポンコチストのみなさんで、コレクション予定のある方に、お詫び申し上げます。<(_ _)>-------------------------------夏休みの宿題の残り(覚え書き)先生:「いそしぎ」姉さん:「ぱんち」(パンチらちゃうでー)宿題はちゃっちゃと計画的に片付けなあかんでー、ってよく言われたなぁ~
2014.08.15
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昨日今日と台風のおかげで凄い風雨です。釣りどころの話ではありません、って外出する気になりません(x_x)我が家は大丈夫だけれど、のろのろ台風で、これ以上被害拡大しなければ良いのだが。お盆休み前にもう一発記事を書いてみました。リクエストにお応えするコーナーDAIWAのオッサン にまかせてね★彡(新しめはNGヨ❤)記念すべき第一回目は、じゃこ先生のリクエスト>あのー、永良部とか秘伝とかってシリーズの詳細を知りたいのです。にお答えしたいと思います。(いそしぎは次回で・・・)おいどんにまかせんしゃい!!調べるうちに、ダイワ振り出し石鯛竿誕生からの歴史が見えてきました。ってことで、投げとは関係ないけどぽんこちコロタマ師方々のご要望にお応えし、振り出し石鯛竿の変遷を、まとめてみました。初代永良部(1974~1975、1976保守品種扱)ダイワ初の振り出し石鯛竿として、74年に登場しました。当時、底物石物竿と言えば並継ぎだった時代、持ち運びや予備竿に便利な振り出し竿を開発したわけです。振り出しの弱点である、腰の弱さを克服したとされてます。文中の「ビームアクション」とは、当時ダイワで磯大物竿アクションに対して使用された用語で、先調子、硬調子になります。ラインナップは2機種。ガイドは、硬質ステンレスガイドです。ちなみに、釣りキチ三平「磯の王者」編で使用される竿は、作品年が75年であり、作中振り出し竿である描写があるため、初代永良部であったと推測されます。リールは、シーライン300又は400に見えますが、三平くんの体格なら小型の300であったと考えられます。おまけ(その1)パールクリスタル巌(1975~1977)パールクリスタル素材使用の、レザーグリップ、高級石鯛竿として75年に登場しました。ガイドは、硬質ステンレスガイドです。3号1機種のみ。じゃこ先生、ぽんこち収集ならばこれもおすすめデス。おそらく、この記事中一番のレアものかと思われます。2代目S.C.永良部(1976~1977)S.C.秘伝(1976~1978)素材をサンクリスタルに変更した改良型永良部、更に仕舞い寸法を短くした秘伝が76年に登場しました。SC伊良部は、仕様や胴巻きの色が変更されています。76年は、ロッド格付けパールクリスタルに加え、サンクリスタルが追加されました。76年の両モデルには、サンクリスタル(S.C.)の称号が付いています。ただ、パールもサンもこの年までの格付けであったため、77年以降からは称号が廃されました。しかし、称号有無にかかわらず、スペックやデザインが同じであるため、同一モデルと考えられます。ガイドは、硬質ステンレスガイドで、トップガイドには上下対称のユニークな形状の物が採用されています。適合リールには、じゃこ先生のお好きな、ミリオンマックスが堂々掲載されてますよ~ラインナップは、秘伝:2機種、永良部:3機種でした。振り出し石鯛竿は、78年をもって一端姿を消します。おそらく、当時のグラス素材では、硬調子の竿を作りには限界があったと思われます。また、並継ぎより重量増加してしまってました。石鯛竿としては、予備竿のポジション止まりであり、主役の小笠原に取って代わることは出来ませんでした。振り出し石鯛竿はその後どうなったのでしょうか?答えは簡単、カーボンロッドになって生まれ変わったわけです。軽量高反発のカーボンが、グラスの欠点を克服したと言うことですね。おまけ(その2)CG波濤石鯛(1980~?)カーボン振り出し石鯛竿として80年に登場リールシートが近代的ですね。残念ながら、永良部、秘伝の名は受け継がれませんでした。この時代に秘伝って言うと、シマノの秘宝を思い出しますけどね(^^;)ハーバーガイドは、三層ハードクロームの船竿用ガイドからの流用です。ラインナップは50Hの1機種のみ。このCG波濤石鯛は結構人気を博したようで、86年カタログにも登場しており、長寿モデルだったようです。じゃこ先生、実釣用ならこちらの方がパフォーマンスありそうですよ~現在においては、ダイワの石鯛竿に振り出しのラインナップはありません。素材が良くなったと言っても、ガイドがやっぱリング誘導式じゃまずいのかなぁ?あと石物底物師の方々には携帯性とかあんまり意味ないのかもしれません。おしまい。来週はお盆休みデス。昔おばあちゃんによく言われたこと。お盆に殺生したらあかん。お盆に海行ったら引き込まれるで。と言うことで、私は昔からお盆に釣りをしません(-人-)------------------------------------------------------------------------なんか釣りキチ三平の話題に絡みが多いようなので、画像追加してみました魚紳さんかっこえぇ~(^o^)肛門突きぃ~、これは・・・痛そ~(>_<)悪党成敗!!、見たか永良部の威力!!鼻毛?それともちょびひげ?眉毛は両さんやし・・・
2014.08.10
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前回の様に、ぽんこちと関係ない日記がたま~に入りますがご容赦<(_ _)>初ぽんこち記事のDAIWAノーマン、いかがだったでしょうか?ちょっとニッチすぎましかねぇ・・・(-_-)冒頭は、ぐりふぃんさんリクエストの、ポップアート風ノーマン。う~ん、こういうのってデザインセンスが問われるよなぁ・・・(-_-)こないだの記事に対するリクエストにお応えして、紹介したアイテムの変遷なんかをカタログ等資料交えて紹介したいと思います。ってことで、ライブラリ1発目の記事は、ノーマンの歴史です。またノーマンかい!って、他の話題先出ししちゃうと、今後のタックルネタバレになるやん(-_-)初代系ノーマン(60年代~1971)国内向け、白色の650です。(左)これ以前の初代系(60年代)は、ガンメタの91や290等があり、それらの色違いバージョンになります。なんで白にしたんかなぁ???やっぱお子様向け?稲村合併前の松井製作所時代、北米向け廉価版リールを製造していた頃の名残があるモデルです。ハリガネベールだけど、マシンカットの真鍮製ギヤ使った高級な作りです。今見るとなんかかっこいい?隣に写っているのは、メイト550です。後の2代目白ノーマンの前身っぽい感じですが、よく見るとボディが異なります。ボディがきゃしゃな感じがして、こっちの方が好きかも(*^_^*)2代目のコンセプトは、初代系ではなくてメイトであった事は間違いありませんね。60年代モデル(ご参考)国内向けノーマン91(左)、海外向けノーマン290(右)こちらはハリガネなのに高級感満点!凄くビンテージ感ありますね。国内向けと海外向けで、ちゃんとハンドル左右分けて作ってたんですね。まあこのメカと価格じゃ両用巻きムリですけど。ビンテージマニアの方には、初代系でもこちらの方が魅力的ですよねぇ~これ見ると2代目白ノーマンってちょっと、ってか、かなりおもちゃっぽい(-_-)2代目ノーマン(1972~1973)【白ノーマン】フルモデルチェンジで登場、白ノーマンです。デザインは、スポーツ系に似た、ダイワ伝統の四角デザイン。インスプールのNo.1とアウトスプールのNo.2がありました。この当時、ダイワの国内向けスピニング型番形態は、1000番台(たまに100番台もアリ)、もしくはNo.を使用しています。(アメリカンダイワ流用品7250とかは違いますけどね)その後、1000番台ナンバーに統一され、今に至るわけです。No.表記も捨てがたいかも・・・特に「N」の字は、アブ姉さんが大好きだそうです(^_^)v写真では、ボディパネル止めねじの位置が、私の所有するモデルと異なっています。私のモデルでは、下の写真と同じになってますので、前期型、後期型があると思われます。実機解説は、前回の記事見てね(^_^)vこの写真、時代を感じさせますねぇ(^o^)No.1とNo.2のボディパネル止めネジの位置が異なっているのに注目。海パンいっちょで遊んでるお子達のすぐそばで投げ竿振り回すなんて、今じゃあり得ん!!というか、このお兄さん「おまえら危ないからあっち行きや~シッ!シッ!」ってしてるみたいにも見える?でも、白ボディが不人気だったのか、オリムのスパークに負けてしまったのか、短命なモデルになりました。3代目ノーマンDX(1974~1975)【黒ノーマン】カラーをブラックに変えてのマイチェンです。DXとは当然「デラックス」の意、ちょっと高級感出ましたね。基本構造は、白ノーマンと同じです。名機、スピニングエースと肩を並べての掲載です。(全然別格なんだけどね)スピニングエースについては、みりおね屋見てね(^_^)v価格アップしてます。塗装代?確かに白ノーマンは、下の地金が透けて見えるほど安っぽい塗装でしたから・・・。1ページ使っての掲載、力入ってます!!それでも人気復活とは行かなかったようで、これも短命に終わりました。この頃になるとお子様だってちゃんとしたベールのアウトスプール機を使う時代になったんでしょうかねぇ。エースNo.1が1400円でしたから。1975年を持って、ノーマンはその歴史に幕を閉じました。その後、お子様用スピニングはどこへ行ったのでしょう?おそらく、翌年登場した2代目スピンキャスト(現行スピンキャストSTの原型)へとバトンタッチしたんだと思われます。再び、ノーマンが復活する時は来るの??全国のハリガネファンの皆様(つっても何人やねん?)、いかがでしたでしょうか?初代~DX系お持ちの方、購入予定の方いらっしゃれば、是非記事にしてくださいな。あと、ライバル、オリムピックのスパークやストロング釣具のストロングなんかも見てみたいなぁ~。ってか、ストロング釣具ってどこ行ったん?ご存じの方いらっしゃいますか?まぁ、こんなマイナーお子ちゃまリールだれも興味はないかも(ーー;)ってことで、ライブラリ記事はこんな感じでやっていきたいと思ってます。現在対応可能アイテムは、ダイワ製品の・国内1971~82(83と86の一部)・海外1973~81となっております。今んとこ範囲が狭くてすんまへんm(_ _)m今後のカタログ入手状況によって拡充するるかもしれませんが、なんせカタログは、ぽんこち一の金食い虫なんで(T_T)それではまたぁ~
2014.08.07
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本ブログ初の釣行日記です。釣行記カテゴリには、ぽんこち編(別名異常編または変態編)と通常編を用意しました。ぽんこち編は、今まで記事にしてきたぽんこち投げ釣り挑戦の記事をアップしようと思ってます。(まだしばらく先になりそうですが)通常編は、ぽんこちではなく、単なる私の釣行日記になります。私は、ブッコミも投げもやっていないので、おそらくこのブログの大多数のお客様には関係のないジャンルになろうかと思います。せっかく、ブログ立ち上げたんで、ふつーの釣行記も書いてみよかなぁ・・・ってとこです(^^;)まあ、ブログはWEB日記ですからσ(^◇^;)この辺ご興味のない方はスルーして下さいませ<(_ _)>ってことで、初釣行記は投げ釣りではございません。私の本職であるバス釣りです。このブログ始めてから半月あまり。仕事や雨や台風の邪魔が入り満足に釣行できてなかったです(T_T)今日は仕事休みや!もうすぐまた台風来る!!来週はお盆やし!!!行くなら今しかない!!!!って事で、私のホームグラウンドである琵琶湖へGOぉ~(AM4:30)どこの海?、いいえ、湖(うみ)です!投げ釣りですか?、いいえ、バス釣りです!仕掛けとエサは?、いいえ、ルアーです!ぽんこちですか?、いいえ、新鋭機です!今日は、曇りのローライトで良い感じ。私の大好きな、ウイードオープンエリアでのトップゲームで楽しめそう(^_^)vこの日のタックルは、タイニープラグ用スピニング2本とベイト2本。風きつなる予報やけど大丈夫やろか・・・・(-_-)出艇準備完了(AM6:30)私の愛艇、バスシューターイレブン号です。狭いのと整理整頓しないのでごちゃついてます。96年式なので、もうすぐ20年になりますが、丈夫で今も元気に活躍中(^_^)これも立派なぽんこち艇( ̄。 ̄;)湖にこぎ出したは良いけど、どんどん風がきつくなってきて、11フィートのカナディアンカヌーは木っ葉のように揺れまくり。トップ系は何やってもダメ、魚は上を向かずにウイードの中に潜んでいるみたい。このポイントは、ウイード濃すぎてシャッドやクランクは引けないので、ボウズ逃れのスプリットショットでお茶を濁すことに。25センチクラスがなんとか5匹・・・写真なんか撮れん(-_-)白波も立ってうねりも出て来たので、一端陸に上がって休憩と朝ご飯、安全第一(AM9:00)そうこうしているうちに風向きが変わり、湖面が穏やかになってきましたので再出艇(AM10:00)再びトップでサーチすると、子バスだけれどチェイス有りで状況好転。やはり、風波がキツいとトップのアピール力も減少しますし、魚も上を向いてくれないのでしょう。さざ波くらいが丁度良い感じです。ウイードエッジを狙いキャスト、トゥイッチ+ポーズで、大きなシモリが。・・・ミスバイト、ここで慌ててフッキングやリトリーブしてはいけません。2トゥイッチ加え再びポーズ、「ごぉば!!」って感じで再度バイト!!一拍おいて渾身のフッキングぅ~、がっちりかかったぜ。最初40アップ程度くらいに思って油断してたら、途中で反転ウイードに向かって猛突進。やべっ、ちょっと強引気味に寄せてランディングです。ベイトタックルで良かったぁ(^^;;ってことで、50ジャスト。今年初ランカーでした。(AM10:45)五月にシーズン開始してから、目測ランカー3バラシとツいてない釣行が続いてたので嬉しい限り。ロッド:fenwick Golden Wing Competition CWC60MLJリール:DAIWA T3-SVライン:ナイロン10lbルアー:レッドペッパーベイビーその後、子バス釣りモードに入ったので、ポイント移動しようと思ったら・・・エレキが遅い・・・トップスピードでもめっちゃ遅い。慌てて魚探の電圧計見たら8.5V(゜o゜;)、マーカーグリーンなのにぃ。どうやら、バッテリーが寿命迎えたようです(T_T)釣り予算逼迫、コレクション禁止確定!(T_T)オールでモーターをアシストしながらランチングポイントにたどり着き、釣行終了(AM11:30)まあ、ランカー釣れたからいっかぁ、てことで。何か嬉しくなったので、日記書いてみました。ぽんこちじゃなくってごめんねf(^_^;)
2014.08.05
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前回は、予告編であったにもかかわらずたくさ~んコメ頂きありがとうございました<(_ _)>ってことで、やっとでぽんこち記事初アップです!全国100万人のハリガネヲタクの皆様お待たせしました!DAIWAノーマンNo.2です!!私が小学生の頃初めて買ってもらったリール。25年以上ガラクタ箱の中で眠り続けていたものです。よくぞ今まで生きてたものよ(T_T)な~んやオリムとちゃうんかいななんでアウトスプールやねん!安もんやし投げタックルちゃうしってツッコミが聞こえてきそうな予感(^^;)スベってたらすんまへんm(_ _)mでも、最近巷のぽんこち系ブログで、ハリガネベールでPE使うとか何とか・・・ハリガネベールスピニングが局所的に熱い!?ようですから時事ネタと言うことで。多分お若いポンコチストの方々は、この様なハリガネベールはワゴンセールの三流メーカー品しかなじみが無いかと思います。昔は、一流メーカーもこんなの真面目に出してたんですよねぇ。だって、昔はそんな裕福でなかったし、お年玉だって500円とかの時代でしたから(´・ω・`)昔の子供は、こんな感じのリールを使ってたたもんです。(って田舎モンだけ?都会っ子はちゃう?)当時の投げ釣り教本にも、小学生低学年向けタックルとしてノーマンが推奨されてましたし。仕様諸元とセールスポイント販売開始:1972年ギヤ比:1:3.4釣力:A方式3kg、B方式6kg自重:220kg糸巻き量:3号250m、4号200m、5号160m価格:700円(No.1は500円)※ドライブギヤは回転が滑らかな特殊クラウン歯車を採用。※スプールは樹脂の中でも軽く堅牢なABS製、表面は滑らかで糸の滑りも良い。※逆転止めは高級機と同様ON-OFFレバー方式の採用により確実です。当時、ダイワの最低価格モデルで、ノーマンとしては2代目、初心者向け入門機でした。インスプールのNo.1とアウトスプールのNo.2がありました。ライバルは、オリムのスパーク?けど、あちらはグレーを基調とした上級機に通ずるシックなデザインで、やっぱお子様にはノーマンがぴったりです。白のボディが、かわいらしくてGOOD!(写真のは汚くてすいません)って今ならもれなくワゴンセール直行かお子様セットのデザインですけどね(-_-)ノーマンという名前、調べてみたらアメリカの地名のことらしいのですが、オリムの地名シリーズ投げ竿よりマイナーな地名やん。北米向けにこの2代目は存在しないようで、国内向け専用機?だったらもっとお子様ウケするネーミングにしたら良かったのに・・・やっぱスパークの方がカッコいいですよねぇ。ダイワの同世代中級機だって、マッハとかパンチとかエースとか今ではダサいけど昔のお子様が好みそうなネーミングがいっぱいだったんですから。アルミダイキャストボディに、樹脂製のカバー。カバーを開けると、内部メカはシンプルそのものです。クラウンギヤと言うよりフェイスギヤと言った方が正しいですね。もちろんヘリカルフェイスではありません。直交型なので、ってか入門機なので、当然左右両用巻機構はありません、右巻き専用です。ストローク減速機構を持たない、普通のドライブギヤボス+オシレーティングスライダーの等速ストロークです。ストッパーは、ギヤの陰に隠れてますが、ドライブギヤ直止型です。ストッパーはラチェット機構兼用で、かなりうるさい音がします。注:私はダイワ党なので、本ブログでは基本当時のダイワ用語を使ってますm(_ _)mまあお子様向けですからぁ、ってもオリム93だって基本はこれと同じメカですよ。お子様向けとは言え、本格アウトスプールで、2枚ワッシャーのドラグ付き!!今この手の小型スピニングは、インスプールの方が珍重されてますよね。でも、当時はアウトの方が高性能で飛距離も出るというダイワの売り文句を見てNo.2を買いました。そして、これが最近注目のハリガネベール!!!ラインが当たる部分は少々傷ついてますがまだ使えそうな感じです。でも、このまんまで、今のPEなんて使っちゃダメですよぉ~。一昔前までは、セラミックガイドでさえ保たなかったんですから(T_T)ライン切れか、長期使用でベールが切断されるって事になるかもデス。磯竿用SICガイドを半分に切って、ベールの屈曲部に接着するという荒技でも使えば良いんでしょうけどね。中身スカスカ、樹脂スプールで軽そうに見えても、220gあります。私の愛機現行型12ルビアス2506はこの大きさで200g、さすがは最先端素材ザイオンの威力!!年の差なんと40歳(゜Д゜)もちろんPE使用なんて全く問題なし!ラインローラーはベアリング入り!宇宙素材のマグシールド!比べる方がおかしいやろ!! まあ時代の進歩を感じると言うことで・・・今風のソルト用ロッドにセッティングしてみましたが・・・全然似合わん(-。-;)やっぱ、2mくらいの2本継ぎお子様用ハリガネガイドの投げ竿が似合うかも。私は、NFTの振り出しハリガネガイド付きパックロッドにセットして使ってました。(今はもう無いです)今でも売ってるぞ~、ハリガネスピニング。白く塗ったらほとんどノーマン気分?格好も凄く似てるかも。ご興味のある方は、これを買ってPE巻いてみる??今では、こいうスピニングって、ワゴンセールでも見かけませんね。安モンでもラインローラーやストローク減速なんか立派についてたりして。もう二度と有名メーカーはこんなん作らんのやろなぁ。ダイワさんでもシマノさんでもいいから、こんな単純明快コンセプトのお子様リール復活して欲しいなぁ。ハリガネにはセラミックガイドくらいは装着して欲しいけどね。お子様だけじゃなくって、ポップなカラーで釣りガールのハートをわしづかみとか。もしくは、「赤ノーマン!青ノーマン!黄ノーマン、桃ノーマン、ミドノーマン!5機そろってノーマンV!」とか?ってことで、今回はここまでとさせて頂きます。ノーマンのカタログライブラリは、次回に続く・・・f(^^;)小出しにすんなや、ってすんまへん、疲れたもん・・・。それではまたぁ~(^^)/~
2014.08.02
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最近、大先生方にすごく期待されてしまっているような・・・・もうすぐアブ姉さんが視察にこられるかもしれない・・・お盆明けまで待てない、なんとかせねば(汗)投げタックルは手元に無い、ミリオネアは使い回せない(涙)何かネタ無いか、考えろ、思い出せ!・・・・まてよ・・・・投げタックルにこだわるからネタがないんやんか。小っちゃいネタで、ホムペに出してないもの・・・たしか、実家から持ち出して、今はルアータックル開かずのガラクタ箱の中にアレがあったかもしれない。ごそごそ、がさがさ、よっこらしょ!!あったあったー、これならいけるじゃん(^o^)しかし、きったねーなー、ちょっと掃除してから写真撮るべ。ってことで、記事準備中デス。って予告編かい!!ごめんなさぁい<(_ _)>ところで、このブログをご覧頂いてるポンコチストの方々にちょっとご質問。前回に引き続き、質問ばっかりかりですんまへんm(_ _)mぽんこちタックルを紹介したとして、あわせて、そのタックル史なんかをカタログを交えて紹介することを考えてるんですけどどう思われますか?私は、たまにブログにコメントさせてもらってますけど、その方のぽんこちネタについて年式や仕様についてての補足説明的なことはあまり書き込まないようにしてます。(ハオコゼさんのブログについては、年式紹介コメント依頼を頂いたので書かせてもらってます。)仲良くさせて頂いてる方ならちょっとはいいのでしょうが、頼まれもしないのにそんなこと書き込むのは失礼だし、その方にとっては大きなお世話だと思うからです。ブログの記事で、「○○の歴史」とか掲載したとしたら、ポンコチストさんの皆様はどう思われるでしょうか?・努力して実物を集めもしないで、カタログ写真だけでいい気になってる?・せっかく、いろんな事想像しながら楽しんで集めてるのにお節介なことすな?・楽しみにしてた推理小説のラストを先に見せられる感じで興ざめ?みたいな。実は、みりおね屋のライブラリコーナー記事の草稿は、ルアーだけでなく、ぽんこち系も紹介しようとしてたんですよ。でも、ふと、上の様なことが気になってしまって、現状はルアー関連ページの紹介に限定してます。ってつまんない質問しちゃってすいませんです。けど、書き終わってふと思いました・・・そんなこと気にしたって、このブログそんな人気ないやん!!お後がよろしいようで。。。No.2の正体とは??刮目して次号を待て!!ってあおってどないすんねん(>_<)
2014.07.30
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暇つぶしに雑記などでお茶を濁します(-_-)ぽんこち投げ釣りを始めてみよう!と思ったきっかけは、最近「ぽんこち道」なる、古い釣り道具を愛し、熱く語る人たちの存在を知ったからです。私のホームページでは、ミリオネアを中心としたルアータックルを紹介しているのですが、モノがオールドダイワ製品であるために、ルアー以外の分野(投げ、ブッコミ)の方々からも書き込みを頂き、その方々のブログを覗いてみて「ぽんこち道」なるモノが存在することを知りました。先生、尊師、総帥、魔女・・・と呼ばれるそうそうたる面々(゜o゜;見ているうちに、今では忘れてしまった釣り少年時代の思い出が甦り、自分もやってみよう!と思ったわけです。で・・・張り切ってスタートさせたは良かったのですが、なかなか話が進みません。なぜならば、今現在、私はブログで紹介できるぽんこちを持っていないからです(T_T)ミリオネアやスピニングエース、スピンキャスト等々多数のぽんこちタックル達は、ほとんどホームページで紹介してしまっており、おまけに投げ釣り道具ではありません。少年時代の投げ釣り道具は全部実家の倉庫の中に眠っているはず(親が捨ててなければ・・・)。今このブログをご覧頂いているのは、先生と尊師のお二方のみと推測します。なんせ、まだなーんも活動してませんからね(^^;)誰にも見られていない今だからこそ、「ぽんこち道」初心者が今しか聞けない事を質問!!Q、ぽんこちって何ですかぁ?A、っていきなしかい!!んなもん、細かいこと言わんと、思い入れがあってある程度古いアイテムならみなぽんこちなんじゃぁ~と言うのが予想される回答ではないかと・・・^^;)で、私なりにぽんこち道を分析してみました。Turipediaぽんこち(Ponkochi) 再改訂版意味国産を主にした、コレクターズアイテム、ビンテージアイテムに属さない、幅広く一般的な価値を持たない、マイナーな古い釣り道具のこと。またこれらを収集し、愛で、熱く語る人々をポンコチストと言うらしい。語源もちろん「ポンコツ」から来ているのでしょうが、そのままだとガラクタになってしまい、所有者に申し訳ないためソフトな印象をもつ「ぽんこち」が多用されていると考えられます。この言葉の起源は、クエタマ師である剛竿そ~氏が、ポンコチストの大家じゃこごうこ氏のコレクションを見て、「ポンコツ」のことを「ぽんこち」と発音されたことが起源となっているとのことです。対象ジャンル海釣り用品、特に投げ、磯投げ、ブッコミ系が多いみたいですね。これは、ぽんこちマニアの方々の釣り嗜好が偏っている為ですかね?ルアー分野の方々は、ぽんこちとはあまり言わず、オールドとかビンテージとか言う気がします(やっぱハイカラ横文字が好き?)地域性主に関西方面に分布??対象年代、年齢70年代~90年代半ばまでの製品が多いと思います。60年代タックルは、ぽんこちではなくてビンテージ、コレクターズアイテムになるのかなぁ。90年代後半以降タックルは、近代的で現役世代ですね。また、ぽんこちマニアの方々の年齢層が、40~50代に分布している様で、その方々の昔の思い出がこの辺の年代になるのでしょう。また、ブログ上でよく「うひょひょ~ぃ」という表現をよく見かけますが、これは、じゃこごうこ氏がマカロニほうれん荘作中の奇声を流用されたことに起源するようです。しかし、ぽんこち界は、釣りジャンルのため釣りキチ三平のかけ声と混同される、又は80年代世代が多いためアラレちゃんの奇声と混同されることが多いかもしれません。対象メーカー圧倒的に国産タックルが多い様ですね。アブやミッチェルと言った有名舶来タックルをぽんこちって言うのは申し訳ない?(某アブ姉さんは除く)年齢層やジャンルによってばらつきがあるようですが、70年代当時二強であったオリムとダイワ、70年代後半以降に台頭したシマノ、リョービが代表的な対象のようです。大森、稲村ロディ、サクラ、日新、NFT等の今は無きメーカー品はは、ぽんこちでもかなり上級者の領域のようです。対象タックル主にリール竿とリールであり、延べ竿はほぼ該当しないようです。投げ用中大型スピニングと、投げ可能な両軸、投げ竿が多い気がします。特に両軸投げ釣り師が、ぽんこち界にはまだ生息してらしたことにビックリ(゜Д゜)更に、不人気・マイナータックルも人気ですね。あと、ほとんどのぽんこちマニアの方々は、コレクションとしてのみではなく、レストアして実釣に使用されてますね。感心しちゃいます<(_ _)>収集方法★お金をあまりかけてない! 古道具屋やオクを活用してらっしゃるようで、100円とか500円とかで調達されているご様子。 なにやら、一個1000円以上かけないのが流儀だとか・・・。 いかに安く収集するかもぽんこち道の極意のようです 皆さん上手にコレクションされてますね。★嫁には内緒? 内緒で購入したとしても、タックルが溜まってきたり整備しているところを見られたら当然バレます。 でもその投入総額は内緒?ポンコチストランク ランキングは、収集アイテム量や行動パターンによってランキングされ、病状にたとえられることが多いようです。1.軽傷 昔買った物を引っ張り出して楽しむ程度。2.中傷 オクや中古ショップで見かけたとき、たまに魔が差して買ってしまう程度。3.重傷 オクや中古ショップで、気になるものがあれば無意識のうちに手が伸びてしまう状態。4.末期症状 自宅の部屋がぽんこちで占拠され、ぽんこちに埋もれて寝るような状態。 さて、あなたはどのランク??って、つまんないことぐだぐだ書いてすんまへ~んm(_ _)m 何か写真無いと寂しいのでお気に入りを1枚。今は亡き服部名人の雄志です。手に持たれているのは、初代SSと初代スポーツ!釣り少年の憧れでした。本格的な記事は、お盆に帰省してお宝発掘してからのお楽しみと言うことで。それではまたぁ(^^)/~~~
2014.07.24
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写真の貼り方とかバナーの入れ方とか、ブログの使い方の練習がてら、徒然に思い出話など書いてみます。釣り歴は40年以上になります。小さかった頃は、兄貴に連れられて川へフナやハヤを釣りに行ったもんです。その頃は釣り道具と言っても、グラスロッドやリールなんて知らなかったので、駄菓子屋で買ってもらった竹の延べ竿でした。そのうち、釣り友達も出来て、釣具屋に行ったり釣り本を見て勉強し、お年玉で道具を買えるようになりました。70年代釣り少年の一番人気は、なんと言っても (うーん、時代を感じさせるなぁ)投げ釣り!!でしたね。今時はルアー釣りなんでしょうが、当時はまだそんなに流行ってなくて、ハイカラなお兄さんの釣りというところだったと思います。投げタックルは、中学になって以降3セットほど買ったと思うのですが、今は手元にありません。都会へ出てくるときに全部実家に置いてきました。ルアータックルはその後ちゃんと救出しましたけど。とはいえ、実家は25年前に立て替えして蔵も取り壊したし、今でもあるんかなぁ・・・。今度お盆に帰省したら探してみよう。当時の釣り少年のバイブルと言えば、やはり矢口高雄先生の「釣りキチ三平」でしょうね。やはり、この「シロギスの涙」編は、少年投げ釣りブームの火付け役ではなかったでしょうか。回転投法やスイング投法練習したなぁ・・・、お約束のフルターンキャスティングやシャークキャスティングもやったよなぁ。といっても、ルアー釣りにも憧れていたのでタックル買いました。これも、釣りキチ三平「O池の滝太郎」編や「イトウの原野」編に影響を受けたのは言うまでもありません。でも、作中に出てくるミリオネアG5やジェットベイトは高くて手が出なかったので、廉価版のミリオネア3Hとレーク8031を買いました。(アンバサダーなんて雲の上の存在でしたし)スピニングタックルも、スピニングエース7250とレーク8012を買いました。これらは、今私の手元にある最古参のタックルたちで、思い出深い品です。ルアータックルを買ったまでは良かったのでしたが、田舎育ちだったので、対象魚はナマズとかウグイで、ブラックバスやニジマススなどどこにいるのかも知りませんでした。(雑誌と頭の中にだけ生息)このへんのルアータックル達は、私のホームページで紹介しておりますので、お暇なときにでも見てやって下さい。懐かしいダイワのルアータックルを紹介させて頂いてます。高校卒業までは、投げメインでやってましたが、進学のため大阪に出て来て、大学の釣研の連中と仲良くなってからバス釣りに目覚めたわけです。それ以降は、投げ釣りから遠のき、今では「バスロッドより重たいタックルを持てない?」体になってしまいました。投げ釣りに挑戦!と意気込んではみたものの、果たして、この年になって投げ釣りができるんやろか?まあ、チョイ投げは大丈夫にしても、釣り少年だった頃の様に真面目にキャスティングなんて体がちゃんと動くんかいな??腰痛なりそう・・・そもそも、ぽんこちタックルどないして準備すんねん!!道のりは長そう・・・・
2014.07.17
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ご覧になっていただいた方、ありがとうございます。m(_ _)mブログという物を初めて作ってみました。皆さん工夫を凝らしたレイアウト作ってらっしゃいますが、勝手がよく解りませんので、適当にメニューから設定してスタートです。(^^;)このブログでは、釣りに関する日記を書いていきたいと思います。メインは、タイトルの通り投げ釣りへの挑戦です。70年代釣り少年も今や50代のオッサンバサー。ネット上で見かけたぽんこち投げ釣りに刺激され、少年だった当時の投げ釣りを再現してみよう!!って事で始めて見ましたが、あんまし期待しないでね(^^;)内容はまだまだ検討、準備中の段階です。ぼちぼち気長にやってみます。それではまた~<(_ _)>
2014.07.13
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