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昨日TVでやっていて、今日もそのまま話題になったグリコ。TVをご覧にならなかった方のために、ちょっぴり紹介しておきましょう。その名も「グリコのポ-ズで肩こり解消」。え?そのまんまですよ(笑)両手を耳の後ろに来るように扇状に上げて、片足を一緒に上げる。10秒で足を変えて再びキープ、これを3セット繰り返す。計1分で肩こり解消ができるのなら、やってみない手はないですよ。普段使っていない筋肉を使うので、プルプル来る人もいるかも。でも、ばっちり血行がよくなりますから、気楽にどうぞ。で、グリコのポーズってこれねw↓
2009.09.30
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声がいいからとか、そういうのは当たり前の理由として置いておいて。普通は自分が出た作品などにコメントを求められると「頑張りましたので見てください(好きになってねw)」的なコメントをする人は多い。でもこの人は宣伝であっても大抵冷めたことを返すのが常だ。「一通り浸ったら、ちゃんと現実に戻ってください」的な。この業界人らしからぬ、冷や水をかぶせて夢をぶち壊すことこそが仕事だとでも言うような(笑)でもね、こういう人がいてくれないと困るんです。ちゃんと現実に生きろというメッセージを送る人がいないと、二次元から戻ってこなくなる人もいるでしょう?二次元はイメージの世界だから、好きなようにできるのは当たり前だし、ワガママだって言い放題。でも、それじゃあダメなんだよって、ちゃんと歩かせようとする。ある意味説教くさい(笑)面白い人だと思う。私も、だから、セッションのリピーターの方には、必要なさそうなのに依存で続けている場合には思い切って突き放す。人に頼る癖をつけちゃいけない。それで楽になるのは当たり前だけど、自分で歩ける自信をしっかりと持たないことには同じことの繰り返し。そういう人をカモと見なして、嬉々として放さない人もいる。同じことなんだよ。利用されるのを喜んじゃいけない。変な思い込みは百害あって一理ナシだ。色々なものを見て聞いて、自分で判断する癖を身につけてくださいね。って、これも説教くさいな(笑)
2009.09.29
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昨夜はいつものようにN響アワーを楽しんでいると、どこからか違う音が混ざってきました。リリリリリ、リリ、リリリリリ。え?庭じゃなくて、台所の方から?耳をすませると、どうも方角は庭ではなくて家の中。…ってことは、昼のうちに室内に入り込んじゃった???しかもバイオリンの音色に反応して鳴くなんて、洒落た小僧じゃないか♪バイオリンに合わせて響く秋の音に、ほのぼのと幸せな気分になったのでした。あ、でもできれば今日は外に脱出できているといいんだけれど。(結局みつけられなかったよ;)そうそう、週末に友人と久々にブランカを訪れたのです。なんとな~く、流れでwブランカというのは福岡市に2店舗ある石のお店。市内に数あるパワーストーンショップの中でも、ずば抜けて質がいいのです。オーナーのタマキさんも信頼の置ける人だし。天神のブランカには開店以来久々に友人と訪れたのですが、店のお兄さんはしっかり覚えていてくれてたんですよね(私の方がうろ覚えで、前もこの人だったっけ?とか思っていた・失礼)。「選ぶ時に『アレ』出していいですよ」とか(ペンちゃんのこと)。このカップルの記憶力って並じゃないな…。天神の一等地だから、場所代だって高いはずだし、それでも賄えてるってことはそれだけお客さんの出入りも多いと言うわけで。それなのに、お客さん一人一人を覚えているって、なかなかすごいことだと思う、うん。というわけで、今回はブルームーンストーンにチャロアイトの組み合わせを購入。先日のオパールといい、最近は白ベースに偏光カラーというのがお気に入り。やっぱりね~、キラキラものはオトメ心をくすぐりますから。そうしてまたコレクションは増えるのだよね、ふふふ。またお邪魔しま~す☆
2009.09.28
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いや、そうなんでしょう。良くも悪くも。昨日は大阪府立大学教授の森岡正博先生の講座「草食系男子の恋愛学」に行ってきました。本を読む限りではとても優しい印象の先生で、実際にお会いしたらどんなだろう?という興味はあったんですよね。実際どうだったかというと、穏やかなんだけど論調ははっきりと、そしてとてもわかりやすい話し方をされる、イメージを裏切らない素敵な先生でした。流行語にもなりそうな「草食系男子」を取り上げた方として有名になったのですが、本来は生命倫理が研究のメインなのだとか。うん、やっぱりそういう興味の持ち主は好きだなぁ。草食系男子がどういうものかは想像に難くないでしょうからはしょるとして、今回先生はとある一つのデータを紹介されました。それは「100万人あたりの殺人検挙数の表」(男性のみの統計)です。いったい何の関係が?と思うでしょう?でも実はこれが結構深い。1955年と2000年を例に挙げて比較しているのですが、表を見ると若い人が人を殺さなくなったことが顕著に現れているのです。1955年では20~25歳では200人越えの検挙数なのですが、2000年では20人くらいと10分の1に(35~40歳の方が多くて、それでも25人くらい)。20~25歳というのは、世界的に見ても最も凶暴性が強いといわれる年代だそうで、グラフにするとそこだけ大きく山になっています。それが、日本では年齢問わず、平たく横ばいに変化している。これは世界の常識から外れた感覚で、戦後一切戦う行為のなかった日本だからこその現象だそうです。CNNでも2009.6.8.にJapan's"herbivore men"という記事が書かれたくらい、日本文化の特殊なこととして紹介されていたのだとか。海外の人から見ると、全くもって「アリエナ~イ」そうです。こうして日本がジェンダーの呪縛から解き放たれてこられたのは全て、平和だったから。戦争も兵役もなく、穏やかであることを許されてきたから。だから草食でいられることは、平和な国に生まれた証と誇ってもいいくらいです。海外からどれだけコケにされようとも、間違いなく。ただね、それで割を食っているのは子供を産みたいと思っている女の子達。草食系男子との恋愛の特徴は、とにかくテクが使えない。こっちは待つしかないというもの。草食系の彼らには昔から書かれてきた恋愛のHOW-TOが全く活かせないらしいのです。「二人でいるのが心地いいから、別に今のままで結婚なんてしなくても~」というのが、彼らの本音。女性の生物学的事情(出産のリミット)なんて、彼らはほぼ考えていないに等しいと思ったほうがいいそうです。「でらめんどくせ~~~~~~~~~~~~~!」と、この先草食系日本人男子を捨てて、外人に走る人も増える。もしくは恋愛疲れ→恋愛不信の女子が増えるのでは、という見解も質疑応答では出てきていました。いや~、面白かった。こういう話になるとはね。森岡先生、お話が聞けてよかったです。ありがとうございました~☆
2009.09.27
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学生時代の友人(高校の時なので大学は別、名前が思い出せない)と、ゼミ室のような広めの場所で課題らしいアメリカのホームドラマを見ていた。 でも、私は一度見たことがあるので、その内容はわかっている。 講義よりも、彼女がもっているオーガニック系グッズ(石鹸やボトル)の話の方に夢中で、もしかしたらオーラソーマ辺りのグッズかもしれないが。 彼女のものだという何らかのグッズ(木材系)の入った水のない3つの大きな水槽。 「いいね」と言うと、「場所を取るんだけどね」と苦笑する。 私は部屋を出て、ガレージにいる男に目を止めた。 霊体だ。 そうわかった。 車に寄り掛かった日本人ではないおじさんは、にこやかにこちらを見ている。 私は車に近付くと、上の階にある自分の部屋に誘った。 霊体はついてきた。 怖くはない。 守護者であるとわかっていたから。 こじんまりと調った部屋に招くと、私はおもむろに切り出した。 「私、結婚しようと思うんだ」 「今更(笑)必要なのか?」 「必要というよりは、やるだけ経験しておこうかなと思って」 「そうか」 「でも、今のアレを書き上げてからね」 「わかった」 と、守護者と交渉が終わって目が覚めた。 そんな寝起きの夢…。 夢の中でまで断言せんでも(笑) しかし、今日から「白い世界の橋渡し」の日(マヤ暦)。 特に今日はそのダブルだし。 霊的な話もリアル度を増すってもんですf^_^; いつも我が儘を聞きまくってくれる、甘やかし上手なうちのサポートメンバーに感謝☆ あ、あと熱も昨日で落ち着きました。 心配してくださった皆様には感謝です。 ありがとうございますo(^-^)o
2009.09.26
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手塚治虫ワールドのお土産を頂いたのでUP♪中身はゴーフレットなのだ☆ありがとう^^手塚治虫で検索すると、こんなギターピックを見つけた。ちょっといいかも。私はユニコが好き。そういえばこれも手塚治虫。昨日は定期を買いに行かなければならなかったので、一つ先の電車の駅まで歩きました。最寄の駅だと電車の定期券しか作ってくれないんだよね。たいした距離でもないのでてくてくと。てくてくと。てくてくと。…てくてくと???くんくん。こんなオナカスキーの時間帯に美味しそうな匂いがする☆見つけたのはメロンパン屋さん。一時期流行で乱立しましたが、最近はたたむ店も多い中生き残っていたお店。まぁ流行っていた時は一切買いませんでしたが(甘すぎるイメージで:笑)店内向きに「自動扉」とシールの貼られたガラス戸の前に立つと…何も起こらない。えっと…と、しばらくするとおばちゃんが手でぐぐっと開けてくれて。「いらっしゃいませ~」と。「今はタイムサービス中でこちらが安いですよ」と、勧めてくれた一群の中から一つを選ぶと(写真)、ラスクを試食させてくれ(好み味)、ついでに試食のラスクをお持ち帰り様にと袋に入れてくれ…。えっと90円しか払ってないよ。サービスがいいねwと、ほくほくしながら高校生張りに買い食い気分を味わったのでした。どうということのない道をシナモンアップルパンをかじって歩く。お行儀はさて置き、とても楽しくて一人ウキウキしてしまいました。やっぱり、外で食べるのはちょっと気分がいい。しかも焼き立てだし♪甘さ控えめでとろ~り林檎もしっかり入っていてかなりお気に入りでした。…やっぱりメロンパンは買わなかったのよね、ふふ。あ、おじさんが一言「この間FM福岡で取り上げられたんだよ」って言ってました。そういうお店らしいです。また通ったら、買っちゃうかもしれないv
2009.09.25
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後輩もSWに宮島他に行って来たと言うことで、しばしその話で盛り上がってしまった今日、皆様如何お過ごしでしょうか?行く日にちを言っておいたから、「いないかな~」と探してくれたらしいんだけど、当日に予定変更しちゃったからね。あちらで会うことはありませんでした。ただ、やっぱり日程変更しておいてよかったのが、車を止めるのに30分、厳島神社に入るまで30分、カキを食べに並ぶのに云々と、とにかく待つことが多かったらしくて。勘には従うものですな、ほっほっほ。さて、今日からお仕事再開。というわけで、朝から銀行回りに行ってきました。まだ10時にもならないのに、空き缶を自転車の前に3袋、後ろに1袋、よたよたとギリギリのバランスで漕いでいる人がいて。こんな生命力の強い人(根性のある人)には、何かしらの救いが起きればいいのにと思ってしまうものです。そうして自分を振り返り、「もし自分がここまで追い詰められたらどうするだろう?」と。多分、何もしないで諦めて朽ちるのを待つ…かな。彼の生きたいという意図に匹敵するような、何かをしたい欲求は、ない。誰かを手に入れたいとか、何かが欲しいとか、こうなりたいとか、そういうのはあまりない。強すぎる欲求は身を滅ぼし、フラストレーションを生むことにもなると知っているから…というわけでもないが。「お前の望みは何だ?」と問われれば、あなたはなんて答える?叶えたい夢、壮大なビジョン…なんだって構わない。強いて言えば、そうだな。I&Hをちゃんとこの世に存在させてあげること、かな。それだけの価値が…ある。書き始めて半年。趣味の本にプラスして、売れ筋の小説を色々と読んでみて、月平均20冊を読破しつつ、自分の書いたものを久々に頭から読むと…文体が違う…。これには困った(笑)もう一度、直しからやらないと(^-^;)前は読むものもかなり限られていた。だから、文体に動きはなかった。それが、吉原先生のテンポのよさや秋月先生の描写力の確かさなど、ほんの数ヶ月でここまで影響を受けるとは思わなかった。それが、楽しい。私が願うのは、今のところこれだけかな。
2009.09.24
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昨日は松山竜三さんの「しあわせコトタマ講座」に行ってきました。行くかどうか迷っていたのですが(体調的に)、最終的にはカードの「GO」に従って。松山さんは普通の会社員、かつ音の力の研究者。anemone (アネモネ) 2009年 07月号にも記事を寄稿していらっしゃいます。人に安心感を与える音、ホワイトノイズやピンクノイズ。それらはTVのチャンネルを切り替える時のザーっという音であったり、滝の音、渓流の音。会場ではそんな小久保隆さんの自然音いっぱいのCDが流されていました。確かに、水の音って癒されますよね。実は禊には二種類の方法があって、水注ぎと耳注ぎと言われるもの。すなわち水による浄化と音による浄化によって、霊注ぎに繋がるという話をされていました。だから、水による浄化と音による浄化を一度にできる滝行(水垢離)なんていうのは、最強のお清めになるのだそうです。という話から入って、アスカの法則、祓いの呪文、効果的な言霊の使い方と、内容は多岐に渡り終了しました。最後にくじ引きをしてくださって、40人の中から2人に当たるというブルーボトル入りのミネラルウォーター(会場ではお酒かと思っていたけど違ったよw)を頂き、なんだか講座のお値段以上に得をさせていただいて帰ってきましたよ。実際、諸々の費用を差し引いて先生が受け取る額は…と計算してみたのですが、ホントに安い金額で必要な光をできるだけ多くの人に配ろうとしている。それがわかりました。会社員と言うメインの顔を持っている人だから、スピリチュアルなことで必要以上の収入を得る必要がないからでしょう。やっぱり、そういう方がなんとなく信用できます。竜三さんはそのうち全国行脚されると思いますので、お近くにいらした時にどうぞ☆
2009.09.23
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ご飯の後はまたまた大移動です。元々二日目は宮島~岩国に行く予定だったのですが、一日目に宮島に行っていたので、二日目は市内観光で終わるつもりでした。しかし、「やっぱり岩国に行こうか」ということで、高速でGO!です。時折眠気に負けつつ…って、バレてますでしょうか(笑)岩国といえば錦帯橋。橋しかないでしょう?と思っていたのに、駐車場も歩道もお店も人がわらわら。お店の中なんて、美術館さながら「並んで商品を見る」状態です(今日行った美術館のほうがよっぽど空いてたぞ)。 澄んだ河では、のどかに遊覧船を楽しむ人がいて。子供なんかは身を乗り出して腕から河につけてましたよ。段こそ浅いけれど大きく五つの弧を描く橋は、ほんのり木のにおいがして歩きがいがありました。過去にここを車で突破した人がいたとか…よく傷がつかなかったなぁ。向こう岸に渡ると、ソフトクリーム狙いで長蛇の列が。並ぶのが嫌いなうちらはそのままスルーで大噴水のある公園へ。噴水に虹ができるほどの晴天の中、子供たちは全身水浸しになって水場を駆け回っていました。あのまま連れて帰るのは…大変だろうな…。そこから天然記念物の白蛇を見に行って、蛇の皮で作られた「寿」の文字に驚き、この皮を財布に入れたらお金がたまるのかなぁなどと考えたりして…。案外携帯の待ち受けにすると、いいのかもしれない。でもちょっとイヤかも…(^-^;)再び来た側に戻ってきて、橋の下に下りてみました。なんだか上から撮るよりもこっちのアングルのほうがカッコいい?ここは足場の石が大きいのでぐりっぐりっと足を取られて歩きにくいです。ヒールやサンダルは止めておいたほうがいいでしょう。川が綺麗なので水も気持ちよくて、両手を浸してみました。気付いた時はスカートの裾も少し水浴びしていて…すぐに乾きましたけど。ここから後は新岩国に送ってもらって、帰途に着きました。折角夕日の見られる窓際の席だったのに思いっきり寝ていたので、気付いた時には既に真っ暗。残念です。それでもこうして日記を書いていられるくらい、元気に何事もなく帰ってこられてよかったよかった(と、書いている現在も、まだ微熱は抜けきっていませんが;)。また一つ、楽しい思い出と、薬があればそこそこ旅行できるものだという自信が付きました。どうもありがとう♪
2009.09.22
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さて、お昼ご飯はどうしよう?実は、行く前から「お好み焼きを食べたいから、お店を探しておいてね☆」とお願いしておいた私。目指すは美味しいお好み焼きやさん!!というわけで、同行者の会社駐車場に車を止めて、いざお店に!と駐車場に行った所、そこには普段は自転車だという他の社員さんが乗ってきたらしい車が置いてあり「しまった;」と。更にそこに「お前何してるんだ?」と現れたのは、同行者の会社支社長…(後から聞いた、しかも「休みだったはず」らしい)。私は別に関係ないのでお辞儀だけ~w前に岡山でも会社から離れた店で同行者の上司に会ったんだよね。ほっほっほ、ご先祖さまがケツ叩きに来てるんじゃないのぉ~(笑)ま、それはさて置き。多少消沈気味の同行者に連れられてうろうろと目ぼしい店を回ったのですが、それがどこも待ち人の列。やっぱり皆お好み焼きは狙って来てるんだよ。4軒目で流石に中心街は諦めようと、遠出のためポプラへ。ここで景品のボンボヤージュカップをGETするためにお菓子を買う(笑)(歩いているうちに吐き気もヤバくなってきたので、胃薬系も追加投入)同僚に薦められたという戸坂の「キャベツ」という店を目指せば、そこも未だ並んでいる。お店で働いている方は結構年配の人が多くて、確かに美味しいかもと思わせたのだけれど、待ち時間が長ければ…致し方ない。更に某所に移動して「とらじ」というお好み焼きやさんに入ったのは2時少し前。長い旅路だった。でも美味しかったw追加ソースかけなくても下味がちゃんとしていたからとても好み♪同行者の家の近所なので、場所はヒミツ(通いたいらしいw)。美味しくて安いのに女子的には量が多いので、「持ち帰りにできますか?」と聞くとそれもOK。なかなか心配りの優しいお店でした。写真は…食べ始めてから撮っていないことに気付き…、それだけおなかが空いていたのねと、ご容赦ください(笑)
2009.09.21
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二日目は市内観光です。勿論朝からドーピングでw最初に向かったのは縮景園。私はてっきり各地の名勝がミニチュアで見られるのだと思っていたのですが、そうではなく(笑)でも、古民家や庭園好きには心地よい素敵な空間でした。 ただちょっと写真を撮ろうとすると、すぐにビルが写りこんでしまうんですよね。そこが難点?あ、どこぞの観光バスでいらしたお母さんに道を聞かれました。集合場所がわからなくなったらしいです(その程度には広い)。 ここは人が少なかったですね、実際。でも、安いし気持ちのよい場所だからかなりお薦めかも。自然に癒された後は、その隣の広島県立美術館で「忘れえぬロシア」展です。ロシアのトレチャコフ美術館所蔵の作品展は滅多に見られないでしょう?個人的には狩の後で犬達を呼び寄せている絵が好きだったんですけど、メインは「忘れえぬ女」という作品のようです。元々の名前は「見知らぬ女」。それが日本に来て「忘れえぬ」と名付変えられたのだとか。センチメンタルな日本人特有のネーミングセンスですね。所蔵常設展も児玉希望さんという方の作品が見事で、しっかり見入ってしまいました。細かい筆致の作品って、自分で描けないからこそ好みなんですよね。色使いもとても素敵でした。あとマックス・エルンストさんの作ったオイディプスという銅像も表情が面白くて好きだったな。そこから広島城へ。ただ、ここは駐車場がないので、広島護国神社の駐車場をお借りします。 お城に到着。城の中は資料館になっています。そして、城の上からの眺めはこんな感じ。 資料も戦国好きにはたまらないであろう武具の数々があるので、それなりに興味深くはありますが、やっぱり「人を殺すための道具だ」と思うと、どんなに素晴らしい物でもあまり長くは見たくないな…と思ってしまいました。 やっぱり、風景の方がいいや、なんてw城を降りてきてから、護国神社に回って参拝。ここでは、今日何事もなく広島で遊んで、無事に福岡までたどり着けますようにと、お願いしておきました(笑) さて、お昼ご飯はどうしよう(つづく)
2009.09.21
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こちらは広島の厳島神社で後輩が撮ったフォトです。同じ場所なんだけど、満潮だとこんな風になるのね。足元の床木までじっちゃりとしていて、ぎぃっぎぃっと音を立てたとか。リアルだわ…。元はデジカメサイズだったので迫力でした。元々はこの時間に行く予定だったんだけど、写真だけでも見られたのでよかったな♪
2009.09.20
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SW早々発熱でご心配をおかけした私ですが、ななさんの情報もあって、どうやら新月の浄化も関連しているらしいとわかり、少し安心しました。同じような症状で「折角のお休みなのに~」と落ち込んでしまった皆さん、もしいらしたら「な~んだ」と安心されることでしょう。さてと、病院で貰った薬を服用して広島に行ってきました。体温計持参で旅行なんて、後にも先にもこれ一回にしたいです…。しかも熱冷ましとして渡された薬が全然効いてない、体温が下がらないという始末。まぁ、それでも不快感を消す薬があったお陰で、かなり凌げました。(それだけでも十分だ)2日間の日程のうち、どうしても行っておきたかった宮島を一日目に変更。現地同行者に任せて移動です(まるでレンジでチンするみたいだ;)。久しぶりの宮島は快晴、そして軽く渋滞。まぁ歩かないでいられる分には体力を温存できてよし、と。あまりに日差しが暑かったので人様の帽子を借りました。兵庫のマスコット「はばタン」のやつ。なかなか可愛い。しかし元は国体のキャラクターらしい…なんでこんなの持ってるんだか、面白いから許す(笑)とりあえずは、これをかぶって船移動。船からはちょうど鳥居が見える方角に席を取っていたので、景色がよかったです。そして、到着早々鹿に地図を食べられる相方。変な奴です。でも、怖い子だけじゃなくて、可愛い鹿もちゃんといましたので念のため。 まずは厳島神社にお参りをさせていただいて、鳥居周りは今回はぐしょぐしょなので見るだけにして、お目当ての場所、大願寺に向かいました。ここは弁財天様をお祀りしてある場所で、日本三大弁天と呼ばれる一つ。仕事運アゲにお願いしに伺ったのです。 境内の中では猿まわしもやっていたりしてとても賑やか。明るい雰囲気のお寺です。前回来た時も私はこっちの方が好きだったんだよね。マンダラとかもあったからw護摩木を書いて、お守りを頂いて、「よっしゃ~!」って(熱のせいかハイテンション?)。宝物館は閉館10分前に入って見終わって(所蔵が少なかった;)、それからようやくもう一つの念願の焼き牡蠣に♪ これがまた新鮮で大きくてつゆだくでプリプリで、とにかく美味い☆こんなに美味しいのに、食べないで帰る人なんていないよね?うん。というわけで、堪能させていただきました。帰りしなに夕焼けより少し前の大鳥居を撮ったのでついでに…。デジカメで撮った方には綺麗な光が入っていたのですが、それは流石に大きいのでね。 その後も飽きずに鹿とじゃれつつ島を後にしたのでした。晩ご飯は宮島口駅前のあなご飯。これは相方の希望によるものです。どうも学生時代からお気に入りらしい。 牡蠣に引き続き奢っていただく。それでより美味しいのかもしれない(笑)その後は天然温泉ゆらゆらで入浴。綺麗だし、菊の入った樽風呂もいい感じ。打たせ湯はかなり強烈だけど、すっきりしました。まぁよくあるスパをイメージしていただければいいのではないかと。…って、こんだけ遊んでれば薬を飲んだところで熱は下がらないよね。ははは(^-^;)
2009.09.20
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博多に戻りました。 あ、メール更新なので、メッセージくださっていた方がいらしたらすみません。 家に戻ってからお返事しますね。 いやぁ…面白かった。 うふふ、ありがとう☆(私信w)
2009.09.20
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昨夜から熱が出ていたので病院に行ってきました。もしやインフルエンザ?あれだけ警戒していたのにまさか…と思いつつも、会社にインフル理由で休んでいた人もいたので気になってはいて…。受付で「熱が出たんですけど」と言うと、「そこから駐車場の外を廻って入ってきてください」と別入り口に誘導。「…あ、はい」この時期、普通には入れないようですよ。それで別室で診察を受け、支払いも別室で…。でも、その真相は、いつもの神経性胃炎でした^^;流石に緊張症には予防が効かないね…。まぁ、お薬頂いたので、連休中も一安心です。はぁ、心臓に毛がはえたらいいのに…。
2009.09.19
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今月のハーブ教室では、重曹を使ったクレンザーとスプレー&ハーブ酒を使ったエアフレッシュナーを作りました。重曹と言えば、安全に使えるお掃除用品としても人気が高いですよね。インフルエンザの予防にも、「綺麗にしておくこと」はバッチリ効果がありますよ。この重曹にクエン酸を混ぜると効果倍増。殺菌&消臭効果はかなりのものです。ほんの少し石鹸基材を混ぜるとなおよろしwこれでインフル予防用のお掃除グッズはできました^^ハーブ酒で作るエアフレッシュナーもそれだけで安心して、思う存分シュッシュカ使えるものなのですが、なんといっても香りの癒しがいいですね。うまく併用すれば、この冬を安全に越せるかも…あ、でも外に出なければ…か(^-^;)外でも持ち歩けるならシュッシュとやってもいいし、エアフレッシュナーの中身をティッシュに含めて密封し、ウェットティッシュ代わりに使うのもいい。神経質になりすぎるのもよくないですけどね。重曹って、混ぜなくてもそれだけでかなり使えます。一つまみを花瓶に入れておくだけで、花が長持ちするし、口の広いカップに入れて冷蔵庫に入れておけば消臭剤代わりになる。そろそろ替え時かな?という時にはただ洗い流すことで配水管の掃除もやってくれるし…、結構重宝するでしょ?他にも色々と使い道はありますので、興味のある方は試してみてくださいね。
2009.09.18
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今日は従姉妹の結婚式。実は3ヶ月前に飛行機の予約をしにいったら、キャンセル待ち状態だったので自分は行くのを諦めたのですが、当の従姉妹は一昨日から、その妹は昨日からハワイ入りです。う~ん、チケ取れたら行きたかったよぅ。だって、ハワイでの船上結婚式だよ。なんかお洒落でいいじゃないw英語ペラペラな従姉妹達と動けたら、初ハワイでも怖いものナシだっただろうね。とにもかくにも、みなちゃんご結婚おめでとう☆これからも幸せな家庭を作っていってください(^^)ノ~~時差があるからさ~、実際の式は何時になるんだろうな~って考えたりして。しかし、式って凝る人が多いなぁ。行く方からすると、楽しいけれども。遊園地でやった子もいたな、うん。これは主に新婦側の希望???私は…正直考えられないのですが(^-^;)「見世物になんかなりたくない!!」が、本音だな。ドレス着るのも楽しいし、原型を留めないほどに美人にしてもらえるのも最高だけど、雛壇だけは絶対にイヤ~!!ごくごく静かにハガキ1枚で連絡したいっす(笑)まぁ、「式をすることで、親戚一同に挨拶する手間をはぶけるからやっといた方がいいよ」とは友人の談。確かにな~。写真1枚よりはナマの方がインパクトは…って、そういう問題なのか?とりあえず、自分でやるよりは参列する方がいいや(笑)昨日は新天町で、なかなか面白いものを見られてかなりの収穫でした。これは…文章でのネタに使える…ふふふ。最近の思考パターンは、小説を中心に廻っている。
2009.09.17
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昨日はフラワーエッセンスのアレンジを少々。今回ついに「カイエンヌ」投入です。(写真はサプリですが、使っているのはフラワーエッセンスですので念のため)これがどういう働きをするかというと、「起爆剤」。自分の中で凝り固まったパターンを抜け出して行動をしようという時にオススメです。そしてもう一つこの時期の自分のスケに見合わせてもピッタリなゴールデンヤロウ。これって環境が変わるとかプレゼンでストレスを感じやすいとか、神経性胃炎になりやすい人に向くエッセンス。なかなか面白い組み合わせですね。(いつものように自分で選んだんじゃなくて、ペンちゃん使用のためw)他に3つ足して、できあがりです。そんな今日。お客さんが応接室にいらしていたのですが、タバコ系の匂いがしてきました。後輩が「なんかハマキっぽいです」と言ったのだけれど、私はこの香りに苦しくならなかったので、それにしてはおかしいなぁと思っていました。「私、これなら大丈夫かも(スマッジみたいだし)」でも、そう言おうとした時に左耳の鼓膜がひくついて何やら怪しげな合図。言うのを止めて、「あれ?こうこうこういう状態で今おかしいよ」と後輩に説明(彼女は私の能力を知っているので;)。お客様が帰ってから片付けに行くと…。灰皿は空っぽ。誰も何も吸っていない事が判明。「やっぱ、さっきのアレは…」「来てたんだねぇ」「……」そうして普通の業務に戻るうちらでありました。まぁ、よくある話ですねwちなみにスマッジってこういうヤツです↓
2009.09.16
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昨日は三越で行われていた三輪休雪展に行ってきました。ご存知の方がどれくらいいらっしゃるかはわかりませんが、三輪休雪さんは萩焼の陶芸家です。どんな感じかなぁ、こじんまりとしているのかなぁと前売りのチケットに載っていた陶器のハイヒール写真を見ながらイメージしていたのですが、事のほかダイナミック。いきなり部屋いっぱいに書が広げられたような「卑弥呼の書」(ゴールドで所々朽ちかけたような手法が絶妙)に圧倒されました。生と死、エロスと死をテーマに作りつづけた彼の作品は本当に語りかけてくるものが多くて、陶器だけが芸術のエロスから置き去りにされるのは許せないと、様々な試みを行われたようです。エロスをテーマにしていないものも勿論素敵だったのですが、インパクトはやはり、ねぇ。古代の人・王妃墓・王墓なんてとてもわかりやすくて、ご自分と奥様をモチーフに実物大より少し大き目くらいのミイラもどきを作られているのですが、これが面白い。身体の部分が書になっていて、腕や足が骨であったり肉付であったり。王妃の墓には香水や櫛、鏡といったものが備えられていれば、王の墓には本やカメラが置いてある。王妃の顔は美しく、王の顔はかなりコミカル。それぞれに性器があるのですが、王のものはしっかり屹立していても二つの玉部分がほろほろと崩折れていてなんともはや。とてもユニークです。女性の胸の部分を一輪挿しにした摩利耶というシリーズがあり、こちらはふくよかなものもあれば病で朽ちるもの、インドのサラスバティのような土気色のものなど、表現豊かです。「やわらかい海」というシリーズは、まるで内臓の躍動。これ…海なんだ…とタイトルに絶句でした。個人的に一番気に入ったのは、絵葉書まで買ってしまった釈迦が抱きしめるポーズを取っている「愛」というタイトルのもの。「この腕の中に、あなたの大切な人をイメージしてください」と書き添えてありました。とても心豊かな作家さんだなぁと気に入ってしまいましたよ。ちなみにこちらの展覧会は16日水曜日までです。同行してくれたベリーさん、いつもどうもありがとう。今回も梨やらカボスやらおやつやらたくさん頂いてしまって、感謝感謝です。ミラノサンドも美味しかったし、君といるとラッキーてんこもりだね☆
2009.09.15
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今ちょうどラジオからマサムネさんの歌が聞こえている。勝手にドキドキする(笑)あの声質は…ズルいなw昨日は「プラダを着た悪魔」を見ました。まぁ、多少ナツカシの部類に入るでしょうが、見てみたかったので。【ストーリー】(宣伝より)大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった! ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ? という内容です。<ここからネタバレ↓>私流に書くと、ごく普通の冴えない女の子が「プリティウーマン」以上に一気にビューティUPしてしまうシンデレラストーリーかと思いきや、そんなもんでは終わりません。元が真面目なだけに仕事はできるし、綺麗になってモテるし、ただ、彼との仲だけは赤信号。先輩を踏み台にすることも強要されるし、人としてどうよ、と疑問をもち始めるアンディ。「皆が憧れる仕事なのよ」と言われても、その違和感は拭えなくて結局は…。「皆」って誰よ。私は私でしょ?仕事をするのも誰かを愛するのも私。「皆」なんて主体性のない言葉ではごまかされない。一人の女性がお仕着せの幸せじゃない「流されない自分」を見つけていく、真実のサスセスストーリーかなって思いました。ばっちりグラウンディングできて、元気にもなれるお話です。
2009.09.14
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禁煙場所でタバコを吸っているオジサンがいました。 その人のせいで場所を移動した女性もいたくらいの迷惑煙。 意外と近くまでやってきたので、じっと見ます。 頭の先から指先まで、じ~っと。 すると、まぁ気付きますよね。 一旦こちらを見たのを合図にガン見に切り替えて。 すると、所在無くし始めます。 直接言う時もあるけど、あくまで目だけで。 彼は一度去り、タバコを消して何食わぬ顔で戻ってきましたが(笑) まぁ、ちょっとしたお遊びです。 暇つぶし? ふふ(~_~メ)
2009.09.13
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精神科医の香山リカさんの「こわい」シリーズ、「老後がこわい」を読みました。今回のテーマは彼女にとっても身につまされるものがあってとても書きにくかったとか。ふむふむ確かに、と思います。未亡人、男やもめ、シングルのままに高齢になった人、離婚して再びシングルになった人…などなど、昨今は核家族化を通り越した孤立化になりつつもあります。まぁ、それを理解して受け入れている人も増えていると捉えるべきなのか、そうせざるを得ない人が増えていると捉えるべきなのか、それは個々人の判断に委ねますが。どうやら社会のシングルに対する見方はまだまだ厳しいようで、家を借りにくかったり入院手続きができなかったり、諸々の問題がここそこで見受けられるようです。特に香山さん本人も気にしていたのは入院のこと。一人暮らしの自分が聞かれたら困るのに、医者としての立場上、患者さんには親族の保証人を探させなければならないこと。親友、恋人、同居人、内縁関係…どれだけ本人と親しくても、ただ血の繋がりの方が優先されるという理不尽さ。これから社会がどこまで柔らかく変わっていけるのかは見ものでもありますね。葬儀の時も同じく、どんなに遠縁でも喪主は血縁が重視されるようです。そうなると、形だけの葬儀を行えたとしても、下手をしたら親しい友達には連絡できないまま、相手からは消息不明と受け取られることにもなりかねません。前もって正式な委任状を制作し、申し合わせをしておくこともできますが、それをする人も稀でしょう。介護保険なども「誰でも平等に」ではなく、自分で調べて動いた人にしか与えられない。老齢化して判断力が薄れてから知ろうとか思っても、それから調べて申請して…なんて無理があります。こういうのも不慮の備えとして、知っておく必要がありますね。逃げは法の得意な分野です。知っていて、上手く使えた人だけが得をする。今の日本はそういう社会です。はぅ、この話題はやっぱり重たいですね。興味のある方は読んでみてくださいね。
2009.09.12
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お互いがお互いを利用しているのだと気付き憂い哀しみ掻き毟るそれでもそれでいいとしがみつき厭い哀するそういう関係もあったっていい
2009.09.11
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例のロイズを買ってきていたのはうちの母だったのですが、あの甘党がそれだけで終わるはずはなかろうと思っていると、「お帰り」の声と共にこちらのおやつを…。 3コセットですか(^-^;)と、とりあえず受け取り、森永の季節限定チョコパイだけいただきました。これ全部食べると…太る。でも、もしかしたらと思い、更に確認。「このほかに買ってきたりしてないよね?」「あるよ~」一瞬沈黙の後に出てきたのがこちら。「現地に行ったらスーパーに行かなきゃね~」と、スーパーのビニール袋から出したのがこれ。「あとね、仏様のところに置いてる」 と、更に持ってきたのがこれ。えっと…やっぱ買いすぎだと思うんだけど(^-^;)まぁ、よっぽど楽しかったのでしょう。しかし、私は家用だとしてもせいぜい2種類しか買わないけどなぁ。リフレッシュしてこられたなら、それでよしか。あ、でもこれは美味しかったな。ほたてかまぼこ。やっぱり辛いものが好き。…酒飲みってわけじゃないけど^^;
2009.09.11
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今週はとにかくおやつが続きました。こういう時ってたまにあって嬉しいんだけど、その分バラけてくれてもいいのに~、なんて思ったりもしますw如水庵の筑紫もち、ダックワースやクッキーなどなど、やっぱり詰め合わせが大きかったな。そして、北海道土産の ロイズ 生チョコレート ビターこれを1列食べです。やばいなぁとも思うんだけど、美味しかった。やっぱり、ビターがいいね。こちらで北海道展があれば、買いに行きたい。そしてやぶれ饅頭、これもなかなか。それから、ボンサンクのシャンデレザン。シャンデレザンは干しブドウなんだけど、新作のブルーベリーが入ったブルーベリーサンドも頂きました。なかなか美味しかったですよ。さて、あなたはどの味が好みでしょうか?^^
2009.09.10
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「リョウコン」という言葉の意味、あなたはわかりますか?良婚、猟魂…いや、後者は恐ろしいな(^-^;)今回の正解は「料コン」。料理教室+合コンの意味だそうです。なるほど~。自分達で会食メニューから作っちゃうわけですね。かつ、協力して作りながらしゃべる、と。目的なくフリートークをするのが苦手な人にはもってこいでしょうね。あと、作るメニューによって参加するのだろうから、何料理が好きとか味付けはこれくらいがいいとか、結構似通った好みの人が集まれるかもしれないのも強み。相手の腕を知ることもできるし。で、「残念でした~」の時も新しく覚えたレシピは持って帰れるし、もしそこで上手くいけば、その日に作ったメニューが二人で一緒に作れる特別なメニューにもなる。なかなかいいと思います。そうそう、うちの会社の隣は飲食店なのでお昼になると美味しそうな匂いがしてくるんですよね。料理する時、例えば炒めはじめって最初はあんまり香りませんよね。それが、いい匂いがしてきたら味が染み込みやすく美味しくなってきたよ、の合図。やっぱり「今が食べ頃よ」っていう時は、匂いが教えてくれるんですねぇ。ということで、ヒトの食べ頃もやっぱり匂い(フェロモン)かしら、なんて思ってしまったわけです。やっぱり香りって侮れないかもしれない。
2009.09.09
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アンリと私は公営ではない裏カジノにいた(その分当たれば大きい)。アンリはバトゥール家の子爵で、まだ未成年だ。ここで100万の元手を500万に増やして、予定しているイベントの会場を借りる元手とする。…の予定だったのだが、アンリは「もしここですってしまっても500万はうちで出すから」と。なんだ。結局カジノで遊んでみたかっただけか(笑)…というわけで、保護者役を引き受けた夢を見ました。ここまで長かったね(^-^;)さてと、「自分の顔が許せない!」ですが、中村うさぎさんと石井政之さんの対談本です。 「美容整形の女王」と「顔にアザのあるジャーナリスト」が、見た目に関してかなり熱くぶつかり合う内容で、実弾を撃ちあって瀕死になりながらもお互い責めの姿勢は崩さない、というような激しいトークバトルが行われています。2人とも本音でがしがし言ってるので、読む人によってはとてもキツイ印象を受けるだろうなぁ。でもその分ウソがない、真っ直ぐな自意識のぶつかり合いは潔くすら感じられます。目に見える美を重視する風潮は人をサイボーグ化しようとしている。整形やダイエット、人の目を気にしてのものもあれば、自ら持つ自己イメージに近づけたいがために行われるパーツ替えもある。恐ろしいことだが、中絶ではなく生まれた時の異常(目が3つあるなど)により間引かれる子供もいるという。それは死因がわからないように、ごくごく秘密裏に。皮膚の疾患(見た目の醜悪さ)ぐらいでは身体に障害を持つ人にも健常者にも入れない。 でも、強い阻害や嫌悪を向けられるのはどうしたらいい?人に受け入れられないという自分を受け入れることと、そこまでの葛藤(石井さん)。自分ではなくなった顔をどう評価されようとこだわらなくなったと言う不思議さ(うさぎさん)。見た目を「普通」や「黄金率」に近付ける事にどういう意味があるのだろうか。そんな風に、美しさを軸としてあらゆることが語られていくのです。自らのオペ写真までもしっかりと提示して。対談ものはあまり読まないのですが(短時間でちゃっちゃとできちゃう横着さが嫌いだから)、これだけがっつりやられると「たまにはアリかな」なんて思ったりもして。企画(キャスティング)勝ちだよね、これは。
2009.09.08
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阿修羅展に行った友人に聞いたのですが、昨日午後から行ったら3時間半待ちだったそうですよ。それで、閉館時間も午後5時→午後7時に変更になったらしい。なかなかの人気ですよね。ぴかぴかの太陽の下の中、お疲れ様でした。でもやっぱり「よかった」とのことでしたw昨日はかなり充実したウチライフを。諸々の家事はいつものようにさくっと済ませ、友人に借りたスピ系の本を読んで飽きたところにTSUTAYAからのDVDが届き、見終わってから文章を書き、その後松本隆さんの歌詞製作講座(NHK)。これだけ充実した趣味にどっぷりの日もなかなかないぞ。集中力の切り替えも上手くいって、効率よかったなぁ。で、DVDがようやくTVで欠かさず見始めた頃の復習に入る辺りに入ってきましたよ。『コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume07』/DVD「TURN 17 土 の 味」「TURN 18 第二次 東京 決戦」「TURN 19 裏切り」この巻は、今まで見てきた括りの中でも一番重くて見ごたえがありました。17話では、最後の頼みの綱だった親友に裏切られたと思いっきり人間不信に陥るルル(本当は揃って罠にはめられたのに)18話では、自分が守るべき主君(姫)だと暗示をかけられて、敵の命を守って死んでしまった騎士の愛の哀しさと虐殺の余波19話では、信じたい一縷の望みを守りたいがためにくもの糸が切れるまで命を削るロロ・そして全てを失ったゼロ…これだけ見ても、かなり濃いです。最終話前の盛り上がり、裏切らないよなぁ。ここからのDVDは…ちょっとほしいかもw
2009.09.07
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昨日って魚座の満月だったんですね。 だから、あの石だけが他の貴石よりも一際輝いていた。 なるほど納得でした。 今日もいい天気だなo(^-^)o
2009.09.06
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昨日は住吉神社に顔を出した後、京セラさんの50周年のご招待セールに行ってきました。うふふ、会社関係でお知らせいただいたアクセサリーのセールなのです。やっぱりどの石も可愛いな~とたくさん付けさせていただいたのですが、保留トレーの中は全部同じ石が溜まっていきます。そう、これオパール。見る角度によって幾重にも色を着る宝石です。今回はどうしてもこれだなぁと思ったので、一緒にいた後輩に「どう?どう?」と最終チェック。結局最初にキープしていたリングを購入することにしました。自分へのプレゼントとしてね♪やっぱり、一目ぼれって大切。買ったのは写真のような普通のタイプじゃなくて、仕事用にも使いやすい(丈夫にカバーされてて割れにくいタイプ)形のもの(オパールは割れやすいので形を選ばないと泣きを見ますよ)。ゴシック調のそれは、多分他では見ないデザインじゃないかな。石のサイズよりも、カッコよさで決定です。お兄さんは華奢で可愛いデザインを色々持ってきてくれたんだけど、ごめんよ。ちょうど今度予定している旅行先から出張してきてるという話だったので、観光地情報も仕入れたりしてwおかげさまで楽しくお買い物できました。お得意様の会社のお姉さんにも「はじめまして」できたし、なかなか収穫。想像より若かったので、後輩と驚いてました(ナイショw)。いや、しっかりきっぱり仕事をする人だから、年行ってるんだろうな~と思ってたのよ。悪い意味じゃなくて^^野活だと、とみぃに似た感じかな。そう、思っていた以上に好感の持てる素敵女子だったので、「これからもどうぞヨロシクご贔屓に~」なのです。帰りに本屋さんで石の意味をチェックして、最初に開いた本には「水瓶座の石」って書いてあったし、違う本には「月が魚座の人の石」って書いてあって、どちらも当てはまる。う~ん、直感ってスバラシイね♪最近のテーマのクリエイションをサポートしてくれるらしいので、そういう意味でもぴったりです。感情の増幅機能も高いらしいので、感情コントロールを必要とする、らしい。これは結構課題かも。ずっと、穏やかでいればより穏やかな波動を出せるけれど、怒った時はとんでもない…でしょ?いや~、面白い諸刃の剣を手に入れたな。今まで持ってなかったから、しばらくこの子を使って慣れようと思います。この子すっごくエネルギーが気持ちいいから、つけて寝るのもいいかな。でも、未だに眠くならないということは…外すべきなのか???とりあえず、皆様おやすみなさいませ☆
2009.09.06
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らじろぐと違って、更新データしか残らないので、一応自分のキロクとして書いておこう。今週(1つ先週だけど)のアクセス記録ベスト3は…8/31 3698/29 2579/4 22131日の理由だけはよくわからない(笑)遊びにきてくださってる皆様、いつもありがとうございます。こういう小さな事で喜んでしまう小市民なのでした^^週末も楽しんで過ごしましょうね☆
2009.09.05
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じゃじゃ~ん!保険証が新しくなりました。あ、これ健康保険証です。色がブルーに変わって、今までのクリーム色が好きだった自分にはちょっと物足りないのですが、裏を向けるとこの通り。以前は住所記入欄があったくらいだったのに、何やら細細と書いてありますね。臓器提供のための意思表示を、保険証の記入だけでできちゃうようになったんですね。で、記入した後はプライバシー保護シールを貼る、と。しかし、治りたくて病院に行く人が多いのに、この記入自体が役に立つかどうかは疑問ですが。(だって、脳死寸前の人が必ずしもこの保険証を携帯しているとは限らないし…)貼ったシールだって、剥げちゃったら次のをくれるの?(一度剥いだら貼れないタイプらしい)なんだか…微妙な感じです。「記入結果によって、受ける医療に差はつけない」みたいなことも注意書きにあったけれど、実際そんなので差なんてつけられたらたまらないと思うけど…、なんだかなぁ。でもまぁ、これを見た人が一瞬でも「臓器提供」ということについて考えるという点だけはヨシかな。持ち歩くものだからさ、あまり凝ったものにはしないでほしいな。
2009.09.04
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あ…楽天ユーザーの方はお気づきだと思いますが、「中」の仕様が変わりましたね。重くなって待ち長いったら(^-^;)今聞いてるのはスピッツのベスト、「CYCLE HIT 1997~2005 Spitz Complete Single Collection」です。夜に聴くのには丁度いい癒し感。実はあまり書いたことがなかったのですが、草野マサムネさんは超タイプです☆それで、似た感じの石田さんにもついつい行っちゃったみたいなところは間違いなくあるし(笑)ついでなので、マヤKINを調べてみました。草野マサムネさん1967.12.21.生まれKIN162<音6.白い風.WS赤い地球>あ…好きになるわけだわと納得です。白い風は類似KINだし、赤い地球は同じKIN。感性が似ている人だから、聴いていて力まずに気持ちいいんですね。音6は組織化する人、皆のまとめ役になりやすい人ですね。白い風は繊細な感性を持った人であることを表しています。赤い地球は人とともにあることを大切にする人。KINを調べて改めて納得の、まさに「癒し人」です。コンサートにはまだ行ったことがないけれど、いい空気感なんだろうな♪いつか会えたら嬉しい人の一人です。
2009.09.04
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昨日珍百景を見ておりましたところ、熊本城が出てまいりました。なんだろ~?おかしいところって?なんて見ていると、お城修復のために寄付をされた方々の名前が映され…え???「キン肉マン マリポーサ」!?うわ~~~~~~~~!!びっくりwこ、こんなこともOKなんですか?そのまま「ゆでたまご」さんへのインタビューに変わり、「漫画の中でマリポーサが闘った場所で、天守閣を壊してしまったからじゃないでしょうか?」と。う~ん、この洒落のわかる寄付者にこそ、私は昨日の一番をあげたかったなぁ。なんでここまでこのネタにハマってたかって?決まってるじゃないですか。キン肉マン目当てで、今は懐かしい東映まんがまつりに行っていたくらい好きだったからですよ。特にバッファローマンとアシュラマン。って、このアシュラマンは大阪に行ったら買えるのね♪ふふふ。でも、どことなくビックリマンチョコのようでもあり(^-^;)なんか書くと読みたくなるねw
2009.09.03
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よう、あんたついてるねこの場所にやってこられるのは、ごくごく僅かのお調子者<FOOL>お調子者にはパワーがあってねほんの少しの手荷物で東西南北何処でも行けるだからこそ、そう、呼ばれたのさあんたも、そう、あんただここじゃあ、利益はドカンだぜ2倍、3倍、そんなチャチくせぇ話はいらねぇ賭けるのは金じゃねぇ、あんただあんたが本気で動くなら、思いっきりそのステージを持ち上げてやる動かなきゃチャラだ、ご愁傷様怖いのかい?こんなチャンスはそうそうないぜそうこなくっちゃな、オリコウサンお前の血肉がまんま掛け金あんたの契約聞き入れただましちゃいないさ、オリコウサン使えるものは使っていけよ今更だろう、後ずさんなよ眠った自分、起こしゃいいじゃんほら、始まったルーレットが廻るようこそ、素敵なお客様さて、あなたのお望みは?
2009.09.02
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まだ部屋の9月のカレンダーをめくりたくないなぁ、という人がいたらお友達ですね。カレンダーが9月になると、夏も終わりって感じがしますもんね。春から夏になるのは寂しくないし、冬から春になるのは嬉しくなるのに、夏から秋のアンニュイさって独特な気がします。昨日はツイン様にガイアシンフォニーのDVDを借りたので見ていました。流石に眠くなるね~(笑)絵も綺麗だし、ヒーリングミュージックもいい感じ。でも、最後まで見るのは無理だと途中で一旦止めちゃいましたwピアニストさんのところが特に睡魔との戦いだったよ。お土産も色々頂いてしまって、どうもありがとう。私も現在検索作業中なんだけど、近畿日本ツーリストのパンフのやつ、あれでもいいかなぁとか思ってるよ(私信)。そうそう、昨日の飼育小屋の話、聞きました。やっぱり一匹一匹出して避難させてから工事したらしい。…触れたのがうらやましい。しかもあのチビうさぎは最初の打ち合わせの時は生まれていなかったらしく、ある日現場に行くと生まれていたと…ホントに赤ちゃんだったのね。今日久しぶりに学校に行った子供達も、赤ちゃんが増えていることに大喜びだろうなぁ♪
2009.09.01
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