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えっと、体調落ちです。昨日からすっごくダークゾーンに入っているので、今日は仕事他も休ませていただいて。そんな中、昨日は杉鉄行ってきました。薬漬けで(^-^;)冗談音楽の開祖として活動中の杉鉄。この夏は「クラシック侍」というCDを出しているのですが、まだ楽天では売られていなかったようなので前の分を。今回は福岡スタートということで、先々のツアーに参加される方々のためにネタバレはなし。行橋からいらしたお母様が横に座っていらしたのですが…、ROOMSって椅子席をただ並べてあるだけなので、距離がやたらと近いんですけど…、お母様のお尻がどんどんこっちに攻めて来る…。ちょっと参りました(^-^;)背もたれに寄りかかってゆっくりしたかったんですけど、身体を後ろにやると肩ががちんこでぶつかる。それがイヤだったので、ずっと前のめりの体勢だったのですが、それを後で某順番待ちの時に、「すっごく集中していらっしゃいましたよね」と見知らぬ方に言われ…。あの席では前のめりにしかなれなかったんです…とは流石に言えなかった。だもんで…浸って聴くどころじゃなかった。たいしたレポができなくてすみませぬ。そうそう、ぶっつけ企画で「アイネクライネナハトムジーク」とその場で言われた何かの曲をコラボするというのをやってくれました。福岡では「贈る言葉」「スリラー」「キューティーハニー」との組み合わせで即興を。各地の皆様も好きな曲を考えて行かれるといいと思います(なかなか手を挙げる人がいないから、聞いてくれる可能性大)。フォーレのコルダ曲はAバージョンだったかBバージョンだったかなんて後で話したりもしましたけどね(なんだかんだ言ってしっかり楽しんでいるw)何はともあれ、今回も面白かったです。例の新撰組姿、見られるので期待しててね^^
2010.07.31
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今朝、起き抜けに頭の中を踊っていた曲。メロディーラインが優しくて切ない、静かで強い曲。誰の歌だったか思い出せなくて、いきなりPCを立ち上げて覚えていた部分の歌詞だけで検索した。あ。歌詞がタイトルだった。VIVAROCK/TAKUI(中島卓偉)このアルバム一曲目の曲。「嘆くも蒼い地球で」声まで覚えていたのに誰の曲だったか忘れちゃうとは、寝ぼけていたとはいえ情けない。でも、こういう時間帯に送られてくる曲や言葉は完璧に「メッセージ」でもある。送られた意味も、わかる気がする。先日、Yちゃんとタワレコに行った時にも卓偉くんを見つけて彼女に勧めた。彼の曲はとても正直だ。どんなにひねた表現をしている時でも、まっすぐにぶつかってくる気概がある。だから、好きだ。今の自分の○○はこの感覚にリンクしている。メッセージはそう伝えてきた。なんとなく楽天ポイントも貯まっていたので、久しぶりにCDを買おうかなと思った。その時一度手にとって棚に戻したベストアルバム。シングルもアルバムも大抵持ってるからなぁ…とかぶりをいやがって買わなかったんだけど。なんとなく、今聴くとまた違うかもと思って。(あ、残念ながら上記の曲は入ってませんよ)この間フリーペーパーに載ってた、トライセラの彼に特殊な楽器を借りて曲を録ってきた話。そういうのを読むと、音楽を楽しみながら無理せずいい人脈を作っていて、これなら長くやってくれそうだなぁって安心した。だって、つんくも目をつけるくらいの作曲能力だもんね。私もず~っと応援したい、数少ない実力のあるストーリーテラーです。
2010.07.30
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何故、この手があって、腕があって、指があって…。そもそも身体がある必要って何なんだろう。意識を意識として意図すれば、感覚としてどこにでも飛ばすことができるのに。何故あえて、「これ」を使っているのか。何故、家に住むのか。この地でなければならなかったのか。家がなくても生きてきた流れ者の時代でも、ましてや今の時代では、生活保護さえ受ければ誰だって生きていけるのだ。何のために生きるのか。何をしたいのか。この手は何なのか。何を生むのか。殺すのか。どうして君は。どうして僕は。混沌と共に生きていくのは、人である証なのか。この混沌を抱えていくことは、思考のムダに過ぎないのではないか。それでも囚われるのは。罪か?幻を掴むような深みにはまっていくのは、あなたが仕向けた罠なのか。僕はこの身体に囚われたままなのか。取り外すことは許されないのか。はみだした身体が次元をまたぐ。君に…会えなくなるのはつらい……かな。
2010.07.29
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暑いさなかに熱さましの豪雨。お陰で今朝はいつも聞こえていた蝉時雨がなりを潜めてしんとしてました。ハネが濡れてると鳴けないのかな?なんて思ったんだけど、彼らはおなかで鳴いてるんだよね。まさに「腹の底から声を出せ~!」みたいな。前にお話にも書いたくらいなので、蝉には感じ入るところがあります。養老孟司さんが「養老訓」の中で書いていらっしゃったのですが、 二宮金次郎(尊徳)さんが、どうしてあんなにいつも本を持ち歩きながら仕事をしていたか。あれは単に「読書中毒だったからだ」という。養老さん曰く、彼にとっては今の子がDS(とは書いてなかったが)を持ち歩きながら働いているようなもので、家で読んでいたら怒られるから、仕方なく外で働きながら、それこそ一分一秒を惜しんで本に没頭していたのだとか。それくらい、本には中毒性があるってことを言いたかったらしいんですけどね。確かに、本には中毒性がある、うん。だって私も去年まではホントに読んでなかったもん。この間、大学教授と新聞記者の前で「一ヶ月30冊読んでます(四捨五入してみましたw)」と言うと、驚きで目を剥かれたのを思い出す。文筆業の方々でも、そこまでは読まないんだなぁと知った瞬間。いや~、一度読み出したら止まらないと思いますよ。手元に読む本がなかったり、新しい知識が入ってこないのは落ち着かないというか。まぁ、ある意味、尊徳クンもビョーキだったんでしょうね。知識欲というビョーキ。他人様に迷惑をかけなければ、病も薬です。……だよね?
2010.07.28
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最近ニコットタウンに出没しすぎて寝る時間が減っている…いかん。さて。死んだらどうなる?こうなったwっていうのを昔丹波さんが「大霊界」という映画でやってましたが、今回はおなじみ香山リカセンセが出してた本です。「しがみつかない死に方」香山リカ 著つかみで芸能人や著名人の孤独死を取り上げ、決して他人事ではないのだと、死というフィルターを通して自らの死生観を考えてみようというのが本書の狙いでしょうか。死んだ後の自分の身体の処置。死後の準備。葬式だの借りていた部屋の整理だの、実際どういうサービスがあって、どういうものが利用できるのかを実用的に紹介されています。精神的なカウンセリングというより、今回はとても実用的です。内容は普段と異なりますが、やっぱり文章がまとまっているので、読みやすくわかりやすいですよ。その中で、エンディングノートを書いてみようということが書いてありました。「介護が必要になったら」「病気や事故の際はこうしてほしい」「葬式はこんな感じで」など、自らの最期をプランニングできるノートで、かなり色々と種類もあるようですね。自分のこれまでを見つめなおすノート。別に普通の白いノートに書いてもいいんですけど、こういうところはやっぱり飾りたい…のかな?誰かに読んで貰うというのが目的になるだろうし。法的効力はなく、「遺書」とは似て非なるものです。でも、残された人に自分の意図は伝わるでしょ?書くことで自分の見つめなおしもできるので、広い世代に指示されているようです。ふむふむ。よりよく生きるためには死を見据えて計画的に。死を見つめてこそ、生が活きる。限りあるものだから。そういう視点もあっていいんじゃないかな~と思ったりしますよ。
2010.07.27
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ご無沙汰しておりましたある方に会ってまいりました。大学のゼミの担当教授のT先生。Mがね、福岡に来るついでに会って帰ると話をつけたのでまぁ付き添いで。そういうことでもないと、今は会う機会すらない方ですからねぇ。食事をするっぽかったので、先生に奢ってもらうのだろうとその時間帯は遠慮して、頃合いを見計らって合流の連絡をとりました。ジャストタイミングで食事も終わっていて、現地に向かう途中でMとも遭遇。「そのまま先生呼び出してきて」と、お店の前で出てこられた先生にご挨拶です。いや~、お元気そうでお変わりなく。そのまま喫茶店に移動です。先生の近況や学生さんの話を聞きつつ、ここはネタとして使えそうだと頭にメモ。当時の教授のテーマは「笑い」だったのですが、今はなんと「恋愛」についてやっているという。様々な映画をサンプリングとして使用し、心理的に分類分析していくのだと…うわ…意外すぎ。だもんで、70前の先生ですがとても女生徒さんに人気があるそうです。若いわ…。流れ的に自分が今ヤングアダルトものを「書いている」話をすると、「恋愛、そしてまた恋愛って感じ?」と、お茶目に聞いてこられる。「全くそういうのではなく、自閉症の子が…(後略)」とても意外そうな表情をしておられました。う~ん、小説といえば恋愛ものっていうイメージがあるのかな。「今度おじいさんになるんだよ」と、まもなくお孫さんが産まれることを嬉しそうに語られる先生。「で、君達はいつ結婚するんだい」流れ的に。そしてありえないくらい固まる2人。なかなかイイところを突いてきたね、先生。その話題は色んな意味でこの2人の前では地雷ですよ。…と、なし崩し的に他の話題に(笑;)だってにいやも一昨日言ってたでしょ?「一番『やっかいな』ヤツだって」ホントだよ、全く。様々な情報交換をして、フリーになってからは日傘とキッチン用品を見に行きました。いや~、一人暮らしになったら要る物をどんどんピックアップしていかなければいけないもので。この本はかなり参考にしてます。「少ないモノでゆたかに暮らす」大原照子 著お鍋もね、自分なら何センチをよく使うかなぁとか。楽天で一気買いするとしても、サイズで失敗しないように。意外にも高くて驚いたのがザル。でも、ここで見たら安かったから安心したよ。色々と、安くていいものに出会えますように☆
2010.07.26
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昨日はにいやとみっちゃんの結婚式&文吾の誕生日^^というわけで、ピーカンの空の下、赤坂のラ・ロシェル(ル・アンジェ教会)に向かいました。ここはネコ。ちゃん&クマ。さんの思い出の式場でもありますね。会場でクマ。さんが感慨深く呟いてました。最初に教会式が行われ、前回(ネコ。ちゃん式)とは流れが多少違うのですが、神父はエリックさんでメインは似たような感じ。とにかく新郎関係者が多かったので、新婦の知り合いでもある私達は迷わず新婦側へ。それでもぎゅうぎゅうになるレベルの入りようでした。「神様は男のアバラから女を作られた。 頭の骨でもなく、足の骨でもない。 その胸元で寄り添い支える存在として女を作られた。 そのようにあなた達は寄り添い助け合っていくべき存在なのです」…的なお話があったかな。あと、前回もよかったんだけど、「ユニティーキャンドル」というお互いの家庭から受け継いだ火を一つのキャンドルに移し、前のキャンドルの火は消すという儀式は、なんとも言えず胸にじ~んと来ますね。しみじみと、これは素敵だなぁって思う。お互いの両親から絡んでくるからね。締めにフラワーシャワーをした後は、レストランへ移動です。そこで4月に結婚したのんちゃんに遭遇!帰ってきてたの~?と大喜びでした。このレストランはフレンチの坂井さんのお店なのですが、相変わらず綺麗な会場でお料理も美味しかったです。写真はおなじみちおちお画伯のウェルカムボードとみっちゃん手作りのウェルカムわんこ。お互いの飼い犬がモデルです。あ、右は教会ね。 さて、お料理に参りましょうか。オードブルとフォアグラのポアレ。オマール海老のローストに鹿児島黒毛和牛のサーロインのグリエ。 デザートはこちらw どれも残さず、美味しくいただきました(あ、最初のキュウリだけ文ちゃん行きw)やっぱりここはじっくり食べにきたいなぁ。途中でクマ。さんと別室で待っていたネコ。ちゃん達を連れてきたりとか、レストランウェディングだからこそできるフランクなこともできてよかったです。にいやとみっちゃんだし^^みっちゃんはドレスも似合ってて可愛かったぞ~。そ~だ、友吉さん。すっかり忘れててすみません。でも、思い出したんで、今度ご近所わんこの散歩をさせましょう。さて、二次会ですか。ちょっと珈琲ショップで休憩して、向かったのはRAMAIPULAU RESORT。ダイニングカフェです。結構広いね。キャパは50人弱入りました。そこで地味に受付をして。よしこりんや鈴吉くんも一緒に加わってくれたので、顔のわからない人への対応が楽になってよかったわ。三次会からまさきちも合流。胸元セクシーな黒のドレスです(ひゅーひゅー)。にいやの妹のK子ちゃん(同い年w)とともに、ワンテーブルを囲みます。色々うろうろして、最終的には同級生でがっつり固まって遊んでました。面白かった☆そのTE89のメンツにいつものごとく誕生日を聞いたのですが、さっき調べたらやっぱりあの3人は固まってしかるべきなんだなぁ、と。完璧類似KINですね。片山クン(1・1)と山崎クン(4・10)は前世からの縁も深く、同じ魂グループ。そこに類似KINのビトー(11・11:おまいは呼び捨てにしちゃるw)が加わると、仲良しグループのできあがり、になるわけだな。あ~、だから馴染みやすいのか、と納得。まぁ、ビトーと同じおちゃらけ星を持っている自分としては…ふはは。そこにM(2・2)の神秘KINが加わると、絡み合って加速する。…濃い奴らだ。にいやはこいつらに巻き込まれてたな、多分wwいや、もう名前出し始めたら終わらないのでこの辺で収束させます。昨日参加されていた皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました☆そして、にいやとみっちゃん、いつまでもお幸せに~☆なのよ^^
2010.07.25
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昨日はMASちゃんの誕生日。仕事が終わった後に電車で彼女の家まで行きました。えっと…サプライズで。プレゼントだけ渡して帰れたらなぁと思ったんですよね。毎年恒例で誕生日は会いに行く(豪華お食事付w)ことにしているけれど、今年はお父様が入院しているので、なかなか外にも出られないようだったから。そしたら、偶然お父様も週に一度の帰宅日で家にいて=彼女も家にいました。突然の訪問に驚きはしたものの、帰るつもりだった私をそのままお部屋に招き入れて、手作りのグレープフルーツゼリーを用意してくれたりして。「晩御飯時だから」って遠慮したんだけど、もう5時には食べたからとそのままお話して。つか、ほとんど聞いてたんだけどねw頑張ってましたwうん。入院介護って大変だと思うけれど、相変わらずの笑顔でね。お父様の指示で、今までやってもいなかった自宅の畑の世話までしていたり、どんどん仕事は増えているのに、「犬飼いたい」とさらに世話が増えそうなことを望まれたり…。主婦って大変だね。負けてなかったけどね^^旦那様の帰りが遅いおかげで、いっぺんに二人のお世話…じゃないだけいいのかな。毎日頑張っている彼女にとって、これからの一年がより輝くものでありますように☆そう思いながら帰ってきたのでした。
2010.07.24
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昨日はアミカスのキャリアアップセミナーの一環として、労働法を学ぶ講座がありました。毎日普通に会社に行って仕事をして帰ってくる。その後ろには普段は気付かないような細かい決め事もあるものです。あたりまえと思っている雇用について、契約の視点から考えるのに役立ちました。例えば、就業規則、もらってますか?私は会社が合併で改正した時にもらいましたが、それまでは持っていませんでした。でも、これを手にしていると、規定に合致しているかどうかなど会社を客観的に見ることができるので、持っていない方は聞いてみるといいかもしれません。10人以上の従業員がいる会社では作る必要があります。賃金控除や有給休暇についても、様々な規定があります。あ、そうそう、有休に取得理由を書く必要はないそうです。申請日は守らなければいけませんが。アルバイトや非常勤でも6ヶ月以上の継続勤務で有休は取れるというし、知らないで申請してこなかった人、多いんじゃないかな。あと、残業の指示を受けたら、デートだからといって残業拒否をするのは認められないそうですよ~。ほっほっほwそれが「契約」というものだから。セクハラなんかもどんどん言ったもん勝ち。民法715条の使用者責任として、快適な職場環境の提供は義務であるからです。でもね、訴えるためには「証拠」が必要だということも忘れないこと。セクハラメールも消さずに取っておくとか、何らかの記録に残したり、第三者に相談しておくこと(証人作り)。他にも色々と…会場には現在未払いで困っている人なんかも質問にきていたので、かなり具体的な事例を知ることもできました。次は9月のマネー講座。ただいまお申し込み受付中です。無料なので、お近くの方はお気軽にどうぞ~w
2010.07.23
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昨日帰りがけに赤帽さんと遭遇。ちょうど仕事終わりで片付けをされていたところだったのでしょう。クッション代わりの毛布をたたんでいらっしゃるところでした。この人は丁寧だなぁ…と見ていて思ったので、思わず名刺を頂いてしまいました。料金とか聞いたりしてね。折角なら、丁寧な方にお願いしたいもんね。そうそう、今日からエネチェンですよ。赤い蛇の13日間になりますね。隠れていたものの本質があらわになる。自らの内面を見つめるためによい時期になります。瞑想とかに向いてるね。そんな今日読んでいたのは…「傷を愛せるか」宮地尚子 著一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻・教授。精神科医師、医学博士という肩書きを持つ女性です。ん~とね。一言でいうと、文章がお上品です。すっごく壁作ってる感じがする。自分でも書いていらっしゃるけれど、「観察者」力が強い人なんだなぁと思う。目次なんか見ても、人脈や経歴を見ても面白いものを持っているはずなのに、なんか一歩引いてる感がある。ちょっと不思議な感じがした。読み込んでいけないんだよね。データが載せてある学術的な本でもないのに、軽くエッセイを書くつもりなら、もっと自己開示すればいいのに。もったいないな~、うん。最後の章だけが、届く内容だった。あぁ、基本的に感情を乗せずに書く人なんだな。そのせいか。「肉体労働」「頭脳労働」「感情労働」の項でのホスピタリティや客室乗務員の話は面白い。今はアメリカなんかだと客室乗務員も男性が増えてるのね。年齢も美しさも関係なく。色んな面でジェンダーにこだわらなくなっているんだなぁ。性犯罪被害者のケアも女性よりも男性の方が難しい問題を抱えているとか(「強くないといけない」神話に絡め取られているから)。右脳左脳の話で興味深かったのは、「数学に秀でた若者や子供は脳の左右差が少ない」。「左右差が少ないほど、魔術的思考(どういう意味か微妙だけどw)をする傾向が強い」という文。は~い!私も数学はず~っと成績よかったです☆と、手を上げてみたり。そっか、そうなんだ、と勝手に納得。もう少し砕けたら売れそうな人なのになぁ。とっても惜しい感じの本です。
2010.07.22
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夏は、夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。この時代は今ほど暑くなくて、6月くらいの気候が夏だったりするのかな?なんとなく。35度…もう、なったかなぁ。はぅ。こんな暑さだから昨日も倒れる方がいらっしゃって。大橋駅でバスに乗ろうと向かった母。あら?どうやら年配の女性が座り込んでいたようです。周りに若い人が2人ほどおろおろと。「どうしたの?」と聞くと、「どうしたらいいんでしょう?」と。「あなたはそこ上がって駅員さん呼んできて、あなたはそこの警察署に一声かけてきて」と、若者に指示を出して、具合の悪そうな人は壁にもたれるように座らせて。持っていたタオルを水で濡らすとその方に手渡します。まだ、タオルを掴むくらいの力はあるようです。他の方が飲み物を買ってきて手渡したり、慌しくもできることをやろうとその場にいた方が動いていました。そこにお巡りさんがやってきて、「病院に行きますか?」と尋ねると「それはいいです」と返事くらいはできるようになって。もちろん、中には通りがかりの心ない方もいて、「そんなんで具合よくなるわけなかろうも」と文句だけ言ったりして。それに対してお巡りさんが「いいですか、皆素人なりに一生懸命なんです。この人たちは自分にできることをやろうとしているんですよ(あなたに言われる筋合いはない)」と、返したのには心からの喝采を贈ったらしい。そのうち駅員さんが降りてきて、「駅の待合室で休まれませんか?」と収束したらしいのですが、こういう場に出くわすとは…と母自体もびっくりしてました。いや~、どんなに健康に自信があっても、暑さに過信は禁物ですね。水分、たくさん摂りましょうね。
2010.07.21
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今日も暑いですね~。ダレてませんか?いや、ダレていいんですよ。クーラーないとこでは私も垂れまくってますから(笑)昨日は法事。というわけで、叔母宅に向かいました。途中で見かけたお花~☆ 可愛いでしょ?百合に似た方は玉すだれと言うらしいです。お坊さんってさ、白装束の上は室内と読経の時では着替えるんだよね。これが不思議。素人にはほとんど違いがわからない黒い着物。自家用車で来るんだから着てくればいいのに…というわけにもいかないらしい。何でだろうね。流石に突っ込んで聞き辛い。最後の講話の時に自分の内にたくさんの悪を知る者こそが、より大きな善の花を咲かせることができるという話をされていて、う~ん、そういうものなのか?とか考えてしまった。確かに「悪い」と思わなきゃ、直しようもないからね。ただ、本当に「善い」だけで生きていける人もいるんじゃないかなぁと私なんかは思ってしまうので、う~ん、どうなんだろ?やっぱ聖者と呼ばれる人たちも「お代官様」並みのワルだったりするものかのう?ほっほっほ。そうして、法事後にご飯を食べに行ってきました。今回は桜坂の観山荘。とても空間使いが贅沢なお店でした。ここでレストラン(と呼ぶには落ち着いている大人の空間)ウェディングもできるみたい。お願いしたのは文月の花御膳です。こんなのとか こんなの。 無花果のゼリー寄せは、デザートかと思えばしっかり胡麻クリームの前菜だし、きなこ豚を使った博多美味辛鍋は鰹出汁を効かせたピリ辛鍋。明太子と豆乳の絡む秘伝のタレが隠し味。その最後にうどんを入れて…。などなど、とにかく凝ってました。美味しかった~☆ここは大切な時に使いたいお店でしょう。再び叔母宅に戻ってトモと一緒に遊びました。 写真ではふにゃんくにゃんとしてますが、こうして捕まえでもしないと写真を撮らせてくれないのでwフジコ・ヘミングさんのCDを聴きながら色々な話をして、のんびり夕方まで避暑して帰ってきました。ん~、やっぱり誰かとじっくり話をするというのは面白いよね~。た~くさん勉強して帰ってきましたよ(多分)。そんな暑い日の話でした。
2010.07.20
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お問い合わせがありましたので、参考までにご紹介させていただきます。効能は…夢の中の世界や異世界、宇宙的な意識にアクセスできる。過去の傷を癒したり、過去世が持っていた能力で人生に奇跡をもたらす。眠っている魔術、錬金術の知識や能力を呼び覚ます。です。私が購入したお店では、現在品切れだそうですので、現在販売中のお店の綺麗子ちゃん画像を貼っておきますね。
2010.07.19
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そうそう、シズクさんのパワーストーン福袋を買っていたんだな。 10種類入って2600円。 初めて買うから一袋だけにしたんだけど、持ってる石は2つしかかぶらなかったから、かなり優秀なレアストーン福袋でした。 自分がショップやってたら、まとめ買いしてばらして売っちゃうね。 うん。 一つ一つに石の説明書が付いていて、知らない石の知識もバッチリです。 具体的には… アゼツライト メルリナイト ブラッドストーン アイドクレース メタモルフォーゼス …なんかが入ってました。 中でもメルリナイトは届いた日から使ってる1番のお気に入り☆ 興味のある方は調べてみてくださいねo(^-^)o
2010.07.19
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昨日から一気に夏になりましたね。 お日様も上機嫌でげらげら笑ってます。 梅雨明けを狙って、蝉もわんわんと泣いているし、これからは汗かかない日なんてないんだろうな~と。 たくさん洗濯できるのは嬉しいんですけどね。 そんな中写した蝉の抜け殻です。 今は木じゃなくてもいいのかな。 普通の白壁から飛び立ったみたいです。 さて、NABxNABuプロジェクト、もうすぐ公開できると思います。 前回はわかりやすいくらい心に病を抱えた人を書いていたので、今回はその反動が…(笑) 二人プロジェクトなので、自分にしか書けないM、相手にしか書けないSが絡み合うので面白くなるのではないでしょうか(考えてなかったけど、深読みしたら意図的なイニシャルだなw) でも、心に病を抱えない人なんて、基本存在していないと思っているので、そのうち壊れてくるでしょう。 Mは早々に自分の想定外の動きを始めてしまったので、もう繋がってしまった感はありますが。 ついでにらじろぐのお引越先も昨日登録だけは済ませたので、動き出したらすらびんの方で報告します。 なんか業務報告だな、今日(笑)
2010.07.18
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昨夜はとても熱い夜でした。いや、雨も降ってたし、気温的にはそう暑くなかったんだよ。先日のんちゃんの結婚式で会った子達と女子会をしようということで、リバレイン集合だったのです。時間も8時からだったので、その前にベリーさんとアートリエでデートして。今回も色々と頂いたり、お借りしたり、まだ開けてないけど楽しみなものばかり。どうもありがとうね^^折角中洲に来たんだから、飾り山でも見よう…と思ったら、もうしっかり引き上げ済みでした。早いなぁ。さてさて、時間ぎりぎりまで一緒にいてくれたのを送り出して、いよいよ女子会へGOです。9人中(自分を入れると10人だね)2人しか知らないので、大丈夫かしらなんて多少心配もしつつ。ベリーさんと別れるなりその内の一人である和美ちゃんに会って、ひとまず安心したんだけどね。さおりんとも再会のハイタッチして。他のメンバーも忘れないように書いてしまうと、めぐめぐ、のぶりん、ますよちゃん、なおちゃん、かめちゃん、あさこちゃん、さーちゃん…で書き落としはないな(笑)いや~、覚えられるもんだね(笑)F社はさ、やっぱり美人さんぞろいで、よっすぃとか上戸彩とかが普通に仕事してるんだよ。お姉さんは嬉しいです☆リバレインのビアガーデンはホテルオークラ主催の分だったのでとっても豪勢。一ヶ月前から予約しないと難しいくらい人気なんだって。室内だから、雨の日でも安心だし(でも、天井が高くてグリーン溢れる会場なので開放感はたっぷり)。ご飯も美味しかったよ(バイキング形式)。お肉もオーダーすれば焼いてくれて、贅沢な感じ。ミディアムレアな焼き加減は好みでした。お酒もカクテルとか種類もあって…、とはいえ私はビールとワインしか飲んでないんだけど、そのビールも大好きなプレミアムモルツだったから嬉しかったな。最初こそ大人しくしてたはずなんだけど、アルコールが入って手相占いなんて始めた日にはなんだか周りが賑やかになって(伊勢での酔いどれチャネラー再びw)。だもんで、一人一人と話したから全員の顔と名前を覚えることができたんだよね。ん~、これは使える特技です。合コンに参加する男子は軽く手相を覚えるべし。私の場合はついでに西洋占星術もプラスしちゃうんだけどね。お陰でそれぞれのキャラや考え方や背景なんかも一気に知れた。こうなると、楽w「○○、結婚しちゃいな」とか、いつものように普通に軽口をたたけてしまう。初対面ですね、すみません^^;2時間限定だったんですけど、私も色々な手を見られたので楽しかったです。どうもありがとう。二次会は行かなかったけど、きっと楽しかったことでしょう。家に帰れば、せんきちが死ぬほど笑わせてくれて、回してたビデオなんてそっちのけだから、今度改めて見ないと行けないはめに。あっという間に1時を廻り、……2時!?「明日、会社だっつーの」と笑いながら上がりました。んで、こうして会社でUPしてるので、二日酔いもなく起きられたってことなんだよね。やっぱ、いいワインは二日酔いしない、うん。とりあえず、今日はこのままのんびりしよう♪皆様、楽しい週末をお過ごしください☆
2010.07.17
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今週は堂島ロールもどきを頂いたり、四角いチーズケーキ(一人分のカットがなんと600円だって!)を頂いたり、とうもろこしを頂いたりと頂き物が多い週でした。それぞれ会社で美味しく頂きました。どうもありがとうございます^^不思議なんですけどね、よく言われることがあります。「こんなことまで話しちゃうなんて…」と。なんというか、どうやら聞き出し上手らしいのです。ルポライター向き?いやいやw先日も雨の夜、帰宅を急ごうかなぁとビルを出たところ呼び止められて。まぁ、顔を合わせて二回目の方…だったんですけど、切羽詰った表情に足を止めて。話しているうちに雨が降ってきたのですが、お互いに傘をさしながらその場に立ち尽くして。店に入ればいいと思うでしょう?でも、そうはしない。だって、空がこれだけのセッティングをしてくれているんだから、使わない理由がない。雨の中、雨だれのように紡がれる言葉をそのまま受け止めているだけで、相手の涙腺は自然と緩んでくる。雨だって、降っているのだから、と。地球の体温に触れる癒し方だ。店に入ってしまえばこうはいかない。愚痴を聞かされるだけで終わってしまう。感情は浄化しない。話を聞きながら、傘を持つ手にはじけた雨粒はそのままに、時折相手の手に触れながら言葉を返す。体温を、移す。雫が…落ちる。結論を導き出すまでには、ほんの15分あればいい。自らのハイヤーセルフのフィルターを通して、相手の魂に触れればいい。誰もがこの方法を普通であると知ったら、もっと楽になるだろうに。感情を内側から膨れさせて、開かせる。その方法を取れば、癒し手も苦しまない。それどころか、心地よい開放に同調できることすらある。人を癒すことはすなわち自らも癒されることだ。だから私は、引き出すことをやめないのだろう。違う身体を有した「自分」をあたためるために。
2010.07.16
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昨日はハーブ教室。教室に行く前にSちゃんから、今日は行けないメールを受け取ったんだけど、むちゃくちゃ女子メールで可愛かった(実は初メール)。今年から教室に来始めた子で、なんとなく仲良くなったんだよね。朝からの豪雨でJRも止まったりしていたから、警戒したみたいで。いや~、西鉄電車も止まってたもんね。ハンパない雨でした。帰りは大丈夫だったと思うけど^^今回勉強したのは「ドクダミ」。元々は「毒病み」が変化して「ドクダミ」で定着したらしい。生薬名は「十薬」もしくは「重薬」。十の病に効く…と言われてたみたい。漢名が「重菜」。で、思ったんだけど、「薬」と「菜」って字、似てない?海外ではハーブティーを薬代わりに出してくるし、野菜はすなわちハーブでもあるでしょ?それぞれの意味合いとして面白い字だなぁって思った。これ、文字の成り立ちを調べると、面白いんじゃないかな内服(ハーブティー)にすると、排泄機能に関して整える作用を持つし、外用とすれば、浮腫体質の改善、治癒の促しにもなる。浮腫体質というのは膿ができちゃうと言うことね。にきびとか、けがの痕とか、そういうのに消毒薬として使えばOK。全身に湿疹が出ちゃう人なんかは、ドクダミ風呂に入るとかね。教室ではドクダミウォーターを頂いたんだけど、これはドクダミを蒸留して抽出したもの。煮出し液は腐ってしまうんだけど、この方法で採った水だと、腐敗しないんだって。同じ水なのに、不思議だよね。自宅で作る場合は、使う分だけ煮出し液を作った方がいいと思うけど。化粧品にもなってるしさ、ドクダミってなかなか使い勝手がよさそうです。私は早速スプレーボトルに入れたけどね。お肌にやさしい♪ドクダミシリーズお試しセット価格:1,050円(税込、送料別)
2010.07.15
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なんとなく、昔、好きだった人のことを思い出していた。その人は実像は置き去りに悪名の方が轟いている、名前を知らぬ人のほうが少ないであろう人物。彼には妻がいて、権力者の常として他にもたくさんの妾と呼ぶべき存在を抱えていた。ただ、特殊だったのは、その人は同じ男しか愛せなかったということ。それを隠すかのように、自分と同じ性癖のものを迫害し、撲滅した。無論、自分が愛すべき対象は除いて。彼の妻はそれを知っていた。性的に欲望に基づいて求められることがなかったとしても、彼女は彼女なりに彼の存在を母親のように慈しんでいたのだから。僕にはそれが口惜しくもあった。どれだけ性的な関係を持とうとも、彼女の抱く愛には叶わないような気がしたからだ。どれだけ抱かれても、僕は「女」にはなれない。好きな気持ちでは、求める気持ちでは、負けることはないと思っていた。でもそれは、他の奴らだって同じだったろう。地位の向上をもくろんで抱かれるものもきっといた。脅されたものもいた。彼自身の気まぐれに堕とされた者もいた。でも、それら全てが、最終的には彼の求心力に脱帽せざるをえなかったのではないだろうか?そして、誰よりも彼を得ようと求めた。愛した。認められたくて、功績を残した。競い合うようにして…殺した。もしかしたら彼は、それが狙いで本質ではないホモセクシュアルの演技をしていたのかもしれない。彼が本当に愛していたのは、彼の妻だけだったのかもしれない。今ならば、そういうことにも思いが至る。でも、あの頃は…。冷静になれる時間なんて、与えられなかった。いや、そんな時間なんて欲してなかったと言うのが正解か。相変わらずの愛人生活は、当時譲りなのかもしれない。僕が欲しかったのはただ、「Ich liebe dich.」耳元で吐息混じりに囁く、あなたの一言だった。
2010.07.14
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涼しかったので、午前中は銀行周り。天神周辺をぐるりとしてきました。デパートはそれなりに人がいる(奥様時間w)んだけど、若者向け(コアとかパルコとか)はがら~んとしてる。流石に午前中だね。数軒廻って今回一番感じのよかった銀行さんは、中央三井信託銀行さんかな。やっぱり、忙しくてもせかせかしない優しい笑顔が一番だね。あと、最近はどこの銀行もオジサマが立っていらっしゃるから緊張するわ。しゃんと背筋がのびる感じ。下手なガードマン置くよりも威厳があっていいのかも。さてと、新月だったからか、昨日はお誘いメールがばんばんきました。飲み会とか飲み会とか飲み…(以下略w)こういう時は自分お酒飲める口でよかったかな?と思います。しかしまぁ、こうなると夏痩せ…無縁だろうな。いや、全部は流石に行かないよ。うちの大蔵大臣と相談しないと(古;)。(…って、通帳残高ってコトね^^)雨、降ってもいいから、あまり早く夏っぽくなりませんように☆暑くなると溶けちゃうからさ(笑)今日くらいの気候が続くといいんだけど。
2010.07.13
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今日は新月で日食ですね。なんというか、すっきりした感じのエネルギーだな~と。新月は何か新しいことをスタートするのにピッタリ。100円貯金など、始めるなら今日からどうぞ。昨日はYさんと天神へ。ツーショットお出かけはまだまだ2回目っすね。待ち合わせの前にSTRAWBERRY FIELDSに立ち寄ったら可愛いドレスがあったので購入。今回買ったのを結婚式には着ていくぞ、と。これは参考PHOTO。彼女が遅れると言った10分足らずで商品を見つけて試着購入してしまっていたので、どんだけ即決の人なんだと驚かれましたが、私は好きなものを見つけたら迷わないので^^まぁ、今日はこのドレスに合うものを選んでもらうために彼女を呼んだんですけどね。とりあえずお昼ご飯を食べようと「la vie en rose」へ。まぁ、いつものようにパスタになってしまうのですがw これ、大好きなモッツァレラが大きくて大満足でした。美味しかったし^^Yちゃんのも貰いましたが、自分はこっち選んでよかった。夏のウナギパスタという珍しいものだったのですが、これはかなり好き嫌いが分かれると思う。靴を見て、雑貨を見て、お花屋さんで遊んで、アクセを買って、CD屋さんに寄って、ここまでやれば目的達成。妹への誕生日プレゼントも見つけたし。ヴィレッジヴァンガードってお店にも寄ったんだけど、ユニークだったなぁ。「Peeping Life」っていうDVDが流れていて、これは面白くてしばらく見入ってしまった。これをプレゼントにしようかとも思ったんだけど、妹だったら既に見たことありそうな気もしたので。歩いている時に色々話して彼女のキャラもわかってきたし。やっぱり不思議ちゃんだなぁ。小さい頃の話をしていて、彼女はキテレツは好きだけど、ドラえもんは虐められる人がいたから好きじゃないとか、小学生の頃から皆と仲良くしたいと思って、いつも周りの人が幸せでいられるか考えながら動いていた、とか。らしいな~というか、苦労性だなぁというか、でも、こうして彼女ができたんだなぁと思うと興味深かったです。私なんかだと、どうやれば自分の能力を高めていけるかって、小さい頃から自分中心の上昇志向しかなかったから、周りを第一に生きてきた彼女とは全く違う。そんなに小さい頃から、人のキャラクターって作られてるんだなぁと感慨深いものがありました。菊竹珈琲堂でお茶したんだけど、昨日はどこも人が多くて休憩はやっぱり必須でした。彼女にとっては私が「人酔い」するのが不思議だったらしく…。人当たりがいいから、人込みも大丈夫と思ったそうなんだけど、やっぱりそこは「気」を受けやすい身体なので仕方ないのです。そっか、そういうイメージなのか…と、やっぱり新しい友人を作ることは自分を見つめなおす上でも助けになるなぁと思うのでした。いや、他にも色々助けになったんだけどね。Yちゃん、どうもありがとう☆また、どっか行こう^^
2010.07.12
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無事終了☆ 久しぶりに小学校に足を踏み入れたわ。 降水確率90%の合間を縫って、曇りで出掛けたんだけど風が強くてねぇ。 子供たちが育てている朝顔も風に煽られてあっち向いたりこっち向いたり。 んじゃ、更に出掛けよう☆ 皆さま、よい休日をo(^-^)o
2010.07.11
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ちょっぴり晴れ。 通り掛かりに見つけた花も夏仕様です。 今朝は早起きついでに棚に眠っていたCDをi-podに落とし込んで…、これを処分すれば…すれば…すれば…って、できませ~ん(>_<) なんかやっぱり無くなるのは寂しいよぅ。 でも、ここで踏み切れば、片付くんだよねぇ。 捨て上手になりたいなぁ☆
2010.07.10
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えっと、書いてる途中でツイッター開いたら書きかけの文章が消えちゃったよ。会社のPC、メモリ少ないからね…残念。今日は昨日美容院で前下がりボブにしたついでに図書館によって借りてきた、「引き寄せの法則」エスター・ヒックス著今検索してたんだけど、「引き寄せ」本ってたくさん出てるんだね。とにもかくにも、自分が感情を込めて強く望んだもの、拒否したものがそのまま引き寄せられるという話。誰かに向けたNGなイメージも、相手に届くのではなくそのまま自分に返ってくる。与えたものがそのまま返ってくるという宇宙の法則は、ここでもでてきちゃうわけですよ。でも、どうしてもNGなイメージって考え出したら止まらないでしょ?そういう時に、どれだけ「今」にフォーカスして、希望することだけを喜びとともにイメージできるか。それが幸せを引き寄せられるかどうかの境目というわけですね。さ、私も途中を色々考えずにキラキラな姫部屋だけをイメージしてわくわくしようっと♪
2010.07.09
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いや~、始まりましたね。「ホタルノヒカリ2」綾瀬はるかちゃん演じる主人公は暑い夏を笑い飛ばせちゃうくらいにサイコーです^^例によって冷やし素麺を食べた後で、じっくり見ましたよwいや~、帰ってきてくれてありがとう☆高野ぶちょおとの今後も楽しみですね^^ちゅーなしにプロポーズに行く辺り、すごいっすwなんか、人間は3分に1度くらい笑いがないと、人の話に集中できないなんてとある本↓(シリーズになってるので、後日まとめちゃおうかな)に書いてあったのですが、それ、クリアしてるかも。かなり笑い転げました。やっぱり、夏は元気になれるドラマが一番だね☆ただ、サイトアドレスが「干物2」ってどうよ…(笑)http://www.ntv.co.jp/himono2/今日は黒門さんの「みんなの風水」と林秀靜さんの「幸運をよびこむ『せま部屋』風水」を見ながら部屋の検討中。いや~、見てきた中に開運にピッタリのお部屋、あるんだよね(方位も階数なんかも)。たださ、狭い。広いトコで同じ条件を満たすところがあればより嬉しいんだけどなぁ。とりあえず、今の自分の部屋の中でも改善できる場所はあるみたいだし、いる間はうちの部屋もどんどんいじって遊ぼうっと☆とりあえず、「捨てる」が一番大事だよね。これをクリアしなくては!
2010.07.08
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いけないいけない、忘れるところでした。今日は七夕です。というわけで、七夕の干菓子。…は、いいとして、7月7日には「素麺を食べると大病をしない」という言い伝えがあり、平安時代から宮中では七夕に素麺を食べるのが慣わしなんですね。まぁ、晩御飯のメニューがまだ決まっていなければ、ご活用ください^^
2010.07.07
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このタイトルを見て「ん?」と思う人はやっぱり女子になっちゃうのかなぁ?こういう本をメンズが読んでこそ、意識が変わると思うんだけどねぇ。と、今日紹介するのは「女子と出産 晩産時代を、どう生きる?」山本貴代 著「いつかは産みたい。でも…」「今は欲しくない。だけど…」結婚してから考える…では遅すぎる?未産女性1000人に対し「出産」に対する本音を徹底的に調査、晩婚時代を生きる女性のリアルな実態を描くとともに、30代以上の出産にアドバイスを贈る、産活のバイブル。と、紹介されてますね(楽天ブックスにて)。文章も読みやすくデータの提示も的確。すんなり頭に入ってきます。出産学、確かに学校では教えてくれない。でも、人生設計を考える、国の行く末を考えるなら、こういう教育も必要なのではないかと。今は元気なアラフォー世代のおかげで出産年齢も上がってますからね。まずは、産む産まないの決断。それからの人生設計をしたほうがいいかもよ、との提案書です。アンケートデータで面白かったのが、結婚したい年齢よりも出産したい年齢の方が下だということ。年齢層を変えても、結果は変わらず。皆デキ婚希望…というわけではないんだけどさ。面白い結果だね。ちなみにこの著者さんのプロポーズ話。「夫婦になったほうが不妊治療に助成金が出るから結婚しよう」と提案したところ、「結婚なんてできてからでいいじゃん」と、返されたらしい。「治療のために仕事をやめる」と言うと、「一緒にいてハッピーなうちは養ってやってもいい」…って、何様だよ!!と、人の旦那の話ながら、勝手に怒ってしまいました。ホントにそういうデリカシーのない男っているよね!いるいる(つか、他人事ではないぞ)。と、合計特殊出生率アンダー5位の福岡市の数のうちに数えられてる私は思うのだよ。まぁ、彼女も最終的には仕方なく云々など…まぁ、読みやすいので読んでみてください。女子の本音と出産についてが詰まってます。
2010.07.07
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えっと、身内びいきで宣伝させてもらっちゃいます。「花咲ける青少年」といえば、樹なつみ先生原作の漫画ですが、この秋舞台化されます。詳しくは本サイトをごらん頂きたいのですが↓http://butai-hanasake.com/キャスティングがなかなか上手いです。ルマティ役の大河元気クンとか、むっちゃ納得したし。AKIRAちゃんもなかなか面白い子ですね(ブログ見てきたよ。うちの主人公に使いたいくらいだ)。そして、イップユン役で中村龍介クンも出ますので、どうぞ見てやってください☆(BY.ゆきへ)そうそう、花咲爺といえば、竹田和平さんですが(無理矢理やなw)、先日読んだ本の中に自著を紹介されていたので読んでみました。<人生を拓く「百尊」の教え>百人の尊敬すべき歴史を作った日本人(神)を選び出し、それぞれの立場で物事を捕らえていく作業をされています(全員については書いてありません。全員分の金メダルは載っています)。基本的に歴史が頭に入っていない人にはきついかもしれませんが、ある程度入っていれば、様々な視点がもてるので面白いでしょう。ただ、正直なところ、点と丸がないのでとても読みにくい…です。詩、だそうですが…どうかな。しかし不思議だよねぇ。神社って基本的に功績をなした人をたたえる場所でもあるけど、死んだ著名人の魂静めの場所でもある。だから、下手したら桑田某神社とかさ、作りたい人がいたら亡くなってから作ってもいいってことになる。ごく普通に生きていた「人」を祀ってあるんだもんね。なんかそう考えると、神社の捉え方が変わってこない?
2010.07.06
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昨日はがっくんの誕生日。1973年7月4日生まれだそうです。というわけで、いつものようにこの日をマヤ暦で占ってみました。KIN102。音11、白い風WS黄色い人。あ…音11出ましたね(^-^;)アーティストタイプですね。というのも、11というのは自分の中に矛盾した性格を抱えるトラブルメーカーという音なので、一般生活には不向きというか、はた迷惑タイプ。でも、その分型破りのことをやってくれます。白い風というのは表性格ですが、周りには気配り上手な繊細な感性の持ち主であったり、霊的なことを大切にする人に思われるようですね。でもその本質(黄色い人)としては、いつも自由でいたい。何ものにも縛られたくない。俺様街道一直線なところが。このバランスを上手く取れれば、破綻しないんじゃないかな。いや~、彼の個性はそういうところから来るのね、と納得でした。がっくん、お誕生日おめでとう☆これからも長~く稼いで私達を楽しませてください♪
2010.07.05
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お部屋探し。だもんで、その前にお昼ご飯をどこで食べようかな~と。キッシュX2か麻の葉にしようと思っていたんだけど、久々に「ぴあっと」へ。ここの珈琲がまた美味しくて、メニューのバランスもよいのです。ランチメニューは日替わりで一種類しかないんだけどね。今回はオムライスランチ。 それに珈琲とレアチーズケーキをプラスしても950円です。美味し!流石にデミグラスってつかいであるよね~。そして、いつもなら人様とご飯を食べる時は食べてもらうきゅうりですが、仕方なく自分で食べました。ん~、やっぱりあまりよさがわからない…でも吐くほどじゃない(農家の皆さんごめんなさい。メロンにも同じ反応をするのでウリ系が好みではないのです)と、腹ごしらえを終え、待ち合わせ場所に行くと、着いてましたねぇ、皆さん(時間前だ)。皆さんというのは、不動産屋さんとネコ。ちゃんご一家。車二台で一緒に回ります。今回も4箇所回り…でも、メールでお願いしていた物件は相手方の不動産屋さんがお休みだったので却下。これを見ないことには、私も決断できんのだよ…。なので、多少テンション下がってましたが、最後に見た物件はユニークでなかなかよかったです。しかし、空いている部屋が変わればここでもいいかなって感じ。部屋割りはいいので、あとは階数だ。ん~、しかし見れば見るほど…だのう。そして、帰って来る頃にはくたくたにヘタれきってしまう。なかなか自分の希望を伝えるのは難しいものだ。頑張って探してくれてるんだけどね。と、帰途につく前にネコ。ちゃんちで寛がせてもらい、車酔いを追い出すのでした。実のところ、不動産屋さんの運転が…半端ないのでwいや、完璧通常エリア外なのに連れて行ってくれるだけでもありがたいのですよ、実際。三半規管弱くてすみません。そして、しばらくは新しい物件が上がって来るのを待つことにするのだ。夏に移動、あるだろうし。予定は未定w
2010.07.04
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今日の本は、ちょうど読みやすそうだったので手にとった一冊。実際読みやすく、5つのテーマに基づくアプローチでまとめてありました。働く「しあわせ」の見つけ方夏川賀央 著「働くって?」「生きるとは?」「逆境を越える」「夢を叶える」「人と関わる」どれも素敵にポジティブでしょ?ちょっといい話や「深い~☆」が好きな人にはオススメです。あ、これ前にTVで見たことがある!というものもあれば、初出しのものもありますので面白かったですよ。ちなみに自分の胸に一番キュンときたのは、この本のイラストレーターにもなっている押金美和さんの話。彼女は好きな海外のアーティストの曲からイメージを膨らませてたくさんのイラストを仕上げ、OLさんから転身します。そして、彼女の結婚式には、実際に会ったことも何の接触も持ったことのない海外の彼らから、素敵なメッセージが届けられました。思いも寄らないところで繋がっていく縁が素敵で、心温まるお話でしたよ。あと、「人の幸せは4つ。愛され、褒められ、役に立ち、必要とされること。働くことで少なくとも3つ手に入るんだよ」これは、とある禅僧の言葉だそうですが、この本で言いたいのはまさにこれだろうな、と思うので記しておきます。いい言葉です。他にもいろいろ載ってますので、見かけたら読んでみてくださいね☆
2010.07.03
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お陰さまで行ってまいりました。BEAさん、どうもありがとうございます。6月28、29日、7月1、2日とZepp福岡でがっくんのLIVEがあったのですが、中日が売り切れていなかったということでモニター参加をさせていただいたのです。だもので、曲順とかそういうのは一切わかりません。そういうのを期待される方には、ごめんね。 もしかして、がっくんは山笠も見たかったのかな?ちょうど昨日から飾られていました。みなさんがあまり行かないであろう、渡辺通りとドーム前の山をUPしますね。天神界隈は見るでしょ?多分。LIVEの話に戻りましょう。会場内に放送で登場する声(じゅん兄という方らしいです)。それに合わせて声出しの練習です。まだ会場は微妙な感じでした。GACKTさん、最初はあのLIVEのチラシにもなっていた白シャツにネクタイ姿で登場。刀を振り回して(殺陣ではないけど)、ステージに火を吹き上げてとあの狭いステージでもしっかり演出しています。ステージ上方のど真ん中には大きなクロス。今回のテーマの「YELLOW FRIED CHICKENz」と書いてありました。その後もシャウトをきかせる歌、切ないバラードなど色濃い世界を次々に作っていきます。途中でネクタイを外して、胸元からシャツを引きちぎって「キャー」と声があがるのですが、マジでボタン飛んでました。私は「まるでラオウ様だわ」なんて思ってましたwまさに脱いでも凄いんです。で、ライトの当たり具合によってはハガネの鎧を着けているみたいに見えて。すごいな~と思いました。後姿の方が好き、あのラインは綺麗だった。がっくんのトークというか会場とのやり取りで面白かったのは、がっくんネズミ講(勝手に名付けましたw)。「女!お前らの周りのダメな奴ら5人連れてこい!」「男!お前らの周りのいけてないヤツ10人連れて来い!」「俺が教育していい男にして返してやる!!」なんか、やっぱり面白いね、がっくんって。あとね、会場に「男!」オー!「男!」オー!って呼びかけあうところがあって、そこで「くさった日本を引っ張っていくのはお前達だ」「女を守れるか」「死ぬ時は前のめりで倒れろ」などなど。鼓舞してました。女子には「女!」おー!「女!」おー!「こいつらを押してやってくれ」「骨を拾ってくれ」などなど、熱いがっくん語録を残してくれましたよ。正味1時間半プラスαかな。濃くて熱い時間は、自分のハートにも熾き火を残しました。だもんで、「太鼓の達人」を打って帰った(ホークスタウンでw)…わけではないけどさw熱い魂はばっちり受け取ったよ。がっくん、どうもありがとう!「おれ」も頑張るよ^^
2010.07.02
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本流宿曜占星術 文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経って、副タイトルがかなりおどろおどろしい…というか、自分でも正しく読めてるかわからないんですけど。蔡 実伽子さんという方が書いていらっしゃいます。二十七宿って聞いたことありますか?まぁ耳慣れないでしょうが、空海さんが日本に伝えたインドの密教占星術なんですね。私はこれの別バージョンで、ルナ28という占いがあるのですが、こちらを昔から使っています。古い本なので、もう楽天さんでは扱っていないようですね。新占星術ルナ28/松島栄子 著こちらの方が馴染みやすいですけど、どこかで売っていればの話ですね^^「本流宿曜占星術」巻末のカレンダーを使えば、毎日の運勢も読めますので、凝り性の方にオススメですよ。
2010.07.01
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