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東京・六本木の旧防衛庁跡地にまた新しい超高層ビルが建ったそうですね。『東京ミッドタウン』なんていかにもハイカラな名前をつけて、1杯180万円(!:「180円」のタイピングミスではありません!)のカクテルを売ってたりする、超ハイソな店ばかりがあることを売り物にしているこの商業施設ですが、はっきり言ってムダ!私ゃこの商業施設を取り上げているニュースを見ている時、思わず荒木比呂彦先生のマンガの主人公のようになってしまいましたよ(*分からない人は、『JoJoの奇妙な冒険』を読んでね)。そもそもこの施設って、あの有名な六本木ヒルズから距離にして300~400m。歩いて5~6分の所にあって、こんな狭い地域に大型商業施設が2軒も必要だとは、どうしても思えません。マスコミなんかは、伊勢崎市に現在観覧車がある目と鼻の先、距離にして1km、歩いて12~13分の所にもう1台観覧車を建てようとしていたことを、あれだけ『ムダだ!ムダだ!』と言っていながら、この無駄な商業施設に関しては、天まで持ち上げようとする取り上げ方だったりするから呆れます。東京在住の外国人に「東京の不満な所」と言うアンケートを取ったところ、1番多かったのは、「物価が高い」を抑えて、「緑が少ない」と言うことが上げられていました。都心にしては広大なあの敷地を、公園にしたら、この不満も少しは緩和されるでしょうし、ひょっとしたらヒートアイランド現象の緩和にも役立つかもしれない。地球温暖化対策にも役立った可能性が濃厚である。また、石原都"痴"事だけが開催にやっきになっている東京オリンピックをもしも本当にやる気なら、スポーツ施設でも作った方が良かったのではないだろうか。一部の金持ちの遊び場には丁度良いのかもしれないが、大多数の庶民には日常的には縁が無い商業施設。こんなものに多額の税金が費やされていることには腹が立ってしょうがない。そして、これに対する批判を何にも行わないマスコミの姿勢にも腹が立ってしょうがない。1杯180万円のカクテルをガブ飲みできるような方々は、お金はあるだろうけど、果たしてこの施設にしょっちゅうくるほど暇があるのだろうか。金持ちは時間が無くてこられない。庶民は財布に余裕がなくてこられない。こんな貧富どちらの都民にも役立たない商業施設がいずれは聖書に出てくる『バベルの塔』のように、いずれは崩壊してしまうような気がするのは、私の気のせいだろうか。聖書によると、バベルの塔が崩壊した時人類は言葉をバラバラにされ、コミュニケーションの手段が奪われたそうだが、21世紀のバベルの塔とも言うべきこの無駄な商業施設が崩壊した時、我々は何をうしなうのだろうか。
2007.03.31
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いつもは7時15分前に目覚ましが鳴り、それで目を覚ましてBlogの更新を、朝のニュース番組に出演している女性アナウンサーの美しくて麗しいお姿を、ヨダレをダラダラ流しながらうっとりと優雅な気分で見ている(つもりの)私。しかし、本日は目が覚めたら、時刻は午前8時半(0_0;;)!Blogの更新どころか、朝飯も食わずに会社へすっ飛んでいくハメになりました。とりあえず、たっぷり寝た効果か(苦笑)、仕事も無事に終わって家に帰って参りました。コメントへのレスを始めとする、更新作業はこれから行います。どうも申し訳ありませんでした。
2007.03.31
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3月30日、この日開幕したセントラル・リーグの試合で、私は3つの期待をしていました。1つ目は、応援しているカープ、なかでも1番応援している選手の黒田が勝利投手になってくれること。2つ目は横浜ベイスターズが勝利を収めてくれる(*つまり虚塵が負けてくれる:笑)こと。そして3つ目はノリが活躍してくれることでした。1軍にはとりあえず登録されたものの、出番はあるのか。そしてそこで期待に応えられるのか、チョッと気掛かりでした。そんな私の期待とは裏腹に、ノリは6番サードのスタメン出場(^v^)。ここまではとりあえず良いですが、果たして試合では・・・ものの見事にやってくれましたね~(^-^)♪終盤に逆転されてからの同点タイムリ~(^0^)♪Buこと大阪近鉄バファローズ当時の本拠地、大阪ドーム(当時)のファンなら、間違いなく『よくやったコール』が起こったでしょうね。よ・く・や・っ・た よ・く・や・っ・た ノ・リ・ヒ・ロ!これからもその調子で頑張って欲しいものです。
2007.03.30
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いよいよ本日開幕するセ・リーグのペナントレース。当Blogでも順位予想なるものをやってみたいと思います。私の(願望が多く入った)予想は↓の通りです。【1位:ドラゴンズ】このチームとタイガースとどちらを1位にしようか最後まで悩みましたが、ノリの入団&1軍登録祝いということで、ここにいれさせていただきました。Bu絡みといえば、三沢興一もそう言えば今年からこのチームですね。2人ともいてまえ魂で頑張れ!【2位:タイガース】アクシデントが無く、普通に戦っていけば、間違いなくこのチームは1位か2位でしょう。井川が抜けた穴は埋められた感は正直少ないですが、ただ、一昨年の打点王の今岡が今年は好調なようで、1985年の時のようなチームを作れれば、ドラゴンズを蹴落せる可能性は充分です。後このチームでは坂克彦と前田忠節が活躍してくれることを期待します。【3位:カープ】マーティーのAクラス宣言も出たことだし、間違いないでしょう(多分)!黒田はおそらく安定した成績を残すでしょうが、問題はそれに続く投手。大竹寛、今年は「大竹アカン」なんて呼ばれないようにしてや!個人的には斎藤悠葵(さいとうゆうき)投手に期待しています。交流戦&日本シリーズでの田中マー君との投げ合いが見られたら嬉しいです。打撃陣は、新井さんの球団記録超えと前田さんの2000本安打が見たいです。かなり願望の色の濃い順位ですが、なんとか現実になって欲しいものです。もちろんそれより上でもOKです。あとそれから、山崎浩司、もう1度1軍のスタメンに君の名前が登場することを期待しているぞ!【4位:スワローズ】4位と5位は消去法になっちゃいました…。とりあえず宮本選手会長に『民主的で12球団(11球団+1ゴミ)が平等な球界作り』に頑張って欲しいと言う激励の意味で。古田選手兼任監督も頑張れ!【5位:ベイスターズ】これも消去法でここになっちゃいました…。なんとか頑張ってハマ旋風を起こして欲しいかと思います。多村の穴をどう埋めるかが課題ですかね。ただ、大砲中心から小技中心のチームに転換するチャンスでもありますから、無いものを追求するより、あるものを上手く生かすというやりくりが出来れば上位浮上もありえるでしょう。【6位:虚塵】この順位さえ的中してくれれば、正直1~5位はどうでも良いです!球界の活性化と民主化のためにも。長年の呪縛からプロ野球界が解放されるためにも、このチームを何とかセの5球団でこの場所へ落としましょう!余談になりますが、過去に亡きBuも含め、12球団の最下位を見た私。唯一見ていないのがこの球団だったりします。13球団目の快挙を是非達成して欲しいものです。本当は全敗して欲しい気分ですが、パウエルと門倉だけは特別に勝利投手になることを許します(笑)。以上のようになりました。果たして現実はどうなるでしょうか。プレーボールは間もなくです。
2007.03.30
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…♪飛べ高く飛びたて 羽ばたけ鷹のごとくなんてBu時代の懐かしのテーマソングを思わず口ずさんでしまいましたが、元大阪近鉄バファローズで現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの頼れる長距離砲、鷹野史寿選手、復帰祝いのアーチを見事にかけてくれましたね(^0^)♪マー君こと田中将大選手の初登板と言うことで注目されたこの日の福岡でのホークスvsイーグルス戦でしたが、マー君は生憎プロの洗礼を浴びる結果に(T^T)…。しかし、ルーキーの負け星を帳消しにしたい、勝ち投手は無理でも、勝ち星で祝ってあげたい、そんな気持ちが込められたかのような見事な一撃でした。生憎ホークスの執念に最後は牧野が屈した形でマー君のデビューと鷹野の復帰を祝うことはできませんでしたが、見事にアピールはできたと思います。昨年はケガで棒に振り、悔しい想いをした鷹野。教育リーグのオープン戦で見た時には、今元気にプレーできるだけで嬉しいと言う思いが伝わってくるかのようなはつらつとしたプレーを見せてくれました。その健気な気持ちを今度は1軍の試合で見せて欲しいです。昨年の無念の分まで今年は頑張って欲しいと思います。この日手にできなかった白星と言うお祝いは、次の杜の都の試合で手にしよう!
2007.03.29
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予てからアマチュア球界や選手会、ファンから悪評の高かった裏金(希望)枠がやっとのことで今年のドラフトから廃止されることになったそうである。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070328-00000109-mai-spoこの決定自体は非常に喜ばしいことである。裏金でアマチュア選手を「買う」に等しい、有害とはっきりわかっている制度の撤廃が即時出来ないとなれば、プロ野球界の自浄能力を疑われることになり、信用を大きく失墜させることになったのは言うまでもないだろう。ちなみに私はこのニュースを実はTVで第一報を知ったのだが、そこには撤廃の反対を頑なに主張していた虚塵の滝鼻(傀儡)オーナーと、虚塵の下僕の根来コミッショナー代行のコメントの映像が流されていた。そして、それを見てかなり腹が立った気持ちになりました。「事態を混乱させるわけにはいかないから…」と言うのがこの両名の言い分であるが、そもそも事態が混乱したのは、即時撤廃しないことを唯一強行に主張した虚塵と、それを本来公平で球界全体に繁栄があるかどうかを基準に物事を決めるべきコミッショナーが、虚塵のみの繁栄と言う実に不公平な基準で後押ししたことが原因である。事態を混乱させた張本人同士が、さも救世主的なイメージを演出せんとして談話を発表している態度には非常に不愉快な気持ちになる。そして、「スコミ」こと何かが抜けているマスコミは、この問題がこれで決着をしたかのような取り上げ方をしている趣さえある。『裏金(希望)枠を今年から廃止するかどうか』と言う点では確かにここで一応の終着点だが、しかし、私がある意味1番望んでいた違反者に対する罰則制度については何も触れられていないし、相変わらず虚塵がFA権獲得までの期限を大幅短縮して、自分の所にFA選手が集まりやすい制度の導入を主張する気配もあるようだ。宮本選手会長を始めとする選手会、虚塵以外の球団の経営者、そして我々ファンは、希望枠の撤廃のみで安心することなく、球界の真の浄化の終着点までしっかり見届け、そして虚塵とその下僕のようなコミッショナーが由々しき終着点へ導こうとしないかどうかしっかり監視していく必要があるだろう。賛成1:反対10でも、1が虚塵ならその意見が採用される、こんなバカげたプロ野球界がこれからも存続していかないよう、しっかり見届けたいものである。
2007.03.28
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元奨励会員で現在はアマチュアの強豪として名高い、今泉健司さんが見事奨励会の3段への入会試験に合格しそうである。まず今泉さんには心よりおめでとうと言いたい。1度は年齢制限と言う壁にぶち当たり、叶うことなかったプロ棋士への夢だが、こうして奨励会3段への試験制度ができ、夢へのつり橋が架かったこととには大きなエールを送りたい。しかし、この合格はあくまでもプロ棋士になることが保証されているものではない。半年1期のリーグ戦で上位2名に入れなければ、夢はまた夢のままで終わってしまう。しかも、そのリーグ戦はずっと参加できるわけではなく、2年4期と言う制限つきである。先ほど「夢へのつり橋」と言う表現を使ったのはそのためである。何かあるとすぐに切れて谷底へ橋の上にいる人と共に落ちてしまうか弱い橋。今泉さんの夢への再チャレンジの架け橋は、そんな感じの道なのだ。しかし、1度は締まりかけた将棋界の門が再び開いたこともまた事実である。どんなに弱いつり橋でも、決して渡れないことはない。2年4期と言う時間制限に対する焦りなどもあるかもしれないが、与えられた持ち時間を目一杯使って、何とか夢の世界へと渡りきって欲しい。余談になるが、今泉さんの師匠の桐谷7段はあの升田幸三初代3冠王の弟子である。陣屋事件など将棋界に物議を醸した問題児のような部分があった反面、人情味ある大変朗らかなお人柄で、アマチュアを中心にファンが大勢いた大名人でもある。偉大な大師匠に1歩でも近付けるよう、頑張って欲しいものです。しかし、栄光を浴びる人がいる反面、奈落の底へ落とされるような目に遭う人がいるのが勝負の世界。今泉さんと一緒に試験を受けた同じ奨励会元3段の秋山太郎さんは、残念ながら無念の不合格となりました。現役奨励会員の2段、もしくは初段と対戦して「8対局で6勝」と言うのがこの試験の合格の条件でしたが、秋山さんの成績は5勝3敗でした。それも、2勝2敗であとがなくなってから3連勝して、逆に合格に王手を掛けるところまでいきながら、最終局での無念の敗退でした。この結果からも分かるとおり、決して秋山さんの実力が劣っていたわけではありません。むしろ、万事休すの状態から3連勝したのは、秋山さんがご自身の実力を存分に見せ付けた結果だったと思います。最後は流石に合格を意識して冷静になれなかったのか、1度奨励会を年齢制限で辞めざるを得なかった人間に負けたら、奨励会員の面子が丸潰れだと対戦相手が考えたのか、真相はどちらか分かりませんが、アマチュアトップの実力を見せ付け、多くのアマチュアに夢を与えてくれたことは事実です。秋山さんがもう1度試験に挑戦するのかどうかは分かりませんが、これからも頑張って指し続けて欲しいものです。叶えるために掛かる夢のつり橋。無残に谷底へ落ちる夢のつり橋。どちらであるのかは渡ってみなければ分からない。ただ、夢のつり橋は夢を決して諦めない者にしか掛かることはない。
2007.03.28
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イーグルスの2軍開幕戦を見てきました。この試合はシーレックスの地元開幕戦と言うことと、横須賀市が今年市制100周年を迎えると言うことがあり、横須賀市長による始球式など、さまざまなアトラクションがあり、2軍の試合ながらまるで1軍の試合のような華やかがありました。そんな派手さに刺激されたのか、それともイーグルスの先発が新人・永井で早く先制してやろうという気持ちがあったからか、吉岡雄二がいきなり2点タイムリー(^0^)♪イーグルスは幸先の良い2007年のスタートを切りました。しかし、先制点が重荷になったのか、それとも2軍とは言え開幕投手は荷が重すぎたのか、永井はいきなり四球…(-_-;;)。ウ~ん、「しきゅう式」は横須賀市長だけにして欲しいのですが(爆)。そして、守備の乱れなどもあってか、いきなり1点を失います。ちなみに、この日は守備の乱れがイーグルス、シーレックス双方に出るのですが、上空に強風が舞って打球の動きがやや不規則になったり、2軍の選手は慣れないナイター。しかも、正直この球場は周囲に明かりらしい明かりが少なく、また球場の明かりも1軍のナイターと比べたら強くないので、選手としたらけっこうやりづらかったことは事実でしょう。永井は2回からはまるで人が変わったかのようなナイスピッチング。流石は大学・社会人ドラフトの1位です。そんな永井の初陣になんとか白星をプレゼントしてあげようと燃えたのか、吉岡が3回に今季イーグルス2軍第1号となる2ランを放ちます(^0^)!吉岡雄二は2軍じゃ格が違いすぎる…。なんで彼を1軍で使わないんですかね。ホセが奥さんの出産に立ち会うために一時戦線離脱しています(*ちなみに3月26日にクラッチ君と言う男の子が生まれたそうです)が、それなら1軍にいても不思議ではないのですが…。まあ、そんなことはともかく、この1発ですっかり試合はイーグルスペースで進みます。4回に永井はシーレックスの北川からプロ入り初の本塁打を浴びます。しかし、メゲずに後続をピシャリと断ち、見事責任回数を全うします。ちなみにシーレックス主催試合なのでDH制度がなく、投手も打席に立ちます。当然永井も打席に立ったわけですが、この日はプロ入り初安打はでませんでした。まあ、でも本業で良い仕事をしたから良いでしょう。試合はその後両チームとも投手が変わったこともあり、一転して投手戦へ・・・と言う感じですが、スコアの上では確かに0が続くのですが、攻め急いだり、ミスがあったりして、何とか無失点だったというのが正直なところです。6回に変わった「あっちゃ向いてホイ投法」の吉崎が、先頭打者にいきなり投手、捕手、3塁手の3本間に大きなフライを打ち上げますが、皆でお見合いしたような形で落球(0_0;;)・・・しかし、シーレックスの選手が1塁を大きくオーバーラン!1・2塁間に挟まれ、結果アウトになりました。ウ~ん、2軍とは言えプロの試合で、こんな草野球のようなプレーが見られるとは…。吉崎投手、「あっちゃむいてホイ」は投げる時だけで、フライを取る時はできればやらない方が良いと思います(爆)。ちなみに塁と塁の間に挟まれるプレーと言えば、山下と中谷がこの手のドジでアウトを献上していましたね。中谷の場合は、相手のキャッチャーが上手かったとフォローを入れる部分もあります(*基本的には中谷のミスだと思います)が、山下の場合は、1、3塁の状況で1塁ランナーが1・2塁間に挟まれたのを、その間にホームを奪おうとしたのか、それとも勝手にアウトになったと勘違いしたのか、いずれにせよ緩慢な感じのプレーで3塁・本塁間に挟まれ、そしてアウトになったものです。おそらく松井監督から後でこっぴどくお説教されたでしょうね…。締まらないプレーの後は、口直しのような感じでのイーグルスのビッグイニング。これは打線が上向いていたことに加えて、相手投手が不調。さらに、相手捕手が自身を持ってアウトにしたと思っていた本塁上でのクロスプレーをセーフと判定(*3塁スタンドからはアウトであることがはっきり分かりました)されたことで集中力を乱してリードが精細を欠いたことなどがあると思います。ミスも多いイーグルスですが、相手のミスにすかさず漬け込めるようになったのは、レベルアップの証拠だと思います。9対2と大量リードして、1塁側のシーレックス応援席からは、7回頃から小雨がパラついてきたこともあるからでしょうか、席を後にする人が目立ち始めました。ちなみに、この球場ではシーレックスは『応援団』と呼ぶに相応しい団体さんがリードを取って応援していましたが、イーグルスサイドは応援団は来ていなかったので、必然的に賑やかになるのはシーレックスの攻撃の時だけになります。イーグルスの選手としてはやりにくい部分もあったでしょうが、札幌や福岡での状況を考えれば、まだマシかもしれません。いつかそこで投げた時のリハーサルと考えれば良いかも知れません。その時が来るよう、頑張って欲しいものです。ハラハラさせられる部分もたくさんありましたが、大勝だったせいでしょうか。なかなか楽しめた今年の開幕戦。この調子でガンガン勝って、上にその勢いを持っていって欲しいと思います。
2007.03.27
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ファンや球界関係者、そしてアマチュア球界から物凄く強い廃止要求があるにもるにも関わらず、球界のキム・ジョンイルこと渡辺恒雄会長率いる読売虚塵軍の反対で、撤廃が先送りになっている裏金公認(希望枠)制度ですが、なんと、ここへ来て大きな動きがありました!http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070327-00000000-spn-spoいや~流石の巨悪の虚塵も、スワローズやパ・リーグ全体が、裏金枠撤廃が来年以降に先送りになった場合、これを返上する動きなどを見て、とうとう『世論に屈した』わけですか。最初からこうしていれば、最近バンジージャンプ並みに急降下している虚塵の人気低下に少し歯止めがかかった・・・かもしれないけどね(笑)。ただ、紹介した記事中で巨人だけを悪者にしようという思惑を感じるなどと減らず口を叩いている所を見ると、心から改心、反省したわけではなく、そろそろ開幕だから、虚塵戦の視聴率に影響が出てはいけない、と言う営業的な思惑の方を優先させての結論でしょうけどね(怒)。まあ、とりあえず憎まれ口を叩けるだけ叩いてくださいまし。その結果、人気下降を僅かに食い止めようとしている、バンジージャンプの紐が切れたら、我々アンチ一同は大笑いして喜んで祝杯をあげますから(笑)。ちなみに件の記事には、「2、3日で(制度を)つくれと言われても無理。その方向性だけを出してもらえればいい。(30日の)セ・リーグ開幕前には決着させる。それまでには自分の考えを皆さん(報道陣)に伝える」などという一文もありますね。希望枠の時もそうでしたが、虚塵が時間ギリギリまで駄々をこねて、そして虚塵だけに優位な制度を導入したという経験をしている以上、また同じことの繰り返しは避けたいものです。そこで、僭越ながら私からの提案です。まず第1にはグループウェーバー制度の導入を提案します。これは、以前の日記にも書きましたが、完全ウェーバーが理想ですが、それだとシーズンで最下位を争っている球団が、その年に大物新人を取るために「若手育成」という名目で明らかに乏しい戦力で戦い、わざと順位をさげる、なんてことが万に一つもあってはならないので、それを防止する意味でこれを主張します。やり方としましては、ペナントの順位を元に、A、B、Cの3グループに分け、それぞれのグループで、くじ引き方式でドラフトを行うと言うものです。2006年のペナントの結果を元に具体的に説明しますと、Aはファイターズ、ドラゴンズ、ライオンズ、タイガース。Bはホークス、スワローズ、マリーンズ、虚塵。Cはオリックス、カープ、イーグルス、ベイスターズが入ります。そして、C→B→Aの順でドラフト指名を2回行い、その後普通の指名に入ります。そして、グループウェーバーの後の指名は、重複が出た場合下位チーム優先の完全ウェーバーになります。つまり、1順目はCグループだけが指名を行い、重複が出たらCグループ内で抽選。2順目はBグループ、3順目はAグループという具合です。そして4~6順目もこれを繰り返し、7順目、即ち各球団3人目からは全球団一斉に指名を行い、重複した場合は下位チームに指名権が行くと言うものです。これならば、最下位球団に大物新人の筆頭とも言うべき選手が必ず行くとは限らないので、ペナントでの敗退行為は意味がなくなります。また、大物新人選手がどうしても入団したくない球団が最下位になった時に、そこへ行かないためにわざと進学や就職をする、そういう行為も減少します。ただ、この制度では、選手に選ぶ権利が無いという指摘もあるかもしれませんが、それについては、以下のような制度の導入を提案します。それはプロ志望届けを高校、大学、社会人いずれの選手にも提出させ、その際に入りたい球団が書ける『志望球団制度』の導入です。これは、パっと見「希望(裏金)枠」と変わらないように思えるかもしれませんが、裏金枠と違い、志望球団への入団を保証するものではないということです。つまり、志望届けはあくまでも選手の意向を聞くだけで、そこへ入れる保証は無いということです。これでは意味が無いと思われるかもしれませんが、仮にCグループのXと言うチームがドラフトで甲乙2名の選手のどちらを指名しようか悩んでいる場合、甲はXを希望しているが、乙は他球団を希望していると言うことが分かれば、わざわざ甲選手を蹴って乙選手を指名したりしないでしょう。そして、それでも強行指名してきた場合、意中のチームに入れなかった選手へのアフターケアを提案します。それは12球団どこでもOKと言う選手、もしくは志望した球団以外に入団した選手は、FA権までの期間を2~3年短縮するというものです。希望枠の撤廃には賛成だが、FAの短縮には・・・と言う考えの球団にもこれならメリットはあると思います。なぜなら、FA権が短縮されるのは、あくまでも他球団が志望だったけど泣く泣く入ってもらった選手だけで、全体では無いからです。全員のFA権を短縮することには難色を示しても、一部の選手だけなら、容認しやすいかと思いますが。また、首尾良く志望球団に入れた選手は、当然FA権の短縮はありません。グループウェーバー方式志望球団調査と言う意味合いの『志望球団制度』12球団どこでもOKの選手ならびに、意中でない球団へ入った選手のみのFA権獲得までの期間短縮これが私の提案するドラフト制度です。そして、ついでながらこれでも違反した球団が出た場合(*虚塵の関係者はよく読むように)は罰則を設けます。それは、違反した球団は、違反が発覚した日から1年間ドラフト参加禁止。違反して入団した選手は、発覚した日から1年間1、2軍とも対外試合出場禁止。というものです。これまで罰則がなかったため、やった者勝ちの様な部分もあったドラフトの不正行為。これに対する罰則を設けて、今度こそ健全に運営されるドラフト、健全に運営されるプロ野球界になってくれたらと思います。なお、最後になりましたが、現行の高校生と大学・社会人と言う2本立てになっているドラフトが1本化されることは言うまでもありません。
2007.03.26
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少し前のことなのですが、将棋の世界ですごい偉業がなされました。http://www.sponichi.co.jp/society/shogi/2007/kiji/0321.html過去に9期王将位を獲得して、今年防衛すれば獲得数10期で永世王将を獲得する羽生善治王将(王位・王座)が見事防衛に成功して、件の名誉を獲得することとなりました(^0^)♪羽生王将おめでとうございますゥ~(^。^)。ひとえに獲得10期と言っても、挑戦者を決める王将リーグへ入るまでに1次・2次の2回の予選を7~8連勝で勝ち上がらねばならず(*A級、タイトルホルダー以外の場合)、さらに7人で争われる同リーグでは最低5勝は必要な王将戦。つまり、挑戦者になるまでに最低12~13勝をしなくてはいけないわけです。そしてそこまで上がってきて、なおかつ7番勝負で4勝しなければ獲得できないわけです。タイトルの序列を賞金で決めている将棋界。その関係で、王将戦は最下位のタイトルにされていますが、挑戦権を得るまでの勝ち星、すなわち難易度でいけば、名人戦に次いで2番目です(*1次予選から数えた場合)。もちろん1度獲得すれば、その後は防衛戦だけで良い訳ですから、4勝でOKなわけですが。しかし、防衛戦の相手は当然自分自身がかつてそうであったように、過酷な予選を勝ちあがってきた猛者なわけですから、おいそれと4勝させてはくれません。ましてや賞金よりも名誉を重んじる棋士の場合、例え賞金が安くてもそこまで懸命に這い上がってきた以上、あと1歩上って頂点に立ちたいという思いが強いでしょう。また、勝負の世界に生きる者は、常にNo.1を維持していなければ、すぐに足元を掬われるのが宿命。最低10年は獲得した時の勢いと力を維持しなくてはならないわけですから、その努力と言えば、有る意味頂点を目指して駆け上がっていく挑戦者よりも大変かもしれません。羽生王将のたゆまぬ努力の賜物だというのが、こうして文を書いていて改めて感じました。羽生永世王将おめでとうございます。とりあえずは王将戦の最頂点に到達したわけですが、初代永世王将の故・大山康晴は20期(!)このタイトルを獲得しました。ここはまだまだ通過点として、できれば大山越えをはたして欲しいものです。これからも頑張ってくださいませ。
2007.03.26
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~(^-^)♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(^0^)♪朝までハシゴす・る・ぞ(^v^)いったれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡やったれ楽天!v(o^▽^o)v 開幕戦は残念な結果でしたが、この日はウィットの1発攻勢ならぬ2発攻勢で、見事9対2で勝利したイーグルス(^▽^)。これで勝敗が1勝1敗となり、05年3月27日以来実に728日振りの勝率5割を達成しました(^v^)。そして、ここで気になるパ・リーグ順位表を見てみましょう。1.イーグルス 1勝1敗 .5001.ライオンズ 1勝1敗 .5001.ホークス 1勝1敗 .5001.オリックス 1勝1敗 .5005.ファイターズ 0勝0敗2分 .0005.マリーンズ 0勝0敗2分 .000なんと、イーグルスが05年3月26日以来729日振りの首位タイとなりました\(^○^)/。ウ~ん、最下位以外の順位にいるイーグルスを見るのは実に久しぶりだ( TДT)。それも首位とは・・・。できることなら、ペナントレースはこの日で終了し、後はプレーオフとして欲しいものですが(笑)、まあさすがにそうはいかんでしょう(*当たり前だ)。田中マー君の初登板も見ていないし、ウィットと磯部以外のホームランも見ていないし、狼主vs岩隈の闘いも見ていない。それから、コーちゃこと青山浩二以外の投手が勝利投手になる姿も見ていない。第1私がまだ1軍公式戦を観戦していない。コーちゃんと言えば、昨年は打者1人だけに投げて勝利投手と言う珍しい記録を作りましたが、先発勝利はこの日が初めてです。コーちゃんおめでとう~(^0^)♪新人では昨年最多登板だったコーちゃん。今年はこの調子で最多勝を狙っちゃおう!まだまだイーグルスの名勝負、名場面をもっと堪能してからプレーオフになって欲しい気持ちの方がもっと強いです。取りあえずは、久~~~しぶりの5位以上のポジションにいるイーグルス。できれば144試合が終わった時にここにいてくれると嬉しいものです。その目標に向かって、とりあえず次は球団創設史上2度目の貯金1を目指そう!27日からのホークス戦で勝ち越しすれば、取りあえずはこの目標は達成です。小さな目標をコツコツと達成して、そして最後には5位以上、願わくば3位以上、雲の上のはるか上の望みですが、今いる順位で終わって欲しいものです。次戦も頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2007.03.25
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私が利用している某都営地下鉄には『Job aidem』と言う無料の求人広告誌が置かれている。とりあえず今の職場に不満はあるものの転職する気はない私は、普段はそんなもの気にも留めないのだが、この日はチョっと違った。置き方が悪かったのか、それとも何かの偶然か、その1冊が私が歩いていたら、棚から落ちてきたのだ。そのまま通り過ぎても良かったのだが、落ちた拍子に開いた表紙(*決してダジャレではない)の中身を見て思わず足を止めてしまった。そこに映っていたのはテレビ朝日の前田有紀アナウンサーの可愛らしいお姿でした。急いで棚から1冊『Job aidem』を手に取り、じっくりと眺めてしまいました。前田有紀アナウンサーが登場されていたのは、「教えてあなたの青春バイト遍歴」と言うインタビュー記事のコーナーでした。前田有紀アナウンサーのお姿だけ見ていても飽きる事が無いページですが、塾講師に始まって、5つばかり体験された大学時代のアルバイトのお話をされていました。いろいろおもしろいお話がありましたが、1番面白かったのは「インドネシア料理」のお店で働かれていた時のエピソードですかね。大学時代は学業とアルバイトの他にラクロス部でご活躍されていた前田有紀アナウンサー。そのせいでお肌は年中小麦色で、よくネイティヴの方と間違えられ、「日本語上手だね」なんて言われたそうです(笑)。胸にはちゃんと「前田」と言うネームプレートをつけていたんですけどね…。バラエティ系アナウンサーっぽく見られる前田有紀アナウンサーですが、出演者のことを下調べして、本番の時にはなるべく打ち解けた雰囲気で番組を進めようと心がけるなど、なかなか本格アナウンサーらしい部分も多分に覗かせています。1つ物事を経験されると、それを糧に次に生かすことができる方だなと思いました。何だか前田有紀アナウンサーの新たな魅力を教えてくれたような気がしました。良い物を読んで、学生時代に体験したアルバイトの給料日のような(*そう言えば偶然だが給料日直後だな)気分で家路に着き、家でもう1度『Job aidem』の記事を読んでふと思い出しました。「あの落ちていた『Job aidem』どうしたっけ?」う~ん、ひょっとしたら拾って棚に戻そうと思っていたのに、コロっと忘れたかもしれない…。前田有紀アナウンサーは、こんなおバカなドジをすることなく、これからもお仕事に頑張ってくださいませ。
2007.03.24
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さあいよいよ2007年のパ・リーグのペナントレースが始まろうとしています。そこで当Blogでもパ・リーグの順位予想をしてみたいと思います。予想は止そう、なんてことは言わずにとりあえず見ていただけたら幸いです。【1位】ホークスこれは鉄板かな。投手の4本柱は調子良さそうだし、打線も多村や小久保が加わって厚みと破壊力が増したし、捕手と3塁の不安も解消。さらにチームも3年連続PO敗退の屈辱を晴らさんと一丸となって燃えているし、チームワークもばっちり。このチーム一体どうやって倒すンでしょう?強いてあげれば、「欠点が無いのが欠点」と言うところでしょうか。要は、あまりにも順風満帆に行き過ぎると、何かの拍子に躓いた時、どう立て直して良いかが分からない、そんな所でしょうか。長いペナントレース。何かの拍子が出てくる可能性は充分あります。【2位】ライオンズ2位以下のチームは、正直どこがどうなっても不思議じゃありません。一応このチームは現在何かとゴタゴタしていて、チョッと見ていて気の毒なので、声援代わりに。オープン戦は最高の形でのフィニッシュでしたが、この勢いは果たしてペナントまで続くか。とりあえず開幕の2連戦は一息ついて欲しいものですが(爆)。課題の松坂の穴は守備力で埋めるのがベストと思いますが、果たしてどうなるか。戦力ダウンは否めないものの、大崩はしそうな気配が無いので、お得意のマイペースで行けば、自然にプレーオフまで行きそうな気配です。【3位】イーグルスはっきり言ってご祝儀です。でも、こうならない要素がまったく無いわけではありません。岩隈の復活は実に頼もしいぞ!そして、他球団が田中将大対策に集中している感にある意味ノーマークの他の投手が間隙をぬうような感じで勝利をあげれば、意外と良い所までいくか?とりあえず混戦になる展開になれば勝機は出てくる。そういう展開になるよう、頑張って欲しいものです。【4位】マリーンズ4位以下は消去法です。決して何か恨みがあってこの順位にしているわけではありません。ズレータの加入で課題の打力の戦力アップは達成。清水、小林宏、渡辺俊は今年も調子が良さそうですね。一昨年の勢いを止めんとして、去年は投打ともかなりマークされていましたが、その去年の弱点が今年は克服されているか、そこが上位躍進へのカギでしょうか。開幕から勢いに乗れば、一昨年の再来なるか?【5位】ファイターズこれも消去法でここになっちゃいました。小笠原、新庄、岡島の穴をどう埋めるのかが課題。打の方はそのキーマンは木元でしょうか。あの強引に打球をポテンヒットやホームランにする打法がガンガン決まれば、相手チームの投手にとっては相当嫌な相手になるでしょう。問題は投のカギ。先発は特に問題ないでしょうが、岡島の穴は果たしてどうなるか。オープン戦ではそれらしき話題は聞かれませんでしたが、こういう時に意外な伏兵が出るか?出てくれば去年の再来も充分ありえそうです。【6位】オリックス申し訳ありません、消去法でここになっちゃいました。キーマンはやはり狼主でしょう。もしも彼が勢いを持ってきてくれれば、彼の対策のためにマークが甘くなる他の打者が打ちまくる、そんな展開も望めます。打線の勢いが乏しいのは否めませんが、ただオープン戦を見る限りでは、投手陣への課題も見つからなかった気がします。辛抱強く投げて、何かの拍子に取った点を必死に守り抜く、そんな野球が出来れば、意外と良い線行くかもしれません。さて、こんな感じになりましたが、果たしてどうなることやら。プレーボールは間もなくです。
2007.03.24
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いてまえ打線最後の4番打者で、ドラゴンズの育成枠選手として登録されていたノリこと中村紀洋選手が支配下選手に登録されたそうです(^0^)♪http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070323-00000082-mai-spoノリおめでとう~♪去年所属していたBsとの契約交渉がこじれ、1度は球界から門を閉ざされてしまったノリ。選手会の後押しなんかもあったみたいですが、見事に抉じ開けて中に入ってくれました。即1軍登録と言うわけではないようですが、とりあえずは一安心と言うところでしょうか。次の目標はもちろん1軍定着、そして1軍で結果を出すことです。そっちの朗報が届くことも期待しています。ノリ、頑張れ!背番号99似合っているぞ!
2007.03.23
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先月9日に誕生した妹の愛娘の晶(あきら)。取りあえずは元気にスクスクと育っております。さて、そんな晶ですが、ひょっとしたら将来は大物女優?、なんてオジばかなことを思わせる名演技を最近ご披露してくれています。どんな時に演技をするのかと言えば、実はママこと私の妹が家事をしている時や、彼女の兄で私の甥にあたるりゅうじの世話を焼いている時です。その間はどうしても晶の近くからママが離れざるを得ないわけですが、そうするとしばらくは良いのですが、そのしばらくを過ぎると泣き出すのです。どうもママが近くにいないと不安になるようです。その泣き方が、実に悲しそうな声と表情をしていて、また、普段はお人形のようにじっと動かないのに、この時は実に激しく身体を動かします。そして、妹が抱きかかえた瞬間、ピタっと泣き止みます。う~ん、なんて演技派なんだ。さて、そんな晶に手を焼いたわけではないのですが、とりあえず少しでも何かに気を紛れさせてしまおうと最近ママの代わりに活躍してもらっているのが、カープのマスコットスライリーのおもちゃです。紐を引くとうちわをパタパタさせるこの人形をみていると、気が紛れるのか、しばらく泣かないでいてくれます。とりあえずは妹もこれを重宝してくれています。ただ、重宝しすぎたのか、それともりゅうじが遊びすぎたからか、少し調子が悪いのが難点です。しっかり引いてもうちわが動かない、そんなことがたまにあります。う~ん、何とか調子が良くなって欲しい。スライリーもカープも(爆)。今度フルキャストスタジアムに行ったら、イーグルスのキャラクターグッズで類似品があったら買ってこようかと思います。それまでスライリー、頑張ってね。そして、もし動かなくなっても絶対捨てないから、いつまでも晶とりゅうじの成長を見守ってね。
2007.03.23
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選手、野球ファン、良識あるプロ野球経営者、そしてアマチュア野球界を大いに憤慨並びに失望させた裏金(希望)枠制度を07年ドラフトでも厚かましく存続させる件ですが、大きな動きがでてきました。選手会、希望枠存続でボイコットもhttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070323-00000000-nks_fl-base宮本選手会長、良く言ってくれました!実はこれはここで『裏金(希望)枠撤廃を勝ち取るためにストをやってくれ!』と書こうとしていたら、このニュースが飛び込んで着てくれたので、非常に嬉しかったです。まあ、そもそも虚塵が勝手に制度を改悪した偽プレーオフ&偽日本シリーズこと「クライマックスシリーズ」なんてもの自体が気に入らなかった私としては、最悪こんなもの見られなくなってもかまわないです。ま、それはともかくとしまして、宮本会長の「野球界の事を考えているとは思えない」と言う発言は激しく同意です。昨日も書きましたが、虚塵の都合のみを考えて、野球界全体のことなどまったく考えていない、07年ドラフト裏金(希望)枠存続。明らかに有害だと分かっている制度を即時撤廃できなかったら、プロ野球界はまたしてもファンに大きな失望と幻滅を与えるでしょう。ここで何としても有害制度を葬り去り、これ以上ファンの心に傷を負わせるのを止めて欲しいものです。裏金(希望)枠制度を止めれば、ファンの心も戻ってくる!ひょっとしたら、どこぞの会長がまた『たかが選手!』などと暴言を吐くかもしれませんが。負けることなく頑張って欲しいものです「宮本会長」!それにしても根来はまたも自分の不誠実な対応が原因でストを起こさせてしまうかもしれませんね。希望枠制度と虚塵の下僕のコミッショナーは野球界に不要だ!ドラフトまでにはまだ日があります。それまでにきっちりと宮本会長の要求が通ることを切に祈ります。しかし、宮本会長が涙を流しながらポストシーズンゲームをボイコットする結果が仮に来たとしても、私はエールを送りこそすれ、責めることは絶対にしません。カープやイーグルスの晴れ舞台が見られなくなるかもしれないのは残念ですが、それ以上に蝕まれたプロ野球を見る方が嫌ですから。野球界の未来のためにも、頑張れ宮本会長!頑張れ選手会!
2007.03.22
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プロ野球界だけでなく、アマ野球界やファンからも予てから裏金公認制度と指摘されていた希望枠制度の撤廃なるかと注目されていたこの日の会議ですが、なんと、信じられないことですが、撤廃賛成8、賛否中立2、反対1という大差であったにも関わらず、撤廃は2008年ドラフトからに先送りになったようですヽ(`д´)ノ!http://sports.yahoo.co.jp/news/20070321-00000041-mai-spo.html反対していたのは、読売ジャイアンツこと『極悪球団・虚塵』ただ1つで、中立はカープとホークス。そして、反対は裏金贈与問題で会議への出席が見送られたライオンズを除く残りすべての球団です!そして、さらに信じられないのですが、無能コミッショナー・根来が虚塵の後押しをしているそうですヽ(`д´)ノ。やい、根来!おまえ虚塵から栄養費でも貰ってンのかヽ(`д´)ノ!何が時間が無いだ!何が1度作ったシステムを簡単に変えるわけにはいかないだ!根来、そういう台詞は2004年にBu・BWの合併の時に言うべき台詞だろうがヽ(`д´)ノ!本当、このジジイが「公正取引委員会」出身とはマジで思えません。上述の通り、アマ野球界からも、そしてファンや選手会からも撤廃を強く望まれている、諸悪の温床となる制度。これが何故即時廃止にできないのでしょう。何故はっきり悪いと分かっているものを即是正することができないのでしょう。虚塵だけにメリットがあって、他球団にメリットが無いシステムを維持することに何故そんなに意固地になるのでしょう。アマチュア球界からは、早くもドラフト拒否の声も出ているこの悪しき制度。この日の会議で即時撤廃がなされなかったことに、アマ球界や選手会、そしてファンからは怒りと失望の声が多く上がっています。根来、お前の仕事は『プロ野球の発展』に力を尽くすことだ!『虚塵の下僕』になることがコミッショナーの仕事ではないヽ(`д´)ノ!そして虚塵!お前が選手を育成できない企業能力不足をアマチュア選手を金まみれにすること解決しようとするなヽ(`д´)ノ!2004年のBu・BWの合併によって、イメージが大きくダウンし、昨年のWBC日本チーム金メダルによって、少しはこのイメージが和らぎ、そして、悪しき制度を改めてやっと2004年6月13日以前の状態にまで評判が戻りつつあった感があるプロ野球界ですが、虚塵のワガママと根来の虚塵擁護であの頃以上のイメージダウンをしてしまったことは間違い無いでしょう。せっかく、イメージ回復のチャンスだったにも関わらず自らの手、いや、ワガママ球団の私利私欲と無能コミッショナーの詭弁によってそれを潰してしまったプロ野球界。幻滅と怒りだけが大きく心に湧き上がりました。ちなみに虚塵はワガママを言いまくっていますが、この子供染みた態度が、ドンドン嫌われる原因で、自らの手でファンを減らしていることに気づかないんですかね。かつての子供の好きなもの、「虚塵、大鵬、卵焼き」。21世紀の野球を愛する子供が大嫌いなもの『虚塵、根来、希望枠』。野球界に有害なこの3大汚物は不要です!ただ、このふざけた会議の結論ですが、2007年のドラフトについてはまだ未定だそうです。とりあえず仕切り直しになったようですが、今度こそしっかり希望枠撤廃を勝ち取って欲しいものです。
2007.03.21
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今年の1軍最後のオープン戦を見てみました。最後のオープン戦ですが、私的には今年最初の1軍の試合観戦だったりします。例によって朝寝坊→Blogの更新をした後、さらに風呂掃除までやり始めたら、すっかり遅くなり、家をでたのはヤバイ、と言う時間でした。それでも愛車の『ぽるしぇ』(*私の愛車は東北弁、関西弁、九州弁では「自転車」と呼ばれている)のペダルをこいで、もうダッシュで飛ばしたら、何とか試合開始ギリギリに間に合う・・・はずでした。ここでチョッとしたトラブルが。と言っても、基本的には私に問題があるのだが。当日券を買って、東京ドーム名物、かばんの中まで手を突っ込むいやらしい手荷物検査を受けた後、いざ門をくぐろうとしたら、『これは25番ゲートへ行って!』と高飛車に言われました。スゲーむかつくゥゥゥゥゥ~ヽ(`д´)ノ!何もそんな上から下へ見下すような言い方しなくたっていーじゃねーかよー!しかも、件の25番ゲートから今度は再度入場したら、結局今度はまたさっき間違えて入りそうになった方向へ回される。手荷物検査する前に「外野席のチケットの方は申し訳ありませんが、ここから入れません。」とか言えば良いじゃねーかよ!この余計なロスにより、1回の表のイーグルスの攻撃は見られませんでした(T^T)。あそこから入場させた方が、余計に歩かせる手間が省けて良いじゃねーかよ!何か試合開始前からすっかりお怒りムードでした。まあ、それ以前に自分がもっと早く家出れば良かったンですけどね。余談になりますが、この球場は虚塵が本拠地にしていることはご存知ですが、このチームの観客動員が落ち込んでいるのは、あのチームの自業自得と言う面の他に、こういう係員が不親切なくせに豪そうと言う態度も影響しているのかもしれません。ファイターズが北海道へ移転することになったのも、この傲慢な係員のおかげで観客が伸びなかったからでしょうか。ただ、その後新天地で成功を収めましたから、観客にとって不愉快なことも、たまには役に立つ?まあ、試合前の前菜はこれくらいで、本編を。先発牧野は、4回1失点のなかなかの好投でした。ちなみに1点は木元のホームランでしたが、打球の上がり方からすると、あれは「打った」と言うよりは、「ねじ込んだ」と言う感じのホームランです。ちなみに木元はこの試合この後2点タイムリーも打っていますが、あれも普通に打てば内野フライだったのを、強引にポテンヒットにしたと言う感じでした。セギノールやひちょりんよりも、ある意味こういうタイプの方が困るかも。いかんせん、打ち取ったと思ったあたりがヒットにされてしまうわけですから、投手のショックも大きいでしょう。試合は木元の活躍などでファイターズペースで進んでいきますが、この流れを何とか懸命に食い止めていたのが、草野大輔です。抜けてもおかしくないあたりを何度も追いついて、あと1歩でアウト、と言うファインプレーを何度も見せてくれました。バッターランナーが足が早い選手だったから内野安打にされましたが、普通のランナーだったらアウトかな?とにかく、草野のファインプレーでナインのムードが高揚してくるのが良く分かりました。草野、公式戦もこの調子で頑張れよ~(^0^)♪7回には2アウトから、藤井のヒットなどで下位打線が上手くつながり、とりあえず同点。今年のイーグルスは下位打線も一味違うぞ!実際、去年は上位打線が上手くチャンスを作っても、下位打線に回ると点が入らなかったし、下位打線から始まると、そのチャンスすら作れない、そんなことが数多くありました。しかし、再度リードされ(-_-;;)、迎えた9回表2死ランナー無し。ここで代打されるは鷹野史寿(^0^)!ケガで去年1年棒に振った男が執念の内野安打!相手のエラーもあり、2塁を落としいれました。久々の1軍でのヒットは本当に嬉しそうでした。このヒットでもやもやが晴れたか?去年の分まで今年は暴れて欲しいものです。試合は負けでしたが、何だか楽しめる部分は多かったです。何か公式戦に向けて期待させてくれました。それに何とか応えてくれることを祈っています。
2007.03.20
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本日『ワイドスクランブル』を見ていたら、ホリエもんが今度は、村上ファンドのインサイダー取引に関する疑惑の裁判で、証人として出廷したと言うニュースを取り上げていました。村上ファンドと言えば、阪神電鉄株の約40%を買占め、阪神タイガースが「村上タイガース」になってしまうのでは、と不安を感じさせる事件を起こし、タイガースファンをヽ(`д´)ノとさせたことは記憶に新しいです。そして、この事件がタイガースファンだけでなく、他の球団のファンをも激怒、恐怖させたことも事実です。一見、野球界に大きな迷惑を与えた感があるこの事件ですが、皮肉なことにこれが球界のキム・ジョンイルこと渡辺恒雄(ナベツネ)虚塵会長が未だに実現を諦めていない、1リーグ制を阻止することにつながっているンですよね…。何故こうなるのかを論じる前に、もしもナベツネの妄想1リーグ10球団制が実現したら、どんなプロ野球界になっているかを考えて見ましょう。1リーグになった時、最大の集客コンテンツとなるのは、おそらく虚塵vs阪神戦でしょう。今でも充分集客力のあるコンテンツですが、日本シリーズやオールスターが消滅する1リーグ制では、既存の優良コンテンツの中でも最も人気のあるものをさらに注目コンテンツにして、より集客力を高めようとしてくるでしょう。東京6大学野球を見ている方はご存知でしょうが、あのリーグでは早稲田vs慶応の試合だけ独立して行われ、このカードが行われる時は、他の4大学は試合を行いません。ナベツネの謀略・妄想1リーグが実現したら、なんとなくこれに倣って虚塵vs阪神の試合が行われる時は、他のチームの試合は一切行わない、こんな状況でリーグ運営が行われる可能性が充分あります。そして、こんなバカげた1リーグ制へ移行する手段ですが、Buこと大阪近鉄バファローズをBWことオリックス・ブルーウェイヴと合併させ、球団数削減に成功し、後はこの例に倣わせるだけの手はずでしたが、選手会やファンの猛反発、ホリエもんのフォローなどもあり、頓挫してしまいました。そうなると、もう手段は無いように見えますが、実は1つだけあります。虚塵(ナベツネ)が気に入った球団だけを引き連れてNPBを脱退し、新リーグを立ち上げるという手段がそれです。恐らくこの時には、2004年9月8日の会議で唯一Bu・BWの合併に反対(*棄権)した、ファンにとっては希望の天使、ナベツネにとっては裏切り者のカープと、合併によりイメージが大きくダウンしたオリックスが切り捨てられると予想します。そして、プロ野球空白地帯となった中国地方には、西武か横浜あたりを強制移転させるのではないかと推測します。そして、ここからが本題ですが、しかしもしも、『阪神タイガース』と言うブランドが消滅してしまったらどうなるでしょうか?先述した虚塵vs阪神戦を盛り上げて、そのシャワー効果でナベツネの1リーグを盛り上げると言う計画自体が頓挫することとなります。実際、先述の村上ファンドによる阪神電鉄株買占めの動きの時には、新聞各社が緊急アンケートを取ったところ、3~4割のタイガースファンが、「阪神タイガースと言う名前が変わったらもう甲子園には行かない!」と言う回答をしていました。もしも村上タイガースが現実になっていたら、この数字はもっと上がったと思います。そうなったら、ナベツネが強行突破で1リーグにしてしまっても、ビジネスとして成り立たなくなることは想像に難くないでしょう。阪神タイガースが村上タイガースになってしまう危険性は、皮肉なことにプロ野球界に最も危険で有害な妄想を食い止める劇薬でもあったわけです。村上ファンドの総帥の村上世彰氏は、ここまで考えて阪神電鉄株を買い漁ったわけではないでしょうが、正に毒を持って毒を制すると言う形になってしまったわけです。ちなみに、この村上ファンドは実は阪神電鉄株を買う資金を調達するのに、実はオリックスから金を借りていたと言うことが一部夕刊紙などで報じられていましたが、真実だとしたら、これまたナベツネ1リーグ制への強力な楔となっていたりします。というのは、村上ファンド経由でオリックスが阪神電鉄株を支配した場合、何かの拍子にオリックスが株主会議で阪神電鉄を傘下に収めてしまうと、タイガースとオリックスの球団合併なんてことになってしまうからです。先述の通り、もしもナベツネ1リーグへ移行するとしたら、手段は虚塵(ナベツネ)の気に入らない球団の切捨てしかありませんが、もしもオリックスを切り捨てても、今度はオリックスとタイガースが合併してしまうと言う逆転の1手があるとしたら、これすらできないことになってしまいます。球団同士の合併はオーナー会議で否決できても、親会社同士の合併やグループ化はオーナー会議では阻止できないからです。そして、Bu・BWの合併を世論のあれだけの反対にも関わらず強行したのに、オリックス・阪神の合併は何故認められない、と言う反論をされた時、感情ではともかく、理屈では何も言い返すことはできないでしょう。金持ち株主がファンの気持ちを置き去りにして行っている由々しきマネー・ゲームですが、皮肉なことに、ファンの気持ちを蹂躙するのと同時に独裁者・ナベツネの妄想を食い止める効果もあったりします。ただ、野球ファンの真の願いは、先述したような「毒を持って毒を制する」ようなやり方ではなく、ファンが安心して見られるやり方で経営が健全化され、もっともっとプロ野球が盛り上がってくれることです。これからプロ野球チームの経営に携わる企業の株を買おうとしている投資家の皆さんには、『儲かれば良い』と言う考えだけでなく、ほんの僅かでも球界の発展に貢献したい、と言う想いを持って投資を行って欲しいと思います。3流貧乏人の小生ですが、一言だけ言わせて貰います。会社と金だけ大きくするのは2流の投資家。その会社に携わる人々、応援する人々の夢と希望を大きくすることができるのが、1流の投資家。稼ぎはでかかったけど、決して1流の投資家とは失礼ながら思えなかった方の裁判のニュースを見て、ふと思ったことでした。
2007.03.20
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このBlogで何度か取り上げている、女流将棋界の期待の新鋭、里見香奈女流初段ですが、なんと女流王将戦の挑戦者まであと1勝にこぎつました(^0^)♪http://www.shogi.or.jp/2冠を狙う矢内女流名人にTVや新聞などでも話題になったL.O.T.(レディス・オープン・トーナメント)の借りを返した形になったわけですね。L.O.T.の3局では勝った方の一方的な展開と言う結果で終わってしまいましたが、今回は少しは白熱した戦いだったようで、あの時は加熱振りのあまり平常心を保てなかったけれど、今回は両者とも「自分らしさ」が出せたのではないかと思います。このまま勢いで挑戦者に名乗り上げか・・・。しかし、もう1人の挑戦者決定戦の名乗り上げはなんと女流棋士界の文句無しのNo.1、4冠完全制覇を何度も成し遂げている清水市代。流石にそう簡単にはいかないかもしれませんね。確かに、先述のL.O.T.なんかでも清水-里見の対局はあり、そこでは里見さんが見事に勝利を上げたのですが、そこは修羅場を潜り抜けた経験に関しては里見さんとは比べ物にならない清水女流王位。そう簡単には後輩を桧舞台へ後輩を上がらせはしないでしょうねェ。無いとは思いますが、かつて勝利したことに気を良くして安心して掛かると、思い切り一蹴されて、気がついたらカモになっていた、そんなことになりかねません。L.O.T.の時は指導対局、今回が初対局のつもりで頑張って欲しいものです。倉敷藤花戦以降、調子が下降気味だったものの、最近復調の兆しがある清水女流王位も、ここで将来有望な後輩を叩いて、復調をアピールして、2冠復冠へのチャレンジができるよう頑張って欲しいものです。どちらが勝ってもますます目が離せなく女流棋士界の熱い闘い。いつまでも語り継がれる名勝負となってくれることを期待します。桜だけでなく、女流棋士の熱い闘いも見ごろです。
2007.03.19
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話は14日の水曜日まで遡るのですが、この日はテレビ朝日の『愛のエプロン』で「若手女性アナウンサーvs若手女性芸人」の料理対決が行われました。私のお目当ては当然女性アナウンサーの方。前田有紀アナウンサーは出ていないのかなと思って張っておりましたら、生憎不出演(-_-;;)。う~ん、スケジュールの都合でしょうか?まさか「若手」扱いされなくなったとか、そんなことはないですよね(^^;;)。M嶋Y子さんじゃないンだから(大爆:なんて失礼な!)。ちなみに出場者は堂真理子、久保田直子、矢島悠子そして島本真衣の4名のアナウンサー。堂真理子さんの腕前に感嘆とした反面、久保田さん、島本さんの腕前は・・・(0_0;;)。なんか調味料の加減を間違えてエラい味になってしまったりと、散々な状態だったようですね。そんな島本真衣アナウンサーですが、大きな瞳が特徴の愛敬のあるお顔が特徴で、また、私が(石井希和アナウンサーと松尾由美子アナウンサーを目当てに)拝見させていただいている『やじうまプラス』では、スタッフからいつも優しげに声を掛けてもらっていらっしゃいます。あの番組の出演者も含めたスタッフ雰囲気がそうさせているのかもしれませんが、何となく島本真衣アナウンサーの醸し出す雰囲気がそうさせているのかなとも思いました。その島本真衣アナウンサーですが、先日取り上げた『栄光の敗者たち -遥かなる猛牛戦士の伝説-』(3月16日の日記参照)で知ったのですが実はかつて南海ホークスと近鉄バファローズで活躍した島本講平選手のお嬢さんだったンですね(^0^)♪かつて甲子園のアイドルで、野球場に女性が足を運ぶ切っ掛けを作った方の1人とも言われているお父上。そのアイドル性はお父上のDNAを受け継いでいるからなのでしょうか。そして、上述の番組で、せっかく作ったマーボー豆腐を酷評されてチョッと険しい顔つきになっていた島本真衣アナウンサー。何となく負けん気の強そうな性格だなと思いましたが、これもお父上譲りでしょうか。この時の料理バトルでは、残念(&不本意)な結果でしたが、リヴェンジの機会があったら是非頑張ってください。この番組でキャプテンを務めた堂アナウンサーも、初出演の時は散々酷評されましたが、この日は個人では最高得点の腕前まで成長されていましたから。私は残念ながらお父上の近鉄バファローズの頃の記憶がまったくと言ってよいくらいないのですが(苦笑)、あの頃応援しなかった分まで、応援させていただきます。これからも本業に、お料理に頑張ってくださいませ。
2007.03.18
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ただいまプロ・アマ各方の野球界に激震を走らせている「裏金問題」ですが、まァ、理由はどうあれ、贈った方も受け取った方も悪いと言うのが私の見解です。そして、その責任の度合いですが、ケースによって異なりますが、今回はプロ球団側に6~7割、残りが受け取った側かなと言うのが私の見解です。贈った側、贈られた側にそれぞれこれから(あるいは既に)ペナルティーが下されるでしょうが、これに関してチョッぴり気の毒かなと思われるのは、2名の貰ってしまったアマ選手の中で現早大の清水選手が所属大学の野球部を退部した(させられた)ことにより、野球界でプレーできなくなってしまうことでした。理由はどうあれ、伝統ある部の名誉を傷つけたわけですから、そのことに対する責任を取ると言う意味で退部は止む終えないかなと思いますが、野球そのものができなくなってしまうことには疑問を感じていました。しかし、そんな清水選手にクラブチーム『茨城ゴールデンゴールズ』の監督の萩本欽一さんが、もし良かったら、と声を掛けているそうで。これはナイスバッティングです!プロが卑怯な手を使ってでも入団させたかった清水選手の実力。このまま地に埋もれさせてしまうのはもったいないと思います。ゴールデンゴールズへの加入がプロへの架け橋になるのかどうかは分かりませんが、清水選手にまだ野球というものに何か未練があるのなら、1度は欽ちゃんの所へ行ってみるのも良いのではないかと思います。まあ、もっとも今のところはこれからのことなんて考える余裕が無いのかもしれませんが。気持ちが落ち着いたら、1度ゴールデンゴールズのことを考えてみるのもよいかもしれません。それにしても、欽ちゃんの「こんな時こそゴールデンゴールズ!」と言う言葉には感動しました。確かにプロでも無い、社会人チームでも学生チームでもない、こんな集団だからこそできるフットワークの軽さだなと思いました。そして、実に温かみのあるやり方だと思いました。清水選手がこれを受け入れるかどうかは分かりませんが、受け入れた際には頑張って欲しいと思います。なお、この問題を取り上げる時、私はこれまで東京ガスの木村投手のマスメディアで公表されていたにも関わらず実名を書きませんでしたが、それはあの段階では早大の清水選手の名前が非公表だったので、判明している分だけ取り上げるのは片手落ちだと考えたからです。問題の2名の名前が双方とも公表されたことにより、実名で書くことにしました。
2007.03.17
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ホリエもんこと堀江貴文元ライヴドア社長に実刑の有罪判決が下されましたね。判決内容に関しては特に違和感を覚えることはありませんし、逆に納得と言うわけでもありません。まあ、粉飾決算と言う罪自体が正直私の日常とは接点があまりないため、ピンとこないのかもしれないからかもしれません。ただ、大阪近鉄バファローズの買収に名乗りを上げてくれたことに今でも感謝をしている私は、その影響もあるのでしょうか。どうも由々しき有罪判決であるにも関わらず、憤慨する気持ちが沸いてこないのです。これがホリエもん以外の社長なら、「見栄はってんじゃねーよ!」くらいのことは思うのでしょうし、ましてや嫌いなタイプの人間が社長だったら、もうボロクソに書くでしょうけどね。ホリエもん自身もひょっとしたら、私が好きになれないタイプの人間なのかもしれませんが、やはりあの出来事は私にとっては永遠に忘れられない出来事で、感謝してもしきれない出来事だったので、そのため身内贔屓のような感情がどうしても入ってしまうのかもしれません。そして、大阪近鉄バファローズを救おうとした行為が結果的にパ・リーグを救うことにつながったことも事実です。救世主と世紀の悪役。この2面性を同時に持っている人間に対して、どう接すれば良いのか分からない、それが正しいのかもしれません。あの頃ホリエもんを球界に何としても入れたくなかった連中は、流石は年の功なのか(*半分嫌味)、彼の悪役性を良く見抜いていたなと思います。ただ、彼のエネルギッシュな行動力は何か人を惹きつける魅力があることは確かです。そして、その行動力が思わぬ副産物を生み出すことも確かです。ただ、その副産物が吉と出るか凶と出るかはまったく予想がつかないので、応援するものもそうでないものもハラハラさせられることも事実です。とりあえず今ホリエもんに言いたいことは、罪があるのならしっかりと償って欲しい。まだ裁判で主張したいことがあるのなら、しっかりと真実を語って欲しいと言うことだけです。塀の中に入ってしまったら、そこから出てきた後更正するのは難しいと言うのを聞いたことがありますが、ホリエもんならその難しいことをいとも簡単にやってのける、そんな気もします。ひょっとしたら、この件がかたついたら、また野球界に殴りこんでくる(?)、そんな気配を漂わせていることも事実です。裁判を控訴してしまったことに関してはなんとも言えませんが、しっかり真実を語って欲しいと思います。そして、どう言い逃れをしても逃れることのできない、株主に対する責任をキチっととって欲しいものです。一応この言葉で締めくくります。頑張れホリエもん!
2007.03.16
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Buこと大阪近鉄バファローズが亡くなってから3度目のペナントレースがもうすぐ始まろうとしています。そんな中、書店で表題のような書籍を見つけました。大阪近鉄バファローズの名物応援団員とも言うべき、佐野正幸さんが西本監督が阪急ブレーブスから近鉄バファローズへ移籍してきた1974年からその終焉までに知り合って親交があった選手やさらには普段人前に出ることの無い裏方さんに至るまで、さまざまなBu戦士の皆さんのエピソードを綴ったものです。「エっ!」と驚くようなエピソードから、「あの時のことにはこういう背景があったのか…。」などと思うようなこと、はたまた腹を抱えて笑ってしまうようなエピソードなど、かつて近鉄バファローズを応援していた皆さんにも、そしてそうでなかった皆さんにも是非読んでいただきたい1冊だと思いました。チョッとだけ掻い摘んで楽しい話を書かせてもらいますと、現在は千葉ロッテマリーンズの選手の代田のエピソードでしたね。代田が不運にもめげずに努力を重ねて、一旦クビになった身でありながら見事プロの選手として再就職をした話。そんな代田は実はカラオケ好きで、佐野さんとプッチモニの『ちょこっとLOVE』をデュエットした話。私は代田選手には正直Bu時代の思い出はまったくと言って良い位無いのですが、この話を読ませていただいて、何だか身近に感じるようなり、そして、あの頃もっと応援しておけばよかったと言う若干の後悔を覚えました。ただ、代田の場合はまだ現役選手ですから、あの時の分をまだまだこれからでも応援できますが、既に引退した選手は・・・。ただ、選手が引退したり、球団が亡くなった今となっても、また応援したいなどと思わせる魅力があったチームだったのだと、改めて知ることができました。あの頃応援していた方々は同窓会代わりに、そうでなかった方は知られざる話を見聞きするつもりで読んでいただけたらと幸いに思います。
2007.03.15
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昨日も書きましたが撤廃までマジック1と漕ぎつけた「裏金公認(希望枠)制度」。しかし、予想通り虚塵が反対しているようですね(*まあ、ソフトバンクや広島も反対しているようですが)。そんな虚塵が絶対何か仕掛けてくると思ったら、案の定こんな世迷いごとを。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070314-00000003-sanspo-spo.htmlここ10年ほどの新人王を見てもらえば分かりますが、大学や社会人出身の選手がとっています。大学や社会人出身の選手が即戦力と言うのは今も昔も変わりませんが、どうも虚塵は彼らが自分のチームに入りやすい環境をなんとか残したいみたいですね。呆れていたらこんな記事を発見♪http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070314-00000009-ykf-spo いや~、最後の4行に私の言いたいことが丸々書いてありました(^0^)!この記事書いた記者は素晴らしい!虚塵は何で自分達がAクラスや優勝すると言う前提でルールを作りたがるんですかね。Aクラスチームにも有利になる制度を作りたかったら、まずは自分達がそこへ入ってから提案するべきだと思うのは、私だけではなかったようです。岡田監督も「完全ウェーバーにせい!」と言っているように、ファンも現場もこんな変則ウェーバーなんか望んでいませんよ。仮にお得意の強引さで変則ウェーバーを通しても、あの時完全ウェーバーにしておけば良かった、とシーズンに入ってから思うだけだと思いますけどね。
2007.03.14
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この日は今年3試合目の生観戦をしてきました。いつも休日(私は火曜日がお休み)は朝寝坊の私。この日もお昼からの試合だと言うのに朝起きたのがいつもの休日ペース。さらにはBlogの更新なんてものをやったりしたので、家を出るのがすっかり遅れてしまいました。愛車の『ぽるしぇ』(*私の愛車は東北弁や関西弁や九州弁では「自転車」と呼ばれている)のペダルを漕ぎまくること数十分。西武新宿駅に着いた時は、何とか間に合いそうな気配でしたが、西武線名物乗り換え待ちの攻撃を喰らい、西武球場前へ着いた時はもう試合は始まっている時間でした。イーグルスがいる3塁側ベンチの後ろの路地に座った時はもう1回の表は終わっていました。先発投手は朝井。先週社会人のエネオス相手にエラー絡みとは言え大炎上していましたが、今回はどうでしょうか、注目しながら見ていました。この日の朝井は1~4回は文句無しの好投(^0^)♪もしも野村監督が見ていたら、「ローテーション確定やな」と間違い無く言ってくれたでしょう。そんな朝井に援護があったのは5回。代わったばかりのグッドウィルの木村を攻め立て、2点を先制(^0^)♪小技で揺さぶり、死球等で動揺した所を長打で粉砕!絵に描いたような見事な攻撃でした。最後のアウトとなった山下のあたりも凄かった。もうチョッとでグランドスラムでした。この5回の表で唯一残念だったのは慎太郎の見逃し三振でしたね。案の上、試合終了後は松井監督からお目玉を貰っていました。さて、良い気分で迎えた5回裏ですが、今度は朝井が乱調。ヒットを2本連打された後、守備の乱れであっという間に2点を献上。この守備はチョッと、というかかなりプロらしくないプレーでした。草野球だってもっとマシだぞ~と言われても文句が言えないお粗末さでした。点を貰うと崩れる朝井の悪いパターンが出たのか、それとも先制で気を良くして浮かれていたのか。まあ、流石にそんなことは無いとは思いますが、とにかくこの5回の裏は1~4回とは別人ならぬ別チームのようなイーグルスでした。とりあえず→ヽ(`д´)ノヽ(`д´)ノヽ(`д´)ノです。ミスの分だけヽ(`д´)ノマークを貼っておきました。ミスを帳消しにするかのように6回の表は憲史の見事なホームラン(^0^)♪ミスが出た後、すぐ反撃できるようになったあたりは、イーグルスの地力が少しずつ上がってきている証拠でしょうか。何か頼もしさを感じたぞ(^-^)♪6回の裏は朝井に代わって何と、吉田豊彦さんが登板。しかし、背番号が見慣れた49ではなく、なんと「40」でした。なぜ吉崎のユニフォームを借りて登板したのでしょうか?いつもと違う豊彦さんでしたが、違うのは背番号だけで、ピッチングはいつもの豊彦さんでした。5~6回に掛けて打撃戦へと移行しそうな流れでしたが、豊彦さんの登場から再び投手戦へと流れが変わったのでしょうか、その後は再び0行進が続きます。後が無くなった9回表のイーグルス。2アウトから中島が2塁打で出塁(*中島は教育リーグでは校長ですね)。そして、代打銀次は懸命に喰らいつき、面白い所へ打球を上げますが、残念ながらアウト。教育リーグ初の敗戦となりました(T^T)。う~ん、つくづく5回の連続ミスが悔やまれます。あのイニングだけは本当どうしちゃったんだろうと言う感じでした。松井監督から貰ったお小言を次は生かして欲しいものです。ちなみにこの日の登板では、イーグルス初の高卒ルーキーの片山がなかなか堂々としたピッチングをしていました。先述の通りイーグルスが得点圏までランナーを送ったものの逆転ならず幻(?)の勝利投手に終わった片山。次回は本物の勝利投手になってや!
2007.03.13
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プロ野球界を蝕むだけでなく、アマチュア野球界にも大迷惑をかけまくる裏金公認(希望枠)制度ですが、ファンの希望でもある撤廃になることがほぼ確実な状況となりました。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070313-00000138-jij-spo.htmlペナントレースに例えれば、マジック1と言うところでしょうか。日本シリーズに例えれば、第3戦を終えて3勝0敗でリードしていて、ヒーローインタビューを受けている、そんな状況でしょうか。『虚塵はロッテよりも弱い!』なんて発言をすることなく、しっかりと撤廃を勝ち取るまで頑張って欲しいと思います。由々しき事件が切っ掛けだったとは言え、プロ・アマを含めた野球界全体を蝕む有害制度が撤廃されるのは大歓迎です。しかし、同時にこの有害制度をなんとしてでも維持しようとやっきになっている有害球団・虚塵からこんな発言も出てきましたまずは球界のキム・ジョンイルこと渡辺恒雄(ナベツネ)虚塵会長から。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070313-00000002-ykf-spo.html渋々ながら裏金制度撤廃を認める方向のようですが、同時に何か意味深な発言も。そして、ナベツネ2世こと清武虚塵代表からも何やら意味深な発言が。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070313-00000221-jij-spoどうも野球界の極悪同盟の談話から推測すると、裏金公認(希望枠)制度は撤廃するけれど、限りなくこれに近い新しい制度を導入してしまおうというのがこの球団の狙いのようですね。我々ファンの願いは裏金公認制度の撤廃と共に、完全ウェーバー制度の実現です。名前とスタイルを変えた希望枠制度への手直しなど望んでいません!虚塵の狙いはどうやら、最初から骨抜きにしたウェーバー制度を導入して、有害制度を事実上維持しようとしている。ようです。清武発言の中でも1番注目して欲しいのは、『ドラフトでの指名順を高校生と社会人・大学生の2つに分けて実施する案』と言う部分です。どうも裏金公認制度は渋々認めるものの、高校生の大物と大学・社会人の大物を同時に獲得できる制度を維持することだけは止める気がないようです。そして、ナベツネの発言の中で注目して欲しいのは『他にもいろいろ手はある』と言う部分です。これはひょっとしたら、現在1億円(+出来高)と一応上限が決められている契約金の制限を撤廃して、青天井にしようとか企んでいるのでしょうか。高すぎる感はありますが、まがりなりにも上限があれば、選手の心を動かすのは金銭待遇よりも熱意や球団のチーム内の環境作りなどが判断材料となります。しかし、上限が無くなってしまうと、結局は契約金の高さだけで決める、そういうことになりがちです。アマチュア選手に契約金の高さだけで球団を選ばせ、そこ意外なら拒否する、そんな選手が続出するようなシステムを作ろうと虚塵は企んでいるのかもしれません。冒頭でも書きましたが、撤廃までマジック1とこぎつけた裏金公認(希望枠)制度。しかし、有害制度が撤廃されたけれど、実態は何も変わっていなかった、そんなことが無いように、最後までことの成り行きをしっかり見届けていきましょう。
2007.03.13
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東京都知事選がにわかに脚光を浴びていますね。とかく選挙と言うものに足を運ばなくなった人が増えた昨今、理由はどうあれ注目されることは良いと思います。ニュースで取り上げられる機会が増えれば、選挙に興味を持って、投票所に足を運ぶ人も増えるかもしれません。足を運んで、しっかりと自分の判断で都政と都民の未来を託せる人物を選んで欲しいものです。そんな都知事選に関する報道ですが、今回はマスコミも当初は候補者の知名度に注目した報道が多く見られ、また小泉(ヒトラー)チルドレンと呼ばれる無能国会議員を多く輩出した選挙の時のようになるのかなと思いきや、今回は候補者のマニュフェストや政治手腕などにも注目して報道しているのは評価できる。サルでもできる反省をしないというのがこの国の「スコミ(何かが抜けているマスコミ)」だと私は思っていたが、少しは見直す兆しが出てきたのだろうか。それとも、『日本3大キム・ジョンイル』の1人、石原慎太郎都"痴"事に対する不満がもうスコミでもスルーできないくらいまで高くなっているのか。今の都政に不満を持つ方々は、とりあえず選挙に興味を持って投票所へ足を運ぼう!そんな都知事候補者達ですが、3月10日のことをどう考えているのだろうか。この日はいろんなニュースを見まくったが、残念ながら都知事候補者達が東京大空襲で亡くなった方々に対する慰霊祭に足を運んだと言うニュースは聞けず仕舞だった。私が見逃したのか、それともニュースが取り上げなかったのか、それとも各候補者とも慰霊祭やそれに絡んだ行事に足を運ばなかったのか。最後だとすると理由は何か?選挙が近いので、事前運動と捉えられて、後援者などに迷惑が掛かるといけないとか、前々から予定が入っていてそちらを外せなかったとか、そういう理由なら止む終えないとは思うが、こういう行事自体に興味が無いとか、そういうことでは困る。スコミが取り上げないので意外と知られていないが、東京大空襲では10万人(!)もの方々が命を失っている。これは、あの悲惨な戦争の空爆被害の中で、広島・長崎に告ぐ3番目に大きな規模のものである。選挙が控えている年でも、広島市長や長崎市長は必ずあれに参加しているように、これから都知事になろうとしている方々は、できれば3月10日の慰霊祭には必ず足を運んで欲しいものである。余談であるが、現職の都"痴"事は在任中1度も足を運んでいない。まあ、あの戦争賛美人間ですから、こういうものに参加することに期待をする方が無理だとは思いますが(呆)。今度の選挙では、3月10日の意味を真摯に受け止めてくれる方が当選してくれることを願います。奇しくも平和の祭典オリンピックの開催地に立候補している東京(*ちなみに私は東京オリンピックには反対です)。もしもこれを本気で行う気があるのなら、平和の祭典に相応しい知事を選出して欲しいものです。3月10日を軽んじるような人間が平和の祭典を行うなどとは、笑止千万を通り越してブラック・ジョークである。
2007.03.12
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またまたライオンズの裏金問題関連です。非常に由々しきこの問題が思わぬ方向へ波及をもたらしました。http://sports.yahoo.co.jp/news/20070311-00000001-spn-spo.html私は予てから希望枠制度は裏金公認制度と主張してきましたので、この動きは大歓迎です。このまま勢いを加速して、なんとかこの野球界を蝕む悪しき制度を撤廃してもらいたいものです。ちなみにドラフト制度を巡る動きについてはこのBlogでも2月8日付の日記や2月20日付けの日記などで取り上げてきましたが、このファンの気持ちをまったく無視した『裏金公認制度』は、全球団がスカウト活動に不正は無いことを前提に話し合っていたらしいですが、その前提自体が出鱈目だったとは(呆)。そして、この出鱈目な前提で始まられた会議では、出鱈目なデータを捏造して出鱈目な制度を温存しようとした動きもあったようですが、なんとかこの出鱈目な動きが止まり、健全化を図って欲しいものです。それにしても紹介した記事によると、この悪しき制度を公認しているのが、虚塵とソフトバンクと広島とは。最初の極悪チームは自分の利益だけしか考えない所ですから、まあ分かります。ソフトバンクも、虚塵以上に豊富で潤沢な資金を持っている所ですから、金持ち有利制度を推進したがるのは分かります。しかし、この悪しき制度を維持したがる側に広島もいるとは…。まあ、黒田の例のように、大物選手でも他球団など見向きもしない選手がいる所ですから、選手に居心地の良いチームであることは間違い無いでしょう。だから早くから囲ってしまえば、その後は頑張ってくれる、そう考えているのかもしれません。おそらく広島についてだけは金持ちの典型の前2者とは違う思惑でこの悪しき制度を維持したがっているのでしょうが。しかし、理由や思惑はどうあれ、まずは球界並びにスカウト活動の健全化を図ることが先決だと思います。小さなメリットに拘って、球界の屋台骨を大きく傾かせることはあってはなりません。悪しき制度を廃止して、球界を健全化させること、これが迷惑を掛けたアマ球界や選手、そしてファンに対する償いだと思います。裏金公認制度を維持するかどうかの会議は13日に開かれるようですが、ここでこの悪しきシステムが廃棄されることを切に願います。
2007.03.11
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非常に喜ばしいニュースが入ってきました。なんと、福岡ソフトバンクホークスの試合が東京MXテレビでも中継されることになったそうです(^0^)♪http://sports.yahoo.co.jp/news/20070310-00000022-nishins-spo.html子供の頃から野球中継と言えば虚塵戦と高校野球しか放送してこなかったと言っても過言ではない我が国の「スコミ(*何かが抜けているマスコミ)」ですが、その由々しき体制にいよいよ風穴が開くこととなりましたか。ホークスと言えば、前身が全国チェーンのスーパー「ダイエー」が親会社でしたので、東京にもファンはいるでしょうし、大阪や九州でホークスのファンになり、後に東京へ出てきたなんて方もいるでしょう。北海道から九州まで球団がばらけているパ・リーグ。意外と高視聴率を獲るかもしれません。UHF局の場合、視聴率は3倍にするのが相場というのを小耳に挟んだことがありますが、是非とも5~6%取って、虚塵戦以上の人気を見せ付けて欲しいものです。ちなみにこれってひょっとして、いい加減視聴率の足を引っ張る虚塵戦を日テレ以外がもう見放して、来年以降は切り替える布石ですかね?とりあえず、MXでやらせてみて、好評なら来年からは日テレを除いた民放各局でも追随する、そんな展開になるかもしれません。ホークスファンやパ・リーグファン以外も、プロ野球の発展のため、東京MXテレビが見られる人はぜひ見て欲しいものです。
2007.03.10
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非常に由々しきこの事件ですが、チョッとした展開がありました。裏金を貰った2選手の内1名、現在東京ガスに所属している選手が、氏名と顔を公表してテレビで謝罪の記者会見を行ったそうです。貰ったこと、贈った事は双方とも許されることではありませんが、この選手の対応には、この嫌な事件の中での小さな清涼剤だったかなと思います。貰った270万円については返す予定とのことですが、現在この選手が会社(東京ガス)から支給されている給与は200~300万円台と勝手に推測しますが、そこからこの金額を返済していくと言うのはなかなか大変だと思います。アパートか何かで1人暮らししているつもりで、その家賃分を返済に充てたとしても、東京23区の相場は1ヶ月に7~8万円。全額返済には3年~4年掛かります。しかも、この金額を返済しないうちは、プロの門を叩くことは難しいでしょうから、その間は実力に関係無くプロ入りは不可能と言わざるをえません。非常に厳しい選択となったこの選手ですが、この姿勢が本物なら、頑張って欲しいと思います。仕事と野球を両方頑張って、返済した暁には堂々とプロに入って欲しいものです。そして、球界はこの事件を教訓にして、こういう事件が起きる下地となっている裏金公認制度=希望枠制度を撤廃して欲しいと思います。
2007.03.10
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本来ならヽ(`д´)ノマークをつけたい気分のこのニュースですが、一応不正を自ら告白し、ファンや球界関係者に謝罪もしているので、それに免じてそれは止めました。まずは一言裏金使う金があるのならもっと他に使い道があるだろうヽ(`д´)ノ!西武ライオンズが巨額の赤字に苦しんでいるのは周知の事実ですが、そういう経営状況でありながら、こういうことをしていたとは、怒り心頭です。赤字に悩むなら、まずこういう絶対にファンが支持をすることが無いムダ金、こういうものをまず節約、削減するべきだと私は思います。現ホークス2軍監督の秋山や、現ライオンズ監督の伊東など、名選手を数々育て上げたライオンズ。その育成能力がありながら、なぜどこぞのバカ球団のように即戦力選手を入団させるために悪の道に手を染めてしまったのか。腹が立つと同時に悲しい思いがしました。不正を自ら告白した行為は一応は評価できます。しかし、それなら何故それを現球団社長が就任した時点で告白しなかったのでしょうか。記者会見をしたのなら、そのことも合わせて発表して欲しかった気がします。そして、合わせて1300万円にも上る金額をどういう名目で使われたのかも判明している分だけでも発表して欲しかったです。それにしても、2人の内1人の選手には2005年6月20日に形だけでも『裏金廃止宣言』が出された後でも渡していたということについては、言語道断です。学業を成就させるために渡さざるをえなかったと釈明していますが、そんな額が果たして必要なんですかね?問題の選手が医学部にでも通っていたというなら理解はできますが(嫌味)。プロ野球界はこの事件を契機に裏金公認制度とも言うべき『希望枠制度』を撤廃するべきです!あの制度が裏金を公に認めているにも等しいと言うのは前々から言われてきましたが、正にその噂が正しかったと言わざるをえません。球団経営を圧迫し、ファンの信頼を裏切る裏金制度。プロ野球界の発展のためにも廃止するべきものと言わざるをえません。ちなみに、この事件に対して、早くも一部球団から『ライオンズの今年のドラフト参加権を剥奪せよ』なんて声が出ているようですね。この理論は部分的に的を得てはいると思いますが、ただ、それなら再発防止策を施すことも忘れないで欲しいものです。由々しき制度を温存したまま違反者のみを罰したのでは、結局「バレる(ばらす)奴がマヌケ!」と語っているも同然です。由々しき裏金事件の再発防止策。それは、希望枠制度の撤廃しか無いでしょう。西武ライオンズがファンの信頼を回復してくれることと、球界が裏金公認制度を撤廃してくれることを切に願います。
2007.03.09
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将棋の第56期王将戦が3月6、7日に掛けて行われました。結果から書きますと、2勝3敗でカド番に追い込まれていた挑戦者の佐藤棋聖が勝利し、対戦成績を3勝3敗のタイに戻しました。第5局の時は207手と言う大熱戦だった両者の対局ですが、今回は100手目に千日手となり、指し直し勝負となり、仕切り直し局で105手で佐藤挑戦者の勝ちとなったそうですね。佐藤挑戦者の笑顔がいつも以上に嬉しそうなのは気のせいでしょうか。http://www.sponichi.co.jp/society/shogi/2007/index.html序盤が苦しい出だしから、辛抱に辛抱を重ね、76手まで防戦一方でしたが、77手目から反撃に転じて、ついには逆転勝利!いや~お見事でございました。今年度はこの王将戦を含めた7つのタイトルの内5つに挑戦者として登場している佐藤棋聖ですが、生憎1つも獲ることができていません・・・。ここで1つ獲ることができるか!?もちろん、挑戦者と言うポジションに登りつめるまでが大変な将棋界。5連続で挑戦者になれるだけでも大きく評価できます。しかし、そこまで行きながら全部ダメだったというのも気の毒ですねェ。まァ、仮にこの王将戦で挑戦失敗に終わっても、同時進行している棋王戦でも挑戦者になっていますから、こちらで頑張れば良い訳ですが。永世王将に王手を掛けていた羽生王将ですが、ここへ来て大ピンチとなりましたね。しかし、数々の修羅場をいとも簡単に潜り抜けてきたかつての7冠王。何かマジックを起こして、悪い方向へ傾きかけた流れを一気に戻し、見事永世王将を獲得するか!?注目していきたいと思います。勝負の行方は最終第7局へ。ここでも名勝負が見られることを期待しています。頑張れ、羽生王将!頑張れ佐藤挑戦者!
2007.03.08
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燦燦会なる虚塵関係者の宴会が催されたようですね。虚塵の優勝を祈願する会とのことですが、これに長嶋茂雄が出席して、延々とスピーチをしたとか。最後に「勝つ」と3回叫ぶ映像が、TVでしつこく流されていましたが、これを見て長嶋さんが哀れに見えたの私だけですかね?現役選手時代の長嶋さんを知らない私は、この人物を何故『スコミ』こと何かが抜けているマスコミがこれほどまでにありがたがるのかさっぱり分かりません。それどころか、球界のキム・ジョンイルことナベツネとタッグを組んで現ライオンズの江藤や、現オリックスの清原、現ベイスターズの工藤なんかを他球団から拉致同然に連れて来た人物と言うイメージしかありません。つまり、長嶋さんに対しては悪いイメージしかありません。こういう人物が演説している姿をありがたがって延々とその映像をタレ流すこと自体を快く思いませんが、それ以上に由々しいことだと感じたのは、長嶋氏のロレツ回らない演説姿を延々と流していることです。長嶋氏はひょっとしたら、脳梗塞で倒れた後のリハビリが不充分名のではないでしょうか。こういう言わば半病人とも言うべき人間を、なんやかんやと引っ張り出して、コキ使っているように思えるのは私だけでしょうか。長嶋さんが、何か虚塵の優勝と言う、野球界にとってちっともありがたくないエゴの祈願のための生贄にされているような気がしてしまいます。上述したように、「スコミ」がそんなに長嶋氏をありがたがるなら、本当に祈願しなくてはいけないのは、長嶋さんの快気ではないでしょうか。
2007.03.08
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この日も2軍のオープン戦を見に行ってきました。試合本編を語る前に、球場周辺の小旅行記を。この球場は横須賀市にある京浜急行の安針塚という駅が最寄り駅です。初めて行ったのですが、意外と分かりやすかったです。事前調査によると、この球場は、自販機が置いてあるので飲み物は現地で買えるのですが、食べ物は売っていないとのことなので、先に食べ物を調達しに駅前のスーパーへ行きました。そこであやしげなものを見つけました。その名はちくわパン。中にチーズが挟まっているちくわが入っている惣菜パンです。物珍しさに釣られて購入し、そのまま球場でのお弁当代わりにしました。後で試合を見ながら食べましたが、なかなか美味でした。駅前の道路を右に曲がって徒歩10分。観客席がバックネット裏だけに設けられたグランドに着きました。観客席が多くないせいでしょうか、平日の昼間12時30分からの試合開始だと言うのにぎっしり満員と言っても良い状態でした。この日はシーレックス主催試合なのでイーグルスは先攻。初回は簡単に2アウトになった後、この日も3番DHの先発だった山崎武司が死球!一瞬ヒヤっとしましたが、大事では無く良かったです。しかし、山崎は1塁残塁のまま結局初回は終わりました。イーグルスの先発は牧野塁。立ち上がりは実に素晴らしい内容で、アウトをポンポン取っていきます。これはひょっとしたら1軍のローテーションも狙えるか!?なんて期待をさせる内容でした。先制したのはイーグルス。3回に高波の四球から関さんの投ゴロが結果送りバントとなり2進。そして期待の若手の慎太郎のタイムリ~(^0^)♪規定打席にはかなり足りないけど、流石は去年イースタンで.348をマークしただけのことはあります。しかし、この先制タイムリーを自ら帳消しにするかのように3回に2つのエラー(-_-;;)。まァ、今年から内野へコンバートされた影響でしょうか。守備面ももう少し頑張ろう!ただ、失点につながらなかったなかったのは幸いでした。こんな展開だと牧野も崩れても不思議ではなかったのですが、この回はなんとか0に押さえ、予定の4回も1発で取られた1失点だけに押さえたのは何よりでした(^-^)♪タイムリーといえば、5回の河田の当たりもナイスバッティングでした(^0^)♪元々打撃は良い選手でしたが、さらに磨きがかかったか!?1軍でもそのあたりが見られるよう、頑張って欲しいものです。なかなか好調で良い流れのイーグルスでしたが、5回にツーベースを狙って山崎武が憤死したあたりから流れがおかしくなってきたでしょうか。ちなみに、これは欲張ったわけではなく、好守備があったわけでもなく、山崎武の足が遅すぎると言うのが正解です。恐らく山崎武以外の選手なら2塁はセーフだったでしょう(T^T)。足を早くするのは、野球と言うよりあらゆるスポーツの中で1番難しいことなのですが、まあ、できる範囲内でなんとかしてや~。流れが変わったイーグルス。悪い流れが2番手投手の山村にも伝染したのでしょうか、5回、6回と得点圏にランナーを背負ってしまいます。去年の山村だと、このまま失点と言うパターンが多かったのですが、この日の山村はそんな去年の悪夢はどこへやら、無失点で切り抜けます。今年の山村は一味違うか!?この日のようなピッチングが1軍公式戦でドンドン見られることを期待しているぞ!一旦流れが傾いた感がありましたが、山村の好投がそれを断ち切ったのか、シーレックスの3番手投手の松家が調子が悪くて悪い流れを作ってしまったのか、8回、9回に追加点を加えます。しかし、ここは2イニングで3点ではなく、もっと点が取れても不思議ではない展開でした。松家投手はストライクが入らず(*東大には入れるのにね:爆)、苦しいピッチングでした。ビッグイニングになっても不思議ではなかったのに、3点しか取れなかったのは、はっきり言って拙攻です。なんでご丁寧にゴロを打つのかね(-_-;;)。また、9回の2点目は鷹野の盗塁の時に相手の守備陣がミスを2つもして、その結果1、3塁のランナーがWスチールののような形になって取った点です。あれだけアップアップしていた投手から、得点らしい得点を取れなかったことは、イーグルス2軍の下位打線の打力の無さの証拠かなと思います。ただ、季節はまだ3月初旬の教育リーグ。焦らずじっくり打力を高めて、今度このような展開になった時は、大量点をもぎ取って欲しいものです。とりあえずこの日は山崎武、ホセ、牧野、山村と言ったベテラン勢が良い働きをしていましたが、彼らはある意味しても当然かもしれません。とりあえずは、1軍でもその調子で頑張れと言っておきます。若手の方は、先述の慎太郎の他は、ENEOS戦でも元気な所を見せてくれた横川、中村でしょうか。特に中村は6回のピンチの時、抜ければ長打と言う難しいあたりを好捕して、無失点での切り抜けに貢献してくれました。本当、守備だけだったら下手な支配下登録選手より全然上だと思いました。熱心なベイスターズファンのおじさんも、『あれはナイスキャッチだ!』と褒めちぎっていました。早く打撃に磨きをかけて、支配下選手になって欲しいものです。とりあえず勝利はしたものの、課題も多く見えたイーグルス。1つでも2つでも克服して、己自身とチームの飛躍に役立てて欲しいものです。後最後になりましたが、この日登板予定だった福盛が結局登板無し。ブルペンまで覗きに行った(*この球場ではブルペンがグランド内にあるので、投球練習の様子が見られます。)方の話では、この日は1度も行かなかったそうです。6日に痛めたふくらはぎが意外と重症だったのでしょうか。開幕も近いことだし、嫌な予感が的中で無ければ良いのですが・・・。重症でないことと、早めの1軍合流を期待しています。
2007.03.07
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2007年のイーグルスの初観戦試合は、昨年の初観戦同様この球場での2軍のオープン戦でした。ただ、あの時は対戦相手がプロのスワローズでしたが、今回の相手はなんと社会人の新日本(ENEOS)石油!負けたらマジでシャレにならんぞぅ・・・なんて気持ちで試合を見に行きました。Blogを書いてからダッシュで愛車の『ぽるしぇ』(*ちなみに私の愛車は東北弁や関西弁や九州弁では「自転車」とか「チャリンコ」と呼ばれているらしい:笑)のペダルを漕ぐこと約1時間。目的地に試合開始10分前に着きました。この球場は、海が近いせいか、時折潮の香りがするのがなんかロマンチックなのですが、この日の私は花粉症が大活躍で、鼻つまりを起こしていたので生憎潮の香りは楽しめませんでした(T^T)。また、「スポーツの森」と名付けられた埋立地上の一角にあるためか、球場周辺に緑が多いのも特徴です。とても都心から車や公共交通機関を使って20分足らずの場所とは思えないほどです。もしも今後この球場へ行かれる機会がありましたら、私のように試合開始ギリギリではなく(苦笑)、早い時間に訪れて森林浴などを楽しむのも良いかもしれません。さて、試合の方ですが、イーグルスのスタメンを見てまずびっくり(0o0)。3番DH山崎武司、4番ホセ・フェルナンデス、5番吉岡雄二、6番沖原佳典!おぃおぃ、これで負けたらマジでシャレにならんぞォ…。こんなプレッシャーの掛かる試合に先発投手の朝井もプレッシャーを感じたのか、それともいつものことなのか、今1つピリっとしない立ち上がり(-_-;;)。初回を3者凡退に打ち取るものの、2回はせっかくもらった1点をご丁寧に利息をつけて3点にしてお返し(T^T)。ただ、この回の3点は吉岡のエラーが切っ掛けで生きたランナーを生還させられたり、河田の後逸(*記録上は朝井の暴投かもしれません。)なんかがあったりして、チョッと気の毒な展開でした。ちなみに、この日の朝井は5回まで投げたのですが、3回までは高めに浮いたり、低めは捕り損なられたりと、かなり苦しい様子でした。超贔屓目に解釈すれば、アマ相手で負けられないというプレッシャーかもしれませんが、調子が悪いと言う見かたの方が正しいでしょうねェ…。そんな朝井に対して打撃陣の方は良く奮起してくれたと思います。まず、1回裏に枡田が四球を選ぶと、相手2塁手ののミスもあり盗塁成功(^0^)。そして、ホセのタイムリーでこの日初のホームを踏みます。ちなみにこの時のエネオスの右翼手の宮崎選手の返球が素晴らしかったです。マジでイチローや新庄を彷彿させるレーザービームでした。宮崎選手、マジで来年イーグルスに入らない?(爆)2回の裏に沖原のホームランなどで同点に追いついたイーグルスですが、3回は朝井がこの日1番不調のイニング。1死満塁から走者一掃の2塁打を打たれ、あっという間に3点のビハインド(T^T)。2回は同情の余地がある展開でしたが、この回はヽ(`д´)ノと言う気分になりました。点を貰った次の回は何がなんでも0点に抑えよう!3回は1点返したものの、2死満塁の好機に横川が三振。同点はなりませんでした(T^T)。しかし、まるでドラゴンズの中村紀洋や虚塵の小笠原のフルスイングを連想させる横川のスイング(*ちなみにこれが後に功を奏します)。なんか期待をさせる新人ですね(^-^)。話題性ではマー君に負けている横川ですが、人気も実績もマー君に負けないよう頑張れ!5回が終わる頃からホセ、吉岡、山崎武司が次々と交代。まあ、当初からの予定通りだったんでしょうが、ビハインドで彼らが抜けることは、プレッシャーがさらに重くなります。しかし、交代した鷹野や憲史は実に伸び伸びとプレーをしていました。特にケガで去年1年間を棒に振った鷹野は、動きもキビキビとしていたし、ネクストバッターズサークルでもニコニコとしていたし、今野球をやれて楽しくてしょうがないという感じでした。去年の分まで今年は頑張れ!そんな鷹野の伸び伸びとしたプレーがナインにも伝染したのか、5回にイーグルスはエネオスの2番手投手を捕らえて、逆転\(^O^)/♪ちなみに逆転の走者一掃の3塁打を放ったのが、先程の横川でした。余談になりますが、エネオスの背番号17の2番手投手(*名前失念m(_ _)m)がなかなか愉快なキャラクターでした。「オラっ!」とか「エイっ!」とか投げるたびに叫ぶんですよね、この投手。プロに入っていたら、なんかマスコミ受けしそうなキャラかなと思いました。この日は調子が悪かったのかもしれませんが、もしも本来の実力はこんなものでないのなら、できれば来年はイーグルスへ(爆)。オラオラ投法がプロでもできたら見たいものです。さらに追加点を加えて9対6とリードしたイーグルス。このままイケメン魔神・福盛が3人で締めて2007年初観戦初勝利・・・と思いきや、先頭打者にいきなりホームラン(0_0;;)。去年の球場で見たスワローズ戦でも炎上して勝利をフイにした福盛。まさか、あの時の再現!?炎上するのはBlogだけにしてくれ~(大爆!)と思っていたら、次打者を打ち取り1死になって交代。どうしたのかなと思ったら、こういう訳(↓)だったんですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000023-nks_fl-baseとりあえず大事にいたらないようで何よりです。できれば次回登板では雪辱して欲しいものです。福盛の急遽降板を受けた金森投手。心配するところ無く、無事に2打者を打ち取りゲームセット。2軍オープン戦でアマ相手ながら見事な初セーヴでした。育成選手の金森投手ですが、この調子でこれからも頑張って、早く支配下選手になって1軍で投げて欲しいものです。育成選手と言えば、この試合では途中から中村選手も出場していました。守備は無難にこなしていましたが、打撃の方が…。バッティングの技術を磨いて、こちらも早く支配下選手になって1軍に出て欲しいものです。中村、金森の両育成選手を始め、若手を中心になかなか頑張っていた試合ですが、ミスも多かったです。河田のパスボールや吉岡のエラーを始め、4エラーは・・・。後エラーではありませんが、山崎武司に代わっての途中出場の関川が牽制死になったのも大きなミスでしたヽ(`д´)ノ。マジでこういうのをなくして、きっちり9対4で勝ってなきゃいけない試合かなと思います。ただ、反省材料は見つけて克服するものであり、あること自体が問題ではありません。きっちりと復習して、次の試合で答えを出せるようにして欲しいものです。試合終了後の夕暮れが迫るグランドで、反省点を克服するかのように頑張って練習していた成果をぜひ次の試合で見せて欲しいものです。
2007.03.06
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この日は大田スタジアムまでイーグルスvsENEOS石油のオープン戦を見に行ったのですが、その帰り道、雨が降ってきたこともあって、雨宿りのつもりで入ったコンビニで『FLASH』を立ち読みしたらマジでびっくりする記事がありました。『TBS川田亜子アナが電撃退社→タレント転身』いや、これは驚きましたね。川田アナウンサーご本人の公式Blogなんかを拝見しても、そんな気配なんかまったくありませんでしたから。ただ、昨年末に突如Blogが引越ししたことなんかから、何か前兆のようなものはありましたが。また、東スポに『小林麻耶アナウンサーがフリーに!?』なんてお得意のウソ八百誤報が以前掲載されていましたが、これもひょっとしたら川田アナウンサーと小林アナウンサーと勘違いされたんでしょうか?件の記事には退職&フリーアナ転身の理由は述べられていませんでしたが、ひょっとしたらTBSの悪い体質に嫌気がさした口ですかねェ…。いかんせん、私が初めてTBSで応援したアナウンサー、雨宮塔子さんが現役だった頃から、この放送局って、女性アナウンサーをなんとかの1つ覚えみたいな使い方しかしてきませんでしたからねェ…。元々は朝のニュース番組で人気の高かった雨宮さんを、視聴率目当てか他に人材がいなかったからかバラエティで使ったらアナヲタ(*アナウンサーヲタク)は元より一般視聴者にも受けたものだから、それ以降ずっとバラエティばかり。雨宮さんが何度報道をやらせてくれと哀願しても聞き入れられず、とうとう退職。こんな体質未だに改まっていないのかもしれないですね。そう言えば、『がっちりマンデー』で一緒に仕事している進藤晶子アナウンサー(*ちなみに私がTBSで2番目に応援したアナウンサー)も、伝説の『ランク王国のコスプレ』で人気に火がついて以降は、毎週の休みもロクにとれないほど働きづめになり、その結果退職しちゃいましたしね…。私が川田アナウンサーに興味を持ったのはここ1年くらいなのでそれ以前のことは正直良く分からないのですが、なんとなくバラエティの専門家を局の都合で担わされていたような気がします。まあ、このBlogでも何度か取り上げた『E娘』なんかでのハジケっぷりを見るとそうさせたくなる局の気持ちも分からなくは無いですが、いつまでたっても同じことの繰り返しはなんとかならないものですかねェ…。ちなみに、川田さんほど回数は多くありませんが、このBlogで他に取り上げたアナウンサー、テレビ朝日の石井希和さんなんかも、ご本人は報道をやりたいけど、長年バラエティの専門家のようなポジションにあった方ですが、今はしっかり朝の報道番組でMCをこなしています。番組の内容や局の方針なんかもあるとは思いますが、人材の有効活用という点から、1度他局の人事を研究してみて欲しいと思います。ちなみに、退職された川田アナウンサーですが、元々押切もえさんなんかと中が宜しいようですし、モデル並のスタイルと言うことで評判が高いですが、私はできればアナウンサーをやって欲しいかなと思います。「FLASH」にも書かれていますが、女性アナウンサーでフリーになって成功すると言うのは極稀ですが、何とかこのジンクスを跳ね除けて欲しいものです。ちなみに、ご本人のご趣味で、私が川田さんを応援する切っ掛けとなった『将棋』の番組なんかだと嬉しいですが。NHK教育、東京MX、スカパーなんかに将棋の番組はありますが、そのどれかを担当(*できれば私が見られる前者2局)してくれたら嬉しいものです。奇しくも将棋界でも女流棋士が将棋連盟から独立するそうですが、それに呼応するかのような川田アナウンサーの前途。多難ではないものの、不安というのが正直でしょうが、穴熊を崩すつもりで見事困難に勝利してください。
2007.03.06
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…と言いたくなる様な記事がありました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000004-spn-spo星野仙一北京五輪野球日本代表監督が「東京外為ショウ2007」で特別講演を行ったことにかんする記事ですが、マー君こと田中将大選手を褒め、そしてその後辛口コメントを発していたようですね。田中投手に関することはまァ、あれで良いと思うのですが、その後のイーグルスに関するコメントについてはチョッと違和感を覚え、早稲田大学野球部の応武監督について語っていることに関してはヽ(`д´)ノと言う気分になりました。まずはイーグルス関連の方から書かせてもらいますと、「楽天はマー君でもっている」と言う発言に関してですかね。確かに、彼が加入したことによって、キャンプ以降のプロ野球はイーグルスのニュースがぐんと増えました。しかし、だからと言って、「田中投手以外に見るものが無い」的な解釈をするのはどうかと思いますけどね。昨年右肩痛でシーズンのほとんどを棒に振った岩隈なんかは、少なくとも2005年レベルには回復していますし、後はそれにどこまで上乗せできるのかと言う状況です。できれば最多勝と最高勝率のタイトルを獲った頃までに復活して欲しいものですが。また、辞退者が出たことによる繰上げ当選ながら、日米野球に選出された選手がいたり、打撃陣でもオープン戦まだ無失点の田中投手から、ホームランを打った選手がいることなど、決して話題が無いわけではありません。要は、田中投手以外にイーグルスを見ていないだけじゃないかなと思います。ただ、これは星野監督が勉強不足なのかというと、必ずしもそうとは言い切れない部分もあります。"スコミ"(何かが抜けているマスコミと言う意味)は田中投手以外にイーグルスには選手がいないかのように田中投手のことばかり取り上げます。また、それに輪を掛けてボヤキ流こと野村監督が田中投手以外の選手を叱咤するものだから、イーグルス以外のファンは田中投手以外に話題が無いと勘違いしても不思議では無いでしょう。野球のこと以外でも講演などお忙しい様子の星野監督ですから、ネットなどで田中投手以外のイーグルの話題を探す暇も無いのかもしれない、そんな可能性も一応考えられます。人選次第では結果に影響を与えかねない北京五輪のアジア予選。悲願の金メダルを獲得するための人材を選ぶためにも、星野監督には忙しくてもじっくりと各球団の選手を見つめて欲しいものです。ただ、イーグルス関連は星野監督にフォローを入れる部分もあったのですが、応武監督を嘲笑するようなコメントはフォローの入れようがないですね。星野監督には若い選手をプレ五輪に選出したい構想があり、その中にはプロだけでなくアマチュア選手も入れる構想があり、田中投手と昨年夏の甲子園で名勝負を演じた早大入学予定(*一応まだ正式入学していないので。)の斎藤投手もその候補の一人で、選んだ際には宜しくとお願いしたところ断られてご立腹されたようですね。プレ五輪に若い選手を連れて行く構想自体は評価できます。ただ、だからと言ってプロからベストメンバーでと言うプランを進行しているのにいきなりアマチュア、それもひょっとしたら斎藤投手以上に相応しい人材がいるかもしれないのに、それを探さない内に候補に内定するかのような対応をするのは遺憾です。ましてや、断れた腹いせのような発言をするのは言語道断です。アマチュア野球界とプロ野球界には大きな溝があるのを知っている方も多いでしょう。その溝は近年埋まりつつはありますが、まだまだ深くて広いというのが正直な感想です。それに加えて、アテネ以降五輪の野球がプロ選手のものになってしまったことを未だに由々しく思っているアマ関係者もいるでしょう。実力面(*これは斎藤投手に力が無いという意味ではなく、彼以上に力がある選手がいるかどうか見極めて欲しいと言う意味)、選考の過程、そして歴史的背景などから考えて、今の時期にいきなり斎藤投手を内定者扱いして、なおかつ快諾されなかったことを腹立てるような発言をするのはどうかと思います。プレ五輪は夏に行われるようですが、それまでにじっくりとプロ12球団、アマ球界を調査して、じっくりと人材を見極めた上で、それで斎藤投手が選ばれるなら、本人も周囲もそして我々ファンも納得行くと思います。ひょっとしたら、星野監督が講演の冒頭でベタ褒めした田中投手のような、あるいはそれ以上の逸材がいるかもしれません。多忙とは思いますが、じっくりと慎重に適切な人材を選んでくれることを願います。
2007.03.05
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・・・と言えば、去年の夏の甲子園の名勝負ですが、この日の広島市民球場でも、マー君こと田中将大投手とユウちゃんこと斎藤ユウキ投手の投げ合いが実現しました。ただし、田中将大投手はあの時と同じ人物ですが、斎藤ユウキ投手はあの時とは違うカープの"斎藤悠葵(さいとうゆうき)"投手ですが。「松坂2世」の呼び声が高い大型新人と「黒田2世」と勝手に私が評価しているまだ新人王資格のある若手投手との投げ合いは、この日は双方共に1イニングの登板で、まあどちらにも勝ち負けつかずの引き分けと言うところでしょうか。とりあえずマー君は2連敗ならずに良かった(爆)?ユウちゃんの投げる姿は生憎TVのニュースでは見られませんでしたが、マー君は相変わらず調子が良さそうですね。ただ、前回の登板でも気にしていたボールが高めに行くというのがこの日も見られた感がありますが。たまたまTVのニュースで映っていた部分は高目を振らせただけだったのでしょうか。まあ、試合後のインタビューで、「(田中投手よりも)チームをもっと応援してください」と笑顔でコメントしていたところを見ると、そんなに心配するほどのことはないのかもしれませんが。ひょっとしたら今年の両リーグの新人王かもしれないマー君とユウちゃんの投げ合い。この日はチョッと物足りませんでしたが、次回は是非とも心行くまで投げ合って名勝負を見せて欲しいものです。交流戦や日本シリーズでの名勝負を期待しているぞ!そして、その時はマウンドと打席での一騎打ちも見られることを期待しています。
2007.03.04
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…あったんですね。まァ、正確に言うと、3月2日から始まって、この日の未明に終わるイヴェントだったりするのですが。のっけから名にそれ?と言う書き方をしてしまいましたが、まずは『将棋界の1番長い日』について解説しますと、これは将棋界で1番権威のあるタイトル名人戦の挑戦者を1年掛かりで決めるリーグ戦、A級リーグの最終戦だったりします。そして、この順位戦は朝の9時から対局が始まり、深夜の0時や1時くらいに決着がつく対局です。その意味の重要さで、東京・千駄ヶ谷の将棋会館が重苦しい雰囲気に包まれることと、対局時間の長さなども手伝って、表題のようなタイトルで呼ばれています。私は毎年これが楽しみで、ずっとこれを見に行ってしまいました。次の日睡魔と闘いながら仕事をする、なんていう物がすっかり年中行事と化していましたが、今年は2月2日の日記を読んでもらえば分かりますが、挑戦者はすでに決まっていて、残念ながらB級1組に陥落する降級者も2名の内1名がすでに決定している、そういう状況でしたので、花粉症が辛いこともあり見送りました。結果から言えば、最後の貧乏クジを深浦8段が引いてしまい、無念の降級となってしまったようですね。月並みな言葉ですが、不運に負けず3度目のA級登場を目指して頑張ってくださいませ。ちなみに、今「不運」と言う言葉を使いましたが、本当、この方の場合はその言葉の象徴のような感じです。成績の下位2名が降級するのがルールなんですが、深浦8段の今回の成績は9戦で4勝5敗でした。挑戦者の郷田9段が7勝2敗、2位、3位が6勝3敗であったことから考えると、勝ち星が決して足らなかったわけではないということがお分かりいただけるでしょう。実際、ここ数年のA級は、誰が落ちても不思議ではないメンバーばかり、と言うのが棋界通の共通した意見ですから。システムの紹介をついでにさせていただきますと、10人が総当りで1人9局の成績で挑戦者や降級者を決めるので、当然同星になることもままあります。その場合は、前年度の順位戦を基に事前に順位を決めておいて、その上位者が残留と決められています。ちなみに挑戦者の場合は同星の方同士でプレーオフになりますが、これも2人の場合は良いのですが、3人以上の場合は、順位が下の棋士同士で対局し、上位者は上の方へシードされると言う仕組みです。前年B級1組から上がってきて、10人中9位と言う順位だった深浦8段はこの順位のために同じ4勝5敗で他にも棋士がいたにも関わらず陥落するはめになりました。しかも、この不運は実は深浦8段にとっては2度目の不運でした。この不運に見舞われた棋士は引退された方も含めて4人いますが、1人で2度は深浦8段だけです。その元祖の田中寅彦9段が「4勝クラブのメンバー」なんて自嘲気味に呼んでいますが、周囲はチョッと笑えても、ご本人にとってはさぞ辛いでしょうねェ・・・。ただ、この4勝クラブのメンバーには、今年挑戦者になった郷田9段も実は含まれていたりします。そして、この郷田9段は4度目のA級順位戦で初の残留でしたが、実に大きなお土産も獲得しました。深浦8段もこの例に続くよう、頑張って欲しいものです。深浦8段が3度目の正直で残留を決めた時、挑戦権というオマケがついてくるかもしれません。そして、その時迎え撃つ名人が、郷田さんかもしれません。4勝クラブ同士の名人戦に向けて、挑戦者も無念の降級者も頑張れ!
2007.03.03
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この日は1、2軍のオープン戦で、元Buの選手が活躍していました。まず第1は、Bu最後のエース、岩隈久志が3回2安打無失点と言う好投をしたそうです(^0^)♪昨年は右肩痛でキャンプを棒に振り、その悪影響がシーズンにも及び、1軍初登板を経験した99年以降最低の成績に終わった岩隈。今年はここまではとりあえず順調のようで何よりです。このままの調子でシーズン終了までいって欲しいものです。願わくば2004年の頃の調子を取り戻して欲しいですが、あの頃に1歩でも2歩でも近づいて、去年の分まで取り返せるよう頑張って欲しいものです。悪夢に沈んだ状態から復活した感がある岩隈。その復活した力を生かして、チームを最下位に沈んだ状態から浮上させて欲しいものです。復活の話題その2は先日ドラゴンズの育成選手に登録されたBu最後の4番のノリが2軍のオープン戦で2打数1安打2四球と活躍したことですかね(^-^)。この調子で育成選手から抜け出し、支配下選手へと復活して欲しいものです。ちなみにもしも支配化選手に昇格した場合、3塁のポジションを争うライヴァルには森野がいますが、こちらの方も同じ日の1軍のオープン戦(*奇しくも対戦相手が2軍と同じチーム)で活躍していたようですね。ノリの存在を意識して頑張っているのでは、何て書くのは贔屓目が強すぎるでしょうか。最終的にどちらがホットコーナーを担うのかはまだまだ分かりませんが、熱いポジション争いがチームに良い刺激を与えて、良い方向へ引っ張っていって欲しいものです。まずは支配下登録を、そしてできれば3塁のレギュラーに向けて頑張れノリ!復活の話題のその3は、先述のノリと試合で久しぶりに再開した狼主でしょう。5打数1安打と成績自体はそれほどではありませんでしたが、その1つの安打の時には、かつての片鱗を感じさせてくれました。一旦米国へ帰るということで、せっかく高まったものがまた下がるのでは、と言う不安もありますが、しかしそんな不安以上に期待させてくれる何かがあるのも確か。1発スタンドへ放りこんだら、その何かが爆発するか!?取りあえずは復活の狼煙が上がった感のある狼主。もっと大きな勢いに変えて、パ・リーグを熱くして欲しいものです。奇しくも元Bu勢が頑張っていたこの日のオープン戦。シーズンに入っても頑張って欲しいものです。そして、できれば1軍の試合で対戦するところも見せて欲しいものです。
2007.03.02
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この映画に関しては、原作が長期連載されているマンガと言うこともあり、ネタバレ全開で書きます。故に、マンガをまだ読んだことが無い、映画もこれから行くという方はそれをご了承の上お読みください。この映画の原作の「ジョジョ-」の第1部は、冷酷な悪魔ディオと誇り高い英国紳士のジョジョとの対決を描いたものです。ジョースター家ののっとりを企もうとするディオの狡猾な部分や、ジョジョの生真面目で頑張りやな部分なんかが良く描かれていたかなと思いました。ただ、やはり1000ページ以上に渡る原作を1時間50分にまとめるのには無理があったようで、スピードワゴンが出ていなかったり、タルカスとブラフォードとの決闘があっさりと言っても良いくらい短い時間しか描かれないなど、かなり駆け足で描かれていたかなと言う感はありました。ただ、それでもやはり原作が素晴らしいためか、いくつか印象に残る場面はありました。後にジョジョの奥さんとなるエリナとのロマンスの部分なんかはシンプルだけど良く描かれていたかなと思いました。エリナ関連で言えば、有名なディオから無理矢理キスされて、その屈辱と心の傷を癒すため、泥水で口を洗うシーンなんかは、見応えがあったと思いました。細かい部分もそれなりに見せる所はありましたが、やはりこの物語の見ものはジョジョとディオとの対決。ジョースター邸での火中の対決シーンはそれ相応に見応えはありましたが、2度目の対決と、最後の客船内での対決はやはりチョッと端折り気味かなと思いました。ちなみに最後の対決は、原作では女の赤ちゃんと一緒にエリナが自力で脱出すると言う設定でしたが、こちらはエリナ1人が救出されると言う締めくくりでした。2部でも登場するあの赤ちゃんを省略してこの先どうなるの?なんてふと思いました。まあ、それなりに見られる部分はありますが、原作の名場面集という感が強いことは正直否めませんね。もしも映画の方からこの作品に入った方がいたら、これはダイジェスト版と考えて、これを切っ掛けに原作の方を読んで欲しいかなと思いました。何かとチョッと辛口気味のコメントを書いてしまいましたが、映画の方が良かったかなと思える点も1箇所ありました。先述の客船内での決闘の際、原作では自らの命と引き換えに相討ちを狙うジョジョに対してディオは命乞いをするのですが、映画ではそれが端折られてて、それが最後までディオらしさを演出していて却って良かったかなと。映画を切っ掛けに原作を読み返して見ましたが、確かにあそこで命乞いをするのは、ディオらしくないなと思いました。まあ、ここで書かれた以上に良いと思ったか、そうでないと感じるかは、映画館で直接確かめてください。
2007.03.01
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アメリカ生まれの関西人こと、Bu史上最強の3番打者狼主が、見事入団テストに合格したそうですね(^-^)♪http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070228-00000086-nks-spo正直、38歳の年齢で1年のブランクはかなりのハンデになるだろうから、入った後どこまでかつての栄光を取り戻せるのかは分からないけれど、晴れて入団したからには、それに1歩でも2歩でも近付けるよう頑張って欲しい。とりあえずコリンズ監督も期待はしているようだし、虚塵にいた頃ためたくないのにためさせられた鬱憤も晴らすべく頑張って欲しい。もちろん理想としては、またシーズン55本を打つくらいの勢いを取り戻してくれることだが、例えそこまでは無理でも、また日本の球界でプレーをしてくれるだけでも嬉しい。まァ、これで今後狼主が話題に出る時は、最終所属チームで紹介されるわけだから、あの彼の野球経歴を汚すだけ汚した汚らしい名前のチームの一員で紹介されることが無くなっただけでも嬉しい。できれば今後は今のチームでもう2度とバットを握らないと決意するまでプレーを続けて欲しい。ちなみに2月12日にこの狼主関連を取り上げた時は、「客寄せパンダとして復帰はしたものの、かつての勇姿など微塵も感じさせない姿でグランドに立つ、そんな展開だけは止めて欲しいものです」などと書きましたが、今は例えそうであっても、狼主を球場で見たいという気持ちの方が強いです。何故僅か10日で気持ちがこう変わってしまったのかは自分でも分からないのですが、やはりそれは狼主の魅力ですかね。劣勢の流れの中でも、狼主に打席が回ると何とかしてくれるんじゃないか、そう思わせてくれたことが何度もありましたが、このニュースを聞いた時、どういうわけか分かりませんが、Bu時代のそんなことを思い出してしまいました。夢はやっぱり夢だった、そういう結末で終わるのか、ブランクと年齢をものともせず輝きを取り戻すのか、結果は分からないが、公式戦で見られることを楽しみにしている。1試合くらいは何とか生で応援観戦しようと考えています。
2007.03.01
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