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♪愛されるために♪私は生まれて♪隣で眠ってる♪愛されるために♪あなたと巡り逢い♪求めた♪胸の中SDN48のライヴ曲の名曲の『愛されるために』の1フレーズで始めてみました。とうとうこの日で、「運営の無能が原因で実質解散のメンバー全員卒業」をさせられてしまうSDN48。その卒業コンサートが行われました。これ、行きたかったンですよね。。。しかし、詳しい経緯は省きますが、「抽選制」と言っても良い仕組みにはじかれ、生憎チケットを入手できず(つдT)。。。まあ、これは仕事をしなさいと天が言っているんだ、そう無理矢理思いこんで仕事をしました。・・・だけど、やっぱり「会場には入れなくても、少しでも近くでメンバーの最後を見届けたい」そんな思いは押し消せなかったので、仕事終了後、コンサート会場のNHKホールへ直行。とりあえずは、ホール入り口前の、やはり同じ思いを抱えた「ハズレ組」の同士の一行に合流。顔を見たことあれば、初めて見る人もいる集団。言葉を交わすことは無くても思いは充分理解できました。入り口左手の喫煙コーナーを何気なく陣取った私。タバコを吸うわけも無く、特に知った顔がいたわけでもありません。本当に、何気なく取った場所でした。すると・・・そこから音が聞えてきました。それは、『おねだりシャンパン』でした。かすかだけど曲が聞える!そう思ったら、もう何があってもそこを動かない決意を決め、最後までSDN最後の瞬間を聞き届けることにしました。・・・ただ、「おねだり-」のような大人数で歌う曲は聞えてきますが、MCや少人数の曲はやはり聞えてきません。。。でも、かすかに聞えるチャンスがあることは嬉しかったです。そして、しばらくしてから聞えてきたのが、先述の『愛されるために』。SDN48の公演曲の中でも1、2を争う名曲です。それが聞えてきた時はもう感涙ものでしたね・・・。しかも、この時、入り口の前に立っていた警備員さんが粋な計らいを。特に用事があるわけではないのに、時折ドアを開け閉めしてくれます。そして、開けた瞬間は音がより大きく聞えてきます。いや~こちらの気持ちを察して、超・特別サービスをしてくれた、何だかそんな気がしました。あの警備員さんは実はSDN48のファンだったのかな?真相は分かりませんが、とにもかくにもこの曲のメンバー最後の熱唱が生で聴けたのは嬉しかったです。警備員さんに感謝感謝です!A(頭)K(固い)B(バカ)劇場のスタッフ(*3月28日の日記参照)。「客に対して北朝鮮の将軍様並の態度を取る」アホスタッフに爪の垢を煎じて飲ませたいです。ちなみにこのA(頭)K(固い)B(バカ)劇場のスタッフ、せっかく持ってきた花束を受け取ることなく、もって帰らせたということもやったようです。実は、あの名曲を聴いたあとは、グッズ購入の為に先ほどの音が聞える場所から離れて別の場所へと移動した私。コンサート終了後、劇場から出てくるお客さんを見届けることとあいなりましたが、その中に、劇場から花束抱えて戻ってきたお客さんがいたんですよね・・・。多分、A(頭)K(固い)B(バカ)劇場のスタッフに渡してくださいって頼んだんでしょうが、突っぱねられたんでしょうね。会場には他にNHKホールの専属スタッフもいましたが、そちらに頼めば、少なくとも持ち帰らせることはしなかったでしょうけどね・・・。最後の最後までA(頭)K(固い)B(バカ)劇場らしさを見せられました。首尾良く記念品代わりのグッズを買った後は、なんと、偶然ですがれおさんとそのお連れの方と合流。渋谷で食事をしながら、SDN48の思い出を語り合いました。1曲だけですが聴けたことは、向こうもチョッとビックリしていました。それ以上に、チケットの無い自分がそこにいたことに驚いていましたが。。。1時間ほど歓談した後は、いつもの日のような流れで解散。寂しさと切なさの中に、ほのかな暖かい光を見た、そんな気分でいっぱいの帰り道でした。
2012.03.31
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♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売└|∵|┐♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売(V)o¥o(V)♪ハァ~踊り踊るなら チョイト東京音頭 ヨイヨイ(∩.∩)♪花の都の 花の都の 真ん中で サテ(〃^∇^)o_彡♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイv(o^▽^o)v♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイヽ(⌒▽⌒)ノ良いぞ!田中浩康v(o^▽^o)v♪良いぞ!飯原誉士v(o^▽^o)v♪ドームラン攻勢でウサン臭い3点を強奪されて先制されたスワローズ。。。統一球の影響で2ベースに終わりましたが、スワローズ始め、11球団のファンが非常に不愉快な状態となります。しかし、核廃棄物以上に厄介で迷惑な存在である、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めていてヽ(`д´)ノ、6人の選手に総額36億円(!)と言う12球団合意の契約金を大幅に越えた裏金を渡していたヽ(`д´)ノ、【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】にこのまま好き勝手なことをやられたら、江戸っ子の恥でい!と言わんばかりに奮闘するスワローズ。体重が増えて球速や球威は増したかもしれないが、その分スタミナが無くなった悪代官顔投手・澤村を攻め立て、ついに逆転に成功しますヽ( ゜∀゜)ノ♪そして、そのリードをそのまま見事に守りきり、見事な開幕2連勝となりましたヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ♪春の台風のような状況になり、せっかくの週末なのにウンザリした気分になった人も多かったこの日の東京。しかし、スワローズがこの見事な勝利を齎した頃から、風は止み、雨も上がりました。これからも、この球界の悪魔に天罰を与え、都民に、そして日本のすべての国民に平穏で晴れやかな気分をプレゼントしてくださいませ(人´∀`)♪ヤマザキのコッペパン:ロースハム入りが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2012.03.31
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「東京の誇り:東京ヤクルトスワローズ」やりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪2012年の開幕戦を、打っては2ケタ13安打の猛攻、投げては散発2安打無失点に抑える好投で見事な勝利を収めましたヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ♪それでは、スワローズの勝利を祝う東京音頭を歌いましょう♪♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売└|∵|┐♪くたばれ読売 ♪くたばれ読売(V)o¥o(V)♪ハァ~踊り踊るなら チョイト東京音頭 ヨイヨイ(∩.∩)♪花の都の 花の都の 真ん中で サテ(〃^∇^)o_彡♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイv(o^▽^o)v♪やっとな ソレ ヨイヨイヨイヽ(⌒▽⌒)ノ裏金2億5千万の虚塵開幕投手の内海哲也と、スワローズが誇るエース:石川雅規の投げ合いで始まった2012年の開幕戦。石川投手は開幕戦と言う事で気合が入ったのか、いつも以上の好投を見せます(J゚д゚)J!・・・それに対して、裏金2億5千万円に目が眩んで、あの世界のイチローが出身のオリックス・ブルーウェイヴ(当時)を裏切った内海。「チェ、なんでオレはたったの2億5千万なのに、役立たずの野間口は7億なんだよ・・・。」なんてことでも思ったのか、序盤からヤル気のまったく見えない投球(^∀^)♪3回に早くもスワローズに今シーズン初得点を献上するとヽ( ゜∀゜)ノそのまま良い所無く大江戸線に乗車となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ちなみに内海は「今シーズンのKO第1号」となりましたが、流石は何でも1番じゃないと気が済まない虚塵のエース。こういうことでもしっかり1番になってくれますな(^∀^)♪そして「ギネス打線」と言うニックネームを持つツバメ打線は、3回表に上田剛史、宮本慎也がタイムリーを放ちヽ( ゜∀゜)ノ、7回表にはウラディミール・バレンティンがダメ押しタイムリーで石川を盛り立てます。この打線の勢いが乗り移ったのか、石川投手は好投にさらに調子が高騰し、なんと、9回1アウトまでノーヒット・ノーランを続けます!このまま最後まで行っちゃえ!日本中の野球ファンが石川投手を応援します。・・・しかし、虚塵の空気の読めないエラー王・坂本が余計な事をヽ(`д´)ノ!せっかく上がった視聴率がこのバカの空気の読めないヒットで一気に下がります。。。またこれで野球人気の低迷、なんて言われたらどーすんだよ!そんなことを思いました。おとなしく大記録を達成させてやれば良い物を。。。大記録を逃して気落ちしたわけではないでしょうが、マウンドを後続に託す石川投手。勝てる試合は確実に物にしておく、そんな名将・小川淳司監督の名采配ぶりがここでも伺えます。石川投手も自身の完封よりもチームの勝利、そんなことを目で訴えます。その期待に応えてトニー・バーネット投手は見事に後続を断ち、東京都民ならびに日本中の野球ファンに見事なメシウマをもたらしましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪見事な投打の活躍で勝利を収めたスワローズ。このまま開幕3連勝を決めてくださいね(人´∀`)♪明治の十勝ヨーグルトが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2012.03.30
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♪青空に輝く スタジアム♪フィールドに浮かぶ ユニフォーム♪子供の頃に 夢見た姿は♪今も昔も変わらぬままさ♪白いボールの ファンタジー♪流れる雲に コダマする♪その名はその名はパシフィック♪我らの我らのパシフィック・リーグ♪我らの我らのパシフィック・リーグいよいよ始まりますプロ野球パ・リーグぺナントレース。『昨年の日本一』ホークスが連覇を続けるか、それとも、イーグルス、ファイターズ、ライオンズ、オリックス、マリーンズがそれを阻むか!?注目のリーグ戦が始まります。このペナントの順位。毎年の恒例ですが、当Blogでもその予想を行いたいと思います。それでは早速。【第1位】東北楽天ゴールデンイーグルス(*ただしァ星野仙一が早々に解任された場合)【第2位】福岡ソフトバンクホークス【第3位】埼玉西武ライオンズ【第4位】オリックスバファローズ【第5位】北海道日本ハムファイターズ【第6位】千葉ロッテマリーンズ一応、1位は超贔屓目でこうしました。・・・しかし、あの監督じゃあねェ。。。そこで、予想としては異例の「条件付」とさせていただきました。もしも条件が叶わなかったら?6位でしょう(きっぱり)。2位は昨年よりも大幅戦力ダウンは否めないこのチームに。・・・しかし、投手力はともかく、打線は意外と穴を埋めているかなと思いました。今年も機動力野球でAクラスは鉄板っぽいです。3位は実は投手力に関しては昨年よりもアップしたんじゃないかと思えるこのチームを。ただ、おかわりが流石にあの成績を2年続けられるかどうかが微妙なので、チョッと厳しくここへ。4位は3位にしようかとも思いましたが、チョッと井川の能力がまだ見えて来ないので、やはり厳しくここへ。良い意味で予想ハズレを期待します。5位は「叱咤激励」の意味でここへ。ダルビッシュと梨田昌孝の穴を埋めるのは大変でしょうけど、なんとか頑張ってくださいませ。こちらも良い意味で予想ハズレを期待します。6位はこれは決して何か恨みがあるわけではなく、消去法でここへ。でも、大物新人が期待通りにやってくれそうな予感もありますし、大番狂わせもありそうです。こちらも良い意味で予想ハズレを期待します。果たして予想は一体どうなるでしょうか?どのチームも頑張ってください。それでは、プレイボール!
2012.03.30
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いよいよ始まりますプロ野球セ・リーグぺナントレース。『セ界の王者』ドラゴンズが連覇を続けるか、それとも、カープ、スワローズ、タイガース、新生ベイスターズがそれを阻むか!?注目のリーグ戦が始まります。このペナントの順位。毎年の恒例ですが、当Blogでもその予想を行いたいと思います。それでは早速。【第1位】広島東洋カープ【第2位】東京ヤクルトスワローズ【第3位】中日ドラゴンズ【第4位】阪神タイガース【第5位】横浜DeNAベイスターズ【第6位】「『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めていて、裏金同然の超高額契約金で新人選手と契約していた」、球界の悪魔:【虚塵(きょぢん)】1位に関しては何があろうが、チーム状態がどうであろうが絶対譲りません!何とか妄想が現実になって欲しいものです。2位は、今現在セ・リーグで1番投打のバランスが良いかなと思えるチームを選んでみました。開幕から東京音頭をどんどん奏でて欲しい物です。3位は1番安定しているチームを。指揮官が交代したことなど、マイナス要因は確かにありますが、大きな戦力ダウンは無かったですから、Aクラスはほぼ当選確実ではないかと思います。4位はチョッと昨年より大きなプラス要因が見つけ辛かったので、申し訳ありませんがここに。良い意味で予想ハズレを期待します。5位は間違いなく昨年よりレベルアップした新生チームに。・・・しかし、Aクラスは少し厳しいか?こちらも良い意味で予想ハズレを期待します。そして、6位。私はこの糞チームがどんなに「金満補強」をしようが、「裏金ドラフト」を行おうが、この「球界の核廃棄物」はこの順位につけます(きっぱり)!悪いことをした者には必ず天罰が下る、大昔から言われているこの格言を今年こそ現実に!頑張っても報われたと言うことを実感することが乏しい昨今、「悪には天罰が下る」と言うことが実現することこそ、人々に大きな希望とそして充実感、言い換えれば幸せを与えます。人々の幸せは虚塵の最下位から!果たして、ペナント終了時にはいくつ的中しているでしょうか?1位と6位はハズれることなく絶対に的中して欲しいものです。なお、この予想に関する文句、クレーム、抗議の類は一切受け付けません(きっぱり)。
2012.03.30
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…♪もっと強くなれる気がした♪思い出の彼方から 終わらないアンコールSDN48の曲の中で3本の指に入る名曲:『終わらないアンコール』の一節で始めてみました。この日に放映されたSDN48の冠番組の『すっぽんの女たち』。その最終回がとうとうきてしまいました。。。ちなみに、放映日に合わせて日記は3月29日に掲載しましたが、できることなら、これは書きたくなかった記事です。3月31日のSDN48卒業コンサートのチケットを入手できなかった人間としましては、これがまとめて見られる最後のSDN48となります・・・。そのため、これを書いてしまうと、本当にSDN48とお別れしなくてはいけない、そんな思いが強かったため、書きたいが掛けなかった、そんな思いが強くあったからです。・・・しかし、5月に入ると、この楽天プラザのシステム上永遠に書けなくなる為、感傷的な気持ちに鞭打って執筆しました。まあ、それに執筆の都合でこうして録画したDVDを見返していたら、そんな気持ちが放送当日のように再びどこかへ行ってしまいました。絶対寝ないようにわざわざ眠眠打破を飲用してまで臨んだ放送当日。SDN48がまとめて見られる私的の最後の機会を、その勇姿を目に焼き付けるとしっかり共に、SDN48との「私的お別れ会」を楽しみたいと思いました。別れは名残惜しむ物であって、楽しむ物ではない、そんなご意見もあるかもしれませんが、この『すっぽん-』の最終回に関しては「楽しむ」と言う表現の方がぴったりくるかなと思いました。39人全員が終始笑顔でスタジオトーク。嫌な思い出、辛かった思い出、そんなこともあったでしょうが、そんなことをちっとも感じない最後の放送でした。笑顔満ち溢れ、そして、笑いが跳んでいた、そんなスタジオの雰囲気に、なんかこれは最終回ではなく、なんか普段の『すっぽん-』の総集編、そんな錯覚さえ覚えました。別れは涙か笑顔か。答を出すのが難しい二者択一問題の1つだと思います。別れの悲しみを思い切り涙にしてさらけ出すこと。無理にでも笑顔を作って、最後の瞬間までいつものようにいる(いようとする)こと。どちらも正解のような気がします。この番組でのSDN48の場合は、後者であったわけですが、それが決して無理矢理な作り笑い、そんなものでなく、自然の笑顔、そんな感じがしました。そのせいでしょうか、寂しさや悲しみ、そんなものをまったく感じませんでした。キャプテンの野呂佳代さんの最後の挨拶、それでさえ、別れの悲しみよりも、拍手やエールを贈りたくなるようなものを感じさせました。そうですね、なんか劇場でロビ観も含めて何度も何度も見させていただいた公演、あれの最後の挨拶のような気がしました。ちなみに公演では最後はメンバー全員が最後にハイタッチでお見送りですが、テレビ消して家の玄関出れば、メンバー全員が「ありがとうございました~♪」なんて言ってハイタッチで迎えてくれるんじゃないか、そんな錯覚を覚えてしまいそうでした。冒頭で引用した『終わらないアンコール』の歌詞の一部。これは、メンバーの本音を語ったものであったのかもしれません。でも、本当に強くなれたのは私達ファンかもしれません。別れと言う特別で1度だけの瞬間を見せてくれるよりも、普段着のメンバー、まるで楽屋を始めファンには見せない(見せられない?:笑)メンバーの姿を見せてくれたこと。それが、楽しかったと同時に、4月以降もメンバーとの素敵な思い出を糧に生きていける、そんな勇気をもらったような気がしました。素敵な別れをありがとう、そう言うのは我々ファンの方かもしれません。ちなみに、先ほど普段着のようなメンバーと書きましたが、『終わらないアンコール』をBGMにしたメンバー最後のパフォーマンス、これが実に微笑ましかったですね。特に松島瑠美さんを細田海友、相川友希、木本夕貴、福田朱子さんを持ち上げるパフォーマンス。西国原礼子、甲斐田樹里、今吉めぐみ、大河内美紗、三ツ井裕美さんのラインダンス。そして、KONAN、芹那、藤社優美、大堀恵以上の4名の皆さんの騎馬戦(ついでに落馬:笑)。これらが特に面白かったですね。メンバー全員が仲の良かったSDN48の象徴のような気がしました。涙、涙、涙の『終わらないアンコール』のMVよりも、こっちの笑顔、笑顔、笑顔の方がよりSDN48らしくて良かったなと思いました。「オグリはあなたを乗せるために生まれてきたのかもしれない。」かつて『ニュースステーション』で同番組の司会者の久米宏さんが武豊騎手、正確には名馬:オグリキャップに贈った言葉ですが、この言葉を借りて言えば、「SDN48は『終わらないアンコール』を歌うために生まれてきた」のかもしれません。♪夢はいつも あきらめない限り♪いつの日か 幕が♪また 上がるんだ『終わらないアンコール』の歌詞からの引用ですが、ステージ、スタジオトーク、あるいはそれ以外の何かの形で、また39人が我々ファンの目の前にそろうこと、それを切に願います。そして、それまでメンバー全員がお元気で「SDN48第2章」を頑張ってくださることを願います。素敵な思いでをありがとう、そして、SDN48よ永遠に!
2012.03.29
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私の人生で恐らく最後になるであろうAKB劇場へ行ってきました。この日はSDN48の千秋楽公演が行われていました。昨日の日記を読んでもらえれば分かりますが、やじ馬も含めて大量のお客さんがやってきた同劇場。この日は昨日恐れていた「ロビ観規制」が入り、チケット当選者かキャンセル待ち以外はドンキホーテ秋葉原店8Fの同劇場へは行けません。それは覚悟を決めていました。ただ、この日は劇場やそこで顔をしった同じSDN48部員と一言二言言葉を交わせたら、そんな思いできました。そうですねえ、卒業後生まれ育った場所を離れてしまう方が、最後に通った学校の学び舎を目に焼き付けておきたいと思って校門までやってきた、そんな感じでしょうか。7Fのゲームセンターへ行ったら、予想通りと言いますか、予告通り8Fへの入場は完全規制。同フロアでとりあえずジュースやアイスを買い、一応「立ち食いセルフサービス喫茶店」のお客になってから同フロアを徘徊。少しでも音が漏れて来ることを期待して、同フロア喫煙所前のかすかに8Fのスクリーンが見えるところに陣取り、上の様子を伺います。「あ、何か映っている」その程度は分かりますが、舞台に何人立っているかとか、そんなことはさっぱり分かりません。ただ、恐らくロビー観覧車だと思いますが、Twitterに「今どんな曲をやっている」とか実況してくださる方がいらっしゃいます。それを楽しむ7FのSDN48部員一同。「少しでも近くで最後を見届けたい。」そんな健気な思いは誰も同じだと思いました。ところが、そんな思いを踏みにじるような意地悪な客が。7Fから上を伺っていると、位置を無意味に変えたり、無意味に上着を脱いだり着たりして、7F組みが見えなくして、そしてそれを憤慨している様子を見て楽しんでいる、そんなバカがいたんですよね。。。お前ら何しに来たんだよ、そう言いたかったですね。あげくの果てに8Fのスタッフにチクり(告げ口)して、わざわざ彼らに注意に行かせたり・・・。どこの世界にも、困った人をいたぶって喜ぶやからがいますが、この時邪魔をした8Fのデブで黒の客と、それを真に受ける巣劇場スタッフはそういう人種の典型ですね。ちなみに、わざわざエラソーに注意に来たバカスタッフは、あの例の評判悪いヤツかな?まあ、どうせこの日を最後に来ないところだから、同でも良いけどね。まあ、どうせ最後ですから、後味良くと言うのも悪くありませんが、逆に悪い印象を最後に与えられて、未練を残さないのもありかなと思いました。ちなみに、SDN48部員には、「ひょっとしたら28日発売の公演アルバムの手売り会があるかも」なんて思いの方もいらっしゃるようです。私もそれをかすかに期待しました。あったら、メンバーに「お疲れ様でした。31日まで突っ走ってください。」なんて声をかけるつもりでいました。・・・しかし、時刻が21時30分を過ぎ、手売り会はやれない(*やった場合、23時までに終わらないので)状況になると、一同は1Fへ降ります。そこで、顔見知り同士で歓談。私も昨日のれおさんほどではありませんが、チョッと知った顔と一言二言会話。帰ろうとしたら・・・。「サイリウム配布していま~す!」と言う声が。公演で使うファンの有志が自腹を切って購入したサイリウム。それが余ったからと言うことでその分を無料配布していました。この日の記念にと思って、頂いてきました。そお有志の方々の作成したメッセージが泣かせますね。。。特別な日でなければ間違いなく耐えられなかったであろう不愉快な思いをしましたが、最後の最後で良い気分になれました。永遠に卒業する気はないSDN48部ですが、「終業式」は最後の最後で良い思い出になりました。ちなみに表題につけた「(J゚д゚)J!」マークは、私は「頑張れ」の意味で使っています。ひょっとしたらもう2度会うことのない、顔は知っているけれども、名前は知らない同じSDN48部員。彼らの今後に輝かしい物があることと、この部活動で得た物を、良き人生の開拓に繋げられるよう頑張って欲しい、そんな意味を込めました。そして、生憎拝見することのできなかった、千秋楽公演で1ガロン以上の涙の汗を流したであろう1期生のメンバーの皆様も頑張れ、そういう願いを込めて。それにしてもあの腹立つ客。帰り道は「終わらないアンコール」が頭の中で駆け巡る帰り道となって欲しかったですが、「Best by」と言う曲の♪賞味期限が 切れたらバイバイ と言う歌詞がリフレインされている帰り道でした。さらば、AKB劇場!
2012.03.28
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いよいよ千秋楽となってしまったSDN482、3期生の公演を見てきました。ご存知SDN48の公演は『誘惑のガーター』と言うのが定番タイトルです。しかし、それをわざわざ表題のようにつけたのは、この日の公演に関してはそうつけた方が良いかなと思ったからです。それを具体的に語る前にチョッと前座でドンキホーテ秋葉原店の8FのAKB劇場へ行くまでのエピソードを。火曜日以外に休みのない私の生活。仕事が終わってからAKB劇場へ駆けつけたのでは、チケットの発券手続きに間に合わないため、この曜日以外の公演は最初から申し込んでいませんでした。今年最初で最後、それがこの千秋楽公演でした。前回申し込んだ12月の時に当選しましたので、連続当選は厳しいかなと思いましたが、とりあえずは申し込まないと始まらないので申し込みました(J゚д゚)J!・・・しかし、あっさり落選(つдT)。。。正直、3月2日の六本木でのライヴでツキを使い果たしたかなとは思っていました。。。予期はあったとは言え、嫌なことが当たるというのはなんか辛いですね。。。しかも、千秋楽公演はヤジ馬的なロビ観希望者も増えるでしょうから、「キャンセル待ち以外はロビ観不可」になることが予想されたので、それすらかすらなかった人間は8Fに上がることさえ叶わないかもしれません・・・。これがまだ次回のチャンスがある時なら、気持ちを切り替えれば良いだけですが、今回はそうはきません。そこで、ダメもとで簡易DVDプレイヤーを持参して劇場へ行き、何とかロビ観できるチャンスを伺いました。秋葉原へ行く途中、SDN48の公演DVD:『誘惑のガーター』を購入し劇場へ。どうしてもダメだったら、入れなかったもの同士で路上でコレ見ながら過ごそう、そう思っていました。少しでも近くで千秋楽を応援したい、そんな思いからの思い付きでした。7Fのゲームセンターからの要請で1度1Fへ降ろされ、その後再び8Fへ上ったロビ観希望者。こんな感じで多少の面倒くさいことはありましたが、何とか入場することができましたヽ(T▽T)ノ♪いや~かすかにツキが残っていて良かったです♪いつものロビ観以上の人数が来て、正直見づらい部分はありましたが、贅沢は言っていられません。ちなみに再入場の手間がありましたので、『Never』からの観賞となりました。♪Never give up! ♪Never give up! never never neverと言う歌詞は出迎えの挨拶のように聞えましたね、この日の私には。諦めなければ夢は叶う、そんな言葉を思い出しました(笑)。挨拶といえば、「Black Boy」が終わった後の自己紹介。「あなたにとってSDN48はなんでしたか?」と言うお題に絡めた自己紹介。ゴリラと言うニックネームのKONANさんが「私はこここ(SDN48)は動物園や思うてた。」との発言に出演者観客大爆笑~(〃^∇^)o_彡♪この日の3分ビデオ。それはこの日は出演者全員の10年後の自分に向けてのメッセージでした。印象深かったのは、先頭の藤社優美さんとトリのKONANさん。藤社さんはKONANの子分から独立したい、と言っていました。そして、KONANさんは、何とか結婚して子供が生まれていて欲しい、そして、子供は「ゴリラ」とは呼ばせたくないと語っていました。それを聞いて、もしも藤社さんが先に結婚して子供生まれたら、自分の子供にKONANさんを「ゴリラ姉ちゃんやで~♪」って呼ばせるのかな、なんて思いました。そんなこんなで熱演で進んだステージ。この日は千秋楽と言うことで、出演者1人ずつから挨拶がありました。最初のmirayさんからさっそく涙声でのお言葉。松島瑠美さんなんかは、番が回ってくる前から涙が止まらなかったようで、しばらく声が出せませんでした。そして、涙声になるメンバーに明るく、「泣いたら罰金\1000だよ!」と言っていたキーボーこと木本夕貴さん。・・・でも、やはり挨拶の途中で「泣いてないよ♪」と涙声で言っていました。昨年9月の日記を読んでいただければ分かりますが、この方間違いなくあの頃より精神的に強くなった気がします。ちなみに、キーボー、涙は「目の汗」なんて言葉もあるよ。31日の卒業コンサートではもし泣いたら「目の汗だもん!」って言い訳してみようね(笑)。そして、全員の挨拶が終わった後は、名曲「終わらないアンコール」の熱唱。いや~この曲は生の歌声で聞くとより感動します。マヂで来年の卒業式で、どこかの学校で歌ってくれないかなと思います。思わず涙腺緩みそうになりましたが、\1000払うのが嫌なので泣きませんでした(笑)。マヂでこの日のステージは1番感動しました。感動の余韻を分かち合いたい、そんな意識が無意識下で働きました。これは私だけではないようで、ドンキホーテの1Fにはいくつかの人の輪ができていました。私も偶然再会した20日の「写真のお姉さん」ことれおさん他数名の方と歓談。これまでのSDN48の思い出を語っていたら、立ち見で疲れたはずのなのに、時が経つのをすっかり忘れてしまいました。気がつくと、2人だけになり、時間も遅いこともあり、駅まで一緒に行って解散。帰りの電車内では、感動の余韻がまだ身体中に残っていました。努力の汗ではなく感動の汗を1ガロンほどかいたような帰り道でした。
2012.03.27
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…そんなことを思った出来事です。「AKB48のセンターの代名詞」とも言える前田敦子さんが同グループを卒業されることになったそうですね。まあ、私自身はこの方は推しでもアンチでも無いので、この結論に関しては頑張ってください、以上のことは言えません。ただ、この出来事は表題にも書きましたが、同グループの終わりの始まりではないか、そんな気がします。元々「前田の後継者」の育成を急がされていた同グループ。アイドルグループのメンバーが長くその座にいることは、事務所の経営の安定を齎す代わりに、新陳代謝をもたらさない。言い換えれば、最初の頃のファンがそのまま居つくだけになりがちなので、グループ内のメンバー、中でもトップの地位に君臨する人材を次々と生み出していかなければ、やがてはガラパゴス状態になり、一部のファンの為だけの団体になってしまう。そこで、AKBグループも次々と中堅メンバーの売込みを図り、何とかテコ入れを諮ってきたが、残念ながら前田敦子と大島優子の2強の座を脅かすにはいたっていない。むしろ、この2人の座を脅かしそうなのがAKB最年長の篠田麻理子なのだから、新陳代謝どころか年功序列的な状況になっている。これは、昨年のAKB総選挙なんかを見れば顕著だろう。SKE48のメンバーがベスト10に入るなど、新陳代謝が見られる面もあるが、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美、柏木由紀、渡辺麻友が相変わらずベスト10にいるなど、「1度顔が売れた者がそのまま上位に居座り続ける」傾向には変わらない。今年の5~6月に行われると言われている同選挙でもおそらくこの傾向は変わらないだろう。多少の入れ替わりはあっても、上位10人は全員とは言わないが間違いなく半分以上が昨年のメンバーで占められるだろう。そのため、ポスト前田の発掘はAKBの急務であった。・・・しかし、生憎だがとうとうそれが間に合わないまま卒業を迎えてしまった。何かと話題になることが多いAKBだが、実は年単位で見ていくとやっていることはある種マンネリ化しているのだ。例の東京ドーム公演も、結局昨年の西武ドーム公演が日程は同じでなくても、場所が変わっただけで規模的には同じであろう。このマンネリ感を打破するために、先日行われていたさいたまスーパーアリーナ(SSA)の公演でも、サプライズ発表を次々と行ったが、結局それもファンを含めたグループ内では大きな話題になっても、芸能界全体、少なくともAKBに興味が全くない人々を巻き込むほどのものではなかった。今現在無名かそれ同然のメンバーが前田敦子を蹴落としてセンターを奪う、恐らく同グループのプロデューサーの秋元康そう計画していたのだが、それがとうとう間に合わず、破綻してしまったことを認めたに等しい。それなら、前田敦子の卒業を先送りすれば、その意見はごもっともだが、しかし、SDN48を理不尽な形で卒業させた以上、AKBがズルズルとマンエンリ化状態では示しがつかないと感じたのかもしれない。また、主演ドラマや主演映画が興行収入的にはコケてしまうなど、「前田敦子の人気はAKBだけ」と言うのが明確になった以上、その象徴であるセンターがいつまでも同じでは、結局グループ全体が「所詮は一部のヲタクのための団体」と言う認識をこれ以上世間に広めてしまい、ファン層の拡大にならないと判断したのかもしれない。さらに、先ほども書いたようにマンネリ化している状態では、何か大きな話題を振りまかないとジリ貧になり、「AKBファンと言うパイが大きくならない」ことを実感しているのかもしれない。・・・ただ、言わば大きな掛けに出たAKBこと秋元だが、正直目が曇っている状況、言わば、赤も黒も見分けがつかない状態でルーレットをやっている、そんな風に思えてしまう。このBlogでも取上げたが、SDN48がリクエストアワーで3位を獲得したこと。AKB48よりも、お姉さんグループのSDN48の方が人気が高かった東南アジア圏のインドネシアで、AKBより若い平均年齢15~16歳のグループJKT48を発足させたこと。「AKBの若返り策」を計りながら、SDN48メンバーで現在26歳で前田敦子より年上の浦野一美をAKB派生グループの渡り廊下走り隊(ワロタ)に一時的で暫定的なものとは言え加入させたこと。おかしな点、矛盾点は次々と出てくる。恐らく秋元康氏は今、裸の王様状態なのかもしれない。「バカには見えない服です」とダマされて裸で街中を歩かされた王様。正にそんな状態なのかもしれない。先述のJKTの件やワロタの件など、素人でも「?」と思わざるを得ないことを次々とやってきてドヤ顔している秋元康。彼の目にはファンの気持ちは見えているか。彼の耳にファンの声は聞えているか。・・・まあ、SDN48の理不尽な卒業に対して、この期に及んでまだ自分は悪くない的なことを言っている御仁だから、少なくともファンの声に傾ける耳を持っていないことは確かだろうが。「迷走を繰り返す船長が操縦するタイタニック号」、AKB48はそういう状態になったと言っても良いだろう。前田敦子の卒業はこの迷走振りがAKBグループのファンにしか見えていなかったことが、世間一般にも分かり易い形になった出来事かもしれない。
2012.03.26
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「マネーボールチーム」が「マネーゲームチーム」を撃破しましたヽ( ゜∀゜)ノ♪名作映画:『マネーボール』。予算の限られた野球チームがいかにして選手を上手く活用してペナントレースで勝っていくかを描いたドキュメンタリーと言っても良い作品です。そのモデル、と言うよりもそれを実際に実現したのがこのたび来日して開幕戦を行うことになった、メジャー・リーグの名門:オークランド・アスレチックス(A's)です。「少ない予算で如何にして勝利する人材を集めるか。」野球に限らず、世界的に体不況にあえぐ昨今、すべての企業経営の参考になるのではないかと思います。そんなA'sの胸を借りるのは、マネーボールならぬ「マネー・ゲーム」の代名詞球団:「6人の選手に12球団合意の最高金額を無視して36億円(!)もの契約金を渡していた:『球界のガン細胞・虚塵(きょぢん)』」です!当時の新人選手への違法・裏金同然の契約金だけでなく、FA選手の獲得の際にも公表されている以上の金額を裏で渡していた疑惑が極めて濃厚なこの糞チーム。この球団が朝日新聞の大スクープに対して逆切れしたり、論点を摩り替えようとしているものだから、陽気が冬に逆戻りしたり、花粉が大量に飛び散って人々に迷惑をかけたりと、悪いことばかりが起こります!ちなみに、この戻り寒のおかげで名古屋では季節外れと言っても良い雪が降ったようで、名古屋で見られる最後のSDN48の勇姿を応援しに来たファンが散々な思いをしたそうです。。。こんな状況を何とかして欲しい、日本中からそんな声が届きます。A'sはそんな声に良く応えてくれましたね。「育成の虚塵」と言う出来もしないことをイメージ付けるためだけに実力不足でありながら1軍に帯同している宮国を早速攻め立てるA's。あっさり先制点を奪います。・・・しかし、「すくーるぼーいヲ虐メタラ幼児虐待ッテ言ワレテシマイマース。。。」とでも思ったのか、その後は「ホームラン狙いの打撃練習」へと変更。スイングの音がテレビから聞えてくるような大振りばかりとなります。そして、A'sの先発投手も「味方ガナカナカ点ヲ取ッテクレナイ時ノ忍耐ノ練習デース♪」と言わんばかりに、最少のリードを苦にもせずスイスイと投球。気がつけば中盤以降は虚塵のマネーゲーム打線を無安打に抑えます。ラッキー7に「コレガめじゃーノ実力デース♪」と言わんばかりに虚塵の中継ぎロメロをメロメロにするA's。見事に虚塵に5対0と圧勝しました。まあ、メジャーのチームが虚塵に勝つのなど当たり前ですが、それでも「マネーボール」が「マネー・ゲーム」に勝つのは実にメシウマでした。虚塵によって貶められた野球の威厳をA'sは少し取り戻してくれたような気がしました。この調子で、これからも日本で、アメリカで、そして世界で野球の面白さと素晴しさを伝えてくださいませ。「小岩井ミルクとコーヒー」が実に美味しゅうございました。
2012.03.25
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…いやいや、この日のサンスポの新聞の芸能面で知ったのですが、AKB48の大島優子さんが実に素晴しい発言をしてくださいましたヽ( ゜∀゜)ノ♪3月23日よりさいたまスーパーアリーナ(SSA)で行われている、AKB48グループの全メンバーが集結しているライヴ。当然SDN48も参加しています。ここで、AKB48が期日は未定ですが、同グループが東京ドームでコンサートを行うことが発表されたそうです。・・・しかし、今月31日限りで無能な運営によってメンバー全員が卒業させられてしまうSDN48(つдT)。。。当然SDN48はこれに参加できません。卒業だから仕方ない、そうは分かっていても、辛い思いを抱かずにはいられなかったでしょう。そんなSDN48メンバーの声に出さない思いを汲んでくれたのか、大島さんが実に良い事を言ってくれましたね。それが、表題にもつけました「SDN48も東京ドームに連れて行け~♪」です。SDN48のメンバーは嬉しかったでしょうね。大島さんの言葉が現実になる可能性は正直限り無く0に近いでしょう。でも、例え実現しなくても、大島さんのその言葉はメンバーの一生の宝物になったんじゃないかと思います。大島さんから贈られた終わらないアンコール。SDN48はこれを胸に刻んで、千秋楽公演、そして、卒業コンサートを頑張って欲しい物です。・・・ちなみに、SDN48全員は無理でも、何名かなら連れて行ける可能性の提案を。5~6月頃に行われると予想されるAKBグループの総選挙。これに現SDN48のメンバーを今回だけの特例でも良いから参加させてもらえないでしょうか。そして、そこで何位以内に入ったメンバーは東京ドームに連れて行く、そうやってみては?4月以降は一般人として暮らす方もいらっしゃいますが、芸能界、それも歌手として頑張るメンバーだけは何とか参加させて欲しいかなと思います。
2012.03.24
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…なんてことを言いたくなった出来事です。何かと言いますと、1997~2004年に6人の選手と12球団で最高と申し合わせた金額をはるかに越える合計36億円(!)もの契約金を渡していたという金満・不正球団:読売虚塵(きょぢん)軍。この『球界の核廃棄物・ガン細胞』とも言うべき球団の経営最高責任者で、「『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた」ことで有名なナベツネことアドルフ・ヒトラー・・・もとい、渡辺恒雄会長が、およそ「プロ野球経営者に相応しくない発言」をしたそうです。この日の「スポーツぁ放置」(仮名)と「押し売り新聞」(限り無く実名に近い仮名)を除いた新聞各紙によりますと、現在先述の「違反同然の巨額契約金問題」の対応に追われている虚塵。素晴しいスクープの先陣を切った朝日新聞に虚塵が絶対に外部に見られたくない情報を漏らしたのかが誰であるかを今懸命に追及しています。そして、同時に不正問題から犯人探しへと話題を摩り替えようと懸命になっています(^∀^)。まあ、この経緯はともかくとしまして、これに関してマスコミのインタビューに(エラソーに)答えたナベツネ。その際に「虚塵の独走Vを望む」とか、「(虚塵が優勝すると)GDPが3%上がる」などと言う「戯言を通り越した妄想」を発言していたそうです(^∀^)♪「虚塵が優勝すると景気が良くなる。」虚ヲタことオウム真理教信者虚塵ファンが今でも信じている(と言うより洗脳されている)虚言ですが、振り返って2007~09年に虚塵が優勝した時、景気は良くなったでしょうか?むしろあの時は堀内恒夫読売虚塵(きょぢん)軍永世監督(アンチ認定)が素晴しい成績を収めていた時期より悪くなりました。また、虚塵V9と言う迷惑行為があった時代。確かにあの当時景気は右肩上がりでした。しかし、同時にあの頃は『公害問題』なんていうものもありました。また、ベトナムや中東では戦争が起こっていました。ナベツネはこの現実を知っているのでしょうか?そして、30年に渡って人々を苦しめたベトナム戦争は、虚塵が最下位になった年に終結したと言うのを知っているのでしょうか?また、虚塵V9最後の年から始まった戦後日本の最初の経済危機であるオイルショック。これからの復興が見え始めたのがこの虚塵最下位の年だったりします。「虚塵は優勝ではなく、最下位になった方が、世の中の人々に良い事が起こる」。そう思うのは私だけでしょうか?どの球団のファンも自分のチームに独走で優勝して欲しいと思っているでしょう。しかし、何の根拠も無く「ウチのチームが優勝すると景気が良くなる」などと言うのは・・・。ましてやそれが数字の裏付けも無く数値まで出すとはね・・・。こんな巨人どころか狂人と言ってもいいような人間が経営者を務めているチーム。応援していて恥ずかしく無いですか?自分達に都合の悪いことがあると、マスコミ力を駆使して被害者であるような顔をしている虚塵。人々を不愉快にさせる存在であることだけは間違いないようである。
2012.03.23
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警察がおかしい。そんなことをここ数年肌で感じているが、そんなことを象徴する事件がまた起きた。千葉県警がストーカー被害を提出しようとした家族に対して、被害届けの受理を引き伸ばすよう働きかけていた事件があったという。そして、その結果、被害に悩む家庭は家族が帰らぬ人となってしまったとのことである。この痛ましい事件に、被害者のご冥福を切に願うとともに、怠慢としか言いようのない対応をした警察に激しい怒りを覚える。しかも、この千葉県警の担当警察官が受理を引き伸ばした理由は、北海道へ旅行へ行くからというものであった。さらに呆れたことには、この事件の被害者遺族への謝罪を報告する際、旅行の事実を隠していたと言うのですヽ(`д´)ノ!この経緯を見て感じたことは、今の警察は、「住民の為」の仕事と言う意識が極めて希薄と言うことです。何故、被害届けを待たせることなく受理しなかったのか?仮に、話を聞いた警察官が多忙な時に相談を持ちかけられたとしても、それを代わって上げられる誰かがいなかったのか?旅行に行っている間だけ代役を努められる体制にはなっていなかったのか?仮になっていないとしたら、何故なっていないのか?何故そうできないのか?そんな疑問が次々とわいて来ます。ちなみに、民間企業では、これらのことは当たり前です。いや、公務員、たとえば都道府県や区市町村の役場だって、当たり前です。おそらく今警察社会では、自分が受けつけた被害届けは仮に捜査の専門部署や人員に回すとしても、1人で最後まで全部担当する仕組みになっているのだと思います。事件を処理すると点数がもらえ、いくつ処理したかで、言い換えれば点数が増えたことで出世ができる(出世試験に有利になる)警察社会。そのため、ストーカー被害のようにすぐには解決せず、かと言って警察の権限をなかなか行使し辛いものにはなかなか対応してくれないのでしょう。しかし、これは警察の勝手な都合であって、住民の為にはまったく役立たない仕組みです。誰が考えたのか知りませんが、この1人1担当制と点数制度。これによって警察の管理職が部下を管理し易い体制にはなっているのかもしれませんが、逆に警察が真に住民の為になるようなことをしてくれなくなっています。ちなみに、このBlogでも何度か取上げていますが、自転車の防犯登録のチェック。あれなどは、仕事が楽な割には良い点数稼ぎになる、そんなものであるがため、住民にとっては迷惑千万で、犯罪抑止力には全く繋がっていないことをやっきになっているのです。今回の警察の怠慢から起こってしまったストーカー殺人事件。これを機会に、警察は管理体制を「官僚本意」から「住民本意」に動くよう改めて欲しい。今、住民が警察に望んでいることは、防犯登録を厳しくチェックする警察官ではなく、困ったことにすぐに対応してくれる警察官である。警察のイメージアップには大きく役立たない、点数にも繋がらない、だけど、住民からは一生どころか末代までも感謝される、そんな仕事をしてくれる警察官である。千葉県警は、ドラマ相棒でも見て、その怠慢で住民無視の姿勢を真摯に反省し、即刻改めて欲しい。
2012.03.22
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…なんてことを思った出来事です。原発事故によって様々な生活に支障をきたしている皆様への補償を迫られている「頭狂電力」こと東京電力。その対応は、事故を起こした最高責任者である役員達の報酬や退職金をすべて返上し、無駄な経費の削減を限り無く行い、資産をできる限り処分して行うべきです。しかし、頭狂電力の行っていることは、これらのことはまったくやっていないと言うに等しい状態で、その補償に必要な費用を利用者の電力料金の値上げで賄おうとするものですヽ(`д´)ノ!なんて言いましょうか、自動車で人を撥ねてしまった時、被害者への治療費や慰謝料を事故を起こした運転手はまったく払おうとせず、車のメーカーやディーラーに払わせようとしている、そんな風に思えます。そんな頭狂電力、4月から企業向けの電気料金を早速値上げしようとしています。ちなみに企業との電力料金は頭狂電力との交渉で決めるようですが、その際に新料金で合意できない場合は現行料金が適用されるそうですが、なんと頭狂電力はそれを利用企業に伝えていなかったそうですヽ(`д´)ノ!これは、意図的に高い料金を無理矢理押し付けて払わせようとしている、そんな風にしか思えません!頭狂電力がやろうとしてることは、無理矢理高い料金をふんだくろうとしている泥棒や強盗に近い行為です!正当な手段で伝えるべきことをすべて伝え、それで納得した上で高い料金を払ってもらう、それが本来のあり方です。しかし、頭狂電力がやっていることは、今まで利用してくれたお客さんをないがしろにした上に、そこから金銭をふんだくろうとしているに等しい行為です!数字をデッチ上げて、政府でさえ認めようとしない一般家庭の電力料金の値上げを目論んでいる頭狂電力。しかし、その値上げされた分は果たして補償に使われるのか?値上げだけされて、被災者にはまったく還元されない、そんな風になるのではないか、頭狂電力の対応を見ているとそう思えます。そんなことはない、もしも頭狂電力の経営者がそう言うなら、今すぐ値上げ案を撤回し、もう1度経費削減を真摯に見直し、その案を国民に公開して欲しい。
2012.03.21
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1stアルバム『NEXT ENCORE』が見事オリコンアルバムランキングで1位を獲ったSDN48。このアルバムの劇場版を買った方への特典の写メ会に行ってきました。こういうイベントにはあまり興味が無かった私ですが、たまたまこの日は私の定休と世間の休日が重なっていることもあり、行ってきました。まあ、できればアルバムが有終の美の1位になってくれたら、そんな思いもあり、予約して買いました。・・・しかし、CDが届けられ、そして、写メ券が入っているのを確認してから1つ気付いたことが・・・。イーグルスのオープン戦と重なっている・・・(0_0;;)。。。SDN48の写メ会は千葉県の幕張、マリーンズの本拠地のほんのお隣です。そしてイーグルスの試合は横浜。どちらか1つしか行けませんので、非常に悩みました。。。長い間の大きな葛藤をして、「ねーね」こと福田朱子(ふくだあかね)さんの笑顔と、ァ星野仙一のバカ顔を天秤に書けた結果:「写メ会に行こう」と言う結論に0.01秒で達しました。会場に着いたのは2時くらいでした。会場が大きいせいか、なんか閑散としているように感じました。目指すはねーねがいる17レーン。携帯のバッテリーが充分か、身だしなみはちゃんとしているかなど、予め2ちゃんねるで予習しておいたことをすませ、受付をしていざ、写メ会に。中に入るや飛び込んできたのは文字通りの100万$の笑顔。いや~時間掛けて来た甲斐がありました。ねーねと一言二言言葉を交し、いざ撮影に。ちなみにこの写メ会はなんと、メンバーと2ショットで撮影してもらえるというものです。ねーねにお願いして、『SDNイジリー』のバトルロワイヤルでねーねが優勝した時のポーズをお願いし、それで撮影。あとは、「ハート」と呼ばれるメンバーと我々お客さんがハートを作るポーズでお願いしました。ここで本来の目的は終わり。しかし、私にはもう1つの目的がありました。それは、「メンバーの写真のコンプリート」です。2月に書きました、SDN48の生写真。これをメンバー全員分集めたいと思いました。あの時揃ったのは16名。残り23名を何とか集めるべく、とりあえず片っ端から声を掛け捲りました。何度かロビ観したり、他のイヴェントに参加したりしたおかげで、とりあえず顔を覚えた方が何名かいました。それらの方に片っ端から声を掛けました。特に私が会いたかったのは、勝手に「写真のお姉さん」と呼んでいる顔は知っているけれども本名も連絡先も何も知らない女性でした。この方、いかんせん、2月の写真発売会の時、タウンページより分厚いンじゃないかと思えるほどのアルバムを持っていて、それにびっしり写真が入っているのを覚えていました。何とか遭遇し、恥も外聞も無く交渉。写真は本来写真と写真で交換するのがマナーですが、こちらが手持ちが少ないので、シングルの通常版についている「握手券」と交換してもらうことにしました。ちなみに写真のお姉さんは過去にこういうトレードを何度も経験していらっしゃいますが、SDNのファンは皆優しいとのこと。何故なら、どんなメンバーでも1対1で交換してくれるからとのことです。AKBなんかですと、人気メンバーのトレードの場合、人気メンバー同士なら1対1ですが、人気メンバーと無名メンバーの場合は1対複数だそうで、レートも決められているそうです。何だか48ワールドの未知なる世界をまた1つ知りました。ちなみに、写真のお姉さんとは写真3枚と握手券1枚、このレートでこれで何とか交換してもらいました。本当は4対1が良かったンですが、まあ良いやということにしました。途中CDを買い足すとかして握手券を増やし、何とかあと1人までこぎつけました。そして、写真のお姉さんの他、数名に声を掛け、どうにかこうにか「梅マミ」こと梅田悠、加藤雅美と言う人気メンバーの物も獲得。梅マミは集めている人はいるけれども、出してくれる人がいないので大変でした。。。しかし、梅マミも好きだけれども、それ以上に他のメンバーが好き、そういう方を運良く見つけられました。しかし、最後に松嶋瑠美さんのものだけが手に入りませんでした・・・。最後のお願いの意味で初対面の女性に声を掛けた所・・・。「ああ、良いですよ。」と快諾してくれました。しかも、見返り無しの無償トレードとはヽ(T▽T)ノ♪いや~神を見た気分になりました。その方始め、トレードに協力してくれた方々にお礼をして、39人コンリートした充実感を得て、会場を後にしました。京葉線の車窓から見た夕日に染まる海が実に美しかった帰り道でした。
2012.03.20
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・・・なんてことを思った出来事です。1997年~2004年に掛けて、12球団合意で決めた最高額を大幅に越える、と言うより無視して6人の選手に合計36億円(!)と言う大金で契約をしていた球団。その名も、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の核廃棄物・読売虚塵(きょぢん)軍】。そこの経営の最高責任者の会長で、件の暴言を吐いた人物:ナベツネことアドルフ・ヒトラー・・・もとい、渡辺恒雄氏が朝日新聞に実に笑える暴言を吐いたそうです(^∀^)♪阿部慎之介の10億円(!)もの契約金を始め、様々な選手とほぼ違法の多額の契約金で契約していた問題をスッパ抜いた朝日新聞。これに対して、ナベツネは『品格が非常に下がった』などとほざいていたそうです(^∀^)♪『たかが選手!』とか『貧乏な球団は潰れてしまえば良い』とかそんなことを平気で言っていた口がよくそんなことが言えたものです。虚塵と言うチームに幻想を抱いている、と言うより洗脳されている虚ヲタことオウム真理教信者虚塵ファンは、「ナベツネが虚塵の品位を汚した!」、なんてことをこの爺さんが虚塵の代表だった頃から言っているというのに(^∀^)♪まあ、虚塵には品位なんて「下品」以外にはありませんから、虚ヲタの発言もチョッと誤りではあるのですが(激笑)。ただ、ナベツネのこれまでの言動が、「まだ許容できる下品」から、「誰もが許せない下品」へと「品格を大いに下げた」ことは間違いありません。他の新聞社の事を「品格が下がった」等と言うなら、まずは己の行動を振り返って反省して欲しい。ちなみに、日本だけでなく世界中が『脱・原発』の声を高めている中、ナベツネが主筆を務めている「押し売り新聞」こと読売新聞は、「原発をさっさと再稼動させろ!」などと世界中の世論を敵に回すような下品な主張をしているが。仮に朝日新聞の品格が下がったと言うならどうぞ勝手に言ってくれ、そう思いますね。今回の不正を堂々と大きく取り上げたこと。そして、脱原発を真っ向から主張していること。これらのことで朝日新聞は例え品格が下がったとしても、世論や読者の評価や株を大きく上げたと思う。その評価や株は、やがては読者を増やすということに繋がるかもしれない。プロ野球暗黒史の1つである『江川事件』。あの時、当時スポーツ新聞の中で発行部数トップ3だったスポーツ報知は、江川と虚塵を擁護したため、部数と品位を大きく下げた。そして、その分江川と虚塵を叩いた新聞がそれを上げた。今や報知の発行部数は、朝刊スポーツ紙では、関東の場合、ニッカン、スポニチ、デイリー、サンスポに次ぐ5位である。この教訓を生かさずに、読売新聞と読売虚塵軍が逆ギレをしていると、仮に品位を下げないとしても、発行部数を大いに下げることだろう。何でも日本一でないと気がすまないナベツネと読売新聞が、悪質訪問販売まがいのやり方で築き上げた発行部数1位の座。それが滑り落ちたらどうなるか(笑)。品格。これは下げることは簡単だが、上げることは大いに難しいことの1つである。そして、下げる方法は星の数ほどあるが、その1番効果覿面な方法は、自分に非があることを反省せず、逆ギレをし、咎めている者にくってかかることである。
2012.03.19
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マヂでそう思います。もはや氷山にぶつかった後のタイタニック号と化している罠狩党こと民主党の泥鰌内角。死に体になっているなら、お得意の政権たらい回しで国民から受けの良い枝野元官房長官あたりに政権を禅譲して出直すとかすれば良い物を、未だに政権にしがみついている泥鰌総理。国民、中でも東日本大震災の被害にいまだに苦しんでいる被災地の人々の暮らしをどう向上させるかと言う事はまったく顧ず、消費税の増税だけを目論んでいます。しかし、震災前からの不況にあえぎ、さらに追い討ちが掛けられた状況の今日。ここで消費税の値上げなどやられたら、国と国民の生活はさらに傾くことでしょう。しかもこの消費税、値上げ目的が年金だの震災復興だのと、使用目的がまったく不明瞭である。何に使われるかまったく分からない増税など、もっての他ですヽ(`д´)ノ!そんな泥鰌総理、自身が成立に躍起になっている消費税の値上げが暗礁に乗り上げると、恥も外聞も無く恥民党こと自民党と連立を組んで、強引な成立を目論み始めましたヽ(`д´)ノ!いやいや、呆れて物が言えない暴挙です。これだけ反対が強く、そして、成立した場合弊害の方が多い、そういう法案であるなら、一端引っ込めて、それに代わるもっと良い案を出す、それが「政治家」であると思います。・・・しかし、上述の通り「国民のことよりも自分の懐を考える『政治屋』集団」は、金勘定以外に使う脳みそを持ち合わせていないのか、舵の方向転換に切ることだけは絶対にしないようである。そのため、先述の通り「恥民党と消費税増税のためだけの大連立」を画策してるようである。恥民党自体も元々は消費税値上げ容認政党であるが、しかし、今この状況でその本音を語ってしまい、泥鰌内閣の画策に乗ってしまったら、国民からの支持を失うことが目に見えていることを感じているようで、とりあえずは独裁都知事の息子が大連立反対を明示したようである。芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に出てくるカンダタのように、どんな人間も少しは良い事をするものだが、恥民党もたまには良いことをするものである。・・・ただ、だからと言って、これで恥民党が国民の信頼に足る正当になったのかと言えばそうではない。先述の通り、国民からの支持を失うこと、言い換えれば、政権奪還のチャンスを逃してはならないと考えてる恥民党。今ここで罠狩党に乗ってしまったら、政権奪還どころか一緒に転覆することになるだろう。先ほども書いたが、独裁都知事の息子の発言もそれを如実に語っている。今、ここで罠狩党の目論みに加担してしまったら、それは浪花のヒトラーとなりつつある恥下こと橋下大阪市長が率いる連中をますますつけあがらせることになるだろう。独裁都知事の息子はそう考えたのかもしれない。就任早々、大阪の貧困層を始めとする社会的弱者をまったく顧ず、教員や市職員をいじめるようなことをやっている恥下。この大阪をますます疲弊させていることを日本中で行われることが、大連立→罠狩党、恥民党同時没落の後に待っているのだ。しかも、消費税大増税と言う大きな負の置き土産まで残されて。これは、かつてのドイツでヒトラー率いるナチスが躍進した状況に似ている。ヒトラーが結成した当時のナチスは少数政党だったが、政権を狙える当時の大型政党がスキャンダル(*これはヒトラーが起こした物と言われているものもある)で支持を失い、その分をすべてナチスが吸収した時の動きに非常に似てる。起こってはならない大連立、そして、消費税の増税。日本の崩壊を決定付けるこんな暴挙は何がなんでも阻止せねばなりません!大連立、消費税増税、そして恥下新党の躍進、日本を崩壊させることはあっても、けっして向上させることは無いこれらのことには断固反対です!
2012.03.18
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球界のガン細胞で核廃棄物である読売虚塵(きょぢん)軍の経営最高責任者で、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いたことでも知られるナベツネことアドルフ・ヒトラー・・・もとい、渡辺恒雄がまたも暴言を吐きました!最高値を越える契約金と言う、巨額の裏金をバラ撒いて、高橋由伸、上原浩治、二岡智宏、阿部慎之介、内海哲也、野間口貴彦への囲い込み入団を行っていたことが発覚した事件。この野球界の信頼を失墜させた巨悪事件に対し、虚塵の最高責任者であるこの人物は、なんと、「人権侵害」などと逆ギレをしましたヽ(`д´)ノ!悪いことをしたら、まずは素直にそのことをお詫び・謝罪し、事件の内容をすべて公開する、これが世間一般の常識です。これをやらないと、悪いことはやり得、そういう風潮を世間に蔓延させてしまうことになるからです。光市母子殺害事件など、凶悪な犯罪が起こった時、断固たる処罰を求める論調を展開していたのが、虚塵の親会社である:押し売り新聞こと読売新聞です。どんな凶悪な犯罪であれ、他人の犯罪をあれだけ厳しく糾弾したのなら、自身のルール違反についても厳しい姿勢で臨むべきです。それがマスコミの取るべき姿勢です。ましてや、読売新聞の子会社の虚塵軍は(実態はともかく口先だけでも)「紳士」を謳っているわけですから、なおのことそれが求められます。ちなみにこの読売虚塵軍の最高責任者のナベツネ。かつては近鉄バファローズが虚塵のこの巨額裏金攻撃に抗えなくて経営危機に陥っていた時、「貧乏な球団は潰れてしまえば良い!」などと、近鉄バファローズのファンの人権を大いに蹂躙した人物です。あの時の言葉を今も読売虚塵軍の最高責任者であるこの男に返そう!「裏金バラ撒かなきゃ選手を入団させられない球団など潰れてしまえば良い!」ちなみに、この男の発言に対し、虚ヲタことオウム真理教信者虚塵ファンは、避難や反省するどころか、「何故虚塵だけ叩かれる!」などと逆ギレしている者が多い。経営者がああなら、ファンもこうである。虚塵の悪事は経営者の暗闇での独断ではなく、ファンも公認しているようなものである。
2012.03.17
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♪"盗"魂(とうこん)込めて♪裏金バラ撒き♪選手を囲って♪根こそぎ強奪♪汚(お)~汚(お)~邪夷暗痛(じゃいあんつ)♪巨額の裏金バラ撒いて♪アマチュア選手を強奪だ♪ルールは全く無視♪バレたら逆切れ♪虚塵(きょぢん)軍~『球界のガン細胞』、あるいは『球界の核廃棄物』と呼ぶべき『『たかが選手!】と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めてる球界の悪魔:虚塵(きょぢん)』に、新たな悪事が発覚しました!太ったパンダこと高橋由伸。人身事故前科2犯こと上原浩治。銭岡こと二岡智宏。ウナギイヌこと阿部慎之介。インチキ最多勝の内海哲也。スーパーモデルに三行半を突きつけられた野間口貴彦。これらの選手に、入団時になんと2億5千万円~10億円もの標準最高額以上の契約金を渡していたというのです!12球団で合意した1億5千万円。これを大幅に越える金額を渡していたこと。これは断じて許される行為ではありません!虚塵がやったことは、言わば皆で合意したルールを「たかが貧乏球団!」と言って無視していたに等しい行為です。ちなみに、この最高標準学を越えての契約金。実は、罰則が無かったそうです・・・。虚塵が逆切れして「ルール違反ではない!」などと言っています(そして、一部球団が同調しています)が、罰則が無いなら無視してしまえ!と確信犯的に行っていたことは明白でしょう。ちなみに法的措置も辞さないとこれまた逆切れしている虚塵ですが、仮にそうなった場合の争点が「事実か否か」ではなく、事を暴露した「朝日新聞への情報流出経路」であることなどから、これは暗に事実を認めてしまったことになりますな(^∀^)♪近鉄バファローズを破綻に追い込んだ、標準最高額を越える金額での新人選手との契約。これは許される行為ではアリマセン!虚塵は朝日新聞に逆ギレするのではなく、まずは汚いことを行ったことを謝罪し、真摯に反省するべき!「球界の紳士」を自称しながらも汚いことばかりをやってきた読売ジャイアンツ。事が発覚するたびに真摯に反省するどころか、逆切れと恫喝を繰り返してきたこの球団。今度こそ、球界は一致団結して天罰を与えて欲しい。そして、こんな汚いことばかりを行ってきた球団を応援してきたファン。恥ずかしくないのだろうか?ほんのわずかでもそう思う気持ちがあるなら、2度とこんな球団など応援してはならない。
2012.03.16
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球界のガン細胞ならびに核廃棄物である読売虚塵(きょぢん)軍の裏金で選手を囲っていた問題を取上げようかと思いましたが、それは16日に回しまして、本日は例によって『SDN48部々活動』話を。tgskこと戸賀崎AKB劇場支配人の発案により急遽行われた「SDN48公演『誘惑のガーター』終了後のサイン&握手会」。この日もしっかり行って来ました。14日よりも約10分早く20時少し前にAKB劇場のあるドンキホーテ秋葉原店に到着。・・・しかし、到着するや否や、係員からのショッキングな言葉が・・・。「本日の割り込み防止券の発券は終了しました。ここから先は並んでいただいても99%買えません。」「割り込み防止券」と言うのは、うんと分かり易く言うと、「これを持っている方は何とか販売することを保証します」と言う券です。この日はSDN48の中で人気メンバーの多い1期生の公演。そのため、正直14日の時間ではもう無理かなとは思っていましたが、しかし、こうもあっさり嫌な予感が当たってしまうと、非常に虚しさを覚えます。秋葉原まで来て、何もお土産無しにトンボ返りするのは虚しさを増すだけかなと思ったので、とりあえずは無理を承知で並ぶことに。係員も(上からの指示なのか)とりあえずは行列を移動させます。そこから3時間は・・・う~ン、実に寒かったですねェ・・・。時間帯は14日とほとんど変わらないのですが、いかんせん、この日は風が吹いていました。しかも、その風が秋葉原駅前のAKBカフェのすぐ脇のガードの下を通り道のように通過していくので、その寒いこと寒いこと。。。何だかアイスクリームになった気分でした。とりあえず、買えるかどうか分からないCDを求めて始まったガマン大会。しかし、この日はガマン大会と言うよりは「親睦会」と言う雰囲気でしたね。たまたま私が並んだ所は、話し好きの方が多いところで、SDN48やAKB48のいろんなことを寒い中ダベりました。その輪がだんだんと大きくなって、最後は座談会の輪は10名規模になりましたかね。自身が体験した過去のイヴェントでの愉快な話。写メ会や握手会などでのメンバーの楽しい様子。そんなものをふんだんに聞かされました。私自身は過去にこういうものに参加したことがなかったので、持ちネタが少なかったのですが、それでも14日の件や、7、8日に参加された方が少なかったことなんかもあり、その時のことでいろいろと盛り上がれました。そんなこんなで、時間の経つのも忘れて進んでいた親睦会。・・・気がつくと夜22時半を過ぎていました。消防署の近くの線路前に並ぶ50名以上の大群。ここまで23時までにCDを売り切るのは無理だろうな・・・。そんなムードが漂い始めます。しかし、係員は上からの指示がくるまで持ち場を離れられないのか、引き上げません。そして、係員が引き上げない以上、当然我々も帰る気になれません。それから10数分後、22時50分になろうとするころに、やっと係員から、「CDの在庫が今ここにいる皆さんの分だけありませんので、申し訳ありませんが、ここで解散させてください。」と言う丁寧な挨拶がありました。「お疲れ様で~す!」散々寒風ガマン大会をした行列の誰かがこう言うと、そのまま流れ解散。私も楽しいのかガマンなのか良く分からない一時を過ごした同士(?)に挨拶して駅へ。そのまま帰宅しました。電車内でふと思ったこと。この日のガマン大会は、寒さに耐えることではなく、ダメならダメでさっさと帰らせる方向へ舵を切れない理不尽な運営陣へのガマン大会だったのかなと。。。まあ、最初に断ってはいますし、こっちも覚悟でしたから、文句は言いません。文句は言いませんけど、ブツブツは言います(笑)。充実感や満足感は得られませんでしたが、これまでしたことがないおもしろい体験では有りました。
2012.03.15
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SDN48公演『誘惑のガーター』がある日はもうすっかり「SDN48部」の部活動になっている私。・・・しかし、仕事中に会社のPCからふとSDN48公式サイトを覗いていたら(*このことは私の会社の社長には内緒にしておいてください:笑)、なんと信じられない告知が。「SDN48の最初で最後のアルバムを劇場で売ってやるから、ヲタども買いに来い。特別にプレゼントとしてメンバーを指名できるサインをつけて、さらに握手までさせてやるぜ!」うんと分かり易く書くとこういう内容の告知が出ていました・・・(0_0;;)。。。これってやってくれるの良いンですが、そうすると公演よりもサインや握手目当てで来る人もいるので、「アイドル部員」ではなく、「SDN48観賞部員」としては複雑な気分です。。。しかも、23時まで限定のイヴェントですので、劇場やロビーで観賞した人とは別に500人限定だったりします!夜7時まで仕事がある人間としましては非常に辛い状況でした。とりあえず終業後タイムカードを押したら、会社から猛ダッシュで駅へ。そして、電車を乗り継いで秋葉原へ着き、そこからホームからドンキホーテ秋葉原店まで猛ダッシュ!8時チョい過ぎに到着した時は・・・何とか500人以内に入れましたヽ(T▽T)ノ♪正確には、先頭から数えて450番目くらいでしょうか。何とか滑り込みできて嬉しかったです。・・・ただ、ここから先はヲタ以外は絶対に耐えられない地獄。。。取りあえず催しが進行して、劇場のある建物に入れるまでは寒空の中延々と長蛇の列で待ちます。道行く人で行列を見た方は、9割の人は呆れるか目を合わせないようにして通り過ぎます(苦笑)。そして、たまに酔っ払いが「これ何の行列?」と聞いてきます。まあ、でもそういうのが寒さを忘れさせてくれたりもしますので、私は別に苦にならないですが、そうでもない方もいます。そんなこんなでやっと到着した8Fの劇場。ここでCDを買って、いざ出陣!となるわけですが、その前に1つ確認事項が。46の番号の入ったスタッフジャンパー、これを着ている警備員のところは避けねばなりません。「高速剥し」とファンの間で言われている握手もしない内からメンバーの前から剥す行為を生きがいにしているこの劇場スタッフ。コイツの所に自分の気に入ったメンバー(推し)がいたら、仕方なく諦めて別の方へ行く予定でした。・・・しかし、46は別の方の所にいましたv(o^▽^o)v♪そうと決まれば、KONANさんの所へ行きました。私がKONANさんの前に座ったときは終わりがもう見える頃の夜10時半過ぎ。メンバーも多少ハイになってくると同時にお客さんが残り少なくなってきたので、多少余裕ができたようです。サイン会の合間に暇になって、退屈しのぎでもしていたのでしょうか。KONANさんの左腕にはサインペンで落書きした腕時計が(^^;;)。。。しっかりと「ゴリラのおやつの時間」なんてことまで書いてありました(笑)。ちなみにサインにはメンバーの名前の他、自分の名前も入れてもらえます。本名にしようかなと思いましたが、せっかくなので、このBlogのタイトルにしてもらいました。ついでに言うと、例の戯曲も宣伝してきました(笑)。30秒から1分くらいの時間でしたが、何だか1時間くらい過ごせたような充実感を味わいました。そして、劇場を後に。時刻を見ると23時を回っていましたが、疲れを全然感じませんでした。・・・ただ、電車に乗ってから1つ思い出したことが。「お疲れ様でした」と言うのを忘れた。。。公演でステージで熱演した後でサイン会。疲れてないはずはないでしょうが、それでも笑顔を執した絶やさず、「今度見て見ます♪」なんて挨拶してくれたことに感服しました。この時言い損なったことを言う機会はあるか?そんなことを思いながら、家路に着きました。
2012.03.14
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今年最初の野球観戦に行ってきました。新年最初と言うことで、気合を入れて行こう(J゚д゚)J!・・・と思ったのですが、いきなり寝坊。。。(0_0;;)寝坊だろうとなんだろうと休日(*私の場合、火曜)じゃないとできない風呂掃除をこなし、その後球場へついた時は1対3でカープが負けている時でした(ノ∀`)。そして、丁度3回表のカープの攻撃からでした。昨年貧打に泣いたカープにしては珍しく、なんと2番:梵英心3番:ブライアン・バーデン、4番:栗原健太の連打で2点をもぎ取り、同点に追いつきますヽ(⌒▽⌒)ノ♪今年のカープは一味違う!これはひょっとして、週刊プレイボーイ2月27日発売号に書かれていた『カープ(&)オリックス優勝』というのが現実になるかも!?なんて期待をしちゃいましたo(〃^▽^〃)o♪・・・しかし、「期待と言うのは裏切られるもの」と言うのを直後に思い知らされます。この日先発のブライアン・バリントンが直後にまたまた勝ち越し点を与えます・・・(-_-;;)。。。。春と秋は「所沢冷蔵庫」と呼ばれる西武ドーム。この気温にバリントンは調子が上がらなかったようです。まあ、開幕後はこの気候で投げることはないだろうけど、それにしてももうチョイなんとかなってくれんかなと思いました。まあ、オープン戦は調整第一。本番では今日の分までしっかりね。ちなみにカープ応援風景は今年はチョッと変わった光景が。攻撃時も座ったままで、スクワットでコールする時だけ立ち上がるのがカープの応援スタイルですが、なんと、この試合では最初から立ち上がって声援。また、スクワットも少なめになっていました。これは今年からこうなったのか、それともこの日は外野観客席が坂になっている西武ドームだから、他の球場のようにやるのは良くないと判断したためか。まあ、いずれにせよチョッと新鮮でした。そう言えば、カープのオープン戦を見に行くのは初めてでした。ちなみに、2005年に初めてカープを応援しに来たのもこの球場での交流戦でした。何かこの球場でのカープ戦は縁があるようです。よし、それではあの時のように勝ち星を・・・と気合は入れたものの、結局守備の乱れから追加点を与えてしまい、負けました(つдT)。。。守備の乱れからチャンスを広げて点を取る、今カープがやらねばいけない野球をやりたい放題やられた、そんな試合でした。ライオンズの強さを噛み締めるとともに、この日の試合がカープにとって大きな参考になることを願ってやみません。SDN48ロビ観部の疲れと、負け試合の疲れが重なり、思い切り爆睡していた帰りの電車内でした。
2012.03.13
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「センイルチュッカハンミダ~♪」ハングル(韓国・朝鮮語)で「お誕生日おめでとう」と言う意味です。この日の公演はSDN48メンバーで唯一韓国出身のシヨンさんの生誕祭が行われました。「普通のあなた」から観賞できたこの日の公演。続いては恒例の3分Vが始まります。そこに登場したのはこの公演での主役のシヨンさん。子供のときの写真や、韓国時代のプライベートショットなど、貴重な写真をご披露してくださいました。なかなか楽しく幸せに、そして充実した日々を過ごしていらっしゃったようです。そんなシヨンさん、SDN48のメンバーとして日本で仕事をすることとなり来日。・・・しかし、たった1人での日本での暮らすことは周囲の人間からは想像もつかないくらい辛いこともあったようです。しかし、メンバーの前ではそんなことをおくびにも出さず、明るく振舞われていたようです。まだ日本語が不自由だった当時のシヨンさん。歌詞の意味が分からず、それが表現力の不足に通じていたことを痛感していたようで、練習終了後に寝るヒマを削って歌詞を翻訳して(してもらって)何度もノートを見ていたそうです。その甲斐あってか、先日の公演観賞記にも書きましたが、尻無浜冴美さんとタクシーに乗った時、「関西人」と間違われるくらいになったそうです(^^;;)。。。これはユニークなエピソードであると同時に、それだけSDN48のメンバーと打ち解けてきた証拠かなと思いました。話を3分Vに戻しますが、そんなシヨンさん、チョッとしたハングル講座を。それが、冒頭での言葉です。なんとかこれ覚えたいと思います。日本でたくさんの想いでと、そしてこの日メンバー&ファンの皆さんからたくさんのプレゼントをもらったシヨンさん。我々もシヨンさんがプレゼントしてくれたこの言葉をしっかり受け止め、記憶したいと思います。我々がこの言葉を忘れない限り、この日の公演のことはずっと記憶の中で幕を閉じることは無い、そんなことを感じた帰り道でした。
2012.03.12
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あれから1年も経ったンですね。。。日本史上、いや、世界史上未曾有と言っても良い被害を齎した東日本大震災。あの日の事は忘れようとしても忘れられません。2011年3月11日の午後2時46分に感じた今まで体験したことのない大きな揺れ。しなる電柱・・・。思わず外へ飛び出てくる人々・・・。たまたま車の中にいましたが、さながら遊園地の絶叫マシーンにでも乗っていたかのような恐怖でした。いや、東京の被害はまだまだ序の口でした。その後テレビから流れてくるみちのくを襲った大津波とその余波から来る原発事故の映像。。。東京の被害なんて、被害の内に入らないと思いました。もちろん、東京(関東)でも交通機関がマヒしたり、ライフラインがストップしたり、さまざまな生活への弊害がありました。・・・だが、そんなものなど苦しいと思うことが恥ずかしいと思えるくらい悲惨な状況に苦しむ人々がいました。そして、そんな人たちに助けと言えるほどの何かをしてやれないもどかしい自分が・・・。テレビやラジオでも、同じような悩みを抱えている人々がその苦しい胸の内を語っていました。苦しい胸の内を語ることなんか役に立つのだろうか?そんな思いもありました。でも、そんな苦しい思いを吐き出すことは、同時に何か勇気を踏み出す一歩にもなっていたのかもしれません。やがてそれは絆となって、大きな大きなパワーを生み出しました。実際に被災地へ行き、かの地やそこで苦しむ人々為に心身ともに尽くしてきた多くの皆さん。身体を動かすことは無かったけど、多くの物資や義援金を届けた皆さん。誰かのために何かをしてする、そんな風潮を生み出しました。大きな大きな被害をもたらしたかの震災。しかし、同時に大きな絆をも生み出しました。まだまだ復興しない被災地。永久に回復しないかもしれない被災者の心。でも、あの時とは違い、大きな絆が今そこにはあります。思い出すのも辛い出来事ですが、決して忘れられない出来事。だから、絆に寄り添って、新たな一歩を踏み出す切っ掛けになって欲しい。そんな大きな願いが届けられた1年後の3月11日、各地で開かれた震災慰霊イヴェントを見てそんなことを思いました。
2012.03.11
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まもなく1年になる東日本大震災。まだまだ消えない震災の爪あと。そして、例え街が復興してもそこからさらに膨大な時間がかかるであろう、被災者や被害者の心の復興。。。そんなことへの小さな励みにでもなれば、そんな思いで開催されたこの国際試合。日本代表には是が非でも勝って欲しかったです。・・・しかし、被災地東北のチームを代表する東北楽天ゴールデンイーグルスのエースでこの試合の先発のマー君こと田中将大がいきなり先制アーチを被弾・・・(0_0;;)。。。どうなることかと思いましたが、その後は見事に後続を抑えたところは流石は日本のエースです(^0^)♪こんなエースに打線も良く応えてくれましたね。台湾の先発投手で、元イーグルスの林英傑。この投手を早速捕らえ、すぐさま逆転。その後も、東北(山形)出身で広島東洋カープの4番の栗原健太がホームランを打つなど、見事な勝利を収めました。まあ、林が打たれたのはチョッと複雑な気分でしたが(^^;;)、大嫌いな虚塵(きょぢん)の澤村拓一も打たれたことだし特別な意味合いのあった試合だし、この日ばかりは引き立て役になってもらうことで良しとしましょう。日本に、そして東北で野球をしていた林。かの地への思い出とともに、痛ましい現状に心を痛めていることだろう。東北から遠く離れた台湾に行っても、君は今でもみちのくの荒鷲だぞ!かの大震災では、多くの街、そして多くの人々の心に大きな大きな傷を残した。しかし、そんな人々の為にほんの僅かな癒しや温もりを、そして物資を届けたいと、多くの人々が「絆の力」を見せてくれた。この試合は、単なる今なお震災被害に苦しむ人々へのエールを送るだけでなく、そういう絆の重みを思い出す切っ掛けにもなったと思う。そして、ここで新たな絆を作り、人と人とが絆を強めあう切っ掛けになって欲しいと思う。
2012.03.10
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うぅ…寒い。。。まるで気候が冬に戻ったかのような寒い寒い1日だったこの日の東京でした。この所春らしい陽気が続いていたのに、一気に冬に逆戻りしたかのようで、実に寒く感じました。しかし、俄かに暖かくなる瞬間が訪れました。午後6時から7時の間でしょうか。なんでやろと思ってふとネットを始めた所、なんと、昨年の日本一チーム:福岡ソフトバンクホークスが、世界野球界のガン細胞:『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】に天罰を下しているではありませんかヽ(⌒▽⌒)ノ♪しかも、マウンドで見事なファイヤー・ショーを繰り広げているのは、福岡の誇りである球団を裏切り、「栄養費と糞球団の背番号18に目が眩んで自ら悪魔に魂を売った男:杉内俊哉」だとはヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ♪いや~結果については求め無いオープン戦とは言え、実にメシウマでしたv(o^▽^o)v♪ちなみにこの杉内、オープン戦ではセ・リーグを相手に投げないとのことですが、セ・リーグ各球団もこの日のホークスの裏切り者の炎上振りを見て、ペナントでの対策の大きなヒントと自身を得たことでしょうc(`・∇´・+)ノ♪セ・リーグ各球団の皆様、ペナントレースでもこのホークスOBの恥さらしにこの日のような感じで月に変わってお仕置きを頼みます(J゚д゚)J!そして、ホークス並びにパ・リーグ各球団の皆様、交流戦で杉内に天罰をお願いします(人´∀`)♪・・・なお、今年の日本シリーズはパ・リーグはホークスはじめどこが出てくるか分からない状況ですが、セ・リーグは虚塵だけは絶対に出てこないと思いますので、そこで虚塵&杉内への天誅は下せませんので、きっちり交流戦でお願いします(-人-)。ちなみに表題に(仮)とつけたのは、この試合が非公式戦のオープン戦であるため。本当の裏切り者の成敗は交流戦で杉内に黒星をつけて初めて成就するもの。この日の調子で、交流戦もキッチリ頼むぞ、福岡ソフトバンクホークス!できることなら、今年も交流戦で対虚塵戦完全勝利を達成し、史上初の2年連続対虚塵完全勝利と交流戦新記録の対虚塵8連勝を!セヴンイレヴンの天然水が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2012.03.09
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もうすぐ見られなくなるSDN48の公演。最後までその勇姿を一目でも見ておきたいと思い、この日も仕事終了後秋葉原のAKB劇場へ。・・・しかし、7日の日記にも書きましたが、最近ロビ観者も増えているSDN48の公演。この日も入れないのかな、そんなことを思いながらの秋葉原詣ででした。劇場のある秋葉原ドンキホーテへ来ると、早速できている長蛇の列。どうもこの日も「高速人間ベルトコンベアー体験会」こと手売り握手会はあるな、そう思って、とりあえず劇場へ。ところが、この日は1Fには「入場規制」の案内は無し。お、これは♪と思い、エスカレーターを早足で駆け上ると、無事8Fへ入れましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪いや~1回強制パスさせられただけですが、なんかものすごく久しぶりのような気がしました。公演の方は『普通のあなた』から見られました。ロビ観も最近達人になってきたのか、最初は誰が誰だか分からなかったスクリーン映像も、最近は一目見ただけで分かる人も出てきました。駒谷仁美さん、尻無浜冴美さん、たかはしゆいさん、戸島花さん、大山愛未さんとかが分かりましたね。残り少ない公演。当然ロビ観できる回数も限られてくるわけですが、全員が分かるようになったら嬉しいですね。そんな私がスクリーン映像でもわかる様になった1人のたかはしさん。表題にもつけましたが、この日は生誕祭が行われました。この日、正確には7日に28歳の誕生日を迎えられたたかはしさん。誕生日にラストシングルの発売が重なって物凄く嬉しい気分になったこと。そして、つい先日缶チューハイを買いに行ったら、年齢確認を求められたことを語っていました。いや、年齢確認求めた酒屋の店員さんの気持ち分かりますね(笑)。ただ、その話を聞いた戸島花さんは「絶対ウソだ!ありえない!」と言っていました。ちなみに戸島さんは23歳です。そして、無事イベント終了後は、早くも長蛇の列ができているCD手売り&握手会。昨日とほぼ同じ流れで進行しますが、違っているのは、1度8Fへ上げてから非常口へ逃がすのではなく、最初から非常口から上げていくことでした。ちなみに、非常口と言う名前からも分かるように、「エレベーターやエスカレーターの類はありません」。1Fからひたすら頂上こと8F目指して階段を昇っていきます。ゆえに「秋葉原登山」と名付けてみました(笑)。すんなりスッスと上がって行ければ良いのですが、途中上の方で停まってしまうと、下も強制的にストップ。故に上っていくのがけっこう疲れました。「スカイツリーに上っているみたいだ」と誰かが言いましたが、その通りだと思いました(笑)。そんな疲れを癒してくれるのは、やはりメンバーの皆さん全員の笑顔ですかね。あちらさんも公演でお疲れでしょうに、それでも笑顔で我々を迎えてくれること。いや~嬉しいと同時に頭が下がります。ちなみに、この日のメンバーの内木本夕貴さん、津田麻莉奈さんは体調不良の為、座って握手。津田さん痛々しそうでしたね…。そして、木本さんは・・・ひょっとして花粉症ですかね?花粉症ってデビューした時が一番辛いンですよね。。。急遽公演を一部出演に切り替えた木本さん。握手の時の表情から勝手にそう推測してみました。そんな2人に「お大事に」と声を掛け、そして他のメンバーにはお疲れ様と声をかけました。ただし、生誕祭の主役のたかはしさんには「お誕生日おめでとう」、先日「すっぽんの女たち」で見事メンバー評価1位になったKONANさんには「1位おめでとう」と声をかけましたが(笑)。この日は妙なシャレっ気を出さなかったので、今日は全員握手♪・・・と思いきや、最後の最後で高速ベルトコンベアーが作動し、mirayさんと握手できず・・・(つдT)。。。ちなみにその時の言い方がムカつくンですよね。「ちゃんと歩いてください!」歩いているじゃねーかよ!って思わず言い返したくなりますね。どうせ剥すなら、「ありがとうございました」とか「またのお越しお待ちしています」って言って剥せ、そう思いますね。チョッと嫌な気分もしましたが、でも、全体としては楽しく、なんかこっちまでお祝いしてくれたような生誕祭でした。秋葉原中のネオンがたかはしさんをお祝いしてくれているような帰り道でした。
2012.03.08
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この日もSDN48公演『誘惑のガーター』をロビ観する予定でした。・・・しかし、秋葉原のAKB劇場に行ったらまさかの展開が・・・。「本日はヲタどもがたくさん来やがったから、チケット当選者とキャンセル待ち以外は電車に乗って早よ帰れ!」要約するとこういう内容の案内が出ていて、最初からロビ観の人間は、ドンキホーテ秋葉原店の7Fのエスカレーターでストップさせられ、8Fの劇場には行けませんでした・・・(つдT)。。。実際、キャンセル待ちまでで制限した物の、それでも劇場のロビーから人があふれ出し、非常口前までお客さんが来ていたそうです。ここまで来て何もできずに帰るのかよ。。。そんな空しい思いでいっぱいでした。もっとも、それは私だけでなく、パッと見ただけで10数名同じ仲間(?)がいましたが。。。何かの拍子に8Fから7Fに降りてくるエスカレーターが止まらないか音が漏れてこないか・・・。そんなことを思いながら、下りエスカレーター前で張っていたら、まだ公演途中なのに降りてくる方がとらほらと。何かある!野生の勘が働きました。とりあえずは2ケタを越えたAKB劇場での公演観賞。こういう時に何かがあるという風にとっさに思えるようになりました。とりあえず劇場に未練を残しながら1Fまで降りたら、何と急遽『手売り&握手会』が行われることとなったそうです(^0^)♪ロビ観だけでもしたかったのにできなかった方々を見て、運営サイドが、これは新曲のCDを売るチャンスだと・・・もとい、せめて何かお土産をもたせてあげないと可愛そうだと思ったのか(擦り擦り)、急遽こういうイヴェントを開催してくれました。先述の通り、秋葉原まで来て手ぶらじゃ帰れねーと思っていたことと、1枚でも多く買って上げて、少しでもオリコンの順位が上の方になって欲しいと言う思いで参加しました。駅の方まで届くンじゃないかと思える長蛇の列の比較的早い方:200番台に並んだ私(*これでも早い方なんです)。1度エスカレーターで8Fまで行き、そこでいよいよ手売りが・・・と思ったら、1度非常階段からまた下ろされます。5Fか6Fまで降りて、そこから階段を上がって8Fへ上がります。廊下でお金を払い、CDを受け取ると、そこから劇場内へ案内させられました。そこで待っていたのは・・・なんと、この日の公演に出演した全メンバーでしたヽ( ゜∀゜)ノ♪この方々全員と握手ができるのです。いや~わざわざ秋葉原まで来た甲斐がありました。急遽企画してくれた運営サイドに感謝感謝です(擦り擦り)。穐田和恵さんからアイウエオ順に並んだこの日のSDN48の出演者一同。先述の通り見られなかったけど、せっかくこういう機会があるのですから「お疲れ様でした」の一言くらいかけよう、そう思って挑みました。穐田さん、今吉めぐみ、浦野一美さんまでは順調。ここで、めーちゃんこと大堀恵さんのところでチョッと茶目っ気が沸きあがりました。めーちゃんが出演している『ギルガメッシュLight』の決めポーズ:「ギルガメ~ッシュ」をやりました。めーちゃんとその隣のキーボーこと木本夕貴さんやこの日『BLENDA』にモデルデビューした甲斐田樹里さんにはウケたようです。・・・しかし、運営のベルトコンベアー係・・・もとい、剥し屋と呼ばれる係りの方には「遅延行為」と見なされたようでした。23時までに並んでいる人全員を握手させなければいけない関係でテンポアップさせますヽ(`д´)ノ!と言わんばかりに先述の木本さん始め数人ワープさせられ、次に握手できたのは芹那さんでした。まあ、でもその後は妙なしゃれっ気出さず、ちゃんと握手して帰りました。ちなみに、なちゅ、西国原礼子、三ッ井裕美さんがしっかり握手してくださいまして嬉しかったですね。ライヴは聞けなかったけど、何かいつもとは違う良い体験ができたことを喜びながら家路についた帰り道でした。
2012.03.07
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イーグルスのファームの教育リーグの試合を見に行く予定だったこの日。・・・しかし、前日より降っていた雨の為に中止となりました(つдT)。。。がっかりしていたら郵便局のゆうぱっくが届きました。なんじゃらホイと思って中を開けたら、SDN48の新曲:『負け惜しみコングラッチュレーション』(「負けコン」)が入っていましたヽ( ゜∀゜)ノ♪そうだ、この新曲はファイナル曲と言う事で、わざわざネットで「劇場版」を予約したんだっけ、と思い出しました。さっそく封を開けてCDをかけました。かつての恋人が結婚すると言う話を聞いた元彼の悔しさとそれ以上の元カノへの切ない恋心を歌った「負けコン」も良いですが、それ以上にオススメしたい曲が♪それが、表題にも掲げました『終わらないアンコール』です。実はこの曲、戯曲連載中にも通っていたSDN48の公演ではすでにお披露目されまして、その時にシビレた素晴しい曲です。まさにSDN48のラストに相応しい曲です。自分の最後のステージを終えた後の芸能人。その寂しさや切なさ、しかし、きっとまたいつかこの舞台に上がりたい、そんな気持ちを見事に表現された曲です。曲や歌詞の内容は、SDN48のラストステージの為のものと言う色合いが非常に濃いのですが、しかし、この曲は学校の卒業式なんかで歌ったとしても全然違和感無い曲かなと思いました。特に、私のように高校や大学で演劇をやってた人や、あるいは音楽なんかをやっていた人は、きっとこの曲聴いたら深く感動するンじゃないかと思います。ちなみにこの曲、歌詞も相当素晴しいですが、それ以上に素晴しいのがMV。つまり、DVDで流れる映像です。先述の通り劇場で初めて公開されたこの曲ですが、AKB劇場のロビー、そして劇場内で聞いた方の中には、思わず涙ぐんでいる方が結構見受けられました。SDN48に興味無い方々にもぜひ1度聞いてもらいたい曲だと思います。ちなみに、せっかく予約までして買った劇場版ですが、実はこれはCDのみで、DVDはついていません・・・。そこで、チョッと出かける用事もあったので、タワーレコードまで足を伸ばしたら、なんと7日発売のはずが、この日もうDVDがついている「通常版」が売っていましたヽ( ゜∀゜)ノ!家へ帰ったらさっそくDVDデッキへ。早くも何度も何度も見て感動しています。ちなみにこの曲、先ほども書きましたが、学校の卒業式でかけても良い曲だと思います。SDN48は卒業しても、卒業式でこの曲が掛かってくれれば、それはこのグループがずっと生きている、そんな風に思ってしまいました。ぜひ1度聞いて欲しい曲です。ちなみに、通常版はType:AとType:Bがありますが、Bに収録されています。
2012.03.06
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日本中の年金世代に大きな希望がやってきましたヽ( ゜∀゜)ノ♪東京オリンピックに出場経験のある馬術選手:法華津寛(ほけつひろし)さんが馬術でロンドンオリンピックに出場することが決定しましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪法華津選手おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)♪なかなかおめでたい出来事ではありますが、まだ「出場が決定した」だけであって、実際に出場してご活躍されたわけではないので、チョッと厳しく顔文字パレードは少なめに。どうせ出場するのなら、メダルをできれば獲って欲しい、そんなエールのつもりであったりもします。オリンピックご出場という時点で、すでに年配者に大きな希望を与えた法華津選手。その偉業だけでも相当頭が下がる思いですが、勝手なことを言わせてもらえば、輝く物を得て、光り輝く偉業にさらに威光を放って欲しいものです。ちなみに、喜寿を越えてのオリンピック出場ということも驚きですが、それ以上に驚いたのは、1964年の東京オリンピックに出場した経験がある法華津選手がそれからずっと選手を続けられていた事。競技人生を諦めてしまおうと思ったこともあったかもしれませんが、よくぞ思いとどまっていたと思います。夢を諦めなかったことと、それに向かっての弛まぬ情熱。そんなものの象徴だと思います。夢舞台への切符をつかみ、今はロンドンでのことを考える余裕も無いかも入れませんが、できればさらなる大きな夢を見て、それに向かって努力するお姿を見せて欲しいものです。これまで乗馬と競馬の区別もつかなかったし、今現在もどう違うのかも理解していない私ですが、今年の夏のオリンピックはこれまでまったく興味の無かった乗馬に少し注目させていただきたいと思います。遠い日本からロンドンでの法華津選手と愛馬のお2人のご活躍を祈っております。
2012.03.05
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今週3度目のSDN48の公演を見てきました(^0^)♪この日はSDN48の私の推しメンであるKONANさんの誕生日と言うことで、表題の通り『KONAN生誕祭』なるものが行われました。ちなみに、私が初めて劇場で見たSDN48の公演は木本夕貴さんの生誕祭でした。詳しくは昨年の9月8日の日記を参考にしてください。生誕祭は出だしは特に変わったことはありませんでした。いつものように「Saturday night party」で始まり、そして3曲歌って自己紹介と言う流れです。毎回何かお題を決めて、それにちなんで自己紹介をするのがSDN48の公演。今回は「アンコールができるなら」。つまり、もう1度やり直したいものは何?と言うものでした。ここでは奈津子、亜希子の双子姉妹のが面白かったですね。SDN48のオーディションで、「双子で受験されていますが、もしも片方だけが合格されたらどうしますか?」と言う質問をされた時に戻りたいと言っていた妹の亜希子さん。実際その時答えた回答は、「産まれた時からずっと2人でしたから、2人で合格じゃないと意味が無い!」と言うものでした。・・・しかし、合格した後でお姉さんの奈津子さんは「どっちかだけしか合格しなくてもそれは仕方ないと思います♪」と答えていたと聞かされ、私もそう言っておけば良かった!と思ったそうです(^^;;)。。。そんなKONAN・・・もとい、そんなこんなで楽しく始まった生誕祭。いつも通りに進行し、最後の曲まで終わっていつもの挨拶になりました。「あれ?」と思ってたら、ここから始まりました、KONAN生誕祭が。誕生日の定番ソングを歌い、ケーキが登場。その頃にはもうすでに涙がボロボロとながれていたKONANさん。いつも明るく豪快で姉御肌のKONANさん。・・・しかし、内面はけっこう乙女で女性らしい方だったりします。メンバーから「SDN48の中で一番女らしい」と言われたKONANさん。それを言われてさらに涙が・・・。何か先述の木本夕貴生誕祭を思い出しましたね。「上を向いて歩こう」は歌いませんでしたけど(笑)。涙、涙でなんかチョッと湿っぽくなった生誕祭ですが、それがまた何故か楽しさを増していた味付けになっていたような気がしました。ご自身もこの日仰っていましたが、涙とか弱い自分を見せると、そのままドンドン弱くなってしまいそうな気がすると言うKONANさん。でも、感動や感激の涙は弱くするどころか、人を強くするンじゃないかと思います。26歳から27歳へと、1つ齢を重ねてまた強くなった気がするKONANさん。その強さでさらに豪快で楽しく突っ走ってくださいませ。秋葉原の駅までの小雨が、KONANさんの感動の涙のように思えた帰り道でした。
2012.03.04
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・・・なんてことを思ったこの日のオープン戦でした。3月1日開局したBS242ことのJ-SPORTS2。これでこの日の22時からイーグルスvsベイスターズの試合を録画中継していましたので、拝見しました。録画中継とは言え、せっかく見るからには良い所見たいぞ(J゚д゚)J!・・・そう思っていたけど、実にお寒い結果で。。。昨年最多勝のマー君こと田中将大の調子は良さそうですね。新妻に2年連続最多勝&沢村賞と言うお金じゃ買えないエンゲージリングを贈れるのではないか、そんなことを思わせます。・・・しかし、打線の方が。。。試合が行われた長崎は晴天だったのに、「うてん」とは。。。確かにこの時期はどの球団も打者より投手の方が仕上がりが早いです。当然打線が湿りがちになるのも無理は無いので、4安打散発も多少は仕方ないかなとも思います。しかし、工夫の無い攻め、こちらはどうにかならんもんですかね。。。J-SPORTSの解説者も言っていましたが、ランナーを得点圏に進めたイニングの単調な攻め。あれは何とかならなかったンですかね。。。攻め方に関しては、何を言ってもレバタラ的なことになるかもしれませんが、それなら、代打攻勢をしかけるとか?この時期、他のチームは主力打者、開幕戦のスタメンに名前を連ねていることが間違いない選手でも、3打席くらいで交代させ、残りは若手、特に開幕に1軍にいるか2軍にいるかのボーダーラインの選手を使ってくるのが普通です。しかし、松井稼頭央や岩村明憲を最後まで使い続ける必要あったんですかね?正直疑問采配、いや、ミス采配だと思います。投手の方には無理難題的な要求をしてくるァ星野仙一。しかし、打者のことにはまったく分かっていないようである。今年も、場当たり的でいざとなったら補強すれば良い、そんな采配になりそうな予感が大いにします。
2012.03.03
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常盤薬品の強壮剤:眠眠打破のアンケートに答えると、抽選で当たる『オトナのNight Party』に行ってきました♪まあ、ダメ元で気軽に応募したら、当選してしまってビックリヽ( ゜∀゜)ノ♪「Night Party」(*以下ナイパ)と言う事で、会場は20時。メインであるSDN48のライヴは22時頃からと言う事で、仕事が終わってからでもゆっくり行けるイヴェントだったので当然参加(^-^)♪六本木のメルセデンスベンツのショー・ルームへといざ出陣いたしました(J゚д゚)J。ひょっとしたらこれが生で見られる最後のSDN48かも知れないので、気合を込めて行きました。・・・なんてことを書きましたが、実は仕事の関係で会場時刻よりは少し遅れて現地に到着しましたが。。。そんな私に合わせたわけではないでしょうが、出演者の1人の芹那さんが21時15分頃会場入り。どうやら前の仕事の関係でこの時間になったようです。ちなみに普段はベンツのショールームに使用しているこのイヴェントの会場。そのため、楽屋らしいものは無く、トイレの横のスペースが仮設楽屋となっていました。同時刻頃、トイレに行こうとしていた私は、偶然ですが、この瞬間に遭遇してしまいました。そんなこんなで始まったライヴ。お客さんのテンションも普段以上に高くなっています(J゚д゚)J!・・・と言っても、年明けてからロビ観しかしていなかったから、いつも以上にテンションが上がっていても当然かもしれませんが(^^;;)。。。しかし、お客さん以上に気合が入っていたのが、KONANさん。いや~MCのなちゅさんからもツっこまれていましたが、もうオープニングの『min min min』からもう汗全開。もうテカテカになっていました。汗が滴り落ちるというよりは、もう衣装のまま風呂にでも浸かってきたのか、そんな感じでした。う~ン、これがホンマの「水も滴る良い女」と言うことでしょうか。ちなみにKONANさんはテンション上がると笑顔が増えるタイプなんですかね。ライヴ中は終始笑顔が絶えませんでした♪ちなみに「豪快でがさつ」と言うイメージの強いKONANさんですが、結構照れ屋でハニカミ屋さんなのかなとも思える場面も。ライヴ最後の『おねだりシャンパン』を終え、締めの亜挨拶となった時のこと。これまで非公認だったニックネーム「ゴリラ」を、残り1ヶ月ですが公認にしますと宣言。その瞬間起こった囃し立てる大歓声。これは、『すっぽんの女たち2』でも披露していたKONANさんの特技:ゴリラのモノマネのリクエストです。しかし、時間の関係なのか、心の準備ができていなかったのか、それとも乙女心が傷つくからか、照れてやらず終い。。。残念な気もしますが、まあ、終始笑顔と汗を切らさなかったステージに免じて許しましょう(笑)。ちなみにその他のメンバーの皆さんですが、木本夕貴さんが以前劇場で見た時よりもずっと可愛くて綺麗になっていたのにビックリしました。熱の篭ったライヴが連日続くSDN48。お客さんへの強い思いがメンバーをさらに光り輝かせているような気がしました。この日ステージに上がったSDN48のメンバーは間違いなく六本木の街中のすべてのネオン合わせた光よりも目映く輝いていた、そんなことを感じた帰り道でした。
2012.03.02
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今月最初のSDN48の公演を見てきました。うるう日に降った雪がまだ道路に所々残る街中を、1分でも早く劇場へ到着すべく、急いで走り、そして着いた時は「Best by…」と言う曲の途中からでした。素早く見やすくて観客のおしゃべりが少ない所へ滑り込み。すると始まりましたのが、公演名物3分ビデオ。出演者が3分間のVTRでいろいろなことを語ってくれるコーナーです。この日の出演者は「ちゃき」こと畠山智妃(はたけやまちさき)さんでした。幼稚園児のコスプレで、「2年半の思い出」を語ってくれた畠山さん。ある意味リラックスタイムと言うことで、やわらかい雰囲気の映像に仕上がっていましたが、やはりしみじみと思い出を語りだしてきたら、チョッと涙声っぽくなっていましたね・・・。やはり、あの運営サイド、言い換えれば、秋元康のいい加減で不誠実な対応には、メンバーは皆悲しい(+怒り)気持ちにしかなれなかったんだなと言うのが良く分かります。私も8年前に、読売虚塵(きょぢん)軍(の当時オーナーの渡辺恒雄)の謀略で26年愛した近鉄バファローズを殺されましたから、SDN48のメンバーのこういう気持ちってなんとなく分かります。。。そんな畠山さんは、3分VTRの中で、kiroroの『Destiny』(って言う曲だと思いましたが、タイトル勘違いしていたらスイマセン:汗)を熱唱されていました。朝ドラの主題歌になっていた曲なので、私も耳にしたことがあります。SDN48で3大歌姫と呼ばれる畠山さん(*ちなみに後の2名は西国原礼子さんと三ツ井裕美さん)。その歌声を存分に堪能できました。故に、表題には「畠山智妃単独ライヴ?」と表記させていただきました。実はSDN48卒業後にすでに単独ライヴが決定している畠山さん。その記念すべき第1回のチケットは、なんと発売30分で完売されたそうですヽ( ゜∀゜)ノ♪嬉しい悲鳴で、急遽第2回も決定したそうです。畠山さんがこの日届けてくれた歌声は、卒業があと1ヶ月に迫り、複雑な思いがさらに強くなってきた我々の気持ちを瞬間癒してくれたように思えました。そして、辛い気持ちが今以上に強くなっても、最後の一瞬まで、メンバーの活躍を見届けたい、そんな気持ちをさらに強くしてくれたように思えました。道路の片隅に積み固められて薄汚れた雪が、イルカさんの名曲を歌っているように聞えた帰り道でした。
2012.03.01
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