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おいらがコマセダイを始めた頃の竿といえば、藤沢釣具の竿かナビゲーターの竿がステイタス。おいらはへそ曲がりだからダイワの竿を使っていた。カーボウィスカー○○とかパワーメッシュ○○など。今でも何本かは持っているが、人にあげてしまった方が多い。コマセダイを開発したのは11PMでおなじみの服部名人だが、確か当時はサーモン用のムーチングロッドを流用していたと記憶している。おいらがコマセダイを知ったのも11PMでだが、真鶴沖で爆釣したのを確かに見ていた。服部名人はもちろんのこと、横田デレクターと悪役(小林さん)が次から次へと3キロクラス以上をバンバン釣り上げていたと思う。当時どんなハリスを使っていたのかとか、号数がどの位だったのかまでは記憶していないが、今とそれほど違わなかったと思う。多分銀鱗の5号位だろうか? もちろん今みたいにクッションゴムなんて無かったのだから、それこそ竿の弾力とドラグに頼ってのやり取りだったと思われる。でも不思議とバラさなかった。もちろん腕が良かったということもあるだろうが、やっぱり竿がムーチングロッドだって事が大きいと思う。今は竿作りの技術(ブランクスの製造技術)が昔に比べて格段に良くなっているので、それなりの竿を買えばそれなりの水準から外れることは無い。おいらが最近良く使っている竿は何度も書いているようにダイワ「リーディングXA55 225タイプ4」だが、バットパワーと柔軟性、そして何より軽さから来る操作性の良さが大鯛をしとめる最強Weaponであることは間違いない。おいらがこの竿を薦める理由は、いろいろな竿を使った上でやっぱり良いと感じたからだし、実績もあるからなんだ。今では手放せない一本ということだね。初めて鯛竿を買うなら迷わずこれを買うべきだとキッパリ言えます。
2007.03.26
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