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コペンハーゲンの街に電車が走っていてそれを街の人はエスト、と呼んでいた。S-train のことだと思った。無人駅が多く、改札口も言わば開放で、切符は持っていて自分で千切って乗るときに専用の籠?のようなものに入れたと思う。あたしはバスの定期は持っていたが、エストは、回数券であった。1973年の話だ。8月に現地入りして、9月の新学期になり、(試験に合格して)晴れてアカデミーの学生になって、アルバイトも見つかり、着実に留学生としての暮らしを作り上げておったが、一方では、学生にはなって、学校が王立のために授業料は無料、しかし、政府の奨学金の試験には落ちてからに、現地で、直に入学志願という変則的なやり方をしたために、生活費が、アルバイトだけで、事足りるかどうか、そういう不安要素も抱えながらの学生生活である。この、エストには、同級生を訪ねたり、作品を持参してもう一つの働き口を探しに言ったり、面接に行ったり、ウロウロするとき、よく、乗ったのだ。ある秋の日、あたしが、ある駅で乗車し、すると、次の駅で、大きな犬が乗ってきた。飼い主を目で探すが、どうも、犬だけのようだ。種類は、セントバーナード。それも、成犬。体高(肩まで)70センチはある大型犬である。他に人は乗っていない。長い線路と平行のシートに一人で乗っていたところ、駅に止まって、犬が乗ってきた。というわけである。その犬は、あたしの隣に来て、シートに座った。そう思うが、、地べたに座ると、ちょうどあたしの肩くらいにアタマが来るからシートに座ったのではないかもしれない。要するに、あたしの隣に来たのである。並ぶ形である。撫でたと思う。話したかどうか、記憶に無い。そして、犬はあたしの隣に来て、お手をするわけでもなく前を向いて、じっとしていた。電車は動き出す。空の電車にあたしと犬が並んでいた。二人とも?前を見て、動く景色を見ているようななにやら、あたしがその犬を連れているような・・。あたしは、その電車の終点、クランペンボルグまで、行く予定であった。犬は、2駅先まで、乗って、そして、降りていった。ぽわんとした。大きな、贈り物であった。今も、忘れない。
2010年03月31日
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雪の降る街を・・♪あるいは、雪の降る夜は・・♪そして、翌朝。これは、木瓜の木です。結構、風が強かったんでしょう・・。以上、お散歩フォトレポートでした。
2010年03月30日
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なんと、本日は晴天と、雪、吹雪、のコンビのお天気でした。気温も低いけれど、こういうのって、ニュースじゃない?のかな。。一向に、記事とかに取り上げられてないけれど。。北欧テイストの部屋づくり(no.2)29日発売だそうですが、これって、古いバージョンぽい。なあ。もう、しつこすぎ。(笑)我が家はこの雑誌の中で一番古い民家ですう。。(みんなピカピカです。。)
2010年03月29日
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こないだ、薪を調達に行ったときに、電話番号、教えてください。と言ったら。いっつもおるけん、また来てちょ。との、お返事。で、また、行った。ちなみに、ココは領収書が無い。山奥である。工務店社長夫人が動員され、オンナ二人旅+チャーリー。またきたんけ。もう、ないのんけ。そや。ほんでに、今、財布に2万あるんやんかあ。今晩のおかず、買わんとあかんよってに、おつりがないと・・。そんくらい、わけてほしねんけど。そうけ。。ほなら、、。あんましこまいのんないぶんやけんど、、ここんとこ、行っとくか。ハイ。それでいいです。ほなら、ここんとこ、50束で1万。でどうや。そうですか。そしたら、、15000円で75束やんなあ。それだけ、下さい。おかず、買わんとあかんし。しゃーないなあ。ほな、それで、ええわ。と言うわけで、、。今回、一束200円でゲット!峠をまた越えて、帰って来た。梅雨時の乾燥用にも、これで足りると踏んだが、、。どうか。箪笥の組み立てをした。
2010年03月28日
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ネコパブリッシング 人類大図鑑 HUMANちょっと、違う。この出版社のですが、、。探せません。ダメなあたしです。。北欧テイストの部屋づくり(no.2)見つけました。でもこれは、前の号らしい。同じ出版社同じタイトル、で、違う写真の表紙です。3月29日発売、となっています。見てやってくださいませ。
2010年03月27日
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薪ストーブ無くなって知る暖かさなあんて。もともと、開放系住居であるので薪ストーブを導入してもおまけに隙間バスターズを夫婦で気取ってみてもあまり効果は無いだろう、、ってのが予想であったが、薪ストーブ カタログ アンデルセンストーブ モルソー薪ストーブ・暖炉 最新版【防災・地震・非常・救急 SA】いよいよ、手持ちの薪を使い果たし長雨にて購入が不可能で(購入先が卸のため自分で取りに行く)昨日は暖房が無しであった。これが、、寒いの寒くないの。ああ、薪ストーブちゃん、ありがとうね。期待して無い割にはよく働いてくれていたんだ。と再認識である。ははの部屋には暖吉君が設置はされたがこれはあくまで、個室用である。試運転が今朝から始まった。場所をとるのが、4畳半では痛いが結構いいみたい。大前提はドアを閉めて一室にしないといけない。しかし、まだドアがついていない・・。玄関ドアに前の住まいから持ってきた居間用ドアを今使っているがこれを、ははの部屋のドアに転用する計画。すると、玄関ドアが無くなるので、これを作らないといけない。そのスケッチがようやく昨日、出来た。(ってあたしが描くのだけど)(おいおい)ウッドデッキが設計どおりに出来ていないのでその事を指摘すると工務店が図面を、、とご所望である。それも、描いた。肩がこったので。【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 60錠2錠飲むと15分後には、息にニンニクの臭いがしてくる。いつもは1錠にしているが、2錠で効果がある。目の充血も始まる。メールの書きすぎ。姪の就職が決まった。ホッとしている。あ、そうそう、タイトル。今朝犬の散歩のとき、家の前の道(アスファルト)をあたしたちを抜くように、左側を茶色の背中の丸い尻尾の大きな小動物が駆け抜けた。霧が深かったので、あちらも油断したのだろう。早い早い・・。見る間に、お隣の大きな庭(塀は無い)の奥の竹薮に・・。たぬきさんだった。
2010年03月26日
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関西・北陸在住者限定発売!!送料無料【蓄熱暖房機 暖吉くんPHN-1000 スマートなコンパクトなデザイン】4.5~8帖関西・北陸在住者限定発売!!送料無料【蓄熱暖房機 暖吉くん ME-2000】2~4畳動物的勘?で、下のほうにした。一方、イケアでは、洗面器の価格は12500円、それに付随する家具が小さいものではあるが、下の開き戸付きのキャビネットと、鏡と、トールの収納庫と物置台、それにもう一つ、物置台とセットになるようになった小物入れ(壁付け様)、この5点で、12500円。で、これを衝動買い。節約できたが、散財した。5万以上のお買い上げで、送料5000円バック。照明器具の返品で3500円バック。あたしは配偶者に協力しているので、こういう風に動く。しかしははは、無駄遣いと受け止めているようだ。最初から、一連のこの増築には否定的。要するに感覚人間に戻っている。状況人間は、そういうことごとを乗り越えて、粛々と作業に邁進せんけりゃならん。この、感覚人間は、理論人間であるとの確信を持っているのでそれの齟齬を説明したいところであるがこれまた、モノの本に寄れば、「3歳児に因数分解を教えるようなものだ」と説明されている。見当識の崩落が始まっているのでそういう状況を目の当たりにして、お付き合いもしていると説明とか、説教とか、理屈を述べるとか、納得とか、もう一切ダメ。という事実、。それは、分かる。否定をすると、逆効果、。それも分かる。(なんせ、あたしはまだ、見当識、あると、、自分で思っている。あれ?そう、まだ、。)しかしです。この、抵抗しないで、仲良くする。ってのがどうも苦手。・・おいおいこれって、当たり前である。介護者が、です。壊れる場合が多いらしい。寄り添い、共感して、なお、冷静に物事を進める。ってのはもう次元が違うところで生きていくしかないのである。そう、新たな開き直り。これです。でもね。。。。この、自分なりの畳み方、見つけていくって、結構、面白いのである。まあ、意味人間としてはそう思うしかないかな。。って、ところ。ただ、介護ってのをした事がなくて、例により、ネットでいろいろ見聞した限りではもうすんごく沢山の方々がこの、開き直り?を経験し乗り越えていらっしゃるということだ。十万人単位である。いや、もっと多いかも。。その、乗り越え方たるや、驚くことに、モノの本の通りに共感したり、寄り添ったりと言う精神人間としての修行を積んだりするのではなく、タダひたすら、タオルケットの掛け方、あるいは、パッドのしき方。腰の動かし方、風呂の入り方、などと、プラクティカル人間としての訓練、研究、に熱心であるのだ。神は細部に宿る。なんだな、これが。。相も変わらず冷たい雨であるが、そして、薪も無くなったが、なんとか、明日の工事まで、厚着でもして励みましょうっと。
2010年03月25日
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定休日とて、六甲山を越えて、ポートアイランドへ。換気扇の外壁部分の漆喰を塗りなおしにて、左官のみさんとお話&立会い。デイケアに送り出すのに正味90分かかる。8時半お迎えで、9時出発があたし。ガソリンスタンドにより、10時半にイケア前に到着。犬の散歩を公園で。11時に入店。1階カウンターで返品の手続きして、売り場内へ。洗面台類、鍋、照明器具、時計、などを買う。1時までかかる。返品の結果、交換でなく返金となる。商品券3500円ゲット。ホットドッグのセット、150円なり。1時半出発。また、山越えにて、3時帰宅。はは、3時20分帰還。工務店社長、手すりの写真持参、打ち合わせ。さあ、夕食の用意。
2010年03月24日
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2010年03月23日
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コメントのお返事が長くなったので、こちらに・・。アヴィニョ~ンさん>なるほど~。>30度振った増築部分の天井高の処理をどうするかと思ってましたが、あらわしにしたのですね。数奇屋風で素適です。>既設との取り合い部分(4枚建具のあった部分)の差し鴨居(ちょうもん)を撤去せずにデザイン的に取り入れているところがすばらしい~。>これは大事な構造部材。撤去してはだめです。>素人ハウスメーカーは何も考えずに撤去してしまいます。さすが工務店さんです。これは、鴨居のように見えますが桁です。長さが6間の大丸太です。インテリアの専門で、構造の専門ではないですが、こんな私でも、取れません。(笑)ちなみに、反対側、つまり道路側の通し桁は8間の丸太です。圧巻です。せり出し部分の屋根はガリバリウム鋼鈑です。ライトグレーにしました。屋根勾配をほとんど取っていませんので、2階の掃き出し窓から出られそうなんです。続いて増築部分は更に天井が高いので、正方形のアパッチ砦のようになり、これまた工夫して、星空観察台のように出来ないかと思案中です。>デッキ横に見えてる地窓が際立ってますね。バランス最高!あとは外壁ですね。外壁はガリバリウムの凸凹ピッチ25ミリシルバーにしました。サッシはほぼ正方形断熱ペアガラス押し出し窓です。この空間に同じサッシが合計11箇所ついています。(根性です・笑)>床は無垢だから暖かいでしょ~。うらやましいです。たぶん、てか見ましたが、12ミリのヒノキです。杉より冷たいのですが、床暖の居間に合わせました。前の住まいはコルクでした。モクもいいですねー。床暖がイマイチでしたので、この部屋は暖吉君です。(北海道電気の耐火煉瓦温風器)居間は床暖しない計画の時は30ミリのヒノキ無垢だったんですよー。節があるのは格段に安いです。>>土壁(荒壁)の撤去は埃と独特の臭いで外は大変だったでしょう。でもあの臭いは「匂い」と書き換えたほうが良い様ななんというか「リノベーション気分」を高揚させるような匂いだと思います。時代が染み込んでいると言うかそんな香りだと思います。ボクはしばらくホワイトカラーしてて現場から離れてたけど、また戻れるのでワクワクしてます。撤去した土壁は畑に入れます。良い土壌になるそうで、、。事務所、されるんですか。こちらこそ、うらやましいです。頑張ってくださいませ。今度、我が家、雑誌に掲載されます。何度も嬉しがりのように書いておきますと、「北欧テイストの部屋作り」ネコ・パブリッシングです。出るのは今月末か来月早々と思います。カメラが女性のフォトグラファーでした。良い視点を持っている方と思います。ぜひ、ご覧下さい。
2010年03月22日
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2010年03月22日
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今日は、晴れてはいたが霰も降ったし、雨も降ったし、風も強かった。それに、少し、寒かった。
2010年03月21日
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このところ、はまってるのが、天然魚4種盛り。580円。他に、ヒラメ、カンパチ、ツバス、鯵、などが入ったりする。今回は498円であった。本日の組み合わせに、ぐれ、などが入るが、多分、地元の呼び名で黒鯛?系統かと思うが、どんなお魚なのか、わからない。この組み合わせを買うといつも、このお魚はなんて言うの?と聞かれて答えられないものだから、昨日はケイタイで撮影して、申し上げる。人気の分数バイオリン【即納可能】カルロジョルダーノ:初心者向けバイオリン VS-F1フルセット 1/16サイズ【子供向け】孫の誕生日とて、ご希望の16分の一がお安く入手できたため、これを。これで、ボディーの木部が20センチちょっと、首の部分も足して33センチ。可愛いが、ちゃんと弦の音を合わせて弾くようになっている。ケースが一人前で、松脂もついていた。気に入ってくれたのでウレシイ。キラキラ星を弾いてやった。尊敬のマナザシを受ける。(笑)夕方の、ブルーシートのような色調の写真を撮る予定であったが遅かりし・・。一応、恰好は出来ました。感謝。まだまだ、内部の仕上げが残っている。
2010年03月21日
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いよいよ今日は腰窓部分の撤去の日だ。向こう側から(外側から)床を張っているので、この数日は隙間がある状態であった。音が大きくなってきて興味津々のチャーリー。建具4枚と網戸一枚、スクリーン二枚、を取り除いた状態。ついに、腰窓下部分の土壁を・・あちら側から外す。。というわけで、、ブルーシート。職人さんたちの珈琲出しに明け暮れる。
2010年03月20日
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あれよあれよと、増築の殆どが完成し、本日は、居間の南側腰窓部分約3メートルの長さの部分をはずす!作業になるそうで、、。土壁があるので、お掃除が大変である。大騒ぎである。しかも、あたしは免許更新に、講習に行くと決めている。少し、無理があるだろうか・・。そうだな。来週かな。。。と、逡巡する朝。
2010年03月19日
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ったく、あたしは軽いので。ハンセイしています・・。暗いところで、しかもケイタイで撮っているので、こうしてみると、何がなにやら、、わかりませんね。****ケアマネさんがウチに来た。ははは今、要介護1、である。それが、、要支援2まで、戻る?上がる?可能性について言及があった。最近、特にお元気になっておられます。****ちなみに、自立ー要支援1-要支援2-要介護1-要介護2・・・5と、ケア段階が7つに分かれているのであるが・・。****保険の事とか、お金のこととか、は別にして、ケアの専門家たちが、そういう印象を持ってははを見てくださるのは何よりの、、。私へのご褒美である。感謝!!
2010年03月18日
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おすもじ、という単語があり、これは、お寿司のこと。起源は宮廷言葉。関係ないが。夫が、畑にじゃがいもを植えたので、お隣のよさんの奥様にジャガイモは、植えました。と井戸端会議で植え付け情報の交換をしているとき、あたかも、自分が植えたかのように言ったら、、あら、もううえはったん?早いねえ。と、言われた。反対側のお隣のやさんと、同じ日であったし、工務店のおさんの畑も同じ日だったし、別に早くはなさそうであったから、・・って、大体が、何時が植え時。。自体、知らない人間なのだ。幾種類もの野菜を栽培予定であるが、今年は。さて。。。早いと言われたが、その、じゃがいも。ウチは、、とよさんの奥様は、おそじも、、あるかもしらんし。そんで、ウチは来週くらい、、とおもてる。(思っている)ああ、おそじも。遅い霜。今朝は、それがあるような。。それほど、冷えている。槙ストーブ、昨日は夜だけしたけど、今朝は、燃やそうかしら。。こちらに越してきて、今日は初めての午前中の合唱の稽古。声が出るといいが・・。
2010年03月17日
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この学校の廊下、のような建具の向こうが居間なんだけど、これを手前に広げる。ははの部屋への通路と少しの空間を確保。この廊下を撤去すると、居間のテーブルが丸見えになるので全て構築して後の取り除きを予定しています。と大工さん。古い建具で、掃き出しで、、と探してくださったが今回は一点豪華ということで、木製サッシを新調する。せり出し部分の屋根がほぼ水平なので、2階の廊下から見ると、テラスのよう。一段上がるははの部屋の屋根も星空観察用のデッキのよう。のよう、のよう、で、手は出せないのであるが・・。(笑)
2010年03月16日
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皆様もいかが?お気に入りに入れてます、The Journalこのままでいいのか!日本。。本日、サンプロが後3回で終了について語るスレ。というタイトルの記事で、のんきなとうさん、という方が11時40分過ぎに投稿しておられ、その文中、永田城時代劇の配役について、つらつら、キャスティングしておられます。町村北海狸、にはもう、吹き出しましたが他にも、、というか、出演者全員、すばらしいキャスティングです。と、思いました。
2010年03月15日
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ははの部屋の増築に、立体構成の手法を取り入れて、いろいろ考える事が出来たのは、感謝である。感謝であるが、元はと言えば、夫と夫の妹君2名、合計3名さまがお決めになった事で、あたしは、賛成した。という立ち位置なんであるが、それを楯にとって責任転嫁をするつもりはもう党内、じゃなくて、毛頭ない。プラン上の解は、我が家のリストレイションの全体からははみ出したが、まあ、容認の範囲である。夫が当事者なので、これまた、拒否する理由も無いのである。犬小屋を庭に置くのと違いが無いような単なる空間を設置するのは無駄であるし、今回のように新築物件をプラスする、という予想外の展開になれば、それを契機として何か、一つでも、二つでも、全体の利益になるような、そういう空間の解をやはり探して、行くのが、デザイナーの使命、。。絶妙の解が見つかると、はしゃぐ。致し方ない。なんてあたしは、アイデアが豊富なの。いいわねえ。コレ。という具合に、自分一人で、ほくそえむのである。でその、ははの部屋だが、中庭の東端が塞がる形で設置して、ほぼコの字から口になり、残った正方形の中庭にデッキを設置して、と。居間の南側を新築部分に引っ張られるように30度角度を取り居間を少し広げる。デッキは1200から1400取って居間が更に広い感じになるように、、。掃きだしの木製サッシを新調。夏場にデッキで食事と行きたいところだが虫が多いから気持ちだけ。いい感じに仕上がってくると、、。また、このはしゃぐ。気持ち、、ってのが表に出てしまうのだ。楽しみになって、何が悪いか。ところが、ところが、コレ、ははは気に入らないのである。所謂、リロケーションダメージ、っちゅうやつなんだ。この、ダメージに、フクザツかつ珍妙、非常識あら?、本来の母性、、等々が家族関係に投影し、人間会計が、じゃない、人間関係がいんぐりもんぐりになっちゃってる。そんな覆いが影をさして、あまり、がははの状態ではないのである。おまけに、彼女はすでに、、。と。病質の特徴として、とても感性豊かになり、かつ、表現が直接的になるので、こっちがマイルわけである。確かにあの朝、あたしははしゃいでいた。照明計画のこれまた、良い解が見つかったからだ。8時にその解を報告すべく、準備した。6時半から働いた。夫と約束していた(現場に6時半で、プレゼン)が、彼は起きてこなかった。それはまあ、いいとして。片や、ははのお腹は空く。待ったなしである。喜びとともに、あたしは、毎日料理している。ともにテーブルについて、2人で、夜は概ね3人で美味しい食事ができることを本当にありがたく思う。コックである、幸せ、なんだ。それを、入り込み過ぎ、とは思わない。いよいよ、工務店の社長、電気屋さん、大工さん、揃ってきた。こっちは、トーストをははに。大急ぎで用意して、と。。工務店の社長には、だいどこの横の戸を開けて、すみません。今行きます。ちょっと、トースト作ってから・・。と言ったのを覚えている。慌しい。夫も起きてくる。テーブルには紅茶、と、トースト。他のお皿は後だ。。ちょっと打ちあわせです。。待っていただく時間があるので、トーストのうち、半分はジャムトーストにした。あたしは、土間にいた。夫が、食べよう。とははに言う。「こんなものは、エサですよ。」「何?」と夫。「エサ!と言ったの。」「こんなのもはエサ、ですよ。」(ちなみに、エサ、であれば、まだ笑えたかも。ところが、エサであったからかも。。)この日の前の日、朝食にゆで卵を出したが、ひとしきり、(お皿には2個の黄身、つまり卵1個を切ってある)昔は、一個の卵さえ、家族で分け合ったものだ。。とお説教であった。この、お説教はゆで卵が出ると始まる。オムレツだと出ない。(笑)ああ、ゆで卵が問題だな。とは思うがあたしも忘れてしまう。贅沢な食卓にあまり喜ばないんだな、、との印象もあり、昨日は、パン、だけをとにかく出して、、と思った事も確かなんだが。。明日から、リセットするつもりでこのような事を書いているので、長くなっちゃった。入り込みすぎ、だったなあ。しかし、救命には、どうしても必要な事だったしなあ。それだけ、(パンチが出せる)お元気になられた、という事だろう。どうしても、優しくしないといけない。モードではなく、自然の発露としてのケア。そういうものを目指さないとな。それまで、しばらく待ってね。自分ちゃん。自分の中心では、マグマであった。(笑)ちょいと、あたし、、切れましたの。おほほ。さて、このパンチ。このハラスメント。示唆に富んだ出来事ではある。
2010年03月14日
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2010年03月13日
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夕暮れ症候群とて、いやだを20回30回、叫ばれるとまあその声を聞いた人はどうしました?どしたの?と、言ってその声の主の顔を見るか、その声がどこから聞こえてくるか、キョロキョロし、あ、あそこらへんか、、とやっぱり、その声に反応して、近くに行って、なんでっか?とかは見たり、聞いたりするものである。眉間のシワが、ははには無い。これがあたしには羨ましい。しかし、ないところへさいて、シワをはっきりと作って、いやだいやだもうこんなのはいやだ。と叫ばれると、こっちのシワがいや増す。でも、いつもの、反応なので、収まってから、そばに居ましょうか?と言ったら、(共感を持って、接するのがよろしいと、モノの本には書いてあるがこれ、書いた本人、本当にお世話した事があるんだろうか・・・笑)(いや、社会の中で給料を貰って生活しているとこの程度の理不尽など、掃いて捨てるほどあると思うんだな。あたしは。)居ても居なくてもいい。(率直である)ときた。あの、あべ副学長がそこにいる。。。そうか。あなたに関係ない、というか、あなたに関心がないからいてもいなくてもいい。の。(非常に知能指数と意地悪指数の高い人でなかなかの知性である)ときた。そうか。心の冷たい人ばかり。あたしは騙された。などと、悪口雑言。(感覚が研ぎ澄まされて、むき出しになっている・・)ヒリヒリするぜ、ったく。。そこで、あたしは、(87歳にもなってお引越しは辛いですよね・・ほんたうに、などと言い)彼女に、聞いた。神様は居ると思いますか?・・・。しばらくして、居ると思います。(こういうところが、可愛いんだな。実に。。)して、特定の信仰は?ありません。(強いて言えば仏教かなあ・・)と、小さい声。特定の宗教を持っては居ないが、何か、、偉大なものがあるとは、、思います。そうですか。わたくしもそう思います。そんな、会話をした。昨日は、合唱のお稽古であったので、夜出かけた。あたしが帰るまで、お風呂、待っていたみたいで、セーターのまま、寝床に入っていた。一緒にお風呂に入った。あたしは、お風呂の中で多弁であり、彼女は、じゃあ、こうなんじゃないか、ああなんじゃないか、とキッチリ返してくれる。笑い声と、労わりと、ごめんなさい。ありがとう。これら、タテマエの言葉のやりとりと、いやだいやだと、同列に存在するというこの、不可思議さ。まあ、人生、不可思議ではあるので、あまり驚くほどの事ではない。あと、小一時間で電気屋さんが来る。電気屋さんには、的確なコンセントの位置他、指示が必要と工務店の社長に言われている。現地を検分する。うーん。。。。
2010年03月13日
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という間に建ちあがってしまった。夕刻近くにサッシやさんが到着。大工さん、なにやらゴソゴソしている内に11箇所のサッシ、みんな付いてしまった。サッシを取り付けている間に、屋根の下地も出来てしまった。一昨日の夕刻に、材料の運び込みがあり、中庭は材木置き場と化した。あしたから、かかりますよってに。と工務店さん。その、あしたが、。雪模様のぐずぐずした天気が続いて、朝一にて、今日はやすみますよってに。と連絡があった。少し、落胆であったが、あたしは、犬と店に遠出が出来た。後顧の憂い無く。というところである。で、昨日、太陽がようやく再登場。待ちかねた日和である。かれこれ、7-8日は曇天モード、雪モード、であったから。2人の若い大工さん、働く働く、笑う笑う、。シゴト早い。当方は、買い物、銀行、支払い、発送、、と目まぐるしかった。椎茸の原木が届く。来年の秋には・・。とのことで、。いやはや。都会人はすぐ生えるように考えていたが、違った。竹やぶに設置、というか、置いていただく。これまた、夕刻、原木代の支払いに大山振興会に行って、来年の今頃に椎茸の木を斜めに組んで立てかけるやり方を聞いた。ついでに、薪の調達に関し、ご教示いただく。死活問題であるゆえ、こちらも必死。どこかに、間伐材はないでしょうか。こちらで刈りますので、。最初の礼儀はそうであるが、実は、薪、と呼べるようになっている、乾燥したもの、切ったもの、そんな、団体さんがあれば一番ウレシイのであるが、それでは、厚かましいので・・。ははも、気分が大分に高揚している様子。何よりである。長生きしないといけないのに、今からこんな事では・・。と時間のかかる脱ぎ着について、自分で自分の事をコメントである。もうあたしは、本当に、驚くやら、うれしいやらで。。。
2010年03月12日
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ネコなんちゃらの出版社から、今月の終わりごろに出る雑誌にあたしの麗しき全身が(??)掲載されるので、その、説明文の校正があった。一発で、結構。と一度は返したが迷いだすと、、キリが無く。結局は、すみませんが、、、。とメールをする。その文章中2箇所にひっかかりがあった。一つは、学生時代に留学。云々。あたしは、就職して、一年経って、次の年に同じ部署に入ってきた男子があたしより、給料が2000円多い、という事実に驚愕し、課長、労働組合に掛け合うもケンモホロロに取り扱われ、(恫喝もあった)なんやそれは。と一念発起した末の、留学であったから、ひっかかったのかもしれない。他人様からは別にそれがどうした、というレベルかもしれないし、、学生時代に留学、と言えば、まあ、普通は今の時代だと、なにやら優雅に聞こえるではないか。優雅であろうがなかろうが、キッチンセットの取材には本当に全く、関係ないのに。わがままなあたしだ。違う。と思ってしまって元に戻らない。元、と言えば、元プロにして、、云々。。という言葉も中にあった。元プロ、って何ですか。。これとて、また、こだわってしまい、元に戻らない。もう、笑っちゃうしかないのである。こんなに、拘るからあんた、人生、上手く行かないのだよ。とファウストの中に書いてある。ウソ。いやしかし、素敵なページなのである。この2点、以外は、カンペキである。よく要点をつまんで、まとめてあるのだ。さすが、見込んだだけのことは、、って、その取材の時にお会いしただけだけど。カメラマンならぬ、カメラウーマンさんのジツリキ、敬服した。だって、あたし、カッコいい。(爆笑)厚かましく、わがままをお伝えし、了解して頂き、。一件落着であった。
2010年03月11日
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昨日の雪景色。植え替えが終わったが、これでは検証もできぬ。石に雪。中庭のデザインは大幅に変更。目地を芝生にしたいなあ、と思っている。梅に雪。さあて。今日は、遠足である。思い出の、、。あたしの、、戦場へ。43年前は沈丁花の花の香りが満ちていたっけ。生きる勇気というものはどういう風に作っていくのだろうか。作ってきたか。
2010年03月10日
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と思ったら、雪だった。一日中降って、只今積雪10センチ、といいたいところ、途中から小降り&霙にて、5センチ。家の前の道路はシャーベット状態。ちめたいのである。家族のための〈認知症〉入門家族が認知症になったら読む本本人・家族が望む認知症の看護一番上だけ、読了。一度、図書館に行ってみよう。雪が降るかも、との天気予報であったが、今朝は冷たい雨である。
2010年03月09日
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1968年3月6日に、大阪で雪が降った。この雪を、あたしは亡き母の看病のため桃山病院の病室から眺めていた。3月はあたしの誕生月ではたちになる月ではあったが、その直前に母は亡くなった。だから、この6日の雪は忘れられない。先週の水曜日くらいから、今日まで、毎日曇天か、雨。空が暗いので、陰鬱である。梅を手折って食卓に挿した。律儀に満開になってくれて、香りもするので、そこだけ華やかである。しかし、この雨はきっと、何時の頃かの春の芽吹きに役立つのだろう。サンシュユ、猫柳、大犬のふぐり、桜の芽、すかんぽ、おおばこ、タンポポ、山桃、皆、用意を始めている。移住記念に頂いた庭のしだれ梅も花をつけた。白梅、紅梅、いよいよ満開である。かねてより、気になっていた年下の知人の就職が決まりそうで、とっても!!ウレシイ。懸案の店の行く末が、ちょいと中途半端でしかも、今日、エキマエの更に再開発が竣工し、立派なスーパーがドーン!と完成である。そのすぐ隣に店が小さく、、あるんだけど、営業をしていないから、電気が消えている・・。うら寂しい感じである。昨日、ニュースで知った。(完成と開店、)なんとなく、4月頃だと思っていたんだけど思いのほか早かった。始末をしなくてはならない。お借りしている、ある書の作品が、この電気のついていない店の中央、に飾ってあり、なんとも格好の悪い事になった。お知らせをいただいたときは、作者は謙譲の美徳の方であるので、隣の華やかさについては口チャック、であったので、さぞや、お見苦しいことであったろうと、、。ニュースを見て、ようやくあたしは、ご連絡を頂いた意味を理解した。撤去しなくてはいけない。撤去して、お返しを、このスーパーの完成までにしなくてはいけなかった。ははの介護に没頭?して、すっかり考えがお留守になっていたのである。ハンセイしている。夫が出張のお土産に買ってきてくれた。祭り寿司。
2010年03月08日
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今日は、温泉に行く。お風呂に入る前にトイレに行った。注意書きに、生理中の方は、入浴をご遠慮下さい。と、書いてある。へえ。こういう事って、常識ではなかったのかな。。。と、少し、驚いた。公衆浴場型のこういう温泉には、久しぶり。宝塚温泉以来である。。思えば、遠くへ来たもんだ。87歳のははとお風呂に行って、多くの優しいお助けを頂いて、嬉しかった。身体も暖まって言う事なし。である。プハー。
2010年03月07日
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ははをドライブにと誘う。買い物だと、気が進まないがドライブなら行ってもいいと言う。買い物に行くのに、ドライブするのでドライブ、と言うと、一緒に行くと言う。欲しいもの、替えのスカート。靴。そう思って出かけるが目指す百貨店は初めての場所。行って見ないとわからない。行ってみたが、思いのほかしょぼい。ワンフロアーだけだ。しかしあたしは、7%引きだ。商品券もあるし。結局、安売りのハンカチ2枚(ブランド物)1千円と、とちもち2個、今度の舞台のティーシャツ(キラキラリボンつき)3990円、お昼に、中華丼で、帰宅。しかし、ははは、一定の運動、出来たので良かった。雨模様の里山の風景も満喫し、梅が満開だったし、。
2010年03月06日
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☆超お買い得☆48%OFF☆在庫処分★ヨネックス アイスキャッチ★【パワークッションLC-29】●レディース冬用ウォーキングシューズ●沢山商品があるので、わからなくなってしまったが、とにかく。かかとが痛いのを軽減しようと購入。衝撃吸収の度合いが、生卵を高さ10メートルだか、8メートルだかのところから落としても割れない、という仕組みであるらしいやつ。本当に、楽。助かった。能書きのいかに、いい加減にしか聞かない消費者であることが証明されておる。(笑)土間は、石の床と同じなのでここを裸足であるくのは、脳天に直響く。気をつけないとね。暖かくなってきたら草履か、下駄を用意しよう。
2010年03月05日
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こげ茶色の綿のカットソウ、小さな袖、膝丈のをパジャマにしている。このメーカーを、実はご愛用である。ここんとこ5-6年。ジーンズを穿かない人なので、スパッツはswingを愛用。こないだ、洗濯して(パジャマ)気がついたことを書く。湿り気を取るため、床暖の上につまり、床に広げるのであるが、このパジャマ、1000円だか、500円だか、とにかくそういうお惣菜価格。しかし。侮れない。生地の目が通っているのだ。つまり、よれないで、床の上で、製図そのままに、横たわるのである。これは驚異である。着心地について、こういう風に着衣に目が通る事は最低条件なのである。しかし、現実はよのなかの安価な衣料品は、大概目が通らない。(目が通る=水平垂直がちゃんとしている)当該メーカーのアイテム数は膨大であるのですべてを網羅してあたしは試したわけでないが任意の一点が、これであるという事は、、。と驚くのである。ESCADAという高級ブランドがあり、このパンツは10万近くする。生地の価格もさることながら、このパンツ、(スラックス)一反の生地からせいぜい5本しか取れないのだ。なぜか。目を通すからだ。手間賃と、生地価格、店舗の家賃まで入れると、10万、くらいにはなってしまう。また、それが、売りの戦略となるのであるが・・。たかだか、500円のカットソウに、この、目の通りよう。。これには、あたしの想像であるが、、あくまで、想像だが。。とてつもなく、精緻な何か、の機械か、ノウハウ、技術、ヒミツの何か。が、きっと、あるに違いない。パンツの股の部分の型紙のノウハウ、袖付け、身頃と、袖の取り合いのところのカット、そういうものを押さえていないと即これらは着心地、ってのに直結する。着心地が良くないと、気づかずに次からは買わないのである。何も購買者に知識が無くとも身体が拒否をする。着ていて楽、もしくは快適、ってのは意識下の事ゆえ。それらは、今まで生地を贅沢に使用することで一定解決してきた。しかし、ゆにくろは、、。開発段階の発想から、変えたとしか思えない。すばらしく、床に広げると、、このパジャマ。端正にそして、正確に、落ち着くのである。一切の捩れが無い。成功には、それなりの理由がありそうである。
2010年03月04日
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認知症患者は、単に精神機能のみが衰えている訳ではなく、身体機能も同時に衰えている心身障害者であると考えて接するべきです。よって、ケアも身体・精神両面においてなされるべきです。認知症患者は症状を的確に訴えられないことが多く、身体的苦痛に対して鈍感と思われがちですが、実際にはその逆で、むしろ苦痛に耐える力も衰えており、それが精神症状に大きく反映されていることが良くあるので、そのことに充分配慮し身体的ケアをする必要があります。また、症状を的確に訴えられない場合、不定愁訴として対応される場合があります。しかし、現実には何らかの身体的異常に関係している場合が多いので、身体的ケアを怠ってはなりません。精神療法的取り組みは、もちろん有効なケアのひとつではありますが、治癒への意欲・関心が失われた認知症患者にとっては、苦痛・不快なこととしか受け取られず、逆効果となることがあります。そうならないためには、動機づけを工夫する必要が出てきます。認知症患者のケアは、単なる手助けと考えるのではなく、予防的・治療的意味をもった精神療法的な取り組みであるといえます。ケアの技術は、人間に対する深い理解から生まれるものです。よって、ケアの技術だけが一人歩きしてもいけません。ケアするということは、つまり、相手の意志を探求し続けるということです。そのためには、愛情・忍耐・寛容・使命感・観察力・創造性をもって患者に接する必要があります。これはなにも、認知症患者のケアにおける特殊な技術ではなく、全ての人間関係における基本的要素であり、社会人としての礼儀であるともいえると思います。(知り合いがどこかのサイトである。と知らせてくれたので出自不明、転載ご容赦)彼女は英語が堪能であるので、たとえば、見守りを、ワッチ。と言うと、ははん。と納得する。親族は、病変については、受け容れたくない傾向がある。致し方ない。だって、母親だもの。本人の状態、そして、家族の状態、そして、残された時間。そして、可処分所得。民法788条。それらを勘案し、あたしは、人間として、ベストを尽くす。雑音は、排除させて頂く。これで行こうと、決めた。がはは。
2010年03月04日
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パープルコール、という女声合唱団があって、そこに、入りませんか?とお誘いを受けて、水曜日が月一の活動日、というのでOKしたんだけど、その、パープルコールに入るためにはせせらぎ、という女性合唱団に入っていないと入れないのよ。ってわけで、せせらぎの活動に参加することになった。(以上2行は自分は知らなかった)所謂、一本釣りにて、メンバーになるという様相ではあったんだけど、それは、釣った人の思い込みで、この、パープルコール、ってのは、1200名の集団の精鋭部隊だそうで、(聞いて非常に驚いた)下部の団体所属が、パープルに推薦上がりにて、メンバーを構成しているらしい。大丈夫。とは言ってもらってるが、大丈夫か。(笑)過去の栄光とは言え、全国優勝していた人達がコアメンバーなんだからさもありなん。。。にさんの推薦(って、にさんはこの団体の陰の実力者らしい・・)だけではすんなり入れなくて、順序を踏まないといけないという事なんだけど、あたしは知らなかった事なので面倒です。しかし、入ります。4月18日の舞台にも出ます。と言ったし。。顔出すだけでいいから。との事なので今日の午前中は、そのせせらぎ、のお稽古に行く。その前に、銀行。午後からは、むさんから、団長のお母様の不祝儀にとお誘いがあったけど、残り、3束となった、薪を調達に出向く。峠越えである。他に、用事があったが、動きながら思い出そう。植木屋さんが、仮植えしていた、前栽の槙の木他、10本くらいを本植えしてくれた。これで、二期工事は、めでたく完了となる。ここで、ひとまず置いて、予算などの規模を考えて、納屋の3期工事に入るはずが時間が経ってお金が少なくなり、やっぱ、自分でコツコツしかないなあ。と思っているところへ、降って湧いたような、母の部屋の増築。これは、施主が子供たち3名であるので、これまた、ややこしい。あたしとしては、意地でも、お金目当てとか言われたくないぞ!この増築のために、いささかの予期せぬ出費があり、、・・。まあ、言わないが華か。清貧に恋をしているのであるから、つつましく、爪に火を灯そうではないか。あたしの羅針盤を信じよう。ははの部屋が出来、居間の掃き出し窓への変更が出来、ウッドデッキが出来、してから、納屋である。じゃあ、その前に。まだ開けていないダンボールを片付けないと。。実際、12月26日(ははが来て)からの我が家は臨戦態勢なのである。何も進んでおらん。不満じゃないけど、焦る。あたしの、羅針盤を信じよう。ガラス細工のははの脳。。。。そういう局面でありながら、次々と、歌の関係で、電話が入った。ありがたかった。今月から、デイサービスは月ー金通しでやってみる。
2010年03月03日
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梅が咲き始めている。鶯も2回鳴いたし。チャーリーは彼女(柴犬)の影を求めていつまでも鳴いている。こっちが、アポイントがあって、お掃除を完結しないといけないのにまったく手付かずであることなど、斟酌せず、彼はひたすら彼女の居る散髪やさんの周りをぐるぐる回るのである。回ると、ちょっとは満足してまた家に帰り、鳴くのである。これをやらないと、収まらない。それで、無碍に無視。もできないので、付き合う。ははをデイに送り出すので7時から行動開始。声かけからスタートする。さて、時計を見ると8時半。4時間か・・。さて。結局はオフィスのお掃除が時間切れとなった。取材の眼目はキッチンであるから、これをだ。磨きに磨けば良い。きっと、そうだ。と勝手に思って途中からはキッチンの掃除に集中した。髪もザンバラ、顔もろくに洗っていない。おいおい。でも、キッチンのトップだけは、ピカピカになった。良かった。ちゃんと、小半時遅れます。と電話が入る。きしょくええなあ。こういうの、いいなあ。さて、いよいよ昼一になった。この前の撮影の時は、3人組ではあったが、男性2名、女性1名の中堅どころ、といったグループであった。いらっしゃい!と玄関に出て、お出迎えしてペコリ。アタマを上げてこんにちは!なんと、うら若き乙女が3名様。ご到着である。お顔もいいですか?いいですよ。とのことでした。掃除に集中したのでまったくおもてなしの用意が出来ていなかった。などと、こっちがウロウロしている間に、シゴトはどんどん進む。優秀な、彼女たち。。。娘と同年代の感じである。よっく考えると、娘もこうして遠い東京で働いているのだ。だから、不思議でもなんでもない。当たり前のこと、、なのだろう。即座にあたしは、やはり時間の使い方をちょいとは考えて、落ち着かなければ。。。と思った。(lonely smile)ははが、デイサービスから帰ってくるのと、撮影機材等を片付けるのと、居間の細々したモノタチを元通りにするのと、同時になった。家の中が、慌しい感じ。でも、皆様がお帰りになった後、はは曰く。ご挨拶もちゃんとできて、、。と。これは、しっかり見ていることの証し。すなわち、シゴトの基本を押さえている。スムースにスマートに仕事が出来ると見た。という、彼女なりの賛辞である。ところで、我が家のキッチンが紹介されるのは北欧テイストの部屋づくりこのシリーズだそうです。今月中には、、出るでしょう。と言われていた。87歳と、62歳、61歳の3人組は夕食で、昔の活版印刷のことなど、話した。。献立は鮭のバタ焼き自家製タルタルソース。しらす干大根おろし、小芋のたいたん、ワカメの味噌汁。白菜の漬物。
2010年03月02日
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昨年12月21日だか22日に薪ストーブを導入。そのときに、おまけの薪が150束。買ったのが150束、計300束。足りなくて、後100束、安いところを探し、購入。丁度、クルマのリコール(トヨタではない)だったので、一番近くのそれでもかなり距離のある街まで、点検修理に出かけなければならないのとタイミングが合って、薪やさんを見つける事が出来たんだった。。計400束、。それを、燃やしに燃やして、、。ついに、3月になったが、まだ、恋しい。残り、10束あるかないか・・。10+31+28=69390÷69≒5.65そうか。随分使った。。柱も土壁も、これで随分、暖まった。なんせ、かなりの年月、ほぼ無人であった古民家である。カンカンに冷え切っておる。それを、とにかく、暖気を送り、暖める。ひたすら、暖める・・。炊くにつれ、この、永年の人の不在による冷え切り、、ってのを理解した。なるほど。これは、単に寒いのではない。家の心も寒いのだ。と。そうと、分かれば話は早い。ただひたすら炊きまくる。これしか、方法は無い。炊いた炊いた。すると、やはり、一番先に2階がなにやら、ほっこりして来た。この先、どれだけの年月、このままで持つ?か不明ではあるが雨漏りは無いが、瓦は、、危ない。。が、、なんとかウチの経済と折り合いをつけて、瓦の葺き替えの分、貯金出来るまで、、って。これ、。やばいのではないか??まあ、先の事は当面、考えないようにして。。ってこれまあまあ。ほっこりしてきて、続いて、ようやく、居間に少し暖気が回るようになり、、これだけ炊くとこれまた、ようやく、、薪ストーブに火を入れての効果、つまり、炊いてしばらくして暖かさが実感できる。。という日常になってきたのである。要するに、なじんできた。ということか。それに、火が黒い四角のストーブの中でたゆたっているのが、とっても美しいので、楽しみとなってくる。。と。梅雨の頃には、なにやら底冷えしそうであるから、また、洗濯物など乾かしてみたりしたいな。最初のシーズンとて、薪を沢山使ってしまった。来シーズンの計画を立てよう。おじいさんは芝刈りに・・。なのかな?5月頃から少しでも遠足と体操、気晴らしに山に入って、勉強しないとね。ただ、こちらは初老夫婦。できる事は限られよう。注意一秒、怪我一生。である。あたしは、走り回り、安い薪を探す方が得策のような気がしている。。。
2010年03月01日
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