うどんこ病薬散布


去年はこの病気のことを全然知らなくて、気づいたときにはもう、都こんぶのような状態でした。
クラウディア(ミニバラ)の室内栽培中の株に出始めていたのを発見したので、順を追ってカメラで撮ってみました。



このしろいこながうどん粉病。こむぎこというよりは、都こんぶについてる粉を連想してしまうんです、私。



同じ株の別の部分。上半分がやられていました。



これがおてがるなスプレータイプの薬。黒点病の初期にも使っています。水に溶かすやつはどうしても1回に1リットルできてしまうので、ちょっと撒くときには不便ですが、これをもってると時間の無いときにもさっと撒ける。
メーカーは特にきめてなくて、いつもてきとーに買ってます。スプレータイプのは独特の臭いにおいがします。
減農薬栽培も魅力があるのですが、なんせまめに世話をすることができないので割り切って農薬に頼っています。幸い猫も子供も同居してないので安全性に神経質にならずに済んでいます。



スプレー塗布後の葉。あまりたくさん吹き付けると、エアゾールだけに凍障害が心配なので、さっと濡れる程度に撒きます。この液はすぐにかわきます。

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