王様の耳はニャンコの耳

王様の耳はニャンコの耳

2026.06.26
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カテゴリ: 日々のこと




やっぱり夏はTシャツが一番いいな~

何と言っても、さらっとした綿の着心地は最高だし、汗もしっかり吸ってくれる。

ただ、私の体型とキャラで、これにジーパンなんかを合わせてしまうと……

本当に「これからガチで作業するおばちゃん」になってしまう。

(おっかしいな、海外のモデルさんはTシャツにデニムだけであんなにカッコいいのに、私がやると完全に『今から庭の草むしり行きます』な雰囲気になるの何なん)

というわけで、私はTシャツにはスカートを合わせるのがほとんどです。

そんな、今や大活躍のTシャツなのですが。

意外に気になるのが「着丈(丈の長さ)」なんですよね。

この丈の長さって、Tシャツによって本当にまちまち。

スカートの上にズドーンと出したままにしておくと、長すぎて何ともバランスが悪い。

かと言って、じゃあスカートの中にTシャツを全部インしてしまえばいいかというと。

今度は悲しいかな、お腹のぽっこりが盛大に目立ってしまうのです。


すごくいいバランスで、ちょうどよくTシャツの丈を着たい!

そう思って、中に入れてから少しだけたるませて出してみたり、色々工夫はしてみたんです。

でも、そうすると今度は、トイレに行くたびにまた形を整えて直さなきゃいけない。

それがもう、だんだん面倒くさくなってしまって……。

そんな中で、ある日ひらめいたのです。

「Tシャツの裾に、ゴムを入れちゃえばいいんじゃない?」

やり方は、ものすごく簡単。

Tシャツの一番下のすその裏側に、ハサミで小さくチョキンと穴を開けます。

そこから、そのままゴムを通すだけ!

少しだけクシュッと絞れるくらいの長さにゴムを通したら、あとは結んでおしまい。

(え、ハサミで開けた穴はどうするのって? 閉じたりなんて面倒なことは一切いたしません!)

そのままにしていますが、今のところ何回洗濯しても、そこから穴が広がってくる気配はなさそうです。日本の縫製技術バンザイ。

これが、もう大正解!!

これをしてからは、Tシャツの着丈が、自分の好みのうまいところでピタッとバランスよく止まってくれるようになったのです。

トイレに行っても直しが簡単

あまりに快適すぎて、今持っているTシャツは、ほとんど裾に軽くゴムを入れる加工をしちゃいました。

最近のTシャツって、オーバーサイズのものがほとんどですよね。

ゆったり着られるのは可愛いんだけど、丈が長すぎるのがネックだったんです。

お土産でもらったTシャツも、丈が長すぎて「うーん、これはパジャマにするしかないか……」と諦めかけていたのですが。

この裾ゴムを通したら、見事に普段着としてバランスよく着られるようになりました!

ちなみに、もう一つおすすめの小ワザが。

すごく大きいオーバーサイズの男物のTシャツの、袖(半袖の腕の部分)にも軽くゴムを入れるんです。

そうすると、袖がふんわりとした「パフスリーブ」っぽくなって、めちゃくちゃ可愛くなるので本当におすすめです!







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最終更新日  2026.06.26 09:00:09


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